JPH0342640B2 - - Google Patents
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- JPH0342640B2 JPH0342640B2 JP58095239A JP9523983A JPH0342640B2 JP H0342640 B2 JPH0342640 B2 JP H0342640B2 JP 58095239 A JP58095239 A JP 58095239A JP 9523983 A JP9523983 A JP 9523983A JP H0342640 B2 JPH0342640 B2 JP H0342640B2
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- core
- piston shaft
- core monitor
- monitor
- reactor
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はインコアモニタハウジングおよび案内
管の洗浄を行なう洗浄装置に関する。 〔発明の技術的背景〕 一般に沸騰水型原子炉(以後BWRと称す)で
は、原子炉運転中に原子炉内の中性子束分布状態
を把握する為に原子炉内中性子束モニタ(以後イ
ンコアモニタと称す)が設けられている。このイ
ンコアモニタはインコアモニタハウジング(以後
単にインコアハウジングと称す)と、このインコ
アハウジング上方に設けられた案内管を通じて炉
心に挿入されている。そしてインコアモニタの下
部段付部は上記インコアハウジング下端に接合さ
れたインコアフランジ内のシート部に着座してセ
ルフシールドを構成しており、炉水の流出を防止
する構成となつている。 上記インコアモニタは例えば定期点検時に新し
いインコアモニタと交換される。すなわち、イン
コアハウジングおよび案内管内には酸化金属を含
む放射化された微細なごみ、湯垢等のスラリー状
のクラツドが付着している恐れがあり、特に前記
インコアフランジのシート部にクラツドが付着し
ているとインコアモニタの下部段付部とのシート
が不完全となりシートリークを生ずる恐れがあ
る。そこで、定期点検時新しいインコアモニタを
装着する前にインコアハウジングおよび案内管内
を洗浄してクラツドを除去する作業が行なわれ
る。洗浄の方法としては例えばインコアハウジン
グに下方から排水装置を取り付け、この排水装置
の開閉弁を開弁することによつて炉水を案内管お
よびインコアハウジング内に流下させる。この炉
水の流下によつて案内管およびインコアハウジン
グ内のクラツドを除去する構成である。 〔背景技術の問題点〕 上記構成によると、交換するインコアモニタ以
外のインコアモニタが挿入されている案内管およ
びインコアフランジについては洗浄することがで
きず、その数は全体のほぼ8割にもおよぶ。そこ
でインコアモニタ交換時以外にも適宜洗浄を行な
いインコアハウジング近傍はもとよりペデスタル
室内の環境線量を抑制する必要があり、インコア
モニタを取り出すことなくインコアハウジングお
よび案内管内の洗浄を行なうことが可能な洗浄装
置が求められている。 〔発明の目的〕 本発明の目的とするところは、インコアモニタ
交換時以外にも適宜インコアハウジングおよび案
内管内の洗浄を行なうことができ、インコアハウ
ジング近傍はもとよりペデスタル室内の環境線量
を低減させることが可能なインコアモニタハウジ
ングおよび案内管の洗浄装置を提供することにあ
る。 〔発明の概要〕 本発明によるインコアモニタハウジングおよび
案内管の洗浄装置は、原子炉圧力容器の底部を貫
通して炉心内に挿入されたインコアモニタ案内管
の下端部に接続される外筐と、前記インコアモニ
タ案内管内に収容されたインコアモニタの下端に
接続されるノーズピースと、前記外筐内に上下動
可能に収容された中空円筒状のピストン軸と、前
記外筐に接続され上記ピストン軸を駆動する駆動
機構と、前記ピストン軸の上端に設けられ前記ノ
ーズピースを押し上げて前記ピストン軸の中空部
に炉水を流入させる押し上げ片と、前記外筐に接
続され前記ピストン軸の中空部から流出した炉水
を排出する排出機構とを具備した構成である。 すなわち、駆動機構によりピストン軸を上昇さ
せインコアモニタを押し上げる。インコアモニタ
とインコアフランジとのシートが解除され炉水が
下方に流れインコアモニタハウジングおよび案内
管内を洗浄しクラツドを除去する。除去したクラ
ツドを含んだ洗浄排水はピストン軸の中空部およ
び排出機構を介して外部に排出される構成であ
る。 したがつて、インコアモニタ交換時以外にも適
宜インコアモニタハウジングおよび案内管内の洗
