JPH0348924Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0348924Y2 JPH0348924Y2 JP1984192732U JP19273284U JPH0348924Y2 JP H0348924 Y2 JPH0348924 Y2 JP H0348924Y2 JP 1984192732 U JP1984192732 U JP 1984192732U JP 19273284 U JP19273284 U JP 19273284U JP H0348924 Y2 JPH0348924 Y2 JP H0348924Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detergent
- pump
- gun
- detergent tank
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、洗車器に関し、更に詳しくは、自動
車洗車用の洗剤を自動車に対して噴射することろ
の洗車器に関するものである。
車洗車用の洗剤を自動車に対して噴射することろ
の洗車器に関するものである。
従来において、例えば、ガソリンスタンド、整
備工場、オートサービスシヨツプ等において、自
動車を洗車する必要があつて、この際、水洗のみ
ならず洗剤を用いた洗車器が種々使用されてきて
いる。
備工場、オートサービスシヨツプ等において、自
動車を洗車する必要があつて、この際、水洗のみ
ならず洗剤を用いた洗車器が種々使用されてきて
いる。
こうした洗車器は、通常噴射ガンを用いるが、
これをフツク形式で掛けたり外したりする動作で
もつてマイクロスイツチを作動させ、噴射ポンプ
用の電動機を制御してて洗剤供給をコントロール
する方式を採用したものであつた(例えば、実公
昭和55−27595号公報)。
これをフツク形式で掛けたり外したりする動作で
もつてマイクロスイツチを作動させ、噴射ポンプ
用の電動機を制御してて洗剤供給をコントロール
する方式を採用したものであつた(例えば、実公
昭和55−27595号公報)。
こうした噴射ポンプ用の電動機の駆動制御は、
電動機の無駄な電力消費を無くするためのもので
あるが、この方式を採用したことで、噴射ガンの
開閉弁の操作によつて、ポンプ駆動状態において
噴射が停止される状態が生じ、他方において電動
機の負荷増大に繋がつていた。
電動機の無駄な電力消費を無くするためのもので
あるが、この方式を採用したことで、噴射ガンの
開閉弁の操作によつて、ポンプ駆動状態において
噴射が停止される状態が生じ、他方において電動
機の負荷増大に繋がつていた。
本考案は、噴射ガンをガン掛けレバーから外す
ことによつて、一旦作動された電動機の駆動負荷
が噴射ガンの開閉弁の閉じ操作によつて極度に増
大することを無くし、同時に洗剤タンクにおける
洗剤の滞留及び停止並びに沈澱を防ぐそことを目
的とする。
ことによつて、一旦作動された電動機の駆動負荷
が噴射ガンの開閉弁の閉じ操作によつて極度に増
大することを無くし、同時に洗剤タンクにおける
洗剤の滞留及び停止並びに沈澱を防ぐそことを目
的とする。
本考案にかかる洗車器は、箱形容器の底板の底
面に自在転子を取付け、前記底板の上に洗剤タン
クと洗剤噴射用のポンプとを設け、前記洗剤タン
クの上側に中段棚を設け、該中段棚の上に前記ポ
ンプを駆動するための電動機、該電動機を運転操
作するためのマイクロスイツチを備えたスイツチ
板、該マイクロスイツチを作動させるべく上下に
揺動自在に設けたガン掛けレバー、該ガン掛けレ
バーを常時上方に付勢する発条を設け、前記ポン
プから噴射ホースを上方に伸ばして前記ガン掛け
レバーの近くに位置させ、該噴射ホースに噴射ガ
ンを連結し、更に、前記運転容器の上部に天板を
設けるとと共に前記洗剤タンク内に設けた洗剤撹
拌翼を操作する手動ハンドルを前記天板の上部に
位置させ、且つ、前記洗剤タンクに対する洗剤供
給管の上端の開閉蓋を、前記天板の上部に位置す
るよう設けた洗車器に於いて、前記ポンプ3に開
閉弁3′を連設し、該開閉弁3′に前記洗剤タンク
2に繋がるリターンパイプ10を取付け、前記噴
射ガン32の噴射停止時に、前記ポンプ3で汲み
上げられた洗剤を前記開閉弁3′によつて前記洗
剤タンク2に自動的に還流するように構成する、
という手段を講じたものである。
面に自在転子を取付け、前記底板の上に洗剤タン
クと洗剤噴射用のポンプとを設け、前記洗剤タン
クの上側に中段棚を設け、該中段棚の上に前記ポ
ンプを駆動するための電動機、該電動機を運転操
作するためのマイクロスイツチを備えたスイツチ
