JPH0339926B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0339926B2 JPH0339926B2 JP61166107A JP16610786A JPH0339926B2 JP H0339926 B2 JPH0339926 B2 JP H0339926B2 JP 61166107 A JP61166107 A JP 61166107A JP 16610786 A JP16610786 A JP 16610786A JP H0339926 B2 JPH0339926 B2 JP H0339926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- new
- old
- conveyor
- belt conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ベルトコンベヤのベルト交換方
法、詳しくはベルトコンベヤの前後方向と交差す
る方向から新ベルトの引込みと古ベルトの引出し
の一方あるいは両方を実施するベルトコンベヤの
ベルト交換方法に関する。
法、詳しくはベルトコンベヤの前後方向と交差す
る方向から新ベルトの引込みと古ベルトの引出し
の一方あるいは両方を実施するベルトコンベヤの
ベルト交換方法に関する。
従来技術
ベルトコンベヤのベルトを交換する場合に、コ
ンベヤ本体の設置条件によつては、ベルトコンベ
ヤの前後方向に沿つた方向で新ベルトの引込みと
古ベルトの引出しの一方または両方を実施するこ
とができない場合がある。この場合、新ベルトの
引込みと古ベルトの引出しの一方または両方をベ
ルトコンベヤの前後方向と交差する方向から実施
する必要があり、ベルトの方向転換を行うために
ローラを使用する方法が実施されている。その1
つの従来例(例えば、特開昭55−7170号公報参
照)を、第4図により説明する。
ンベヤ本体の設置条件によつては、ベルトコンベ
ヤの前後方向に沿つた方向で新ベルトの引込みと
古ベルトの引出しの一方または両方を実施するこ
とができない場合がある。この場合、新ベルトの
引込みと古ベルトの引出しの一方または両方をベ
ルトコンベヤの前後方向と交差する方向から実施
する必要があり、ベルトの方向転換を行うために
ローラを使用する方法が実施されている。その1
つの従来例(例えば、特開昭55−7170号公報参
照)を、第4図により説明する。
新ベルト1は、前ガイドローラ対11の間を通
過し、垂直軸の周りに回転可能な方向転換ローラ
12によつて鉛直方向に起されるとともに、方向
を転換した後水平にもどり、後ガイドローラ対1
3の間を通過してベルトコンベヤ4に引込まれ
る。なお第4図のベルトの進行方向を逆にとれ
ば、そのまま古ベルト引出しの例となる。
過し、垂直軸の周りに回転可能な方向転換ローラ
12によつて鉛直方向に起されるとともに、方向
を転換した後水平にもどり、後ガイドローラ対1
3の間を通過してベルトコンベヤ4に引込まれ
る。なお第4図のベルトの進行方向を逆にとれ
ば、そのまま古ベルト引出しの例となる。
発明が解決しようとする問題点
第4図の方法によれば、垂直軸の周りに回転可
能な方向転換ローラ12の前後部分において十分
の張力が与えられないと、ベルトが重力により方
向転換ローラ12の位置からずれて垂れ下り、同
ローラ下部にかみ込んだり、ベルトの周辺を床面
などでこすつたりしてベルトの損傷を生じ、また
方向転換がスムースに行われず、ベルト交換作業
に支障を来す場合がある。このため、ベルトに適
当な張力を与える装置を設けたり、各所にガイド
ローラを配置し、更にはやむなく人力によりベル
トを支える方法などの対策が必要であるが、これ
らはいずれも困難が多く、装置の加工費や作業の
人件費が多大なものとなり、安全面でも問題があ
る。
能な方向転換ローラ12の前後部分において十分
の張力が与えられないと、ベルトが重力により方
向転換ローラ12の位置からずれて垂れ下り、同
ローラ下部にかみ込んだり、ベルトの周辺を床面
などでこすつたりしてベルトの損傷を生じ、また
方向転換がスムースに行われず、ベルト交換作業
に支障を来す場合がある。このため、ベルトに適
当な張力を与える装置を設けたり、各所にガイド
ローラを配置し、更にはやむなく人力によりベル
トを支える方法などの対策が必要であるが、これ
らはいずれも困難が多く、装置の加工費や作業の
人件費が多大なものとなり、安全面でも問題があ
る。
目 的
本発明は、従来のベルト交換に際し生ずる上述
の不都合を除去するためになされたもので、その
目的は、ベルトの方向転換が安全確実に実施で
き、ベルトの損傷のおそれがなく、又人手を要せ
ず連続的にかつ安定に作業を行うことの出来るベ
ルトコンベヤのベルト交換方法を提供することに
ある。
の不都合を除去するためになされたもので、その