浄を行なうことが可能となり、インコアモニタハ
ウジングおよび案内管まわりはもとよりペデスタ
ル室内の環境線量の低減を図ることができ安全性
を著しく向上させることができる。そして洗浄排
水はピストン軸内周側に形成された中空部を介し
て迂回することなく流下するので排水効率も良
い。 〔発明の実施例〕 以下、第1図ないし第5図を参照して本発明の
一実施例を説明する。図中符号1は原子炉圧力容
器を示す。この原子炉圧力容器1の底壁1aを貫
通して多数の制御棒駆動機構ハウジング(以後
CRDハウジングと称す)2が取り付けられてお
り、これらCRDハウジング2には制御棒案内管
3が接続されている。この制御棒案内管3内を上
記CRDハウジング2内に装着された制御棒駆動
機構(以後CRDと称す)により制御棒を昇降駆
動させる構成である。また、原子炉圧力容器1内
には円筒状のシユラウド4が収容されており、こ
のシユラウド4の上端部に上部格子板5が設けら
れ、また下端部に炉心支持板6が設けられてい
る。そしてこれら上部格子板5と炉心支持板6と
の間に燃料集合体(図示せず)が装荷されるよう
に構成されている。また、原子炉運転中に原子炉
内の中性子束分布状態を把握するため、インコア
モニタ7が設けられている。このインコアモニタ
7は、インコアハウジング8とインコアモニタ案
内管(以後単にインコア案内管と称す)9を通じ
て炉心に挿入されており、第2図に示すようにイ
ンコアモニタ7の頭部7aを前記上部格子板5の
係止凹部10に嵌合させて直立させてある。この
頭部7aは本体部7bに対して上下方向に突没自
在に構成されているとともにスプリング11によ
つて突出方向に付勢されている。そして上記イン
コアモニタ7の下部段付部7cはインコアハウジ
ング8のインコアフランジ12のシート部12a
に当接してセルフシールドを構成しており炉水の
流出を防止している。またインコアモニタ7には
ガイドリング13および14が設けられており、
このガイドリング13および14により例えばイ
ンコアモニタ7をインコアハウジング8およびイ
ンコア案内管9内に挿入する際ガイドする構成で
ある。 インコアモニタ7下端にはノーズピース15が
その先端に設けられた螺部16をインコアモニタ
7下端に螺合して接続されている。このノーズピ
ース15の詳細を第5図に示す。すなわち、中空
円筒部15aの先端には前述した螺部16が設け
られており、下端は円板18で閉塞されている。
そしてこの中空円筒部15a内には洗浄作業を行
なう為に端末処理されたケーブル等が収納されて
いる。また、インコアフランジ12下方のノーズ
ピース15外周側には外筐19が接続されてい
る。この外筐19はインコアフランジ12に螺合
した蓋管20と、この蓋管20下端に螺合したシ
リンダー21とからなり、シリンダー21下端に
はキヤツプ22がオーリング23を介してフラン
ジ接合されている。上記蓋管20とシリンダー2
1との間にもオーリング24が介挿されている。
上記シリンダー21内には中空円筒状のピストン
軸25が上下動可能に収容されている。ピストン
軸25の上端開口25aの中央部には押し上げ片
26が溶接にて接続されており、ピストン軸25
を上昇させ、この押し上げ片26を介して前記ノ
ーズピース15を上昇させることにより、インコ
アモニタ7を所定量上昇させる構成である。ま
た、ピストン軸25下端には止め栓17が螺合に
より接続されている。上記シリンダー21のノー
ズピース15との接合部下方にはシール部27が
形成されておりオーリング28が介挿されてい
る。このシール部27とピストン軸25に形成さ
れた環状突部29との間にはコイルばね30が装
着されている。 また上記環状突部29とシリンダー21との間
にはオーリング31が介挿されている。ピストン
軸25には上記環状突部29下方に別の環状突部
32が形成されており、両環状突部29および3
2との間を加圧空間37としている。すなわち、
この加圧空間37に後述する駆動機構としての水
圧ポンプ装置から駆動水を供給してピストン軸2
5を上昇させる構成である。前記環状突部32下
方のピストン軸25とシリンダ21との間には軸
受33が設けられており、この軸受33はシリン
ダ21に螺合することにより固定されている。ま
た、この軸受33とピストン軸25との間および
軸受33とシリンダ21との間にもそれぞれオー
リング34および35が設けられている。 そして上記軸受33下端と前述した止め栓17
上端との間は距離(l)が設けられており、ピストン
軸25が上昇した場合距離lだけ上昇すると止め
栓17の上端が軸受33下端に当接してそれ以上
の上昇を規制される。これによつて例えば前記コ
イルばね30に過剰な力が作用することを防止す
