JPH0347928Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347928Y2 JPH0347928Y2 JP1983003888U JP388883U JPH0347928Y2 JP H0347928 Y2 JPH0347928 Y2 JP H0347928Y2 JP 1983003888 U JP1983003888 U JP 1983003888U JP 388883 U JP388883 U JP 388883U JP H0347928 Y2 JPH0347928 Y2 JP H0347928Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- hood
- mounting portion
- register
- ventilation device
- Prior art date
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- Instrument Panels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、メータフードの取付け構造に関す
る。
る。
メータの組付け時、或いは修理時に該メータの
裏側にあるコネクタ、メータケーブル等の着脱が
行なわれることがある。この作業を行なうには、
従来は、セーフテイパツドでメータフードが構成
されている場合には、メータ本体の周りを覆つて
いるメータクラスタをはずし、その部分から手を
入れて手さぐり作業により行なわなければならな
かつた。また、メータの周りが別物のメータクラ
スタにより覆われている場合には、その別物のク
ラスタを取付けている多くの取付けねじを外して
その別物クラスタ全体を取外さなければならず、
その作業は面倒であつた。
裏側にあるコネクタ、メータケーブル等の着脱が
行なわれることがある。この作業を行なうには、
従来は、セーフテイパツドでメータフードが構成
されている場合には、メータ本体の周りを覆つて
いるメータクラスタをはずし、その部分から手を
入れて手さぐり作業により行なわなければならな
かつた。また、メータの周りが別物のメータクラ
スタにより覆われている場合には、その別物のク
ラスタを取付けている多くの取付けねじを外して
その別物クラスタ全体を取外さなければならず、
その作業は面倒であつた。
本考案は、上記問題点を解消するもので、その
目的は、メータ本体の裏側におけるコネクタ、メ
ータケーブル等の着脱作業を容易にすることにあ
る。
目的は、メータ本体の裏側におけるコネクタ、メ
ータケーブル等の着脱作業を容易にすることにあ
る。
かかる目的を達成するために、本考案にあつて
は、メータ本体とその裏側とを覆うメータフード
の内面の両端部に枠状の通風換気装置取付部を設
け、 前記通風換気装置取付部の個所で、前記メータ
フードとインストルメントパネルとをねじ等の固
定具により着脱可能に取付け、 前記インストルメントパネルの、前記メータフ
ードの通風換気装置取付部より内側に位置し且つ
運転席側に伸びる複数の突部に着脱可能にメータ
本体を取付け、 前記通風換気装置取付部に通風換気装置を、そ
の一部で前記固定具を覆うようにして着脱可能に
嵌合保持した構成としてある。
は、メータ本体とその裏側とを覆うメータフード
の内面の両端部に枠状の通風換気装置取付部を設
け、 前記通風換気装置取付部の個所で、前記メータ
フードとインストルメントパネルとをねじ等の固
定具により着脱可能に取付け、 前記インストルメントパネルの、前記メータフ
ードの通風換気装置取付部より内側に位置し且つ
運転席側に伸びる複数の突部に着脱可能にメータ
本体を取付け、 前記通風換気装置取付部に通風換気装置を、そ
の一部で前記固定具を覆うようにして着脱可能に
嵌合保持した構成としてある。
このような構成とすることにより、固定具を取
外すだけで、メータフードをインストルメントパ
ネルから取外すことができ、メータ本体の裏側が
外方に開口することになる。そのため、メータ本
体の裏側におけるメータケーブル、コネクタ等の
着脱作業が、直接、目で見ながら行うことがで
き、その作業は容易となる。
外すだけで、メータフードをインストルメントパ
ネルから取外すことができ、メータ本体の裏側が
外方に開口することになる。そのため、メータ本
体の裏側におけるメータケーブル、コネクタ等の
着脱作業が、直接、目で見ながら行うことがで
き、その作業は容易となる。
また、メータフードを取付ける固定具は、通風
換気装置の取付けにより隠れることになり、外観
を向上させる。
換気装置の取付けにより隠れることになり、外観
