JPH0349468A - フアクシミリ装置における誤送信処理方法 - Google Patents
フアクシミリ装置における誤送信処理方法Info
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- JPH0349468A JPH0349468A JP1185722A JP18572289A JPH0349468A JP H0349468 A JPH0349468 A JP H0349468A JP 1185722 A JP1185722 A JP 1185722A JP 18572289 A JP18572289 A JP 18572289A JP H0349468 A JPH0349468 A JP H0349468A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 40
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ装置において、原稿送信中に誤
送信であることに気づいた場合の処理方法に関するもの
である。
送信であることに気づいた場合の処理方法に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ装置において、原稿を送信するには
、送信先のファクシミリ受信用の電話番号を発信し、原
稿の送信を行なっていた。
、送信先のファクシミリ受信用の電話番号を発信し、原
稿の送信を行なっていた。
この場合、時として、相手先の電話番号取り違えて間違
えた相手先に送信してしまうことがある。
えた相手先に送信してしまうことがある。
電話番号の発信に、ワンタッチダイアルや短縮ダイアル
を利用した場合には、その間違いが起こり易い。また、
複数の原稿を、それぞれ異なる相手先に送信する場合な
どには、送信原稿を取り違えて、送信してしまう場合も
ある。
を利用した場合には、その間違いが起こり易い。また、
複数の原稿を、それぞれ異なる相手先に送信する場合な
どには、送信原稿を取り違えて、送信してしまう場合も
ある。
このように、間違えた送信を行なっているときに、これ
に気づいたとしても、その処理方法は、なかった。もち
ろん、中断をすれば、すべての原稿を送らずに送信の中
止ができるが、それでは、受信側が、送信事故と判断し
、混乱する。発信元スタンプにより、送信原稿の冒頭に
発信元が記録されている場合は、問い合わせなどが可能
であるが、発信元記録が行なわれない場合は、手の施し
ようがない。
に気づいたとしても、その処理方法は、なかった。もち
ろん、中断をすれば、すべての原稿を送らずに送信の中
止ができるが、それでは、受信側が、送信事故と判断し
、混乱する。発信元スタンプにより、送信原稿の冒頭に
発信元が記録されている場合は、問い合わせなどが可能
であるが、発信元記録が行なわれない場合は、手の施し
ようがない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、送信
中に誤送信であることに気づいた場合、送信を中断する
とともに、誤送信であることのメッセージを相手側に伝
達し、混乱を防止することを目的としてなされたもので
ある。
中に誤送信であることに気づいた場合、送信を中断する
とともに、誤送信であることのメッセージを相手側に伝
達し、混乱を防止することを目的としてなされたもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ファクシミリ装置における誤送信処理方法お
いて、原稿の送信中に割り込み処理により、原稿の送信
を中止するとともに、特定のメッセージを送信し、次い
で、送信を終了することを特徴とするものである。
いて、原稿の送信中に割り込み処理により、原稿の送信
を中止するとともに、特定のメッセージを送信し、次い
で、送信を終了することを特徴とするものである。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例を説明するための概略構成
図である。図中、1は回線、2は回線制御部、3は伝送
制御部、4は自動ダイアル装置、5はプログラムや固定
情報を記憶するROM、6はRAM、7はキャラクター
ジェネレー夕、8は原稿読取り部、9は記録部、101
よ操作部、11はこれら全体の制御を担当する主制御部
(CPUである。ROM5には、誤送信の際に相手に送
信するメッセージ、例えば、「この原稿は、間違えて送
信しました。廃棄されるよう、お願い致します。」とい
う趣旨のメッセージが記憶されている,第2図は、誤送
信の際の処理のフローチャートである。送信中に、相手
先や送信原稿の選択に誤ったこヒに気づいた場合、走査
部10に設けられた図示しない誤送信ボタンを押す。そ
れにより、送信中の処理フローに割り込みをかける。割
り込みがかけられた時に読み込み中のラインの読み込み
が終了するまで3 t. e p iでループする。そ
のラインの読み込みが終了した,ら、送信信号は、RO
M5に記憶されたメッセ・−ジに切り換えられる(St
ep2>。先ず、ROMから読み出されたメッセージの
コードは、キャラクタージエネレータ7において、ドッ
トマップに展開され、lラインづつ送信される。メッセ
ージの送信が終了すると、手順終了信号(EOP)を送
出した後、確認をまって、切断命令信号(DCN)を送
出し、5給了する。
図である。図中、1は回線、2は回線制御部、3は伝送
制御部、4は自動ダイアル装置、5はプログラムや固定
情報を記憶するROM、6はRAM、7はキャラクター
ジェネレー夕、8は原稿読取り部、9は記録部、101
よ操作部、11はこれら全体の制御を担当する主制御部
(CPUである。ROM5には、誤送信の際に相手に送
信するメッセージ、例えば、「この原稿は、間違えて送
