JPH0348570A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0348570A JPH0348570A JP2093878A JP9387890A JPH0348570A JP H0348570 A JPH0348570 A JP H0348570A JP 2093878 A JP2093878 A JP 2093878A JP 9387890 A JP9387890 A JP 9387890A JP H0348570 A JPH0348570 A JP H0348570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- line
- image processing
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リアルタイム処理を行うデジタルカラー複写
機等に使用する画像処理装置に関する。
機等に使用する画像処理装置に関する。
デジタルカラー複写機においては、そのデジタルカラー
画像を任意の色を用いて色変換を行うことがあり、その
時、画像の表現色が多く、正確な色を指定するために、
任意の点の画像データを読むことが必要な場合が多い.
このようなデジタルカラー複写機のリアルタイム画像処
理において任意の点を指定して読み出す場合には、指定
された1点をサンプリングを行うかまたはNXNなどの
複数点をサンプリングを行うことが考えられている.こ
れらは、指定された点のサンプリングの終了後デジタル
複写機のCPUなどに読み出され、その結果をもとに後
処理が行われる。
画像を任意の色を用いて色変換を行うことがあり、その
時、画像の表現色が多く、正確な色を指定するために、
任意の点の画像データを読むことが必要な場合が多い.
このようなデジタルカラー複写機のリアルタイム画像処
理において任意の点を指定して読み出す場合には、指定
された1点をサンプリングを行うかまたはNXNなどの
複数点をサンプリングを行うことが考えられている.こ
れらは、指定された点のサンプリングの終了後デジタル
複写機のCPUなどに読み出され、その結果をもとに後
処理が行われる。
前記従来技術においては、前者の場合には、1点のみの
サンプリングのため、ノイズやゴξをサンプルする可能
性が高いため、あまり一般的でなく、また、後者の場合
にはNXM個のレジスタを設け、平均化するがNとMの
値を決定するのが困難で大規模になり易いという間題点
があった.本発明の目的は、リアルタイム画像処理にお
いて任意の点を指定して読み出す場合にラインメモリを
他の回路と兼用してコスト低減を図りかつ1ライン内の
必要部分のアドレスを指定する必要を除去して回路規模
を小さくするようにした画像処理装置を提供することに
ある。
サンプリングのため、ノイズやゴξをサンプルする可能
性が高いため、あまり一般的でなく、また、後者の場合
にはNXM個のレジスタを設け、平均化するがNとMの
値を決定するのが困難で大規模になり易いという間題点
があった.本発明の目的は、リアルタイム画像処理にお
いて任意の点を指定して読み出す場合にラインメモリを
他の回路と兼用してコスト低減を図りかつ1ライン内の
必要部分のアドレスを指定する必要を除去して回路規模
を小さくするようにした画像処理装置を提供することに
ある。
また、本発明の他の目的は、連続する2ラインは同じよ
うなデータとなっていることに着目し、ラインメモリの
書き込み信号を独立に制御し、任意の点を読み出す際に
、1ライン分のデータで処理を行うようにした画像処理
装置を提供するこεにある. 〔課題を解決するための手段〕 前記目的は、本発明によれば、デジタルカラー複写機等
のリアル画像処理において画像読取り装置で読み取られ
た画像データの任意の点、を読み出すようにした画像処
理装置において、カラー画像読取り手段と、ラインメモ
リをトグル形式に使用する手段と、前記ラインメモリの
メモリ切換えタイミングを変化させる手段と、カラー画
像の任意の点のデータを読み出すための位置指定手段と
、前記ラインメモリの内容を読み出し平均化する手段と
からなる構戒によって達或される.また、前記目的は、
本発明の第2の態様によれば、デジタルカラー複写機等
のリアル画像処理において画像読取り装置で読み取られ
た画像データの任意の点を読み出すようにした画像処理
装置において、カラー画像読取り手段と、ラインメモリ
をトグル形式に使用する手段と、数ライン分を蓄えるこ
とができるラインメモリと、カラ一画像の任意の点のデ
ータを読み出すための位置指定手段と、前記ラインメモ
リの内容を読み出し平均化する手段とからなる構或によ
って達成される.さらに、前記目的は、本発明の第3の
態様によれば、デジタルカラー複写機等のリアル画像処
理において画像読取り装置で読み取られた画像データの
任意の二点を読み出すようにした画像処理装置において
、カラー画像読取り手段と、ラインメモリを使用する手
段と、前記ラインメモリの書き込み信号を独立に制御す
る手段と、カラー画像の任意の点のデータを読み出すた
めの位置指定手段と、前記ラインメモリの内容を読み出
し平均化する手段とからなる構戒によって達戒される.
