JPH0349818B2 - - Google Patents
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- JPH0349818B2 JPH0349818B2 JP60101187A JP10118785A JPH0349818B2 JP H0349818 B2 JPH0349818 B2 JP H0349818B2 JP 60101187 A JP60101187 A JP 60101187A JP 10118785 A JP10118785 A JP 10118785A JP H0349818 B2 JPH0349818 B2 JP H0349818B2
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- JP
- Japan
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- tray
- container
- assembly
- handle
- tray assembly
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J47/00—Kitchen containers, stands or the like, not provided for in other groups of this subclass; Cutting-boards, e.g. for bread
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
- A47J36/16—Inserts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J47/00—Kitchen containers, stands or the like, not provided for in other groups of this subclass; Cutting-boards, e.g. for bread
- A47J47/02—Closed containers for foodstuffs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D25/00—Details of other kinds or types of rigid or semi-rigid containers
- B65D25/02—Internal fittings
- B65D25/04—Partitions
- B65D25/06—Partitions adapted to be fitted in two or more alternative positions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Packages (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Cookers (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般に食品用容器に用いるための多用
途トレー組立体に関する。さらに詳細には、本発
明は、果物、野菜、肉、魚等の種々の食品の調理
および貯蔵に適した取外し可能な、容器組立体用
2段位置トレー組立体に関する。
途トレー組立体に関する。さらに詳細には、本発
明は、果物、野菜、肉、魚等の種々の食品の調理
および貯蔵に適した取外し可能な、容器組立体用
2段位置トレー組立体に関する。
従来の技術と発明が解決しようとする問題点
野菜等の種々の食品は、洗つてきれいにした後
に貯蔵するのがよいことが知られている。食品を
互いに積重ねることができないために容器の上部
がしばしば利用されていない状態にあることも知
られている。或る場合には、桃等の軟らかな果物
をかかる積重ねによつて損傷させてしまう。
に貯蔵するのがよいことが知られている。食品を
互いに積重ねることができないために容器の上部
がしばしば利用されていない状態にあることも知
られている。或る場合には、桃等の軟らかな果物
をかかる積重ねによつて損傷させてしまう。
従つて、本発明の目的は種々の食品の貯蔵及び
調理に用いられる容器組立体用の2段位置トレー
組立体を提供することである。
調理に用いられる容器組立体用の2段位置トレー
組立体を提供することである。
本発明の他の目的は、容器からトレー組立体の
取出しを容易にする、都合よく位置決めしたハン
ドルをもつ容器組立体用の2段位置トレー組立体
を提供することである。
取出しを容易にする、都合よく位置決めしたハン
ドルをもつ容器組立体用の2段位置トレー組立体
を提供することである。
本発明の別の目的は、トレーが容器底部に位置
する第1位置とトレーが容器の底部と密封リムと
の中間に位置する第2位置との間を回動できるハ
ンドルを有する気密密封可能な容器組立体用の2
段位置トレー組立体を提供することである。
する第1位置とトレーが容器の底部と密封リムと
の中間に位置する第2位置との間を回動できるハ
ンドルを有する気密密封可能な容器組立体用の2
段位置トレー組立体を提供することである。
本発明はこれら、及びその他の目的並びに利点
は、以下の発明の詳細な説明、添付した特許請求
の範囲、及び添付図面から更に明らかになろう。
は、以下の発明の詳細な説明、添付した特許請求
の範囲、及び添付図面から更に明らかになろう。
問題点を解決するための手段
上記の目的は底部と、密封リムで終わる向き合
つて位置した側壁及び端壁とを有する容器と、前
記密封リムと嵌り合うようになつている周囲密封
部材を含む、前記容器用の蓋と、からなる容器組
立体用のトレー組立体であつて、該組立体が前記
容器内に取出し可能に位置決めできるトレーと、
前記トレーの支持アームと、各々、一対の向き合
つて位置した指で把持できる部分をもつ一対のハ
ンドルと、前記ハンドルを前記支持アームに回動
自在に取付けるための、前記ハンドル及び支持ア
ームのピボツト手段と、を有し、前記ハンドル
は、トレーを底部に位置決めする第1位置と、ト
レーを底部と密封リムとの中間に位置決めする第
2位置との間を前記支持アーム上で回動でき、且
つ、容器からのトレーの取出し及び容器への挿入
を容易にするために、前記ハンドルの各々の前記
指で把持できる部分の一方が、前記第1位置か前
記第2位置のいずれかで前記密封リムに隣接して
位置決めされることを特徴とする容器組立体用の
2段位置トレー組立体を提供することによつて達
成される。
つて位置した側壁及び端壁とを有する容器と、前
記密封リムと嵌り合うようになつている周囲密封
部材を含む、前記容器用の蓋と、からなる容器組
立体用のトレー組立体であつて、該組立体が前記
容器内に取出し可能に位置決めできるトレーと、
前記トレーの支持アームと、各々、一対の向き合
つて位置した指で把持できる部分をもつ一対のハ
ンドルと、前記ハンドルを前記支持アームに回動
自在に取付けるための、前記ハンドル及び支持ア
ームのピボツト手段と、を有し、前記ハンドル
は、トレーを底部に位置決めする第1位置と、ト
レーを底部と密封リムとの中間に位置決めする第
2位置との間を前記支持アーム上で回動でき、且
つ、容器からのトレーの取出し及び容器への挿入
を容易にするために、前記ハンドルの各々の前記
指で把持できる部分の一方が、前記第1位置か前
記第2位置のいずれかで前記密封リムに隣接して
位置決めされることを特徴とする容器組立体用の
2段位置トレー組立体を提供することによつて達
成される。
作 用
トレー組立体が容器の中に取外し自在に位置決
めされる。この場合、ハンドルの第1位置では、
トレーは容器の底部に近接して位置決めされ、ト
レーより上に全体に容器空間を作る。ハンドルの
第2位置ではトレーはハンドルの上下の指で把持
できる部分の中間に位置決めされ、これによつて
トレーの上下に容器空間を作る。ハンドルの第1
位置、第2位置のいずれにおいても指で把持でき
る部分はいずれも容器の密封リムに隣接するか
ら、トレーの容器への挿入、容器からの取り出し
を容易にする。
めされる。この場合、ハンドルの第1位置では、
トレーは容器の底部に近接して位置決めされ、ト
レーより上に全体に容器空間を作る。ハンドルの
第2位置ではトレーはハンドルの上下の指で把持
できる部分の中間に位置決めされ、これによつて
トレーの上下に容器空間を作る。ハンドルの第1
位置、第2位置のいずれにおいても指で把持でき
る部分はいずれも容器の密封リムに隣接するか
ら、トレーの容器への挿入、容器からの取り出し
を容易にする。
実施例
図面、特に第2図、第3図、第6図及び第7図
を参照すると、容器組立体10は容器12及び蓋
30を有する。図示の好ましい実施例では、容器
12は一般に矩形であり、底部14と、底部14
から上方に延びる側壁16および端壁18とを有
する。側壁16と端壁18は、密封リム20によ
つて構成される開放上端で終わる。強化取扱い用
フランジ22が側壁及び端壁から外方に延びてい
る。
を参照すると、容器組立体10は容器12及び蓋
30を有する。図示の好ましい実施例では、容器
12は一般に矩形であり、底部14と、底部14
から上方に延びる側壁16および端壁18とを有
する。側壁16と端壁18は、密封リム20によ
つて構成される開放上端で終わる。強化取扱い用
フランジ22が側壁及び端壁から外方に延びてい
る。
閉鎖体又は蓋30は密封部材34を有する中央
壁部32を有し、密封部材34は中央壁部32の
周囲に延びている。密封部材34は第1、すなわ
ち内側部分36と第2、すなわち外側部分38と
を有し、これらの部分は一端が第3、すなわち頂
部分40によつて連結され、全体にU形溝を形成
する。密封部材34は蓋30と容器12との間に
気密密封をつくるように密封リム20に嵌る。リ
ツプ42は密封部材34の外側部分38から外方