信しました。廃棄されるよう、お願い致します。」とい
う趣旨のメッセージが記憶されている,第2図は、誤送
信の際の処理のフローチャートである。送信中に、相手
先や送信原稿の選択に誤ったこヒに気づいた場合、走査
部10に設けられた図示しない誤送信ボタンを押す。そ
れにより、送信中の処理フローに割り込みをかける。割
り込みがかけられた時に読み込み中のラインの読み込み
が終了するまで3 t. e p iでループする。そ
のラインの読み込みが終了した,ら、送信信号は、RO
M5に記憶されたメッセ・−ジに切り換えられる(St
ep2>。先ず、ROMから読み出されたメッセージの
コードは、キャラクタージエネレータ7において、ドッ
トマップに展開され、lラインづつ送信される。メッセ
ージの送信が終了すると、手順終了信号(EOP)を送
出した後、確認をまって、切断命令信号(DCN)を送
出し、5給了する。
なお、前記メッセー・ジは.ROM5のコード信号をキ
ャラクタージェネレー夕により、ドッl・マップの文字
に変換する場合は、カナが普通であるが、ROM5にそ
のドット・マップを記憶させておくこともできる。この
場合は、ドットデータへの変換時間が省略できる。
ャラクタージェネレー夕により、ドッl・マップの文字
に変換する場合は、カナが普通であるが、ROM5にそ
のドット・マップを記憶させておくこともできる。この
場合は、ドットデータへの変換時間が省略できる。
また、メッセージをドットマップデータとしてROMに
蓄積しておく場合は、漢字とすることもでき、文字の大
きさも一般の文字のドット数よりも大きい文字として、
相手の注意を引き易くすることもできる。
蓄積しておく場合は、漢字とすることもでき、文字の大
きさも一般の文字のドット数よりも大きい文字として、
相手の注意を引き易くすることもできる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ファ
クシミリ装置において、送信中に誤送信であることに気
づいた場合、送信を直ちに中断でき、相手側に、誤送信
であることのメッセージを伝達するので、混乱を防止す
ることができる効果がある。
クシミリ装置において、送信中に誤送信であることに気
づいた場合、送信を直ちに中断でき、相手側に、誤送信
であることのメッセージを伝達するので、混乱を防止す
ることができる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための概略構成
図、第2図は、第1図における誤送信の処理を説明する
フローチャートである。 1・・・回線、2・・・回線制御部、4・・・自動ダイ
アル装置、5・・・ROM、6・・・R.AM、7・・
・キャラクタージエネレー夕、8・・・原稿読取り部、
9・・・記録部、10・・・操作部、11・・・主制御
部(CPU)。 羊1図 第2図
図、第2図は、第1図における誤送信の処理を説明する
フローチャートである。 1・・・回線、2・・・回線制御部、4・・・自動ダイ
アル装置、5・・・ROM、6・・・R.AM、7・・
・キャラクタージエネレー夕、8・・・原稿読取り部、
9・・・記録部、10・・・操作部、11・・・主制御
部(CPU)。 羊1図 第2図
Claims (1)
- ファクシミリ装置において、原稿の送信中に割り込み
処理により、原稿の送信を中止するとともに、特定のメ
ッセージを送信し、次いで、送信を終了することを特徴
とするファクシミリ装置における誤送信処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185722A JPH0349468A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | フアクシミリ装置における誤送信処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185722A JPH0349468A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | フアクシミリ装置における誤送信処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349468A true JPH0349468A (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16175715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185722A Pending JPH0349468A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | フアクシミリ装置における誤送信処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0349468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8327473B2 (en) | 2005-04-11 | 2012-12-11 | Panasonic Corporation | Sauna device |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP1185722A patent/JPH0349468A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8327473B2 (en) | 2005-04-11 | 2012-12-11 | Panasonic Corporation | Sauna device |
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