〔作用〕 画像処理装置はデータが1個格納されるごとにライトカ
ウンタがカウント動作を行うように動作し、任意の点の
ラインになるまでリード/ライト動作を繰り返し、必要
なデータを読み込んで平均化するように動作する. また、Na処理装置は任意の点のラインアドレスを+2
ずつ連続的に指定するように動作し、それにより2”’
xMの平均化を行うようにする.さらに、画像処理装
置は第1点目及び第2点目の点のラインアドレス+1に
なったら、それ以降の書き込み信号を発生しないように
する。そして第1点目と第2点目のそれぞれ1ライン分
のデータを読み込み平均化することにより、Mの平均化
を2点で行う。
うなデータとなっていることに着目し、ラインメモリの
書き込み信号を独立に制御し、任意の点を読み出す際に
、1ライン分のデータで処理を行うようにした画像処理
装置を提供するこεにある. 〔課題を解決するための手段〕 前記目的は、本発明によれば、デジタルカラー複写機等
のリアル画像処理において画像読取り装置で読み取られ
た画像データの任意の点、を読み出すようにした画像処
理装置において、カラー画像読取り手段と、ラインメモ
リをトグル形式に使用する手段と、前記ラインメモリの
メモリ切換えタイミングを変化させる手段と、カラー画
像の任意の点のデータを読み出すための位置指定手段と
、前記ラインメモリの内容を読み出し平均化する手段と
からなる構戒によって達或される.また、前記目的は、
本発明の第2の態様によれば、デジタルカラー複写機等
のリアル画像処理において画像読取り装置で読み取られ
た画像データの任意の点を読み出すようにした画像処理
装置において、カラー画像読取り手段と、ラインメモリ
をトグル形式に使用する手段と、数ライン分を蓄えるこ
とができるラインメモリと、カラ一画像の任意の点のデ
ータを読み出すための位置指定手段と、前記ラインメモ
リの内容を読み出し平均化する手段とからなる構或によ
って達成される.さらに、前記目的は、本発明の第3の
態様によれば、デジタルカラー複写機等のリアル画像処
理において画像読取り装置で読み取られた画像データの
任意の二点を読み出すようにした画像処理装置において
、カラー画像読取り手段と、ラインメモリを使用する手
段と、前記ラインメモリの書き込み信号を独立に制御す
る手段と、カラー画像の任意の点のデータを読み出すた
めの位置指定手段と、前記ラインメモリの内容を読み出
し平均化する手段とからなる構戒によって達戒される.
〔作用〕 画像処理装置はデータが1個格納されるごとにライトカ
ウンタがカウント動作を行うように動作し、任意の点の
ラインになるまでリード/ライト動作を繰り返し、必要
なデータを読み込んで平均化するように動作する. また、Na処理装置は任意の点のラインアドレスを+2
ずつ連続的に指定するように動作し、それにより2”’
xMの平均化を行うようにする.さらに、画像処理装
置は第1点目及び第2点目の点のラインアドレス+1に
なったら、それ以降の書き込み信号を発生しないように
する。そして第1点目と第2点目のそれぞれ1ライン分
のデータを読み込み平均化することにより、Mの平均化
を2点で行う。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する.
第1図は本発明による画像処理装置の一実施例を説明す
る回路ブロック図であって、10は1系統用入力レジス
タ、11は2系統用入力レジスタ、l2は1系統用ライ
トアドレスバツファ、13は2系統用ライトアドレスバ
ツファ、l4は1系統用リードアドレスバツファ、15
は2系統用りードアドレスバツファ、16はライトカウ
ンタ、17はリードカウンタ、18は1系統用メモリ、
1つは2系統用メモリ、20はセレクタである.第1図
について詳細に説明する前に本発明による画像処理装置
を全体的に略述する. 第2図は本発明による画像処理装置を全体的に示すブロ
ック図で、1は画像入力図、2は画像出力部、3は画像
処理部である.第2図において、画像入力部1において
、原稿を読み取り、デジタル画像に変換する.m像処理
部3において、様々な西像処理(色に関するものや、画
像の位置、サイズに関するものなど)が行われる.画像
出力部2において、画像データを出力する。
る回路ブロック図であって、10は1系統用入力レジス
タ、11は2系統用入力レジスタ、l2は1系統用ライ
トアドレスバツファ、13は2系統用ライトアドレスバ
ツファ、l4は1系統用リードアドレスバツファ、15
は2系統用りードアドレスバツファ、16はライトカウ
ンタ、17はリードカウンタ、18は1系統用メモリ、
1つは2系統用メモリ、20はセレクタである.第1図
について詳細に説明する前に本発明による画像処理装置
を全体的に略述する. 第2図は本発明による画像処理装置を全体的に示すブロ
ック図で、1は画像入力図、2は画像出力部、3は画像
処理部である.第2図において、画像入力部1において
、原稿を読み取り、デジタル画像に変換する.m像処理
部3において、様々な西像処理(色に関するものや、画
像の位置、サイズに関するものなど)が行われる.画像
出力部2において、画像データを出力する。
ここで画像処理部3において、いろいろな画像処理を行
うが、処理を行う際ラインまたは数ラインの画像データ
を蓄えるために、ラインメモリを2個またはそれ以上使
用する場合がある.本発明は画像処理に使用しているラ
