JPH0346046B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0346046B2 JPH0346046B2 JP26355684A JP26355684A JPH0346046B2 JP H0346046 B2 JPH0346046 B2 JP H0346046B2 JP 26355684 A JP26355684 A JP 26355684A JP 26355684 A JP26355684 A JP 26355684A JP H0346046 B2 JPH0346046 B2 JP H0346046B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- tip
- slit
- photo sensor
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 3
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/02—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
この発明は工具の長さを測定する際に使用する
工具長さ測定用センサに関する。 一般に例えばフライス盤に取付けるドリル等の
長さを測定する場合、第1図に示すように、基準
長さlを有する基準工具1をチヤツク2に取付
け、そして工具1の先端がワークテーブル3に載
置したタツチセンサ4に当接する位置まで主軸5
を下降させ、その下降した長さL1を測定し、次
に測定する例えばドリル6を基準工具と取替え、
上記と同様にして下降した長さL2(第2図参
照)を測定し、これからドリル6の長さXを、X
=L1+l−L2から求めるようにしている。 しかしながらL1,L2を求めるのにタツチセ
ンサによつて工具の先端の当接を電気的導通によ
り検出しているので、工具の先端やタツチセンサ
に油が付着している場合、油が導電性の場合工具
の先端がタツチセンサに接触していなくとも導通
状態になり、また絶縁性の場合、接触していても
導通状態にならないので測定誤差が大きく、正確
な工具の長さの精度出しができないという欠点が
あつた。 この発明は上記欠点を解消することのできる工
具長さ測定用センサを提供することを目的とす
る。 以下、この発明の実施例を図面に基いて説明す
る。 第3,4図において11は上部に開口部12を
有する円筒状のケーシング、13は前記ケーシン
グ内に上下動可能に設置された移動部材で、その
上部に前記開口部12から突出して、工具の先端
を受ける円筒状の先端受部14が形成されてい
る。15は前記移動部材13をケーシング11内
の上部位置に常時位置させておくスプリング、1
6は水平に形成された4つのスリツト17,1
8,19,20を有する板部材で、前記移動部材
13の側部に垂直に固着されている。21は前記
板部材16を挾むように、かつ前記移動部材13
が前記上部位置に位置しているとき、スリツト1
7の下方位置に位置するようにケーシング11内
に固定されたコ字状の保持部材で、その一端部に
図示しない発光ダイオードが保持され、他端部に
前記発光ダイオードの光を受光するホトセンサ2
2が保持されている。前記ホトセンサ22は移動
部材13が下降してスリツト17〜20がホトセ
ンサ22の位置にきた際、前記光を受光して検知
信号を出力するようになつている。23は前記と
同じ保持部材で図示しない発光ダイオードとホト
センサ24が設置され、移動部材13が下降して
きて板部材16が発光ダイオードの光を遮断した
採、ホトセンサ24が検知信号を出力するように
なつている。 第5図は前記センサを用いてフライス盤を制御
するブロツク図で、31はCPU、32は主軸5
(第1図参照)を任意の速度あるいは10mm、1mm、
0.1mm又は0.01mmづつ下降させるパルスを発生す
る手動パルス発生器、33はインタフエース回
路、34は前記パルス又はCPU31からの指令
に基いて速度指令電圧を出力する位置制御回路、
35はDCモータ36の速度が速度指令値になる
ように制御する速度制御ユニツト、37は入出力
信号のデータ転送を制御するインタフエース回
路、38は手動入力と表示を行うCRTターミナ
ルである。 次に上記から構成されるセンサの使用方法につ
いて説明する。 第6図に示すように、上記から構成されるセン
サをワークテーブル3に載置し、機械の始動スイ
ツチを入れて、手動で主軸5を動かしてその下端
面8の原点位置0を出し、チヤツク2に予めブロ
ツクゲージ及びマイクロメータで測定した長さl
1の基準工具1を取付けて、工具1の先端位置を
A0とする。手動でパルス発生器32を操作して
その発生パルスごとに、主軸5のDCモータ36
を作動して主軸5を下降させながら、機械の固有
座標系がその下降距離を計測する。このようにし
て下降した基準工具1の先端が移動部材13の先
端受部14に当接したら、パルス発生器32を1
パルスにつき0.01mmずつ下降するように調整し、
その手動操作で基準工具1をさらに0.01mmずつ下
