JPH0347828Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347828Y2 JPH0347828Y2 JP1983099788U JP9978883U JPH0347828Y2 JP H0347828 Y2 JPH0347828 Y2 JP H0347828Y2 JP 1983099788 U JP1983099788 U JP 1983099788U JP 9978883 U JP9978883 U JP 9978883U JP H0347828 Y2 JPH0347828 Y2 JP H0347828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- main body
- hole
- receiving plate
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/001—Combined nut setting and crimping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はナツトに係合するアウターソケツト、
ボルト先端のチツプに係合するインナーソケツト
の2つのソケツトを同心に配備し、ナツトを締め
る際の回転反力を、ボルトチツプを把持して平衡
させる動力締付工具の改良に関する。
ボルト先端のチツプに係合するインナーソケツト
の2つのソケツトを同心に配備し、ナツトを締め
る際の回転反力を、ボルトチツプを把持して平衡
させる動力締付工具の改良に関する。
従来、斯種締付工具は、駆動装置に連繋された
遊星歯車装置の遊星歯車支持枠にインナーソケツ
ト、内歯車にアウターソケツトが夫々接続されて
おり、両ソケツトに作用する回転反力によりボル
ト・ナツトを強力に締め付けている。
遊星歯車装置の遊星歯車支持枠にインナーソケツ
ト、内歯車にアウターソケツトが夫々接続されて
おり、両ソケツトに作用する回転反力によりボル
ト・ナツトを強力に締め付けている。
ところが、1台の締付工具で締付け出来るボル
ト・ナツトのサイズは定まつており、従つて各種
寸法のボルト・ナツトに対するには、ソケツト径
の異なる締付具を複数台準備するか或はソケツト
取付部分を分解して、交換せねばならなかつた。
ト・ナツトのサイズは定まつており、従つて各種
寸法のボルト・ナツトに対するには、ソケツト径
の異なる締付具を複数台準備するか或はソケツト
取付部分を分解して、交換せねばならなかつた。
本考案の概要
本考案はインナーソケツト及びアウターソケツ
トをユニツト化し、該ユニツトをレンチ本体へ手
軽に着脱可能とすることを目的とする。
トをユニツト化し、該ユニツトをレンチ本体へ手
軽に着脱可能とすることを目的とする。
本考案は、アウターソケツト71内に該ソケツ
ト71の両端側からの抜止めを施してインナーソ
ケツト8を配備し、インナーソケツト8の基端と
遊星歯車支持枠32bには軸方向に係脱可能且つ
一体回転可能に係合する凸部36と係合凹部87
とを形成し、軸心に非円形の孔64を開設したホ
ルダー本体61を内歯車筒46先端部に回転自由
に嵌め、該本体61の内側に接近して軸心に本体
61の孔64と同形の孔68を開設した受板66
を内歯車筒46と一体回転可能に配備し、前記ア
ウターソケツト71には本体61及び受板66の
孔64,68と一致する形状の非円形のフランジ
76を突設し、ホルダー本体61には該本体の孔
64と受板66の孔68との位相がずれた位置に
て本体を軟係止する軟係止部材を連繋している。
ト71の両端側からの抜止めを施してインナーソ
ケツト8を配備し、インナーソケツト8の基端と
遊星歯車支持枠32bには軸方向に係脱可能且つ
一体回転可能に係合する凸部36と係合凹部87
とを形成し、軸心に非円形の孔64を開設したホ
ルダー本体61を内歯車筒46先端部に回転自由
に嵌め、該本体61の内側に接近して軸心に本体
61の孔64と同形の孔68を開設した受板66
を内歯車筒46と一体回転可能に配備し、前記ア
ウターソケツト71には本体61及び受板66の
孔64,68と一致する形状の非円形のフランジ
76を突設し、ホルダー本体61には該本体の孔
64と受板66の孔68との位相がずれた位置に
て本体を軟係止する軟係止部材を連繋している。
インナーソケツト8を組み込んだアウターソケ
ツト71のフランジ76をホルダー本体61の孔
64を貫通させ受板66の孔68に嵌め、インナ
ーソケツト8と遊星歯車支持枠32bの凸部36
と凹部87を係合する。次に、ホルダー本体61
を少し回してアウターソケツト71のフランジ7
6に対してホルダー本体61の孔64の位相をず
らす。これによつてソケツトが締付具本体から脱
落することはなく、支持枠32bの回転はインナ
ーソケツト8に、内歯車46の回転はアウターソ
ケツト71に伝達され、更にホルダー本体61は
軟係止部材が利いているから、仮令ソケツトを回
転中にホルダー本体の孔64とアウターソケツト
