JPH0363353A - 床の施工方法 - Google Patents
床の施工方法Info
- Publication number
- JPH0363353A JPH0363353A JP19906089A JP19906089A JPH0363353A JP H0363353 A JPH0363353 A JP H0363353A JP 19906089 A JP19906089 A JP 19906089A JP 19906089 A JP19906089 A JP 19906089A JP H0363353 A JPH0363353 A JP H0363353A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flooring
- surface material
- floor
- adjacent
- wood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は床の施工方法に関する。
木質系床材はダニの発生が避けられるばかりか、掃除が
し易く埃等の除去が容易であるため健康的であるという
利点を有している。しかも木質系床は鉄筋コンクリート
造りの集合住宅における鉄とコンクリートの冷たさに対
し、木の色調、木目の美しさが心理的な安らぎを与えて
くれ、更に保温、断熱効果を有することから自然志向及
び木目人気と重なって近年の新築物件における床材とし
ての採用はもとより、リフォームの際の張り替えのニー
ズも高まっている。
し易く埃等の除去が容易であるため健康的であるという
利点を有している。しかも木質系床は鉄筋コンクリート
造りの集合住宅における鉄とコンクリートの冷たさに対
し、木の色調、木目の美しさが心理的な安らぎを与えて
くれ、更に保温、断熱効果を有することから自然志向及
び木目人気と重なって近年の新築物件における床材とし
ての採用はもとより、リフォームの際の張り替えのニー
ズも高まっている。
このような要求に応えるべく現在、これら木質系床材と
して種々の構造のものが市場に出回っている。この種の
木質系床材は通常、長尺な形状に形成されており、複数
の床材を縦横に並列して床の施工を行っている(実開昭
62−203338号公報、特公昭61−6224号公
報)。
して種々の構造のものが市場に出回っている。この種の
木質系床材は通常、長尺な形状に形成されており、複数
の床材を縦横に並列して床の施工を行っている(実開昭
62−203338号公報、特公昭61−6224号公
報)。
しかしながら複数の床材を単に隣接する床材と端部を突
き合わせて施工するだけの場合、特に長平方向に隣接す
る床材との接続部に段差が生じ易いという問題があった
。一方、長手方向に隣接する床材との突き合わせ端部に
合い決り加工を施して隣接する床材の端部が相互に重な
り合うようにして施工する方法を採用すれば上記の問題
を解消することはできるが、合い決り加工を施すことは
床材の生産効率の上で好ましいことではなかった。
き合わせて施工するだけの場合、特に長平方向に隣接す
る床材との接続部に段差が生じ易いという問題があった
。一方、長手方向に隣接する床材との突き合わせ端部に
合い決り加工を施して隣接する床材の端部が相互に重な
り合うようにして施工する方法を採用すれば上記の問題
を解消することはできるが、合い決り加工を施すことは
床材の生産効率の上で好ましいことではなかった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、上記従来の欠
点を解消できる床の施工方法を提供することを目的とす
る。
点を解消できる床の施工方法を提供することを目的とす
る。
即ち本発明は、溝条によって縦横方向に複数のユニット
に分割された木質系表面材を有する床材の複数を並列せ
しめて床を施工する方法において、各床材の隣接する床
材との突き合わせ端部に、表面材の欠損部を、隣接する
床材における表面材の欠損部と相対向する位置に設け、
該欠損部に連結用表面材を嵌合して隣接する床材相互を
連結することを特徴とする床の施工方法である。
に分割された木質系表面材を有する床材の複数を並列せ
しめて床を施工する方法において、各床材の隣接する床
材との突き合わせ端部に、表面材の欠損部を、隣接する
床材における表面材の欠損部と相対向する位置に設け、
該欠損部に連結用表面材を嵌合して隣接する床材相互を
連結することを特徴とする床の施工方法である。
以下、本発明の一実施例を図面に基き説明する。
第1図においてIA、IBはそれぞれ衝撃吸収用に構成
した床材の一例を示し、各床材IA、IBは例えば、ポ
リスチレン発泡体、ポリオレフィン発泡体、木質ボード
等よりなる不陸調正体2、合板3、弾性材層4及び木質
系表面材5とからなり、これらを順次積層一体化した構
成を有する。
した床材の一例を示し、各床材IA、IBは例えば、ポ
リスチレン発泡体、ポリオレフィン発泡体、木質ボード
等よりなる不陸調正体2、合板3、弾性材層4及び木質
