JPH0343593B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343593B2 JPH0343593B2 JP57156560A JP15656082A JPH0343593B2 JP H0343593 B2 JPH0343593 B2 JP H0343593B2 JP 57156560 A JP57156560 A JP 57156560A JP 15656082 A JP15656082 A JP 15656082A JP H0343593 B2 JPH0343593 B2 JP H0343593B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zero
- ground fault
- sequence current
- current
- distribution line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/08—Locating faults in cables, transmission lines, or networks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Locating Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、非接地系配電線路の地絡事故点の探
査方式に係り、特に放射状配電系統における配電
線路の任意の点の電気量を計測し線路の微地絡点
を探査する方式に関する。
査方式に係り、特に放射状配電系統における配電
線路の任意の点の電気量を計測し線路の微地絡点
を探査する方式に関する。
従来、放射状の配電線路の地絡点探査方式は、
一般に第1図に示すように電気所10内に設置し、
各配電線12(12−1…12−n)に設置さ
れ、地絡事故を検出し該しや断器14(14−1
…14−n)に開路指令を導出する地絡方向継電
器16と、地絡方向継電器16が導出する開路指
令と同時に起動し所定の時間経過後該しや断器1
4に閉路指令を導出する再閉路継電装置18とし
や断器12が開路し再び閉路したことによつて起
動し再び開路するまで所定の時間で歩進する区間
表示器20など、また配電線路12には、任意の
間隔で設置され、線路電圧の有無で作動し、線路
電圧が印加されると所定の時間で閉路となり次の
区間に電力を供給し、線路電圧がなしとなると開
路となるよう作動する区分開閉器22(22−1
…22−n)などを設置し事故検出後、地絡事故
区間を探作する方式となつている。
一般に第1図に示すように電気所10内に設置し、
各配電線12(12−1…12−n)に設置さ
れ、地絡事故を検出し該しや断器14(14−1
…14−n)に開路指令を導出する地絡方向継電
器16と、地絡方向継電器16が導出する開路指
令と同時に起動し所定の時間経過後該しや断器1
4に閉路指令を導出する再閉路継電装置18とし
や断器12が開路し再び閉路したことによつて起
動し再び開路するまで所定の時間で歩進する区間
表示器20など、また配電線路12には、任意の
間隔で設置され、線路電圧の有無で作動し、線路
電圧が印加されると所定の時間で閉路となり次の
区間に電力を供給し、線路電圧がなしとなると開
路となるよう作動する区分開閉器22(22−1
…22−n)などを設置し事故検出後、地絡事故
区間を探作する方式となつている。
第1図に示す配電線12−1の故障点Fに地絡
事故が発生すると、故障点Fに向かつて、健全回
線12−1…12−nの対地充電々流と接地形計
器用変成器24の中性点に流れる電流IN、自回線
の故障点Fから母線26までの対地充電々流など
の合成電流が流れる。この電流は、零相変流器2
8−1によつて所定の値に変換され電流I0が地絡
方向継電器16に印加される。一方接地形計器用
変成器24の3次より導出される零相電圧V0も
地絡方向継電器16に印加される。地絡方向継電
器16は、V0,I0の位相関係とその大きさが所定
値以上となつたことを判別し、しや断器14−1
を開路せしめ同時に再閉路継電器18を起動す
る。
事故が発生すると、故障点Fに向かつて、健全回
線12−1…12−nの対地充電々流と接地形計
器用変成器24の中性点に流れる電流IN、自回線
の故障点Fから母線26までの対地充電々流など
の合成電流が流れる。この電流は、零相変流器2
8−1によつて所定の値に変換され電流I0が地絡
方向継電器16に印加される。一方接地形計器用
変成器24の3次より導出される零相電圧V0も
地絡方向継電器16に印加される。地絡方向継電
器16は、V0,I0の位相関係とその大きさが所定
値以上となつたことを判別し、しや断器14−1
を開路せしめ同時に再閉路継電器18を起動す
る。
区分開閉器22−1…22−nは、しや断器1
4−1の開路と同時に開路状態となり、故障点F
