JPH0347782B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347782B2 JPH0347782B2 JP58189275A JP18927583A JPH0347782B2 JP H0347782 B2 JPH0347782 B2 JP H0347782B2 JP 58189275 A JP58189275 A JP 58189275A JP 18927583 A JP18927583 A JP 18927583A JP H0347782 B2 JPH0347782 B2 JP H0347782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- keyboard
- digital
- recording device
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はデジタル式運行記録装置に係り、特に
地上側と無線で接続され、地上−車上間のデータ
転送を行うことのできる、機動性に優れたデジタ
ル運行記録装置に関する。
地上側と無線で接続され、地上−車上間のデータ
転送を行うことのできる、機動性に優れたデジタ
ル運行記録装置に関する。
自動車の車速、運転状態を記録する装置として
は現在タコグラフが市販されているが、このタコ
グラフはアナログ式に自動車の走行状態を記録す
るもので、これらのデータを基に運行状態を把握
するには多大な時間と労力を必要とする。このた
め、現在、キーボードより運転手が作業内容を入
力し、このデータと車速、エンジン回転数等の運
転状態を同時に、着脱自在のデータパツクにデジ
タル的に記録し、このデータパツクを運転終了
後、センター側で回収し、解析機により、運転状
態,作業状態等の解析および記録を行うデジタル
式運行記録装置(特願昭56−117728)が開発され
つつある。
は現在タコグラフが市販されているが、このタコ
グラフはアナログ式に自動車の走行状態を記録す
るもので、これらのデータを基に運行状態を把握
するには多大な時間と労力を必要とする。このた
め、現在、キーボードより運転手が作業内容を入
力し、このデータと車速、エンジン回転数等の運
転状態を同時に、着脱自在のデータパツクにデジ
タル的に記録し、このデータパツクを運転終了
後、センター側で回収し、解析機により、運転状
態,作業状態等の解析および記録を行うデジタル
式運行記録装置(特願昭56−117728)が開発され
つつある。
これは確かに運行管理の省力化,効率化につな
がるが、しかし、作業情報のセンターとの遺り取
りの即応性がなく、事後処理となるため、トラツ
クが空便で、その走行経路の途中に運搬すべき荷
物があるような場合でも、一度センターへ戻つ
て、指示をもらい、再度引き返す等の運行上、は
なはだ非能率な状態にならざるをえず、宅配便等
の不特定多数の荷主の集荷用等の運行管理用とし
ては、運送効率の改善につながらない。
がるが、しかし、作業情報のセンターとの遺り取
りの即応性がなく、事後処理となるため、トラツ
クが空便で、その走行経路の途中に運搬すべき荷
物があるような場合でも、一度センターへ戻つ
て、指示をもらい、再度引き返す等の運行上、は
なはだ非能率な状態にならざるをえず、宅配便等
の不特定多数の荷主の集荷用等の運行管理用とし
ては、運送効率の改善につながらない。
本発明の目的は、自動車の運行状態ならびに作
業内容記録、および走行途上でのセンターとのデ
ータ交換を容易に行えるようにし、従来の運行記
録装置にデータの即時処理機能を新たに付加した
デジタル運行記録装置を提供するにある。
業内容記録、および走行途上でのセンターとのデ
ータ交換を容易に行えるようにし、従来の運行記
録装置にデータの即時処理機能を新たに付加した
デジタル運行記録装置を提供するにある。
本発明は、最近稼動され始めた、デジタル信号
の送受が可能な、業務用のMCA(マルチ・チヤネ
ル・アクセス)方式無線の通信回路を利用し、運
行記録装置側で作業データが入力されたときに、
センター側へ、このデータを送出し、かつ、セン
ター側からの作業指示を受信したときに、従来の
運行記録装置に付属されたキーボード上の表示器
に、この指示内容を表示するとともに、運行記録
装置の作業項目内容に必要なデータを記録するよ
うに構成したものである。
の送受が可能な、業務用のMCA(マルチ・チヤネ
ル・アクセス)方式無線の通信回路を利用し、運
行記録装置側で作業データが入力されたときに、
センター側へ、このデータを送出し、かつ、セン
ター側からの作業指示を受信したときに、従来の
運行記録装置に付属されたキーボード上の表示器
に、この指示内容を表示するとともに、運行記録
装置の作業項目内容に必要なデータを記録するよ
うに構成したものである。
以下、図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第1図は、デジタル運行記録装置の一般的なシ
ステム構成図である。車輛1、特に荷物運搬用ト
ラツクのエンジン2に取付けられた車速センサ
4、エンジン回転数センサ5、燃料流量センサ
6、および燃料タンクに取付けられた燃料レベル
計3等の各種センサの検知信号を制御装置7で受
け、この制御装置7において所定の演算処理を行
うと共に、表示器付キーボード9より入力される
作業項目等のデータを上記データに付加し、これ
らのデータをランダム・アクセス・メモリ
(RAM)のようなデジタルでデータを記録でき
る素子を組込んだ、着脱自在のデータ記録カセツ
ト8に記録させる構成になつている。
ステム構成図である。車輛1、特に荷物運搬用ト
ラツクのエンジン2に取付けられた車速センサ
4、エンジン回転数センサ5、燃料流量センサ
6、および燃料タンクに取付けられた燃料レベル
計3等の各種センサの検知信号を制御装置7で受
け、この制御装置7において所定の演算処理を行
うと共に、表示器付キーボード9より入力される
作業項目等のデータを上記データに付加し、これ
らのデータをランダム・アクセス・メモリ
(RAM)のようなデジタルでデータを記録でき
る素子を組込んだ、着脱自在のデータ記録カセツ
ト8に記録させる構成になつている。
第2図は、一般的なデジタル運行記録システム
の一実施例を示したものである。
の一実施例を示したものである。
デジタル運行記録装置本体10には、着脱自在
のデータ記録カセツト8と表示付キーボード9が
接続されており、表示付キーボード9より作業項
目等の入力キー情報を、表示器で確認しながら、
入力されたデータを、デジタル運行記録装置本体
10で、時刻ならび車速等と共に、データ記録カ
セツト8に記録し、このデータ記録カセツト8を
センターの解析機20に掛ける。次に、解析機2
0は、キーボード30から入力された指令で、デ
ータ記録カセツト8の記録内容を読み出し、これ
を解析機20の内部で処理し、結果をフロツピデ
イスクに記録もしくは、X−Yプロツタ50で印
字,作図する形態をとる。
のデータ記録カセツト8と表示付キーボード9が
接続されており、表示付キーボード9より作業項
目等の入力キー情報を、表示器で確認しながら、
入力されたデータを、デジタル運行記録装置本体
10で、時刻ならび車速等と共に、データ記録カ
セツト8に記録し、このデータ記録カセツト8を
センターの解析機20に掛ける。次に、解析機2
0は、キーボード30から入力された指令で、デ
ータ記録カセツト8の記録内容を読み出し、これ
を解析機20の内部で処理し、結果をフロツピデ
イスクに記録もしくは、X−Yプロツタ50で印
字,作図する形態をとる。
このように、現行の運行記録装置は、センター
とのデータ交換の即時性に欠けている。
とのデータ交換の即時性に欠けている。
第3図は、上記即時性を付加した、本発明の一
実施例を示すブロツク構成図である。
実施例を示すブロツク構成図である。
表示器付キーボード9は、一連の英数字等で作
業データをキー入力できるもので、入力されたデ
ータはこのキーボード上に併設された表示器に表
示され、キーボード上の記録キーを押すことによ
り、入出力インターフエイス(I/O−IF)6
1を介して、マイクロプロセツサユニツト
(MPU)60に取り込まれ、MPU60により
I/O−IF61を通してデータ記録カセツトに
上記入力データを記録する。これと共に、MPU
60は、リアルタイム・クロツク・ジエネレータ
(RTC)64で発生しつづけている時刻データな
らびに、センサ類11からのデータを必要に応じ
て処理し、上記と同様に、データ記録カセツト8
に記録していく。ここで、MPU60の制御系の
一部に、MCA方式無線機200の送受信および
データ入出力を制御する。通信制御インターフエ
イス210を設け、車載アンテナ220を介し
て、センター側の基地局とデータ通信ができるよ
うになつている。このような構成にすると、通信
制御インターフエイス210を介して、MCA方
式無線機200側から、車載機への指令データを
受信したとき、MPU60にインタラプトをかけ
ることにより、MPU60はこのデータを取り込
むことができ、また、車載機側からの送信は、
MPU60が、送信時期の判定を行うことにより、
MPU60側から、通信制御インターフエイス2
10を介して、MCA方式無線機にデータと送信
指令を送ることにより行える。
業データをキー入力できるもので、入力されたデ
ータはこのキーボード上に併設された表示器に表
示され、キーボード上の記録キーを押すことによ
り、入出力インターフエイス(I/O−IF)6
1を介して、マイクロプロセツサユニツト
(MPU)60に取り込まれ、MPU60により
I/O−IF61を通してデータ記録カセツトに
上記入力データを記録する。これと共に、MPU
60は、リアルタイム・クロツク・ジエネレータ
(RTC)64で発生しつづけている時刻データな
らびに、センサ類11からのデータを必要に応じ
て処理し、上記と同様に、データ記録カセツト8
に記録していく。ここで、MPU60の制御系の
一部に、MCA方式無線機200の送受信および
データ入出力を制御する。通信制御インターフエ
イス210を設け、車載アンテナ220を介し
て、センター側の基地局とデータ通信ができるよ
うになつている。このような構成にすると、通信
制御インターフエイス210を介して、MCA方
式無線機200側から、車載機への指令データを
受信したとき、MPU60にインタラプトをかけ
ることにより、MPU60はこのデータを取り込
むことができ、また、車載機側からの送信は、
MPU60が、送信時期の判定を行うことにより、
MPU60側から、通信制御インターフエイス2
10を介して、MCA方式無線機にデータと送信
指令を送ることにより行える。
このような構成にすることにより、一度、受信
した指令データをMPU60側に取り込んだ後は、
従来の運行記録装置と同様に制御で、これら受信
データを、表示器付キーボード9の表示器に表示
させたり、データ記録カセツト8に記録させるこ
とができる。
した指令データをMPU60側に取り込んだ後は、
従来の運行記録装置と同様に制御で、これら受信
データを、表示器付キーボード9の表示器に表示
させたり、データ記録カセツト8に記録させるこ
とができる。
第4図は本発明になるデジタル運行記録装置の
データ送出時のシーケンスを示したものである。
データ送出時のシーケンスを示したものである。
運行記録装置では、本来、作業項目として、運
転,荷役,休憩等の作業状態および、荷物の集配
時に、その荷物のオーダNo.,個数,荷主名等のデ
ータを表示器付キーボード9より入力し、表示さ
れたデータを確認した後、記録キーを押すことに
より、これらデータがMPU60に取り込まれる
が、ここで、センターとのデータ交換の即時性を
生かすため、この記録キーをMCA方式無線機の
送信要求機能にも併用する。これより、記録キー
が押されると、通信制御インターフエイス210
を介して、現在入力されたデータがMCA方式無
線機200に転送され、このデータが送信され
る。ここで、センターの基地局の呼出しコードは
固定であり、無線機側に固定設定しておけばよ
い。この送信信号をセンター側で受信し、記録,
処理することになる。基本的には以上の手順でよ
いが、さらに確実を期すために、車載側の送信
時、ランプを点燈し、センター側からの受信確認
信号を受信したときにランプを消燈し、センター
側が受信したことを確認できるようにすることも
可能である。尚、センター側からの応答がないと
きは再送等の手段をとる。
転,荷役,休憩等の作業状態および、荷物の集配
時に、その荷物のオーダNo.,個数,荷主名等のデ
ータを表示器付キーボード9より入力し、表示さ
れたデータを確認した後、記録キーを押すことに
より、これらデータがMPU60に取り込まれる
が、ここで、センターとのデータ交換の即時性を
生かすため、この記録キーをMCA方式無線機の
送信要求機能にも併用する。これより、記録キー
が押されると、通信制御インターフエイス210
を介して、現在入力されたデータがMCA方式無
線機200に転送され、このデータが送信され
る。ここで、センターの基地局の呼出しコードは
固定であり、無線機側に固定設定しておけばよ
い。この送信信号をセンター側で受信し、記録,
処理することになる。基本的には以上の手順でよ
いが、さらに確実を期すために、車載側の送信
時、ランプを点燈し、センター側からの受信確認
信号を受信したときにランプを消燈し、センター
側が受信したことを確認できるようにすることも
可能である。尚、センター側からの応答がないと
きは再送等の手段をとる。
第5図は本発明の装置のデータ受信時のシーケ
ンスを示したものである。
ンスを示したものである。
センター側は、デジタル運行記録装置からリア
ルタイムでデータを受信できるため、現在、どの
車か、どのような積荷状態で、どの辺を走行中か
容易に把握できるため、特定の車に対し、集荷指
令を出し、集配業務の効率化を計ることができ
る。