を向上させる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第6図において、1はメータフード
で、該メータフード1の内側両端部には、枠状の
通風換気装置取付部としてのレジスタ取付部2,
2がプラスチツク等により一体成形されている。
この各レジスタ取付部2,2は、その正面形状が
方形とされ、その内周縁部には、第2図に示すよ
うに、取付面2a,2aとS字クリツプ3を組付
けるための組付け面2b,2bとが形成されてい
る。各取付面2a,2aには、ビス挿通孔2c,
2cが穿設され、各組付け面2b,2bは、該各
取付面2a,2aよりも低い段差をもつて形成さ
れており、該各組付け面2b,2bには、S字ク
リツプ3の幅方向(第2図中、A方向)への変位
を規制するための案内枠2d,2dが立設されて
いる。このメータフード1の先端部内面には、柱
状のフードロア取付部2e,2e(第3図参照)
が一体化されており、このフードロア取付部2
e,2eには、その内部に雌ねじが刻設されてい
る。そのフードロア取付部2e,2eには、フー
ドロア4の一端側がビス5により着脱可能に取付
けられており、該フードロア4の他端側には、該
フードロア4面よりメータフード1に向つて傾斜
した取付部4aが形成され、その取付部4aに
は、ビス挿通孔4bが穿設されている。
で、該メータフード1の内側両端部には、枠状の
通風換気装置取付部としてのレジスタ取付部2,
2がプラスチツク等により一体成形されている。
この各レジスタ取付部2,2は、その正面形状が
方形とされ、その内周縁部には、第2図に示すよ
うに、取付面2a,2aとS字クリツプ3を組付
けるための組付け面2b,2bとが形成されてい
る。各取付面2a,2aには、ビス挿通孔2c,
2cが穿設され、各組付け面2b,2bは、該各
取付面2a,2aよりも低い段差をもつて形成さ
れており、該各組付け面2b,2bには、S字ク
リツプ3の幅方向(第2図中、A方向)への変位
を規制するための案内枠2d,2dが立設されて
いる。このメータフード1の先端部内面には、柱
状のフードロア取付部2e,2e(第3図参照)
が一体化されており、このフードロア取付部2
e,2eには、その内部に雌ねじが刻設されてい
る。そのフードロア取付部2e,2eには、フー
ドロア4の一端側がビス5により着脱可能に取付
けられており、該フードロア4の他端側には、該
フードロア4面よりメータフード1に向つて傾斜
した取付部4aが形成され、その取付部4aに
は、ビス挿通孔4bが穿設されている。
6は、インストルメントパネルで、該インスト
ルメントパネル6には、前記各レジスタ取付部
2,2に対応する座部6a,6aが形成されてお
り、この各座部6a,6aには、前記各ビス挿通
孔2c,2cに対応するビス挿通孔6b,6bが
穿設されている。その各座部6a,6aの中央部
には、孔7が穿設されており、その孔7には、エ
アダクト8の一端側が臨んでいる。各座部6a,
6a間には、孔6cが穿設された枠体6dが一体
化されて続いており、この枠体6dの上端部に
は、一対の突出部9,9と該一対の突出部9,9
に隣接し且つ各座部6a,6a側に位置する一対
の突部としての一対のボス10,10とが突設さ
れている。各突出部9,9は、中空とされ、その
上端面は取除かれている。その先端部9a,9a
は、運転席側に向うに従つて上方に傾斜してお
り、該先端部9a,9aには、ビス挿通孔9b,
9bが穿設されている。このようなインストルメ
ントパネル6と前記メータフード1とは、第1図
に示すようにナツトスプリング11,11を前記
各座部6a,6aに組付け、前記各ビス挿通孔2
c,2cから前記各ビス挿通孔6b,6bに向け
て固定具としてのビス12,12を挿通し、該各
ビス12,12と各ナツトスプリング11,11
とを螺合することにより、着脱可能に固定され
る。またこのとき、前記各突出部9,9の先端部
9a,9aには、前記フードロア4の取付部4a
が臨むことになり、第3図、第5図に示すよう
に、該各先端部9a,9aにナツトスプリング1
3,13を組付け、前記各ビス挿通孔4b,4b
から前記各ビス挿通孔9b,9bに向けてビス1
4,14を挿通し、該各ビス14,14と該各ナ
ツトスプリング13,13とを螺合することによ
つてもメータフード1は、インストルメントパネ
ル6に固定される。各ボス10,10は、第1図
に示すように、前記各突出部9,9よりも運転席
側へ向けての長さが短く、その先端部の先端面か
ら内部へは、雌ねじが刻設されている。6e,6
eは、インストルメントパネル6の下端部に穿設
されたビス挿通孔である。
ルメントパネル6には、前記各レジスタ取付部