板、該マイクロスイツチを作動させるべく上下に
揺動自在に設けたガン掛けレバー、該ガン掛けレ
バーを常時上方に付勢する発条を設け、前記ポン
プから噴射ホースを上方に伸ばして前記ガン掛け
レバーの近くに位置させ、該噴射ホースに噴射ガ
ンを連結し、更に、前記運転容器の上部に天板を
設けるとと共に前記洗剤タンク内に設けた洗剤撹
拌翼を操作する手動ハンドルを前記天板の上部に
位置させ、且つ、前記洗剤タンクに対する洗剤供
給管の上端の開閉蓋を、前記天板の上部に位置す
るよう設けた洗車器に於いて、前記ポンプ3に開
閉弁3′を連設し、該開閉弁3′に前記洗剤タンク
2に繋がるリターンパイプ10を取付け、前記噴
射ガン32の噴射停止時に、前記ポンプ3で汲み
上げられた洗剤を前記開閉弁3′によつて前記洗
剤タンク2に自動的に還流するように構成する、
という手段を講じたものである。
従つて、ガン掛けレバーの先端に噴射ガンを掛
けると、ガン掛けレバーが噴射ガンの重さによつ
て押し下げられ、以て、ポンプの回転が停止し、
また、噴射ガンを取り外すとポンプが回転し、洗
剤が噴射される。洗剤噴射中に噴射ガンの開閉弁
を閉じると、噴射ホースの内圧が上昇し、汲み上
げられた洗剤がポンプに連設された開閉弁(リリ
ーフバルブのように所定圧力に上昇したときに開
く)の作動によつてリターンパイプを介して洗剤
タンクに自動的に還流される。尚、洗剤の補給、
洗剤の均等化の操作は、運転容器の天井板上面に
於いて行われる。
けると、ガン掛けレバーが噴射ガンの重さによつ
て押し下げられ、以て、ポンプの回転が停止し、
また、噴射ガンを取り外すとポンプが回転し、洗
剤が噴射される。洗剤噴射中に噴射ガンの開閉弁
を閉じると、噴射ホースの内圧が上昇し、汲み上
げられた洗剤がポンプに連設された開閉弁(リリ
ーフバルブのように所定圧力に上昇したときに開
く)の作動によつてリターンパイプを介して洗剤
タンクに自動的に還流される。尚、洗剤の補給、
洗剤の均等化の操作は、運転容器の天井板上面に
於いて行われる。
第1図乃至第3図に示すように、底面に自在転
子11を取りつけて移動自在転子に構成した箱形
容器1の内部底板12上に、洗剤タンク2と、洗
剤噴射用ポンプ3とをを取りつけてある。
子11を取りつけて移動自在転子に構成した箱形
容器1の内部底板12上に、洗剤タンク2と、洗
剤噴射用ポンプ3とをを取りつけてある。
前記ポンプ2の上側に、中段棚13を取りつ
け、その上にポンプ3を駆動するための電動機4
と、直立するスイツチ板5とを取りつけてある。
け、その上にポンプ3を駆動するための電動機4
と、直立するスイツチ板5とを取りつけてある。
前記スイツチ板5には、中央部に電動機回路の
マイクロスイツチ6と、外端部上下両側にストツ
パー61,62を取りつけてある。また、このス
イツチ板5の内端中央部に、ポンプ3の噴射ホー
ス31の先端に取りつけた噴射ガン32を掛けて
マイクロスイツチ6を作動させるガン掛けレバー
7の内端71を上下に回動自在に取りつけてあ
る。そして、このガン掛けレバー7の先端部72
を上側のストツパー61と下側のストツパー62
との中間を通して運転容器1外部側面に突出さ
せ、その外端近くを、上端を運転容器1の天板1
4に連結した発条63の下端に連結し、常時はガ
ン掛けレバー7を引き上げ、上側のストツパー6
1に接触停止させて、電動機4を回転させるよう
に構成してある。
マイクロスイツチ6と、外端部上下両側にストツ
パー61,62を取りつけてある。また、このス
イツチ板5の内端中央部に、ポンプ3の噴射ホー
ス31の先端に取りつけた噴射ガン32を掛けて
マイクロスイツチ6を作動させるガン掛けレバー
7の内端71を上下に回動自在に取りつけてあ
る。そして、このガン掛けレバー7の先端部72
を上側のストツパー61と下側のストツパー62
との中間を通して運転容器1外部側面に突出さ
せ、その外端近くを、上端を運転容器1の天板1
4に連結した発条63の下端に連結し、常時はガ
ン掛けレバー7を引き上げ、上側のストツパー6
1に接触停止させて、電動機4を回転させるよう
に構成してある。
前記ポンプ3の噴射ホース31の噴射ガン32
をガン掛けレバー7の先端71に掛けると、ガン
掛けレバー7は重力で降下し、下側のストツパー
62に接触停止して、マイクロスイツチ6を切断
し、前記電動機4の回転を停止させるように構成
してある。
をガン掛けレバー7の先端71に掛けると、ガン
掛けレバー7は重力で降下し、下側のストツパー
62に接触停止して、マイクロスイツチ6を切断
し、前記電動機4の回転を停止させるように構成
してある。
前記箱形容器1の天板14の上面には、洗剤タ