インメモリの色を読み出すためのものである. 次に第1図に示した1ラインデータを蓄える場合の回路
について説明する。データは1または2系統用レジスタ
10(11)を経由して1または2系統用メモリ1B(
19)に順次格納される。
うが、処理を行う際ラインまたは数ラインの画像データ
を蓄えるために、ラインメモリを2個またはそれ以上使
用する場合がある.本発明は画像処理に使用しているラ
インメモリの色を読み出すためのものである. 次に第1図に示した1ラインデータを蓄える場合の回路
について説明する。データは1または2系統用レジスタ
10(11)を経由して1または2系統用メモリ1B(
19)に順次格納される。
データが1個格納されるごとに、ライトカウンタ16は
カウント動作を行い、1系統または2系統バツファ12
(13)を経由して、メモリ18(19)のメモリにア
ドレスを送る.その時り一ドカウンタl7はライトカウ
ンタ16と同様にカウント動作を行い、2系統または1
系統バッファ15(14)を経由して、メモリ19(1
8)のメモリにアドレスを送ることにより、メモリ19
(18)のメモリデータを読み出す。メモリ19(18
)で読み出されたデータは、セレクタ20を経由して画
像データを出力する.つまり、1系統用メモリ18にデ
ータを書き込んでいる間、メモリ19のデータを読み出
す.ここで1ライン分のデータ処理が終了すると、メモ
リ19は書き込み、メモリ18は読み出してトグルに使
用する。
カウント動作を行い、1系統または2系統バツファ12
(13)を経由して、メモリ18(19)のメモリにア
ドレスを送る.その時り一ドカウンタl7はライトカウ
ンタ16と同様にカウント動作を行い、2系統または1
系統バッファ15(14)を経由して、メモリ19(1
8)のメモリにアドレスを送ることにより、メモリ19
(18)のメモリデータを読み出す。メモリ19(18
)で読み出されたデータは、セレクタ20を経由して画
像データを出力する.つまり、1系統用メモリ18にデ
ータを書き込んでいる間、メモリ19のデータを読み出
す.ここで1ライン分のデータ処理が終了すると、メモ
リ19は書き込み、メモリ18は読み出してトグルに使
用する。
第3図は第F図に関連するタイムチャートである.
第4図は第1図の回路にバツファを付加した回路を示す
ブロック図であって、21はCPUりード用バツファで
ある。第4図において第1図と同一符号は同一部分を示
す.第4図に示すように、メモリデータをCPUにバツ
ファを挟んでバスを設ける.全体の動作は任意の点のラ
イン+1になるまで、リード/ライト動作を繰り返す.
任意の点のラインアドレス+1になったならば、比較器
がアクティブになり、それ以降のライトストローブ信号
を発生しないようにする.この時メモリには、任意の点
のラインと、その1ライン前のデータが蓄えられている
.ここで、今までの制御をCPUの制御に切り換えて、
ライトカウンタ16またはリードカウンタ17を用いて
メモリのデータをバツファ20を経由してCPUに読み
込む.第5図は第4図に関連する各部のタイミングを示
すタイムチャートである. 前記のように、必要なデータを読み込み、平均化するこ
とにより、2XMの平均化を行うことができる。また、
ここでドグルメそり18.19の切換えタイミングを1
回ごとでなく、N回とすることにより、1スキャン(コ
ピー)で任tの点のラインと、そのNライン前のデータ
を読むことができ、IXMの平均化を2つ行うことがで
きる。
ブロック図であって、21はCPUりード用バツファで
ある。第4図において第1図と同一符号は同一部分を示
す.第4図に示すように、メモリデータをCPUにバツ
ファを挟んでバスを設ける.全体の動作は任意の点のラ
イン+1になるまで、リード/ライト動作を繰り返す.
任意の点のラインアドレス+1になったならば、比較器
がアクティブになり、それ以降のライトストローブ信号
を発生しないようにする.この時メモリには、任意の点
のラインと、その1ライン前のデータが蓄えられている
.ここで、今までの制御をCPUの制御に切り換えて、
ライトカウンタ16またはリードカウンタ17を用いて
メモリのデータをバツファ20を経由してCPUに読み
込む.第5図は第4図に関連する各部のタイミングを示
すタイムチャートである. 前記のように、必要なデータを読み込み、平均化するこ
とにより、2XMの平均化を行うことができる。また、
ここでドグルメそり18.19の切換えタイミングを1
回ごとでなく、N回とすることにより、1スキャン(コ
ピー)で任tの点のラインと、そのNライン前のデータ
を読むことができ、IXMの平均化を2つ行うことがで
きる。
特に、2ラインの平均化を行う時と、隣合うラインより
もNライン離れている場合が良いことが多いので、切換
えタイξングをN回とすることにより、Nライン離れて
いるデータの平均化を行うことができる. 第6図はトグルメモリの切換えタイミングを示すタイム
チャートである。
もNライン離れている場合が良いことが多いので、切換
えタイξングをN回とすることにより、Nライン離れて
いるデータの平均化を行うことができる. 第6図はトグルメモリの切換えタイミングを示すタイム
チャートである。
第7図は本発明の画像処理装置の第2の実施例を示すブ
ロック図であって、22はアドレス切換えカウンタであ
る.第7図において、第1図および第4図に示した構威
要素と同一部分には同一符号を付して説明は省略する.
第7図は1スキャン(コピー)で複数の任意の点を読み
込む場合である.任意の点ごとにスキャン(コピー)動
作を行うと時間が掛かるので、1スキャン(コピー)で
、複数の任意の点を読み込むことに関するものである.
第7図のように、第4図に対してアドレス切換えカウン
タ22を使用する.本実施例はラインメモリを複数本入
る容量のものに書き換え、増えたメモリアドレスを切り
換えるようにしたものである。
ロック図であって、22はアドレス切換えカウンタであ
る.第7図において、第1図および第4図に示した構威
要素と同一部分には同一符号を付して説明は省略する.
第7図は1スキャン(コピー)で複数の任意の点を読み
込む場合である.任意の点ごとにスキャン(コピー)動
作を行うと時間が掛かるので、1スキャン(コピー)で
、複数の任意の点を読み込むことに関するものである.
第7図のように、第4図に対してアドレス切換えカウン
タ22を使用する.本実施例はラインメモリを複数本入
る容量のものに書き換え、増えたメモリアドレスを切り
換えるようにしたものである。
メモリ切換えカウンタ22がNビットの場合について説
明する.全体の動作は2N番目(最後)の任意の点のラ
イン+1になるまで、リード/ライト動作を繰り返す.
最後以外の任意の点のラインアドレス+1になったなら
ば、比較器がアクティブとなり、メモリ切換えアドレス
を切り換える.2N番目(最後)の任意の点のラインア
ドレス+1になったならば、比較器がアクティブになり
、それ以降のライトストローブ信号を発生しないように
する(第5図参照).このメモリには、それぞれの任意
の点のラインと、その1ライン前のデータが蓄えられて
いる.ここで、今までの制御をCPU制御に切り換えて
、ライトカウンタ16またはリードカウンタ17とメモ
リ切換えカウンタ22を用いて、メモリのデータをバツ
ファ21を経由して、CPUに読み込む. 第8図は第7図に関連する動作のタイムチャートである
。必要なデータを読み込み、平均化することにより、2
XMの平均化を1コピーで2N個行うことができる.ま
た、任意の点のラインアドレスを+2ずつ連続的に指定
することにより、2N″3×Mの平均化を行うことが可
能となる.第9図は本発明の画像処理装置の第3の実施
例を示すブロック図であって、この第3の実施例では、
データは1系統用レジスタ101或は2系統用レジスタ
102を経由して、1系統用メモリ301、或は2系統
用メモリ302に順次格納される.データが1個格納さ
れるごとに、ライトカウンタ201はカウント動作を行
い、1系統用ライトアドレスバツファ103或は2系統
用ライトアドレスパツファ104を経由して、1系統用
メモリ301、或は2系統用メモリ302にアドレスを
送る. その時リードカウンタ202は、ライトカウンタ201
と同様にカウント動作を行い、2系統リードアドレスバ
ツファ106或は1系統リードアドレスバッファ105
を経由して、2系統用メモ+7 3 0 2或はl系統
用メモリ301にアドレスを送ることにより、2系統用
メモリ302或は1系統用メモリ301のメモリデータ
を読み出す。2系統用メモリ302で読み出されたデー
タは、セレクタ107を経由して画像データを出力する
.つまり、1系統用メモリ301にデータを書き込んで
いる間に、2系統用メモリ302のデータを読み出す.
