JPH0347553Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347553Y2 JPH0347553Y2 JP19042387U JP19042387U JPH0347553Y2 JP H0347553 Y2 JPH0347553 Y2 JP H0347553Y2 JP 19042387 U JP19042387 U JP 19042387U JP 19042387 U JP19042387 U JP 19042387U JP H0347553 Y2 JPH0347553 Y2 JP H0347553Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- rods
- leg rods
- pedestal
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000018747 cerebellar ataxia with neuropathy and bilateral vestibular areflexia syndrome Diseases 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、少くとも3つに折り畳み得るようう
に工夫したイーゼルに関するものである。
に工夫したイーゼルに関するものである。
従来のイーゼルはキヤンバスを支えるために、
台枠の一部であつて前後方向に配置されている左
右2本の台杆に脚杆の下端が、またた、蝶番を介
して台杆に取付けられた支脚の先端が脚杆の途中
にそれぞれ枢着されており、これにより受け台に
立て掛けたキヤンバスが倒れないように支えられ
ている。
台枠の一部であつて前後方向に配置されている左
右2本の台杆に脚杆の下端が、またた、蝶番を介
して台杆に取付けられた支脚の先端が脚杆の途中
にそれぞれ枢着されており、これにより受け台に
立て掛けたキヤンバスが倒れないように支えられ
ている。
ところが、例えば100号位の大きいキヤンバス
にまで使えるような大型のイーゼルにあつては、
左右2本の脚杆と受け台を所定の位置で固定する
ための主杆とがきわめて長いため、上記のような
構造ではこれらを小さく折り畳むことができな
い。従つて、不使用時に嵩張るのみならず持ち運
びにいくいという欠点がある。また、この大型の
イーゼルは台枠自体も大きいため、その前に座つ
た場合にはキヤンバスの受け台との距離がありす
ぎて描きにくいという欠点がある。
にまで使えるような大型のイーゼルにあつては、
左右2本の脚杆と受け台を所定の位置で固定する
ための主杆とがきわめて長いため、上記のような
構造ではこれらを小さく折り畳むことができな
い。従つて、不使用時に嵩張るのみならず持ち運
びにいくいという欠点がある。また、この大型の
イーゼルは台枠自体も大きいため、その前に座つ
た場合にはキヤンバスの受け台との距離がありす
ぎて描きにくいという欠点がある。
本考案は、これらの欠点を解消することを目的
とするものである。
とするものである。
この目的を達成するために、本考案では、きわ
めて長い左右2本の脚杆と受け台を所定の位置で
固定するための主杆とをそれぞれその途中の同じ
位置で少くとも2つに折曲させ得るごとく蝶番で
連結する一方、前後方向に配置した台枠の一部で
ある左右2本の台杆に長手方向の長孔をそれぞれ
形成し、各長孔を通したボルトにナツトを螺着し
て脚杆の下端を台杆にそれぞれ固定し得るように
したものである。
めて長い左右2本の脚杆と受け台を所定の位置で
固定するための主杆とをそれぞれその途中の同じ
位置で少くとも2つに折曲させ得るごとく蝶番で
連結する一方、前後方向に配置した台枠の一部で
ある左右2本の台杆に長手方向の長孔をそれぞれ
形成し、各長孔を通したボルトにナツトを螺着し
て脚杆の下端を台杆にそれぞれ固定し得るように
したものである。
第1図及び第2図は、比較的大きいキヤンバス
を支えるために左右2本の脚杆1,1と受け台1
8を所定の位置で固定するための主杆2とを長く
伸ばした場合を示す。この場合において、左右2
本の脚杆1,1の途中に取付けられている蝶番
3,3と主杆2の途中に取付けられている蝶番4
は第2図に示すようにいずれも開いた状態にあ
る。一方、伸ばされた左右2本の長い脚杆1,1
の下端は前後方向に配置した台枠の一部である左
右2本の台杆8,8の手前側即ち長孔8aの前端
に相当するところに固定されており、受け台18
は第2図に示すように主杆2及び左右2本の脚杆
1,1の蝶番4及び蝶番3,3より下側にある。
を支えるために左右2本の脚杆1,1と受け台1
8を所定の位置で固定するための主杆2とを長く
伸ばした場合を示す。この場合において、左右2
本の脚杆1,1の途中に取付けられている蝶番
3,3と主杆2の途中に取付けられている蝶番4
は第2図に示すようにいずれも開いた状態にあ
る。一方、伸ばされた左右2本の長い脚杆1,1
の下端は前後方向に配置した台枠の一部である左
右2本の台杆8,8の手前側即ち長孔8aの前端
に相当するところに固定されており、受け台18
は第2図に示すように主杆2及び左右2本の脚杆
1,1の蝶番4及び蝶番3,3より下側にある。
小さな作品を描く等座つて描きたい場合には、
受け台18を蝶番4及び蝶番3,3より上側にく
るうよに主杆2に沿つて移動させた後第3図に示
すように左右2本の台杆8,8の脚杆1,1の下
端を固定していたナツト11,11を緩めた上で
ボルト10,10及びナツト11,11とともに
脚杆1,1の下端を長孔8a,8aに沿つて徐々
に後方にスライドさせる一方、蝶番4及び蝶番
3,3を徐々に閉じる。そして、第4図に示すよ
うに長孔8a,8aの奥(第11図の上側)に相
当する所まで脚杆1,1の下端を移動させるとと
もに、その途中を蝶番3,3部分から、また、主
杆2の途中を蝶番4部分からいずれも折り畳む。
すると、今迄伸びていた脚杆1,1の下側部分1
a,1a及び主杆2の下側部分2aは第4図に示
すように台枠の一部となり、上側部分1b,1b
及び2bを台枠上に立て掛けることができる。従
つて、台枠の前に座ると受け台18に立て掛けた
キヤンバスとの距離は極めて近く、椅子に座つて
描くのにも何ら不自由さを感じない。
受け台18を蝶番4及び蝶番3,3より上側にく
るうよに主杆2に沿つて移動させた後第3図に示
すように左右2本の台杆8,8の脚杆1,1の下
端を固定していたナツト11,11を緩めた上で
ボルト10,10及びナツト11,11とともに
脚杆1,1の下端を長孔8a,8aに沿つて徐々
に後方にスライドさせる一方、蝶番4及び蝶番
3,3を徐々に閉じる。そして、第4図に示すよ
うに長孔8a,8aの奥(第11図の上側)に相
当する所まで脚杆1,1の下端を移動させるとと
もに、その途中を蝶番3,3部分から、また、主
杆2の途中を蝶番4部分からいずれも折り畳む。
すると、今迄伸びていた脚杆1,1の下側部分1
a,1a及び主杆2の下側部分2aは第4図に示
すように台枠の一部となり、上側部分1b,1b
及び2bを台枠上に立て掛けることができる。従
つて、台枠の前に座ると受け台18に立て掛けた
キヤンバスとの距離は極めて近く、椅子に座つて
描くのにも何ら不自由さを感じない。
不使用時には、蝶番3,3及び4部分から脚杆
1,1及び主杆2を完全に折り畳めばよい。する
と、第5図に示すように長かつた脚杆1,1及び
主杆2を完全に折り畳まれ、台枠の一部である台
杆8,8を含めると全体を小さく折り畳むことが
できる。第4図の状態からでも少くとも小さく折
り畳まれた形となつている。従つて、嵩張ること
がなく、持ち運ぶのにもきわめて便利な大きさと
なる。
1,1及び主杆2を完全に折り畳めばよい。する
と、第5図に示すように長かつた脚杆1,1及び
主杆2を完全に折り畳まれ、台枠の一部である台
杆8,8を含めると全体を小さく折り畳むことが
できる。第4図の状態からでも少くとも小さく折
り畳まれた形となつている。従つて、嵩張ること
がなく、持ち運ぶのにもきわめて便利な大きさと
なる。
本考案の実施例を添付の図面に基いて説明す
る。
る。
第2図、第4図に示すように左右2本の脚杆
1,1と主杆2とをそれぞれの途中の同じ位置で
2つに折曲させ得るごとくその裏側において蝶番
3,3〔第13図に拡大して示す〕及び蝶番4で
連結し、両脚杆1,1の下側部分1a,1a間に
はその下端近くに横杆6を、蝶番3より少し下側
において横杆6を、さらに、両脚杆1,1の上側
部分1a,1bの上端近くにおいて横杆7をそれ
ぞれ橋架する。そして、横杆5には主杆2の蝶番
4より下側の部分2aの下端を、横杆6にはその
下側部分2aの上端近くを固定し、また、横杆7
には主杆2の蝶番4より上側の部分2bの上端を
固定する。
1,1と主杆2とをそれぞれの途中の同じ位置で
2つに折曲させ得るごとくその裏側において蝶番
3,3〔第13図に拡大して示す〕及び蝶番4で
連結し、両脚杆1,1の下側部分1a,1a間に
はその下端近くに横杆6を、蝶番3より少し下側
において横杆6を、さらに、両脚杆1,1の上側
部分1a,1bの上端近くにおいて横杆7をそれ
ぞれ橋架する。そして、横杆5には主杆2の蝶番
4より下側の部分2aの下端を、横杆6にはその
下側部分2aの上端近くを固定し、また、横杆7
には主杆2の蝶番4より上側の部分2bの上端を
固定する。
一方、前後方向に配置した左右2本の台杆8,
8間に前後2本の横杆9,9を橋架して1つの台
枠とし、両台枠8,8には長手方向の長孔8a,
8aを形成する。そして、左右2本の脚杆1,1
の下側部分1a,1aの下端にその内側からボル
ト10をそれぞれ挿通し、各ボルト10を第11
図に示すように台杆8の長孔8aから外側へ突出
させ、その螺子部分にナツト11をそれぞれ螺合
させる。
8間に前後2本の横杆9,9を橋架して1つの台
枠とし、両台枠8,8には長手方向の長孔8a,
8aを形成する。そして、左右2本の脚杆1,1
の下側部分1a,1aの下端にその内側からボル
ト10をそれぞれ挿通し、各ボルト10を第11
図に示すように台杆8の長孔8aから外側へ突出
させ、その螺子部分にナツト11をそれぞれ螺合
させる。
台枠の一部であつて前後方向に配置されている
左右2本の台杆8,8の後端部と左右2本の支脚
12の下端とを第1図に示すように蝶番13で連
結して台杆8,8に対し折り畳み可能ならしめる
とともに、その上端の内側からボルト14を挿通
し、該ボルト14を第12図に示すように左右2
本の脚杆1,1の下側部分1a,1aに形成した
長手方向の長孔1c,1cから外側へ突出させ、
その螺子部分にナツト15を螺合せしめる。
左右2本の台杆8,8の後端部と左右2本の支脚
12の下端とを第1図に示すように蝶番13で連
結して台杆8,8に対し折り畳み可能ならしめる
とともに、その上端の内側からボルト14を挿通
し、該ボルト14を第12図に示すように左右2
本の脚杆1,1の下側部分1a,1aに形成した
長手方向の長孔1c,1cから外側へ突出させ、
その螺子部分にナツト15を螺合せしめる。
ナツト11,11を締めると、左右2本の脚杆
1,1の下端は台枠の一部である左右2本の台杆
8,8のいずれかの位置に長孔8aの範囲内でそ
れぞれ固定される。また、ナツト15,15を締
めると、左右2本の支脚12,12の上端が左右
2本の脚杆1,1の下側部分1a,1aに長孔1
cの範囲内でそれぞれ固定される。脚杆1,1の
下側部分1a,1aへの支脚12,12の取付位
置を変えることにより、脚杆1,1の傾き角度を
調節することができる。
1,1の下端は台枠の一部である左右2本の台杆
8,8のいずれかの位置に長孔8aの範囲内でそ
れぞれ固定される。また、ナツト15,15を締
めると、左右2本の支脚12,12の上端が左右
2本の脚杆1,1の下側部分1a,1aに長孔1
cの範囲内でそれぞれ固定される。脚杆1,1の
下側部分1a,1aへの支脚12,12の取付位
置を変えることにより、脚杆1,1の傾き角度を
調節することができる。
左右2本の脚杆1,1の下側部分1a,1aと
上側部分1b,1bとの連結部分の外側には、第
1図、第2図に示すように係止金具16が取付け
てある。その一例を第14図に示すが、ここに1
6aで示す脚杆1の1a側の係止鐶を脚杆1の上
側1b側のフツク16bに引掛けることにより1
aと1bとを真直ぐ伸ばして1本の脚杆1と同じ
ように固定することができる。ただし、連結部分
における1aと1bの固定はこの手段のみに限定
されるものではない。
上側部分1b,1bとの連結部分の外側には、第
1図、第2図に示すように係止金具16が取付け
てある。その一例を第14図に示すが、ここに1
6aで示す脚杆1の1a側の係止鐶を脚杆1の上
側1b側のフツク16bに引掛けることにより1
aと1bとを真直ぐ伸ばして1本の脚杆1と同じ
ように固定することができる。ただし、連結部分
における1aと1bの固定はこの手段のみに限定
されるものではない。
主杆2の直前には第6図〜第10図に示すよう
に昇降杆17を配置し、その下端にはキヤンパス
の受け台18を定着する。昇降杆17は受け台1
8とは両者一体の下に主杆2に対し昇降自在とす
る。その一例を示すと、受け台18の裏面に取付
けた左右一対の係止金具19,19の外端折曲部
を左右2本の脚杆1,1の内面に形成した縦溝1
d,1d内に係合することにより行うことができ
る。
に昇降杆17を配置し、その下端にはキヤンパス
の受け台18を定着する。昇降杆17は受け台1
8とは両者一体の下に主杆2に対し昇降自在とす
る。その一例を示すと、受け台18の裏面に取付
けた左右一対の係止金具19,19の外端折曲部
を左右2本の脚杆1,1の内面に形成した縦溝1
d,1d内に係合することにより行うことができ
る。
昇降杆17と受け台18とを主杆2に沿つて昇
降させるには、例えば第1図〜第5図及び第15
図に示すようにハンドルを回すことにより行う場
合と、第16図に示すような操作杆を用いて行う
場合を挙げることができる。前者のハンドルを回
す方式とは、第15図に示すように主杆2の前面
〔第15図の左側〕に一定の間隔を置いて臍状の
突子20を上下方向に多数回転自在に設け、ハン
ドル21の軸21aの先端に定着した作動体22
を前記突子20に係合せしめる場合をいう。即
ち、作動体22はインボリユート曲線のようない
わゆる渦巻状の案内面を有しており、これがハン
ドル21の回転に伴い突子20の外周面に沿つて
順次上昇もしくは下降し、その際1個分上もしく
は下に位置する突子20へとその係合位置を変え
ることとなり、軸受23を介して受け台18の下
面に取付けたハンドル21を時計針もしくは反時
計針方向に回転させることにより昇降杆17とと
もに受け台18を主杆2に沿つて順次上昇もしく
は下降させることができる。一方、後者の操作杆
を用いる場合とは、第16図に示すように主杆2
の前面〔第16図の左側〕に一定の間隔を置いて
係合段部24を上下方向に多数形成し、そのいず
れかに受け台18の下面に摺動自在に取付けた操
作杆25の先端を係合させる場合をいう。即ち、
昇降杆17とともに受け台18を主杆2に沿つて
上昇もしくは下降させる際には手指で操作杆25
を手前側(第16図の左側)に引いて係合段部2
4との係合を解き、昇降杆17とともに受け台1
8を所定の位置まで移動させた後操作杆25を押
してその先端を再び別の係合段部24に係合させ
ることにより、昇降杆17とともに受け台18を
所定の位置に固定することができる。
降させるには、例えば第1図〜第5図及び第15
図に示すようにハンドルを回すことにより行う場
合と、第16図に示すような操作杆を用いて行う
場合を挙げることができる。前者のハンドルを回
す方式とは、第15図に示すように主杆2の前面
〔第15図の左側〕に一定の間隔を置いて臍状の
突子20を上下方向に多数回転自在に設け、ハン
ドル21の軸21aの先端に定着した作動体22
を前記突子20に係合せしめる場合をいう。即
ち、作動体22はインボリユート曲線のようない
わゆる渦巻状の案内面を有しており、これがハン
ドル21の回転に伴い突子20の外周面に沿つて
順次上昇もしくは下降し、その際1個分上もしく
は下に位置する突子20へとその係合位置を変え
ることとなり、軸受23を介して受け台18の下
面に取付けたハンドル21を時計針もしくは反時
計針方向に回転させることにより昇降杆17とと
もに受け台18を主杆2に沿つて順次上昇もしく
は下降させることができる。一方、後者の操作杆
を用いる場合とは、第16図に示すように主杆2
の前面〔第16図の左側〕に一定の間隔を置いて
係合段部24を上下方向に多数形成し、そのいず
れかに受け台18の下面に摺動自在に取付けた操
作杆25の先端を係合させる場合をいう。即ち、
昇降杆17とともに受け台18を主杆2に沿つて
上昇もしくは下降させる際には手指で操作杆25
を手前側(第16図の左側)に引いて係合段部2
4との係合を解き、昇降杆17とともに受け台1
8を所定の位置まで移動させた後操作杆25を押
してその先端を再び別の係合段部24に係合させ
ることにより、昇降杆17とともに受け台18を
所定の位置に固定することができる。
また、実施例においては第6図ないし第10図
に示すように、昇降杆17の前側にこれとは別に
2本の昇降杆26,27を互いに重なり合うよう
に配置してあり、最も前側に位置する昇降杆27
はその後側に位置する昇降杆26に対して、ま
た、昇降杆26は前記昇降杆17に対していずれ
も昇降可能であり、しかもそれぞれ所望の位置で
固定することができる。その機構の一例を示す
と、昇降杆27に形成した長手方向の長孔27a
に手前側(第7図の左側)からボルト28を差し
込み、これを昇降杆26の上端近くにおいてその
裏側(第7図の右側)へ突出させ、その螺子部分
にナツト29を螺合せしめる。この場合におい
て、昇降杆27が昇降の際昇降杆26に対してガ
タ付かないよう昇降杆27の裏側に長手方向に係
合溝27b〔第7図、第10図〕を形成しておき、
これに昇降杆26の前面に形成した長手方向の突
条部26a〔第6図、第10図〕を係合させると
よい。一方、昇降杆17にも長手方向の長溝17
aを形成しておき、その裏側(第7図の右側)か
らボルト30を差し込み、これを昇降杆26の下
端近くにおいてその表側(第7図の左側)へ突出
させ、その螺子部分にナツト31を螺合せしめ
る。この場合においても、昇降杆26が昇降の際
昇降杆17に対してガタ付かないよう昇降杆26
の裏面に長手方向の係合溝26b〔第7図、第9
図、第10図〕を形成しておき、これに昇降杆1
7の上端近くの前面に形成した突子17bを嵌入
するとともに、前記左右2本の脚杆1,1の上端
近くに橋架した横杆7に左右一対の係止金具3
2,32〔第6図、第9図〕を定着し、その内端
折曲部を昇降杆26の左右両側面に形成した縦溝
26c〔第9図〕に係合するとよい。なお、昇降
杆17の裏側から長孔17aを経て差し込んだボ
ルト30の頭が昇降杆17の裏面から突出するこ
とがないよう長孔17aの奥〔第7図の右側〕に
これとは別に長手方向の溝17cを形成し、この
中にボルト30の頭が嵌まるようにしていおくと
よい。
に示すように、昇降杆17の前側にこれとは別に
2本の昇降杆26,27を互いに重なり合うよう
に配置してあり、最も前側に位置する昇降杆27
はその後側に位置する昇降杆26に対して、ま
た、昇降杆26は前記昇降杆17に対していずれ
も昇降可能であり、しかもそれぞれ所望の位置で
固定することができる。その機構の一例を示す
と、昇降杆27に形成した長手方向の長孔27a
に手前側(第7図の左側)からボルト28を差し
込み、これを昇降杆26の上端近くにおいてその
裏側(第7図の右側)へ突出させ、その螺子部分
にナツト29を螺合せしめる。この場合におい
て、昇降杆27が昇降の際昇降杆26に対してガ
タ付かないよう昇降杆27の裏側に長手方向に係
合溝27b〔第7図、第10図〕を形成しておき、
これに昇降杆26の前面に形成した長手方向の突
条部26a〔第6図、第10図〕を係合させると
よい。一方、昇降杆17にも長手方向の長溝17
aを形成しておき、その裏側(第7図の右側)か
らボルト30を差し込み、これを昇降杆26の下
端近くにおいてその表側(第7図の左側)へ突出
させ、その螺子部分にナツト31を螺合せしめ
る。この場合においても、昇降杆26が昇降の際
昇降杆17に対してガタ付かないよう昇降杆26
の裏面に長手方向の係合溝26b〔第7図、第9
図、第10図〕を形成しておき、これに昇降杆1
7の上端近くの前面に形成した突子17bを嵌入
するとともに、前記左右2本の脚杆1,1の上端
近くに橋架した横杆7に左右一対の係止金具3
2,32〔第6図、第9図〕を定着し、その内端
折曲部を昇降杆26の左右両側面に形成した縦溝
26c〔第9図〕に係合するとよい。なお、昇降
杆17の裏側から長孔17aを経て差し込んだボ
ルト30の頭が昇降杆17の裏面から突出するこ
とがないよう長孔17aの奥〔第7図の右側〕に
これとは別に長手方向の溝17cを形成し、この
中にボルト30の頭が嵌まるようにしていおくと
よい。
その他図面において、33は昇降杆27の上端
に取付けたキヤンバスの押え、34は台杆8,8
の下面に取付けたキヤスターである。
に取付けたキヤンバスの押え、34は台杆8,8
の下面に取付けたキヤスターである。
次に、実施例に示すイーゼルの使用方法ならび
に不使用時あるいは持ち運び時いかにすればこれ
を小さくすることができるかについて説明する。
に不使用時あるいは持ち運び時いかにすればこれ
を小さくすることができるかについて説明する。
第1図及び第2図は、比較的大きな作品を描く
ために左右2本の脚杆1,1と受け台18を所定
の位置で固定するための主杆2とを長く伸ばした
場合を示す。この場合において、左右2本の脚杆
1,1の途中に取付けられている蝶番3,3と主
杆2の途中に取付けられている蝶番4は第2図に
示すようにいずれも開いた状態にあり、また、伸
ばされた左右2本の長い脚杆1,1のつなぎの部
分は係止金具16により固定されて下側部分1a
と上側部分1aとが1本の杆となり、その下端は
前後方向に配置した台枠の一部である左右2本の
台杆8,8の手前側即ち長孔8aの前端に相当す
るところにボルト10とナツト11とでそれぞれ
固定され、しかも、この脚杆1,1は蝶番13を
介して左右2本の台杆8,8に取付けた支脚1
2,12により斜め方向に支えられている。そし
て、受け台18は第2図に示すように主杆2及び
左右2本の脚杆1,1の蝶番4及び蝶番3,3に
より下側に位置せしめる。このようにすると、受
け台18に比較的大きなキヤンバスを載せること
ができ、その大きさに応じて昇降杆26または
(及び)昇降杆27を昇降杆17から上方に延ば
した上でナツト31,29を締めると、キヤンバ
スの上端を押え33で固定することができる。昇
降杆26,27をそれぞれ一番上まで引出すと、
100号というきわめて大きなキヤンバスを支える
ことができる。
ために左右2本の脚杆1,1と受け台18を所定
の位置で固定するための主杆2とを長く伸ばした
場合を示す。この場合において、左右2本の脚杆
1,1の途中に取付けられている蝶番3,3と主
杆2の途中に取付けられている蝶番4は第2図に
示すようにいずれも開いた状態にあり、また、伸
ばされた左右2本の長い脚杆1,1のつなぎの部
分は係止金具16により固定されて下側部分1a
と上側部分1aとが1本の杆となり、その下端は
前後方向に配置した台枠の一部である左右2本の
台杆8,8の手前側即ち長孔8aの前端に相当す
るところにボルト10とナツト11とでそれぞれ
固定され、しかも、この脚杆1,1は蝶番13を
介して左右2本の台杆8,8に取付けた支脚1
2,12により斜め方向に支えられている。そし
て、受け台18は第2図に示すように主杆2及び
左右2本の脚杆1,1の蝶番4及び蝶番3,3に
より下側に位置せしめる。このようにすると、受
け台18に比較的大きなキヤンバスを載せること
ができ、その大きさに応じて昇降杆26または
(及び)昇降杆27を昇降杆17から上方に延ば
した上でナツト31,29を締めると、キヤンバ
スの上端を押え33で固定することができる。昇
降杆26,27をそれぞれ一番上まで引出すと、
100号というきわめて大きなキヤンバスを支える
ことができる。
小さな作品を描く等座つて描きたい場合には、
蝶番4及び蝶番3,3より上側にくるように主杆
2に沿つて受け台18を移動させた後左右2本の
脚杆1,1を支えていた支脚12,12のナツト
15,15を緩めるとともに、第3図に示すよう
に左右2本の台杆8,8に脚杆1,1の下端を固
定していたナツト11,11を緩めた上でボルト
10,10及びナツト11,11とともに脚杆
1,1の下端を長孔8a,8aに沿つて徐々に後
方にスライドさせる一方、蝶番4及び蝶番3,3
を徐々に閉じる。そして、第4図に示すように長
孔8a,8aの奥(第11図の上側)に相当する
所まで脚杆1,1の下端を移動させるとともに、
係止金具16,16を外した上でその途中を蝶番
3,3部分から、また、主杆2の途中を蝶番4部
分からいずれも2つ折りする。すると、今迄伸び
ていた脚杆1,1の下側部分1a,1a及び主杆
2の下側部分2aは第4図に示すように台枠の一
部となり、上側部分1b,1b及び2b部分を台
枠上に立て掛けることができる。従つて、台枠の
前に座ると受け台18に立て掛けたキヤンバスと
の距離はきわめて近く、椅子に座つて描くのにも
何ら不自由さを感じない。この場合において、左
右2本の脚杆1,1の上側部分1b,1b及び主
杆2の上側部分2bを支脚で支えればよいが、実
施例では主杆2の下側部分2aの側面に補助棒3
5〔第2図〜第5図〕を取付けておき、これを第
4図に示すように立て掛けることにより支え得る
ようにした場合を例示する。
蝶番4及び蝶番3,3より上側にくるように主杆
2に沿つて受け台18を移動させた後左右2本の
脚杆1,1を支えていた支脚12,12のナツト
15,15を緩めるとともに、第3図に示すよう
に左右2本の台杆8,8に脚杆1,1の下端を固
定していたナツト11,11を緩めた上でボルト
10,10及びナツト11,11とともに脚杆
1,1の下端を長孔8a,8aに沿つて徐々に後
方にスライドさせる一方、蝶番4及び蝶番3,3
を徐々に閉じる。そして、第4図に示すように長
孔8a,8aの奥(第11図の上側)に相当する
所まで脚杆1,1の下端を移動させるとともに、
係止金具16,16を外した上でその途中を蝶番
3,3部分から、また、主杆2の途中を蝶番4部
分からいずれも2つ折りする。すると、今迄伸び
ていた脚杆1,1の下側部分1a,1a及び主杆
2の下側部分2aは第4図に示すように台枠の一
部となり、上側部分1b,1b及び2b部分を台
枠上に立て掛けることができる。従つて、台枠の
前に座ると受け台18に立て掛けたキヤンバスと
の距離はきわめて近く、椅子に座つて描くのにも
何ら不自由さを感じない。この場合において、左
右2本の脚杆1,1の上側部分1b,1b及び主
杆2の上側部分2bを支脚で支えればよいが、実
施例では主杆2の下側部分2aの側面に補助棒3
5〔第2図〜第5図〕を取付けておき、これを第
4図に示すように立て掛けることにより支え得る
ようにした場合を例示する。
不使用時には、蝶番3,3及び蝶番4部分から
脚杆1,1及び主杆2を完全に折り畳めばよい。
すると、第1図、第2図に示すように長かつた脚
杆1,1及び主杆2は2つ折りされ、台枠の一部
である台杆8,8を含めると全体を小さく3つに
折り畳むことができる。第4図の状態からでも少
くとも小さく折り畳まれた形となつている。従つ
て、嵩張ることがなく、持ち運ぶのにもきわめて
便利である。
脚杆1,1及び主杆2を完全に折り畳めばよい。
すると、第1図、第2図に示すように長かつた脚
杆1,1及び主杆2は2つ折りされ、台枠の一部
である台杆8,8を含めると全体を小さく3つに
折り畳むことができる。第4図の状態からでも少
くとも小さく折り畳まれた形となつている。従つ
て、嵩張ることがなく、持ち運ぶのにもきわめて
便利である。
本考案によれば、きわめて大きな作品を描くこ
とができるのは勿論のこと、小さな作品を描く等
座て描く場合にも何ら不自由さを感じることがな
いのみならず、嵩張らないように小さく折り畳む
ことができ、持ち運ぶのにもきわめて便利となる
効果がある。
とができるのは勿論のこと、小さな作品を描く等
座て描く場合にも何ら不自由さを感じることがな
いのみならず、嵩張らないように小さく折り畳む
ことができ、持ち運ぶのにもきわめて便利となる
効果がある。
添付図面は、本考案によるイーゼルの実施例を
示すもので、第1図は比較的大きな作品を描くた
めに左右2本の脚杆と受け台を所定の位置に固定
すための主杆とを長く延ばした状態を前側から見
た全体の斜視図、第2図は、後側から見た斜視
図、第3図は、左右2本の脚杆と受け台を所定の
位置で固定するための主杆とをいずれもその途中
で2つ折りする途中の状態を前側から見た斜視
図、第4図は、左右2本の脚杆と受け台を所定の
位置で固定するための主杆とをいずれもその途中
で2つ折りし、椅子に座つて描ける高さにセツト
した状態を後側から見た斜視図、第5図は、完全
に折り畳んだ状態を前側から見た斜視図、第6図
は、左右2本の脚杆と受け台を所定の位置で固定
するための主杆と受け台及び受け台に取付けられ
ている昇降杆等の関係を示す正面図、第7図、第
8図、第9図、第10図は、第6図の−線、
−線、−線、−線における拡大断面
図、第11図は、脚杆の下端を台枠の一部である
台杆に固定するための機構を示す拡大横断面図、
第12図は、脚杆にこれを支えるための支脚を固
定するための機構を示す拡大断面図、第13図
は、上下2つに分割しした脚杆を連結する蝶番の
みの斜視図、第14図は、上下2つに分解した脚
杆を延ばして1本とした場合に両者が連結部分で
折り曲がることがないよう固定するための金具の
みの斜視図、第15図、第16図は、昇降杆とと
もに受け台を主杆に固定するための機構を示す一
部縦断の側面図、である。 1……脚杆、1c……長孔、2……主杆、3,
4……蝶番、8……台杆、8a……長孔、10…
…ボルト、11……ナツト、12……支脚、13
……蝶番、14……ボルト、15……ナツト、1
8……受け台。
示すもので、第1図は比較的大きな作品を描くた
めに左右2本の脚杆と受け台を所定の位置に固定
すための主杆とを長く延ばした状態を前側から見
た全体の斜視図、第2図は、後側から見た斜視
図、第3図は、左右2本の脚杆と受け台を所定の
位置で固定するための主杆とをいずれもその途中
で2つ折りする途中の状態を前側から見た斜視
図、第4図は、左右2本の脚杆と受け台を所定の
位置で固定するための主杆とをいずれもその途中
で2つ折りし、椅子に座つて描ける高さにセツト
した状態を後側から見た斜視図、第5図は、完全
に折り畳んだ状態を前側から見た斜視図、第6図
は、左右2本の脚杆と受け台を所定の位置で固定
するための主杆と受け台及び受け台に取付けられ
ている昇降杆等の関係を示す正面図、第7図、第
8図、第9図、第10図は、第6図の−線、
−線、−線、−線における拡大断面
図、第11図は、脚杆の下端を台枠の一部である
台杆に固定するための機構を示す拡大横断面図、
第12図は、脚杆にこれを支えるための支脚を固
定するための機構を示す拡大断面図、第13図
は、上下2つに分割しした脚杆を連結する蝶番の
みの斜視図、第14図は、上下2つに分解した脚
杆を延ばして1本とした場合に両者が連結部分で
折り曲がることがないよう固定するための金具の
みの斜視図、第15図、第16図は、昇降杆とと
もに受け台を主杆に固定するための機構を示す一
部縦断の側面図、である。 1……脚杆、1c……長孔、2……主杆、3,
4……蝶番、8……台杆、8a……長孔、10…
…ボルト、11……ナツト、12……支脚、13
……蝶番、14……ボルト、15……ナツト、1
8……受け台。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 左右2本の脚杆と受け台を所定の位置で固定
するための主杆とをそれぞれその途中の同じ位
置で少なくとも2つに折曲させ得るごとく蝶番
で連結する一方、前後方向に配置した左右2本
の台杆に長手方向の長孔をそれぞれ形成し、各
長孔を通したボルトにナツトを螺着して前記脚
杆の下端を台杆にそれぞれ固定し得るようにし
たことを特徴とするイーゼル。 2 左右2本の脚杆にも長手方向の長孔をそれぞ
れ形成し、各長孔を通したボルトにナツトを螺
着して蝶番を介して台杆に取付けられた支脚の
先端を脚杆にそれぞれ固定し得るようにしてな
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のイーゼ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19042387U JPH0347553Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19042387U JPH0347553Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195138U JPH0195138U (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0347553Y2 true JPH0347553Y2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=31481396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19042387U Expired JPH0347553Y2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347553Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP19042387U patent/JPH0347553Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195138U (ja) | 1989-06-23 |
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