る構成である。またシリンダ21のコイルばね3
0上部に対応する位置にはコイルばね30の伸縮
に応じて外気との呼吸を行なう為の孔36が形成
されている。 前記加圧空間37位置のシリンダ21にはピス
トン軸25を上下動させる駆動機構38が接続さ
れている。すなわち、シリンダ21には分水箱3
9が接続されており、この分水箱39には管継手
40、クイツクソケツト41、クイツクプラグ4
2、および通水管継手43を介して通水管44が
接続されている。そしてこの通水管44には図示
しない水圧ポンプが接続されており、この水圧ポ
ンプから駆動圧力水を供給することによりピスト
ン軸25を上昇させ押し上げ片26を介してイン
コアモニタ7を所定量(距離l)だけ上昇させる
構成である。 前記キヤツプ22下端には洗浄排水を排出する
排出機構45が接続されている。この排出機構4
5はキヤツプ22下端に螺合接続された管継手4
6、この管継手46に接続されたボールバルブ4
7、このボールバルブ47にクイツクソケツト4
8、クイツクプラグ49および透明ホース管継手
50を介して接続された透明ホース51とから構
成されている。そしてこの透明ホース51の端末
には端末金具52が接続されておりラド溝53内
迄配設されている。 なお第3図は第2図の−断面図であり押し
上げ片26はピストン軸25の上端開口25aを
全閉することなく両側に洗浄排水の流入口を形成
している。そして上端開口25aの縁部には第4
図にも示すように面取り加工が施してあり、洗浄
排水の流入を促進する構成となつている。第4図
は第3図の−断面図である。 そして第2図中符号54はインコアハウジング
8の下端フランジ部とインコアフランジ12との
間に介挿されたメタリツクオーリングを示し液密
を保持している。また図中符号55は分水箱39
の孔56を開閉するプラグを示す。 以上の構成をもとにその作用を説明する。例え
ば燃料交換作業直後に交換対象外のインコアモニ
タ7と中央制御室との連絡を断ちケーブルの端末
処理を施す。そしてあらかじめ準備してある蓋管
20とノーズピース15をインコアフランジ12
およびインコアモニタ7にそれぞれ接続する。一
方加圧空間37にプラグ55を外して空気を抜き
ながら純水を充満した状態のシリンダー21を2
組準備し、同時に水圧ポンプ、通水管44、通水
管継手43を一体に接続したものを1組、透明ホ
ース51、透明ホース管継手50を一体に接続し
たものを1組それぞれ準備する。例えば交換対象
外のインコアモニタ7が20本ある場合にはその内
第1番目から第10番目のインコアモニタ7および
インコアフランジ12にノーズピース15および
蓋管20を接続する。そして第1番および第2番
目の蓋管20にシリンダ21を接続し、また上述
した1組の通水管44および1組の透明ホース5
1等を第1番目に接続したシリンダ21に接続す
る。そして水圧ポンプを原子炉圧力容器1下方で
ペデスタルより離れた原子炉格納容器外に設置す
る。以上の準備が終了した後第1番目の洗浄を開
始する。すなわち、水圧ポンプから通水管44、
通水管継手43、クイツクプラグ42、クイツク
ソケツト41、管継手40、分水箱39を介して
加圧空間37に駆動圧力水を供給する。これによ
つてピストン軸25はコイルばね30の付勢力に
抗して上昇する。このピストン軸25の上昇によ
り押し上げ片26を介してノーズピース15が上
昇し、同時にインコアモニタ7も上昇する。そし
てピストン軸25は距離lだけ上昇すると止め栓
17の上端が軸受33の下端に当接してそれ以上
の上昇は規制される。したがつて、インコアモニ
タ7も距離lだけ上昇して停止する。インコアモ
ニタ7の上昇によりインコアモニタ7の下部段付
部7cとインコアハウジング8のシート部12a
とによるセルフシールドが解除される。そして炉
水は案内管9およびインコアハウジング8内を流
下し、その際案内管9およびインコアハウジング
8内を洗浄し、特にインコアハウジング8のシー
ト部12a上のクラツド等を効果的に除去し洗浄
排水となつて流下する。そして洗浄排水はノーズ
ピース15と蓋管20との間を介して押し上げ片
26の両側からピストン軸25内に流入し、ピス
トン軸25内を流下して管継手46、ボールバル
ブ47、クイツクソケツト48、クイツクプラグ
49、透明ホース51を介してラド溝53内に排
出される。その後透明ホース51を通流する洗浄
排水がほぼ清水となりクラツド除去が終了したこ
とを確認したら駆動水の圧力を落し戻り水を水圧
ポンプ側に戻す。これによつてピストン軸25は
自重で落下し環状突部32が軸受33の上端部に
当接して停止する。これに伴ないノーズピース1
5およびインコアモニタ7も落下しインコアモニ
タ7の下部段付部7cはインコアフランジ12の
シート部12a上に着座し再びセルフシールドを
構成する。またインコアモニタ7下方の洗浄排水
は透明チユーブ51を介してラド溝53に排出さ
れる。その後セルフシールド部にリークが無いこ
とを確認して第1番目の洗浄を終了する。第1番
目の洗浄が終了したら環境放射線量の減量予定値
と炉水の排水時間との関係を測定し排水時間を決
定する。そして第1番目から透明ホース51およ
び通水管44を取り外し、またシリンダ21、蓋
管20およびノーズピース15を取り外す。そし
て第11番目のインコアモニタ7およびインコアフ
ランジ12に上記取り外したノーズピース15お
よび蓋管20を取り付け、また第2番目に上記取
り外した透明ホース51および通水管44を取り
付ける。そして第2番目の洗浄作業を開始すると
同時に第3番目に前記取り外したシリンダ21を
取り付ける。以後同様に各器具を移動しつつ同時
に洗浄作業も行なう。洗浄作業は前記第1番目の
洗浄と同様の工程で行なう。 以上本実施例によるインコアモニタハウジング
および案内管の洗浄装置によると、インコアモニ
タ7の交換時はもちろんのこと交換時以外の時で
も適宜インコアモニタハウジング8および案内管
9内の洗浄を行なうことが可能となり、原子炉圧
力容器1下方の放射線量を低減させ、原子炉圧力
容器1下方における作業具の被曝低減それによる
安全性向上を図ることができる。またインコアモ
ニタ7の下部段付部7cとインコアハウジング8
のシート部12aとによるセルフシールド部にお
けるクラツドも効果的に除去されるので炉水のリ
ークを防止することができる。そして洗浄排水は
ピストン軸25の中空部を介して迂回することな
く流下するので排水効果も良い。またインコアモ
ニタ7を押し上げる場合、押し上げ片26および
ノーズピース15を介してまつすぐに押し上げる
ことができるのでインコアモニタ7および蓋管2
0を曲げて損傷させるといつたことはなく、イン
コアフランジ12と蓋管20との螺合およびイン
コアモニタ7とノーズピース15との螺合が緩む
こともない。そしてピストン軸25を上昇させる
際、止め栓17上端が軸受33下端に当接するこ
とにより所定量l以上の上昇は規制されるので例
えばコイルばね30が損傷することはない。また
上記コイルばね30はピストン軸25の上昇時の
緩衝機能を果し、かつ洗浄終了後はピストン軸2
5を速やかに復元させる。さらにスプリング11
は長期一定荷重状態にある為に固化する恐れがあ
るが洗浄の際適宜屈伸させることにより固化防止
を図ることができる。そしてこのような洗浄装置
を前述したように各器具の移動と洗浄を同時に行
なうような方法で適用すれば短時間で効果的な洗
浄を行なうことができる。通常、水圧ポンプを加
圧して、洗浄し開放する迄約1〜2分の時間を有
するだけである。 〔発明の効果〕 以上本発明によるインコアモニタハウジングお
よび案内管の洗浄装置によると、インコアモニタ
交換時以外にも適宜インコアモニタハウジングお
よび案内管内の洗浄を行なうことが可能となり、
インコアモニタハウジングおよび案内管近傍はも
とよりペデスタル室内の環境線量の低減を図るこ
とができ安全性を著しく向上させることができ
る。そして洗浄排水はピストン軸内周側に形成さ
れた中空部を介して迂回することなく流下するの
で排水効率もよい等その効果は大である。
管の洗浄を行なう洗浄装置に関する。 〔発明の技術的背景〕 一般に沸騰水型原子炉(以後BWRと称す)で
は、原子炉運転中に原子炉内の中性子束分布状態
を把握する為に原子炉内中性子束モニタ(以後イ
ンコアモニタと称す)が設けられている。このイ
ンコアモニタはインコアモニタハウジング(以後
単にインコアハウジングと称す)と、このインコ
アハウジング上方に設けられた案内管を通じて炉
心に挿入されている。そしてインコアモニタの下
部段付部は上記インコアハウジング下端に接合さ
れたインコアフランジ内のシート部に着座してセ
ルフシールドを構成しており、炉水の流出を防止
する構成となつている。 上記インコアモニタは例えば定期点検時に新し
いインコアモニタと交換される。すなわち、イン
コアハウジングおよび案内管内には酸化金属を含
む放射化された微細なごみ、湯垢等のスラリー状
のクラツドが付着している恐れがあり、特に前記
インコアフランジのシート部にクラツドが付着し
ているとインコアモニタの下部段付部とのシート
が不完全となりシートリークを生ずる恐れがあ
る。そこで、定期点検時新しいインコアモニタを
装着する前にインコアハウジングおよび案内管内
を洗浄してクラツドを除去する作業が行なわれ
る。洗浄の方法としては例えばインコアハウジン
グに下方から排水装置を取り付け、この排水装置
