JPH0348577A - 高圧安定化回路 - Google Patents
高圧安定化回路Info
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- JPH0348577A JPH0348577A JP25570289A JP25570289A JPH0348577A JP H0348577 A JPH0348577 A JP H0348577A JP 25570289 A JP25570289 A JP 25570289A JP 25570289 A JP25570289 A JP 25570289A JP H0348577 A JPH0348577 A JP H0348577A
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業Lの利用分デt
本発明は、テレビジョン受像機の高11:安5辷化回路
に関する。
に関する。
(口) 従来の技,術
第9図に従来より周知の水・V偏向回路の一例を示す。
尚、この例は、水゛I′出力回路(12)と高I■,回
路(l4〉が,別々の分gl型を示している。
路(l4〉が,別々の分gl型を示している。
このI!!l路は、罹めて−・般的なものであり、その
符号の説明のみを.社載する。
符号の説明のみを.社載する。
(10)は水平発振回路である。水゛1′発振回路(I
n)は水’F f,if期信号に同期して発振する。
n)は水’F f,if期信号に同期して発振する。
(l2)は水゛V出力回路である。(1=1)は水゛V
出力トランジスタ、(D,)はダンパーダイオード、(
C,)は』(振コンデンサ、(l6〉は水゛]′一偏向
コイル、(C,)は5’7:7ン7’ンサ、(L+)ハ
f ヨ−’y コイル、(+8)+.t定電圧源である
。
出力トランジスタ、(D,)はダンパーダイオード、(
C,)は』(振コンデンサ、(l6〉は水゛]′一偏向
コイル、(C,)は5’7:7ン7’ンサ、(L+)ハ
f ヨ−’y コイル、(+8)+.t定電圧源である
。
(20)は高圧回路である。(22〉は高nミ出力トラ
ンジスタ、(n,)はダンパーダイオード、(C,)は
J(振コンデンサである。
ンジスタ、(n,)はダンパーダイオード、(C,)は
J(振コンデンサである。
(2.1)はフライバックトランスである。このフライ
バックトランス(24)の2次側出力は整流素r・(2
6)でg流されて高仄出力となり、陰極線管に供給され
る。
バックトランス(24)の2次側出力は整流素r・(2
6)でg流されて高仄出力となり、陰極線管に供給され
る。
(28)はフライバックトランス(24)の1次8線用
の電源回路である。
の電源回路である。
ところで、水゛Y−偏1111回路では1t荷電流の変
動により高1「出力が変動して、ラスクサイズが変化す
ることがよく均1られている。
動により高1「出力が変動して、ラスクサイズが変化す
ることがよく均1られている。
このため、この高圧出力の変動を検出して、フライバッ
クトランス用の電源(28)かあの出力電1t:値を補
正することがケえちれる。
クトランス用の電源(28)かあの出力電1t:値を補
正することがケえちれる。
この様な回路は、高圧安定化回路と岬・ばれ、特開昭6
2 − 2 8 1 5 7 0号(IO4N3/+
85)に示される様に良く知られている。
2 − 2 8 1 5 7 0号(IO4N3/+
85)に示される様に良く知られている。
(ハ)!明が解決しようとする5鴫
しかし、従来では電源としてシリーズ型電源を使用して
いたので、社l失が大きかった。
いたので、社l失が大きかった。
(二)課題を解決するための手段
本発明は、陰極線管に供給される高圧出力電IEを安定
化するために,前記高圧出力電1丁を検出する検出回路
(32)と、この検出口路(32)の出力によりフライ
バックトランス(24)に供給する電源電11をi+(
変する電源回路(30〉とを、備える高圧安定化回路に
於いて、11;1記電源回路(30)は、スイッチング
制御J!:!電源回路(30)であることを1.¥徴と
する。史に、本発明では、フライバックパルス発生時に
、前記スイッチング制御聖電源回路(30)のスイッチ
ングトランジスタ(36)のオン・オフ状態の切り換え
を肋止する防■1一手段(R3)(Di)(1),)を
備える。
化するために,前記高圧出力電1丁を検出する検出回路
(32)と、この検出口路(32)の出力によりフライ
バックトランス(24)に供給する電源電11をi+(