に延びて閉鎖体30の取付け及び取外しを容易に
する。
壁部32を有し、密封部材34は中央壁部32の
周囲に延びている。密封部材34は第1、すなわ
ち内側部分36と第2、すなわち外側部分38と
を有し、これらの部分は一端が第3、すなわち頂
部分40によつて連結され、全体にU形溝を形成
する。密封部材34は蓋30と容器12との間に
気密密封をつくるように密封リム20に嵌る。リ
ツプ42は密封部材34の外側部分38から外方
に延びて閉鎖体30の取付け及び取外しを容易に
する。
トレー組立体50はトレー60と、一対の向き
合つて位置するハンドル80とから成る。第1図
及び第10図から最もよくわかるように、トレー
60は、複数の水切りスロツト64を有する中央
ラツク部分62を有する。水切りスロツト64は
下方に傾斜した縁部66によつて構成されてい
る。トレー60はその外周が、中央ラツク部分か
ら外方に片持梁状に延びる周囲側たな部68及び
周囲端たな部70によつて構成されている。一対
の支持アーム74が周囲端たな部の末端でトレー
の各端部から上方に延びている。かくして、支持
アームの各々が支持手段を形成する。この支持手
段の目的は後述する好ましい実施例では、横断面
が全体に矩形であり且つ上部の近くにピボツト穴
76を有する支持アーム74が開示されている。
支持アーム74は又トレーの下側から下方に延び
且つへこみ部98を有する。また、複数の補強リ
ブ72がトレーの下側から下方に延び、この補強
リブはトレーに強度を与えそして中央ラツク部分
62の支持体を提供する。
合つて位置するハンドル80とから成る。第1図
及び第10図から最もよくわかるように、トレー
60は、複数の水切りスロツト64を有する中央
ラツク部分62を有する。水切りスロツト64は
下方に傾斜した縁部66によつて構成されてい
る。トレー60はその外周が、中央ラツク部分か
ら外方に片持梁状に延びる周囲側たな部68及び
周囲端たな部70によつて構成されている。一対
の支持アーム74が周囲端たな部の末端でトレー
の各端部から上方に延びている。かくして、支持
アームの各々が支持手段を形成する。この支持手
段の目的は後述する好ましい実施例では、横断面
が全体に矩形であり且つ上部の近くにピボツト穴
76を有する支持アーム74が開示されている。
支持アーム74は又トレーの下側から下方に延び
且つへこみ部98を有する。また、複数の補強リ
ブ72がトレーの下側から下方に延び、この補強
リブはトレーに強度を与えそして中央ラツク部分
62の支持体を提供する。
好ましい実施例では、ハンドル80は全体に矩
形であり、向き合つて位置し指で把持できる水平
部分82a及び82bを有する。指で把持できる
水平部分82a及び82bは湾曲した隅部を介し
て、向き合つて位置した脚部分86に連結されて
いる。第5図で最もよくわかるように、各垂直脚
部分86は横断面が全体に矩形であり、脚部分8
6から内方に延びる補強リブ88を備えている。
ピボツトピン90は、支持アーム74の対応する
ピボツト開口部76と嵌まり合つてピボツト手段
を形成するようになつている。第9図に示すよう
に、水平脚部分82a及び82bは横断面が全体
に矩形であり、脚部分から垂直に内方に延びる補
強リム84を備えている。
形であり、向き合つて位置し指で把持できる水平
部分82a及び82bを有する。指で把持できる
水平部分82a及び82bは湾曲した隅部を介し
て、向き合つて位置した脚部分86に連結されて
いる。第5図で最もよくわかるように、各垂直脚
部分86は横断面が全体に矩形であり、脚部分8
6から内方に延びる補強リブ88を備えている。
ピボツトピン90は、支持アーム74の対応する
ピボツト開口部76と嵌まり合つてピボツト手段
を形成するようになつている。第9図に示すよう
に、水平脚部分82a及び82bは横断面が全体
に矩形であり、脚部分から垂直に内方に延びる補
強リム84を備えている。
指で把持できる水平部分82bには突出部92
があり、この突出部92は新たな部70のへこみ
部94と協働して第1位置戻止め手段を形成す
る。垂直脚部86の各々には突出部96があり、
この突出部96は支持アーム74のへこみ部98
と協働して第2位置戻止め手段を形成する。各戻
止め手段92,94及び96,98の目的は後で
説明する。
があり、この突出部92は新たな部70のへこみ
部94と協働して第1位置戻止め手段を形成す
る。垂直脚部86の各々には突出部96があり、
この突出部96は支持アーム74のへこみ部98
と協働して第2位置戻止め手段を形成する。各戻
止め手段92,94及び96,98の目的は後で
説明する。
第2図、第3図、第4図、及び第7図から最も
よくわかるように、トレーハンドル86は2つの
位置の間を回動することができる。第6図に示
す、これらの位置のうちの一方では、トレー60
が容器12の底に位置決めされてトレーより上に
最大貯蔵空間を形成する。第11図で最もよくわ
かるように、中央ラツク部分はリブ72によつて
容器の底14より上に支持され、かくして液体の
たまる空間を形成する。この位置では、トレー6
0上の、容器12内のいかなる食品も底14と接
触しないように保たれ、かくして底14にたまつ
た水分と全く接触しない。第6図及び第7図に最
もよく示されているように、トレーのこの位置で
は、各ハンドルの指で把持できる水平部分82a
が容器12の密封リム20に隣接して位置決めさ
れる。かくして、トレー組立体50を容器から取
出すためにハンドル80の指で把持できる水平部
分82aを容易に握ることができる。
よくわかるように、トレーハンドル86は2つの
位置の間を回動することができる。第6図に示
す、これらの位置のうちの一方では、トレー60
が容器12の底に位置決めされてトレーより上に
最大貯蔵空間を形成する。第11図で最もよくわ
かるように、中央ラツク部分はリブ72によつて
容器の底14より上に支持され、かくして液体の
たまる空間を形成する。この位置では、トレー6
0上の、容器12内のいかなる食品も底14と接
触しないように保たれ、かくして底14にたまつ
た水分と全く接触しない。第6図及び第7図に最
もよく示されているように、トレーのこの位置で
は、各ハンドルの指で把持できる水平部分82a
が容器12の密封リム20に隣接して位置決めさ
れる。かくして、トレー組立体50を容器から取
出すためにハンドル80の指で把持できる水平部
分82aを容易に握ることができる。
第8図及び第9図で最もよくわかるように、向
き合つて位置した水平部分82bは新たな部70
に近接して位置決めされている。水平部分82b
の突出部92と、へこみ部94とが協働してハン
ドル80をほぼ垂直な位置に保持する戻止め手段
を形成する。ハンドル80を所定の位置に回転さ
せたとき片持梁状の端たな部のわずかな撓みによ
り突出部92をへこみ部94に係合させることが
できる。これはトレー60をカウンター上或いは
他の支持面上に置いたときに特に有利である。ト
レー組立体50を容器12内に置いたとき、各ハ
ンドルは端壁18に隣接し、端壁18との係合に
よつてハンドルの回転を阻止する。かくして、た
とえ戻止め手段がはずれても、ハンドル80はほ
ぼ垂直な位置にとどまる。
き合つて位置した水平部分82bは新たな部70
に近接して位置決めされている。水平部分82b
の突出部92と、へこみ部94とが協働してハン
ドル80をほぼ垂直な位置に保持する戻止め手段
を形成する。ハンドル80を所定の位置に回転さ
せたとき片持梁状の端たな部のわずかな撓みによ
り突出部92をへこみ部94に係合させることが
できる。これはトレー60をカウンター上或いは
他の支持面上に置いたときに特に有利である。ト
レー組立体50を容器12内に置いたとき、各ハ
ンドルは端壁18に隣接し、端壁18との係合に
よつてハンドルの回転を阻止する。かくして、た
とえ戻止め手段がはずれても、ハンドル80はほ
ぼ垂直な位置にとどまる。
第2図及び第3図で最もよくわかるように、ハ
ンドル80は第6図及び第7図に示す位置から、
トレー60が底14より上で、底部14と密封リ
ムとのほぼ中間に位置決めされるような位置まで
回動することができる。この位置では、トレー6
0は垂直脚部分86で支持され、指で把持できる
水平部分82aは底14に係合する。これはトレ
ー60の上ばかりでなくトレー60より下の空間
にものを保存することのできる2段貯蔵容器をつ
くる。この形状では、容器組立体10とトレー組
立体50は魚等の食品を煮るのに用いることがで
き、この場合、煮立つている液体からの蒸気が上
昇してトレー60の上に置かれた食品を調理す
る。トレー60の水切りスロツト64により蒸気
が上昇して食品を取り囲むことができるようにす
る。各ハンドル80の指で把持できる水平部分8
2bが容器12の密封リムに隣接して位置決めさ
れているので、トレー組立体を容器12から容易
に取出すことができる。
ンドル80は第6図及び第7図に示す位置から、
トレー60が底14より上で、底部14と密封リ
ムとのほぼ中間に位置決めされるような位置まで
回動することができる。この位置では、トレー6
0は垂直脚部分86で支持され、指で把持できる
水平部分82aは底14に係合する。これはトレ
ー60の上ばかりでなくトレー60より下の空間
にものを保存することのできる2段貯蔵容器をつ
くる。この形状では、容器組立体10とトレー組
立体50は魚等の食品を煮るのに用いることがで
き、この場合、煮立つている液体からの蒸気が上
昇してトレー60の上に置かれた食品を調理す
る。トレー60の水切りスロツト64により蒸気
が上昇して食品を取り囲むことができるようにす
る。各ハンドル80の指で把持できる水平部分8
2bが容器12の密封リムに隣接して位置決めさ
れているので、トレー組立体を容器12から容易
に取出すことができる。
第4図及び第5図で最もよくわかるように、垂
直脚部分86の突出部96は支持アーム74のへ
こみ部98と協働してハンドル80をほぼ垂直な
位置に保持する戻止めを形成する。ハンドル80