の開閉弁を開弁することによつて炉水を案内管お
よびインコアハウジング内に流下させる。この炉
水の流下によつて案内管およびインコアハウジン
グ内のクラツドを除去する構成である。 〔背景技術の問題点〕 上記構成によると、交換するインコアモニタ以
外のインコアモニタが挿入されている案内管およ
びインコアフランジについては洗浄することがで
きず、その数は全体のほぼ8割にもおよぶ。そこ
でインコアモニタ交換時以外にも適宜洗浄を行な
いインコアハウジング近傍はもとよりペデスタル
室内の環境線量を抑制する必要があり、インコア
モニタを取り出すことなくインコアハウジングお
よび案内管内の洗浄を行なうことが可能な洗浄装
置が求められている。 〔発明の目的〕 本発明の目的とするところは、インコアモニタ
交換時以外にも適宜インコアハウジングおよび案
内管内の洗浄を行なうことができ、インコアハウ
ジング近傍はもとよりペデスタル室内の環境線量
を低減させることが可能なインコアモニタハウジ
ングおよび案内管の洗浄装置を提供することにあ
る。 〔発明の概要〕 本発明によるインコアモニタハウジングおよび
案内管の洗浄装置は、原子炉圧力容器の底部を貫
通して炉心内に挿入されたインコアモニタ案内管
の下端部に接続される外筐と、前記インコアモニ
タ案内管内に収容されたインコアモニタの下端に
接続されるノーズピースと、前記外筐内に上下動
可能に収容された中空円筒状のピストン軸と、前
記外筐に接続され上記ピストン軸を駆動する駆動
機構と、前記ピストン軸の上端に設けられ前記ノ
ーズピースを押し上げて前記ピストン軸の中空部
に炉水を流入させる押し上げ片と、前記外筐に接
続され前記ピストン軸の中空部から流出した炉水
を排出する排出機構とを具備した構成である。 すなわち、駆動機構によりピストン軸を上昇さ
せインコアモニタを押し上げる。インコアモニタ
とインコアフランジとのシートが解除され炉水が
下方に流れインコアモニタハウジングおよび案内
管内を洗浄しクラツドを除去する。除去したクラ
ツドを含んだ洗浄排水はピストン軸の中空部およ
び排出機構を介して外部に排出される構成であ
る。 したがつて、インコアモニタ交換時以外にも適
宜インコアモニタハウジングおよび案内管内の洗
浄を行なうことが可能となり、インコアモニタハ
ウジングおよび案内管まわりはもとよりペデスタ
ル室内の環境線量の低減を図ることができ安全性
を著しく向上させることができる。そして洗浄排
水はピストン軸内周側に形成された中空部を介し
て迂回することなく流下するので排水効率も良
い。 〔発明の実施例〕 以下、第1図ないし第5図を参照して本発明の
一実施例を説明する。図中符号1は原子炉圧力容
器を示す。この原子炉圧力容器1の底壁1aを貫
通して多数の制御棒駆動機構ハウジング(以後
CRDハウジングと称す)2が取り付けられてお
り、これらCRDハウジング2には制御棒案内管
3が接続されている。この制御棒案内管3内を上
記CRDハウジング2内に装着された制御棒駆動
機構(以後CRDと称す)により制御棒を昇降駆
動させる構成である。また、原子炉圧力容器1内
には円筒状のシユラウド4が収容されており、こ
のシユラウド4の上端部に上部格子板5が設けら
れ、また下端部に炉心支持板6が設けられてい
る。そしてこれら上部格子板5と炉心支持板6と
の間に燃料集合体(図示せず)が装荷されるよう
に構成されている。また、原子炉運転中に原子炉
内の中性子束分布状態を把握するため、インコア
モニタ7が設けられている。このインコアモニタ
7は、インコアハウジング8とインコアモニタ案
内管(以後単にインコア案内管と称す)9を通じ
て炉心に挿入されており、第2図に示すようにイ
ンコアモニタ7の頭部7aを前記上部格子板5の
係止凹部10に嵌合させて直立させてある。この
頭部7aは本体部7bに対して上下方向に突没自
在に構成されているとともにスプリング11によ
つて突出方向に付勢されている。そして上記イン
コアモニタ7の下部段付部7cはインコアハウジ
ング8のインコアフランジ12のシート部12a
に当接してセルフシールドを構成しており炉水の
流出を防止している。またインコアモニタ7には
ガイドリング13および14が設けられており、
このガイドリング13および14により例えばイ
ンコアモニタ7をインコアハウジング8およびイ
ンコア案内管9内に挿入する際ガイドする構成で
ある。 インコアモニタ7下端にはノーズピース15が
その先端に設けられた螺部16をインコアモニタ
7下端に螺合して接続されている。このノーズピ
ース15の詳細を第5図に示す。すなわち、中空
円筒部15aの先端には前述した螺部16が設け
られており、下端は円板18で閉塞されている。
そしてこの中空円筒部15a内には洗浄作業を行
なう為に端末処理されたケーブル等が収納されて
いる。また、インコアフランジ12下方のノーズ
ピース15外周側には外筐19が接続されてい
る。この外筐19はインコアフランジ12に螺合
した蓋管20と、この蓋管20下端に螺合したシ
リンダー21とからなり、シリンダー21下端に
はキヤツプ22がオーリング23を介してフラン
ジ接合されている。上記蓋管20とシリンダー2
1との間にもオーリング24が介挿されている。
上記シリンダー21内には中空円筒状のピストン
軸25が上下動可能に収容されている。ピストン
軸25の上端開口25aの中央部には押し上げ片
26が溶接にて接続されており、ピストン軸25
を上昇させ、この押し上げ片26を介して前記ノ
ーズピース15を上昇させることにより、インコ
アモニタ7を所定量上昇させる構成である。ま
た、ピストン軸25下端には止め栓17が螺合に
より接続されている。上記シリンダー21のノー
ズピース15との接合部下方にはシール部27が
形成されておりオーリング28が介挿されてい
る。このシール部27とピストン軸25に形成さ
れた環状突部29との間にはコイルばね30が装
着されている。 また上記環状突部29とシリンダー21との間
にはオーリング31が介挿されている。ピストン
軸25には上記環状突部29下方に別の環状突部
32が形成されており、両環状突部29および3
2との間を加圧空間37としている。すなわち、
この加圧空間37に後述する駆動機構としての水
圧ポンプ装置から駆動水を供給してピストン軸2
5を上昇させる構成である。前記環状突部32下
方のピストン軸25とシリンダ21との間には軸
受33が設けられており、この軸受33はシリン
ダ21に螺合することにより固定されている。ま
た、この軸受33とピストン軸25との間および
軸受33とシリンダ21との間にもそれぞれオー
リング34および35が設けられている。 そして上記軸受33下端と前述した止め栓17
上端との間は距離(l)が設けられており、ピストン
軸25が上昇した場合距離lだけ上昇すると止め
栓17の上端が軸受33下端に当接してそれ以上
の上昇を規制される。これによつて例えば前記コ
イルばね30に過剰な力が作用することを防止す
る構成である。またシリンダ21のコイルばね3
0上部に対応する位置にはコイルばね30の伸縮
に応じて外気との呼吸を行なう為の孔36が形成
されている。 前記加圧空間37位置のシリンダ21にはピス
トン軸25を上下動させる駆動機構38が接続さ
れている。すなわち、シリンダ21には分水箱3
9が接続されており、この分水箱39には管継手
40、クイツクソケツト41、クイツクプラグ4
2、および通水管継手43を介して通水管44が
接続されている。そしてこの通水管44には図示
しない水圧ポンプが接続されており、この水圧ポ
ンプから駆動圧力水を供給することによりピスト
ン軸25を上昇させ押し上げ片26を介してイン
コアモニタ7を所定量(距離l)だけ上昇させる
構成である。 前記キヤツプ22下端には洗浄排水を排出する
排出機構45が接続されている。この排出機構4
5はキヤツプ22下端に螺合接続された管継手4
6、この管継手46に接続されたボールバルブ4
7、このボールバルブ47にクイツクソケツト4
8、クイツクプラグ49および透明ホース管継手
50を介して接続された透明ホース51とから構
成されている。そしてこの透明ホース51の端末
には端末金具52が接続されておりラド溝53内
迄配設されている。 なお第3図は第2図の−断面図であり押し
上げ片26はピストン軸25の上端開口25aを
全閉することなく両側に洗浄排水の流入口を形成
している。そして上端開口25aの縁部には第4
図にも示すように面取り加工が施してあり、洗浄
排水の流入を促進する構成となつている。第4図
は第3図の−断面図である。 そして第2図中符号54はインコアハウジング
8の下端フランジ部とインコアフランジ12との
間に介挿されたメタリツクオーリングを示し液密
を保持している。また図中符号55は分水箱39
の孔56を開閉するプラグを示す。 以上の構成をもとにその作用を説明する。例え
ば燃料交換作業直後に交換対象外のインコアモニ
タ7と中央制御室との連絡を断ちケーブルの端末
処理を施す。そしてあらかじめ準備してある蓋管
20とノーズピース15をインコアフランジ12
およびインコアモニタ7にそれぞれ接続する。一
方加圧空間37にプラグ55を外して空気を抜き
ながら純水を充満した状態のシリンダー21を2
組準備し、同時に水圧ポンプ、通水管44、通水
管継手43を一体に接続したものを1組、透明ホ
ース51、透明ホース管継手50を一体に接続し
たものを1組それぞれ準備する。例えば交換対象
外のインコアモニタ7が20本ある場合にはその内
第1番目から第10番目のインコアモニタ7および
インコアフランジ12にノーズピース15および
蓋管20を接続する。そして第1番および第2番
目の蓋管20にシリンダ21を接続し、また上述
した1組の通水管44および1組の透明ホース5
1等を第1番目に接続したシリンダ21に接続す
る。そして水圧ポンプを原子炉圧力容器1下方で
ペデスタルより離れた原子炉格納容器外に設置す
る。以上の準備が終了した後第1番目の洗浄を開
始する。すなわち、水圧ポンプから通水管44、
通水管継手43、クイツクプラグ42、クイツク
ソケツト41、管継手40、分水箱39を介して
加圧空間37に駆動圧力水を供給する。これによ
つてピストン軸25はコイルばね30の付勢力に
抗して上昇する。このピストン軸25の上昇によ
り押し上げ片26を介してノーズピース15が上
昇し、同時にインコアモニタ7も上昇する。そし
てピストン軸25は距離lだけ上昇すると止め栓
17の上端が軸受33の下端に当接してそれ以上
の上昇は規制される。したがつて、インコアモニ
タ7も距離lだけ上昇して停止する。インコアモ
ニタ7の上昇によりインコアモニタ7の下部段付
部7cとインコアハウジング8のシート部12a
とによるセルフシールドが解除される。そして炉
水は案内管9およびインコアハウジング8内を流
下し、その際案内管9およびインコアハウジング
8内を洗浄し、特にインコアハウジング8のシー
ト部12a上のクラツド等を効果的に除去し洗浄
排水となつて流下する。そして洗浄排水はノーズ
ピース15と蓋管20との間を介して押し上げ片
26の両側からピストン軸25内に流入し、ピス
トン軸25内を流下して管継手46、ボールバル
ブ47、クイツクソケツト48、クイツクプラグ
49、透明ホース51を介してラド溝53内に排
出される。その後透明ホース51を通流する洗浄
排水がほぼ清水となりクラツド除去が終了したこ
とを確認したら駆動水の圧力を落し戻り水を水圧
ポンプ側に戻す。これによつてピストン軸25は
自重で落下し環状突部32が軸受33の上端部に
当接して停止する。これに伴ないノーズピース1
5およびインコアモニタ7も落下しインコアモニ
タ7の下部段付部7cはインコアフランジ12の
シート部12a上に着座し再びセルフシールドを
構成する。またインコアモニタ7下方の洗浄排水
は透明チユーブ51を介してラド溝53に排出さ
れる。その後セルフシールド部にリークが無いこ
とを確認して第1番目の洗浄を終了する。第1番
目の洗浄が終了したら環境放射線量の減量予定値
と炉水の排水時間との関係を測定し排水時間を決
定する。そして第1番目から透明ホース51およ
び通水管44を取り外し、またシリンダ21、蓋
管20およびノーズピース15を取り外す。そし
て第11番目のインコアモニタ7およびインコアフ
ランジ12に上記取り外したノーズピース15お
よび蓋管20を取り付け、また第2番目に上記取
り外した透明ホース51および通水管44を取り
付ける。そして第2番目の洗浄作業を開始すると
同時に第3番目に前記取り外したシリンダ21を
取り付ける。以後同様に各器具を移動しつつ同時
に洗浄作業も行なう。洗浄作業は前記第1番目の
洗浄と同様の工程で行なう。 以上本実施例によるインコアモニタハウジング
および案内管の洗浄装置によると、インコアモニ
タ7の交換時はもちろんのこと交換時以外の時で
も適宜インコアモニタハウジング8および案内管
9内の洗浄を行なうことが可能となり、原子炉圧
力容器1下方の放射線量を低減させ、原子炉圧力
容器1下方における作業具の被曝低減それによる
安全性向上を図ることができる。またインコアモ
ニタ7の下部段付部7cとインコアハウジング8
のシート部12aとによるセルフシールド部にお
けるクラツドも効果的に除去されるので炉水のリ
ークを防止することができる。そして洗浄排水は
ピストン軸25の中空部を介して迂回することな
く流下するので排水効果も良い。またインコアモ
ニタ7を押し上げる場合、押し上げ片26および
ノーズピース15を介してまつすぐに押し上げる
ことができるのでインコアモニタ7および蓋管2
0を曲げて損傷させるといつたことはなく、イン
コアフランジ12と蓋管20との螺合およびイン
コアモニタ7とノーズピース15との螺合が緩む
こともない。そしてピストン軸25を上昇させる
際、止め栓17上端が軸受33下端に当接するこ
とにより所定量l以上の上昇は規制されるので例
えばコイルばね30が損傷することはない。また
上記コイルばね30はピストン軸25の上昇時の
緩衝機能を果し、かつ洗浄終了後はピストン軸2
5を速やかに復元させる。さらにスプリング11
は長期一定荷重状態にある為に固化する恐れがあ
るが洗浄の際適宜屈伸させることにより固化防止
