JPH0349871A - ブラスト機 - Google Patents
ブラスト機Info
- Publication number
- JPH0349871A JPH0349871A JP1182818A JP18281889A JPH0349871A JP H0349871 A JPH0349871 A JP H0349871A JP 1182818 A JP1182818 A JP 1182818A JP 18281889 A JP18281889 A JP 18281889A JP H0349871 A JPH0349871 A JP H0349871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abrasive material
- cyclone
- workpiece
- main body
- fine powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は被加工物の表面に研摩材を吹き付けてぼりゃ微
粉を除去するだめのプラスHFIに関する。
粉を除去するだめのプラスHFIに関する。
従来にあっては、第2図に示すように本体1の上部にサ
イクロン2が付v、すれ、エアーホース16から圧縮空
気を送り込んでサイクロン2からホッパー8、研摩材ホ
ース15を通して、ノズル4から研摩材3を吹き出させ
て、本体1内に配置された被加工物5に吹き付けて、被
加工物5のばりや微粉を除去している。 そして被加工物5に吹き付けられた研摩材3は含まれる
ぼりゃ微粉が本体1の下部に配aされた金wJ20によ
り除去され、この後研摩材3は研摩材回収ホース17に
よりサイクロン2へと循環され再利用されでいる。
イクロン2が付v、すれ、エアーホース16から圧縮空
気を送り込んでサイクロン2からホッパー8、研摩材ホ
ース15を通して、ノズル4から研摩材3を吹き出させ
て、本体1内に配置された被加工物5に吹き付けて、被
加工物5のばりや微粉を除去している。 そして被加工物5に吹き付けられた研摩材3は含まれる
ぼりゃ微粉が本体1の下部に配aされた金wJ20によ
り除去され、この後研摩材3は研摩材回収ホース17に
よりサイクロン2へと循環され再利用されでいる。
従来のプラス)l’!A’においては、ばっとか研摩材
3に付着した微粉は金網20により除去され、更にサイ
クロン2により分離されるが、遠心力を利用しての分離
であるので、分離が不充分となっており、ばりによりU
厚材3を搬送する研摩材ホース15とかノズル4に目詰
まりが生じてしまうものであり、又、逆に研摩材3に含
まれる微粉が被加工物5に付着してしまい処理後微粉を
取り除かなければならなく、更には本体1の下部の金網
20に目詰まりが生じてしまうなど、生産性を低下させ
てしまうと共に加工物の品質に問題を生じさせてしまう
ものであった。 本発明は上記問題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは、生産性を向上させると共に
被加工物の品質を安定させることができるブラスト機を
提供することにある。
3に付着した微粉は金網20により除去され、更にサイ
クロン2により分離されるが、遠心力を利用しての分離
であるので、分離が不充分となっており、ばりによりU
厚材3を搬送する研摩材ホース15とかノズル4に目詰
まりが生じてしまうものであり、又、逆に研摩材3に含
まれる微粉が被加工物5に付着してしまい処理後微粉を
取り除かなければならなく、更には本体1の下部の金網
20に目詰まりが生じてしまうなど、生産性を低下させ
てしまうと共に加工物の品質に問題を生じさせてしまう
ものであった。 本発明は上記問題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは、生産性を向上させると共に
被加工物の品質を安定させることができるブラスト機を
提供することにある。
本発明のブラスト機は、本体1に付設されたサイクロン
2により分離された研摩材3を本体1内に位置するノズ
ル4から被加工物5に吹き付けて被加工物5のばりや微
粉などを除去し、研摩材3を回収利用するブラスト機に
おいて、本体1とサイクロン2との間に内部に研摩材3
に含まれるぼりゃ微粉を除去させる@6を配置させた篩
装置7を設置させて成るものであり、この構成により上
記課題が解決されたものである。 [作用] サイクロン2と飾装[7により研摩材3に含まれるばり
ゃ微粉を完全に除去でさ、ノズル4が目詰まりすること
がないなど生産性を向上させると共に被加工物5の品質
を安定させることができるものである。 [実施例J 本体1は、下部が下方に行く柱径が小さくなった円筒状
であり、上部開口にはホッパー8が取付けられており、
本体1の上部にはホッパー8の上方でばねのようなa筒
材9を介して篩装置7が設置されでいる。篩vc置7の
内部には、研摩材3及び微粉は通31jIさせるが粗ぼ
りは通過させない第196 mと研摩材3は通過させな
いが微粉は通過させる第2@6bとが配置されている。 a装置7の上部開口10は上方に設置されたサイクロン
2の下部の排出機構部11に連通している。又、篩装置
7の側壁には第1篩6aの上方箇所に粗ばりの排出口1
2が形成されており、fi2篩6bの下方箇所に微粉の
排出口13が形成されている。Bi&置装の下部開口1
4はホッパー8に接続されており、第2@6bにより微
粉が除去された研摩材3が下部開口14からホッパー8
へと排出される。 本体1の内部に突出しているホッパー8の下部には研摩
材3を搬送する研摩材ホース15の一端が接続されてお
り、研摩材ホース15の他端にノズル4が接続されてい
る。ノズル4;二はコンプレッサーにより圧縮空気が送
られてくるエアホース16が接続されている。ノズル4
の下方位置に被加工物5の載置台21が設けられている
0本体1の下部排出口18は研摩材回収ホース17によ
りサイクレン2に接続されている。サイクロン2の上部
は接続ホース19により集じんf’j!!(図示しない
)に接続されている。 しかして、このように構成されたプラス)lfiAによ
れば、ノズル4から研摩材3が被加工物5に吹き付けら
れ、ばっとか微粉が含まれた研摩材3が下部排出口18
がら研摩材回収ホース17によりサイクロン2に送られ
、研摩材3がぼりなどと分離処理され、次いで排出機構
部14がら篩装置7に投入され、第1篩6aにより粗ば
りが篩取られて排出口12から排出され、f52篩6b
により微粉が篩われて、排出口13がら排出される。こ
のようにして研摩材3に含まれているぼりゃ微粉が完全
に除去され、研摩材3が下部開口14からホッパー8に
投入され、研摩材ホース15を通って圧縮空気によりノ
ズル4から被加工物5へと吹き付けられる。被加工物5
へ吹き付けられた研摩材3は再度研摩材回収ホース17
により搬送され回収利用される。このようにして研摩材
3は循環利用される。
2により分離された研摩材3を本体1内に位置するノズ
ル4から被加工物5に吹き付けて被加工物5のばりや微
粉などを除去し、研摩材3を回収利用するブラスト機に
おいて、本体1とサイクロン2との間に内部に研摩材3
に含まれるぼりゃ微粉を除去させる@6を配置させた篩
装置7を設置させて成るものであり、この構成により上
記課題が解決されたものである。 [作用] サイクロン2と飾装[7により研摩材3に含まれるばり
ゃ微粉を完全に除去でさ、ノズル4が目詰まりすること
がないなど生産性を向上させると共に被加工物5の品質
を安定させることができるものである。 [実施例J 本体1は、下部が下方に行く柱径が小さくなった円筒状
であり、上部開口にはホッパー8が取付けられており、
本体1の上部にはホッパー8の上方でばねのようなa筒
材9を介して篩装置7が設置されでいる。篩vc置7の
内部には、研摩材3及び微粉は通31jIさせるが粗ぼ
りは通過させない第196 mと研摩材3は通過させな
いが微粉は通過させる第2@6bとが配置されている。 a装置7の上部開口10は上方に設置されたサイクロン
2の下部の排出機構部11に連通している。又、篩装置
7の側壁には第1篩6aの上方箇所に粗ばりの排出口1
2が形成されており、fi2篩6bの下方箇所に微粉の
排出口13が形成されている。Bi&置装の下部開口1
4はホッパー8に接続されており、第2@6bにより微
粉が除去された研摩材3が下部開口14からホッパー8
へと排出される。 本体1の内部に突出しているホッパー8の下部には研摩
材3を搬送する研摩材ホース15の一端が接続されてお
り、研摩材ホース15の他端にノズル4が接続されてい
る。ノズル4;二はコンプレッサーにより圧縮空気が送
られてくるエアホース16が接続されている。ノズル4
の下方位置に被加工物5の載置台21が設けられている
0本体1の下部排出口18は研摩材回収ホース17によ
りサイクレン2に接続されている。サイクロン2の上部
は接続ホース19により集じんf’j!!(図示しない
)に接続されている。 しかして、このように構成されたプラス)lfiAによ
れば、ノズル4から研摩材3が被加工物5に吹き付けら
れ、ばっとか微粉が含まれた研摩材3が下部排出口18
がら研摩材回収ホース17によりサイクロン2に送られ
、研摩材3がぼりなどと分離処理され、次いで排出機構
部14がら篩装置7に投入され、第1篩6aにより粗ば
りが篩取られて排出口12から排出され、f52篩6b
により微粉が篩われて、排出口13がら排出される。こ
のようにして研摩材3に含まれているぼりゃ微粉が完全
に除去され、研摩材3が下部開口14からホッパー8に
投入され、研摩材ホース15を通って圧縮空気によりノ
ズル4から被加工物5へと吹き付けられる。被加工物5
へ吹き付けられた研摩材3は再度研摩材回収ホース17
により搬送され回収利用される。このようにして研摩材
3は循環利用される。
本発明にあっては、本体とサイクロンとの間に内部に研
摩材に含まれるぼりゃ微粉を除去させる篩を配置させた
篩装置をA備しているので、サイクロンと篩装置により
研摩材に含まれるぼりゃ微粉を完全に除去でき、ノズル
が目詰まりすることがないなど生産性を向上させると共
に被加工物の品質を安定させることができるものである
。
摩材に含まれるぼりゃ微粉を除去させる篩を配置させた
篩装置をA備しているので、サイクロンと篩装置により
研摩材に含まれるぼりゃ微粉を完全に除去でき、ノズル
が目詰まりすることがないなど生産性を向上させると共
に被加工物の品質を安定させることができるものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図、第2図は
従来例を示す概略断面図であって、Aはブラスト機、1
は本体、2はサイクロン、3は研摩材、4は/′jニル
、5は被加工物、6は篩、7は篩装置である。
従来例を示す概略断面図であって、Aはブラスト機、1
は本体、2はサイクロン、3は研摩材、4は/′jニル
、5は被加工物、6は篩、7は篩装置である。
Claims (1)
- (1)本体に付設されたサイクロンにより分離された研
摩材を本体内に位置するノズルから被加工物に吹き付け
て被加工物のばりや微粉などを除去し、研摩材を回収利
用するブラスト機において、本体とサイクロンとの間に
内部に研摩材に含まれるばりや微粉を除去させる篩を配
置させた篩装置を具備して成ることを特徴とするブラス
ト機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182818A JP2685908B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | ブラスト機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182818A JP2685908B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | ブラスト機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349871A true JPH0349871A (ja) | 1991-03-04 |
| JP2685908B2 JP2685908B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=16124992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182818A Expired - Fee Related JP2685908B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | ブラスト機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2685908B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175526A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-07-06 | Dainippon Printing Co Ltd | ブラスト加工方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517590A (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-21 | Ito Metal Abrasive | |
| JPS61127968U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-11 |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP1182818A patent/JP2685908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517590A (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-21 | Ito Metal Abrasive | |
| JPS61127968U (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006175526A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-07-06 | Dainippon Printing Co Ltd | ブラスト加工方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2685908B2 (ja) | 1997-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1465751B1 (en) | Method and apparatus for abrasive recycling and waste separation system | |
| US4773189A (en) | Separation system for polymeric blast media | |
| US4827678A (en) | Separation system for polymeric blast media | |
| JPH0824557B2 (ja) | フィルタ付きシガレットから成分を分離回収する方法およびその装置 | |
| TWI656947B (zh) | 噴射加工裝置及噴射加工裝置列 | |
| JPH08298977A (ja) | たばこ加工産業における物品を製造する際に生じる汚れた空気を浄化するための方法および装置 | |
| JPS637501Y2 (ja) | ||
| JPH0349871A (ja) | ブラスト機 | |
| CN1024907C (zh) | 粉末喷涂中的回收分离装置 | |
| US3694964A (en) | Abrasive blast cleaning system | |
| JP6571850B2 (ja) | ブラスト加工装置及びブラスト加工方法 | |
| KR102495437B1 (ko) | 블라스트 가공 장치 및 블라스트 가공 방법 | |
| KR102564627B1 (ko) | 블라스트 가공 장치 및 블라스트 가공 방법 | |
| US1875531A (en) | Pboduction of abrasive floubs | |
| JP3013053B2 (ja) | ブラスト装置 | |
| TW201607618A (zh) | 噴射加工裝置及噴射加工方法 | |
| JPH01289666A (ja) | ブラスト装置 | |
| JPH0516073A (ja) | ブラスト装置 | |
| US4485009A (en) | Granulation recovery device and method | |
| US5188237A (en) | Device for the separation of powders into coarse and fine components | |
| CN220498880U (zh) | 一种喷砂机磨料筛分装置 | |
| CA2126164C (en) | Method and arrangement for processing or reprocessing waste material accumulating in the production or processing of cigarettes | |
| JP3169551B2 (ja) | 繊維補強ベルト廃材処理方法及びその装置 | |
| SU1037969A1 (ru) | Классификатор | |
| JPH11347947A (ja) | ブラスト加工装置のブラスト材循環使用装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |