JPH0349048A - 光ピックアップ - Google Patents

光ピックアップ

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Publication number
JPH0349048A
JPH0349048A JP18420189A JP18420189A JPH0349048A JP H0349048 A JPH0349048 A JP H0349048A JP 18420189 A JP18420189 A JP 18420189A JP 18420189 A JP18420189 A JP 18420189A JP H0349048 A JPH0349048 A JP H0349048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
optical pickup
mirror holder
focusing
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP18420189A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ishida
宏 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPH0349048A publication Critical patent/JPH0349048A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、入り、I光軸と出身、I光軸との間に900
の偏角をりえる一対のミラーからなるペンタミラーを用
いた光ビックアンプに関する。
(発明の背策) 次に図面を用いて従来例を説明する。第6図は従来の光
ピックアップの断面構成図、第7図は第6図においてカ
バーを取り除いたときの平面図テある。
これらの図において、1は両サイドがガイドバー2,3
に摺動nJ能に係合した光ピックアップのベースである
。そして、ベース1には図示しないリニアモータが設け
られており、ガイドバー2゜3に案内されて、移動する
ようになっている。このベース1の略中央部には、穴1
aが形成されている。4は穴1aに対向する穴4aが穿
設されたサブベースである。このサブベース4上には略
ヨの字形のヨーク5,6か取り付けられている。ヨク5
にはマグネット7.8かヨーク6にはマグネッl−9,
1,0がそれぞれ取り付けられており、それぞれ磁気回
路11口か形成されている。
11.12はヨーク5,6に基端部か取り付けられ、先
端部は中継部材13に接続される板ばねである。14.
15は基端部が中継部4イ13に取り付けられ、先端部
はレンズボルダ16に接続される板ばねである。そして
、レンズホルダ16には、対物レンズ23が取り付けら
れている。
レンズホルダ16の側面には磁気回路1.  IIの磁
気ギャップに配設されるコイル17.18が取り付けら
れている。更に、コイル17はフォーカシングコイル1
7aとトラッキングコイル17b117cから構成され
ている。同様に、コイル18はフォーカシングコイル1
8aとトラッキングコイル18b、18cから構成され
ている。
25はベース1の下面に取り付けられるミラーホルダで
ある。このミラーホルダ25の側面にフランジ部25a
が形成されており、更にフランジ部25aには穴25b
が3ケ所穿設されている。
一方、ベース1の下面には、フランジ部25aに穿設さ
れた穴25bに対向するねじ穴1cが形成されている。
そして、フランジ部25aの穴25bに遊嵌し、ベース
1のねじ穴1cに螺合するねじ24を用いて、ミラーホ
ルダ25はベース1の下面に取り付けられている。
ミラーホルダ25内には、入射光軸と出射光軸との間に
90″の偏角を与える一対のペンタミラー19.20が
配設されている。そして、図示しない半導体レーザから
のレーザビームが一対のペンタミラー19.20を介し
て、対物レンズ23方向に進行するようになっている。
また、21は記録媒体、22はレンズホルダ16.磁気
回路I。
■を覆うかカバーである。
次に、上記構成の作動を説明する。ベース1は図示しな
いリニアモータによって、ガイドバー23に案内されな
がら、記録媒体21のトラック方向に移動する。そして
、目的のトラックまで移動すると、記録媒体21に対し
てデータのり一ド/ライトがなされる。
この時、フォーカシングは図示しないフォーカシング制
御回路がフォーカシングコイル17a。
18aに電流を印加する。すると、コイル17゜18に
フォーカシング方向の推力が発生し、レンズホルダ16
は板ばね14,15の弾性力に抗してフォーカシング方
向(第6図において矢印F方向)に移動する。そして、
この電流の印加を解除すると、レンズホルダ16は原位
置に復帰する。
次に、トラッキングは図示しないトラッキング制御回路
がトラッキングコイル17b、17c。
18b、18cに電流を印加する。すると、コイル17
.18にトラッキング方向の推力が発生し、レンズホル
ダ16は板ばね11,12の弾性力に抗してトラッキン
グ方向(第7図において矢印T方向)に移動する。そし
て、この電流の印加を解除すると、レンズホルダ16は
原位置に復帰する。
そして、半導体レーザから出射してきたレーザビームは
、ペンタミラー1.9.20によって、進行方向が90
@曲げられ、対物レンズ23を介して、記録媒体21上
に投射される。
(発明が解決しようとする課題) 上記構成の従来例において、ミラーホルダ25は、回転
調整時に光軸に対して直角な方向に移動してしまい、光
線のケラレなどが発生し、調整が困難であった。
本発明は、上記のような移動を最小限におさえ、回転調
整時の光線のケラレのない光ピックアップを提供するも
のである。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決する本発明は、光源から出射されたビー
ムをペンタミラーを用いて反射し、対物レンズを介して
記録媒体に照射する光ピックアップであって、前記対物
レンズの光軸に沿って前記光ピックアップに穿設された
穴と、前記ペンタミラーが取り付けられ、前記穴に回転
可能に嵌合する円筒形のミラーホルダと、前記光ピック
アップに取り付けられ、前記ホルダを光ピックアップ側
に押圧する押さえ部材とを備えたものである。
(作用) 本発明の光ピックアップにおいて、ペンタミラーが設け
られた円筒形のミラーホルダは、光ピックアップに穿設
された穴に嵌合された後、回転調整される。そして、押
さえ部材によって、固定される。
(実施例) 次に図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明する断面図、第2図は
第】図においてカバーを取り除いたときの平面図、第3
図は第1図におけるミラーホルダの裏面図、第4図は第
3図における右側面図、第5図は第1図における押さえ
部材の斜視図である。
これらの図において、31は両サイドがガイドバー32
.33に摺動uJ能に係合した光ピックアップのベース
である。そして、ベース31には図示しないリニアモー
タが設けられており、ガイドバー32.33に案内され
て、移動するようになっている。このベース31の略中
央部には、穴31aが形成されている。4は穴31 a
に対向する穴34aが穿設されたサブベースである。こ
のサブベース3411には略ヨの字形のヨーク35,3
6が取り付けられている。ヨーク35にはマグネット3
7.38がヨーク36にはマグネット39゜40がそれ
ぞれ取り付けられており、それぞれ磁気回路I、■が形
成されている。
41.42はヨーク35.36に基端部が取り付けられ
、先端部は中継部材43に接続される板ばねである。4
4.45は基端部が中継部材43に取り付けられ、先端
部はレンズホルダ′36に接続される板ばねである。そ
して、57はレンズホルダ36に設けられた対物レンズ
であり、この対物レンズ57の光軸に対してベース31
の穴31aが沿うように穿設されている。
レンズホルダ46の側面には磁気回路!、  Hの磁気
ギャップに配設されるコイル47.48が取り付けられ
ている。更に、コイル47はフォーカシングコイル47
aとトラッキングコイル47b。
47cから構成されている。同様に、コイル48はフォ
ーカシングコイル48aとトラッキングコイル48b、
48cから構成されている。
一方、ベース31の穴31aには、ベース1に設けられ
た図示しない半導体レーザからのレーザビームが入射す
るスリット53aが設けられた円筒形のミラーホルダ5
3が回転可能に嵌合している。ミラーホルダ53内には
、入射光軸と出射光軸との間に90°の偏角を与える一
対のペンタミラー49.50が配設されている。54は
ねじ55.56を用いてベース31に取り付けられ、2
力所設けられたlJiり曲げ部54a、54bかミラー
ホルダ53のフランツ部53bを押圧する押さえ部4イ
である。また、51は、2録媒体、52はレンズホルダ
46.磁気回路!、IIを田うカバーである。
次に、1−記tiη成の作動を説明する。ベース′31
はE′4示しバ≦いりニアモータによって、ガイドバー
2、’)3に案内されながら、記録媒体51のトラック
方向に移動する。そして、目的のトラックまで移動する
と、記録媒体51に対してデータのり一ド/ライトがな
される。
この時、フォーカシングは図示しないフォーカンング制
御回路がフォーカシングコイル47a。
48aに電流を印加する。すると、コイル47゜48に
フォーカシング方向の推力が発生し、レンズホルダ46
は板ばね44,45の弾性力に抗してフォーカシング方
向(第1図において矢印F方向)に移動する。そして、
この電流の印加を解除すると、板ばね44,45の弾性
力によりレンズホルダ46は原位置に復帰する。
次に、トラッキングは図示しないトラッキング制御回路
がトラッキングコイル47b、47c。
48b、48cに電流を印加する。すると、コイル47
.48にトラッキング方向の推力が発生し、レンズホル
ダ46は板ばね41,42の弾性力に抗してトラッキン
グ方向(第2図において矢印T方向)に移動する。そし
て、この電流の印加を解除すると、板ばね41,42の
弾性力によりレンズホルダ16は原位置に復帰する。
そして、半導体レーザから出射してきたレーザビームは
、ミラーホルダ53のスリット53aから入射し、ペン
タミラー49.50によって、進行方向が90@曲げら
れ、対物レンズ57を介して、記録媒体51上に照射さ
れる。
次に、上記構成の光ピックアップのペンタミラーの組み
付けを説明する。ペンタミラー4950は前もってミラ
ーホルダ53に取り付けられている。そして、ミラーホ
ルダ53をベース′31の穴31aに嵌合させる。そし
て、ミラーホルダ53を回転させ光軸調整を行う。この
光軸調整が終えると、接着剤等で固定され、更に、押さ
え部材54でもって固定される。
上記構成によれば、プレート31の穴31al:回転可
能に嵌合するミラーホルダ53の嵌合状態を回転調整す
ることにより、ペンタミラー49゜50の光軸調整を行
うことができる。しかも、この回転調整時にミラーホル
ダ53は光軸にえ1して直角な方向に移動しない。よっ
て光線のケラレによる不都合を防止することができる。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、光源から出射された
ビームをペンタミラーを用いて反射し、対物レンズを介
して記録媒体に照射する光ピックアップであって、前記
対物レンズの光軸に沿って前記光ピックアップに穿設さ
れた穴と、前記ペンタミラーが取り付けられ、前記穴に
回転可能に嵌合する円筒形のミラーホルダと、前記光ピ
ックアップに取り付けられ、前記ホルダを光ピックアッ
プ側に押圧する押さえ部材とを備えたことにより、ミラ
ーホルダの回転調整時の光線のケラレのない光ピックア
ップを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明する断面図、第2図は
第1図においてカバーを取り除いたときの平面図、第3
図は第1図におけるミラーホルダの裏面図、第4TI!
Jは第3図における右側面図、第5図は第1図における
押さえ部材の斜視図、第6図は従来の光ピックアップの
断面構成図、第7図は第6図においてカバーを取り除い
たときの平面図である。 これらの図において、 1.31・・・ベース 1a、31a・・・穴 17.47・・・対物レンズ 19.20,49.50・・・ペンタミラー25.53
・・・ミラーホルダ 54・・・押さえ部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光源から出射されたビームをペンタミラーを用いて反射
    し、対物レンズを介して記録媒体に照射する光ピックア
    ップであって、 前記対物レンズの光軸に沿って前記光ピックアップに穿
    設された穴と、 前記ペンタミラーが取り付けられ、前記穴に回転可能に
    嵌合する円筒形のミラーホルダと、前記光ピックアップ
    に取り付けられ、前記ホルダを光ピックアップ側に押圧
    する押さえ部材とを備えたことを特徴とする光ピックア
    ップ。
JP18420189A 1989-07-17 1989-07-17 光ピックアップ Pending JPH0349048A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18420189A JPH0349048A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 光ピックアップ

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JP18420189A JPH0349048A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 光ピックアップ

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Publication Number Publication Date
JPH0349048A true JPH0349048A (ja) 1991-03-01

Family

ID=16149126

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JP18420189A Pending JPH0349048A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 光ピックアップ

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JP (1) JPH0349048A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04311830A (ja) * 1991-04-10 1992-11-04 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 光ピックアップ装置
US8317223B2 (en) 2006-08-14 2012-11-27 Daimler Ag Restraint system for a motor vehicle
US8998252B2 (en) 2006-08-14 2015-04-07 Daimler Ag Restraint system

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04311830A (ja) * 1991-04-10 1992-11-04 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd 光ピックアップ装置
US8317223B2 (en) 2006-08-14 2012-11-27 Daimler Ag Restraint system for a motor vehicle
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