のフランジ76の位相が自然に合つても、不意に
脱落することはない。ソケツト径の異なるソケツ
トユニツトに交換するには前記とは逆方向にソケ
ツトホルダー本体61を回転させ該本体61と受
板66の夫々の貫通孔64,68の位相を一致さ
せれば、ソケツトユニツトの抜止が解除され、イ
ンナーソケツト8を含むソケツトユニツト7を簡
単に外せる。
ツト71のフランジ76をホルダー本体61の孔
64を貫通させ受板66の孔68に嵌め、インナ
ーソケツト8と遊星歯車支持枠32bの凸部36
と凹部87を係合する。次に、ホルダー本体61
を少し回してアウターソケツト71のフランジ7
6に対してホルダー本体61の孔64の位相をず
らす。これによつてソケツトが締付具本体から脱
落することはなく、支持枠32bの回転はインナ
ーソケツト8に、内歯車46の回転はアウターソ
ケツト71に伝達され、更にホルダー本体61は
軟係止部材が利いているから、仮令ソケツトを回
転中にホルダー本体の孔64とアウターソケツト
のフランジ76の位相が自然に合つても、不意に
脱落することはない。ソケツト径の異なるソケツ
トユニツトに交換するには前記とは逆方向にソケ
ツトホルダー本体61を回転させ該本体61と受
板66の夫々の貫通孔64,68の位相を一致さ
せれば、ソケツトユニツトの抜止が解除され、イ
ンナーソケツト8を含むソケツトユニツト7を簡
単に外せる。
新たなユニツトを前記同様の手順にて装着すれ
ば可い。
ば可い。
上記の如く、インナーソケツト8とアウターソ
ケツト71を含むソケツトユニツト7を、ホルダ
ー本体61着脱できるので、ボルトの大きさに対
応するユニツトの交換を迅速に行なうことができ
る。
ケツト71を含むソケツトユニツト7を、ホルダ
ー本体61着脱できるので、ボルトの大きさに対
応するユニツトの交換を迅速に行なうことができ
る。
以下図面に示す実施例に基づき、本考案を具体
的に説明する。
的に説明する。
実施例の締付具は第7図に示す様に軸部の先端
に切断用のチツプTを具えたボルトBにナツトN
を締付け、チツプに一定トルク以上の締付力を作
用せしめてチツプを剪断し、ボルト・ナツトを一
定のトルクで確実に締結するものである。
に切断用のチツプTを具えたボルトBにナツトN
を締付け、チツプに一定トルク以上の締付力を作
用せしめてチツプを剪断し、ボルト・ナツトを一
定のトルクで確実に締結するものである。
締付具はグリツプ部11を含むハウジング1、
グリツプ部11に内蔵されたエアーモータ等の駆
動装置2、ハウジング1中に配備され出力部をハ
ウジングの先端開口から外部に臨出させた変速装
置4、ボルトBのチツプTとナツトNに夫々係合
するインナーソケツト8及びアウターソケツト7
1を含み変速装置4に着脱可能に接続されたソケ
ツトユニツト7とで構成されている。
グリツプ部11に内蔵されたエアーモータ等の駆
動装置2、ハウジング1中に配備され出力部をハ
ウジングの先端開口から外部に臨出させた変速装
置4、ボルトBのチツプTとナツトNに夫々係合
するインナーソケツト8及びアウターソケツト7
1を含み変速装置4に着脱可能に接続されたソケ
ツトユニツト7とで構成されている。
変速装置
変速装置4はハウジング1の先端開口に回転自
由に嵌められた内歯車筒46中に、第1、第2、
第3の遊星歯車装置3,3a,3bを直列に接続
し、伝達軸21を介して伝達される駆動装置2の
回転を3段に減速している。
由に嵌められた内歯車筒46中に、第1、第2、
第3の遊星歯車装置3,3a,3bを直列に接続
し、伝達軸21を介して伝達される駆動装置2の
回転を3段に減速している。
第1遊星歯車装置3は伝達軸21の回転によつ
て太陽歯車31を回転し、遊星歯車支持枠32は
次段遊星歯車装置3aの太陽歯車31aに連結し
て、支持枠の出力回転を次段装置の入力とし、
次々と減速するものである。
て太陽歯車31を回転し、遊星歯車支持枠32は
次段遊星歯車装置3aの太陽歯車31aに連結し
て、支持枠の出力回転を次段装置の入力とし、
次々と減速するものである。
最終段遊星歯車装置3bの遊星歯車支持枠32
bは端面中央に係合凸部36を突設し、内歯車筒
46にはソケツトホルダー6を嵌めており、ソケ
ツトユニツト7を嵌合したとき、インナーソケツ
ト8は係合凸部36に、アウターソケツト71は
ソケツトユニツト7に夫々連繋されて変速装置4
の出力を伝達するものである。
bは端面中央に係合凸部36を突設し、内歯車筒
46にはソケツトホルダー6を嵌めており、ソケ
ツトユニツト7を嵌合したとき、インナーソケツ
ト8は係合凸部36に、アウターソケツト71は
ソケツトユニツト7に夫々連繋されて変速装置4
の出力を伝達するものである。
各段遊星歯車装置の太陽歯車及び遊星歯車支持
枠には、それ等の中央を貫いて軸方向にクランプ
シヤフト5が通つており、クランプシヤフト5の
前端側は大径に形成され後記するエゼクターピン
9に対するクランプ部51を具え、後端側は小径
に形成され、トリガー式レバー12が連繋されバ
ネ13で前方に付勢されている。