系表面材5とからなり、これらを順次積層一体化した構
成を有する。
木質系表面材5は縦溝条6a及び横溝条6bによっテ複
数のユニット5aに分割され、幅方向に並列したユニッ
)5aは、ユニット5aの長さの半分ずつずれて配置さ
れている。各床材IA、1Bの突き合わせ端部7には、
ユニット5aの半分の長さの表面材の欠損部8が、床材
1a、1bの端部を突き合わせた際に隣接する床材の欠
損部8と相対する位置にそれぞれ設けられている。
数のユニット5aに分割され、幅方向に並列したユニッ
)5aは、ユニット5aの長さの半分ずつずれて配置さ
れている。各床材IA、1Bの突き合わせ端部7には、
ユニット5aの半分の長さの表面材の欠損部8が、床材
1a、1bの端部を突き合わせた際に隣接する床材の欠
損部8と相対する位置にそれぞれ設けられている。
木質系表面材5を構成する各ユニット5a間に設けられ
る縦溝条6a、横溝条6bの幅は通常、150〜400
numが好ましい。この縦溝条6a及び横溝条6bは、
複数のユニッ)5aを各溝条の幅に相当する間隔を隔て
て並列して積層一体化することにより設けられたもので
あっても、−検切の木質系表面材を積層一体化した後、
切り込みカリニして設けられたものでも良いが、後者の
方法が製造効率上好ましい。縦溝条6aの間隔(従って
ユニット5aの幅)は50〜130mn+が好ましい。
る縦溝条6a、横溝条6bの幅は通常、150〜400
numが好ましい。この縦溝条6a及び横溝条6bは、
複数のユニッ)5aを各溝条の幅に相当する間隔を隔て
て並列して積層一体化することにより設けられたもので
あっても、−検切の木質系表面材を積層一体化した後、
切り込みカリニして設けられたものでも良いが、後者の
方法が製造効率上好ましい。縦溝条6aの間隔(従って
ユニット5aの幅)は50〜130mn+が好ましい。
また横溝条6bの間隔(ユニット5aの長さ)は300
〜900IImが好ましい。
〜900IImが好ましい。
複数のユニット5aを積層して表面材5を構成する場合
、欠損部8となる部分に表面材ユニット5aを積1層し
ないようにして欠損部8を形成しても良いが、−検切の
表面材を積層一体化した後、溝条を加工する方法を採用
する場合には、予め欠損部8に相当する部分を除去した
一枚物の表面材を用いて形成しても良い。
、欠損部8となる部分に表面材ユニット5aを積1層し
ないようにして欠損部8を形成しても良いが、−検切の
表面材を積層一体化した後、溝条を加工する方法を採用
する場合には、予め欠損部8に相当する部分を除去した
一枚物の表面材を用いて形成しても良い。
本発明方法では上記床材IA、IBを、隣接する床材I
A、IBにおける欠損部8が相対向するように端部7を
突き合わせて施工しく床材相互の突き合わせ部の間隔は
横溝条6bの幅と同等となるようにすることが好ましい
。)、次いで相対向した欠損部8(床材の欠損部の2倍
の長さとなっている)に第3図に示すように連結用表面
材9を嵌合せしめて両床材IA、IBを連結する。連結
用表面材9は欠損部8の深さに相当する厚さを有しく通
常、表面材の厚さと同一)、この連結用表面材9を嵌合
することによって床材表面が面一となって連結部7にお
ける段差の発生が防止される。
A、IBにおける欠損部8が相対向するように端部7を
突き合わせて施工しく床材相互の突き合わせ部の間隔は
横溝条6bの幅と同等となるようにすることが好ましい
。)、次いで相対向した欠損部8(床材の欠損部の2倍
の長さとなっている)に第3図に示すように連結用表面
材9を嵌合せしめて両床材IA、IBを連結する。連結
用表面材9は欠損部8の深さに相当する厚さを有しく通
常、表面材の厚さと同一)、この連結用表面材9を嵌合
することによって床材表面が面一となって連結部7にお
ける段差の発生が防止される。
連結用表面材9は接着剤によって欠損部8に接着するこ
とが好ましい。
とが好ましい。
本発明方法においては第1図に示した如く、幅方向に並
ぶ表面材ユニット5aがユニット5aの長さの半分の長
さずつずれて配置されたものを用い、ユニット5aの長
さの半分の長さの欠損部8を設けた場合には、連結用表
面材9を嵌合した後には第3図に示すように連結部7と
横溝条6bとが区別され難くなり、表面材ユニッ)5a
の模様の不連続部分の存在がなくなって連結部7の位置
が確認されないため好ましいが、第4図に示すように各
ユニット5aが折目状に並列した床材IA、IBを用い
ても良い。この場合、連結用表面材9として表面材ユニ
ット5aの長さの2倍の長さのものを用いることとなる
ため、表面材ユニット5aと連結用表面材9とが容易に
区別され連結部の位置が容易に確認され易い。このため
連結用表面材9の中央部に横溝状6aの幅と略等しい幅
の切り込み溝10を設けておくと連結部の位置が容易に
確認され難くなり好ましい。
ぶ表面材ユニット5aがユニット5aの長さの半分の長
さずつずれて配置されたものを用い、ユニット5aの長
