JPH0346664A - パターニング方法 - Google Patents
パターニング方法Info
- Publication number
- JPH0346664A JPH0346664A JP1180587A JP18058789A JPH0346664A JP H0346664 A JPH0346664 A JP H0346664A JP 1180587 A JP1180587 A JP 1180587A JP 18058789 A JP18058789 A JP 18058789A JP H0346664 A JPH0346664 A JP H0346664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- upper layer
- diazide
- tetramethyl
- ptmdso
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/075—Silicon-containing compounds
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/36—Imagewise removal not covered by groups G03F7/30 - G03F7/34, e.g. using gas streams, using plasma
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/075—Silicon-containing compounds
- G03F7/0757—Macromolecular compounds containing Si-O, Si-C or Si-N bonds
- G03F7/0758—Macromolecular compounds containing Si-O, Si-C or Si-N bonds with silicon- containing groups in the side chains
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/09—Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers
- G03F7/094—Multilayer resist systems, e.g. planarising layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要]
半導体リソグラフィ、さらに特定すれば二層構造レジス
トによるパターニング方法乙こ関し、(2) エキシマ−レーザー露光において、感度および解像性が
良好であり、かつ反応性イオンエツチング耐性が大きい
−)二層レジストを使用する、二層レジストバターニン
グ方法を提供することを目的とし、 PTMDSIIまたはPTMDSOと、芳香族ジアジド
とを含むレジストを上層レジストとして、下層レジスト
の上に塗布し、紫外光によってパターンを露光した後に
、減圧下で加熱して未反応の芳香族ジアジドを除去し、
次に酸素とフッ化炭素またはフッ化炭化水素との混合ガ
スのプラズマのダウンフロを用いて上層のネガ型パター
ンを形成し、かつ、このパターンをマスクとして、異方
性プラズマエツチングによって下層レジストをエッチン
グするように構成することを特徴とするバターニング方
法。
トによるパターニング方法乙こ関し、(2) エキシマ−レーザー露光において、感度および解像性が
良好であり、かつ反応性イオンエツチング耐性が大きい
−)二層レジストを使用する、二層レジストバターニン
グ方法を提供することを目的とし、 PTMDSIIまたはPTMDSOと、芳香族ジアジド
とを含むレジストを上層レジストとして、下層レジスト
の上に塗布し、紫外光によってパターンを露光した後に
、減圧下で加熱して未反応の芳香族ジアジドを除去し、
次に酸素とフッ化炭素またはフッ化炭化水素との混合ガ
スのプラズマのダウンフロを用いて上層のネガ型パター
ンを形成し、かつ、このパターンをマスクとして、異方
性プラズマエツチングによって下層レジストをエッチン
グするように構成することを特徴とするバターニング方
法。
本発明は半導体リソグラフィ、さらに特定すれば二層構
造レジストによるバターニング方法に関する。
造レジストによるバターニング方法に関する。
[従来の技術]
上層レジストは、モノマーユニットの側鎖にケイ素原子
を有し、主鎖に不飽和結合を含むポリマー成分と、非ポ
リマー成分としてスチレン系もしくはキノン系の色素ま
たはアジドとを構成成分とするものが知られている。
を有し、主鎖に不飽和結合を含むポリマー成分と、非ポ
リマー成分としてスチレン系もしくはキノン系の色素ま
たはアジドとを構成成分とするものが知られている。
たとえばポリマー成分として、モノマーユニットの側鎖
乙こ7づ素原子1個を有するポリ(]−]メチルー2−
トリメチルシリルアセチレンを、4アジドヘンザルシク
ロヘキサノンと組合せた場合は、上層レジスI・とじて
十分な反応性イオンエツチング耐性を得られず、残膜率
75%における感度が70mJ/CT11、解像度が0
.7 amであり、ともに満足なものではない。
乙こ7づ素原子1個を有するポリ(]−]メチルー2−
トリメチルシリルアセチレンを、4アジドヘンザルシク
ロヘキサノンと組合せた場合は、上層レジスI・とじて
十分な反応性イオンエツチング耐性を得られず、残膜率
75%における感度が70mJ/CT11、解像度が0
.7 amであり、ともに満足なものではない。
なおアジド成分を2,6−ビス(4−アジドヘンザル)
シクロヘキザノン(BABC)とした場合にも、十分な
反応性イオンエツチング耐性を得られず、レーザーパル
スによる損耗が著しく、そのため、感度、解像性も著し
く低い。この欠点を解決しようとして十分な量のBAB
Cを混入すると、BABCが均質に混合せずに析出し、
結晶化するので使用できない。
シクロヘキザノン(BABC)とした場合にも、十分な
反応性イオンエツチング耐性を得られず、レーザーパル
スによる損耗が著しく、そのため、感度、解像性も著し
く低い。この欠点を解決しようとして十分な量のBAB
Cを混入すると、BABCが均質に混合せずに析出し、
結晶化するので使用できない。
上層レジストの露光は、通常KrFエキシマーレーザー
光を使用して行われる。反応性イオンエツチング耐性を
改良するために、ポリマー成分として、モノマーユニッ
トの側鎖にブイ素原子2個を有するPTMDSHを使用
し、これと色素のヘンザルアセトンとを組合せた場合は
、感度が600〜数千mJ/C清と著しく低い。
光を使用して行われる。反応性イオンエツチング耐性を
改良するために、ポリマー成分として、モノマーユニッ
トの側鎖にブイ素原子2個を有するPTMDSHを使用
し、これと色素のヘンザルアセトンとを組合せた場合は
、感度が600〜数千mJ/C清と著しく低い。
[発明が解決しようとする課題]
本発明はモノマーユニットの側鎖にグイ素原子2個を有
するPTMDSHまたはPTMDSOをポリマー成分を
含んで、反応性イオンエツチング耐性が高く、かつ感度
、解像性が良好な上層レジストを使用して、二層レジス
トバターニングを行う方法を提供することを目的とする
。
するPTMDSHまたはPTMDSOをポリマー成分を
含んで、反応性イオンエツチング耐性が高く、かつ感度
、解像性が良好な上層レジストを使用して、二層レジス
トバターニングを行う方法を提供することを目的とする
。
(5)
〔課題を解決するための手段〕
上記課題は、二層構造レジストによるバターニング方法
であって、ポリ4.4.6.6−テトラメチル−4,6
−−ジシラ−2−ヘプチン(PTMDSII)、または
ポリ4.4.7.7−テトラメチル−4フー−ジシラ−
2−オクチン(PTMDSO)と、芳香族ジアジドとを
構成成分として含むレジストを上層レジストとして、下
層レジストの上に塗布し、紫外光によってパターンを露
光した後に、減圧下で加熱して未反応の芳香族ジアジド
を除去し、次に酸素とフッ化炭素、またはフッ化炭化水
素との混合ガスのプラズマのダウンフローを用いて、上
層のネガ型パターンを形成し、かつ、このパターンをマ
スクとして、異方性プラズマエツチングによって下層レ
ジストをエツチングすることを特徴とする方法によって
解決することができる。
であって、ポリ4.4.6.6−テトラメチル−4,6
−−ジシラ−2−ヘプチン(PTMDSII)、または
ポリ4.4.7.7−テトラメチル−4フー−ジシラ−
2−オクチン(PTMDSO)と、芳香族ジアジドとを
構成成分として含むレジストを上層レジストとして、下
層レジストの上に塗布し、紫外光によってパターンを露
光した後に、減圧下で加熱して未反応の芳香族ジアジド
を除去し、次に酸素とフッ化炭素、またはフッ化炭化水
素との混合ガスのプラズマのダウンフローを用いて、上
層のネガ型パターンを形成し、かつ、このパターンをマ
スクとして、異方性プラズマエツチングによって下層レ
ジストをエツチングすることを特徴とする方法によって
解決することができる。
〔作 用]
ダウンフロー現像用二層レジストの上層レジストの構成
成分のポリマー成分として、ケイ素含有(6) 量の多いPT M I)S I+あるいはPTMDSO
を使用することにより、耐性の向上と損耗の低減を計り
、非ポリマー成分として3DADPMe等のジアジドを
使用することにより、高感度と良好な解像性、レジスh
a膜中でのポリマーとの良好な混合性を計って、良好な
ドライ現像特性を有するパターニングを行う。
成分のポリマー成分として、ケイ素含有(6) 量の多いPT M I)S I+あるいはPTMDSO
を使用することにより、耐性の向上と損耗の低減を計り
、非ポリマー成分として3DADPMe等のジアジドを
使用することにより、高感度と良好な解像性、レジスh
a膜中でのポリマーとの良好な混合性を計って、良好な
ドライ現像特性を有するパターニングを行う。
本発明では使用する上層レジストの主要構成成分である
ポリマーは次式(1)および(2)によって示される。
ポリマーは次式(1)および(2)によって示される。
ポリ−4,4,6,6−チトラメヂルー46−ジシラ−
2−ヘプチン(PTMDSI+)ポリ−4,4,7,7
〜テI・ラメチル−4シシラ−2−オクチ7 (PTM