枠には、それ等の中央を貫いて軸方向にクランプ
シヤフト5が通つており、クランプシヤフト5の
前端側は大径に形成され後記するエゼクターピン
9に対するクランプ部51を具え、後端側は小径
に形成され、トリガー式レバー12が連繋されバ
ネ13で前方に付勢されている。
レバー12は金属帯板を屈曲して形成されグリ
ツプ部11内にて前記伝達軸21を避けて円弧状
に屈曲し、基端を上向きに屈曲して該屈曲部14
の上端に開設した孔15にクランプシヤフト5を
嵌めている。
ツプ部11内にて前記伝達軸21を避けて円弧状
に屈曲し、基端を上向きに屈曲して該屈曲部14
の上端に開設した孔15にクランプシヤフト5を
嵌めている。
クランプシヤフト5にはレバー12を引いたと
きにレバー12に係合するスナツプリング16が
装着されている。
きにレバー12に係合するスナツプリング16が
装着されている。
ソケツトホルダー
ソケツトホルダー6は第3図、第8図に示す如
く、ホルダー本体61の後端にフランジ62,6
3を内外面に向けて張り出してホルダー本体61
の後端を内歯車筒46に該内歯車筒の回転とは無
関係に回転可能に嵌め、スナツプリング65によ
つて内歯車筒46からの抜止めが施されている。
く、ホルダー本体61の後端にフランジ62,6
3を内外面に向けて張り出してホルダー本体61
の後端を内歯車筒46に該内歯車筒の回転とは無
関係に回転可能に嵌め、スナツプリング65によ
つて内歯車筒46からの抜止めが施されている。
ソケツトホルダー6のフランジ62,63に対
して周面に歯面67を有す環状受板66が内歯車
筒46の歯面と噛合しつつソケツトホルダー6に
対し摺接可能に設けられ、第4A図の如く受板6
6の軸心には六角貫通孔68が開設され、又ソケ
ツトホルダー6の内向きフランジ63は内縁形状
が受板の六角貫通孔68に一致する六角貫通孔6
4に形成されている。
して周面に歯面67を有す環状受板66が内歯車
筒46の歯面と噛合しつつソケツトホルダー6に
対し摺接可能に設けられ、第4A図の如く受板6
6の軸心には六角貫通孔68が開設され、又ソケ
ツトホルダー6の内向きフランジ63は内縁形状
が受板の六角貫通孔68に一致する六角貫通孔6
4に形成されている。
受板66にはストツパーピン69が突設され、
ホルダー端面には軸心を中心とする円周の12分の
1長の円弧溝61aが形成され、受板66のスト
ツパーピン69先端は円弧溝61aに摺動可能に
嵌つて溝の円弧角の範囲で受板66は回動可能で
ある。
ホルダー端面には軸心を中心とする円周の12分の
1長の円弧溝61aが形成され、受板66のスト
ツパーピン69先端は円弧溝61aに摺動可能に
嵌つて溝の円弧角の範囲で受板66は回動可能で
ある。
ホルダー本体61は軟係止部材によつて受板6
6に軟係止される。
6に軟係止される。
実施例の軟係止部材はストツパーピン69から
離れた位置で受板66上にバネ付勢して配備され
たクリツクボール61dであつて、ソケツトホル
ダー6のフランジ端面には、ストツパーピン69
が円弧溝61aの両端に当る2位置のクリツクボ
ール61dに対応して円錐穴61b,61cが2
箇所に設けられる。ソケツトホルダー6は円錐穴
61b,61cの何れか一方にクリツクボール6
1dが係合することにより軟係止され、受板66
及びソケツトホルダー6の夫々の六角貫通孔6
4,68の位相が一致又は不一致の何れかの状態
でソケツトホルダー6は受板66に軟係止され
る。
離れた位置で受板66上にバネ付勢して配備され
たクリツクボール61dであつて、ソケツトホル
ダー6のフランジ端面には、ストツパーピン69
が円弧溝61aの両端に当る2位置のクリツクボ
ール61dに対応して円錐穴61b,61cが2
箇所に設けられる。ソケツトホルダー6は円錐穴
61b,61cの何れか一方にクリツクボール6
1dが係合することにより軟係止され、受板66
及びソケツトホルダー6の夫々の六角貫通孔6
4,68の位相が一致又は不一致の何れかの状態
でソケツトホルダー6は受板66に軟係止され
る。
ソケツトユニツト7
ソケツトユニツト7はアウターソケツト71、
インナーソケツト8及びエゼクターピン9によつ
てユニツトを構成し、該ユニツトはソケツトホル
ダー6に着脱可能である。
インナーソケツト8及びエゼクターピン9によつ
てユニツトを構成し、該ユニツトはソケツトホル
ダー6に着脱可能である。
第6図左図に示す如く、アウターソケツト71
とインナーソケツト8は同軸に回転自由に嵌ま
り、アウターソケツト前端側の内向き抜止め凸条
74及び後端側のスナツプリング75によつてイ
ンナーソケツト8に対する抜止めが施されてい
る。
とインナーソケツト8は同軸に回転自由に嵌ま
り、アウターソケツト前端側の内向き抜止め凸条
74及び後端側のスナツプリング75によつてイ
ンナーソケツト8に対する抜止めが施されてい
る。
インナーソケツト8は内筒83と、該内筒83
の先端内面にスプライン結合して軸方向に摺動可
能且つ一体回転すべく設けたインナーソケツト本
体81と、内筒83の基端に配備した伝達筒体8
4とから構成される。
の先端内面にスプライン結合して軸方向に摺動可
能且つ一体回転すべく設けたインナーソケツト本
体81と、内筒83の基端に配備した伝達筒体8
4とから構成される。
アウターソケツト71は先端にナツト係合孔7
2を形成し、基端には、前記ソケツトホルダー本
体61及び受板66の六角貫通孔64,68に着
脱可能嵌まる六角形輪郭の抜止めフランジ76が
突設されている。
2を形成し、基端には、前記ソケツトホルダー本
体61及び受板66の六角貫通孔64,68に着
脱可能嵌まる六角形輪郭の抜止めフランジ76が
突設されている。
内筒83と伝達筒体84の夫々の突合せ端面に
は歯面85,86が形成され互いに噛合してい
る。
は歯面85,86が形成され互いに噛合してい
る。
筒体84の軸心に前記第3遊星歯車装置3bの
遊星歯車支持枠32bの係合凸部36が着脱可能
に係合する角孔状の係合凹部87が開設されてい
る。
遊星歯車支持枠32bの係合凸部36が着脱可能
に係合する角孔状の係合凹部87が開設されてい
る。
インナーソケツト本体81は先端にボルトチツ
プTが係合するチツプ係合穴82が形成されバネ
89で先端側へ付勢され、係合穴82には破断後
のボルトチツプTが自然落下することを防止する
板バネ80が配備されている。これはボルトチツ
プの重量を保持出来る程度の保持力であつて、後
記するチツプの排出には支障はない。
プTが係合するチツプ係合穴82が形成されバネ
89で先端側へ付勢され、係合穴82には破断後
のボルトチツプTが自然落下することを防止する
板バネ80が配備されている。これはボルトチツ
プの重量を保持出来る程度の保持力であつて、後
記するチツプの排出には支障はない。
インナーソケツト8に公知の不完全嵌合防止装
置が配備されている。
置が配備されている。
不完全嵌合防止装置はインナーソケツト本体8
1の筒壁に貫通孔81aを開設し、該孔81aに
筒壁から臨出する大きさのボール81bを転動可
能に嵌めインナーソケツト8中にチツプ挿入確認
筒91を摺動可能に配備して構成されている。
1の筒壁に貫通孔81aを開設し、該孔81aに
筒壁から臨出する大きさのボール81bを転動可
能に嵌めインナーソケツト8中にチツプ挿入確認
筒91を摺動可能に配備して構成されている。
挿入確認筒91は先端側は小径に形成され軸の
段部はテーパ面92に形成され、アウターソケツ
ト71の先端側へバネ93にて付勢されており、
ボール81bは挿入確認筒91の大径部によつて
外方に押し上げられ、前記内筒83の先端に当つ
てインナーソケツト本体61の後退を阻止してい
る。
段部はテーパ面92に形成され、アウターソケツ
ト71の先端側へバネ93にて付勢されており、
ボール81bは挿入確認筒91の大径部によつて
外方に押し上げられ、前記内筒83の先端に当つ
てインナーソケツト本体61の後退を阻止してい
る。
ソケツトユニツト7にはチツプ挿入確認筒91
を貫通してエゼクターピン9が摺動可能に配備さ
れている。
を貫通してエゼクターピン9が摺動可能に配備さ
れている。
エゼクターピン9はバネ94にて押出し付勢さ
れ先端は挿入確認筒91から臨出し、基端は伝達
筒体84の凹部87まで延びている。
れ先端は挿入確認筒91から臨出し、基端は伝達
筒体84の凹部87まで延びている。
上記ソケツトユニツト7をホルダー6に取付け
るには、第4A図の様にソケツトホルダー本体6
1と受板66の六角孔64,68の位相を一致さ
せ、アウターソケツト71の六角フランジ76を
嵌め込んだ後、ソケツトホルダー本体61を矢印
方向に回転すれば第4B図の様にアウターソケツ
トの六角フランジ76とソケツトホルダー本体6
1の六角貫通孔64の位相がずれてアウターソケ
ツト71従つてソケツトユニツト7は脱落しな
い。ソケツトホルダー本体61の円錐穴61Cに
バネ付勢されたクリツクボール61dが嵌まり込
み、ソケツトホルダー本体61は軟係止されるか
ら、締付作業中にホルダー本体61の六角孔64
とアウターソケツト71の六角フランジ76の位
相が自然に合つて不意に脱落することはない。
るには、第4A図の様にソケツトホルダー本体6
1と受板66の六角孔64,68の位相を一致さ
せ、アウターソケツト71の六角フランジ76を
嵌め込んだ後、ソケツトホルダー本体61を矢印
方向に回転すれば第4B図の様にアウターソケツ
トの六角フランジ76とソケツトホルダー本体6
1の六角貫通孔64の位相がずれてアウターソケ
ツト71従つてソケツトユニツト7は脱落しな
い。ソケツトホルダー本体61の円錐穴61Cに
バネ付勢されたクリツクボール61dが嵌まり込
み、ソケツトホルダー本体61は軟係止されるか
ら、締付作業中にホルダー本体61の六角孔64
とアウターソケツト71の六角フランジ76の位
相が自然に合つて不意に脱落することはない。
前記クランプシヤフト5の先端にエゼクターピ
ン9を着脱可能に支持するクランプ部51が形成
されている。
ン9を着脱可能に支持するクランプ部51が形成
されている。
クランプ部51
クランプシヤフト5の先端部はテーパ面52に
形成され第3遊星歯車支持枠32bに開設された
段付貫通軸孔37の基端側の大径孔に嵌まつてい
る。
形成され第3遊星歯車支持枠32bに開設された
段付貫通軸孔37の基端側の大径孔に嵌まつてい
る。
段付貫通軸孔37の段部にはクランプシヤフト
5の頭部テーパ面52に対応するテーパ面38が
形成されている。
5の頭部テーパ面52に対応するテーパ面38が
形成されている。
クランプシヤフト5の軸心に先端側に開口する
軸孔53及び該軸孔53に連通するスリツト溝5
4が開設されている。
軸孔53及び該軸孔53に連通するスリツト溝5
4が開設されている。
クランプシヤフト5はアウターソケツト71側
へバネ付勢され、第3遊星歯車支持枠32bの軸
孔53のテーパ面38に当つて軸孔53を縮径し
ている。
へバネ付勢され、第3遊星歯車支持枠32bの軸
孔53のテーパ面38に当つて軸孔53を縮径し
ている。
レバー12を引いてバネ13に抗してクランプ
シヤフト5を後方に移動させることにより、クラ
ンプシヤフト5は孔37のテーパ面38から離れ
該シヤフト5のスリツト溝54従つて軸孔53が
拡大してエゼクターピン9の侵入を許容する。
シヤフト5を後方に移動させることにより、クラ
ンプシヤフト5は孔37のテーパ面38から離れ
該シヤフト5のスリツト溝54従つて軸孔53が
拡大してエゼクターピン9の侵入を許容する。
上記締付具は下記の様に作動する。
ボルト及びナツトの係合
ボルトに対しナツトを予め手作業によつて螺合
させて緩く組み合せておく。
させて緩く組み合せておく。
このボルト上に締付具を当て、チツプ嵌合孔8
2にボルトチツプTを嵌める。
2にボルトチツプTを嵌める。
このときソケツト8中のエゼクターピン9及び
挿入確認筒91はバネ93,94に抗して後退す
る。ボルトチツプTがチツプ係合孔82に完全に
嵌合すると、不完全嵌合防止装置のボール81b
が挿入確認筒91のテーパ面92から小径部に落
ち込み、インナーソケツト8の後退を許容する。
これによつてアウターソケツト7のナツト係合穴
72が解放されナツトNとの嵌合が可能となり、
該穴72にナツトNが嵌まる。
挿入確認筒91はバネ93,94に抗して後退す
る。ボルトチツプTがチツプ係合孔82に完全に
嵌合すると、不完全嵌合防止装置のボール81b
が挿入確認筒91のテーパ面92から小径部に落
ち込み、インナーソケツト8の後退を許容する。
これによつてアウターソケツト7のナツト係合穴
72が解放されナツトNとの嵌合が可能となり、
該穴72にナツトNが嵌まる。
この時エゼクターピン9はクランプシヤフト5
のクランプ部51を後方に押し、クランプ部51
のテーパ面52を支持枠32bのテーパ面38か
ら離間させる。これによりクランプ部51の軸孔
53が拡大し、エゼクターピン9の後端が拡大し
た軸孔53へ進入する。これによりクランプシヤ
フト5は再びバネ13に付勢されてテーパ面52
が支持枠32のテーパ面38に当り、軸孔53が
縮径してエゼクターピン9をクランプする。
のクランプ部51を後方に押し、クランプ部51
のテーパ面52を支持枠32bのテーパ面38か
ら離間させる。これによりクランプ部51の軸孔
53が拡大し、エゼクターピン9の後端が拡大し
た軸孔53へ進入する。これによりクランプシヤ
フト5は再びバネ13に付勢されてテーパ面52
が支持枠32のテーパ面38に当り、軸孔53が
縮径してエゼクターピン9をクランプする。
締付け
駆動装置2を作動させると、第1、第2、第3
遊星歯車装置3,3a,3bによる差動歯車機構
により内歯車46及び遊星歯車支持枠32bには
逆方向の回転力が発生する。インナーソケツト8
にてボルトチツプTを保持することにより、アウ
ターソケツト71が比較的速い速度でナツトNを
回転させボルト・ナツトを急速に締付け状態へ移
行させる。
遊星歯車装置3,3a,3bによる差動歯車機構
により内歯車46及び遊星歯車支持枠32bには
逆方向の回転力が発生する。インナーソケツト8
にてボルトチツプTを保持することにより、アウ
ターソケツト71が比較的速い速度でナツトNを
回転させボルト・ナツトを急速に締付け状態へ移
行させる。
強力締付、剪断
ボルト・ナツトが締付状態に達すると回転駆動
系に急激に抵抗が作用し、遊星歯車支持枠32b
は減速回転し、大なる締付トルクを発生してイン
ナーソケツト8及びアウターソケツト71に伝わ
り、ボルト・ナツトの締付けの極限にてボルトチ
ツプTの剪断用溝Cに応力集中しボルトチツプT
が剪断され、ボルト・ナツトが一定値のトルクで
締付けられたことが保障される。
系に急激に抵抗が作用し、遊星歯車支持枠32b
は減速回転し、大なる締付トルクを発生してイン
ナーソケツト8及びアウターソケツト71に伝わ
り、ボルト・ナツトの締付けの極限にてボルトチ
ツプTの剪断用溝Cに応力集中しボルトチツプT
が剪断され、ボルト・ナツトが一定値のトルクで
締付けられたことが保障される。
チツプ排出、復帰
締付けの後、インナーソケツト8中には剪断さ
れたボルトチツプTが板バネ80に保持された儘
で残つている。締付具全体をナツトNから引外す
とインナーソケツトバネ89によりインナーソケ
ツト本体81はアウターソケツト71のナツト嵌
合部へ突出前進し元位置に復帰する。
れたボルトチツプTが板バネ80に保持された儘
で残つている。締付具全体をナツトNから引外す
とインナーソケツトバネ89によりインナーソケ
ツト本体81はアウターソケツト71のナツト嵌
合部へ突出前進し元位置に復帰する。
このときエゼクターピン9はクランプシヤフト
5のクランプ部51にクランプされた儘、後退位
置に留まつている。
5のクランプ部51にクランプされた儘、後退位
置に留まつている。
レバー12を引いてクランプシヤフト5を後退
させ、支持枠32aと該シヤフト5の夫々のテー
パ面38,52を引き離せば、シヤフト5の軸孔
53が拡大してエゼクターピン9のクランプが解
除される。これによりエゼクターピン9はバネ9
4により前方へ飛び出し、ボルトチツプTを叩き
出す。
させ、支持枠32aと該シヤフト5の夫々のテー
パ面38,52を引き離せば、シヤフト5の軸孔
53が拡大してエゼクターピン9のクランプが解
除される。これによりエゼクターピン9はバネ9
4により前方へ飛び出し、ボルトチツプTを叩き
出す。
ソケツト径の異なるソケツトユニツトに交換す
るには第4B図に示す矢印方向にソケツトホルダ
ー本体61を回し、ホルダー本体61と受板66
の夫々の貫通孔64,68の位相を一致させれ
ば、ソケツトユニツトの抜止めが解除され、ユニ
ツト7を簡単に外せる。新たなユニツトを前記同
様の手順にて装着すれば可い。
るには第4B図に示す矢印方向にソケツトホルダ
ー本体61を回し、ホルダー本体61と受板66
の夫々の貫通孔64,68の位相を一致させれ
ば、ソケツトユニツトの抜止めが解除され、ユニ
ツト7を簡単に外せる。新たなユニツトを前記同
様の手順にて装着すれば可い。
エゼクターピンのクランプの他実施例
エゼクターピン9の後退位置をクランプする他
の構成を第5図に示す。これは遊星歯車支持枠3
2bの内面に小径穴55と大径穴56を形成し、
クランプシヤフト5の先端部の壁面には貫通孔5
7を1又は複数開設し、該孔57にボール58を
嵌める。孔57は底部にボール58の脱落防止用
フランジ59を張り出している。
の構成を第5図に示す。これは遊星歯車支持枠3
2bの内面に小径穴55と大径穴56を形成し、
クランプシヤフト5の先端部の壁面には貫通孔5
7を1又は複数開設し、該孔57にボール58を
嵌める。孔57は底部にボール58の脱落防止用
フランジ59を張り出している。
エゼクターピン9の頭部95はクランプシヤフ
ト5の軸孔に略一杯に嵌まる大径であるが、軸部
96はボール58の落ち込みを許す小径である。
ト5の軸孔に略一杯に嵌まる大径であるが、軸部
96はボール58の落ち込みを許す小径である。
ボルトチツプTの挿入によつてエゼクターピン
9がクランプシヤフト5の軸孔53に侵入する
と、支持枠32bの小径穴55によつてボール5
8の外向き方向の飛び出しが規制され、軸孔53
内に臨出しているボール58にエゼクターピン9
の頭部95が当り、エゼクターピン9を後退させ
る。
9がクランプシヤフト5の軸孔53に侵入する
と、支持枠32bの小径穴55によつてボール5
8の外向き方向の飛び出しが規制され、軸孔53
内に臨出しているボール58にエゼクターピン9
の頭部95が当り、エゼクターピン9を後退させ
る。
ボール58が支持枠32bの大径穴56に達す
ると第5B図の如くボール58はエゼクターピン
9の押圧によつて外方に臨出し、これによりイン
ナーソケツト本体81の後退に伴つてエゼクター
ピン9が更に後退する。
ると第5B図の如くボール58はエゼクターピン
9の押圧によつて外方に臨出し、これによりイン
ナーソケツト本体81の後退に伴つてエゼクター
ピン9が更に後退する。
エゼクターピンの小径の軸部96がボール58
を越えるとバネ13の弾発力により第5C図の如
くクランプシヤフト5が前進し、ボール58は再
びシヤフト5の軸孔53内に臨出する。
を越えるとバネ13の弾発力により第5C図の如
くクランプシヤフト5が前進し、ボール58は再
びシヤフト5の軸孔53内に臨出する。
前述の如くボルト・ナツトの締付を完了し、回
転工具をナツトNから引き離すとインナーソケツ
ト本体8は前進するがエゼクターピン9はボール
58によつて前進を阻止される。
転工具をナツトNから引き離すとインナーソケツ
ト本体8は前進するがエゼクターピン9はボール
58によつて前進を阻止される。
その後、レバー12を操作することによりクラ
ンプシヤフト5が後退し、再び第5A図の如くボ
ール58の外側への臨出が許容される。これによ
つてエゼクターピン9はバネ94によつて突き出
され、チツプを排出して元位置に復帰する。
ンプシヤフト5が後退し、再び第5A図の如くボ
ール58の外側への臨出が許容される。これによ
つてエゼクターピン9はバネ94によつて突き出
され、チツプを排出して元位置に復帰する。
本考案の実施に際し、アウターソケツト71の
フランジ76及びソケツトホルダー本体61、受
板66の夫々の孔64、68の形状は六角形、楕
円形等、非円形であれば種々の形状で実施出来、
又、受板66の孔68はフランジ76に対応する
部分全てを貫通させる必要はなく、フランジ76
を支持する部分と遊星歯車支持枠32bとインナ
ーソケツト8を接続するための貫通部があれば可
く、上記実施例に限定されることなく、実用新案
登録請求の範囲に記載の範囲内で種々の変形が可
能であることは勿論である。
フランジ76及びソケツトホルダー本体61、受
板66の夫々の孔64、68の形状は六角形、楕
円形等、非円形であれば種々の形状で実施出来、
又、受板66の孔68はフランジ76に対応する
部分全てを貫通させる必要はなく、フランジ76
を支持する部分と遊星歯車支持枠32bとインナ
ーソケツト8を接続するための貫通部があれば可
く、上記実施例に限定されることなく、実用新案
登録請求の範囲に記載の範囲内で種々の変形が可
能であることは勿論である。
本考案は上記の如く、ソケツトユニツト8だけ
を簡単に交換出来るため、ボルト・ナツトの大き
さに合せてソケツト径の異なるユニツト8を複数
種類準備しておけば、これ等を交換して使用出
来、従来の様に締付具を複数台準備する様な無駄
がなく、又ユニツトの交換操作は、ソケツトホル
ダー6を円弧溝61aの範囲で切り替え回転する
だけでユニツトの着脱が行なわれ、極めて手軽で
ある。
を簡単に交換出来るため、ボルト・ナツトの大き
さに合せてソケツト径の異なるユニツト8を複数
種類準備しておけば、これ等を交換して使用出
来、従来の様に締付具を複数台準備する様な無駄
がなく、又ユニツトの交換操作は、ソケツトホル
ダー6を円弧溝61aの範囲で切り替え回転する
だけでユニツトの着脱が行なわれ、極めて手軽で
ある。
第1図は締付具全体の断面図、第2図はソケツ
トユニツトの斜面図、第3図はユニツト基端の斜
面図、第4A図、第4B図はソケツトユニツトの
取付順序の説明図、第5A図、第5B図、第5C
図はクランプ部の他の実施例の作動順序の説明
図、第6図はホルダーとソケツトユニツトの分解
断面図、第7図はボルト及びナツトの正面図であ
る。 36……係合凸部、7……ソケツトユニツト、
71……アウターソケツト、8……インナーソケ
ツト、87……係合凹部、9……エゼクターピ
ン。
トユニツトの斜面図、第3図はユニツト基端の斜
面図、第4A図、第4B図はソケツトユニツトの
取付順序の説明図、第5A図、第5B図、第5C
図はクランプ部の他の実施例の作動順序の説明
図、第6図はホルダーとソケツトユニツトの分解
断面図、第7図はボルト及びナツトの正面図であ
る。 36……係合凸部、7……ソケツトユニツト、
71……アウターソケツト、8……インナーソケ
ツト、87……係合凹部、9……エゼクターピ
ン。
Claims (1)
- ボルトチツプ係合穴を具えたインナーソケツト
に対しナツト係合穴を具えたアウターソケツトを
回転可能且つ軸方向にスライド可能に嵌め、駆動
装置に連繋された遊星歯車機構の遊星歯車支持枠
にインナーソケツトを連繋し、両ソケツトに作用
する回転力によつてボルト・ナツトを締め付ける
動力工具に於て、アウターソケツト71内に該ソ
ケツト71の両端側からの抜止めを施してインナ
ーソケツト8及び該インナーソケツト8をアウタ
ーソケツト71の先端側に付勢するバネ89を配
備してソケツトユニツトを形成し、インナーソケ
ツト8の基端と遊星歯車支持枠32bは軸方向に
係脱可能且つ一体回転可能に係合すべく、一方に
は凸部36、他方には係合凹部87を形成し、軸
心に非円形の孔64を開設したホルダー本体61
を遊星歯車機構の内歯車筒46先端部に回転可能
に嵌め、ホルダー本体61の内側に軸心に該本体
61の孔64と同形の非円形の孔68を開設した
受板66を前記内歯車筒46と一体回転可能に配
備し、前記アウターソケツト71にはホルダー本
体61及び受板66の孔64,68と一致する形
状の非円形のフランジ76を突設して受板66の
回転と一体に回転可能とし、ホルダー本体61と
受板66との間には該本体61の孔64と受板6
6の孔68との位相がずれた位置にて本体を受板
66へ軟係止する軟係止部材が連繋されているソ
ケツトユニツト着脱型動力締付具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983099788U JPS607963U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ソケツトユニツト着脱型動力締付具 |
| US06/624,549 US4550633A (en) | 1983-06-27 | 1984-06-26 | Power tightening device having detachable socket unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983099788U JPS607963U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ソケツトユニツト着脱型動力締付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607963U JPS607963U (ja) | 1985-01-19 |
| JPH0347828Y2 true JPH0347828Y2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=14256664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983099788U Granted JPS607963U (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | ソケツトユニツト着脱型動力締付具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550633A (ja) |
| JP (1) | JPS607963U (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EA020734B1 (ru) * | 2009-06-26 | 2015-01-30 | Хайторк Дивижн Анекс Корпорейшн | Устройство для затяжки резьбового крепежа |
| GB2486415A (en) * | 2010-12-13 | 2012-06-20 | Michael Benjamin Winfield | Concentric shaft anti-rotation mechanism |
| JP2012179700A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Hitachi Koki Co Ltd | ボルト締付機 |
| JP6390282B2 (ja) * | 2014-09-05 | 2018-09-19 | 株式会社豊田自動織機 | ナット締付装置 |
| CN107073661B (zh) * | 2014-10-07 | 2019-03-19 | 阿尔温德·库马尔·特尔集拉波莉·帕拉马西万 | 自动紧固件总成 |
| US10562159B2 (en) * | 2018-01-30 | 2020-02-18 | General Electric Company | Bolt tightening system |
| CN108908197A (zh) * | 2018-06-27 | 2018-11-30 | 杭州中橙科技有限公司 | 一种新能源汽车后滑柱紧固工具 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1343667A (en) * | 1919-07-12 | 1920-06-15 | Evensen Carl | Bolting-up device |
| US2928302A (en) * | 1955-06-29 | 1960-03-15 | Owen Henry Arthur | Means for achieving a predetermined extent of loading in tightening up nuts on bolts and studs |
| US3331269A (en) * | 1965-08-16 | 1967-07-18 | Standard Pressed Steel Co | Driving gun |
| JPS4923835U (ja) * | 1972-05-31 | 1974-02-28 | ||
| JPS5839632B2 (ja) * | 1980-11-08 | 1983-08-31 | 滋賀ボルト株式会社 | トルクセツトボルト締付機 |
| US4403529A (en) * | 1981-08-19 | 1983-09-13 | Maeda Metal Industries Ltd. | Device for fastening bolts |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP1983099788U patent/JPS607963U/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-26 US US06/624,549 patent/US4550633A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607963U (ja) | 1985-01-19 |
| US4550633A (en) | 1985-11-05 |
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