JPH0366704B2 - - Google Patents

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JPH0366704B2
JPH0366704B2 JP58034480A JP3448083A JPH0366704B2 JP H0366704 B2 JPH0366704 B2 JP H0366704B2 JP 58034480 A JP58034480 A JP 58034480A JP 3448083 A JP3448083 A JP 3448083A JP H0366704 B2 JPH0366704 B2 JP H0366704B2
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JP
Japan
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JP58034480A
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English (en)
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JPS59161780A (ja
Inventor
Masayoshi Yurugi
Yasuo Shimizu
Yoshimi Yamada
Kenji Konuma
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Priority to JP58034480A priority Critical patent/JPS59161780A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はオンライン文字認識装置に関し、例え
ば情報処理機器等の入力装置として用いて好適な
オンライン文字認識装置に関する。
(背景技術) 手書文字を認識する為に従来からオンライン文
字認識技術が用いられてきた。ここで手書文字と
しては、例えば、数字、アルフアベツト、カタカ
ナ、及び各種記号を認識する場合、数字10個、ア
ルフアベツト26個、カタカナ46個、及び濁点、半
濁点をはじめとする記号類を含むと約100字ほど
の文字がある。そしてこれらの内には、文字の形
状が互いに類似した文字も多く、従来この類似文
字を認識する為ストローク形状の微妙な差異を特
徴として抽出し処理していた。しかしながら、こ
れらの差異は個人的に異なる文字の変形を含める
と必ずしも類似文字の識別判定に足るだけの条件
を満足しておらず、誤認識となつた場合、結局筆
記者自身が何らかの形で意図した文字を出力させ
る為の操作を行なつていた。従来この操作とし
て、入力文字をタブレツト上に再筆記し、再度認
識させるか、又はオンライン文字認識装置内部で
認識処理時第2候補以下の結果を用意しておき操
作盤上の該当スイツチを押下する事により第2候
補文字以下を順次表示させ、筆記者により選択さ
せるという手法を用いてきた。しかし、これらの
操作を行なつても、特に類似文字の場合筆記者が
意図した文字が認識出力されるとは限らず、更に
再筆記する等の操作を何度も繰り返さざるを得
ず、筆記者にとつては余計な手数がかかることと
なり、実用上問題があつた。さらに、例えば文字
「ク」、「ワ」、「7」等は、その文字1文字だけを
人が見た場合、何を筆記者が書こうとしたのかよ
く分らない様な文字であり、この種の文字群が多
数存在することも事実であり、結果的にオンライ
ン文字認識の実用化の妨げとなつていた。
(発明の課題) 本発明は、前記は欠点を除去する為、予め形状
が類似した文字の集合を類似文字辞書に登録して
おき、認識部より出力される第1候補文字がこれ
らの類似文字の集合に属するとき、これらの類似
文字を第2候補以降の文字として第1候補文字と
共に格納し、第1候補文字が筆記者の意図する文
字でなかつた場合、操作盤上の該当スイツチ押下
毎に第2候補文字以降を順次表示し筆記者に選択
させ、確実に筆記者が意図した文字を出力させる
事が出来るようにしたものであり以下詳細に説明
する。
(発明の構成及び作用) 第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あつて、1はタブレツト、2はタブレツトからの
情報と後記特徴辞書3とを比較する認識部、3は
個々の文字の特徴が格納されている特徴辞書、4
は認識部2の出力ライン、5は形状が類似した文
字の集合が格納されている類似文字辞書、6は類
似文字辞書5と認識部2との各々の出力を照合す
る照合部、7は認識部2より出力される認識文
字、又は、照合部6より出力される類似文字が格
納される入力レジスタである。さらに第2図は類
似文字辞書5の一例を示す図であつて、8は類似
文字集合部、9は類似文字集合部8を対をなすフ
ラグ部である。尚、フラグ部9は文字認識処理に
入る時毎にすべてのフラツグF1,F2…Fi…が図示
しない制御部により1にセツトされるものとす
る。
上述の如き構成を有する本実施例のオンライン
文字認識装置の動作について説明すると、先ず、
タブレツト1より力された文字のストローク情報
は認識部2へ送られ、認識部2はストロークアナ
リシス法等の周知の手法により、送られてきた情
報と特徴辞書3との比較を行ない、入力文字の認
識結果を第1候補文字としてライン4に出力す
る。この認識結果はライン4を介して照合部6と
入力レジスタ7とに入力され、第1候補文字は入
力レジスタ7の最上位(I0)より格納される。一
方、照合部6では類似文字辞書5の文字集合部8
及びそれと対をなすフラグ部9と第1候補文字と
が照合される。
照合部6における照合の方法を念の為説明する
と、認識部2からライン4を介して送られる文字
コードが類似文字辞書5の類似文字集合部8に登
録されている文字コードと同一かどうかを順次比
較することによつて照合が行なわれる。いわば単
なる文字コード8ビツトどうしの比較回路である
ためより詳細な説明は省略する。
認識部2より出力された第1候補文字が類似文
字辞書5の類似文字集合部8のいずれかに属しか
つそれと対をなすフラグ部9のフラグFiが1にセ
ツトされた状態のままであれば、類似文字集合Ci
内の第1候補文字に挙がつている文字を除いた文
字を第2候補以降の文字として入力レジスタ7の
I1以降に格納し、類似文字辞書5のフラグ部9の
フラグFiをリセツトする。認識部2より複数個の
認識文字が出力される場合は前記説明の方法を同
様に繰り返し、順次入力レジスタ7の継続するIi
以降に認識文字、類似文字を格納する。この時、
一度使用された集合CiはFiがリセツトされる事に
より二度使用される事は無い。さらに、一度使用
された集合Ciに属する認識文字がライン4に再度
出力された場合は、既に入力レジスタ7に類似文
字として格納済であるので格納しない。
次に、本実施例のオンライン文字認識装置につ
いて、カタカナ「ワ」という文字を入力した場合
に関して更に詳細に説明する。
タブレツト1よりカタカナ「ワ」という文字を
筆記者が入力し、認識部2によりそのストローク
情報が特徴辞書3と比較され、数字「7」とカタ
カナ「ク」が認識され、認識部2より最初に数字
「7」に対応する文字コードがライン4上に出力
され、次に、カタカナ「ク」に対応する文字コー
ドが出力されるものとする。最初に出力された数
字「7」に対応する文字コードは、第1候補文字
として入力レジスタ7の最上位I0に格納され、さ
らに該文字コードは照合部6で類似文字辞書5と
照合される。数字「7」に対応する文字コードは
類似文字集合C2(7、ク、ワ)に属しかつフラグ
F2はセツト状態にある為、第1候補文字の数字
「7」を除いたカタカナ「ク」、「ワ」に対応する
文字コードが照合部6より出力され、入力レジス
タ7のI1,I2に順次格納され、さらに類似文字辞
書5のフラグ部9のフラグF2はリセツトされる。
続いて認識部2からライン4上に出力されたカタ
カナ「ク」に対応する文字コードを照合部6で類
似文字辞書5と照合すると、カタカナ「ク」に対
応する文字コードは集合C2に属するがF2がリセ
ツトされている為カタカナ「ク」は数字「7」の
類似文字として入力レジスタ7に格納済である事
が分り、入力レジスタ7へ格納されない。ここで
筆記者が入力した文字はカタカナ「ワ」であつた
ので、第1候補文字の数字「7」は誤認識であ
り、図示しない操作盤上の次候補スイツチ押下に
より順次カタカナ「ク」、「ワ」を図示しない表示
部に表示させ、筆記者が、入力したカタカナ
「ワ」を認識結果の文字として選択する様に構成
される。
上記した例では認識部2で「7」と「ク」の2
文字が認識候補文字として認識された場合を説明
したが、認識候補文字か異なる類似文字集合に属
する「ク」と「ス」である場合について説明す
る。「ク」に対応する文字コードは、類似文字集
合C2(7、ク、ワ)に属し、「ス」に対応する、
文字コードは別の類似文字集合C3(ス、ヌ)に属
する。従つて、類似文字辞書5より第1候補文字
「ク」が属する類似文字集合C2から「ク」を除い
た「7」と「ワ」に対応する文字コード、及び第
2候補文字「ス」が属する類似文字集合C3から
「ス」を除いた「ヌ」に対応する文字コードが、
照合部6を介して出力されると共に、フラグ9の
フラグF2,F3のそれぞれがセツト状態からリセ
ツト状態にされる。入力レジスタ7では、認識部
2からこの第1候補文字の「ク」に対応する文字
コードを入力レジスタ7の最上位I0に格納すると
共に、照合部6からの出力を、I1,I2に順次格納
し、さらに認識部2からの第2候補文字の「ス」
に対応するコードをI3に格納するとともに、照合
部6からの出力を、I4,I5に順次格納する。この
ように、認識候補文字を含む類似文字の集合をあ
らかじめ入力レジスタ7の自動的に一時的に格納
しておくことができる。従つて、筆記者は、この
入力レジスタ7に格納された「7」、「ク」、「ワ」、
「ス」及び「ヌ」の中から選択することができる。
以上詳細に説明した様に、本実施例によれば、
認識部2により認識結果として出力された文字が
筆記者の意図した文字でなかつた場合に、予め誤
認識又は誤筆記しやすい文字集合を順次筆記者に
示すことにより筆記者自身が意図した文字を選択
することができるため、筆記者は再筆記すること
なくオンライン文字認識装置に入力することがで
きるという利点がある。
前記実施例では、アルフアベツト、数字、カタ
カナを混在状態で形状が類似した文字集合をまと
めて類似文字辞書5に格納したが、類似文字辞書
5は、前記実施例に限定されるものではなく、例
えば類似文字辞書5の別の例を第3図に示す様に
アフフアベツト部(以下A部という。)、数字部
(以下N部という。)、カタカナ部(以下K部とい
う。)、記号部(以下S部という。)に分類し、図
示しない操作盤上の次候補スイツチをアルフアベ
ツト、数字、カタカナ、記号の4種設け、カタカ
ナスイツチが押下された場合はカタカナだけを入
力レジスタ7に送出する様にしてもよい。これは
少なくともカタカナであればカタカナ内部では誤
りがない様に筆記できる様に筆記者自身の訓練が
なされてきた場合に効力を発揮する。又、前記の
如くにオンライン文字認識装置を構成することに
より、筆記者の意図した文字を選択出力する迄の
時間がより一層短くなるという利点がある。ただ
し、この場合例えば数字「7」の場合の如く、あ
る種の文字に対する類似文字辞書5の項目が複数
個存在し得るため照合部6の制御に関しその配慮
が必要なことはいう迄もない。
(発明の効果) 本発明によれば、誤認識を防ぎ得ないといつて
もよいオンライン文字認識装置において誤認識が
あつた場合、再筆記を必要としない有効な救済手
段を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は類似文字辞書の一例を示す図、第3図は
類似文字辞書の別の例を示す図。 1……タブレツト、2……認識部、3……特徴
辞書、4……認識部の出力ライン、5……類似文
字辞書、6……照合部、7……入力レジスタ、8
……類似文字集合部、9……フラグ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 文字を記載するときの筆記具の座標を示す情
    報を出力するタブレツトと、該タブレツトからの
    情報に基づいて筆記された文字を認識し、認識出
    力を出力する認識手段と、形状が類似した文字群
    を格納する第1の格納手段と、前記認識手段の前
    記認識出力と前記第1の格納手段に格納された文
    字群とを照合し、前記認識出力に形状が類似した
    文字もしくは文字群を出力する照合部と、前記認
    識出力及び前記認識出力に形状が類似した文字も
    しくは文字群を格納する第2の格納手段を具備
    し、前記認識出力及び前記認識出力に形状が類似
    した文字もしくは文字群を順次認識結果として出
    力するオンライン文字認識装置。
JP58034480A 1983-03-04 1983-03-04 オンライン文字認識装置 Granted JPS59161780A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58034480A JPS59161780A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 オンライン文字認識装置

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JP58034480A JPS59161780A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 オンライン文字認識装置

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Publication Number Publication Date
JPS59161780A JPS59161780A (ja) 1984-09-12
JPH0366704B2 true JPH0366704B2 (ja) 1991-10-18

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ID=12415408

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JP58034480A Granted JPS59161780A (ja) 1983-03-04 1983-03-04 オンライン文字認識装置

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6228889A (ja) * 1985-07-31 1987-02-06 Canon Inc 情報認識装置
JPS63221495A (ja) * 1987-03-11 1988-09-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 文字認識装置
JPH08171612A (ja) * 1995-09-26 1996-07-02 Canon Inc パターン認識装置
WO1997039423A1 (fr) * 1996-04-17 1997-10-23 Hitachi, Ltd. Processeur de donnees

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58192180A (ja) * 1982-05-04 1983-11-09 Comput Basic Mach Technol Res Assoc 文字読取装置

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JPS59161780A (ja) 1984-09-12

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