JPH0343571Y2 - - Google Patents
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- JPH0343571Y2 JPH0343571Y2 JP7860983U JP7860983U JPH0343571Y2 JP H0343571 Y2 JPH0343571 Y2 JP H0343571Y2 JP 7860983 U JP7860983 U JP 7860983U JP 7860983 U JP7860983 U JP 7860983U JP H0343571 Y2 JPH0343571 Y2 JP H0343571Y2
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- Japan
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- fluid
- heat
- cooling
- casing
- cooling plate
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 63
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 57
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 20
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 15
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 7
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 5
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- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば、動力燃料炉の如き蒸発生源
からの熱を放熱する冷却水の如き流体を密閉した
通路を経て冷却する放熱器に関し、特にサーモモ
ジユールを使用してこの種の流体を冷却する放熱
器の改良に関するものである。
からの熱を放熱する冷却水の如き流体を密閉した
通路を経て冷却する放熱器に関し、特にサーモモ
ジユールを使用してこの種の流体を冷却する放熱
器の改良に関するものである。
従来からサーモモジユールを用いた種々の冷却
器または放熱器が提案されている(例えば、特公
昭38−19240号公報または実公昭40−29165号公
報)。これらの冷却器または放熱器は、サーモモ
ジユールの冷却側(吸熱側)を冷却室に露呈する
か流体が循環する流体循環管に接触させている。
器または放熱器が提案されている(例えば、特公
昭38−19240号公報または実公昭40−29165号公
報)。これらの冷却器または放熱器は、サーモモ
ジユールの冷却側(吸熱側)を冷却室に露呈する
か流体が循環する流体循環管に接触させている。
熱発生源からの熱を冷却する冷却水の如き流体
を密閉した通路を経て冷却する放熱器は、流体を
短時間に効率よく冷却することができることが要
求されるため、放熱器の吸熱手段は、可及的に高
い効率で吸熱し、また可及的に高い効率で流体を
冷却することが望まれる。
を密閉した通路を経て冷却する放熱器は、流体を
短時間に効率よく冷却することができることが要
求されるため、放熱器の吸熱手段は、可及的に高
い効率で吸熱し、また可及的に高い効率で流体を
冷却することが望まれる。
従来技術の冷却器または放熱器は、単に、サー
モモジユールの通電を制御するかサーモモジユー
ルの放熱側を水で冷却しているにすぎないので、
サーモモジユールの放熱作用が充分でなく、また
サーモモジユールの吸熱側は被冷却体を直接的で
はなく、熱交換作用によつて間接的に冷却してお
り、従つて流体の冷却効率が低く、動力燃料炉の
冷却水の如き極めて高い温度で循環する流体を効
率よく冷却するには不充分であつた。特に、従来
技術の冷却器においては、冷却すべき流体は、サ
ーモモジユールの吸熱面に対して間接的に熱交換
されているために、サーモモジユールからの冷気
が放散され易く、流体の冷却効率が低い欠点があ
つた。
モモジユールの通電を制御するかサーモモジユー
ルの放熱側を水で冷却しているにすぎないので、
サーモモジユールの放熱作用が充分でなく、また
サーモモジユールの吸熱側は被冷却体を直接的で
はなく、熱交換作用によつて間接的に冷却してお
り、従つて流体の冷却効率が低く、動力燃料炉の
冷却水の如き極めて高い温度で循環する流体を効
率よく冷却するには不充分であつた。特に、従来
技術の冷却器においては、冷却すべき流体は、サ
ーモモジユールの吸熱面に対して間接的に熱交換
されているために、サーモモジユールからの冷気
が放散され易く、流体の冷却効率が低い欠点があ
つた。
本考案の目的は、上記の欠点を回避し、循環す
る流体がサーモモジユールの吸熱面に囲まれて流
体を高い効率で冷却することができ、且つサーモ
モジユールの放熱側を広い放熱面積と強制風冷と
の組合わせとを利用して放熱して熱発生源からの
熱を有効に放熱することができる放熱器を提供す
ることにある。
る流体がサーモモジユールの吸熱面に囲まれて流
体を高い効率で冷却することができ、且つサーモ