降させる。このようにして下降した移動部材13
の4番目のスリツト20をホトセンサ22が検知
した位置aに到達したところで停止させる。この
場合基準工具1の下降ストロークはl2で、先端
の位置はA1となる。そして原点0からこの位置
aまでの距離L3及び下降ストロークl2を機械
の固有座標系で測定し、その測定値L3,l2,
l1及び移動部材13の先端受部14と、スリツ
ト20との間の距離l3をCPU31に入力して
記憶させる。この場合の数値L3は、前記により L3=l1+l2+l3 …(1) となり、ここでl3は位置aにおいて移動部材1
3の先端受部14と、ホトセンサ22との間の距
離にもなる。前記においてスリツト17,18,
19によるホトセンサ22の出力信号は無視す
る。 つぎに基準工具1を取外して、未知の長さy1
のドリル9を第8図に示すように主軸5に取付
け、ここからCPU31の作動が始まる。まずDC
モータ36によつて任意の位置Z1までドリル9
を迅速に下降させる。そしてそれから10mmずつ下
降させて第1スリツト17が位置Z2でホトセン
サ22を通過すると、ホトセンサ22が第1回の
検知信号をCPU31に入力し、この信号により
CPU31がDCモータ36を制御して、以後ドリ
ル9を1mmずつ下降させる。そして、第2スリツ
ト18が位置Z3でホトセンサ22を通過する
と、ホトセンサ22が第2回の検知信号をCPU
31に入力し、この信号によりCPU31がDCモ
ータ36を制御して、以後ドリル9を0.1mmずつ
下降させる。このようにして第3スリツト19に
よりホトセンサ22が位置Z4で第3回の検知信
号をCPU31に入力すると以後ドリル9を0.1mm
ずつ下降させ、最後にホトセンサ22が第3回の
検知信号をCPU31に入力すると、この信号に
よりCPU31がそのメモリ内の位置情報を管理
している部位から位置データを読み取り、原点0
からこの位置aまでの距離L3をCPU31で測
定する。この位置aにおいて、ドリル9の先端は
位置B1にあり、その下降ストロークはy2とな
る。したがつて距離L3はドリル9の長さy1、
ドリル9の下降ストロークy2及び前記の距離l
3の合計であり、 L3=y1+y2+y3 …(2) となる。 前記の式(1)(2)から L3=l1+l2+l3=y1+y2+y3 となり、したがつてドリル9の長さy1は、 y1=(l1+l2+l3)−(y2+l3)=l
1+l2−y2ということになり、l1,l2,
y2は、いずれもCPU31に数値情報として入
力しているものであるから、これによつてドリル
9の長さy1が算出されることとなる。 前記において下降ストロークを10、1、0.1、
0.01mmというように変えるのは、CPU31のシス
テム上このような段階を踏まないとホトセンサ2
2の出力信号を入力しにくいからである。 前記実施例はスリツトが4つ設けられている
が、これに限定されるものではなく、例えば1つ
設けられているものについていえば、前記実施例
と同様にして基準工具1によりL3を測定した
後、被測定工具9を主軸5に取付け、それ以後は
CPU31を用いることとなるが、主軸5を前例
同様10mmづつ下降させていき、スリツト17を検
知したらその下降を停止させ、ホトセンサ22の
少し上にそのスリツト17がくるように主軸5を
一旦上昇させ、そして主軸5を前記下降量から1
mmづつの下降量に変え下降させ、ホトセンサ22
がスリツト17を検知したらその下降を停止さ
せ、前記と同様に主軸5を一旦上昇させてさらに
0.1mmづつ下降させ、これら動作を繰り返し行な
つた後、主軸5を0.01mmづつ下降させてスリツト
17を検知したらその下降を停止させて測定する
ようにすれば、1つのスリツトで、1/100mmさ
らに最終下降量を0.001mmづつにすれば1/1000
mmの精度で測定することができる。またこの場合
主軸5を上昇させるに際し、スリツト17をホト
センサ22が検知するが、その際は検知信号を出
力しないようになつている。ホトセンサ24は、
ホトセンサ22がスリツト20を検知しても、何
らかの原因で主軸5の下降が停止しなかつた場
合、板部材16を検知した際、主軸5の下降を停
止させるために設置したものである。また前記
CPUのフロー図を第9図に示した。 以上のようにこの発明は、工具の下降位置をホ
トセンサで検出するようにしたものであるから、
従来のように油の付着によつて測定誤差が大きく
なることがなく、正確な工具の長さの精度出しが
できる等の効果を有する。
工具長さ測定用センサに関する。 一般に例えばフライス盤に取付けるドリル等の
長さを測定する場合、第1図に示すように、基準
長さlを有する基準工具1をチヤツク2に取付
け、そして工具1の先端がワークテーブル3に載
置したタツチセンサ4に当接する位置まで主軸5
を下降させ、その下降した長さL1を測定し、次
に測定する例えばドリル6を基準工具と取替え、
上記と同様にして下降した長さL2(第2図参
照)を測定し、これからドリル6の長さXを、X
=L1+l−L2から求めるようにしている。 しかしながらL1,L2を求めるのにタツチセ
ンサによつて工具の先端の当接を電気的導通によ
り検出しているので、工具の先端やタツチセンサ
に油が付着している場合、油が導電性の場合工具
の先端がタツチセンサに接触していなくとも導通
状態になり、また絶縁性の場合、接触していても
導通状態にならないので測定誤差が大きく、正確
な工具の長さの精度出しができないという欠点が
あつた。 この発明は上記欠点を解消することのできる工
具長さ測定用センサを提供することを目的とす
る。 以下、この発明の実施例を図面に基いて説明す
る。 第3,4図において11は上部に開口部12を
有する円筒状のケーシング、13は前記ケーシン
グ内に上下動可能に設置された移動部材で、その
上部に前記開口部12から突出して、工具の先端
を受ける円筒状の先端受部14が形成されてい
る。15は前記移動部材13をケーシング11内
の上部位置に常時位置させておくスプリング、1
6は水平に形成された4つのスリツト17,1
8,19,20を有する板部材で、前記移動部材
13の側部に垂直に固着されている。21は前記
板部材16を挾むように、かつ前記移動部材13
が前記上部位置に位置しているとき、スリツト1
7の下方位置に位置するようにケーシング11内
に固定されたコ字状の保持部材で、その一端部に
図示しない発光ダイオードが保持され、他端部に
前記発光ダイオードの光を受光するホトセンサ2
2が保持されている。前記ホトセンサ22は移動
部材13が下降してスリツト17〜20がホトセ
ンサ22の位置にきた際、前記光を受光して検知
信号を出力するようになつている。23は前記と
同じ保持部材で図示しない発光ダイオードとホト
センサ24が設置され、移動部材13が下降して
きて板部材16が発光ダイオードの光を遮断した
採、ホトセンサ24が検知信号を出力するように
なつている。 第5図は前記センサを用いてフライス盤を制御
するブロツク図で、31はCPU、32は主軸5
(第1図参照)を任意の速度あるいは10mm、1mm、
0.1mm又は0.01mmづつ下降させるパルスを発生す
る手動パルス発生器、33はインタフエース回
路、34は前記パルス又はCPU31からの指令
に基いて速度指令電圧を出力する位置制御回路、
35はDCモータ36の速度が速度指令値になる
ように制御する速度制御ユニツト、37は入出力
信号のデータ転送を制御するインタフエース回
路、38は手動入力と表示を行うCRTターミナ
ルである。 次に上記から構成されるセンサの使用方法につ
いて説明する。 第6図に示すように、上記から構成されるセン
サをワークテーブル3に載置し、機械の始動スイ
ツチを入れて、手動で主軸5を動かしてその下端
面8の原点位置0を出し、チヤツク2に予めブロ
ツクゲージ及びマイクロメータで測定した長さl
1の基準工具1を取付けて、工具1の先端位置を
A0とする。手動でパルス発生器32を操作して
その発生パルスごとに、主軸5のDCモータ36
を作動して主軸5を下降させながら、機械の固有
座標系がその下降距離を計測する。このようにし
て下降した基準工具1の先端が移動部材13の先
端受部14に当接したら、パルス発生器32を1
パルスにつき0.01mmずつ下降するように調整し、
その手動操作で基準工具1をさらに0.01mmずつ下
降させる。このようにして下降した移動部材13
の4番目のスリツト20をホトセンサ22が検知
した位置aに到達したところで停止させる。この
場合基準工具1の下降ストロークはl2で、先端
の位置はA1となる。そして原点0からこの位置
aまでの距離L3及び下降ストロークl2を機械
の固有座標系で測定し、その測定値L3,l2,
l1及び移動部材13の先端受部14と、スリツ
ト20との間の距離l3をCPU31に入力して
記憶させる。この場合の数値L3は、前記により L3=l1+l2+l3 …(1) となり、ここでl3は位置aにおいて移動部材1
3の先端受部14と、ホトセンサ22との間の距
離にもなる。前記においてスリツト17,18,
19によるホトセンサ22の出力信号は無視す
る。 つぎに基準工具1を取外して、未知の長さy1
のドリル9を第8図に示すように主軸5に取付
け、ここからCPU31の作動が始まる。まずDC
モータ36によつて任意の位置Z1までドリル9
を迅速に下降させる。そしてそれから10mmずつ下
降させて第1スリツト17が位置Z2でホトセン
サ22を通過すると、ホトセンサ22が第1回の
検知信号をCPU31に入力し、この信号により
CPU31がDCモータ36を制御して、以後ドリ
ル9を1mmずつ下降させる。そして、第2スリツ
ト18が位置Z3でホトセンサ22を通過する
と、ホトセンサ22が第2回の検知信号をCPU
31に入力し、この信号によりCPU31がDCモ
ータ36を制御して、以後ドリル9を0.1mmずつ
下降させる。このようにして第3スリツト19に
よりホトセンサ22が位置Z4で第3回の検知信
号をCPU31に入力すると以後ドリル9を0.1mm
ずつ下降させ、最後にホトセンサ22が第3回の
検知信号をCPU31に入力すると、この信号に
よりCPU31がそのメモリ内の位置情報を管理
している部位から位置データを読み取り、原点0
からこの位置aまでの距離L3をCPU31で測
定する。この位置aにおいて、ドリル9の先端は
位置B1にあり、その下降ストロークはy2とな
る。したがつて距離L3はドリル9の長さy1、
ドリル9の下降ストロークy2及び前記の距離l
3の合計であり、 L3=y1+y2+y3 …(2) となる。 前記の式(1)(2)から L3=l1+l2+l3=y1+y2+y3 となり、したがつてドリル9の長さy1は、 y1=(l1+l2+l3)−(y2+l3)=l
1+l2−y2ということになり、l1,l2,
y2は、いずれもCPU31に数値情報として入
力しているものであるから、これによつてドリル
9の長さy1が算出されることとなる。 前記において下降ストロークを10、1、0.1、
0.01mmというように変えるのは、CPU31のシス
テム上このような段階を踏まないとホトセンサ2
2の出力信号を入力しにくいからである。 前記実施例はスリツトが4つ設けられている
が、これに限定されるものではなく、例えば1つ
設けられているものについていえば、前記実施例
と同様にして基準工具1によりL3を測定した
後、被測定工具9を主軸5に取付け、それ以後は
CPU31を用いることとなるが、主軸5を前例
同様10mmづつ下降させていき、スリツト17を検
知したらその下降を停止させ、ホトセンサ22の
少し上にそのスリツト17がくるように主軸5を
一旦上昇させ、そして主軸5を前記下降量から1
mmづつの下降量に変え下降させ、ホトセンサ22
がスリツト17を検知したらその下降を停止さ
せ、前記と同様に主軸5を一旦上昇させてさらに
0.1mmづつ下降させ、これら動作を繰り返し行な
つた後、主軸5を0.01mmづつ下降させてスリツト
17を検知したらその下降を停止させて測定する
ようにすれば、1つのスリツトで、1/100mmさ
らに最終下降量を0.001mmづつにすれば1/1000
mmの精度で測定することができる。またこの場合
主軸5を上昇させるに際し、スリツト17をホト
センサ22が検知するが、その際は検知信号を出
力しないようになつている。ホトセンサ24は、
ホトセンサ22がスリツト20を検知しても、何
らかの原因で主軸5の下降が停止しなかつた場
合、板部材16を検知した際、主軸5の下降を停
止させるために設置したものである。また前記
CPUのフロー図を第9図に示した。 以上のようにこの発明は、工具の下降位置をホ
トセンサで検出するようにしたものであるから、
従来のように油の付着によつて測定誤差が大きく
なることがなく、正確な工具の長さの精度出しが
できる等の効果を有する。
第1,2図はタツチセンサを用いて工具の長さ
を測定する説明図、第3図は実施例の斜視図、第
4図は第3図の断面図、第5図はフライス盤の制
御ブロツク図、第6,8図は実施例のセンサを用
いて工具の長さを測定する説明図、第7図は工具
先端位置とその動きを示したグラフ、第9図はフ
ロー図である。 3…ワークテーブル、11…ケーシング、13
…移動部材、14…先端受部、15…スプリン
グ、17,18,19,20…スリツト、22…
ホトセンサ。
を測定する説明図、第3図は実施例の斜視図、第
4図は第3図の断面図、第5図はフライス盤の制
御ブロツク図、第6,8図は実施例のセンサを用
いて工具の長さを測定する説明図、第7図は工具
先端位置とその動きを示したグラフ、第9図はフ
ロー図である。 3…ワークテーブル、11…ケーシング、13
…移動部材、14…先端受部、15…スプリン
グ、17,18,19,20…スリツト、22…
ホトセンサ。
Claims (1)
- 1 ワークテーブルに載置するとともに上部が開
口したケーシング内に、上部の工具の先端を受け
る先端受部を有する移動部材を上下動可能に設
け、前記移動部材を常時、ケーシング内の上部位
置に位置させる弾性部材を設け、さらに前記移動
部材に先端受部からl3の距離のところに、水平
方向に延びたスリツトを設け、前記ケーシング
に、移動部材が前記上部位置に位置しているとき
のスリツトの位置より下方の位置にホトセンサを
設置し、このホトセンサは前記先端受部が押圧さ
れて移動部材が下降して、スリツトがホトセンサ
の設置位置にきた際、これを検知して検知信号を
出力する検知手段を有し、機械の主軸に取付けら
れた長さl1の基準工具と、基準工具の先端が下
降して移動部材の先端受部に当接し、移動部材を
下動させてスリツトがホトセンサで検知された
際、基準工具の下降ストロークl2を測定する手
段と、これらの数値l1〜l3及びそれらの合計
数値L3を入力してこれを記憶し、基準工具に代
えて機械の主軸に取付けられた未知の長さy1の
被測定工具の先端が移動部材の先端受部に当接し
て、移動部材を下動させてスリツトがホトセンサ
で検知された際、被測定工具の下降ストロークy
2を測定し、さらに前記数値l1,l2と、Y2
とを比較して被測定工具の長さy1を算出する
CPUとを設けたことを特徴とする工具長さ測定
用センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26355684A JPS61140805A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 工具長さ測定用センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26355684A JPS61140805A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 工具長さ測定用センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140805A JPS61140805A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0346046B2 true JPH0346046B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=17391185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26355684A Granted JPS61140805A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | 工具長さ測定用センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140805A (ja) |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP26355684A patent/JPS61140805A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61140805A (ja) | 1986-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0388993B1 (en) | Probe for measuring workpieces | |
| EP0242747A2 (en) | Probe for measuring workpieces and electrical connections therefor | |
| US5765457A (en) | Brake lathe with display | |
| EP0242869A2 (en) | Numerical control equipment | |
| US4053989A (en) | Co-ordinates measuring apparatus for an exclusive propeller processing machine | |
| US5671542A (en) | Signal processing circuit for trigger probe | |
| EP1804020B1 (en) | Probe triggering | |
| US7756672B2 (en) | Method for setting a predetermined distance between a machine tool and an electrically conductive workpiece | |
| WO1992020996A1 (en) | A method of measuring workpieces using a surface contacting measuring probe | |
| CN109304640A (zh) | 一种接触反馈式测量装置以及数控机床 | |
| GB2103833A (en) | Numerically controlled machine tool | |
| EP0186707B1 (en) | Upward tracing system | |
| JPS61140805A (ja) | 工具長さ測定用センサ | |
| JPH0748370Y2 (ja) | 弾性回転工具に於ける切込み量設定装置 | |
| CN115307531B (zh) | 金属弹性件高度测量装置 | |
| CN212181306U (zh) | 精加工数控标定平台 | |
| JP3019987B2 (ja) | 自動寸法測定器 | |
| JPS6124885Y2 (ja) | ||
| JPH0727075Y2 (ja) | 工具の寸法測定装置 | |
| CN115628705A (zh) | 刀具磨损量检测装置及方法 | |
| JPH0640006B2 (ja) | 形状測定機の測定方法 | |
| KR20000024604A (ko) | 수치제어 젯드축의 영점 및 가공원점의 비접촉 자동설정 | |
| JPH0431539Y2 (ja) | ||
| JPH07276122A (ja) | ツールプリセッター | |
| JPS63312047A (ja) | Nc工作機械における工作物位置計測用制御装置 |