を所定の位置まで回転させたとき、へこみ部98
を有する支持アーム74のわずかな撓みにより、
突出部96の各々はこれに隣接したへこみ部98
に入ることができる。前述したように、これは、
トレーをカウンターの上、或いは方の支持面上に
置いたときに特に有利である。好ましい実施例で
は、垂直脚部分86がその全長に沿つて支持アー
ムに非常に近接して位置決めされるために、トレ
ー組立体50に横方向安定性が与えられる。組立
体50が容器12内に置かれるとき、各ハンドル
80は端壁18との係合によつて、その回転が阻
止されるように端壁18に隣接する。かくして、
ハンドル80は戻止め手段の係合が外れてもほぼ
垂直な姿勢を保つ。
直脚部分86の突出部96は支持アーム74のへ
こみ部98と協働してハンドル80をほぼ垂直な
位置に保持する戻止めを形成する。ハンドル80
を所定の位置まで回転させたとき、へこみ部98
を有する支持アーム74のわずかな撓みにより、
突出部96の各々はこれに隣接したへこみ部98
に入ることができる。前述したように、これは、
トレーをカウンターの上、或いは方の支持面上に
置いたときに特に有利である。好ましい実施例で
は、垂直脚部分86がその全長に沿つて支持アー
ムに非常に近接して位置決めされるために、トレ
ー組立体50に横方向安定性が与えられる。組立
体50が容器12内に置かれるとき、各ハンドル
80は端壁18との係合によつて、その回転が阻
止されるように端壁18に隣接する。かくして、
ハンドル80は戻止め手段の係合が外れてもほぼ
垂直な姿勢を保つ。
本発明の好ましい実施例を開示したが、添付し
た特許請求の範囲に記載されている発明の精神及
び範囲から逸脱することなく変形、および変更を
当業者によつてなしうることを理解しなければな
らない。
た特許請求の範囲に記載されている発明の精神及
び範囲から逸脱することなく変形、および変更を
当業者によつてなしうることを理解しなければな
らない。
第1図はトレーを中段位置にしたトレー組立体
の斜視図であり、第2図はトレーを中段位置にし
たトレー組立体および断面で示す容器組立体の側
面図であり、第3図は容器組立体を断面で示す、
第2図に示すトレー組立体の端面図であり、第4
図は明らかにするために容器組立体を取除いた、
第2図の4−4線におけるトレー組立体の断面図
であり、第5図は第4図の5−5線における断面
図であり、第6図は容器組立体を断面で示し、ト
レーを低い位置にしたトレー組立体の側面図であ
り、第7図は容器組立体を断面で示し、第6図に
示すトレー組立体の端面図であり、第8図は明ら
かにするために容器組立体を取除いた、第6図の
8−8線における断面図であり、第9図は第8図
の9−9線における断面図であり、第10図はト
レー組立体の一端部の部分平面図であり、第11
図は第10図の11−11線におけるトレー組立
体の断面図である。 10……容器組立体、12……容器、20……
密封リム、30……蓋、34……密封部材、50
……トレー組立体、60……トレー、80……ハ
ンドル。
の斜視図であり、第2図はトレーを中段位置にし
たトレー組立体および断面で示す容器組立体の側
面図であり、第3図は容器組立体を断面で示す、
第2図に示すトレー組立体の端面図であり、第4
図は明らかにするために容器組立体を取除いた、
第2図の4−4線におけるトレー組立体の断面図
であり、第5図は第4図の5−5線における断面
図であり、第6図は容器組立体を断面で示し、ト
レーを低い位置にしたトレー組立体の側面図であ
り、第7図は容器組立体を断面で示し、第6図に
示すトレー組立体の端面図であり、第8図は明ら
かにするために容器組立体を取除いた、第6図の
8−8線における断面図であり、第9図は第8図
の9−9線における断面図であり、第10図はト
レー組立体の一端部の部分平面図であり、第11
図は第10図の11−11線におけるトレー組立
体の断面図である。 10……容器組立体、12……容器、20……
密封リム、30……蓋、34……密封部材、50
……トレー組立体、60……トレー、80……ハ
ンドル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部と、密封リムで終わる向き合つて位置し
た側壁及び端壁とを有する容器と、 前記密封リムと嵌り合うようになつている周囲
密封部材を含む、前記容器用の蓋と、 からなる容器組立体用のトレー組立体であつて、
該組立体が前記容器内に取出し可能に位置決めで
きるトレーと、 前記トレーの支持アームと、 各々、一対の向き合つて位置した指で把持でき
る部分をもつ一対のハンドルと、 前記ハンドルを前記支持アームに回動自在に取
付けるための、前記ハンドル及び支持アームのピ
ボツト手段と、を有し、 前記ハンドルは、トレーを底部に位置決めする
第1位置と、トレーを底部と密封リムとの中間に
位置決めする第2位置との間を前記支持アーム上
で回動でき、且つ、 容器からのトレーの取出し及び容器への挿入を