2,2に対応する座部6a,6aが形成されてお
り、この各座部6a,6aには、前記各ビス挿通
孔2c,2cに対応するビス挿通孔6b,6bが
穿設されている。その各座部6a,6aの中央部
には、孔7が穿設されており、その孔7には、エ
アダクト8の一端側が臨んでいる。各座部6a,
6a間には、孔6cが穿設された枠体6dが一体
化されて続いており、この枠体6dの上端部に
は、一対の突出部9,9と該一対の突出部9,9
に隣接し且つ各座部6a,6a側に位置する一対
の突部としての一対のボス10,10とが突設さ
れている。各突出部9,9は、中空とされ、その
上端面は取除かれている。その先端部9a,9a
は、運転席側に向うに従つて上方に傾斜してお
り、該先端部9a,9aには、ビス挿通孔9b,
9bが穿設されている。このようなインストルメ
ントパネル6と前記メータフード1とは、第1図
に示すようにナツトスプリング11,11を前記
各座部6a,6aに組付け、前記各ビス挿通孔2
c,2cから前記各ビス挿通孔6b,6bに向け
て固定具としてのビス12,12を挿通し、該各
ビス12,12と各ナツトスプリング11,11
とを螺合することにより、着脱可能に固定され
る。またこのとき、前記各突出部9,9の先端部
9a,9aには、前記フードロア4の取付部4a
が臨むことになり、第3図、第5図に示すよう
に、該各先端部9a,9aにナツトスプリング1
3,13を組付け、前記各ビス挿通孔4b,4b
から前記各ビス挿通孔9b,9bに向けてビス1
4,14を挿通し、該各ビス14,14と該各ナ
ツトスプリング13,13とを螺合することによ
つてもメータフード1は、インストルメントパネ
ル6に固定される。各ボス10,10は、第1図
に示すように、前記各突出部9,9よりも運転席
側へ向けての長さが短く、その先端部の先端面か
ら内部へは、雌ねじが刻設されている。6e,6
eは、インストルメントパネル6の下端部に穿設
されたビス挿通孔である。
15は、メータ本体で、該メータ本体15の上
端縁には、前記各ボス10,10の雌ねじに対応
するビス挿通孔15a、15aを有する取付部1
5b,15bが突設されている。そして、この各
ビス挿通孔15a,15aを前記各ボス10,1
0の雌ねじに合わせ、ビス16を該各ビス挿通孔
15a,15aから挿通して該各ボス10,10
の雌ねじに螺合することにより、各取付部15
b,15bは、該各取付部15b,15bに対応
する各ボス10,10に着脱可能に取付られる。
また、メータ本体15には、前記ビス挿通孔6
e,6eに対応するビス挿通孔15c,15cが
穿設されており、該各ビス挿通孔6e,6eにナ
ツトスプリング17,17を組付け、該各ビス挿
通孔15c,15cから該各ビス挿通孔6e,6
eに向けてビスを挿通し、該各ビスを該ナツトス
プリング17,17に螺合することにより、その
部分は、着脱可能に固定される。
端縁には、前記各ボス10,10の雌ねじに対応
するビス挿通孔15a、15aを有する取付部1
5b,15bが突設されている。そして、この各
ビス挿通孔15a,15aを前記各ボス10,1
0の雌ねじに合わせ、ビス16を該各ビス挿通孔
15a,15aから挿通して該各ボス10,10
の雌ねじに螺合することにより、各取付部15
b,15bは、該各取付部15b,15bに対応
する各ボス10,10に着脱可能に取付られる。
また、メータ本体15には、前記ビス挿通孔6
e,6eに対応するビス挿通孔15c,15cが
穿設されており、該各ビス挿通孔6e,6eにナ
ツトスプリング17,17を組付け、該各ビス挿
通孔15c,15cから該各ビス挿通孔6e,6
eに向けてビスを挿通し、該各ビスを該ナツトス
プリング17,17に螺合することにより、その
部分は、着脱可能に固定される。
19,19は、通風換気装置としてのレジスタ
で、該各レジスタ19,19は、その一端側と他
端側との間が貫通しており、その内部機構によ
り、通風量調整、方向制御等がなされる。この各
レジスタ19,19の上端面上には、略くの字形
状に折曲された板ばね20,20が、その突出す
る側を上方に向けて設けられている。この各板ば
ね20,20は、その一端側が各レジスタ19,
19の上端面縁部に係合されており、これによ
り、該各板ばね20,20の他端側は、各レジス
タ19,19に対して拡縮する。また、各レジス
タ19,19の一端側背面には、前記各S字クリ
ツプ3,3に対応して組付け可能な突部21,2
1が突設されている。そして、このレジスタ1
9,19を、前記各レジスタ取付部2,2内に押
し込むことにより、各板ばね20,20の先端部
が該各レジスタ19,19に対して拡径する方向
の付勢力をもつてフードロア4の端部と係合し、
前記各突部21,21が、一方側がメータフード
1に組込まれているS字クリツプ3の他方側に組
み込まれる。そのため、各レジスタ19,19
は、各レジスタ取付部2,2内に対して保持され
ると共にその抜けが防止される。このとき、イン
ストルメントパネル6とメータフード1を取付け
るビス12が、その各レジスタ19,19の取付
けにより隠れるので、外観上、好ましくなる。
で、該各レジスタ19,19は、その一端側と他
端側との間が貫通しており、その内部機構によ
り、通風量調整、方向制御等がなされる。この各
レジスタ19,19の上端面上には、略くの字形
状に折曲された板ばね20,20が、その突出す
る側を上方に向けて設けられている。この各板ば
ね20,20は、その一端側が各レジスタ19,
19の上端面縁部に係合されており、これによ
り、該各板ばね20,20の他端側は、各レジス
タ19,19に対して拡縮する。また、各レジス
タ19,19の一端側背面には、前記各S字クリ
ツプ3,3に対応して組付け可能な突部21,2
1が突設されている。そして、このレジスタ1
9,19を、前記各レジスタ取付部2,2内に押
し込むことにより、各板ばね20,20の先端部
が該各レジスタ19,19に対して拡径する方向
の付勢力をもつてフードロア4の端部と係合し、
前記各突部21,21が、一方側がメータフード
1に組込まれているS字クリツプ3の他方側に組
み込まれる。そのため、各レジスタ19,19
は、各レジスタ取付部2,2内に対して保持され
ると共にその抜けが防止される。このとき、イン
ストルメントパネル6とメータフード1を取付け
るビス12が、その各レジスタ19,19の取付
けにより隠れるので、外観上、好ましくなる。
なお、22は、カウル、23は、ロアパネルで
ある。
ある。
したがつて、このような構造においては、各レ
ジスタ19,19を各レジスタ取付部2,2から
引抜き、各座部6a,6aと各レジスタ取付部
2,2とを固定する各ビス12,12及びフード
ロア4の各取付部4a,4aと各突出部9,9と
を固定するビス14,14を取外すだけで、メー
タフード1を簡単に取除くことができ、第1図、
第3図から明らかなように、インストルメントパ
ネル6とメータ本体15との間の開口部24が直
接、見ることができることになる。そのため、メ
ータ本体15の裏側におけるメータケーブル、コ
ネクタ等の着脱作業が従来の手さぐり作業から目
で見られる作業へ改善されることになる。
ジスタ19,19を各レジスタ取付部2,2から
引抜き、各座部6a,6aと各レジスタ取付部
2,2とを固定する各ビス12,12及びフード
ロア4の各取付部4a,4aと各突出部9,9と
を固定するビス14,14を取外すだけで、メー
タフード1を簡単に取除くことができ、第1図、
第3図から明らかなように、インストルメントパ
ネル6とメータ本体15との間の開口部24が直
接、見ることができることになる。そのため、メ
ータ本体15の裏側におけるメータケーブル、コ
ネクタ等の着脱作業が従来の手さぐり作業から目
で見られる作業へ改善されることになる。
以上一実施例について説明したが、本考案にあ
つては、次のようなものも含む。
つては、次のようなものも含む。
板ばね20の取付け位置は、レジスタ取付部
2に押し込まれるレジスタ19の周囲ならどの
面でもよい。
2に押し込まれるレジスタ19の周囲ならどの
面でもよい。
フードロア4と突出部9とは、特に固定しな
くともよい。
くともよい。
通風換気装置取付部としてのレジスタ取付部
2の形状である枠状の概念には、該レジスタ取
付部2の正面形状が円形、楕円形、三角形等の
ものを包含する。
2の形状である枠状の概念には、該レジスタ取
付部2の正面形状が円形、楕円形、三角形等の
ものを包含する。
本考案は、以上述べたことから明らかなよう
に、固定具を外すだけで簡単にメータフーを取外
すことができ、メータ本体の裏側が外部に大きく
開放されることになる。そのため、メータ本体の
裏側におけるメータケーブル、コネクタ等の着脱
作業が直接、目で見ながら行うことができ、その
作業は容易となる。
に、固定具を外すだけで簡単にメータフーを取外
すことができ、メータ本体の裏側が外部に大きく
開放されることになる。そのため、メータ本体の
裏側におけるメータケーブル、コネクタ等の着脱
作業が直接、目で見ながら行うことができ、その
作業は容易となる。
また、メータフードを取付ける固定具は、通風
換気装置の取付けにより隠れるので、外観を向上
させることができる。
換気装置の取付けにより隠れるので、外観を向上
させることができる。
第1図は、本考案の一実施例を示す全体見取
図、第2図は、レジスタ取付部の拡大斜視図、第