変する電源回路(30〉とを、備える高圧安定化回路に
於いて、11;1記電源回路(30)は、スイッチング
制御J!:!電源回路(30)であることを1.¥徴と
する。史に、本発明では、フライバックパルス発生時に
、前記スイッチング制御聖電源回路(30)のスイッチ
ングトランジスタ(36)のオン・オフ状態の切り換え
を肋止する防■1一手段(R3)(Di)(1),)を
備える。
史に、本発明では、フライバックトランス(24)の1
次側又は2次側のフライバックパルス、又は電源電IE
を検出し、この検出出力によりI!j AQ電源電n二
の航を制限する制限手段(56, 58. 62)
(C6,Ct,56’ ,5R,62)(24e、56
,58.62)を備える。
次側又は2次側のフライバックパルス、又は電源電IE
を検出し、この検出出力によりI!j AQ電源電n二
の航を制限する制限手段(56, 58. 62)
(C6,Ct,56’ ,5R,62)(24e、56
,58.62)を備える。
(ホ)作用
本発明では、スイッチング型電源により電圧を供給する
。
。
又、スイッチング9 ’+t源のノイズにより高!『出
力が悪彰響を受けることがない。
力が悪彰響を受けることがない。
メ、制限t段(56,58.62)(Ci,C,,56
゜,58,(i2)(24e、56,58,f’;2)
により、電源電1k.の値を制限して出力トランジスタ
(48)の破壊を防+[−.する。
゜,58,(i2)(24e、56,58,f’;2)
により、電源電1k.の値を制限して出力トランジスタ
(48)の破壊を防+[−.する。
(へ)実施例
第1図を参1!6シつつ、本発明の一実施例を説明する
。
。
尚、第1図に於いて、第9図と同・部分には同・符号を
1・1した。
1・1した。
(30)はスイッチング制9119電源lId路である
。
。
(32)は抵抗(R+)(Rt)よりなる高圧出力検出
!iil路である。
!iil路である。
(34)は高IE出力に応じてスイッチングトランジス
タ(36)のオン、オフ明間を制御するilII9IJ
回路である。(38)は定電圧源、(40〉はコンバー
タトランス、(D,)はg流ダイオード、(C.)はコ
ンデンサ、(42)は定電圧源である。
タ(36)のオン、オフ明間を制御するilII9IJ
回路である。(38)は定電圧源、(40〉はコンバー
タトランス、(D,)はg流ダイオード、(C.)はコ
ンデンサ、(42)は定電圧源である。
−L記動作を簡単に説明する。
高nE回路(20)により作吠されるパルスを、フライ
バックトランス(2=1)により昇nする。そして、こ
の出力を整流素T−(26)で整流して高n二をii}
、陰極線管(図示せず)に出力する。
バックトランス(2=1)により昇nする。そして、こ
の出力を整流素T−(26)で整流して高n二をii}
、陰極線管(図示せず)に出力する。
この高圧出力は高圧出力検出回路(32〉で分111さ
れてスイッチング制御型電源回路(30)に入力される
。制御凹路(34)では、この人力と基?%i5電圧と
を比較して誤差威分を求め、これをhhEするべくスイ
ッチングトランジスタ(36)のオン・オフを制御する
。従って、フライバックトランス(24)の人力電源電
圧は、.Oi圧出力が安定するように可変制御される。
れてスイッチング制御型電源回路(30)に入力される
。制御凹路(34)では、この人力と基?%i5電圧と
を比較して誤差威分を求め、これをhhEするべくスイ
ッチングトランジスタ(36)のオン・オフを制御する
。従って、フライバックトランス(24)の人力電源電
圧は、.Oi圧出力が安定するように可変制御される。
尚、土記実施例に於いては、高圧出力検出[i11路(
32)は高圧出力を直接分圧して検出したが、これは1
バ1接的に検出しても良い。
32)は高圧出力を直接分圧して検出したが、これは1
バ1接的に検出しても良い。
又、この実施例は、高圧回路(20)と水゛V出力1川
路(l2)の分#型であるが,高圧と出力回路が−,体
的になった回路構處において、フライバックトランスへ
の入力電圧が食わっでも偏向″yrL流を・定にするよ
うにしても良い。
路(l2)の分#型であるが,高圧と出力回路が−,体
的になった回路構處において、フライバックトランスへ
の入力電圧が食わっでも偏向″yrL流を・定にするよ
うにしても良い。
第2図に第1図の回路の具体的なー・例を示した。
この第2図の回路は、第l図の[i’il路と同様に動
作する。
作する。
簡1ljにその動作を.滝明する。
人力された水平発振回路(図示せず)からの水甲パルス
は、水平出力回路(l2)に人力されると共に、アンプ
(44)を通り、トランジスタ(46)のべ一スに入力
される。この水平パルスにより,トランジスタ(46)
がオン・オフ制御される。この信号はトランス(TS,
)により昇圧されてトランジスタ(48)を制御する。
は、水平出力回路(l2)に人力されると共に、アンプ
(44)を通り、トランジスタ(46)のべ一スに入力
される。この水平パルスにより,トランジスタ(46)
がオン・オフ制御される。この信号はトランス(TS,
)により昇圧されてトランジスタ(48)を制御する。
このトランジスタC48〉の制御によりフライバックト
ランス(24)が動作して、高11出力を発生する。
ランス(24)が動作して、高11出力を発生する。
この高圧出力は、高原出力検出回路(32)で分圧され
て誤差アンプ(50)に人力される。そして、バルス輻
変調口路(52)は、この誤差アンプ(50)からの信
号で発振回路(54)からの信号を,パルス幅変調して
出力する。
て誤差アンプ(50)に人力される。そして、バルス輻
変調口路(52)は、この誤差アンプ(50)からの信
号で発振回路(54)からの信号を,パルス幅変調して
出力する。
つまり、このパルス幅変調回路(52)は、高圧出力が
−・定となる様にそのパルス幅を町変する。
−・定となる様にそのパルス幅を町変する。
このパルス幅変調回路(52)の出力でトランジスタ(
36)を制御する。この出力は、瞥流回路(55)で整
流されて、フライバックトランス(24)に出力される
。
36)を制御する。この出力は、瞥流回路(55)で整
流されて、フライバックトランス(24)に出力される
。
ここで高圧出力とパルス幅についての関係を説明すると
、高圧側(IIV)の負荷電流が大きくなると高1jテ
出力検出II1路(32)のAB間の重圧が低ドする。
、高圧側(IIV)の負荷電流が大きくなると高1jテ
出力検出II1路(32)のAB間の重圧が低ドする。
すると■Pinが低電圧となり[相]P i nからは
オフ明間の震いスイッチングパルスが出力され整流回路
(54〉の電圧を高くずるよう制御する。
オフ明間の震いスイッチングパルスが出力され整流回路
(54〉の電圧を高くずるよう制御する。
又、I1荷電流が小さい時は逆の動作をする。
第3図に本発明の第3実施例を示す。
この第3実施例は、以Fの欠点を補正するものである。
つまり、スイッチング型電源のスイッチングトランジス
タ(36〉を制御することにより、発生するスイッチン
グノイズがフライバックパルスに屯・踵されると、高F
j:電力として陰極線管に供給される高IF出力が変動
して、安定した高圧動作が出来ない。
タ(36〉を制御することにより、発生するスイッチン
グノイズがフライバックパルスに屯・踵されると、高F
j:電力として陰極線管に供給される高IF出力が変動
して、安定した高圧動作が出来ない。
このため,この第3失施例では、フライバックパルスに
スイッチングノイズが重4′}.されるのを防!1.す
るために、このフライバックパルスでスイツヂングトラ
ンジスタ(36)を制御する制御信号を作戒する。
スイッチングノイズが重4′}.されるのを防!1.す
るために、このフライバックパルスでスイツヂングトラ
ンジスタ(36)を制御する制御信号を作戒する。
つまり,フライバックパルスと制御信9の拉相関係は・
定となる。依って、制御44号のオン・オフの時間的タ
イミングをフライバックパルスの発生時とが重ならない
ように両者の位相関係を設定している。
定となる。依って、制御44号のオン・オフの時間的タ
イミングをフライバックパルスの発生時とが重ならない
ように両者の位相関係を設定している。
尚、第3図に於いて、第1図と同・部分には同・符号を
付した。
付した。
第3図に於いて、(24c)はフライバックトランス(
24)の2次巻線. (R3)は祇抗、(D.)はスラ
イス用のダイオードである。(1),)はきょ出状波発
生用のダイオードである。このきよ歯状波は、第2図の
発@lEd路(5・1)の:11.力として利用される
。
24)の2次巻線. (R3)は祇抗、(D.)はスラ
イス用のダイオードである。(1),)はきょ出状波発
生用のダイオードである。このきよ歯状波は、第2図の
発@lEd路(5・1)の:11.力として利用される
。
つまり、トランジスタ(36)のオン・オフタイミング
と、フライバックパルスとの拉相関係を所SK関係に設
定出来る。
と、フライバックパルスとの拉相関係を所SK関係に設
定出来る。
第4図に各部の波形を示す。
2次8線(2=Ic)からの出力は、第・1図(a)の
如くフライバックパルス信号である。このフライバック
パルス信号はダイオード(D,)によりrt ’+(;
, fH:をスライスされる。そして、この信号により
、ダイオード(D.)を制御して■ビンに第4図(c)
のきょ歯状波を出力する。
如くフライバックパルス信号である。このフライバック
パルス信号はダイオード(D,)によりrt ’+(;
, fH:をスライスされる。そして、この信号により
、ダイオード(D.)を制御して■ビンに第4図(c)
のきょ歯状波を出力する。
例えば、このきょ歯状波のスライスレベルをかえること
によりパルス幅変調を行ない制9lI信号でトランジス
タ(36)のオンオフを制御する。
によりパルス幅変調を行ない制9lI信号でトランジス
タ(36)のオンオフを制御する。
第・1図(a)のフライバックパルスの発生JIJI間
中1よ、スイ・ンチングトランジスタ(36)のオン・
オフの切り換えをt?なわないので、もし、第4図(b
)のノイズ威分が范生しても、この彰青は、フライバッ
クパルスの先”j(i (+rj明間(L1)には及ば
ず誤動作を防l14する。
中1よ、スイ・ンチングトランジスタ(36)のオン・
オフの切り換えをt?なわないので、もし、第4図(b
)のノイズ威分が范生しても、この彰青は、フライバッ
クパルスの先”j(i (+rj明間(L1)には及ば
ず誤動作を防l14する。
第5図にこの第3図の実施例の具体的な回路を示す。尚
、第5図に於いて、第2図、第3図と同・部分には同・
符号を付した。
、第5図に於いて、第2図、第3図と同・部分には同・
符号を付した。
第6図、第7図、第8図に本発明の第5、第6、第7実
施例を示す。これらの実施例は、水゛V出力トランジス
タ(48)の保謹を計るものである。
施例を示す。これらの実施例は、水゛V出力トランジス
タ(48)の保謹を計るものである。
つまり、第6閃、第7図、@8v4に於いて、制御回路
(30の入力段の高n二調整用可変抵抗D(VRl)の
調整時に誤って、スイッチング型電源の出力電圧が大き
くなりすぎて、フライバックトランスの1次パルスが大
きくなり、その電圧により,出力トランジスタ(48)
が破壊されることがある。
(30の入力段の高n二調整用可変抵抗D(VRl)の
調整時に誤って、スイッチング型電源の出力電圧が大き
くなりすぎて、フライバックトランスの1次パルスが大
きくなり、その電圧により,出力トランジスタ(48)
が破壊されることがある。
第6図の第5実施例は、スイッチング電源による電源7
IiltEを検出して、この電源電圧を制限するタイプ
である。(56)は高圧検出回路であり、電源電圧に比
例した信号を出力する。(R.)(Ri)は分圧用抵抗
、(D.)はダイオード. (Cs)はコンデンサ、(
R.)は抵抗である。(58)は、異常高圧検出用比較
回路である。この異常高rE検出用比較1i1路(58
)は、電源電ハミが高くなると高序検山回路(56)を
介して検出し,基¥S(i出力回路(60)からの基準
値より大きくなると、パルス巾変調回路(52)の人力
をスイッチ(62)を切り換えて第4図(c)のスライ
スレベルをf限値に固定してパルス幅変調回路(52)
出力をオフとして、電源回路(30)の出力をFifる
6そして、この電源回路(30)出力が正常範囲にまで
Fがると、再び通常動作をする。
IiltEを検出して、この電源電圧を制限するタイプ
である。(56)は高圧検出回路であり、電源電圧に比
例した信号を出力する。(R.)(Ri)は分圧用抵抗
、(D.)はダイオード. (Cs)はコンデンサ、(
R.)は抵抗である。(58)は、異常高圧検出用比較
回路である。この異常高rE検出用比較1i1路(58
)は、電源電ハミが高くなると高序検山回路(56)を
介して検出し,基¥S(i出力回路(60)からの基準
値より大きくなると、パルス巾変調回路(52)の人力
をスイッチ(62)を切り換えて第4図(c)のスライ
スレベルをf限値に固定してパルス幅変調回路(52)
出力をオフとして、電源回路(30)の出力をFifる
6そして、この電源回路(30)出力が正常範囲にまで
Fがると、再び通常動作をする。
このように、11ft.抵抗D (VR l)e調整L
て,電源回路(3())の出力電nを十.げようとして
も、電源電圧が水1i :p.カトランジスタ(48)
をfI1壊する程高くなると、これを異常高圧検出用比
較回路(58)が検出して、電源電圧を下げる。又、こ
の時、高圧検出回路(56)及び電源回路(30)は、
特定数を持つため、電源電圧はゆっくり変動する。
て,電源回路(3())の出力電nを十.げようとして
も、電源電圧が水1i :p.カトランジスタ(48)
をfI1壊する程高くなると、これを異常高圧検出用比
較回路(58)が検出して、電源電圧を下げる。又、こ
の時、高圧検出回路(56)及び電源回路(30)は、
特定数を持つため、電源電圧はゆっくり変動する。
つまり回路(56.58.62)は、電源1ii1路の
出力値を制限する制限手段を形戊している。
出力値を制限する制限手段を形戊している。
第7図は、第6実施例であり、第6図の改良である。
通常、電源電圧の航が一定でも、水゛1t周波数が食化
すると、フライバックトランスの1次パルスの大きさが
変化する。そこで、この1次パルスの波高値を+iI接
撞出する方が良い。
すると、フライバックトランスの1次パルスの大きさが
変化する。そこで、この1次パルスの波高値を+iI接
撞出する方が良い。
第7図に於いて、(cm)(cr)はコンデンサ、(5
6)゛ は高l「ビーク検出回路である。このDり路で
は、コンデンサ<C. ><CV >で分11[シた1
次パルスを、I☆;圧ピーク検出回路(5fi)’ に
人力して、この1次パルスの波高値に比例した高1]二
検出信号を出力する。この出力により、異常高圧検出用
比較醪(58)は、異常高圧特を検出して、v1911
1iil路(3o)ヲオフとする。
6)゛ は高l「ビーク検出回路である。このDり路で
は、コンデンサ<C. ><CV >で分11[シた1
次パルスを、I☆;圧ピーク検出回路(5fi)’ に
人力して、この1次パルスの波高値に比例した高1]二
検出信号を出力する。この出力により、異常高圧検出用
比較醪(58)は、異常高圧特を検出して、v1911
1iil路(3o)ヲオフとする。
第8図は、1次パルスを検出する代わりに、1次パルス
と対応する2次パルスの波高値を検出するものである。
と対応する2次パルスの波高値を検出するものである。
(24e)は検出用2次善線である。
尚、L記第5、第6、第7実施例の馴限T・段(56,
58.62)(Cs,C7+ 56’ 58−62)(
21e,56,58.62)では、異常/−;i IN
時に、i1i’l91’X路(30)ノ71’JJ ヲ
オ−y トL タM、これは、オフ期間を長くするよう
にパルス幅を制御する様にしても良い。
58.62)(Cs,C7+ 56’ 58−62)(
21e,56,58.62)では、異常/−;i IN
時に、i1i’l91’X路(30)ノ71’JJ ヲ
オ−y トL タM、これは、オフ期間を長くするよう
にパルス幅を制御する様にしても良い。
(ト)発明の効果
L記の如く,本発明に依れば、電源回路(3(1)での
111失を少なくすることが出来る。
111失を少なくすることが出来る。
又、この電源回路(30)にスイッチング制御や電源を
用いてもノイズによる悪L’Fを防itできる。
用いてもノイズによる悪L’Fを防itできる。
又、水′ト出力トランジスタ(48)を保護することが
出来る。
出来る。
・1. 図面の簡+1tな説明
第1図は本発明の第1実施例を示す図である。
第2図は第1図を具体的にした第2実施例を示す図であ
る。
る。
第3図は本発明の第3実施例をp%す図である。
第4′tAは第3図の各部の波形を示す図である。第5
図は第3図の回路を具体的にした第・言実施例を示す図
である。
図は第3図の回路を具体的にした第・言実施例を示す図
である。
第6図は第5実施例を示す図、第7図は第6実施例を示
す図、第8図は第7実施例を示す図である。
す図、第8図は第7実施例を示す図である。
第9図は促釆例を示す図である。
(32)・・・高}Y出力検出1111路、(24)・
・・フライバ・lクトランス、(3+1)・・・lt源
回路、 〈36)・・・スイッチングトランジスタ、(2・Ic
)(Rs)(I),)(1),)・・防IL丁・段、(
=18)・・・水平出力トランジスタ、(56)・・・
高11・検出回路、( ,;’:; I +ピーク検出
回路)、(56)’ ・・・高rt三ピーク検出回路、
(58)・・・異常高11検出用比較益、(56,58
.62)・・・制限f段、CCV.Ct.56’ ,5
8,ii2)・・・制限T・段(24e、56,58,
G2)−制限f段。
・・フライバ・lクトランス、(3+1)・・・lt源
回路、 〈36)・・・スイッチングトランジスタ、(2・Ic
)(Rs)(I),)(1),)・・防IL丁・段、(
=18)・・・水平出力トランジスタ、(56)・・・
高11・検出回路、( ,;’:; I +ピーク検出
回路)、(56)’ ・・・高rt三ピーク検出回路、
(58)・・・異常高11検出用比較益、(56,58
.62)・・・制限f段、CCV.Ct.56’ ,5
8,ii2)・・・制限T・段(24e、56,58,
G2)−制限f段。
Claims (3)
- (1)陰極線管に供給される高圧出力電圧を安定化する
ために、前記高圧出力電圧を検出する検出回路(32)
と、この検出回路(32)の出力によりフライバックト
ランス(24)に供給する電源電圧を可変する電源回路
(30)とを、備える高圧安定化回路に於いて、 前記電源回路(30)は、スイッチング制御型電源回路
(30)であることを特徴とする高圧安定化回路。 - (2)フライバックパルス発生時に、前記スイッチング
制御型電源回路(30)のスイッチングトランジスタ(
36)のオン・オフ状態の切り換えの発生を防止する防
止手段(R_3)(D_4)(D_5)を、備える請求
項1記載の高圧安定化回路。 - (3)フライバックトランス(24)の1次側又は2次
側のフライバックパルス、又は前記電源電圧を検出し、
この検出出力により前記電源電圧の値を制限する制限手
段(56、58、62)(C_6、C_7、56′、5
8、62)(24e、56、58、62)を備える請求
項1又は2記載の高圧安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25570289A JPH0348577A (ja) | 1989-04-20 | 1989-09-29 | 高圧安定化回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4650389 | 1989-04-20 | ||
| JP1-46503 | 1989-04-20 | ||
| JP25570289A JPH0348577A (ja) | 1989-04-20 | 1989-09-29 | 高圧安定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348577A true JPH0348577A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=26386596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25570289A Pending JPH0348577A (ja) | 1989-04-20 | 1989-09-29 | 高圧安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348577A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710159B2 (ja) * | 1973-04-04 | 1982-02-25 | ||
| JPS6478578A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | High voltage control circuit for cathode ray tube |
| JPH036175A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Hitachi Ltd | ディスプレイ |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25570289A patent/JPH0348577A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710159B2 (ja) * | 1973-04-04 | 1982-02-25 | ||
| JPS6478578A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-24 | Mitsubishi Electric Corp | High voltage control circuit for cathode ray tube |
| JPH036175A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Hitachi Ltd | ディスプレイ |
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