JPH0347905Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0347905Y2 JPH0347905Y2 JP1986028459U JP2845986U JPH0347905Y2 JP H0347905 Y2 JPH0347905 Y2 JP H0347905Y2 JP 1986028459 U JP1986028459 U JP 1986028459U JP 2845986 U JP2845986 U JP 2845986U JP H0347905 Y2 JPH0347905 Y2 JP H0347905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tongue
- tongue piece
- colored
- box
- file box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は切り抜かれた1枚の単紙を折り曲げ
て形成するフアイル用ボツクスに関し、特に底部
を形成する舌片に、他の舌片の下方になる部分へ
の着色により、容易に底部を組み合すことができ
るようにしたものである。
て形成するフアイル用ボツクスに関し、特に底部
を形成する舌片に、他の舌片の下方になる部分へ
の着色により、容易に底部を組み合すことができ
るようにしたものである。
従来の技術
1枚の単紙から箱体の展開図を打抜き等によつ
て切り抜いて、ボツクスを形成することは従来か
ら行なわれて来たところである。
て切り抜いて、ボツクスを形成することは従来か
ら行なわれて来たところである。
第4図は従来のフアイル用ボツクスの展開シー
トを示し、第5図は第4図の展開シートを折り曲
げて形成したフアイル用ボツクスを示している。
トを示し、第5図は第4図の展開シートを折り曲
げて形成したフアイル用ボツクスを示している。
フアイル用ボツクスは背壁部21、側壁部2
2、前壁部23、側壁部24を有し、夫々折曲線
25,26,27を介して連結されている。又図
において背壁21の左側の折曲線212を介して
組み合せ用舌片41が、さらに側壁22の左側に
折曲線222を介して組み合せ用舌片42が、又
前壁23の左側に折曲線232を介して組み合せ
用舌片43が、さらに側壁24の左側に折曲線2
42を介して組み合せ用舌片44が夫々存在し、
組み合せて底部を形成する。さらに背壁21には
折曲線28を介して糊代部29が存在する。
2、前壁部23、側壁部24を有し、夫々折曲線
25,26,27を介して連結されている。又図
において背壁21の左側の折曲線212を介して
組み合せ用舌片41が、さらに側壁22の左側に
折曲線222を介して組み合せ用舌片42が、又
前壁23の左側に折曲線232を介して組み合せ
用舌片43が、さらに側壁24の左側に折曲線2
42を介して組み合せ用舌片44が夫々存在し、
組み合せて底部を形成する。さらに背壁21には
折曲線28を介して糊代部29が存在する。
ボツクスを形成するには、第4図に示す展開シ
ート10の折曲線25,26,27を図で上方に
折り曲げて箱状となし、糊代部29は側壁24の
内側に貼着し、組み合せ用舌片41,42,4
3,44は夫々組み合せられて箱体の底部を形成
する。そうすると第5図に示す如くフアイル用ボ
ツクスが得られる。
ート10の折曲線25,26,27を図で上方に
折り曲げて箱状となし、糊代部29は側壁24の
内側に貼着し、組み合せ用舌片41,42,4
3,44は夫々組み合せられて箱体の底部を形成
する。そうすると第5図に示す如くフアイル用ボ
ツクスが得られる。
このうな従来の箱体形成の手段では、複数(こ
の実施例で示した例では4枚)の舌片を組み合せ
て底部を形成する場合、組み立て方を知つていな
いと、どの舌片をどういう順序に如何に組み合せ
ばよいのが判らず、苦心することがあり、甚だ面
倒で手間のかかることがあつた。
の実施例で示した例では4枚)の舌片を組み合せ
て底部を形成する場合、組み立て方を知つていな
いと、どの舌片をどういう順序に如何に組み合せ
ばよいのが判らず、苦心することがあり、甚だ面
倒で手間のかかることがあつた。
問題点を解決するための手段
この考案では従来のこうした不具合を解消する
ために、組み合されて、底部を形成する組み合せ
用舌片に、組み合されたときに他の舌片の下方と
なる部分に着色を施したもので、組み合せる場合
には、着色の部分が他の舌片の下になるように挿
しこんでゆけば、初めての人でも容易に組み合せ
用舌片を組み合せて底部を形成することができる
ものである。
ために、組み合されて、底部を形成する組み合せ
用舌片に、組み合されたときに他の舌片の下方と
なる部分に着色を施したもので、組み合せる場合
には、着色の部分が他の舌片の下になるように挿
しこんでゆけば、初めての人でも容易に組み合せ
用舌片を組み合せて底部を形成することができる
ものである。
実施例
第1図はこの考案の実施例を示し、第4図に示
したものと同じ展開シートであるが、底部を形成
する組み合せ用舌片の各々に対して、他の舌片の
下方になる部分に着色部400が存在する。
したものと同じ展開シートであるが、底部を形成
する組み合せ用舌片の各々に対して、他の舌片の
下方になる部分に着色部400が存在する。
第2図はこの考案のフアイル用ボツクス2の組
み合せ用舌片部を示し、舌片41の中央の突出部
411の先端部分、左右の突出部分の先端部分4
12、舌片42の先端部分421、舌片43の左
右の突出部分431、ならびに舌片44の先端4
41に夫々着色部400が存在する。着色部の形
状は夫々組み合されたとき、他の舌片の下方にな
る部分の形状に合している。
み合せ用舌片部を示し、舌片41の中央の突出部
411の先端部分、左右の突出部分の先端部分4
12、舌片42の先端部分421、舌片43の左
右の突出部分431、ならびに舌片44の先端4
41に夫々着色部400が存在する。着色部の形
状は夫々組み合されたとき、他の舌片の下方にな
る部分の形状に合している。
第3図は組み合せて底部を形成したところを示
す図であつて、組み合す手法としてはまず折曲線
25,26,27,28によつて背壁部21、側
壁部22、前壁部23、側壁部24を折り曲げて
おいて、糊代部29を側壁24の内側に貼りつけ
て箱状部分を形成しておいて、舌片41を折曲線
212を内側に折り曲げ、次いで左右の舌片4
2,44を舌片41の上に折り曲げる。すると舌
片42,44は舌片41の左右の突出部412の
上の着色部の上にのつている。
す図であつて、組み合す手法としてはまず折曲線
25,26,27,28によつて背壁部21、側
壁部22、前壁部23、側壁部24を折り曲げて
おいて、糊代部29を側壁24の内側に貼りつけ
て箱状部分を形成しておいて、舌片41を折曲線
212を内側に折り曲げ、次いで左右の舌片4
2,44を舌片41の上に折り曲げる。すると舌
片42,44は舌片41の左右の突出部412の
上の着色部の上にのつている。
そして舌片43を反対側から左右の舌片42,
44の上に折り曲げる。すると、それにより、舌
片42,44の先端部421,441にある着色
部は舌片43の下になる。ついで突出部431の
着色部が舌片41の下方にあつて、色がみえなく
なるように、左右の突出部431を舌片41の下
方に挿しこめば底部が組み合されて形成される。
44の上に折り曲げる。すると、それにより、舌
片42,44の先端部421,441にある着色
部は舌片43の下になる。ついで突出部431の
着色部が舌片41の下方にあつて、色がみえなく
なるように、左右の突出部431を舌片41の下
方に挿しこめば底部が組み合されて形成される。
効 果
この考案ではこのように底部を形成する舌片に
他の舌片の下方になる部分に着色を施してあるの
で、舌片を折り曲げ、着色部分が見えなくなるよ
うに他の舌片の下方に押しこんでゆけば、何人に
も自然に底部を組み合すことができる極めて実用
的なフアイル用ボツクスを得たものである。
他の舌片の下方になる部分に着色を施してあるの
で、舌片を折り曲げ、着色部分が見えなくなるよ
うに他の舌片の下方に押しこんでゆけば、何人に
も自然に底部を組み合すことができる極めて実用
的なフアイル用ボツクスを得たものである。
また、もし組み立て順を間違えれば着色個所が
表に出て、一目瞭然その組み立て順の間違いに気
付くという効果も有する。
表に出て、一目瞭然その組み立て順の間違いに気
付くという効果も有する。
第1図はこの考案のフアイル用ボツクスの展開
図、第2図は組み合せ用舌片部分の拡大図、第3
図は組み合された底部の説明図、第4図は従来の
フアイル用ボツクスの展開図、第5図は展開シー
トを折り曲げてフアイル用ボツクスを形成したと
ころを示す図である。 符号の説明、2……フアイル用ボツクス、21
……背壁、22,24……側壁、23……前壁、
41,42,43,44……組み合せ用舌片、4
00……着色部。
図、第2図は組み合せ用舌片部分の拡大図、第3
図は組み合された底部の説明図、第4図は従来の
フアイル用ボツクスの展開図、第5図は展開シー
トを折り曲げてフアイル用ボツクスを形成したと
ころを示す図である。 符号の説明、2……フアイル用ボツクス、21
……背壁、22,24……側壁、23……前壁、
41,42,43,44……組み合せ用舌片、4
00……着色部。
Claims (1)
- 所要の糊代部となる舌片及び組み合わせて底部
を形成する舌片を有する箱体を形成しうるような
形状の1枚の切抜単紙を折り曲げて形成したフア
イル用ボツクスにおいて、底部を形成する舌片に
は組み合わせたときに他の舌片の下方となる部分
にのみ着色を施してあることを特徴とするフアイ
ル用ボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028459U JPH0347905Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986028459U JPH0347905Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139674U JPS62139674U (ja) | 1987-09-03 |
| JPH0347905Y2 true JPH0347905Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=30831439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986028459U Expired JPH0347905Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347905Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538201Y2 (ja) * | 1991-08-29 | 1997-06-11 | セキセイ株式会社 | 書類整理箱 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471554U (ja) * | 1971-01-14 | 1972-08-17 | ||
| JPS58190170U (ja) * | 1982-06-12 | 1983-12-17 | 株式会社シミヅ | ボツクスフアイル |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP1986028459U patent/JPH0347905Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62139674U (ja) | 1987-09-03 |
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