目的は、ベルトの方向転換が安全確実に実施で
き、ベルトの損傷のおそれがなく、又人手を要せ
ず連続的にかつ安定に作業を行うことの出来るベ
ルトコンベヤのベルト交換方法を提供することに
ある。
構 成
上記の目的は、本発明により、ベルトコンベヤ
の前後方向に回転可能でありかつベルトコンベヤ
のベルト走路又はその延長部の上方又は下方に位
置する水平に配置されたローラと、新ベルトの引
込方向および(又は)古ベルトの引出方向に回転
可能に水平に配置されたローラとを互いに上下に
かつ回転軸が互いに交差するように配置し、これ
ら両ローラにより引込ベルト又は引出ベルトの方
向転換を行うことにより達成される。
の前後方向に回転可能でありかつベルトコンベヤ
のベルト走路又はその延長部の上方又は下方に位
置する水平に配置されたローラと、新ベルトの引
込方向および(又は)古ベルトの引出方向に回転
可能に水平に配置されたローラとを互いに上下に
かつ回転軸が互いに交差するように配置し、これ
ら両ローラにより引込ベルト又は引出ベルトの方
向転換を行うことにより達成される。
以下、図面に基いて説明する。
第1図に於て、ベルトコンベヤ4の前後方向と
交差する方向に配置した新ベルト1は、新ベルト
1の引込方向に回転可能に設けたローラ2の下を
通つて上方に向い、ローラ2の上部に配設しかつ
ベルトコンベヤ4の前後方向に回転可能なローラ
3の上を通つて方向転換し、ベルトコンベヤ4の
古ベルト5の切断した一端と新古ベルト接続部6
で接続する。ローラ3は、ベルトコンベヤ4のベ
ルト走路延長部の上方に位置している。なおロー
ラ2とローラ3相互の上下位置関係は図示に限定
されず、上下位置関係を逆に配設してもよい。ま
たガイドローラ7は、ベルトの進行を補助するも
ので、必要に応じ適宜設置する。
交差する方向に配置した新ベルト1は、新ベルト
1の引込方向に回転可能に設けたローラ2の下を
通つて上方に向い、ローラ2の上部に配設しかつ
ベルトコンベヤ4の前後方向に回転可能なローラ
3の上を通つて方向転換し、ベルトコンベヤ4の
古ベルト5の切断した一端と新古ベルト接続部6
で接続する。ローラ3は、ベルトコンベヤ4のベ
ルト走路延長部の上方に位置している。なおロー
ラ2とローラ3相互の上下位置関係は図示に限定
されず、上下位置関係を逆に配設してもよい。ま
たガイドローラ7は、ベルトの進行を補助するも
ので、必要に応じ適宜設置する。
第1図において、古ベルト5の新古ベルト接続
部6と反対側の切断端を巻取つて行くことによ
り、新ベルト1はベルトコンベヤ4に引込まれ
る。新ベルト1がベルトコンベヤ4を一周した時
点で新ベルト1を切断し、その両端を接続すれば
ベルトコンベヤのベルト交換が完了する。
部6と反対側の切断端を巻取つて行くことによ
り、新ベルト1はベルトコンベヤ4に引込まれ
る。新ベルト1がベルトコンベヤ4を一周した時
点で新ベルト1を切断し、その両端を接続すれば
ベルトコンベヤのベルト交換が完了する。
なお第1図において、新ベルト1と古ベルト5
をそれぞれ逆に読み替えかつベルトの進行方向を
図示と逆にすれば、そのまま古ベルト5の引出し
を示す実施態様の一例となる。
をそれぞれ逆に読み替えかつベルトの進行方向を
図示と逆にすれば、そのまま古ベルト5の引出し
を示す実施態様の一例となる。
またローラ2とローラ3は、ベルトコンベヤ4
の前後および中間で任意に設置可能であり、かつ
ローラ2の回転軸とローラ3の回転軸の交差する
角度も任意に選択可能であり、従つてベルトコン
ベヤ4の前後方向と新ベルト1の引込方向およ
び/または古ベルト5の引出方向とのなす交差角
度は自由にとることが出来るので、ベルト交換作
業はベルトコンベヤ4の設置状況に応じて、任意
の場所から実施可能である。
の前後および中間で任意に設置可能であり、かつ
ローラ2の回転軸とローラ3の回転軸の交差する
角度も任意に選択可能であり、従つてベルトコン
ベヤ4の前後方向と新ベルト1の引込方向およ
び/または古ベルト5の引出方向とのなす交差角
度は自由にとることが出来るので、ベルト交換作
業はベルトコンベヤ4の設置状況に応じて、任意
の場所から実施可能である。
実施例 1
第2図は、本発明による新ベルトの引込みをベ
ルトコンベヤのテール部屋外の側方から実施した
ものである。
ルトコンベヤのテール部屋外の側方から実施した
ものである。
ベルトコンベヤ4のテール部でベルトコンベヤ
4の前後方向とほぼ直交する側方に置かれた新ベ
ルト1は、ローラ2およびローラ3を経て方向転
換され、、ベルトコンベヤ4の古ベルト5の一端
と新古ベルト接続部6で接続する。ガイドローラ
7は、新ベルト1の進行を補助するためのもので
ある。あらかじめベルト交換作業に適する速度に
低速化しておいたベルト駆動プーリ8の駆動力に
より、古ベルト5をベルトコンベヤ4の外へ引出
すとともに新ベルト1を引込む。引出された古ベ
ルト5は、ベルト巻取機10で巻取る。なおベル
ト張力付加機9は、ベルト駆動プーリ8によるベ
ルト駆動に必要なゆるみ側張力を与える。
4の前後方向とほぼ直交する側方に置かれた新ベ
ルト1は、ローラ2およびローラ3を経て方向転
換され、、ベルトコンベヤ4の古ベルト5の一端
と新古ベルト接続部6で接続する。ガイドローラ
7は、新ベルト1の進行を補助するためのもので
ある。あらかじめベルト交換作業に適する速度に
低速化しておいたベルト駆動プーリ8の駆動力に
より、古ベルト5をベルトコンベヤ4の外へ引出
すとともに新ベルト1を引込む。引出された古ベ
ルト5は、ベルト巻取機10で巻取る。なおベル
ト張力付加機9は、ベルト駆動プーリ8によるベ
ルト駆動に必要なゆるみ側張力を与える。
新ベルト1の引込みが終了後、新古ベルト接続
部6でベルトを切断し、新ベルト1の両端を接続
してベルト交換作業が完了する。またあらかじめ
低速化しておいたベルト駆動プーリ8は、正規の
ベルト駆動速度に戻す必要がある。
部6でベルトを切断し、新ベルト1の両端を接続
してベルト交換作業が完了する。またあらかじめ
低速化しておいたベルト駆動プーリ8は、正規の
ベルト駆動速度に戻す必要がある。
実施例 2
第3図は、本発明による新ベルトの引込みと古
ベルトの引出しの両方をベルトコンベヤの中間部
の側方から実施した例である。
ベルトの引出しの両方をベルトコンベヤの中間部
の側方から実施した例である。
ベルトコンベヤ4の前後方向とほぼ直交する側
方に置かれた新ベルト1は、ベルトコンベヤ4の
中間に配設したローラ2およびローラ3を経て方
向転換され、ベルトコンベヤ4の古ベルト5の一
端と新古ベルト接続部6で接続する。ガイドロー
ラ7は、新ベルト1および古ベルト5の進行を補
助するためおよびローラ2とローラ3の部分でベ
ルトをう回させるために適宜設ける。あらかじめ
ベルト交換作業に適する速度に低速化しておいた
ベルト駆動プーリ8の駆動力により、古ベルト5
を引出すとともに新ベルト1を引込む。ベルト張
力付加機9はベルト駆動プーリ8によるベルト駆
動に必要なゆるみ側張力を与え、古ベルト5はロ
ーラ3′およびローラ2′により方向転換した後、
ベルトコンベヤ4の前後方向とほぼ直交する側方
に置かれたベルト巻取機10で巻取る。ローラ3
および3′はベルトコンベヤ4のベルト走路の上
方に位置し、ローラ2と3およびローラ2′と
3′はそれぞれ互いに上下に配置されている。新
ベルト1の引込みの完了後、新古ベルト接続部で
ベルトを切断し、新ベルト1の両端を接続すると
ともに、ベルト駆動プーリ8の駆動速度を正規の
速度に戻し、ローラ2、ローラ3、ガイドローラ
7などのベルト交換作業に使用した機材を取除い
てベルト交換作業が完了する。
方に置かれた新ベルト1は、ベルトコンベヤ4の
中間に配設したローラ2およびローラ3を経て方
向転換され、ベルトコンベヤ4の古ベルト5の一
端と新古ベルト接続部6で接続する。ガイドロー
ラ7は、新ベルト1および古ベルト5の進行を補
助するためおよびローラ2とローラ3の部分でベ
ルトをう回させるために適宜設ける。あらかじめ
ベルト交換作業に適する速度に低速化しておいた
ベルト駆動プーリ8の駆動力により、古ベルト5
を引出すとともに新ベルト1を引込む。ベルト張
力付加機9はベルト駆動プーリ8によるベルト駆
動に必要なゆるみ側張力を与え、古ベルト5はロ
ーラ3′およびローラ2′により方向転換した後、
ベルトコンベヤ4の前後方向とほぼ直交する側方
に置かれたベルト巻取機10で巻取る。ローラ3
および3′はベルトコンベヤ4のベルト走路の上
方に位置し、ローラ2と3およびローラ2′と
3′はそれぞれ互いに上下に配置されている。新
ベルト1の引込みの完了後、新古ベルト接続部で
ベルトを切断し、新ベルト1の両端を接続すると
ともに、ベルト駆動プーリ8の駆動速度を正規の
速度に戻し、ローラ2、ローラ3、ガイドローラ
7などのベルト交換作業に使用した機材を取除い
てベルト交換作業が完了する。
発明の効果
上述のことから明らかなように、本発明による
ベルトコンベヤのベルト交換は、ベルトの方向転
換が安全確実に実施でき、ベルトの損傷のおそれ
がなく、又人手を要せず連続的にかつ安定に作業
を行うことが出来る。この結果、より能率的かつ
経済的なベルト交換作業が可能である。また引込
ベルト又は引出ベルトの方向転換を行う両ローラ
は、ベルトコンベヤの前後および中間で任意に設
置可能であり、、かつ両ローラの回転軸の交差す
る角度も任意に選択可能であり、従つてベルトコ
ンベヤの前後方向と新ベルトの引込方向および
(又は)古ベルトの引出方向とのなす交差角度は
自由にとることが出来るので、ベルト交換作業は
ベルトコンベヤの設置状況や作業環境など設置条
件に応じて、任意の場所から実施可能である。ま
