JPH0363398B2 - - Google Patents

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JPH0363398B2
JPH0363398B2 JP59014798A JP1479884A JPH0363398B2 JP H0363398 B2 JPH0363398 B2 JP H0363398B2 JP 59014798 A JP59014798 A JP 59014798A JP 1479884 A JP1479884 A JP 1479884A JP H0363398 B2 JPH0363398 B2 JP H0363398B2
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JP
Japan
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arm
doll
upper body
rotation shaft
baseball
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JP59014798A
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JPS60158882A (ja
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Takashi Nakada
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Bandai Co Ltd
Original Assignee
Bandai Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は野球人形に関するいもので、詳しく
は、ボールを投げる動作とバツトを振る動作とを
1個の人形本体にともに備えた野球人形に関する
ものである。
〔背景技術〕
人が行う種々の運動や動作をまねて、これを人
形にも行わせることは広く一般に知られている。
たとえば、手や動力源を用いて、人形を歩かせた
り踊らせたりすることや、あるいは人形にボール
を投げさせたり打たせたりするおとなどはその一
種である。このようなある特定の動作を行う人形
はそれだけで子供達に興趣を与え、人形の擬人化
という想像力を涵養するものである。本発明者
は、このような人形を1個用いるだけでなく、一
対として用いてこれらに異なつた動作を行わさせ
ることによつて、たとえば、野球の投手と打者と
がボールを用いてゲームを競う玩具をつくれるこ
とに想到した。
しかしながら従来のこの種人形の技術を用いた
場合、投手と打者とを各々別個の人形として、こ
れらに個々の動作を行わすため、投手用の人形と
打者用の人形との一対の人形が必要である。この
ため、玩具の部品数、製造工程が増えコストが高
くなるという欠点があつた。
〔発明の目的〕
したがつて、本発明の目的は、1個の人形本体
によつて投手と打者の動作をともに行わせること
ができ、この1個の人形本体を用いてボールを投
げさせたりあるいはバツトを振らせたりすること
ができるとともに、同一の人形本体を2個用いて
互いに野球ゲームを行える新規な野球人形を提供
することを目的とする。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な
特徴は、本明細書の記述および添付図面からあき
らかになるであろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なも
のの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
人形本体は上半身と下半身とより構成され、上
半身は下半身に載置されて回動可能に支承されて
いる。上半身の内部には腕回転軸がほぼ水平に横
架されていて、この一端部は上半身の一方の肩に
形成された開口部を臨み、かつ、腕を着脱可能に
係合する腕係合部が形成されている。そして、こ
の腕回転軸には、人形本体の正面側に向かう回転
力を腕回転軸に付与しうる第1の弾性部材が上半
身との間に張架されている。さらに、この腕回転
軸には、付与された回転力を保持して腕回転軸の
回転をロツクしあるいはこれを解除する腕作動部
材が設けられていて上半身の外部よりこの腕作動
部材を作動させることができる。
また、人形本体の下半身には、上半身を人形本
体の正面位置から一方の肩方向に回動させること
によつてこの上半身をもとの正面の位置に戻す回
転力を上半身に付与する第2の弾性部材が上半身
との間に張架されている。
したがつて、この人形本体を投手用として用い
る場合には、ボールを載せることのできる手を有
した腕を腕係合部に係合し、腕作動部材および第
1の弾性部材によつて、腕の回動とボールの投球
を行わしめることができる。また、打者用として
用いる場合には、バツトを備えることのできる手
を有した腕を腕係合部に係合し、第2の弾性部材
によつて、上半身の回動ならびにバツトを振る動
作を行わしめることができる。この場合、第1の
弾性部材はこの動作に作用していない。
また、投手用と打者用とを各々構造は同一であ
るが別個の人形本体を一対用いることによつて、