ンク2に洗剤を供給する洗剤供給管8の開閉蓋8
1と、洗剤タンク2内部の洗剤を撹拌均等化する
ための洗剤撹拌翼9を操作する操作用の手動ハン
ドル91とを取りつけ、常に均等な条件にある洗
剤をポンプ3で自動車に噴射出来るように構成さ
れている。
ンク2に洗剤を供給する洗剤供給管8の開閉蓋8
1と、洗剤タンク2内部の洗剤を撹拌均等化する
ための洗剤撹拌翼9を操作する操作用の手動ハン
ドル91とを取りつけ、常に均等な条件にある洗
剤をポンプ3で自動車に噴射出来るように構成さ
れている。
前記ポンプ3には、噴射ホース31側に、リリ
ーフバルブのように所定圧の感知で作動する通常
一般に用いられている開閉弁3′が設けられ、こ
の開閉弁3′を介して、リターンパイプ10が取
りつけられており、これによつて、ポンプ3の運
転中に噴射ガン32の噴射を停止すると汲み上げ
られた洗剤が開閉弁3′を開き、リターンパイプ
10を経て洗剤タンク2に自動的に還流するよう
に構成されている。
ーフバルブのように所定圧の感知で作動する通常
一般に用いられている開閉弁3′が設けられ、こ
の開閉弁3′を介して、リターンパイプ10が取
りつけられており、これによつて、ポンプ3の運
転中に噴射ガン32の噴射を停止すると汲み上げ
られた洗剤が開閉弁3′を開き、リターンパイプ
10を経て洗剤タンク2に自動的に還流するよう
に構成されている。
このように、上記実施例の構成を整理して述べ
ると、箱形容器1の底板12の底面に自在転子1
1を取付け、前記底板12の上に洗剤タンク2と
洗剤噴射用のポンプ3とを設け、前記洗剤タンク
2の上側に中段棚13を設け、該中段棚13の上
に前記ポンプ3を駆動するための電動機4、該電
動機4を運転操作するためのマイクロスイツチ6
を備えたスイツチ板5、該マイクロスイツチ6を
作動させるべく上下に揺動自在に設けたガン掛け
レバー7、該ガン掛けレバー7を常時上方に付勢
する発条63を設け、前記ポンプ3から噴射ホー
ス31を上方に伸ばして前記ガン掛けレバー7の
近くに位置させ、該噴射ホース31に噴射ガン3
2を連結し、更に、前記箱形容器1の上部に天板
14を設けると共に前記洗剤タンク2内に設けた
洗剤撹拌翼9を操作する手動ハンドル91を前記
天板14の上部に位置させ、且つ、前記洗剤タン
ク2に対する洗剤供給管8の上端の開閉蓋81
を、前記天板14の上部に位置するよう設けた洗
車器に於いて、前記ポンプ3に開閉弁3′を連設
し、該開閉弁3′に前記洗剤タンク2に繋がるリ
ターンパイプ10を取付け、前記噴射ガン32の
噴射停止時に、前記ポンプ3で汲み上げられた洗
剤を開閉弁3′によつて前記洗剤タンク2に自動
的に還流するように構成したということである。
ると、箱形容器1の底板12の底面に自在転子1
1を取付け、前記底板12の上に洗剤タンク2と
洗剤噴射用のポンプ3とを設け、前記洗剤タンク
2の上側に中段棚13を設け、該中段棚13の上
に前記ポンプ3を駆動するための電動機4、該電
動機4を運転操作するためのマイクロスイツチ6
を備えたスイツチ板5、該マイクロスイツチ6を
作動させるべく上下に揺動自在に設けたガン掛け
レバー7、該ガン掛けレバー7を常時上方に付勢
する発条63を設け、前記ポンプ3から噴射ホー
ス31を上方に伸ばして前記ガン掛けレバー7の
近くに位置させ、該噴射ホース31に噴射ガン3
2を連結し、更に、前記箱形容器1の上部に天板
14を設けると共に前記洗剤タンク2内に設けた
洗剤撹拌翼9を操作する手動ハンドル91を前記
天板14の上部に位置させ、且つ、前記洗剤タン
ク2に対する洗剤供給管8の上端の開閉蓋81
を、前記天板14の上部に位置するよう設けた洗
車器に於いて、前記ポンプ3に開閉弁3′を連設
し、該開閉弁3′に前記洗剤タンク2に繋がるリ
ターンパイプ10を取付け、前記噴射ガン32の
噴射停止時に、前記ポンプ3で汲み上げられた洗
剤を開閉弁3′によつて前記洗剤タンク2に自動
的に還流するように構成したということである。
本考案によれば、噴射作業の途中において、噴
射ガンの噴射停止操作をを行つても、汲み上げら
れた洗剤はポンプに開閉弁を介して接続されたリ
ターンパイプの通じて洗剤タンクへ自動的に還流
されるので、一旦作動された電動機の駆動負荷が
噴射ガンの噴射停止操作によつて増大することが
なくて電力消費を軽減できると共に洗剤の洗剤タ
ンクへの還流によつて洗剤タンク内における洗剤
の滞留、停止、沈澱を未然に防ぐことができて、
ポンプの長期停止以外は手動ハンドル操作による
撹拌翼の使用が不要であるという顕著な効果を奏
するに至つたものである。
射ガンの噴射停止操作をを行つても、汲み上げら
れた洗剤はポンプに開閉弁を介して接続されたリ
ターンパイプの通じて洗剤タンクへ自動的に還流
されるので、一旦作動された電動機の駆動負荷が
噴射ガンの噴射停止操作によつて増大することが
なくて電力消費を軽減できると共に洗剤の洗剤タ
ンクへの還流によつて洗剤タンク内における洗剤
の滞留、停止、沈澱を未然に防ぐことができて、
ポンプの長期停止以外は手動ハンドル操作による
撹拌翼の使用が不要であるという顕著な効果を奏
するに至つたものである。
図面は本考案にかかる洗車器の実施例を示し、
第1図は全体の正面図、第2図はその側面図、第
3図は噴射ガンの正面図である。
第1図は全体の正面図、第2図はその側面図、第
3図は噴射ガンの正面図である。
Claims (1)
- 箱形容器の底板の底面に自在転子を取付け、前
記底板の上に洗剤タンクと洗剤噴射用のポンプと
を設け、前記洗剤タンクの上側に中段棚を設け、
該中段棚の上に前記ポンプを駆動するための電動
機、該電動機を運転操作するためのマイクロスイ
ツチを備えたスイツチ板、該マイクロスイツチを
作動させるべく上下に揺動自在に設けたガン掛け
レバー、該ガン掛けレバーを常時上方に付勢する
発条を設け、前記ポンプから噴射ホースを上方に
伸ばして前記ガン掛けレバーの近くに位置させ、
該噴射ホースに噴射ガンを連結し、更に、前記箱
形容器の上部に天板を設けると共に前記洗剤タン
ク内に設けた洗剤撹拌翼を操作する手動ハンドル
を前記天板の上部に位置させ、且つ、前記洗剤タ
ンクに対する洗剤供給管の上端の開閉蓋を、前記
天板の上部に位置するよう設けた洗車器に於い
て、前記ポンプ3に開閉弁3′を連設し、該開閉
弁3′に前記洗剤タンク2に繋がるリターンパイ
プ10を取付け、前記噴射ガン32の噴射停止時
に、前記ポンプ3で汲み上げられた洗剤を開閉弁
3′によつて前記洗剤タンク2に自動的に還流す
るように構成したことを特徴とする洗車器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984192732U JPH0348924Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984192732U JPH0348924Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106470U JPS61106470U (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0348924Y2 true JPH0348924Y2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=30750139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984192732U Expired JPH0348924Y2 (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348924Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009056995A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Tadayuki Sakamoto | 車輌用の携帯型温水噴出機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414296U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 | ||
| JPS5527595U (ja) * | 1978-08-15 | 1980-02-22 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP1984192732U patent/JPH0348924Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009056995A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Tadayuki Sakamoto | 車輌用の携帯型温水噴出機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106470U (ja) | 1986-07-05 |
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