は系統より分離され地絡方向継電器16も復帰状
態となる。次に再閉路継電器18は起動後所定の
時間で、しや断器14−1に閉路指令を導出す
る。しや断器14−1が閉路すると区分開閉器2
2−1,22−2は所定の限時で順に閉路され、
故障点Fが永久故障とすると区分開閉器22−2
の閉路と同時に地絡方向継電器16が動作し再度
しや断器14−1を開路せしめる。一方区間表示
器20は、第1回目のしや断器閉路と同時に起動
され、区分開閉器22−1…22−nの閉路時間
に関連した限時で順次歩進し、しや断器14−1
の再度開路と同時に歩進を停止する。すなわち歩
進停止位置が故障区間を表示していることにな
る。
4−1の開路と同時に開路状態となり、故障点F
は系統より分離され地絡方向継電器16も復帰状
態となる。次に再閉路継電器18は起動後所定の
時間で、しや断器14−1に閉路指令を導出す
る。しや断器14−1が閉路すると区分開閉器2
2−1,22−2は所定の限時で順に閉路され、
故障点Fが永久故障とすると区分開閉器22−2
の閉路と同時に地絡方向継電器16が動作し再度
しや断器14−1を開路せしめる。一方区間表示
器20は、第1回目のしや断器閉路と同時に起動
され、区分開閉器22−1…22−nの閉路時間
に関連した限時で順次歩進し、しや断器14−1
の再度開路と同時に歩進を停止する。すなわち歩
進停止位置が故障区間を表示していることにな
る。
以上のように従来方式では、地絡方向継電器で
配電線路の地絡事故を検出し、配電線路を一担無
電圧とし、線路に配置された区分開閉器を開路せ
しめ、再閉路継電器などで再度線路に電圧を印加
しこの印加継続時間を計る区間表示によつて地絡
事故点を探作する方式となつている。
配電線路の地絡事故を検出し、配電線路を一担無
電圧とし、線路に配置された区分開閉器を開路せ
しめ、再閉路継電器などで再度線路に電圧を印加
しこの印加継続時間を計る区間表示によつて地絡
事故点を探作する方式となつている。
すなわちこのように一担線路を無電圧として探
査することにより必ず停電すること、また一般に
微地絡のような軽微の地絡事故の場合は一担無電
圧とすると事故点が消滅してしまい永久地絡とな
るまで事故点の探査ができず本格的事故に至る前
の未然防止はできないなどの欠点がある。
査することにより必ず停電すること、また一般に
微地絡のような軽微の地絡事故の場合は一担無電
圧とすると事故点が消滅してしまい永久地絡とな
るまで事故点の探査ができず本格的事故に至る前
の未然防止はできないなどの欠点がある。
本発明の目的は、配電線路の軽微な継続地絡を
該配電線路を無電圧とせずに検出できる微地絡探
査方式を提供するにある。
該配電線路を無電圧とせずに検出できる微地絡探
査方式を提供するにある。
一般に非接地系配電系統に1線地絡が発生する
と対地静電容量による対地充電々流が大きく影響
をおよぼす。この時の電流分布を第2図に示す。
と対地静電容量による対地充電々流が大きく影響
をおよぼす。この時の電流分布を第2図に示す。
第2図の配電系統の配電線12−1のF点で1
線地絡事故が発生すると、健全回線12−2…1
2−nの対地充電々流は、それぞれIC2,ICoが母
線26に入り事故点Fに向つて流れ込む。事故回
線12−1は事故点Fに向つて電源側の電流IC2
と負荷側電流IC1′が流れる。これらの電流の位相
は同相であるので事故点Fではこれらの合成値と
なる。このほか接地変圧器の中性点を流れる電流
INがさらに合成される。すなわち本発明は、放射
状配電系統の配電線に1線地絡が発生すると事故
点より電源側の合成零相電流と事故回線の負荷側
零相電流とが不連続になることに着目し、配電線
路に任意の間隔で複数箇所の上記電流を計測する
手段とこの計測した結果を受信しこの値より地絡
事故区間を弁別する手段を具備させた点にある。
線地絡事故が発生すると、健全回線12−2…1
2−nの対地充電々流は、それぞれIC2,ICoが母
線26に入り事故点Fに向つて流れ込む。事故回
線12−1は事故点Fに向つて電源側の電流IC2
と負荷側電流IC1′が流れる。これらの電流の位相
は同相であるので事故点Fではこれらの合成値と
なる。このほか接地変圧器の中性点を流れる電流
INがさらに合成される。すなわち本発明は、放射
状配電系統の配電線に1線地絡が発生すると事故
点より電源側の合成零相電流と事故回線の負荷側
零相電流とが不連続になることに着目し、配電線
路に任意の間隔で複数箇所の上記電流を計測する
手段とこの計測した結果を受信しこの値より地絡
事故区間を弁別する手段を具備させた点にある。
以下本発明を第3図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第3図は放射状配電系統の微地絡点探査方式設
置を例示したものである。各配電線12−1…1
2−nへの電力の供給は、電源端より電力変圧器
30を介して母線26に供給しさらに母線26に
接続したしや断器14−1,14−2…14−n
を介してそれぞれの配電線12−1,12−2…
12−nに供給する。
置を例示したものである。各配電線12−1…1
2−nへの電力の供給は、電源端より電力変圧器
30を介して母線26に供給しさらに母線26に
接続したしや断器14−1,14−2…14−n
を介してそれぞれの配電線12−1,12−2…
12−nに供給する。
配電線12−1,12−2…12−nには、零
相電流を導出する零相変流器32と零相変流器3
2の2次電流を計測しこの電流に比例した電気信
号に変換して出力を導出する計測回路34とから
なる子局36(36−1,36−2…36−n)
が任意の間隔で複数個設置される。子局36から
の出力は通信回路38を介して親局40に伝送さ
れ、親局において伝送された信号を順次比較して
不連続か否かを弁別している。
相電流を導出する零相変流器32と零相変流器3
2の2次電流を計測しこの電流に比例した電気信
号に変換して出力を導出する計測回路34とから
なる子局36(36−1,36−2…36−n)
が任意の間隔で複数個設置される。子局36から
の出力は通信回路38を介して親局40に伝送さ
れ、親局において伝送された信号を順次比較して
不連続か否かを弁別している。
この構成において配電線12−1のF点に微地
絡事故が発生すると第4図に示すように故障点F
の電源側C点の零相電流はI〓N+I〓CN+I〓C2+I〓C1
とな
り故障点Fより負荷側D点の零相電流はIC1′と
なる。
絡事故が発生すると第4図に示すように故障点F
の電源側C点の零相電流はI〓N+I〓CN+I〓C2+I〓C1
とな
り故障点Fより負荷側D点の零相電流はIC1′と
なる。
親局40は、子局36−1,36−2…36−
nからそれぞれの地点の零相電流に比例した電気
信号を送信する信号を受信し子局36−3と36
−4の電気信号は不連続となつていることを弁別
しこの区間に微地絡が発生していることを表示す
る。
nからそれぞれの地点の零相電流に比例した電気
信号を送信する信号を受信し子局36−3と36
−4の電気信号は不連続となつていることを弁別
しこの区間に微地絡が発生していることを表示す
る。
上記したように一実施例によれば、非接地配電
線路の任意の点の零相電流を計測しその伝送され
てくる電気信号(零相電流の絶対値、零相電流の
瞬時または短時間平均値に比例した値)を比較し
不連続となつている区間を地絡点と弁別させてい
るため、線路を無電圧とすることなく軽微な地絡
事故点でも容易にその区間を探査する効果があ
る。
線路の任意の点の零相電流を計測しその伝送され
てくる電気信号(零相電流の絶対値、零相電流の
瞬時または短時間平均値に比例した値)を比較し
不連続となつている区間を地絡点と弁別させてい
るため、線路を無電圧とすることなく軽微な地絡
事故点でも容易にその区間を探査する効果があ
る。
また、非接地系配電線路などで塩害による線路
器具類の絶縁劣化、碍子の不良、絶縁ケーブルの
ピンホール破壊などの地絡故障は、当初は長時間
間隔の間欠的な地絡(断続的に地絡事故が発生す
ること)となり零相電流は一般に針状波となるこ
とが知られ、これが進行し永久地絡故障に進展す
るのが多い。このため第3図に示す、計測回路3
4に、針状波電流をパスするフイルター回路を介
し、零相電流を導入する手段を設け、計測回路3
4は、零相電流の変化分を計測し、この電流の最
大値をまたは絶対値の最大値を記憶し、これに比
例した電気信号を導出する回路構成とすることで
前記地絡事故を検出し地絡点を探査できるため永
久地絡事故を未然に防止できる効果がある。
器具類の絶縁劣化、碍子の不良、絶縁ケーブルの
ピンホール破壊などの地絡故障は、当初は長時間
間隔の間欠的な地絡(断続的に地絡事故が発生す
ること)となり零相電流は一般に針状波となるこ
とが知られ、これが進行し永久地絡故障に進展す
るのが多い。このため第3図に示す、計測回路3
4に、針状波電流をパスするフイルター回路を介
し、零相電流を導入する手段を設け、計測回路3
4は、零相電流の変化分を計測し、この電流の最
大値をまたは絶対値の最大値を記憶し、これに比
例した電気信号を導出する回路構成とすることで
前記地絡事故を検出し地絡点を探査できるため永
久地絡事故を未然に防止できる効果がある。
以上説明したように、本発明によれば、配電線
路の一部が絶縁劣化して、地絡事故が発生したと
き、線路を無電圧とせずに、線路の任意の点の零
相電流を計測してこの地が不連続となつた区間を
地絡点と判定するため、軽微な地絡事故であつて
も確実にその事故区間を探査できる。このため地
絡事故を未然に防止でき電力供給のサービス向上
ができるなどの効果がある。
路の一部が絶縁劣化して、地絡事故が発生したと
き、線路を無電圧とせずに、線路の任意の点の零
相電流を計測してこの地が不連続となつた区間を
地絡点と判定するため、軽微な地絡事故であつて
も確実にその事故区間を探査できる。このため地
絡事故を未然に防止でき電力供給のサービス向上
ができるなどの効果がある。
なお本方式では、系統負荷のアンバランスなど
で生ずる残留零相電流が常時計測されても前記原
理より誤判別しないことは当然で高感度検出可能
にできることは言うまでもない。
で生ずる残留零相電流が常時計測されても前記原
理より誤判別しないことは当然で高感度検出可能
にできることは言うまでもない。
第1図は従来の配電線の地絡保護方式を示す
図、第2図は非接地系配電線路の1線地絡事故時
の零相電流分布図、第3図は本発明の一実施例に
なる配電線の地絡保護方式を示す図、第4図は1
線地絡事故時の零相電流分布図である。 12……配電線、14……しや断器、24……
接地形計器用変成器、26……母線、30……電
力変圧器、32……零相変流器、34……計測回
路、36……子局、38……通信回路、40……
親局。
図、第2図は非接地系配電線路の1線地絡事故時
の零相電流分布図、第3図は本発明の一実施例に
なる配電線の地絡保護方式を示す図、第4図は1
線地絡事故時の零相電流分布図である。 12……配電線、14……しや断器、24……
接地形計器用変成器、26……母線、30……電
力変圧器、32……零相変流器、34……計測回
路、36……子局、38……通信回路、40……
親局。
Claims (1)
- 1 一端を母線に接続し他端を負荷に接続する三
相の配電線路、該配電線路の各部に配置され、三
相配電線路の零相電流を零相変流器により検出し
て零相電流に対応する信号を送出する複数の子
局、子局からの零相電流に対応する信号を受信
し、受信した信号を順次比較する親局とを備え、
親局は母線から遠方点になるにしたがい増加する
配電線路子局零相電流が急減することを検出して
その子局設置位置に微地絡が発生していると判断
することを特徴とする微地絡点探査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15656082A JPS5946867A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 微地絡点探査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15656082A JPS5946867A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 微地絡点探査方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946867A JPS5946867A (ja) | 1984-03-16 |
| JPH0343593B2 true JPH0343593B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=15630457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15656082A Granted JPS5946867A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 微地絡点探査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946867A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646204B2 (ja) * | 1984-09-29 | 1994-06-15 | エナジーサポート株式会社 | 配電線の地絡点検出方法 |
| JPS62177461A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 配電線故障区間判定装置 |
| JPH0756500B2 (ja) * | 1986-01-30 | 1995-06-14 | 三菱電機株式会社 | 配電線故障区間判定装置 |
| JPH0471488U (ja) * | 1990-05-08 | 1992-06-24 | ||
| JP5147739B2 (ja) * | 2009-01-07 | 2013-02-20 | 中国電力株式会社 | 配電系統の地絡保護システム、配電系統の地絡保護方法、プログラム |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15656082A patent/JPS5946867A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5946867A (ja) | 1984-03-16 |
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