投手と打者が一組となつた野球人形として用いる
こともできる。このように、本発明によれば、同
一人形本体に投手用と打者用の二つの機能をもた
せているため、コストの低減をはかつた新規な野
球人形を達成しうるものである。
〔実施例〕 以下本発明の野球人形の好ましい実施例1を第
1図から第6図を参照して説明する。
第1図は野球人形を打者として用いた場合の外
観斜視図、第2図は投手として用いた場合の外観
斜視図である。図において符号1は人形本体の上
半身(腰から上部で頭部を含む)を示し、符号2
は下半身(腰から下部で脚部を含む)を示す。下
半身2の斜後方に突出するものは人形本体を安定
に正立させておくための補助支持台3である。打
者用としての人形の場合には、右腕4にバツト5
を持たせており、投手用としての人形に場合に
は、右腕6の手7のひらが凹部8を有しこの凹部
8にボール(図示せず)をのせるようにしてい
る。凹部8の深さおよび広がりは、ボールの大き
さによつて異なるが、後述するように、腕6を後
方に回動させてロツクした状態でボールが安定に
担持され、かつ、腕6が前方に回動してほぼ垂直
の位置にきたときにボールがこの凹部8を障害と
しないで前方に容易に飛びだせるような形状であ
る。
バツト5は腕4を取付けた状態で人形本体の正
面を向くようにされている。また、バツト5の腕
4への取付けは一体構造とすることも可能である
が、本実施例においては、上半身1の正面腹部に
形成した透孔9に差込めるように腕4の手にもバ
ツトを差込む透孔が形成されている。そして、左
腕10は投手用としても打者用としても常に同一
のものであつて、上半身1と一体形成されてい
る。投手用のときには、この透孔9に第2a図に
示すグラブ11の突起12を差込んで腕10の手
にグラブ11を持たせるようになつている。
第1図、第2図および第2a図を参照して本発
明の人形本体の概要構成を説明したが、つぎに第
3図から第6図を参照して詳細を説明する。
第3図は人形本体の主要部を示した一部断面正
面図である。人形本体の上半身1には、内部に水
平に横架された腕回転軸100、この腕回転軸1
00と上半身1との間に張架されたコイルスプリ
ング110(第1の弾性部材、第3図には図示せ
ず。第5図の符号110に対応する)、および腕
回転軸100の回転のロツク・解除を行う腕作動
部材120とが設けられている。また人形本体の
下半身2には、介挿部材200を介してコイルス
プリング205(第2の弾性部材、第3図には図
示せず。第6図の符号205に対応する)が設け
られている。
上半身1の構成を説明する。上半身1の内部に
は、ほぼ水平に腕回転軸100が回転可能に横架
されている。この腕回転軸100は第4b図の斜
視図で示す形状を有し、その一端部は上半身1の
一方の肩に形成された開口部13に臨みこれに支
承され、他端部は他方の肩内方に形成された軸受
14に支承されている。腕回転軸100の前記一
端部には六角形の孔101(腕係合部)が形成さ
れていて、この孔101と対応した突起を有する
腕4,6が突起を孔101に嵌合して腕回転軸1
00と腕4,6との係合を可能ならしめている。
符号102はフランジであつて腕回転軸100が
上半身1の外部に抜けでるのを規制している。腕
回転軸100の外周面から周方向に突出した板体
103には、その上方に腕回転軸100の軸方向
に平行に延びる円柱端子104が形成されてい
る。この円柱端子104と上半身の頭部隔壁14
に形成された端子15との間には、第5図に図示
するように、コイルスプリング110が張架され
ている。第5図に示すコイルスプリング110が
張架された状態は、第2図に示す腕6が垂直方向
に上げられた位置を示す。この腕6を上半身1の
背面側に回動させると第5図の点線で示すように
円柱端子104が移動し、コイルスプリング11
0の伸張力によつて腕回転軸100に対して、人
形本体の正面側に向かう回動力を付与するように
なつている。
さらに、腕回転軸100の板体103の後方に
おいて腕回転軸100には、カム面105が形成
されている。このカム面105が腕回転軸100
に挿通される腕作動部材120(第4a図にその
斜視図を示す)の挿通孔121の内周に沿つて案
内されるようになつている。カム面105の断面
形状は、従つて、この挿通孔121の形状と相似
であつて、カム面105の段差106と挿通孔1
21の段差122とによつて、腕回転軸100が
回動力を付与された状態で図の矢印方向(人形本
体の正面側に向かう回動力のモーメントの同一方
向)に回動するのを阻止している。この腕作動部
材120には作動軸123が形成されており、頭
部隔壁14と首部隔壁16とを貫通して頭部から
外方に突出している。作動軸123にはフランジ
124が形成され、このフランジ124の下面と
首部隔壁16の上面との間の作動軸123にはコ
イルスプリング125が介挿されている。このコ
イルスプリング125は、常時腕作動部材120
を上方に付勢させるためのものであつて、腕回転
軸100が腕作動部材120によつてロツクされ
ている状態から解除するためには、作動軸123
を下方に押下げればよい。そうすると両段差10
6,122の係合がはずれ、腕回転軸は第1の弾
性部材であるコイルスプリング110の力によつ
て図の矢印方向に回動するようになされている。
次に下半身2の構成ならびに上半身1と下半身