さの半分の長さの欠損部8を設けた場合には、連結用表
面材9を嵌合した後には第3図に示すように連結部7と
横溝条6bとが区別され難くなり、表面材ユニッ)5a
の模様の不連続部分の存在がなくなって連結部7の位置
が確認されないため好ましいが、第4図に示すように各
ユニット5aが折目状に並列した床材IA、IBを用い
ても良い。この場合、連結用表面材9として表面材ユニ
ット5aの長さの2倍の長さのものを用いることとなる
ため、表面材ユニット5aと連結用表面材9とが容易に
区別され連結部の位置が容易に確認され易い。このため
連結用表面材9の中央部に横溝状6aの幅と略等しい幅
の切り込み溝10を設けておくと連結部の位置が容易に
確認され難くなり好ましい。
各床材の幅方向に隣接する部分も上記と同様にして複数
の床材を連結して施工し、以て床が構成される。
の床材を連結して施工し、以て床が構成される。
上記実施例では木質系表面材ユニットが幅方向に3列並
列に設けられた構造の床材を用いたが、表面材ユニット
は2列並列に設けられたものでも、4列以上並列に設け
られたものでも良い。また本発明は上記の如き衝撃吸収
用構造を有する床材を用いる場合に限らず、単に基材表
面に木質系表面材を設けた構造の床材を用いて施工する
場合にも適用できる。
列に設けられた構造の床材を用いたが、表面材ユニット
は2列並列に設けられたものでも、4列以上並列に設け
られたものでも良い。また本発明は上記の如き衝撃吸収
用構造を有する床材を用いる場合に限らず、単に基材表
面に木質系表面材を設けた構造の床材を用いて施工する
場合にも適用できる。
以上説明したように本発明の方法によれば、連結部に段
差を生じることなく床材相互を連結でき美麗な表面の床
を施工できる。しかも床材に表面材の欠損部を設ける作
業は、合い決り加工を施す作業に比べて容易であるため
床材の生産効率に優れ、床の施工コストを上昇すること
なく優れた床の施工が行える効果を有する。
差を生じることなく床材相互を連結でき美麗な表面の床
を施工できる。しかも床材に表面材の欠損部を設ける作
業は、合い決り加工を施す作業に比べて容易であるため
床材の生産効率に優れ、床の施工コストを上昇すること
なく優れた床の施工が行える効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明施工方
法の一工程で、床材相互の端部を突き合わせて長手方向
に床材を隣接させた状態を示す要部斜視図、第2図は第
1図の■−■線縦線面断面図3図は施工された床の要部
斜視図、第4図は施工された床の異なる態様を示す要部
斜視図である。
法の一工程で、床材相互の端部を突き合わせて長手方向
に床材を隣接させた状態を示す要部斜視図、第2図は第
1図の■−■線縦線面断面図3図は施工された床の要部
斜視図、第4図は施工された床の異なる態様を示す要部
斜視図である。
Claims (1)
- 溝条によって縦横方向に複数のユニットに分割された木
質系表面材を有する床材の複数を並列せしめて床を施工
する方法において、各床材の隣接する床材との突き合わ
せ端部に、表面材の欠損部を、隣接する床材における表
面材の欠損部と相対向する位置に設け、該欠損部に連結
用表面材を嵌合して隣接する床材相互を連結することを
特徴とする床の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19906089A JPH0363353A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 床の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19906089A JPH0363353A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 床の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363353A true JPH0363353A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16401441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19906089A Pending JPH0363353A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 床の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363353A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19906089A patent/JPH0363353A/ja active Pending
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