3図は、第1図のB−B線一部断面図、第4図
は、第1図のC−C線断面図、第5図は、突出部
の先端部における拡大断面図、第6図は、ボスに
メータ本体を取付けた状態を示す部分横断面図で
ある。 1……メータフード、2……レジスタ取付部、
6……インストルメントパネル、10……ボス、
12……ビス、15……メータ本体、19……レ
ジスタ。
図、第2図は、レジスタ取付部の拡大斜視図、第
3図は、第1図のB−B線一部断面図、第4図
は、第1図のC−C線断面図、第5図は、突出部
の先端部における拡大断面図、第6図は、ボスに
メータ本体を取付けた状態を示す部分横断面図で
ある。 1……メータフード、2……レジスタ取付部、
6……インストルメントパネル、10……ボス、
12……ビス、15……メータ本体、19……レ
ジスタ。
Claims (1)
- メータ本体とその裏側とを覆うメータフードの
内面の両端部に枠状の通風換気装置取付部を設
け、前記通風換気装置取付部の箇所で、前記メー
タフードとインストルメントパネルとをねじ等の
固定具により着脱可能に取付け、前記インストル
メントパネルの、前記メータフードの通風換気装
置取付部より内側に位置し且つ運転席側に伸びる
複数の突部に着脱可能にメータ本体を取付け、前
記通風換気装置取付部に通風換気装置を、その一
部で前記固定具を覆うようにして着脱可能に嵌合
保持したことを特徴とするメータフードの取付け
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP388883U JPS59109915U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | メ−タフ−ドの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP388883U JPS59109915U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | メ−タフ−ドの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109915U JPS59109915U (ja) | 1984-07-24 |
| JPH0347928Y2 true JPH0347928Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=30135499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP388883U Granted JPS59109915U (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | メ−タフ−ドの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109915U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6359467B2 (ja) * | 2015-01-14 | 2018-07-18 | アルパイン株式会社 | 液晶表示装置 |
| JP6565848B2 (ja) * | 2016-09-23 | 2019-08-28 | トヨタ自動車株式会社 | インストルメントパネル |
| FR3107479A1 (fr) * | 2020-02-26 | 2021-08-27 | Psa Automobiles Sa | Véhicule à dispositif couplé à un cadre et, avec une liberté de déplacement, à un support solidarisé à un équipement |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS588726B2 (ja) * | 1978-09-21 | 1983-02-17 | 日産自動車株式会社 | 計器の取付構造 |
| JPS57125616U (ja) * | 1981-01-30 | 1982-08-05 |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP388883U patent/JPS59109915U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59109915U (ja) | 1984-07-24 |
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