ここで、1ライン分のデータ処理が終了すると、2系統
用メモリ302は書き込み、1系統用メモリ301は読
み出してトグルに使用する. この動作は、すでに述べた第3図に示されている.この
第3の実施例では、CPUリード用バツファ401、1
系統用メモリ制御部402、2系統用メモリ制御部40
3により、任意の二点の画像データが読み出される. 全体の動作は、任意の点になるまでライト動作のみを繰
り返す.ここでは、第1点目を1系統用メモリ301に
、第2点目を2系統用メモリ302に記憶する場合につ
いて説明する. 第10図及び第11図は第9図に関連する動作のタイム
チャート、第12図は第9図に関連する動作の説明図で
ある. 第1点目の点のラインアドレス+1になると、第10図
に示すように比較器(1)がアクティブになり、それ以
降のライトストローブ信号(書き込み許可信号〉を発生
しないようにする.同様に、第2点目の点のラインアド
レス+1になると、比較器(2)がアクティブになり、
その以降のライトストロープ信号を発生しないようにす
る.ここで、ライトストローブ信号はl系統用メモリ制
御部402、2系統用メモリ制御部403から、それぞ
れ1系統用メモリ301、2系統用メモリ302に入力
する.また、比較器(1) (2)はそれぞれ1系統用
メモリ制御部402、2系統用メモリ制御部403の内
部に存在する.この動作のタイムチャートは第10図の
ようになり、ライトストローブ信号を発生しないように
することにより、第1点目と第2点目の1ライン分のデ
ータがそれぞれ蓄えられている.ここで、今までの制御
をCPUの制御に切換えて、ライトカウンタ201或は
リードカウンタ202を用いて、メモリのデータをCP
Uリード用バッファ401を経由してCPUに読み込む
.このようにして、必要なデータを取り込み平均化する
ことにより、Mの平均化を二点で行うことができる.と
ころで、一回のスキャン(コピー)で2点を越える任意
の点を読み込みたい場合がある.この場合は第3の実施
例を基礎にして、ラインメモリを複数本入る容量のもの
に置きかえ、増加したメモリアドレス(M域アドレス)
を切換えることにより要求に応じることができる. 領域アドレスが1つのメモリ当り2bttの場合につい
て、第12図を参照して説明する.この場合、領域アド
レスはストローブ信号と同様に、1系統用メモリ制御部
402と2系統用メモリ制御部403によって制御され
る. ここで、第1点目のラインをa、第2点目のラインをa
/、第3点目のラインをb1第4点目のラインをb’
、第5点目のラインをC、第6点目のラインをc′、第
7点目のラインをd、第8点目のラインをd′の各領域
に記憶するものとする.全体の動作は、d,d’の点に
なるまでライト動作のみを繰り返す。
明する.全体の動作は2N番目(最後)の任意の点のラ
イン+1になるまで、リード/ライト動作を繰り返す.
最後以外の任意の点のラインアドレス+1になったなら
ば、比較器がアクティブとなり、メモリ切換えアドレス
を切り換える.2N番目(最後)の任意の点のラインア
ドレス+1になったならば、比較器がアクティブになり
、それ以降のライトストローブ信号を発生しないように
する(第5図参照).このメモリには、それぞれの任意
の点のラインと、その1ライン前のデータが蓄えられて
いる.ここで、今までの制御をCPU制御に切り換えて
、ライトカウンタ16またはリードカウンタ17とメモ
リ切換えカウンタ22を用いて、メモリのデータをバツ
ファ21を経由して、CPUに読み込む. 第8図は第7図に関連する動作のタイムチャートである
。必要なデータを読み込み、平均化することにより、2
XMの平均化を1コピーで2N個行うことができる.ま
た、任意の点のラインアドレスを+2ずつ連続的に指定
することにより、2N″3×Mの平均化を行うことが可
能となる.第9図は本発明の画像処理装置の第3の実施
例を示すブロック図であって、この第3の実施例では、
データは1系統用レジスタ101或は2系統用レジスタ
102を経由して、1系統用メモリ301、或は2系統
用メモリ302に順次格納される.データが1個格納さ
れるごとに、ライトカウンタ201はカウント動作を行
い、1系統用ライトアドレスバツファ103或は2系統
用ライトアドレスパツファ104を経由して、1系統用
メモリ301、或は2系統用メモリ302にアドレスを
送る. その時リードカウンタ202は、ライトカウンタ201
と同様にカウント動作を行い、2系統リードアドレスバ
ツファ106或は1系統リードアドレスバッファ105
を経由して、2系統用メモ+7 3 0 2或はl系統
用メモリ301にアドレスを送ることにより、2系統用
メモリ302或は1系統用メモリ301のメモリデータ
を読み出す。2系統用メモリ302で読み出されたデー
タは、セレクタ107を経由して画像データを出力する
.つまり、1系統用メモリ301にデータを書き込んで
いる間に、2系統用メモリ302のデータを読み出す.
ここで、1ライン分のデータ処理が終了すると、2系統
用メモリ302は書き込み、1系統用メモリ301は読
み出してトグルに使用する. この動作は、すでに述べた第3図に示されている.この
第3の実施例では、CPUリード用バツファ401、1
系統用メモリ制御部402、2系統用メモリ制御部40
3により、任意の二点の画像データが読み出される. 全体の動作は、任意の点になるまでライト動作のみを繰
り返す.ここでは、第1点目を1系統用メモリ301に
、第2点目を2系統用メモリ302に記憶する場合につ
いて説明する. 第10図及び第11図は第9図に関連する動作のタイム
チャート、第12図は第9図に関連する動作の説明図で
ある. 第1点目の点のラインアドレス+1になると、第10図
に示すように比較器(1)がアクティブになり、それ以
降のライトストローブ信号(書き込み許可信号〉を発生
しないようにする.同様に、第2点目の点のラインアド
レス+1になると、比較器(2)がアクティブになり、
その以降のライトストロープ信号を発生しないようにす
る.ここで、ライトストローブ信号はl系統用メモリ制
御部402、2系統用メモリ制御部403から、それぞ
れ1系統用メモリ301、2系統用メモリ302に入力
する.また、比較器(1) (2)はそれぞれ1系統用
メモリ制御部402、2系統用メモリ制御部403の内
部に存在する.この動作のタイムチャートは第10図の
ようになり、ライトストローブ信号を発生しないように
することにより、第1点目と第2点目の1ライン分のデ
ータがそれぞれ蓄えられている.ここで、今までの制御
をCPUの制御に切換えて、ライトカウンタ201或は
リードカウンタ202を用いて、メモリのデータをCP
Uリード用バッファ401を経由してCPUに読み込む
.このようにして、必要なデータを取り込み平均化する
ことにより、Mの平均化を二点で行うことができる.と
ころで、一回のスキャン(コピー)で2点を越える任意
の点を読み込みたい場合がある.この場合は第3の実施
例を基礎にして、ラインメモリを複数本入る容量のもの
に置きかえ、増加したメモリアドレス(M域アドレス)
を切換えることにより要求に応じることができる. 領域アドレスが1つのメモリ当り2bttの場合につい
て、第12図を参照して説明する.この場合、領域アド
レスはストローブ信号と同様に、1系統用メモリ制御部
402と2系統用メモリ制御部403によって制御され
る. ここで、第1点目のラインをa、第2点目のラインをa
/、第3点目のラインをb1第4点目のラインをb’
、第5点目のラインをC、第6点目のラインをc′、第
7点目のラインをd、第8点目のラインをd′の各領域
に記憶するものとする.全体の動作は、d,d’の点に
なるまでライト動作のみを繰り返す。
第1点のラインアドレスが発生するまでは、領域アドレ
スはa,a’を選択している。第1点目のラインアドレ
ス+1になると、比較器(1)がアクティブとなり、領
域アドレスをbに切換える.また、第2点目のラインア
ドレス+1になると、比較H(2)がアクティブとなり
、領域アドレスをb′に切換える. 同様にして、第3点目のラインアドレス+1に、なると
、領域アドレスはbからCに、第4点目のラインアドレ
ス+1になると、領域アドレスはb′からC′に、第5
点目のラインアドレス+1になると、領域アドレスはC
からdに、第6点目のラインアドレス+1になると、領
域アドレスはC′からd′と次々に切換えられる.この
動作のタイムチャートは第11図のようになる.第7点
目と第8点目のラインについては、第3の実施例で説明
した場合と同様の動作をする. このようにして第12図に示すように、8点のライン分
のデータを蓄えることができる.データの読み出しは、
領域アドレスを設定する以外は第3の実施例と同一に行
われる。この場合領域アドレスをNbit設けることに
より、1スキャン(1コビー)で2N′1点の任意点を
読み出すことができる. 前述のように、第3の実施例を基礎にしてラインメモリ
の容量を大きくすることにより、画像読取り部の制御を
変えることなく、複数点を読み出すことができる(複数
点を読み出す際にも.CPUの処理時間の差だけで迅速
な処理が行われる。〉前記各実施例はラインメモリ2本
の場合について説明したが、2本以上についても同様の
ことが言え、ライン方向の蓄える量が増えるので平均化
の精度を上げることができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、他の回路トライ
ンメモリを兼用することにより、コスト的に高くならず
、またラインメモリで1ライン分データを蓄えるので、
1ライン内の必要部分のアドレスを指定する必要がなく
、ライン方向のカウント数を比較するだけで、回路が小
さくなり、さらに、IXM(1コピーで2個)または2
XMの平均化で、Mは最大1ライン分行うことができる
ので、ライン内の平均は十分に行うことが可能な画像処
理装置を提供することができる.また、本発明によれば
、ラインメモリで1ライン分データを蓄えるので、lラ
イン内の必要部分のアドレスを指定する必要がなく、ラ
イン方向のカウント数を比較するだけで、回路規模が小
さくなり、また、1コピーで2XMにおいて、2N個の
任意の点を読むことが可能で、Mは最大1ラインまで可
能であり、最大2N″IXMの平均化を行うことか可能
な画像処理装置を提供することができる。
スはa,a’を選択している。第1点目のラインアドレ
ス+1になると、比較器(1)がアクティブとなり、領
域アドレスをbに切換える.また、第2点目のラインア
ドレス+1になると、比較H(2)がアクティブとなり
、領域アドレスをb′に切換える. 同様にして、第3点目のラインアドレス+1に、なると
、領域アドレスはbからCに、第4点目のラインアドレ
ス+1になると、領域アドレスはb′からC′に、第5
点目のラインアドレス+1になると、領域アドレスはC
からdに、第6点目のラインアドレス+1になると、領
域アドレスはC′からd′と次々に切換えられる.この
動作のタイムチャートは第11図のようになる.第7点
目と第8点目のラインについては、第3の実施例で説明
した場合と同様の動作をする. このようにして第12図に示すように、8点のライン分
のデータを蓄えることができる.データの読み出しは、
領域アドレスを設定する以外は第3の実施例と同一に行
われる。この場合領域アドレスをNbit設けることに
より、1スキャン(1コビー)で2N′1点の任意点を
読み出すことができる. 前述のように、第3の実施例を基礎にしてラインメモリ
の容量を大きくすることにより、画像読取り部の制御を
変えることなく、複数点を読み出すことができる(複数
点を読み出す際にも.CPUの処理時間の差だけで迅速
な処理が行われる。〉前記各実施例はラインメモリ2本
の場合について説明したが、2本以上についても同様の
ことが言え、ライン方向の蓄える量が増えるので平均化
の精度を上げることができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、他の回路トライ
ンメモリを兼用することにより、コスト的に高くならず
、またラインメモリで1ライン分データを蓄えるので、
1ライン内の必要部分のアドレスを指定する必要がなく
、ライン方向のカウント数を比較するだけで、回路が小
さくなり、さらに、IXM(1コピーで2個)または2
XMの平均化で、Mは最大1ライン分行うことができる
ので、ライン内の平均は十分に行うことが可能な画像処
理装置を提供することができる.また、本発明によれば
、ラインメモリで1ライン分データを蓄えるので、lラ
イン内の必要部分のアドレスを指定する必要がなく、ラ
イン方向のカウント数を比較するだけで、回路規模が小
さくなり、また、1コピーで2XMにおいて、2N個の
任意の点を読むことが可能で、Mは最大1ラインまで可
能であり、最大2N″IXMの平均化を行うことか可能
な画像処理装置を提供することができる。
また、本発明によれば、連続する2ラインは同じような
データとなっていることに基づき、メモリの制御を独立
に行わせて1ライン分のデータで効率的に処理をし、M
の平均化を2点で行うことができる.
データとなっていることに基づき、メモリの制御を独立
に行わせて1ライン分のデータで効率的に処理をし、M
の平均化を2点で行うことができる.
第1図は本発明による画像処理装置の一実施例を説明す
る回路ブロック図、第2図は本発明による画像処理装置
を全体的に示すブロック図、第3図は第1図に関連する
タイムチャート、第4図は第l図の回路にバッファを付
加した回路を示すブロック図、第5図は第4図に関連す
るタイムチャート、第6図はトグルメモリの切換えタイ
ミングを示すタイムチャート、第7図は本発明の画像処
理装置の第2の実施例を示すブロック図、第8図は第7
図に関連する動作のタイムチャート、第9図は本発明の
画像処理装置の第3の実施例を示すブロック図、第10
図及び第11図は第9図に関連する動作のタイムチャー
ト、第12図は第9図に関連する動作の説明図である。 1・・・・・・・・・画像入力部、2・・・・・・・・
・画像出力図、3・・・・・・・・・画像処理部、10
.11・・・・・・・・・1または2系統用入力レジス
タ、12.13・・・・・・・・・1または2系統用ラ
イトアドレスバツファ、14.15・・・・・・・・・
工または2系統用リードアドレスバッファ、16・・・
・・・・・・ライトカウンタ、17・・・・・・・・・
リードカウンタ、18.19・・・・・・・・・1また
は2系統用メモリ、20・・・・・・・・・セレクタ、
21・・・・・・・・・CPUり一ド用バッファ、22
・・・・・・・・・アドレス切換えカウンタ、101,
102・・・・・・・・・lまたは2系統用入力レジス
タ、103,104・・・・・・・・・1または2系統
用ライトアドレスバッファ、105.106・・・・・
・・・・1または2系統用リードアドレスバッファ、1
07・・・・・・・・・セレクタ、201・・・・・・
・・・ライトカウンタ、202・・・・・・・・・リー
ドカウンタ、301,302・・・・・・・・・1また
は2系統用メモリ、401・・・・・・・・・CPUリ
ード用バッファ、402,403・・・・・・・・・1
または2系統用メモリ制御部。 メモリ アドレス 第3図 第6図 第5図 第8図 第7図 第10図 第11図 第12図 系統メモリ 2系統メモリ
る回路ブロック図、第2図は本発明による画像処理装置
を全体的に示すブロック図、第3図は第1図に関連する
タイムチャート、第4図は第l図の回路にバッファを付
加した回路を示すブロック図、第5図は第4図に関連す
るタイムチャート、第6図はトグルメモリの切換えタイ
ミングを示すタイムチャート、第7図は本発明の画像処
理装置の第2の実施例を示すブロック図、第8図は第7
図に関連する動作のタイムチャート、第9図は本発明の
画像処理装置の第3の実施例を示すブロック図、第10
図及び第11図は第9図に関連する動作のタイムチャー
ト、第12図は第9図に関連する動作の説明図である。 1・・・・・・・・・画像入力部、2・・・・・・・・
・画像出力図、3・・・・・・・・・画像処理部、10
.11・・・・・・・・・1または2系統用入力レジス
タ、12.13・・・・・・・・・1または2系統用ラ
イトアドレスバツファ、14.15・・・・・・・・・
工または2系統用リードアドレスバッファ、16・・・
・・・・・・ライトカウンタ、17・・・・・・・・・
リードカウンタ、18.19・・・・・・・・・1また
は2系統用メモリ、20・・・・・・・・・セレクタ、
21・・・・・・・・・CPUり一ド用バッファ、22
・・・・・・・・・アドレス切換えカウンタ、101,
102・・・・・・・・・lまたは2系統用入力レジス