DSO)(7) また芳香族ジアジドはたとえば次式(3)(/1)(5
)および(6)によって示されるが、これに限るもので
はない。
2−ヘプチン(PTMDSI+)ポリ−4,4,7,7
〜テI・ラメチル−4シシラ−2−オクチ7 (PTM
DSO)(7) また芳香族ジアジドはたとえば次式(3)(/1)(5
)および(6)によって示されるが、これに限るもので
はない。
3.3′−ジアジドジフェニルメタ7 (3DADMe
)4.4′−ジアジドジフェニルメタ7 (4DADM
e)N3−0トCH2バD−N3 (4)4.4′
−ジアジドジフェニルエタン(4DAl)Et)N3−
0トC11z ClI24 N3 (5)4.4′−
ジアジドジフェニルエーテル(8) これらのジアジドは、感光領域において光照則されるこ
とにより次式のようにラジカルを生威し、これがポリマ
ー取分のモノマーユニットの二重結合と結合し、 残っているアジド基も上記と同様に、光照射によりラジ
カルを生成し7、ポリマー成分のモノマユニットの二重
結合と結合する。
)4.4′−ジアジドジフェニルメタ7 (4DADM
e)N3−0トCH2バD−N3 (4)4.4′
−ジアジドジフェニルエタン(4DAl)Et)N3−
0トC11z ClI24 N3 (5)4.4′−
ジアジドジフェニルエーテル(8) これらのジアジドは、感光領域において光照則されるこ
とにより次式のようにラジカルを生威し、これがポリマ
ー取分のモノマーユニットの二重結合と結合し、 残っているアジド基も上記と同様に、光照射によりラジ
カルを生成し7、ポリマー成分のモノマユニットの二重
結合と結合する。
さらに、上記の結合反応の後、生成しているラジカルも
同様に結合をしてゆく。
同様に結合をしてゆく。
このように、光照則部では、ポリマーの一部に酸化耐性
の強い、芳香族環が導入され一方、二重(9) 結合の数が減少するために、フッ素含有ガスと酸素との
混合ガスのプラズマのダウンフロー耐性を有するように
なる。
の強い、芳香族環が導入され一方、二重(9) 結合の数が減少するために、フッ素含有ガスと酸素との
混合ガスのプラズマのダウンフロー耐性を有するように
なる。
〔実施例)
実茄池ユ。
1)基板上にノホラソク系下層レジスト(東京応化製:
OIIPR−800を200″Cでアニールしたもの
)を1.7μmの厚さに形成し、 2 ) PTMDSHおよび3DADPMeを2:]梧
(重景比)としてキシレンに?容かしてレシスI−?容
液とし、下層レジスト上に塗布して0.45μmの厚さ
の上層レジストを形成した。
OIIPR−800を200″Cでアニールしたもの
)を1.7μmの厚さに形成し、 2 ) PTMDSHおよび3DADPMeを2:]梧
(重景比)としてキシレンに?容かしてレシスI−?容
液とし、下層レジスト上に塗布して0.45μmの厚さ
の上層レジストを形成した。
3 ) KrFエキシマ−レーザー光によりパターンを
縮小投影露光した。
縮小投影露光した。
4)約0.OITorrに減圧し、70’C、5分間の
加熱処理を行って、未反応の3DADPMeを気化させ
除去した。
加熱処理を行って、未反応の3DADPMeを気化させ
除去した。
5)○z(1000cc/min)−1− CF<(5
00cc/min)、圧カニ5Torr、マイクロ波入
カニ 900Wの条件でダ(10) ランフロー処理を行い、上層レジストを現像してネガ型
パターンを形成した。残膜率90%における感度ば80
mJ/cmであり、解像度は0.35μ+11であった
。
00cc/min)、圧カニ5Torr、マイクロ波入
カニ 900Wの条件でダ(10) ランフロー処理を行い、上層レジストを現像してネガ型
パターンを形成した。残膜率90%における感度ば80
mJ/cmであり、解像度は0.35μ+11であった
。
なお、露光エネルギー密度と残膜率との関係は第1図の
曲線によって表す結果を得た。
曲線によって表す結果を得た。
6)ECRコニソチング(0□(10c、c/m1n)
、厘カニ3 Xl0−”Torr、 マイクロ波人カニ
100OW、 RF基板バイアス: 200KIIz
、60W)で下層レジストをエツチングしパターンを完
成させた。
、厘カニ3 Xl0−”Torr、 マイクロ波人カニ
100OW、 RF基板バイアス: 200KIIz
、60W)で下層レジストをエツチングしパターンを完
成させた。
実烏池ニー。
上層レジストのポリマー成分としてPTMDSOを使用
した他は、実施例1と同様に操作し、感度は804mJ
/cnff)、(以下残膜率ば実施例1と同し)であっ
た。
した他は、実施例1と同様に操作し、感度は804mJ
/cnff)、(以下残膜率ば実施例1と同し)であっ
た。
実徳奥主。
上層レジストの非ポリマー成分として、4.4′ジアジ
ドジフエニルメタン(4DAPMe)を使用した他は、
実施例1と同様に操作し、感度は10100(/c績)
であった。
ドジフエニルメタン(4DAPMe)を使用した他は、
実施例1と同様に操作し、感度は10100(/c績)
であった。
(11)
実施例4゜
上層レジストのポリマー成分としてPTMDSO1非ポ
リマー戒分として4成分DPMeを使用した他は実施例