2との関係について説明する。
下半身2は台座21とれに固定された下半身本
体22とより成り、下半身本体21の中心には円
筒23が形成されている。また、この中心から所
定距離だけ離れた位置には円柱端子24が突出形
成されている。一方上半身1の底部には、複合突
起17が形成されている。複合突起17は、上半
身1の底部に連なる断面正方形の嵌合部18と、
その下方に連なる断面円形の円柱部19とより成
る。また、前記下半身2の円筒23の上面と上半
身1の底部との間には、複合突起17の嵌合部1
8と円柱部19とをそれぞれ嵌合ならびに挿通し
うる介挿部材200(第4c図参照)が介挿され
ている。すなわち、この介挿部材200はほぼ円
筒状であり、上部に嵌合部18と嵌合関係にある
正方形の凹部201が形成され、この凹部201
の底面には円柱部19と挿通関係にある円孔20
2が開口されている。さらに介挿部材200の下
方は円筒中空状に形成されこの下方の円筒203
の内周面は下半身2の円筒23の外周面よりも大
径となされている。従つて、介挿部材200、ま
たこれに対して嵌合されて固定されている上半身
1は、円筒23を有した下半身2に対して回動可
能に載置されていることとなる。なお、円筒2
3,203の中心、ならびに嵌合部18の面中心
はそれぞれ同一軸線上にあり、上半身1はこの軸
線の周りを回転する。
介挿部材200は、さらにその回転中心から、
前記した下半身2の円柱端子24と同一円周上に
ある位置に下方に突出した円柱端子204が形成
されている。そしてこれら円柱端子24,204
間にはコイルスプリング(第2の弾性部材、図示
せず。第6図の符号205に対応する。)が張架
されている。この張架されたコイルスプリング2
05は、第6図に示すように、バツト5が人形本
体の正面に向いた状態において、圧縮をされてお
らず伸張をされておらない。従つて通常はこの正
面位置にある。そして、上半身1を前記した一方
の肩方向(図の矢印方向)に回動させるた、図示
するように円柱端子204がたとえば点線で示す
位置まで移動しコイルスプリング205を伸長す
る。従つて、上半身1から手をはなすことによつ
て、上半身1はもとの正面位置に戻される。ここ
で、介挿部材200は上半身1を凹部201に嵌
合して固定しているので、コイルスプリング20
5に作用する力関係の点では、介挿部材200の
円柱端子204を上半身1の一部とみなすことが
できる。同様の観点から、介挿部材200と上半
身1とを一体形成することも可能である。
以上説明した本発明の野球人形の一実施例を参
照してその使用方法を説明する。
打者用としてこお野球人形を使用するには、ま
ず第1図に示すように腕4を腕回転軸100と腕
係合部101に嵌め込み取りつける。つぎにバツ
ト5を上半身1の透孔9に差し込み固定する。こ
の場合、腕回転軸100の回転位置は、カム面1
05と挿通孔121との各々の段差が係合した状
態で腕4の嵌め込み位置が適正であるようになさ
れている。しかしこれは腕係合部101の断面が
六角形であるために、このような適正位置を規定
する必要があるのであつて、断面を円形とした摩
擦係数に依ればこの必要はない。しかし頻繁な腕
のつけ替えによる摩耗等を考慮して六角形もしく
は他の多角形が好ましい。
つぎに、一方の手で下半身2もしくは補助支持
台3を固定して、上半身1を第6図を矢印で示す
方向(開口部13が形成された一方の肩の方向)
に他方の手で回転すると、第2の弾性部材のコイ
ルスプリング205が伸張しこれに弾性復元力が
貯えられる。ここで上半身2を回動した手を離す
ことによつて上半身2はもとの正面位置に戻る。
この手を離すタイミングとボールのくるタイミン
グとを考慮に入れることによつて、ボールの飛距
離を伸ばすことができる。また当然タイミングを
誤ることによつて空振りすることもある。
つぎに、投手用としてのこの野球人形を使用す
るには、同じ人形本体に投手用の腕6(第2図参
照)を腕回転軸100の腕係合部101に嵌め込
み取りつける。つぎにグラブ11の突起12を上
半身の透孔9に差し込み固定する。この場合、腕
回転軸100の回転位置は、カム面105と挿通
孔121との各々の段差が互いに係合していない
状態で腕6がほぼ第2図のように垂直に上がつた
位置にくるようになされている。この位置は、腕
作動部材120のロツクが解除された状態である
ため、常時腕作動部材120を上方に付勢するコ
イルスプリング125および第1の弾性部材のコ
イルスプリング110のバネ力と、腕回転軸10
0の軸受摩擦力等によつて決定される。しかし、
腕6を垂直に上げた状態での取付けは厳密な必要
はなく、多少の位置変動(具体的には腕係合部1
01の六角形断面の隣り合う辺間の変動)があつ
ても実用上なんら問題はない。
腕6を取り付けた後、この腕6を人形本体の背
面側に回動させることによつて、第5図に示すよ
うに、腕回転軸100の円柱端子104が点線で
示す方向に移動し第1の弾性部材のコイルスプリ
ング110が伸張する。この時腕回転軸100の
カム面105は挿通孔121の内周面に案内され
て第4b図の矢印と反対方向に移動している。そ
してカム面105の段差106が挿通孔121の
段差122にくると、腕作動部材120は常時上
方にコイルスプリング125によつて付勢されて
いるので、腕作動部材120が上方に持ち上がり
腕回転軸100の第4b図の矢印方向への回転を
ロツクするように作動する。従つてこの状態で腕
6を背面側に回動させた手を離しても、腕6が第
1弾性部材のコイルスプリング110によつて人
形本体の正面側に回動することはない。
つぎに、背面側にロツクされた腕6の手7の凹
部8にボールおのせる。このボールを人形本体の
正面側前方に投げるには、腕作動部材120の作
動軸123の上方を手で押してこれを下げる。そ
うすると、両段差106と122との係合が解除
され、第1の弾性部材のコイルスプリング110
によつて腕回転軸100が第4b図および第5図
の矢印方向に回転をはじめる。このため凹部8に
のつていたボールは、腕6が垂直方向近辺にまで
回動させられる際に加速度を得て凹部8から飛び
たして前方に投げられる。
このように本発明の野球人形を投手用あるいは
打者用として単独に用いることもできるが、これ
らを対にして用いてゲームを行なわせうることも
当然である。
〔効果〕
以上説明したように、本発明の野球人形は、人
形本体を上半身と下半身とに区分し、これらに対
して別個の投げる動作および打つ動作を行なわせ
るようにしたので、一個の人形本体で異なつた2
種類の動作ができる。従つて、一個の人形本体を
用いて異なつた種類の遊びを楽しめるのみなら
ず、部品数、製造工数およびにコストの低減等
種々の効果がある。
以上本発明者によつてなされた発明を実施例に
もとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲で種々変更可能であることはいうまでも
ない。たとえば、腕作動部材の作動軸は頭部に突
出しているが、胴体背面等の種々の場所に突出さ
せてもよい。また、弾性部材にコイルスプリング
を用いたがゴムや板バネ等他の同等のものを用い
ることもできる。また、腕の取付けを右腕にした
が、左腕でもよい。さらに、腕回転軸の取付けた
コイルスプリングを人形本体の上方に張架するよ
うにしたがこれに限定するものでなく下方に張架
するようにもできる。また、腕係合部を孔とした
が突起としてもよく、カム面、挿通孔および嵌合
部の形状等は種々変更可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、それぞれ本発明の野球
人形を打者用および投手用として用いた実施例を
示す外観斜視図、第2a図は第2図の投手用に用
いるのに使用するグラブを示す図、第3図は、本
発明の野球人形の一実施例の主要部を示す一部断
面正面図、第4a図、第4b図、および第4c図
は、第3図に示す実施例に用いた各々腕作動部
材、腕回動軸、および介挿部材を示す斜視図、そ
して、第5図および第6図は、第1および第2の
弾性部材の張架位置および動作を説明するための
概略正面図および平面図である。 1……上半身、2……下半身、4,6……腕、
5……バツト、7……手、13…開口部、100
……腕回動軸、101……腕係合部、110……
コイルスプリング(第1の弾性部材)、120…
…腕作動部材、205……コイルスプリング(第
2の弾性部材)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 人形本体が、一方の肩に開口部を有した上半
    身と、この上半身を載置して回動可能に支承する
    下半身とより成り、前記上半身には、その内部に
    ほぼ水平に横架されて前記開口部に一端部が臨む
    回転可能な腕回転軸が設けられ、この腕回転軸に
    は、人形本体の一方の腕を着脱可能に係合する、
    前記一端部に形成された腕係合部と、人形本体の
    正面側に向う回転力を腕回転軸に付与する、上半
    身との間に張架された第1の弾性部材と、この付
    与された回転力を保持および解除する腕作動部材
    とが配設され、前記下半身には、上半身を人形本
    体のほぼ正面から前記一方の肩方向に回動させる
    ことの上半身をもとの正面位置に戻す回転力を上
    半身に付与する、上半身との間に張架された第2
    の弾性部材が配設され、かつ、人形本体を打者と
    して用いる際には、前記腕係合部を介して係合さ
    せた腕の手にバツトを備えさせ、人形本体を投手
    として用いる際には、前記腕係合部を介して係合
    させた腕の手にボールを担持させることを特徴と
    する野球人形。
JP1479884A 1984-01-30 1984-01-30 野球人形 Granted JPS60158882A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3862513A (en) * 1974-02-15 1975-01-28 Marvin Glass & Associates Articulated figure toy
JPS5325140A (en) * 1976-06-14 1978-03-08 Kuuzan Inc Machine toy

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JPS60158882A (ja) 1985-08-20

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