JPH0343677Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0343677Y2 JPH0343677Y2 JP6252388U JP6252388U JPH0343677Y2 JP H0343677 Y2 JPH0343677 Y2 JP H0343677Y2 JP 6252388 U JP6252388 U JP 6252388U JP 6252388 U JP6252388 U JP 6252388U JP H0343677 Y2 JPH0343677 Y2 JP H0343677Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave oven
- light
- spark
- magnetron
- sparks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は電子レンジに付設して、スパークが
発生した時にただちにマグネトロンの発振を停止
し、発火を防止するための安全装置に関し、家庭
用の電子レンジの他、特に自動販売機に組み込ま
れる電子レンジなどに付設して、用いられるもの
である。
発生した時にただちにマグネトロンの発振を停止
し、発火を防止するための安全装置に関し、家庭
用の電子レンジの他、特に自動販売機に組み込ま
れる電子レンジなどに付設して、用いられるもの
である。
〈従来の技術〉
電子レンジは密閉室内に被加熱体を入れ、マグ
ネトロンを照射して、被加熱体を発熱させるもの
であるが、被加熱体に金属製の異物が混入してい
ると、マグネトロン照射時にスパークが発生す
る。しかし、従来の電子レンジにはこのスパーク
に対する処理機構が全く付されていない。
ネトロンを照射して、被加熱体を発熱させるもの
であるが、被加熱体に金属製の異物が混入してい
ると、マグネトロン照射時にスパークが発生す
る。しかし、従来の電子レンジにはこのスパーク
に対する処理機構が全く付されていない。
〈考案が解決しようとする課題〉
ところが、このスパークを放置しておくと、被
加熱体に引火して、火災事故を起こす危険があ
る。例えば、ポツプコーン自動販売機では、紙コ
ツプに原料トーモロコシを入れて多数用意してお
き、購入指示に基ずき、紙コツプを1個づつ据付
けの電子レンジに入れ、加熱してトーモロコシを
ポツプさせてポツプコーンを作り、販売提供する
ようになつているが、この紙コツプ内に極く稀に
金属異物が混入することがある。金属異物は、ト
ーモロコシの収穫時や、紙コツプへの分配作業
時、あるいは自動販売機内での紙コツプの移動時
などに混入したもので、例えば、電線から出た細
い銅線屑や、トーモロコシを処理する機械装置か
ら出た切り屑やナツトなどの機械屑、あるいは、
ホツチキスなどの包装資材屑などが主なものであ
る。そして、このような金属異物が混入している
と、マグネトロンの照射時にスパークが発生し、
ポツプコーンに引火する。膨張後のポツプコーン
は非常に燃え易く、スパークから簡単に引火す
る。更に容器が紙コツプである為、延焼し、レン
ジ室内で火災が起こる。また、自動販売機は無人
運転である為、火災発生時の対応がおくれ、自動
販売機全体に延焼し、大事故になる危険がある。
加熱体に引火して、火災事故を起こす危険があ
る。例えば、ポツプコーン自動販売機では、紙コ
ツプに原料トーモロコシを入れて多数用意してお
き、購入指示に基ずき、紙コツプを1個づつ据付
けの電子レンジに入れ、加熱してトーモロコシを
ポツプさせてポツプコーンを作り、販売提供する
ようになつているが、この紙コツプ内に極く稀に
金属異物が混入することがある。金属異物は、ト
ーモロコシの収穫時や、紙コツプへの分配作業
時、あるいは自動販売機内での紙コツプの移動時
などに混入したもので、例えば、電線から出た細
い銅線屑や、トーモロコシを処理する機械装置か
ら出た切り屑やナツトなどの機械屑、あるいは、
ホツチキスなどの包装資材屑などが主なものであ
る。そして、このような金属異物が混入している
と、マグネトロンの照射時にスパークが発生し、
ポツプコーンに引火する。膨張後のポツプコーン
は非常に燃え易く、スパークから簡単に引火す
る。更に容器が紙コツプである為、延焼し、レン
ジ室内で火災が起こる。また、自動販売機は無人
運転である為、火災発生時の対応がおくれ、自動
販売機全体に延焼し、大事故になる危険がある。
本考案は以上の点に鑑み、電子レンジ内でスパ
ークが発生した時には即時にマグネトロンの照射
を停止して、火災発生を防止するようにした安全
装置を提供せんとするものである。
ークが発生した時には即時にマグネトロンの照射
を停止して、火災発生を防止するようにした安全
装置を提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉
本考案の電子レンジの安全装置の技術的手段
は、電子レンジ室内の被加熱体で発生したスパー
クを受光する光センサと、光センサによる受光信
号を分析してスパークの発生を検出する信号処理
装置と、信号処理装置からのスパーク検出信号に
基ずいて、マグネトロン発生器を停止させる制御
装置とからなり、被加熱体に混入した金属によつ
て、マグネトロン照射時にスパークが発生した場
合に、ただちにマグネトロンの照射を停止させる
ようになつていることにある。
は、電子レンジ室内の被加熱体で発生したスパー
クを受光する光センサと、光センサによる受光信
号を分析してスパークの発生を検出する信号処理
装置と、信号処理装置からのスパーク検出信号に
基ずいて、マグネトロン発生器を停止させる制御
装置とからなり、被加熱体に混入した金属によつ
て、マグネトロン照射時にスパークが発生した場
合に、ただちにマグネトロンの照射を停止させる
ようになつていることにある。
また、光センサとして、レンジ室内からの光を
受光する内向きのものと、外来光を受光する外向
きのものとを設け、内外からの受光量を対比する
ことによつて、スパークの発生を検出するように
することができる。
受光する内向きのものと、外来光を受光する外向
きのものとを設け、内外からの受光量を対比する
ことによつて、スパークの発生を検出するように
することができる。
更に、警報装置を設けて、スパーク発生時に警
報を発生させるようにすることもできる。
報を発生させるようにすることもできる。
〈作用〉
本考案の安全装置では、電子レンジ室内の光は
光センサによつて受光検知される。被加熱体に金
属異物が混入していた場合、マグネトロンが照射
されるとスパークが発生するが、このスパークの
光もセンサによつて受光検知される。光センサで
は受光量に応じて電気信号を発生し、この信号は
信号処理装置に送られて、スパーク発生の有無が
判別される。スパークの発生が検出されると、そ
の信号は制御装置に送られ、マグネトロンの照射
が即時停止させられる。
光センサによつて受光検知される。被加熱体に金
属異物が混入していた場合、マグネトロンが照射
されるとスパークが発生するが、このスパークの
光もセンサによつて受光検知される。光センサで
は受光量に応じて電気信号を発生し、この信号は
信号処理装置に送られて、スパーク発生の有無が
判別される。スパークの発生が検出されると、そ
の信号は制御装置に送られ、マグネトロンの照射
が即時停止させられる。
光センサに内外両向きのものを用いたもので
は、レンジ内外の光量が比較されて判別されるの
で、外来光に乱れがあつた場合でも、正確にスパ
ークの発生をとらえることができる。
は、レンジ内外の光量が比較されて判別されるの
で、外来光に乱れがあつた場合でも、正確にスパ
ークの発生をとらえることができる。
また、警報装置を設けたものでは、スパーク発
生時にマグネトロンの照射停止の他、警報を発し
て外部に知らせることができる。
生時にマグネトロンの照射停止の他、警報を発し
て外部に知らせることができる。
〈実施例〉
本考案の電子レンジの安全装置の一実施例を図
面について説明する。1は電子レンジ本体であ
る。レンジ室2にはその1側壁に被加熱体出入れ
用の扉が設けられている。ただし、電子が洩出し
ないように閉扉時には密閉状態になる。3はテー
ブルで、この上に被加熱体Aが載置される。4は
マグネトロン照射アンテナ、5は反射板である。
レンジの前面には透明な窓6が設けられていて、
ここからレンジ室2内を覗くことができる。窓6
にはマグネトロン透過防止用のメツジユ板7が貼
着されている。8は光センサで、受光素子が内蔵
されていて、光信号を受けて電気信号を発生す
る。一般には光電管やフオトトランジスタなどが
用いられている。この光センサ8の取付けはマグ
ネトロンの影響を排除する為、窓6の外側に位置
させるのが良い。光センサ8は内向きのもの8a
と外向きのもの8bとが2個1組になつている。
内向きのセンサ8aはレンジ室2内からの光を受
光するので、室内ランプの光や一旦室内に入つた
外来光の反射光の他、室内で発生したスパークを
受光検知する。また、外向きのセンサ8bでは外
来光のみを直接的に受光検知する。従つて、内外
両方のセンサ8a,8bからの受光信号を対比分
析することによつて、外来光の乱れに影響される
ことなくスパーク発生の有無を正確に検出でき
る。なお、本実施例では、スパークの発生によつ
て生ずる急激な受光量の増加変動を検出して、ス
パークの発生を割り出すようになつている。これ
は、透明窓6を設けた関係で、レンジ室2内の明
るさが、外来光の強弱によつて変動するので、こ
の変動により検知が乱されないようにするためで
ある。従つて、室内が暗室のレンジの場合や、室
内光量が一定のレンジの場合には、単に内向きの
センサ8aだけで、スパークの発生を容易に検出
することができる。以上のようにして、スパーク
の発生が検出された場合には、マグネトロンの照
射を即時停止する他、警報などを発するようにな
つている。第2図はセンサからの信号処理装置の
回路ブロツク図で、9はインピーダンス変換器、
10は交流結合、11は増幅器、12は演算処理
装置、13はマグネトロン制御装置、14は警報
制御装置である。従つて、内外向けの両方の光セ
ンサ8で受光されて生じた各電気信号はそれぞれ
インピーダンス変換器9、交流結合10、増幅器
11を経て、演算処理装置12に達し、ここで両
方のセンサからの信号が対比処理されて、スパー
クの発生の有無の判定が下され、スパーク発生と
判定された時にはマグネトロン制御装置13に信
号が送られて、マグネトロンの照射が停止され、
また、警報制御装置14にも信号が送られて、ラ
ンプの点燈やアラームの発音によつてスパークの
発生を外部に知らせる。
面について説明する。1は電子レンジ本体であ
る。レンジ室2にはその1側壁に被加熱体出入れ
用の扉が設けられている。ただし、電子が洩出し
ないように閉扉時には密閉状態になる。3はテー
ブルで、この上に被加熱体Aが載置される。4は
マグネトロン照射アンテナ、5は反射板である。
レンジの前面には透明な窓6が設けられていて、
ここからレンジ室2内を覗くことができる。窓6
にはマグネトロン透過防止用のメツジユ板7が貼
着されている。8は光センサで、受光素子が内蔵
されていて、光信号を受けて電気信号を発生す
る。一般には光電管やフオトトランジスタなどが
用いられている。この光センサ8の取付けはマグ
ネトロンの影響を排除する為、窓6の外側に位置
させるのが良い。光センサ8は内向きのもの8a
と外向きのもの8bとが2個1組になつている。
内向きのセンサ8aはレンジ室2内からの光を受
光するので、室内ランプの光や一旦室内に入つた
外来光の反射光の他、室内で発生したスパークを
受光検知する。また、外向きのセンサ8bでは外
来光のみを直接的に受光検知する。従つて、内外
両方のセンサ8a,8bからの受光信号を対比分
析することによつて、外来光の乱れに影響される
ことなくスパーク発生の有無を正確に検出でき
る。なお、本実施例では、スパークの発生によつ
て生ずる急激な受光量の増加変動を検出して、ス
パークの発生を割り出すようになつている。これ
は、透明窓6を設けた関係で、レンジ室2内の明
るさが、外来光の強弱によつて変動するので、こ
の変動により検知が乱されないようにするためで
ある。従つて、室内が暗室のレンジの場合や、室
内光量が一定のレンジの場合には、単に内向きの
センサ8aだけで、スパークの発生を容易に検出
することができる。以上のようにして、スパーク
の発生が検出された場合には、マグネトロンの照
射を即時停止する他、警報などを発するようにな
つている。第2図はセンサからの信号処理装置の
回路ブロツク図で、9はインピーダンス変換器、
10は交流結合、11は増幅器、12は演算処理
装置、13はマグネトロン制御装置、14は警報
制御装置である。従つて、内外向けの両方の光セ
ンサ8で受光されて生じた各電気信号はそれぞれ
インピーダンス変換器9、交流結合10、増幅器
11を経て、演算処理装置12に達し、ここで両
方のセンサからの信号が対比処理されて、スパー
クの発生の有無の判定が下され、スパーク発生と
判定された時にはマグネトロン制御装置13に信
号が送られて、マグネトロンの照射が停止され、
また、警報制御装置14にも信号が送られて、ラ
ンプの点燈やアラームの発音によつてスパークの
発生を外部に知らせる。
また、電子レンジ1が室内ランプ15を有する
場合には、センサ8aがランプ15の光をも受け
ることになるが、ランプ15が常灯形の場合には
受光量に変動がないので、検出には問題がない。
ただし、マグネトロン照射時のみ点灯式のランプ
の場合には、センサ8aがランプ光による外乱を
受けるので、点灯への移行前後にはセンサ8aに
よる検出を一時的に中止するのが良い。
場合には、センサ8aがランプ15の光をも受け
ることになるが、ランプ15が常灯形の場合には
受光量に変動がないので、検出には問題がない。
ただし、マグネトロン照射時のみ点灯式のランプ
の場合には、センサ8aがランプ光による外乱を
受けるので、点灯への移行前後にはセンサ8aに
よる検出を一時的に中止するのが良い。
なお、本考案においてセンサ8からの信号の処
理方式は前記実施例の他、どのような装置や回路
でも使用可能である。また、被加熱体Aの容器に
は、紙、ガラス、陶磁器などスパークの光をよく
通す素材のものを用いるのが好ましい。
理方式は前記実施例の他、どのような装置や回路
でも使用可能である。また、被加熱体Aの容器に
は、紙、ガラス、陶磁器などスパークの光をよく
通す素材のものを用いるのが好ましい。
〈考案の効果〉
本考案の電子レンジの安全装置では、被加熱体
でスパークが発生すると即時にマグネトロンの照
射を停止するので、火災事故を起こすおそれがな
い。
でスパークが発生すると即時にマグネトロンの照
射を停止するので、火災事故を起こすおそれがな
い。
請求項2のものでは、内外両方の光量を検知し
て、判別を行うので、外来光の変動に影響される
ことなく、正確にスパークの発生を検出できる。
て、判別を行うので、外来光の変動に影響される
ことなく、正確にスパークの発生を検出できる。
請求項3のものでは、スパークの発生を警報に
よつて知らせるので、対応が容易になり、特に自
動販売機の場合に有益である。
よつて知らせるので、対応が容易になり、特に自
動販売機の場合に有益である。
図面は本考案の電子レンジの一実施例を示し、
第1図は電子レンジの断面図、第2図は信号処理
のブロツク図である。 1……電子レンジ本体、2……レンジ室、4…
…マグネトロン照射アンテナ、5……反射板、6
……窓、8……光センサ、8a……内向きのセン
サ、8b……外向きのセンサ、9……インピーダ
ンス変換器、11……増幅器、12……演算処理
装置、13……マグネトロン制御装置、14……
警報制御装置。
第1図は電子レンジの断面図、第2図は信号処理
のブロツク図である。 1……電子レンジ本体、2……レンジ室、4…
…マグネトロン照射アンテナ、5……反射板、6
……窓、8……光センサ、8a……内向きのセン
サ、8b……外向きのセンサ、9……インピーダ
ンス変換器、11……増幅器、12……演算処理
装置、13……マグネトロン制御装置、14……
警報制御装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 電子レンジ室内の被加熱体で発生したスパー
クを受光する光センサと、光センサによる受光
信号を分析してスパークの発生を検出する信号
処理装置と、信号処理装置からのスパーク検出
信号に基ずいて、マグネトロン発生器を停止さ
せる制御装置とからなり、被加熱体に混入した
金属によつて、マグネトロン照射時にスパーク
が発生した場合に、ただちにマグネトロンの照
射を停止させるようになつている電子レンジの
安全装置。 2 光センサが電子レンジ室内の光を受光するた
めの内向きのものと、外来光を受光するための
外向きのものとからなり、内外両センサからの
受光信号を対比処理するようになつている請求
項1記載の電子レンジの安全装置。 3 スパークの発生を知らせる警報装置を有し、
スパーク検出信号が警報制御装置にも送られる
ようになつている請求項1記載の電子レンジの
安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6252388U JPH0343677Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6252388U JPH0343677Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165595U JPH01165595U (ja) | 1989-11-20 |
| JPH0343677Y2 true JPH0343677Y2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=31288128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6252388U Expired JPH0343677Y2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343677Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5981171B2 (ja) * | 2012-03-08 | 2016-08-31 | 中央発條株式会社 | 加熱異常検出装置及び電気加熱システム |
| JP2017162611A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 富士通株式会社 | マイクロ波加熱装置 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP6252388U patent/JPH0343677Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01165595U (ja) | 1989-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3407034B1 (en) | Intelligent flame detection device and method using infrared thermography | |
| US4225860A (en) | Sensitivity controlled dual input fire detector | |
| AU523085B2 (en) | Burglar/viewing distance alarm for tv | |
| CA2288476A1 (en) | Missing lens detection system and method | |
| DE3279061D1 (en) | Flame detector | |
| US3412227A (en) | Electronic oven protection circuit | |
| JPH0343677Y2 (ja) | ||
| US4415806A (en) | Radiation detector for a flame alarm | |
| JPH0627021A (ja) | 粒子の存在を検出するための検出器 | |
| CA1051539A (en) | Led smoke detector circuit | |
| JPH11160238A (ja) | 光電式煙感知器 | |
| AU8473382A (en) | Smoke detector containing a radiation source operating in a pulse mode | |
| CN216283970U (zh) | 一种三红外波段的快速防误报火焰探测器 | |
| JPH0435990Y2 (ja) | ||
| JP2506305Y2 (ja) | 散乱光式煙感知器 | |
| JPH0493529A (ja) | 加熱調理器などの排煙装置 | |
| CN210606020U (zh) | 一种紫外报警器 | |
| US20260063548A1 (en) | Noise suppression using multiple light sensors in a photoelectric smoke detector | |
| JP3873473B2 (ja) | 火災検知装置 | |
| JPH0772071A (ja) | 非接触ガスセンサー及びガス検出方法 | |
| KR200148546Y1 (ko) | 조리기의 온도검출장치 | |
| GB1560731A (en) | Radiation responsive devices | |
| WO2026054803A1 (en) | Noise suppression using multiple light sensors in a photoelectric smoke detector | |
| JPH05280747A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS59170618A (ja) | 異種燃料の燃焼火炎の識別方法 |