タ、103,104・・・・・・・・・1または2系統
用ライトアドレスバッファ、105.106・・・・・
・・・・1または2系統用リードアドレスバッファ、1
07・・・・・・・・・セレクタ、201・・・・・・
・・・ライトカウンタ、202・・・・・・・・・リー
ドカウンタ、301,302・・・・・・・・・1また
は2系統用メモリ、401・・・・・・・・・CPUリ
ード用バッファ、402,403・・・・・・・・・1
または2系統用メモリ制御部。 メモリ アドレス 第3図 第6図 第5図 第8図 第7図 第10図 第11図 第12図 系統メモリ 2系統メモリ
Claims (3)
- (1)デジタルカラー複写機等のリアル画像処理におい
て画像読取り装置で読み取られた画像データの任意の点
を読み出すようにした画像処理装置において、カラー画
像読取り手段と、ラインメモリをトグル形式に使用する
手段と、前記ラインメモリのメモリ切換えタイミングを
変化させる手段と、カラー画像の任意の点のデータを読
み出すための位置指定手段と、前記ラインメモリの内容
を読み出し平均化する手段とからなることを特徴とする
画像処理装置。 - (2)デジタルカラー複写機等のリアル画像処理におい
て画像読取り装置で読み取られた画像データの任意の点
を読み出すようにした画像処理装置において、カラー画
像読取り手段と、ラインメモリをトグル形式に使用する
手段と、数ライン分を蓄えることができるラインメモリ
と、カラー画像の任意の点のデータを読み出すための位
置指定手段と、前記ラインメモリの内容を読み出し平均
化する手段とからなることを特徴とする画像処理装置。 - (3)デジタルカラー複写機等のリアル画像処理におい
て画像読取り装置で読み取られた画像データの任意の2
点を読み出すようにした画像処理装置において、カラー
画像読取り手段と、ラインメモリを使用する手段と、前
記ラインメモリの書き込み信号を独立に制御する手段と
、カラー画像の任意の点のデータを読み出すための位置
指定手段と、前記ラインメモリの内容を読み出し平均化
する手段とからなることを特徴とする画像処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8984689 | 1989-04-11 | ||
| JP1-89846 | 1989-04-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348570A true JPH0348570A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=13982133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093878A Pending JPH0348570A (ja) | 1989-04-11 | 1990-04-11 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348570A (ja) |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP2093878A patent/JPH0348570A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5980063A (ja) | フアクシミリの符号化回路 | |
| JPS62256088A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3983451B2 (ja) | ディジタル信号のサンプリング周波数変換装置 | |
| JPH0348570A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2001157049A5 (ja) | ||
| JPH07327116A (ja) | 画像入出力制御装置 | |
| JP3302531B2 (ja) | 画像処理装置のライン変換回路 | |
| JPH0728991A (ja) | メモリを用いたデータ処理回路 | |
| JPH04355564A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2651517B2 (ja) | 画像処理方式 | |
| JP2945028B2 (ja) | 画像処理指定領域情報計算装置 | |
| JPH03164850A (ja) | ダイレクトメモリアクセス装置 | |
| JPH07122899B2 (ja) | 高速回転回路 | |
| JPS62165248A (ja) | メモリアクセス制御方式 | |
| JPH04297935A (ja) | 入力装置および出力装置 | |
| JPS6145343A (ja) | スワツプ制御方式 | |
| JPH06301640A (ja) | バスインタフェース回路 | |
| WO2000054218A1 (en) | Bit string conversion device | |
| JPS59127463A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JPS63244484A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPS61220046A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05344298A (ja) | スキャナプリンタ | |
| JPH03189755A (ja) | メモリ間転送装置 | |
| JPH0236423A (ja) | 退避/復帰レジスタアドレス生成回路 | |
| JPH0468459A (ja) | ディジタル信号処理装置 |