ルタイムでデータを受信できるため、現在、どの
車か、どのような積荷状態で、どの辺を走行中か
容易に把握できるため、特定の車に対し、集荷指
令を出し、集配業務の効率化を計ることができ
る。
この場合、センター側では、目標の車の車番,
オーダNo.,荷主名,住所等のデータをMCA方式
無線機で送信し、これを対称の車載無線機が受信
すると、通信制御インターフエイス210を介し
て、MPU60にインタラプトをかけ、受信デー
タをMPU60に転送する。MPU60は、この
後、指令を受信したことをブザー等の方法で警報
すると共に、表示器付キーボード9にこの受信デ
ータを転送し、表示器にこの指令を表示する。
尚、センターへの応答は、必要に応じて行うこと
は、前述の通りである。また、これら受信データ
は、表示すると共に、MPU60もしくはデータ
記録カセツト8の所定の場所に記録しておき、後
刻再生可能にしておくことは自明である。
オーダNo.,荷主名,住所等のデータをMCA方式
無線機で送信し、これを対称の車載無線機が受信
すると、通信制御インターフエイス210を介し
て、MPU60にインタラプトをかけ、受信デー
タをMPU60に転送する。MPU60は、この
後、指令を受信したことをブザー等の方法で警報
すると共に、表示器付キーボード9にこの受信デ
ータを転送し、表示器にこの指令を表示する。
尚、センターへの応答は、必要に応じて行うこと
は、前述の通りである。また、これら受信データ
は、表示すると共に、MPU60もしくはデータ
記録カセツト8の所定の場所に記録しておき、後
刻再生可能にしておくことは自明である。
尚、第3図には、付加機能として、プリンタコ
ントローラ110とプリンタ100があり、前記
指令データをプリントアウトすることも可能であ
る。このようなハードコピーがとれると、荷主へ
のレシートとして使用する等汎用性が増す。
ントローラ110とプリンタ100があり、前記
指令データをプリントアウトすることも可能であ
る。このようなハードコピーがとれると、荷主へ
のレシートとして使用する等汎用性が増す。
以上、本発明によれば、構成上はデジタル運行
記録装置に一部通信制御部を付加し、MCA方式
無線機を接続するだけで、操作手順は、記録キー
を送信要求に使用することにより、一切無線機と
無関係に、かつ、従来のデジタル運行記録装置と
同一に扱うことができ、機能としては、従来のデ
ジタル運行記録装置では不可能であつた、集配に
関する情報連絡や配車指令の即時化、自動車の位
置、活動状況の常時把握、ならびに顧客に対する
タイムリーな対応等優れた効果が得られる。
記録装置に一部通信制御部を付加し、MCA方式
無線機を接続するだけで、操作手順は、記録キー
を送信要求に使用することにより、一切無線機と
無関係に、かつ、従来のデジタル運行記録装置と
同一に扱うことができ、機能としては、従来のデ
ジタル運行記録装置では不可能であつた、集配に
関する情報連絡や配車指令の即時化、自動車の位
置、活動状況の常時把握、ならびに顧客に対する
タイムリーな対応等優れた効果が得られる。
第1図はデジタル運行記録装置の基本構成を示
す図、第2図はデジタル運行記録システムの一実
施例を示すシステム構成図、第3図は本発明の一
実施例を説明するブロツク構成図、第4図は車載
機側のデータ送受信シーケンスを示す図、第5図
はセンター側の送受信シーケンスを示す図であ
る。 1…車輛、2…エンジン、3…燃料レベル計、
4…車速センサ、5…エンジン回転数センサ、6
…燃料流量センサ、7…制御装置、8…データ記
録カセツト、9…表示器付キーボード、10…デ
ジタル運行記録装置本体、20…解析機、30…
キーボード、40…フロツピデイスクドライバ、
50…X−Yプロツタ、60…マイクロプロセツ
サユニツト(MPU)、61…入出力インターフエ
イス(I/O−IF)、62…リード・オンリ・メ
モリ(ROM)、63…ランダム・アクセス・メ
モリ(RAM)、64…リアルタイム・クロツ
ク・ジエネレータ(RTC)、11…センサ類、1
00…プリンタ、110…プリンタコントロー
ラ、200…MCA方式無線機、210…通信制
御インターフエイス、220…車載アンテナ。
す図、第2図はデジタル運行記録システムの一実
施例を示すシステム構成図、第3図は本発明の一
実施例を説明するブロツク構成図、第4図は車載
機側のデータ送受信シーケンスを示す図、第5図
はセンター側の送受信シーケンスを示す図であ
る。 1…車輛、2…エンジン、3…燃料レベル計、
4…車速センサ、5…エンジン回転数センサ、6
…燃料流量センサ、7…制御装置、8…データ記
録カセツト、9…表示器付キーボード、10…デ
ジタル運行記録装置本体、20…解析機、30…
キーボード、40…フロツピデイスクドライバ、
50…X−Yプロツタ、60…マイクロプロセツ
サユニツト(MPU)、61…入出力インターフエ
イス(I/O−IF)、62…リード・オンリ・メ
モリ(ROM)、63…ランダム・アクセス・メ
モリ(RAM)、64…リアルタイム・クロツ
ク・ジエネレータ(RTC)、11…センサ類、1
00…プリンタ、110…プリンタコントロー
ラ、200…MCA方式無線機、210…通信制
御インターフエイス、220…車載アンテナ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーボードと、キーボード内に入力されたデ
ータを表示する表示器と、脱着自在のデータ記録
カセツトと、該キーボードから入力されたデータ
を必要に応じて所定の演算処理を行なうマイクロ
プロセツサを含む制御部と、デジタルデータの送
受信が可能な無線機とを備えたデジタル運行記録
装置において、該キーボードより入力されたデー
タを該制御部のマイクロプロセツサへ転送するた
めに使用される記録キーの信号を、該無線機への
入力データ転送および送信要求の制御ルーチンの
起動信号として使用することを特徴とするデジタ
ル運行記録装置。 2 特許請求の範囲第1項において、該無線機の
受信データを、該キーボード内に転送し、必要に
応じて該表示器に表示できるようにしたことを特
徴とするデジタル運行記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189275A JPS6081942A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | デジタル運行記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189275A JPS6081942A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | デジタル運行記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081942A JPS6081942A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0347782B2 true JPH0347782B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=16238587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189275A Granted JPS6081942A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | デジタル運行記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081942A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07105494A (ja) * | 1993-10-07 | 1995-04-21 | Nippon Denki Idou Tsushin Kk | 車両動態管理システム用端末装置 |
| JP2836067B2 (ja) * | 1994-03-15 | 1998-12-14 | 社団法人北陸建設弘済会 | 道路巡回システム |
| JP2002267525A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-18 | Yazaki Corp | 荷主承認システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850835A (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-25 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 路上と移動体間の双方向通信方式 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58189275A patent/JPS6081942A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081942A (ja) | 1985-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |