JPH0343628Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343628Y2 JPH0343628Y2 JP2368085U JP2368085U JPH0343628Y2 JP H0343628 Y2 JPH0343628 Y2 JP H0343628Y2 JP 2368085 U JP2368085 U JP 2368085U JP 2368085 U JP2368085 U JP 2368085U JP H0343628 Y2 JPH0343628 Y2 JP H0343628Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- movable contact
- contact
- reciprocating member
- engaged
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〈考案の分野〉
この考案はテレビジヨン受像機、オーデイオ装
置などの電源用スイツチとして使用されるスナツ
プスイツチに関するものである。
置などの電源用スイツチとして使用されるスナツ
プスイツチに関するものである。
〈従来技術とその問題点〉
従来、テレビジヨン受像機、オーデイオ装置の
電源用スイツチなどに使用されるスナツプスイツ
チとして、第4図に示すものが知られている。図
において1はケース、2は往復移動部材、3はス
ライダ、4はL形の端子片、5は接点機構で、こ
の接点機構5は可動接点5aを有する可動接触片
5Aと、固定接点5bを有する固定接触片5Bと
から構成され、端子片4と固定接触片5Bの外端
がケース1を貫通して導出されている。
電源用スイツチなどに使用されるスナツプスイツ
チとして、第4図に示すものが知られている。図
において1はケース、2は往復移動部材、3はス
ライダ、4はL形の端子片、5は接点機構で、こ
の接点機構5は可動接点5aを有する可動接触片
5Aと、固定接点5bを有する固定接触片5Bと
から構成され、端子片4と固定接触片5Bの外端
がケース1を貫通して導出されている。
往復移動部材2は電気絶縁材によつてなり、そ
の主体部2Aはケース1内に収納され、操作部2
Bをケース1外に導出し、操作部2Bを矢印A,
B方向に移動させることで主体部2Aがケース1
内において同方向に往復移動する。
の主体部2Aはケース1内に収納され、操作部2
Bをケース1外に導出し、操作部2Bを矢印A,
B方向に移動させることで主体部2Aがケース1
内において同方向に往復移動する。
スライダ3は導電性のもので板状に形成され、
その上面に幅方向の溝部3aを形成し、往復移動
部材2の主体部2Aの下面において端子片4の水
平部4A上に摺動自在に載置され、前後両端面、
つまり図面の左右端面は往復移動部材2における
主体部2Aの前壁部と後壁部の内面に当接してい
る。
その上面に幅方向の溝部3aを形成し、往復移動
部材2の主体部2Aの下面において端子片4の水
平部4A上に摺動自在に載置され、前後両端面、
つまり図面の左右端面は往復移動部材2における
主体部2Aの前壁部と後壁部の内面に当接してい
る。
L形の端子片4には水平部4Aの下面、つまり
一方の面に上向きでかつ幅方向の溝部4aが形成
されている。
一方の面に上向きでかつ幅方向の溝部4aが形成
されている。
可動接触片5Aは、本体部5A1と、この本体
部5A1に並列形成された弾性片5A2とを有し、
この弾性片5A2は長手方向に若干圧縮して弓状
に弾性変形され、その一端(上端)を端子片4の
溝部4aに係合し、これにより圧縮ばねの機能を
もたせている。
部5A1に並列形成された弾性片5A2とを有し、
この弾性片5A2は長手方向に若干圧縮して弓状
に弾性変形され、その一端(上端)を端子片4の
溝部4aに係合し、これにより圧縮ばねの機能を
もたせている。
可動接触片5Aの本体部5A1の一端(上端)
はスライダ3の溝部3aに係合され、可動接点5
aが固定されている他端(下端)をケース1の規
制壁面1Aに当接して弾性片5A2のばね力によ
る動きを規制している。
はスライダ3の溝部3aに係合され、可動接点5
aが固定されている他端(下端)をケース1の規
制壁面1Aに当接して弾性片5A2のばね力によ
る動きを規制している。
このように構成されたスイツチにおいて、往復
移動部材2の操作部2Bが矢印A方向に押圧され
ると、主体部2Aとスライダ3が同方向に前進移
動する。
移動部材2の操作部2Bが矢印A方向に押圧され
ると、主体部2Aとスライダ3が同方向に前進移
動する。
これにより、可動接触片5Aは若干上昇しなが
ら前方に傾倒し、弾性片5A2の作用線が主体部
5A1に対する思案点を通過したとき、弾性片5
A2のばね力で可動接触片5Aの下部がスナツプ
アクシヨン的に前方へ回動し、可動接点5aが固
定接点5bに接触した接点機構5の閉状態が得ら
れる。
ら前方に傾倒し、弾性片5A2の作用線が主体部
5A1に対する思案点を通過したとき、弾性片5
A2のばね力で可動接触片5Aの下部がスナツプ
アクシヨン的に前方へ回動し、可動接点5aが固
定接点5bに接触した接点機構5の閉状態が得ら
れる。
一方、上記接点機構5の閉状態から往復移動部
材2の操作部2Bを矢印B方向に移動させると、
主体部2Aとスライダ3が同方向に移動(後退)
し、上記前進時の逆作動によつて、可動接触片5
A、スライダ3および往復移動部材2がそれぞれ
復帰して接点機構5の開状態が得られる。
材2の操作部2Bを矢印B方向に移動させると、
主体部2Aとスライダ3が同方向に移動(後退)
し、上記前進時の逆作動によつて、可動接触片5
A、スライダ3および往復移動部材2がそれぞれ
復帰して接点機構5の開状態が得られる。
しかし、従来のスイツチでは端子片4の水平部
4Aの上面にスライダ3が載置された面接触構造
であるため、スライダ3の摺動抵抗が大きく、ス
ライダ3と往復移動部材2の作動が円滑になされ
ない。しかも、スライダ3と端子片4の水平部4
Aとの摩擦によつて生じる両者3,4もしくはい
ずれか一方の摩耗粉が落下して可動接点5aや固
定接点5bに付着し、両者5a,5b間に接触不
良が生じ、さらに、両者5a,5b間に殆んどワ
イピングが起らないので、両接点5a,5bに軽
溶着が生じた場合の開離性に劣るなどの問題があ
つた。
4Aの上面にスライダ3が載置された面接触構造
であるため、スライダ3の摺動抵抗が大きく、ス
ライダ3と往復移動部材2の作動が円滑になされ
ない。しかも、スライダ3と端子片4の水平部4
Aとの摩擦によつて生じる両者3,4もしくはい
ずれか一方の摩耗粉が落下して可動接点5aや固
定接点5bに付着し、両者5a,5b間に接触不
良が生じ、さらに、両者5a,5b間に殆んどワ
イピングが起らないので、両接点5a,5bに軽
溶着が生じた場合の開離性に劣るなどの問題があ
つた。
〈考案の目的〉
この考案は上記従来の問題を解決するためにな
されたもので、摩擦抵抗を大幅に低減して、作動
の円滑化を図り、かつ摩耗粉の落下による接触不
良が防止されるとともに、大きいワイピングを確
保して開閉能力の向上が実現されるスイツチを提
供することを目的とする。
されたもので、摩擦抵抗を大幅に低減して、作動
の円滑化を図り、かつ摩耗粉の落下による接触不
良が防止されるとともに、大きいワイピングを確
保して開閉能力の向上が実現されるスイツチを提
供することを目的とする。
〈考案の構成と効果〉
この考案にかかるスイツチは可動接点を有する
可動接触片と、固定接点を有する固定接触片とか
らなる接点機構を備え、上記可動接触片に設けた
弾性片の一端を端子片の一方の面に係合し、上記
可動接触片の一端が往復移動部材の作動に追従し
て往復移動することで、上記接点機構が切換え開
閉されるスイツチにおいて、上記往復移動部材と
上記端子片との間に回動受金を介設し、この回動
受金に上記可動接触片の一端を係合するととも
に、上記回動受金の基端が上記端子片の他方の面
に線接触状に係合され、かつ回動受金の回動端部
を上記往復移動部材に係合させたことに特徴を有
する。
可動接触片と、固定接点を有する固定接触片とか
らなる接点機構を備え、上記可動接触片に設けた
弾性片の一端を端子片の一方の面に係合し、上記
可動接触片の一端が往復移動部材の作動に追従し
て往復移動することで、上記接点機構が切換え開
閉されるスイツチにおいて、上記往復移動部材と
上記端子片との間に回動受金を介設し、この回動
受金に上記可動接触片の一端を係合するととも
に、上記回動受金の基端が上記端子片の他方の面
に線接触状に係合され、かつ回動受金の回動端部
を上記往復移動部材に係合させたことに特徴を有
する。
したがつて、この考案によれば往復移動部材の
往復移動が、摩擦抵抗のきわめて小さい回動受金
の回動運動を介して可動接触片に伝達されるた
め、作動時の抵抗が大幅に低減し、作動が円滑に
なされ、スナツプ性が向上する。
往復移動が、摩擦抵抗のきわめて小さい回動受金
の回動運動を介して可動接触片に伝達されるた
め、作動時の抵抗が大幅に低減し、作動が円滑に
なされ、スナツプ性が向上する。
しかも、摩擦粉が発生しないので接触不良が防
止される。また、可動接点が固定接点に対して接
触したのち、さらに回動受金が回動し、可動接触
片の一端の円弧運動が継続されることで、可動接
触片に縦方向の変位、つまり可動接触片の長手方
向の変位が生じ、この変位によつて、可動接点が
固定接点に接触した状態で同方向に摺動する。
止される。また、可動接点が固定接点に対して接
触したのち、さらに回動受金が回動し、可動接触
片の一端の円弧運動が継続されることで、可動接
触片に縦方向の変位、つまり可動接触片の長手方
向の変位が生じ、この変位によつて、可動接点が
固定接点に接触した状態で同方向に摺動する。
つまり、可動接点が固定接点に対してワイピン
グされるため、両接点の接触時に軽溶着が生じた
としても、この溶着を剥離させることができるた
め、接点機構の開閉能力が向上し、高容量開閉が
可能になる。
グされるため、両接点の接触時に軽溶着が生じた
としても、この溶着を剥離させることができるた
め、接点機構の開閉能力が向上し、高容量開閉が
可能になる。
〈実施例の説明〉
以下、この考案の実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図はこの考案にかかるスイツチを一部切欠
して示す縦断側面図で、第4図と同一部分には同
一符号を付してその詳しい説明を省略する。図に
おいて、6は回動受金で、この実施例では第2図
に示すように、板状の金属によつてなり、鋭角状
に下向きに形成された基端6Aを有し、この基端
6Aの後側(図面右側)上部に連続して上方への
湾曲部6aが設けられ、この湾曲部6aを介して
水平受部6Bが基端6Aの上側かつ前方に延出し
て形成されている。さらに上記水平受部6Bの前
端から上方に折曲された回動端部6Cを有し、水
平受部6Bの上面に幅方向の溝部6dを形成して
いる。
して示す縦断側面図で、第4図と同一部分には同
一符号を付してその詳しい説明を省略する。図に
おいて、6は回動受金で、この実施例では第2図
に示すように、板状の金属によつてなり、鋭角状
に下向きに形成された基端6Aを有し、この基端
6Aの後側(図面右側)上部に連続して上方への
湾曲部6aが設けられ、この湾曲部6aを介して
水平受部6Bが基端6Aの上側かつ前方に延出し
て形成されている。さらに上記水平受部6Bの前
端から上方に折曲された回動端部6Cを有し、水
平受部6Bの上面に幅方向の溝部6dを形成して
いる。
上記回動受金6の基端6Aは端子片4の水平部
4Aの上面、つまり他方の面に形成された幅方向
の溝部4bに対して線接触状態で係合し、回動端
部6Cは往復移動部材2の主体2A部の天井下面
に形成された係止片凹所2aに係合している。ま
た上記溝部5dに対して可動接触片5Aの一端
(上端)が係合されている。
4Aの上面、つまり他方の面に形成された幅方向
の溝部4bに対して線接触状態で係合し、回動端
部6Cは往復移動部材2の主体2A部の天井下面
に形成された係止片凹所2aに係合している。ま
た上記溝部5dに対して可動接触片5Aの一端
(上端)が係合されている。
このように構成されたスイツチにおいて、第1
図の往復移動部材2の操作部2Bが矢印A方向に
押圧されると、回動受金6の回動端部6Cが係止
凹所2aの後面に押圧され、基端6Aを中心に反
時計方向に回動する。この回動は、回動受金6の
基端6Aが端子片4の他方の面に形成した溝部4
bに対して線接触して摩擦抵抗を小さくしている
ところから、きわめて円滑になされる。
図の往復移動部材2の操作部2Bが矢印A方向に
押圧されると、回動受金6の回動端部6Cが係止
凹所2aの後面に押圧され、基端6Aを中心に反
時計方向に回動する。この回動は、回動受金6の
基端6Aが端子片4の他方の面に形成した溝部4
bに対して線接触して摩擦抵抗を小さくしている
ところから、きわめて円滑になされる。
これにより、可動接触片5Aは前方に傾倒し、
弾性片5A2の作用線が主体部5A1に対する思案
点を通過したとき、弾性片5A2のばね力で可動
接触片5Aの他端部(下部)がスナツプアクシヨ
ン的に前方へ回動し、第3図において実線で示す
ように可動接点5aが固定接点5bに接触する。
弾性片5A2の作用線が主体部5A1に対する思案
点を通過したとき、弾性片5A2のばね力で可動
接触片5Aの他端部(下部)がスナツプアクシヨ
ン的に前方へ回動し、第3図において実線で示す
ように可動接点5aが固定接点5bに接触する。
この状態においても、弾性片5A2のばね力が
主体部5A1を介して回動受金6の溝部6dに作
用するから、回動受金6は基端6Aを回転中心と
して、さらに反時計方向に回転し、仮想線xで示
すように、回動端部6Cが係止凹所2aの前面に
当接した位置で停止する。
主体部5A1を介して回動受金6の溝部6dに作
用するから、回動受金6は基端6Aを回転中心と
して、さらに反時計方向に回転し、仮想線xで示
すように、回動端部6Cが係止凹所2aの前面に
当接した位置で停止する。
すなわち、回動受金6が実線で示す位置から仮
想線xで示す位置に回動することで、その水平受
部6Bに形成した溝部6dに係合している可動接
触片5Aの係合点が回動受金6の基端6Aを中心
とした円弧運動を行ない、P1点からP2点に移行
して寸法h1だけ下降する。
想線xで示す位置に回動することで、その水平受
部6Bに形成した溝部6dに係合している可動接
触片5Aの係合点が回動受金6の基端6Aを中心
とした円弧運動を行ない、P1点からP2点に移行
して寸法h1だけ下降する。
したがつて、可動接触片5Aに上記寸法h1に相
当する縦方向(下方向)の変位、すなわち可動接
触片5Aの長手方向の変位h2が生じ、可動接触片
5Aは実線で示される位置から仮想線yで示す位
置へ下動し、可動接点5aが固定接点5bに接触
した状態で下方に摺動する。つまり、可動接点5
aが固定接点5bに対してワイピングされる。
当する縦方向(下方向)の変位、すなわち可動接
触片5Aの長手方向の変位h2が生じ、可動接触片
5Aは実線で示される位置から仮想線yで示す位
置へ下動し、可動接点5aが固定接点5bに接触
した状態で下方に摺動する。つまり、可動接点5
aが固定接点5bに対してワイピングされる。
そのために、両接点5a,5bの接触時に、軽
溶着が生じたとしても、この溶着を剥離させるこ
とができるため、接点機構5の開閉能力が向上
し、高容量開閉が可能になる。
溶着が生じたとしても、この溶着を剥離させるこ
とができるため、接点機構5の開閉能力が向上
し、高容量開閉が可能になる。
一方、上記接点機構5の閉状態から、往復移動
部材2の操作部2Bを矢印B方向に移動させる
と、主体部2Aが同方向に移動(後退)し、その
初期において回動受金6が仮想線xの位置から実
線で示す位置へ回動され、これによつて可動接触
片5Aは仮想線yで示す位置から実線で示す位置
に上昇し、可動接点5aが固定接点5bに対して
上記ワイピングの逆方向にワイピングされる。
部材2の操作部2Bを矢印B方向に移動させる
と、主体部2Aが同方向に移動(後退)し、その
初期において回動受金6が仮想線xの位置から実
線で示す位置へ回動され、これによつて可動接触
片5Aは仮想線yで示す位置から実線で示す位置
に上昇し、可動接点5aが固定接点5bに対して
上記ワイピングの逆方向にワイピングされる。
さらに往復移動部材2が後退することで、上記
前進時の逆作動によつて回動受金6と可動接触片
5Aが復帰して、接点機構5の開状態が得られ
る。
前進時の逆作動によつて回動受金6と可動接触片
5Aが復帰して、接点機構5の開状態が得られ
る。
第1図はこの考案にかかるスイツチを一部切欠
して示す縦断側面図、第2図は要部の拡大側面
図、第3図はワイピングの作動説明図、第4図は
従来のスイツチを一部切欠して示す側面図であ
る。 2……往復移動部材、4……端子片、5……接
点機構、5A……可動接触片、5A2……弾性片、
5a……可動接点、5B……固定接触片、5b…
…固定接点、6……回動受金、6A……基端、6
C……回動端部。
して示す縦断側面図、第2図は要部の拡大側面
図、第3図はワイピングの作動説明図、第4図は
従来のスイツチを一部切欠して示す側面図であ
る。 2……往復移動部材、4……端子片、5……接
点機構、5A……可動接触片、5A2……弾性片、
5a……可動接点、5B……固定接触片、5b…
…固定接点、6……回動受金、6A……基端、6
C……回動端部。
Claims (1)
- 可動接点を有す可動接触片と固定接点を有す固
定接触片とからなる接点機構を備え、上記可動接
触片に設けた弾性片の一端を端子片の一方の面に
係合し、上記可動接触片の一端が往復移動部材の
作動に追従して往復移動することで上記接点機構
が切換え開閉されるスイツチにおいて、上記往復
移動部材と上記端子片との間に回動受金を介設
し、この回動受金に上記可動接触片の一端を係合
するとともに、上記回動受金の基端が上記端子片
の他方の面に係合し、かつ回動受金の回動端部が
上記往復移動部材に係合されていることを特徴と
するスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2368085U JPH0343628Y2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2368085U JPH0343628Y2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139540U JPS61139540U (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0343628Y2 true JPH0343628Y2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=30517131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2368085U Expired JPH0343628Y2 (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343628Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP2368085U patent/JPH0343628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139540U (ja) | 1986-08-29 |
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