モジユールの放熱側を広い放熱面積と強制風冷と
の組合わせとを利用して放熱して熱発生源からの
熱を有効に放熱することができる放熱器を提供す
ることにある。
本考案は、上記の課題を解決するために、冷却
されるべき流体が貫流する流体貫流孔とこの流体
貫流孔に流体を導入する入口及び流体貫流孔から
流体を導出する出口を有する冷却板と、この冷却
板の両側に冷却側が冷却板に接触するように固定
された複数のサーモモジユールから成る吸熱手段
と、この吸熱手段のサーモモジユールの加熱側に
固定された複数のフインから成る放熱手段と、こ
の放熱手段を包囲するように取付けられたケーシ
ングと、このケーシングの一端に取付けられてケ
ーシング内に冷却風を通す電動フアンとを備え、
ケーシングは電動フアンとの間の端部とその反対
側の端部とに冷却風の吸排口を有することを特徴
とする放熱器を提供するものである。
されるべき流体が貫流する流体貫流孔とこの流体
貫流孔に流体を導入する入口及び流体貫流孔から
流体を導出する出口を有する冷却板と、この冷却
板の両側に冷却側が冷却板に接触するように固定
された複数のサーモモジユールから成る吸熱手段
と、この吸熱手段のサーモモジユールの加熱側に
固定された複数のフインから成る放熱手段と、こ
の放熱手段を包囲するように取付けられたケーシ
ングと、このケーシングの一端に取付けられてケ
ーシング内に冷却風を通す電動フアンとを備え、
ケーシングは電動フアンとの間の端部とその反対
側の端部とに冷却風の吸排口を有することを特徴
とする放熱器を提供するものである。
このように、冷却すべき流体が貫流する冷却板
の両側にはサーモモジユールから成る吸熱手段が
設けられ、またこの吸熱手段の回りにはフインか
ら成る放熱手段が設けられ、更に放熱手段を囲む
ケーシング内に冷却風を通す電動フアンが設けら
れていると、熱が積極的に放出されるので、単に
風冷またはサーモモジユールによつて冷却される
場合に比べて冷却効果が著しく向上する。特に、
流体が貫流する流体貫流孔を有する冷却板は、吸
熱手段によつて包囲されてサーモモジユールの吸
熱面によつて直接冷却されるので、この冷却板の
中を貫流する流体は、サーモモジユールによつて
直接的に冷却されるため、流体の冷却効率が極め
て高くなる。また、吸熱手段の複数のサーモモジ
ユールは、ケーシングに包囲された放熱手段の複
数のフインによる広い放熱面積とこのケーシング
に強制的に冷却風を送風する電動フアンによる強
制風冷とによつて高い効率で放熱されるので、サ
ーモモジユールの吸熱作用が一層向上する。
の両側にはサーモモジユールから成る吸熱手段が
設けられ、またこの吸熱手段の回りにはフインか
ら成る放熱手段が設けられ、更に放熱手段を囲む
ケーシング内に冷却風を通す電動フアンが設けら
れていると、熱が積極的に放出されるので、単に
風冷またはサーモモジユールによつて冷却される
場合に比べて冷却効果が著しく向上する。特に、
流体が貫流する流体貫流孔を有する冷却板は、吸
熱手段によつて包囲されてサーモモジユールの吸
熱面によつて直接冷却されるので、この冷却板の
中を貫流する流体は、サーモモジユールによつて
直接的に冷却されるため、流体の冷却効率が極め
て高くなる。また、吸熱手段の複数のサーモモジ
ユールは、ケーシングに包囲された放熱手段の複
数のフインによる広い放熱面積とこのケーシング
に強制的に冷却風を送風する電動フアンによる強
制風冷とによつて高い効率で放熱されるので、サ
ーモモジユールの吸熱作用が一層向上する。
〔実施例〕
本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
ると、第1図乃至第4図は本考案に係る放熱器1
0を示し、この放熱器10は冷却媒体である流体
が貫流する冷却板12と、この冷却板12の両側
に固定された複数のサーモモジユール14から成
る吸熱手段16と、この吸熱手段16に固定され
た複数の放熱用フイン18から成る放熱手段20
とを備えている。
ると、第1図乃至第4図は本考案に係る放熱器1
0を示し、この放熱器10は冷却媒体である流体
が貫流する冷却板12と、この冷却板12の両側
に固定された複数のサーモモジユール14から成
る吸熱手段16と、この吸熱手段16に固定され
た複数の放熱用フイン18から成る放熱手段20
とを備えている。
冷却板12は、第5図に示すように、一枚の金
属板22内に設けられた縦横の貫通孔24,2
4′を有し、これらの貫通孔24,24′は複数の
栓26,28によつて入口30から出口32へ流
体が蛇行するように形成された流体貫流孔34を
形成している。
属板22内に設けられた縦横の貫通孔24,2
4′を有し、これらの貫通孔24,24′は複数の
栓26,28によつて入口30から出口32へ流
体が蛇行するように形成された流体貫流孔34を
形成している。
図示の実施例では、2つの冷却板12は縦に並
べて用いられており、従つて、上側の冷却板12
の出口32と下側の冷却板12の入口30とは、
第6図に示すように、接続管42で接続される。
また、第6図から解るように、入口30及び出口
32には動力燃料炉の如き熱発生源の冷却ジヤケ
ツト44と本考案の放熱器との間を接続して熱発
生源の冷却ジヤケツト44を冷却する冷却水の如
き冷却媒体としての流体が循環する流体入口管4
6と流体出口管48とが接続されている。従つ
て、動力燃料炉の冷却ジヤケツト44内の冷却水
である流体は、流体入口管46から放熱器10の
入口30を経て放熱器10に流入し、放熱器10
内で放熱して冷却された流体は、出口32から流
体出口管48を経て動力燃料炉の冷却ジヤケツト
44に戻される。
べて用いられており、従つて、上側の冷却板12
の出口32と下側の冷却板12の入口30とは、
第6図に示すように、接続管42で接続される。
また、第6図から解るように、入口30及び出口
32には動力燃料炉の如き熱発生源の冷却ジヤケ
ツト44と本考案の放熱器との間を接続して熱発
生源の冷却ジヤケツト44を冷却する冷却水の如
き冷却媒体としての流体が循環する流体入口管4
6と流体出口管48とが接続されている。従つ
て、動力燃料炉の冷却ジヤケツト44内の冷却水
である流体は、流体入口管46から放熱器10の
入口30を経て放熱器10に流入し、放熱器10
内で放熱して冷却された流体は、出口32から流
体出口管48を経て動力燃料炉の冷却ジヤケツト
44に戻される。
吸熱手段16の複数のサーモモジユール14
は、それぞれペルチエ効果素子から成つていて直
列接続され、公知のように一方のリード線36か
ら他方のリード線36′に電流を流すと、一方の
側面が冷却され、他方の側面が加熱される。この
吸熱手段16はサーモモジユール14の冷却側が
冷却板12に接触するように固定されている。
は、それぞれペルチエ効果素子から成つていて直
列接続され、公知のように一方のリード線36か
ら他方のリード線36′に電流を流すと、一方の
側面が冷却され、他方の側面が加熱される。この
吸熱手段16はサーモモジユール14の冷却側が
冷却板12に接触するように固定されている。
放熱手段20のフイン18は、この吸熱手段1
6のサーモモジユール14の加熱側に固定されて
いる。図示の実施例では、この放熱手段20は、
フイン18の外端縁を結ぶ線が円形を成すように
形成されている。
6のサーモモジユール14の加熱側に固定されて
いる。図示の実施例では、この放熱手段20は、
フイン18の外端縁を結ぶ線が円形を成すように
形成されている。
本考案の放熱器10は、また、この放熱手段2
0を包囲するように冷却板12の両端に固定され
たケーシング38と、このケーシング38の一端
に取付けられた電動フアン40とを備えている。
ケーシング38は、特に第1図及び第3図から解
るように、その下端でフイン18の一部が露呈す
るように開口して冷却風の入口38Aを形成し、
また、第1図から解るように、その上端で電動フ
アン40との間に冷却風が出る出口38Bを形成
している。
0を包囲するように冷却板12の両端に固定され
たケーシング38と、このケーシング38の一端
に取付けられた電動フアン40とを備えている。
ケーシング38は、特に第1図及び第3図から解
るように、その下端でフイン18の一部が露呈す
るように開口して冷却風の入口38Aを形成し、
また、第1図から解るように、その上端で電動フ
アン40との間に冷却風が出る出口38Bを形成
している。
従つて、この放熱器に上側の冷却板12の入口
30から流体入口管46を通して冷却すべき流体
を導入し、下側の冷却板12の出口32からこの
流体を流体出口管48に流出するように貫流しつ
つ、リード線36,36′に電流を流すと、冷却
板12は吸熱手段16によつて吸熱されて冷却さ
れ、このため冷却板12内の流体は冷却される。
特に、流体が貫流する流体貫流孔を有する冷却板
は、吸熱手段である複数のサーモモジユールによ
つて包囲されていてこのサーモモジユールの吸熱
面によつて直接冷却されるので、この冷却板の中
を貫流する流体は、サーモモジユールによつて直
接的に冷却されるため、流体の冷却効率が極めて
高くなる。一方、吸熱手段16の加熱側の熱は、
放熱手段20のフイン18を通して電動フアン4
0からの冷却風によつて放熱されるので、吸熱手
段16の吸熱効果は一層向上する。特に、放熱手
段20はケーシング38によつて包囲され冷却風
はこのケーシング内を通るのでその冷却効果は著
しく高まることが解る。
30から流体入口管46を通して冷却すべき流体
を導入し、下側の冷却板12の出口32からこの
流体を流体出口管48に流出するように貫流しつ
つ、リード線36,36′に電流を流すと、冷却
板12は吸熱手段16によつて吸熱されて冷却さ
れ、このため冷却板12内の流体は冷却される。
特に、流体が貫流する流体貫流孔を有する冷却板
は、吸熱手段である複数のサーモモジユールによ
つて包囲されていてこのサーモモジユールの吸熱
面によつて直接冷却されるので、この冷却板の中
を貫流する流体は、サーモモジユールによつて直
接的に冷却されるため、流体の冷却効率が極めて
高くなる。一方、吸熱手段16の加熱側の熱は、
放熱手段20のフイン18を通して電動フアン4
0からの冷却風によつて放熱されるので、吸熱手
段16の吸熱効果は一層向上する。特に、放熱手
段20はケーシング38によつて包囲され冷却風
はこのケーシング内を通るのでその冷却効果は著
しく高まることが解る。
〔考案の効果〕
本考案によれば、上記のように、冷却されるべ
き流体は、冷却板内を貫流する間にこの冷却板を
包囲するように設けられた複数のサーモモジユー
ルから成る吸熱手段によつて直接的に冷却され、
また吸熱手段であるサーモモジユールは、ケーシ
ングに包囲された放熱手段の複数のフインによる
広いい放熱面積とこのケーシングに強制的に冷却
風を送風する電動フアンによる強制風冷とによつ
て高い効率で放熱されるので、サーモモジユール
の吸熱作用が一層向上し、従つて流体の冷却効率
は、吸熱手段の高い流体冷却作用と吸熱手段自体
の高い吸熱作用とによつて著しく向上する。更
に、冷却板と吸熱手段と放熱手段と電動フアンと
は一体であるので取扱いが容易である実益があ
る。
き流体は、冷却板内を貫流する間にこの冷却板を
包囲するように設けられた複数のサーモモジユー
ルから成る吸熱手段によつて直接的に冷却され、
また吸熱手段であるサーモモジユールは、ケーシ
ングに包囲された放熱手段の複数のフインによる
広いい放熱面積とこのケーシングに強制的に冷却
風を送風する電動フアンによる強制風冷とによつ
て高い効率で放熱されるので、サーモモジユール
の吸熱作用が一層向上し、従つて流体の冷却効率
は、吸熱手段の高い流体冷却作用と吸熱手段自体
の高い吸熱作用とによつて著しく向上する。更
に、冷却板と吸熱手段と放熱手段と電動フアンと
は一体であるので取扱いが容易である実益があ
る。
第1図及び第2図は本考案に係る放熱器の正面
図及び上面図、第3図及び第4図は電動フアンを
取外した状態の一半部断面図及び上面図、第5図
は冷却板の拡大断面図、第6図は本考案の放熱器
が動力燃料炉の冷却ジヤケツトに接続された状態
を示す系統図である。 10……放熱器、12……冷却板、14……サ
ーモモジユール、16……吸熱手段、18……フ
イン、20……放熱手段、24,24′……貫通
孔、26,28……栓、30,32……流体の入
口及び出口、36……流体貫通孔、38……ケー
シング、38A,38B……流体の出入口、40
……電動フアン。
図及び上面図、第3図及び第4図は電動フアンを
取外した状態の一半部断面図及び上面図、第5図
は冷却板の拡大断面図、第6図は本考案の放熱器
が動力燃料炉の冷却ジヤケツトに接続された状態
を示す系統図である。 10……放熱器、12……冷却板、14……サ
ーモモジユール、16……吸熱手段、18……フ
イン、20……放熱手段、24,24′……貫通
孔、26,28……栓、30,32……流体の入
口及び出口、36……流体貫通孔、38……ケー
シング、38A,38B……流体の出入口、40
……電動フアン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 冷却されるべき流体が貫流する流体貫流孔と
前記流体貫流孔に流体を導入する入口及び前記
流体貫流孔から流体を導出する出口を有する冷
却板と、前記冷却板の両側に冷却側が前記冷却
板に接触するように固定された複数のサーモモ
ジユールから成る吸熱手段と、前記吸熱手段の
サーモモジユールの加熱側に固定された複数の
フインから成る放熱手段と、前記放熱手段を包
囲するように取付けられたケーシングと、前記
ケーシングの一端に取付けられて前記ケーシン
グ内に冷却風を通す電動フアンとを備え、前記
ケーシングは電動フアンとの間の端部とその反
対側の端部とに冷却風の吸排口を有することを
特徴とする放熱器。 (2) 前記放熱手段の複数のフインはその外端縁が
円形になるように形成され、前記ケーシングは
円筒である実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の放熱器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7860983U JPS59186678U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 放熱器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7860983U JPS59186678U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 放熱器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186678U JPS59186678U (ja) | 1984-12-11 |
| JPH0343571Y2 true JPH0343571Y2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=30208613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7860983U Granted JPS59186678U (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | 放熱器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186678U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644148Y2 (ja) * | 1987-08-11 | 1994-11-14 | 日本ブロアー株式会社 | 放熱器用冷却板 |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP7860983U patent/JPS59186678U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59186678U (ja) | 1984-12-11 |
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