1と同様に操作し、感度は110 +m、l / cm
チであった。
リマー戒分として4成分DPMeを使用した他は実施例
1と同様に操作し、感度は110 +m、l / cm
チであった。
実丸池玉。
上層レジストのポリマー成分としてPTMDSO1非ポ
リマー成分として4.4′−ジアジドジフェニルエタン
(4DADEt)を使用し、密着露光法で露光した他は
実施例1と同様に操作し、感度は1104mJ/c而ト
であった。
リマー成分として4.4′−ジアジドジフェニルエタン
(4DADEt)を使用し、密着露光法で露光した他は
実施例1と同様に操作し、感度は1104mJ/c而ト
であった。
面巖槻炙。
上層レジストのポリマー成分としてPTMDSO1非ポ
リマー戒分として4成分′−ジアジドジフェニルエーテ
ル(4DAPIEr)を使用し、密着露光法で露光した
他は実施例1と同様に操作し、感度は90?mJ/cポ
トであった。
リマー戒分として4成分′−ジアジドジフェニルエーテ
ル(4DAPIEr)を使用し、密着露光法で露光した
他は実施例1と同様に操作し、感度は90?mJ/cポ
トであった。
(発明の効果〕
本発明によれば、従来のダウンフロー現像用ニ(12)
層レジストの上層レジストにおける問題点の改善を達成
して、高感度、高解像性のレジストを提供し、微細パタ
ーンを使用するLSIの製造工程に寄与するところが大
きい。
して、高感度、高解像性のレジストを提供し、微細パタ
ーンを使用するLSIの製造工程に寄与するところが大
きい。
第1図は、実施例1によって得られた上層レジストの感
度曲線を示すグラフである。
度曲線を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二層構造レジストによるパターニング方法であって
、 ポリ4、4、6、6−テトラメチル−4、6−ジシラ−
2−ヘプチン(PTMDSH)、またはポリ4、4、7
、7−テトラメチル−4、7−ジシラ−2−オクチン(
PTMDSO)と、芳香族ジアジドとを構成成分として
含むレジストを上層レジストとして、下層レジストの上
に塗布し、 紫外光によってパターンを露光した後に、減圧下で加熱
して未反応の芳香族ジアジドを除去し、次に 酸素とフッ化炭素、またはフッ化炭化水素との混合ガス
のプラズマのダウンフローを用いて、上層のネガ型パタ
ーンを形成することを特徴とするパターニング方法。 2、二層構造レジストによるパターニング方法であって
、 ポリ4、4、6、6−テトラメチル−4、6−ジシラ−
2−ヘプチン(PTMDSH)、またはポリ4、4、7
、7−テトラメチル−4、7−ジシラ−2−オクチン(
PTMDSO)と、芳香族ジアジドとを構成成分として
含むレジストを上層レジストとして、下層レジストの上
に塗布し、 紫外光によってパターンを露光した後に、減圧下で加熱
して未反応の芳香族ジアジドを除去し、次に 酸素とフッ化炭素、またはフッ化炭化水素との混合ガス
のプラズマのダウンフローを用いて、上層のネガ型パタ
ーンを形成し、このパターンをマスクとして、異方性プ
ラズマエッチングによって下層レジストをエッチングす
ることを特徴とする方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180587A JPH0346664A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | パターニング方法 |
| EP19900307573 EP0408334A3 (en) | 1989-07-14 | 1990-07-11 | Silicon-containing resists and microlithography using same |
| KR1019900010706A KR920008725B1 (ko) | 1989-07-14 | 1990-07-14 | 실리콘 함유 레지스트 및 그를 사용한 패턴 형성 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180587A JPH0346664A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | パターニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346664A true JPH0346664A (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=16085872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180587A Pending JPH0346664A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | パターニング方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0408334A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0346664A (ja) |
| KR (1) | KR920008725B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4202651A1 (de) * | 1992-01-30 | 1993-08-05 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren zur trockenentwicklung einer siliziumhaltigen ultraviolett- und/oder elektronenstrahlempfindlichen lackschicht |
| KR20040044369A (ko) | 2002-11-20 | 2004-05-28 | 쉬플리 캄파니, 엘.엘.씨. | 다층 포토레지스트 시스템 |
| KR20040044368A (ko) | 2002-11-20 | 2004-05-28 | 쉬플리 캄파니, 엘.엘.씨. | 다층 포토레지스트 시스템 |
| JP4963842B2 (ja) * | 2006-02-13 | 2012-06-27 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理室の洗浄方法、記憶媒体及び基板処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920004176B1 (ko) * | 1988-03-16 | 1992-05-30 | 후지쓰 가부시끼가이샤 | 레지스트 패턴 형성 공정 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1180587A patent/JPH0346664A/ja active Pending
-
1990
- 1990-07-11 EP EP19900307573 patent/EP0408334A3/en not_active Withdrawn
- 1990-07-14 KR KR1019900010706A patent/KR920008725B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910003449A (ko) | 1991-02-27 |
| KR920008725B1 (ko) | 1992-10-08 |
| EP0408334A3 (en) | 1991-03-27 |
| EP0408334A2 (en) | 1991-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI251856B (en) | Patterning method and manufacturing method of semiconductor devices | |
| JP2919004B2 (ja) | パターン形成方法 | |
| CN101676801A (zh) | 光刻方法 | |
| JPS6221151A (ja) | パタ−ン形成方法 | |
| JP6470079B2 (ja) | パターン形成方法 | |
| JPH02293850A (ja) | パターン形成方法 | |
| JPH0346664A (ja) | パターニング方法 | |
| JPH01154050A (ja) | パターン形成方法 | |
| KR100881397B1 (ko) | 비정질 카본막의 형성방법 및 이를 이용한 반도체 소자의패턴 형성방법 | |
| JPS62284352A (ja) | ネガ型フォトレジスト | |
| Bousaba et al. | Plasma resistant modified I-line, deep UV, and e-beam resists | |
| JP2692227B2 (ja) | レジストパターンの形成方法 | |
| JP2890628B2 (ja) | レジストパターンの形成方法 | |
| JP3627137B2 (ja) | パターン形成方法 | |
| JPH02224331A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0513325A (ja) | パターン形成方法 | |
| JPS60263145A (ja) | ポジ型レジストパタ−ンの形成方法 | |
| JPS63117422A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2594926B2 (ja) | パタン形成法 | |
| JP2014157853A (ja) | パターン形成体の製造方法およびパターン形成体 | |
| JPS59149025A (ja) | 半導体装置の製造法 | |
| JPS62284356A (ja) | レジストパタ−ン形成方法 | |
| JPS62183449A (ja) | パタ−ン形成方法 | |
| JPH05142788A (ja) | レジストパターンの形成方法 | |
| JPH0225853A (ja) | 半導体装置の製造方法 |