たこのようにベルト交換作業は任意の場所から実
施可能であるので、ベルトコンベヤの設置条件等
によりベルト交換の作業場所が限定され、従つて
従来は非能率な工法をとらざるを得なかつた場合
であつても、本発明により安全確実なベルト交換
作業が可能となり、その工業的な価値は大なるも
のがある。
ベルトコンベヤのベルト交換は、ベルトの方向転
換が安全確実に実施でき、ベルトの損傷のおそれ
がなく、又人手を要せず連続的にかつ安定に作業
を行うことが出来る。この結果、より能率的かつ
経済的なベルト交換作業が可能である。また引込
ベルト又は引出ベルトの方向転換を行う両ローラ
は、ベルトコンベヤの前後および中間で任意に設
置可能であり、、かつ両ローラの回転軸の交差す
る角度も任意に選択可能であり、従つてベルトコ
ンベヤの前後方向と新ベルトの引込方向および
(又は)古ベルトの引出方向とのなす交差角度は
自由にとることが出来るので、ベルト交換作業は
ベルトコンベヤの設置状況や作業環境など設置条
件に応じて、任意の場所から実施可能である。ま
たこのようにベルト交換作業は任意の場所から実
施可能であるので、ベルトコンベヤの設置条件等
によりベルト交換の作業場所が限定され、従つて
従来は非能率な工法をとらざるを得なかつた場合
であつても、本発明により安全確実なベルト交換
作業が可能となり、その工業的な価値は大なるも
のがある。
第1図は本発明による新ベルト引込みを行う原
理の説明図、第2図はベルトコンベヤのテール部
側方から新ベルト引込みを行う実施例を示す図、
第3図はベルトコンベヤの中間部側方から新ベル
トの引込みおよび古ベルト引出しを行う実施例を
示す図、第4図は従来技術によるベルトコンベヤ
の側方から新ベルトの引込みを行う1例を示す図
である。 1……新ベルト、2,2′……ローラ、3,
3′……ローラ、4……ベルトコンベヤ、5……
古ベルト、6……新古ベルト接続部、7……ガイ
ドローラ、8……ベルト駆動プーリ、9……ベル
ト張力付加機、10……ベルト巻取機。
理の説明図、第2図はベルトコンベヤのテール部
側方から新ベルト引込みを行う実施例を示す図、
第3図はベルトコンベヤの中間部側方から新ベル
トの引込みおよび古ベルト引出しを行う実施例を
示す図、第4図は従来技術によるベルトコンベヤ
の側方から新ベルトの引込みを行う1例を示す図
である。 1……新ベルト、2,2′……ローラ、3,
3′……ローラ、4……ベルトコンベヤ、5……
古ベルト、6……新古ベルト接続部、7……ガイ
ドローラ、8……ベルト駆動プーリ、9……ベル
ト張力付加機、10……ベルト巻取機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベルトコンベヤの前後方向と交差する方向か
ら新ベルトの引込みと古ベルトの引出しの一方あ
るいは両方を行うベルトコンベヤのベルト交換方
法において、ベルトコンベヤの前後方向に回転可
能でありかつベルトコンベヤのベルト走路又はそ
の延長部の上方又は下方に位置する水平に配置さ
れたローラと、新ベルトの引込方向および(又
は)古ベルトの引出方向に回転可能に水平に配置
されたローラとを互いに上下にかつ回転軸が互い
に交差するように配置し、これら両ローラにより
引込ベルト又は引出ベルトの方向転換を行うこと
を特徴とするベルト交換方法。 2 ベルトコンベヤのベルト駆動プーリを正規の
速度より低速化して新ベルトの引込みおよび(又
は)古ベルトの引出しに用いることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載のベルト交換方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16610786A JPS6322416A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ベルトコンベヤのベルト交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16610786A JPS6322416A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ベルトコンベヤのベルト交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322416A JPS6322416A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0339926B2 true JPH0339926B2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=15825147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16610786A Granted JPS6322416A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ベルトコンベヤのベルト交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6322416A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100408454C (zh) * | 2004-08-03 | 2008-08-06 | 神华集团有限责任公司 | 胶带机皮带的更换方法 |