容易にするために、前記ハンドルの各々の前記指
で把持できる部分の一方が、前記第1位置が前記
第2位置のいずれかで前記密封リムに隣接して位
置決めされることを特徴とする容器組立体用の2
段位置トレー組立体。 2 前記ハンドルの各々が、一対の向き合つて位
置した脚部分を有し、この脚部分が前記向き合つ
て位置した指で把持できる部分を互いに連結する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
容器組立体用の2段位置トレー組立体。 3 前記支持アームが前記ハンドルの各々を支持
するため間隔を隔てた対をなして前記トレーから
上方に延びていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項に記載の容器組立体用の2段位置トレー
組立体。 4 前記ピボツト手段が前記ハンドルの脚部分の
各々に位置決めされているピボツトピンと、前記
支持アームの各々の開口部とからなることを特徴
とする特許請求の範囲第3項に記載の容器組立体
用の2段位置トレー組立体。 5 前記ハンドル及び前記トレーが、前記ハンド
ルを前記第1位置及び前記第2位置に保持するた
めの第1戻止め手段を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載の容器組立体用の2段位
置トレー組立体。 6 前記指で把持できる部分が突出部を有し、前
記トレーがへこみ部を有し、前記突出部と前記へ
こみ部とが協働して前記第1戻止め手段を形成す
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載
の容器組立体用の2段位置トレー組立体。 7 前記脚部分の少くとも一方が突出部を有し、
前記支持アームの少くとも一方がへこみ部を有
し、前記突出部と前記へこみ部とが協働して前記
第2戻止め手段を形成することを特徴とする特許
請求の範囲第6項に記載の容器組立体用の2段位
置トレー組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/625,950 US4609237A (en) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | Dual level grid assembly for a container |
| US625950 | 1984-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121342A JPS6121342A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0349818B2 true JPH0349818B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=24508313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60101187A Granted JPS6121342A (ja) | 1984-06-29 | 1985-05-13 | 容器組立体用の2段位置トレー組立体 |
Country Status (33)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4609237A (ja) |
| JP (1) | JPS6121342A (ja) |
| KR (1) | KR890003666B1 (ja) |
| AR (1) | AR240436A1 (ja) |
| AT (1) | AT398893B (ja) |
| AU (1) | AU556537B2 (ja) |
| BE (1) | BE902328A (ja) |
| BR (1) | BR8503077A (ja) |
| CA (1) | CA1226233A (ja) |
| CH (1) | CH667791A5 (ja) |
| DE (1) | DE3515771A1 (ja) |
| DK (1) | DK161632C (ja) |
| ES (1) | ES287737Y (ja) |
| FI (1) | FI82361C (ja) |
| FR (1) | FR2566744B1 (ja) |
| GB (1) | GB2160761B (ja) |
| GR (1) | GR851236B (ja) |
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| NL (1) | NL192427C (ja) |
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| ZA (1) | ZA853405B (ja) |
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