を図ることができる。そしてこのような洗浄装置
を前述したように各器具の移動と洗浄を同時に行
なうような方法で適用すれば短時間で効果的な洗
浄を行なうことができる。通常、水圧ポンプを加
圧して、洗浄し開放する迄約1〜2分の時間を有
するだけである。 〔発明の効果〕 以上本発明によるインコアモニタハウジングお
よび案内管の洗浄装置によると、インコアモニタ
交換時以外にも適宜インコアモニタハウジングお
よび案内管内の洗浄を行なうことが可能となり、
インコアモニタハウジングおよび案内管近傍はも
とよりペデスタル室内の環境線量の低減を図るこ
とができ安全性を著しく向上させることができ
る。そして洗浄排水はピストン軸内周側に形成さ
れた中空部を介して迂回することなく流下するの
で排水効率もよい等その効果は大である。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す
図で、第1図は原子炉の構成の一部を示す図、第
2図は洗浄装置の断面図、第3図は第2図の−
断面図、第4図は第3図の−断面図、第5
図は第2図の一部詳細図である。 7…インコアモニタ、8…インコアハウジン
グ、9…案内管、12…インコアフランジ、19
…外筐、25…ピストン軸、38…駆動機構、4
5…排出機構。
図で、第1図は原子炉の構成の一部を示す図、第
2図は洗浄装置の断面図、第3図は第2図の−
断面図、第4図は第3図の−断面図、第5
図は第2図の一部詳細図である。 7…インコアモニタ、8…インコアハウジン
グ、9…案内管、12…インコアフランジ、19
…外筐、25…ピストン軸、38…駆動機構、4
5…排出機構。
Claims (1)
- 1 原子炉圧力容器の底部を貫通して炉心内に挿
入されたインコアモニタ案内管の下端部に接続さ
れる外筐と、前記インコアモニタ案内管内に収容
されたインコアモニタの下端に接続されるノーズ
ピースと、前記外筐内に上下動可能に収容された
中空円筒状のピストン軸と、前記外筐に接続され
上記ピストン軸を駆動させる駆動機構と、前記ピ
ストン軸の上端に設けられ前記ノーズピースを押
し上げて前記ピストン軸の中空部に炉水を流入さ
せる押し上げ片と、前記外筐に接続され前記ピス
トン軸の中空部から流出した炉水を排出する排出
機構とを具備したことを特徴とするインコアモニ
タハウジングおよび案内管の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095239A JPS59220682A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095239A JPS59220682A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220682A JPS59220682A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0342640B2 true JPH0342640B2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=14132202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095239A Granted JPS59220682A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | インコアモニタハウジングおよび案内管の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220682A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2703969B2 (ja) * | 1989-01-13 | 1998-01-26 | 株式会社東芝 | 中性子束モニタハウジングの閉止装置 |
| JP2014077756A (ja) | 2012-10-12 | 2014-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | 中性子検出装置 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58095239A patent/JPS59220682A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59220682A (ja) | 1984-12-12 |
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