| CN101934915A (zh) * | 2010-09-10 | 2011-01-05 | 山西晋城无烟煤矿业集团有限责任公司 | 长距离钢丝绳芯胶带输送机更换胶带的方法 |
| CN104909112A (zh) * | 2015-06-04 | 2015-09-16 | 山西晋城无烟煤矿业集团有限责任公司 | 长距离钢丝绳芯胶带快速更换工艺 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557170A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-18 | Nippon Konbea Koji Kk | Replacement method of conveyor belt |
| JPS5598006A (en) * | 1979-01-17 | 1980-07-25 | Aoki Kensetsu:Kk | Method of replacing belt of long belt conveyor |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16610786A patent/JPS6322416A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322416A (ja) | 1988-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6073916A (en) | Powered cable feeding system | |
| JPH0339926B2 (ja) | ||
| US3633840A (en) | Winding sheet material with threading device | |
| US5201406A (en) | Belt winder | |
| CA1260903A (en) | Method and apparatus for conducting the end of a web | |
| RU161996U1 (ru) | Механизм навивки для устройства для навивки волоконно-оптического кабеля на носитель | |
| CN218261300U (zh) | 一种电缆转运架 | |
| US4407684A (en) | Apparatus and method of applying an elongated strip to a tire component building drum | |
| JP3228325B2 (ja) | ケーブル多条引き延線工法およびケーブル延線機 | |
| CN217143025U (zh) | 履带装配线及履带机械生产线 | |
| JPH0716689Y2 (ja) | 動力噴霧機に使用されるホース自動整列巻取装置 | |
| JPH04140010A (ja) | 自走式作業ロボット装置 | |
| JP2610570B2 (ja) | 延反機 | |
| CN120228317B (zh) | 一种具有引导调节的钢带分条机 | |
| CN118387697B (zh) | 一种电缆电线铺设处理装置及其铺设方法 | |
| CN218053998U (zh) | 缠绕装置 | |
| JPS6311847Y2 (ja) | ||
| JPH0333734Y2 (ja) | ||
| KR200435672Y1 (ko) | 윈치의 와이어 인출 위치 조정 장치 | |
| JPH0249250Y2 (ja) | ||
| DE3836164C2 (ja) | ||
| JPH07285742A (ja) | ホース送り装置 | |
| KR830002036B1 (ko) | 천정 조하식 급유장치 | |
| JPH0420861Y2 (ja) | ||
| CN119953967A (zh) | 一种用于道路桥梁施工放线的导向装置及方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |