JPH034382Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034382Y2 JPH034382Y2 JP7625887U JP7625887U JPH034382Y2 JP H034382 Y2 JPH034382 Y2 JP H034382Y2 JP 7625887 U JP7625887 U JP 7625887U JP 7625887 U JP7625887 U JP 7625887U JP H034382 Y2 JPH034382 Y2 JP H034382Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- sealant
- nozzle
- feed
- cam
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- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 29
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 12
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 12
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 3
- 238000004826 seaming Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
* 産業上の利用分野
本考案は缶の蓋又は底(本明細書においてはこ
れらを単に『缶蓋』という。)、特に角缶(長方
形、正方形)の缶蓋における縁部にシーリング材
を塗布するための缶蓋用のシーリング材塗布装置
に関するものである。
れらを単に『缶蓋』という。)、特に角缶(長方
形、正方形)の缶蓋における縁部にシーリング材
を塗布するための缶蓋用のシーリング材塗布装置
に関するものである。
* 従来の技術
缶の胴部筒体と缶蓋との結合部は一般に二重巻
締といわれる機械的結合状態を形成すると共に結
合部に気密性を与えるために該結合部にシーリン
グ材を塗布し、結合部材の密着部に弾性のあるシ
ーリング材の膜を介在させ、この膜を圧縮するこ
とによりパツキング効果を得るということが通常
行なわれている。
締といわれる機械的結合状態を形成すると共に結
合部に気密性を与えるために該結合部にシーリン
グ材を塗布し、結合部材の密着部に弾性のあるシ
ーリング材の膜を介在させ、この膜を圧縮するこ
とによりパツキング効果を得るということが通常
行なわれている。
円形の缶蓋の場合には、シーリング材を塗布す
べき缶蓋の縁部に対応する位置にノズルを固定
し、缶蓋を回転させつつ該ノズルからシーリング
材を噴射することにより均一なシーリング材の塗
膜を得ることができる。
べき缶蓋の縁部に対応する位置にノズルを固定
し、缶蓋を回転させつつ該ノズルからシーリング
材を噴射することにより均一なシーリング材の塗
膜を得ることができる。
しかして、変形缶の缶蓋の場合には、従来のシ
ーリング材塗布装置は缶蓋を停止固定した状態で
ノズルを缶蓋の縁部に沿つて移動させることによ
りシーリング材を塗布するものであつた。
ーリング材塗布装置は缶蓋を停止固定した状態で
ノズルを缶蓋の縁部に沿つて移動させることによ
りシーリング材を塗布するものであつた。
* 考案が解決しようとする問題点
上記の如き従来のシーリング材塗布装置には次
のような問題点があつた。
のような問題点があつた。
(イ) 缶蓋を停止固定した状態で作業するため、自
動機として設計する場合、その作業速度が制限
され、高速化ができない。
動機として設計する場合、その作業速度が制限
され、高速化ができない。
(ロ) ノズルの運動は等角速度で駆動される軸によ
つて行なわれるが、ノズルはカムにより長方形
又は正方形運動を与えられるので、ノズル中心
の線速度は缶蓋縁部の場所により10〜50%の相
違が生ずる。その結果、ノズルから噴射される
シーリング材の流量は一定であるから、缶蓋縁
部の場所により塗布量に差が出ることになる。
缶づめ用缶蓋のシーリング材の塗布量の管理基
準は一般的な要求としてはおよそ標準値に対し
±10%程度であるから、上記従来の装置におい
てはこの基準をはるかに超える塗膜量のバラツ
キが発生し、巻締時のシーリング効果を著しく
減ずる結果となる。
つて行なわれるが、ノズルはカムにより長方形
又は正方形運動を与えられるので、ノズル中心
の線速度は缶蓋縁部の場所により10〜50%の相
違が生ずる。その結果、ノズルから噴射される
シーリング材の流量は一定であるから、缶蓋縁
部の場所により塗布量に差が出ることになる。
缶づめ用缶蓋のシーリング材の塗布量の管理基
準は一般的な要求としてはおよそ標準値に対し
±10%程度であるから、上記従来の装置におい
てはこの基準をはるかに超える塗膜量のバラツ
キが発生し、巻締時のシーリング効果を著しく
減ずる結果となる。
本考案は上記(イ)(ロ)の問題点を解決しようとして
なされたものである。
なされたものである。
* 問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本考案が提供する
缶蓋用のシーリング材塗布装置は、缶蓋を停止さ
せることなく連続的に送る搬送テーブル上には缶
蓋における進行方向に対する左右各半分の縁部を
受け持つ1対のシーリング材塗布ノズルを配設
し、各シーリング材塗布ノズルは移動する缶蓋の
塗布縁部に対応する軌跡を描き且つノズル中心の
塗布縁部に対する相対速度が一定となるように縦
送りカムと横送りカムとにより駆動されるように
したものである。
缶蓋用のシーリング材塗布装置は、缶蓋を停止さ
せることなく連続的に送る搬送テーブル上には缶
蓋における進行方向に対する左右各半分の縁部を
受け持つ1対のシーリング材塗布ノズルを配設
し、各シーリング材塗布ノズルは移動する缶蓋の
塗布縁部に対応する軌跡を描き且つノズル中心の
塗布縁部に対する相対速度が一定となるように縦
送りカムと横送りカムとにより駆動されるように
したものである。
* 実施例
符号1はスタツカー2から順次落下する缶蓋4
0を停止させることなく連続的に送る搬送テーブ
ルである。搬送テーブル1はフイードフインガー
3,3…を取り付けたフイードチエン4を備えて
おり、該フイードチエン4はモータ5によりベル
ト6、7を介して一定速度で駆動される。
0を停止させることなく連続的に送る搬送テーブ
ルである。搬送テーブル1はフイードフインガー
3,3…を取り付けたフイードチエン4を備えて
おり、該フイードチエン4はモータ5によりベル
ト6、7を介して一定速度で駆動される。
搬送テーブル1上には缶蓋40における進行方
向に対する左右各半分の縁部を受け持つ1対のシ
ーリング材塗布ノズル(以下単に『ノズル』とい
う)8a,8bを配設する。各ノズル8a,8b
は、従来より使用されているものと同様に、ノズ
ル噴出テツプとニードルバルブとを備え、外部か
らの空気圧、電気信号又は機構部分により任意に
シーリング材の噴出、停止ができるようになつて
いる。缶蓋40の進行方向についてのノズル8
a,8bの中心間距離は缶蓋40の搬送ピツチに
等しくなつている。
向に対する左右各半分の縁部を受け持つ1対のシ
ーリング材塗布ノズル(以下単に『ノズル』とい
う)8a,8bを配設する。各ノズル8a,8b
は、従来より使用されているものと同様に、ノズ
ル噴出テツプとニードルバルブとを備え、外部か
らの空気圧、電気信号又は機構部分により任意に
シーリング材の噴出、停止ができるようになつて
いる。缶蓋40の進行方向についてのノズル8
a,8bの中心間距離は缶蓋40の搬送ピツチに
等しくなつている。
ノズル8a,8bは移動する缶蓋40の塗布縁
部に対応する軌跡を描き且つノズル中心の塗布縁
部に対する相対速度が一定となるように縦送りカ
ムと横送りカムとにより駆動されるようになすの
であるが、これは図示の実施例においては次のよ
うな構成により実現されている。
部に対応する軌跡を描き且つノズル中心の塗布縁
部に対する相対速度が一定となるように縦送りカ
ムと横送りカムとにより駆動されるようになすの
であるが、これは図示の実施例においては次のよ
うな構成により実現されている。
各ノズル8a,8bは搬送テーブル1の両側傍
より延びるブラケツト9a,9bに保持され、ブ
ラケツト9a,9bはそれぞれ横送りサドル10
a,10b上に固定される。横送りサドル10
a,10bの下面にはボールブツシユブロツク1
1a,11bが固定されており、該ボールブツシ
ユブロツク11a,11bは縦送りサドル12
a,12b上に固定された直動ボールブツシユレ
ールガイド13a,13bに横方向に移動自在に
係合しており、更に横送りサドル10a,10b
の下面には横送りラツク14a,14bが固定さ
れ、該横送りラツク14a,14bは横送りギヤ
15a,15bに噛合している。横送りギヤ15
a,15bはそれぞれスプライン軸16a,16
bに対し軸方向には摺動自在であり且つ回転方向
には固定されるようにスプラインスリーブ17
a,17bを用いて取り付けられる。スプライン
軸16a,16bは該スプライン軸16a,16
bに取り付けられた連結ギヤ18a,18bを相
互に噛合させることにより相互に反対方向に回転
するように構成されている。すなわち、横送りサ
ドル10a,10bは各スプライン軸16a,1
6bに取り付けられた横送りギヤ15a,15b
と該横送りギヤ15a,15bに噛合する横送り
ラツク14a,14bを介して、横方向には相互
に反対方向の運動を与えられる。しかして、一方
のスプライン軸16a又は16bには駆動ギヤ1
9を固定し、該駆動ギヤ19を駆動ラツク20に
噛合させ、該駆動ラツク20は横送りカム21に
係合するカムローラー22を取り付けたブラケツ
ト23に固定する。従つて、横送りサドル10
a,10bは横送りカム21により相互に反対の
横方向運動を行なう。
より延びるブラケツト9a,9bに保持され、ブ
ラケツト9a,9bはそれぞれ横送りサドル10
a,10b上に固定される。横送りサドル10
a,10bの下面にはボールブツシユブロツク1
1a,11bが固定されており、該ボールブツシ
ユブロツク11a,11bは縦送りサドル12
a,12b上に固定された直動ボールブツシユレ
ールガイド13a,13bに横方向に移動自在に
係合しており、更に横送りサドル10a,10b
の下面には横送りラツク14a,14bが固定さ
れ、該横送りラツク14a,14bは横送りギヤ
15a,15bに噛合している。横送りギヤ15
a,15bはそれぞれスプライン軸16a,16
bに対し軸方向には摺動自在であり且つ回転方向
には固定されるようにスプラインスリーブ17
a,17bを用いて取り付けられる。スプライン
軸16a,16bは該スプライン軸16a,16
bに取り付けられた連結ギヤ18a,18bを相
互に噛合させることにより相互に反対方向に回転
するように構成されている。すなわち、横送りサ
ドル10a,10bは各スプライン軸16a,1
6bに取り付けられた横送りギヤ15a,15b
と該横送りギヤ15a,15bに噛合する横送り
ラツク14a,14bを介して、横方向には相互
に反対方向の運動を与えられる。しかして、一方
のスプライン軸16a又は16bには駆動ギヤ1
9を固定し、該駆動ギヤ19を駆動ラツク20に
噛合させ、該駆動ラツク20は横送りカム21に
係合するカムローラー22を取り付けたブラケツ
ト23に固定する。従つて、横送りサドル10
a,10bは横送りカム21により相互に反対の
横方向運動を行なう。
ノズル8a,8bのブラケツト9a,9bを取
り付けた横送りサドル10a,10bはそれぞれ
縦送りサドル12a,12b上に横方向に移動自
在に配設されていることは前述の通りであるが、
一方の縦送りサドル12a又は12bは縦送りカ
ム24に係合するカムローラー25を取り付けた
ブラケツト26に駆動杆27を介して連結され、
更に、両縦送りサドル12a,12bは連結杆2
8により相互に連結される。従つて、両縦送りサ
ドル12a,12bは縦送りカム24により同一
の縦方向運動を行なう。29a,29bは縦送り
サドル12a,12bのガイドレールである。
り付けた横送りサドル10a,10bはそれぞれ
縦送りサドル12a,12b上に横方向に移動自
在に配設されていることは前述の通りであるが、
一方の縦送りサドル12a又は12bは縦送りカ
ム24に係合するカムローラー25を取り付けた
ブラケツト26に駆動杆27を介して連結され、
更に、両縦送りサドル12a,12bは連結杆2
8により相互に連結される。従つて、両縦送りサ
ドル12a,12bは縦送りカム24により同一
の縦方向運動を行なう。29a,29bは縦送り
サドル12a,12bのガイドレールである。
上述の横送りサドル10a,10bの横方向運
動と縦送りサドル12a,12bの縦方向運動と
を合成することにより、ノズル8a,8bは移動
する缶蓋40の塗布線部に対応する軌跡、すなわ
ち第1図、第5図に示す軌跡A−A′、B−B′、
を与えられる。
動と縦送りサドル12a,12bの縦方向運動と
を合成することにより、ノズル8a,8bは移動
する缶蓋40の塗布線部に対応する軌跡、すなわ
ち第1図、第5図に示す軌跡A−A′、B−B′、
を与えられる。
ノズル8a,8bには加圧タンクよりホース3
0a,30bを通してシーリング材を常に一定の
圧力で供給し、その噴出、停止をバルブの開閉に
よりノズル8a、8bの作動機構の運動と同調し
て行なわせ、ノズル8a,8bの運動軌跡A−
A′、B−B′における実線部分A、Bでノズルを
開き、点線部分A′、B′でノズルを閉じるように
なす。一方のノズル8aが移動する缶蓋40の縁
部の半分にシーリング材を塗布した後、他方のノ
ズル8bが残りの半分の縁部にシーリング材を塗
布するようになす。
0a,30bを通してシーリング材を常に一定の
圧力で供給し、その噴出、停止をバルブの開閉に
よりノズル8a、8bの作動機構の運動と同調し
て行なわせ、ノズル8a,8bの運動軌跡A−
A′、B−B′における実線部分A、Bでノズルを
開き、点線部分A′、B′でノズルを閉じるように
なす。一方のノズル8aが移動する缶蓋40の縁
部の半分にシーリング材を塗布した後、他方のノ
ズル8bが残りの半分の縁部にシーリング材を塗
布するようになす。
また、各ノズル8a,8bにおけるノズル中心
の塗布縁部に対する相対速度が一定になるように
横送りカム21と縦送りカム24のカム曲線を設
計するものとする。
の塗布縁部に対する相対速度が一定になるように
横送りカム21と縦送りカム24のカム曲線を設
計するものとする。
なお、31,32は横送りカム軸33と縦送り
カム軸34とを連結し、横送りカム21と縦送り
カム24の動作が同期的に行なわれるようにする
ためのベベルギヤである。
カム軸34とを連結し、横送りカム21と縦送り
カム24の動作が同期的に行なわれるようにする
ためのベベルギヤである。
* 作用
本考案による缶蓋用のシーリング材塗布装置に
おいては、缶蓋40はスタツカー2から順次搬送
テーブル1上に供給され、搬送テーブル1上を停
止することなく連続的に移動する。
おいては、缶蓋40はスタツカー2から順次搬送
テーブル1上に供給され、搬送テーブル1上を停
止することなく連続的に移動する。
連結杆28により相互に連結されている縦送り
サドル12a,12bは縦送りカム24により同
一の縦方向運動を行ない、該縦送りサドル12
a,12b上の横送りサドル10a,10bは横
送りカム21により相互に反対の横方向運動を行
ない、これら縦横両方向の運動を合成することに
よりノズル8a、8bは移動する缶蓋40の塗布
縁部に対応する軌跡を描く。すなわち、一方のノ
ズル8aが移動する缶蓋40の半分にシーリング
材を塗布した後、他方のノズル8bが残りの半分
の縁部にシーリング材を塗布する。
サドル12a,12bは縦送りカム24により同
一の縦方向運動を行ない、該縦送りサドル12
a,12b上の横送りサドル10a,10bは横
送りカム21により相互に反対の横方向運動を行
ない、これら縦横両方向の運動を合成することに
よりノズル8a、8bは移動する缶蓋40の塗布
縁部に対応する軌跡を描く。すなわち、一方のノ
ズル8aが移動する缶蓋40の半分にシーリング
材を塗布した後、他方のノズル8bが残りの半分
の縁部にシーリング材を塗布する。
このようにして、搬送テーブル1上を移動する
各缶蓋に次々とシーリング材が塗布される。
各缶蓋に次々とシーリング材が塗布される。
* 考案の効果
以上説明したように、本考案によれば、移動す
る缶蓋の塗布縁部に対応する軌跡を描くノズルに
より、停止することなく連続的に送られる缶蓋に
シーリング材を塗ることができるので、作業の高
速化が可能となる。また、ノズル中心の塗布縁部
に対する相対速度が一定であるため、缶蓋の塗布
縁部全周にわたつてバラツキのない均一な塗膜を
得ることができる。
る缶蓋の塗布縁部に対応する軌跡を描くノズルに
より、停止することなく連続的に送られる缶蓋に
シーリング材を塗ることができるので、作業の高
速化が可能となる。また、ノズル中心の塗布縁部
に対する相対速度が一定であるため、缶蓋の塗布
縁部全周にわたつてバラツキのない均一な塗膜を
得ることができる。
第1図は本考案によるシーリング材塗布装置の
一例を示す平面図、第2〜4図は同上装置におい
て缶蓋の搬送部を省略してノズル駆動機構を示す
ものであつて、第2図は平面図、第3図は正面
図、第4図は第2図−線における断面図、第
5図は同上装置のノズル駆動機構を一部省略して
概略的に示す斜視図である。 1……搬送テーブル、2……スタツカー、3…
…フイードフインガー、4……フイードチエン、
5……モータ、6,7……ベルト、8a,8b…
…シーリング材塗布ノズル、9a,9b……ブラ
ケツト、10a,10b……横送りサドル、11
a,11b……ボールブツシユブロツク、12
a,12b……縦送りサドル、13a,13b…
…直動ボールブツシユレールガイド、14a,1
4b……横送りラツク、15a,15b……横送
りギヤ、16a,16b……スプライン軸、17
a,17b……スプラインスリーブ、18a,1
8b……連結ギヤ、19……駆動ギヤ、20……
駆動ラツク、21……横送りカム、22……カム
ローラー、23……ブラケツト、24……縦送り
カム、25……カムローラー、26……ブラケツ
ト、27……駆動杆、28……連結杆、29a,
29b……ガイドレール、30a,30b……ホ
ース、31,32……ベベルギヤ、33……横送
りカム軸、34……縦送りカム軸、40……缶
蓋。
一例を示す平面図、第2〜4図は同上装置におい
て缶蓋の搬送部を省略してノズル駆動機構を示す
ものであつて、第2図は平面図、第3図は正面
図、第4図は第2図−線における断面図、第
5図は同上装置のノズル駆動機構を一部省略して
概略的に示す斜視図である。 1……搬送テーブル、2……スタツカー、3…
…フイードフインガー、4……フイードチエン、
5……モータ、6,7……ベルト、8a,8b…
…シーリング材塗布ノズル、9a,9b……ブラ
ケツト、10a,10b……横送りサドル、11
a,11b……ボールブツシユブロツク、12
a,12b……縦送りサドル、13a,13b…
…直動ボールブツシユレールガイド、14a,1
4b……横送りラツク、15a,15b……横送
りギヤ、16a,16b……スプライン軸、17
a,17b……スプラインスリーブ、18a,1
8b……連結ギヤ、19……駆動ギヤ、20……
駆動ラツク、21……横送りカム、22……カム
ローラー、23……ブラケツト、24……縦送り
カム、25……カムローラー、26……ブラケツ
ト、27……駆動杆、28……連結杆、29a,
29b……ガイドレール、30a,30b……ホ
ース、31,32……ベベルギヤ、33……横送
りカム軸、34……縦送りカム軸、40……缶
蓋。
Claims (1)
- 缶蓋を停止させることなく連続的に送る搬送テ
ーブル上には缶蓋における進行方向に対する左右
各半分の縁部を受け持つ1対のシーリング材塗布
ノズルを配設し、各シーリング材塗布ノズルは移
動する缶蓋の塗布縁部に対応する軌跡を描き且つ
ノズル中心の塗布縁部に対する相対速度が一定と
なるように縦送りカムと横送りカムとにより駆動
されるようにしたことを特徴とする缶蓋用のシー
リング材塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7625887U JPH034382Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7625887U JPH034382Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185481U JPS63185481U (ja) | 1988-11-29 |
| JPH034382Y2 true JPH034382Y2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=30923167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7625887U Expired JPH034382Y2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034382Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP7625887U patent/JPH034382Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63185481U (ja) | 1988-11-29 |
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