JPH033790Y2 - - Google Patents
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- JPH033790Y2 JPH033790Y2 JP1047687U JP1047687U JPH033790Y2 JP H033790 Y2 JPH033790 Y2 JP H033790Y2 JP 1047687 U JP1047687 U JP 1047687U JP 1047687 U JP1047687 U JP 1047687U JP H033790 Y2 JPH033790 Y2 JP H033790Y2
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- heat treatment
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、廃棄物溶融炉における溶融処理物を
水冷固化させたガラス室の水枠スラグを、下降さ
せながら前記廃棄物溶融炉からの排ガスにより再
加熱する上下方向姿勢の熱処理筒を設け、前記熱
処理筒に前記水砕スラグを充填する供給装置を設
け、前記熱処理筒の下方に、流下するスラグを受
止めて取出すスラグ取出し装置を設けてある廃棄
物溶融スラグの熱処理装置に関する。
水冷固化させたガラス室の水枠スラグを、下降さ
せながら前記廃棄物溶融炉からの排ガスにより再
加熱する上下方向姿勢の熱処理筒を設け、前記熱
処理筒に前記水砕スラグを充填する供給装置を設
け、前記熱処理筒の下方に、流下するスラグを受
止めて取出すスラグ取出し装置を設けてある廃棄
物溶融スラグの熱処理装置に関する。
従来上記熱処理装置では、熱処理筒の下端をス
ラグ取出し装置の上面に近接配置すると共に、溶
融処理物が水冷固化したままの状態での水砕スラ
グを、熱処理筒に充填するように、供給装置を形
成してあつた(例えば実開昭58−97129号公報)。
ラグ取出し装置の上面に近接配置すると共に、溶
融処理物が水冷固化したままの状態での水砕スラ
グを、熱処理筒に充填するように、供給装置を形
成してあつた(例えば実開昭58−97129号公報)。
しかし、熱処理筒の下端から流下するスラグ
を、直接スラグ取出し装置によつて受止めて取出
すに伴い、熱処理筒内のスラグは、軸芯近くに位
置するものが優先的に下降して、熱処理筒の内周
面近くのスラグは下降せずに滞留しやすくなると
共に、供給装置によつて充填される水砕スラグ
は、溶融処理物が水冷固化したままの状態である
ために、粒度が不均一になりやすく、結局熱処理
筒でのスラグの熱処理が均一に行いにくくなる欠
点があつた。
を、直接スラグ取出し装置によつて受止めて取出
すに伴い、熱処理筒内のスラグは、軸芯近くに位
置するものが優先的に下降して、熱処理筒の内周
面近くのスラグは下降せずに滞留しやすくなると
共に、供給装置によつて充填される水砕スラグ
は、溶融処理物が水冷固化したままの状態である
ために、粒度が不均一になりやすく、結局熱処理
筒でのスラグの熱処理が均一に行いにくくなる欠
点があつた。
本考案の目的は、粒度のほぼ等しいスラグを熱
処理筒内に均等に下降させられるようにする点に
ある。
処理筒内に均等に下降させられるようにする点に
ある。
本考案の廃棄物溶融スラグの熱処理装置の特徴
構成は、供給装置にスラグ破砕機を設け、熱処理
筒とほぼ同芯状に前記熱処理筒の下部を囲繞し、
且つ、前記熱処理筒からのスラグをスラグ取出し
装置に受け渡す筒体を設けると共に、前記筒体を
その軸芯周り回転させる駆動装置を設けてあるこ
とにあり、その作用効果は、次の通りである。
構成は、供給装置にスラグ破砕機を設け、熱処理
筒とほぼ同芯状に前記熱処理筒の下部を囲繞し、
且つ、前記熱処理筒からのスラグをスラグ取出し
装置に受け渡す筒体を設けると共に、前記筒体を
その軸芯周り回転させる駆動装置を設けてあるこ
とにあり、その作用効果は、次の通りである。
つまり、スラグ破砕機を設けた供給装置によつ
て、粒度を均一にした状態の水砕スラグを、熱処
理筒に供給でき、その上、熱処理筒とほぼ同芯状
に熱処理筒の下部を囲繞してある筒体に、熱処理
筒から流下するスラグが充填されると、駆動装置
によつて、筒体と共にそれに充填したスラグが、
筒体の軸芯周りに回転させられ、熱処理筒内の充
填スラグは、筒体内の充填スラグとのほぼ上下境
界面で、回転する筒体内の充填スラグと摩擦し合
つて回転力が伝達され、この時、筒体内のスラグ
は、筒体内周壁との間で剪断力を受けると共に、
筒体内周壁近くに位置するものの方が周速度が速
いために、筒体内のスラグから回転力が伝達され
る熱処理筒内の内周壁近くのスラグは、中心部よ
りも大きな周速度を与えられながら、滞留に伴う
ブリツヂ現象を生じさせることなく下方への流下
が促進され、スラグ取出し装置へのスラグの受け
渡しに伴つて、熱処理筒をスラグが均等に下降で
きるようになる。
て、粒度を均一にした状態の水砕スラグを、熱処
理筒に供給でき、その上、熱処理筒とほぼ同芯状
に熱処理筒の下部を囲繞してある筒体に、熱処理
筒から流下するスラグが充填されると、駆動装置
によつて、筒体と共にそれに充填したスラグが、
筒体の軸芯周りに回転させられ、熱処理筒内の充
填スラグは、筒体内の充填スラグとのほぼ上下境
界面で、回転する筒体内の充填スラグと摩擦し合
つて回転力が伝達され、この時、筒体内のスラグ
は、筒体内周壁との間で剪断力を受けると共に、
筒体内周壁近くに位置するものの方が周速度が速
いために、筒体内のスラグから回転力が伝達され
る熱処理筒内の内周壁近くのスラグは、中心部よ
りも大きな周速度を与えられながら、滞留に伴う
ブリツヂ現象を生じさせることなく下方への流下
が促進され、スラグ取出し装置へのスラグの受け
渡しに伴つて、熱処理筒をスラグが均等に下降で
きるようになる。
従つて、熱処理筒内を、粒度のほぼ等しいスラ
グが均等に下降しやすくなるために、均等な再加
熱を施して、強度の高い均質なガラス質スラグを
形成することができ、たとえば、土工及び建築用
等の各種骨材への適用が行いやすくなつた。
グが均等に下降しやすくなるために、均等な再加
熱を施して、強度の高い均質なガラス質スラグを
形成することができ、たとえば、土工及び建築用
等の各種骨材への適用が行いやすくなつた。
更には、筒体が熱処理筒の下部を囲繞するため
に、たとえば、熱処理筒内のスラグを、廃棄物溶
融炉からの排ガスにより直接的に加熱したとして
も、簡単な構造で排ガスに対するシール性を向上
させることができる。
に、たとえば、熱処理筒内のスラグを、廃棄物溶
融炉からの排ガスにより直接的に加熱したとして
も、簡単な構造で排ガスに対するシール性を向上
させることができる。
〔実施例〕
次に、本考案の実施例を、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図に示すように、下水汚泥、都市ゴミの焼
却灰等の灰分を含む被処理物を供給する供給貯蔵
部1からの被処理物を、炉外周壁2の上側部分2
aに対する下側部分2bの駆動回転により全周に
わたつて分散させ、被処理物を充填状態で自重下
降させる環状供給路Rを構成し、前記環状供給路
Rに、その全周にわたつて溶融室3を連通接続す
るとともに、前記溶融室3の底部中央に溶融処理
物を高温排ガスと共に排出する通路4を設け、前
記通路4に連なる状態で二次燃焼バーナ5を付設
した二次燃焼室6を設け、かつ、二次燃焼室6に
連ねて閉管路状の煙道7を介して排気装置8を設
けるとともに、二次燃焼室6の下方に前記通路4
からの溶融処理物を取出す装置9を設け、もつて
都市塵芥やその熱処理物、あるいは、下水汚泥等
の水処理汚泥の粉状物や成型乾燥物、産業廃棄物
等の各種廃棄物を、溶融室3において下向き燃焼
バーナ10により焼却溶融するとともに、高温排
ガスを、それに含まれる臭気成分を焼却脱臭処理
した後に煙道7を通じて吸引排出し、かつ、溶融
処理物を取出し装置9により炉外に取出すように
廃棄物溶融炉を構成してある。
却灰等の灰分を含む被処理物を供給する供給貯蔵
部1からの被処理物を、炉外周壁2の上側部分2
aに対する下側部分2bの駆動回転により全周に
わたつて分散させ、被処理物を充填状態で自重下
降させる環状供給路Rを構成し、前記環状供給路
Rに、その全周にわたつて溶融室3を連通接続す
るとともに、前記溶融室3の底部中央に溶融処理
物を高温排ガスと共に排出する通路4を設け、前
記通路4に連なる状態で二次燃焼バーナ5を付設
した二次燃焼室6を設け、かつ、二次燃焼室6に
連ねて閉管路状の煙道7を介して排気装置8を設
けるとともに、二次燃焼室6の下方に前記通路4
からの溶融処理物を取出す装置9を設け、もつて
都市塵芥やその熱処理物、あるいは、下水汚泥等
の水処理汚泥の粉状物や成型乾燥物、産業廃棄物
等の各種廃棄物を、溶融室3において下向き燃焼
バーナ10により焼却溶融するとともに、高温排
ガスを、それに含まれる臭気成分を焼却脱臭処理
した後に煙道7を通じて吸引排出し、かつ、溶融
処理物を取出し装置9により炉外に取出すように
廃棄物溶融炉を構成してある。
前記取出し装置9を構成するに、前記通路4の
下方に位置させて水封状態で水槽11を設けると
共に、水槽11から回収槽12にわたつてバケツ
トコンベア13を設け、溶融処理物を水槽11内
に落下して水冷固化し、その冷却固化されたガラ
ス質の水砕スラグを回収槽12に回収貯留してい
くように構成してある。
下方に位置させて水封状態で水槽11を設けると
共に、水槽11から回収槽12にわたつてバケツ
トコンベア13を設け、溶融処理物を水槽11内
に落下して水冷固化し、その冷却固化されたガラ
ス質の水砕スラグを回収槽12に回収貯留してい
くように構成してある。
前記煙道7に、それを貫通した上下方向姿勢の
熱処理筒14を設け、熱処理筒14の上端にホツ
パー部15を連設すると共に、前記熱処理筒14
の下方に、流下するスラグを受止めて取出すスラ
グ取出し装置16を設け、前記回収槽12、及
び、前記回収槽12から前記ホツパー部15にわ
たつて固化物を搬送するために設けたコンベア1
7とにより熱処理筒14への供給装置18を形成
してあり、回収槽12に回収されたガラス質水砕
スラグを熱処理筒14内に供給し、スラグ取出し
装置16による取出しに伴つて熱処理筒14内を
充填下降させ、煙道7を通じて排出される高温排
ガス(温度の一例を示せば約900〜1000℃である)
により、ガラス質水砕スラグを1〜2時間再加熱
して内部応力を取除くべく熱処理するように熱処
理装置を構成してある。
熱処理筒14を設け、熱処理筒14の上端にホツ
パー部15を連設すると共に、前記熱処理筒14
の下方に、流下するスラグを受止めて取出すスラ
グ取出し装置16を設け、前記回収槽12、及
び、前記回収槽12から前記ホツパー部15にわ
たつて固化物を搬送するために設けたコンベア1
7とにより熱処理筒14への供給装置18を形成
してあり、回収槽12に回収されたガラス質水砕
スラグを熱処理筒14内に供給し、スラグ取出し
装置16による取出しに伴つて熱処理筒14内を
充填下降させ、煙道7を通じて排出される高温排
ガス(温度の一例を示せば約900〜1000℃である)
により、ガラス質水砕スラグを1〜2時間再加熱
して内部応力を取除くべく熱処理するように熱処
理装置を構成してある。
第1図に示すように、前記回収槽12の上下中
間部に、粒径が5〜50mmと不揃いな固化水砕スラ
グの粒度を、粒径1〜2mmに細粒化、及び均粒化
するためのスラグ破砕材19を備えさせてある。
間部に、粒径が5〜50mmと不揃いな固化水砕スラ
グの粒度を、粒径1〜2mmに細粒化、及び均粒化
するためのスラグ破砕材19を備えさせてある。
前記ホツパー部15には、熱処理筒14にスラ
グを定量ずつ供給して熱処理筒14下部内にスラ
グを積層させるためのロータリーバルブ20を設
けると共に、熱処理筒14の上部を外気に対して
遮断自在にするカツトゲート21を設けてある。
グを定量ずつ供給して熱処理筒14下部内にスラ
グを積層させるためのロータリーバルブ20を設
けると共に、熱処理筒14の上部を外気に対して
遮断自在にするカツトゲート21を設けてある。
前記熱処理筒14は、上下中間部に、煙道7内
の廃ガスを挿通させて、熱処理筒14内を落下す
るスラグに、廃ガスを直接接触させるための、廃
ガス挿通部14Aを形成してあり、熱処理筒14
とスラグ取出し装置16との間には、第2図に示
すように、前記熱処理筒14とほぼ同芯状に、熱
処理筒14の下部を囲繞し、且つ、熱処理筒14
からのスラグをスラグ取出し装置16に受け渡す
下部ほど小径のホツパー状の筒体22を設けてあ
り、筒体22の下端は、スラグ取出し装置16上
面に臨ませ、また、筒体22下部に取付けたスプ
ロケツト23を、チエーン24を介してモータM
で筒体2の上下軸芯周りに回転させることによつ
て、筒体22、及び、筒体22内に充填されたス
ラグを一体に回転自在にする駆動装置25を形成
してある。
の廃ガスを挿通させて、熱処理筒14内を落下す
るスラグに、廃ガスを直接接触させるための、廃
ガス挿通部14Aを形成してあり、熱処理筒14
とスラグ取出し装置16との間には、第2図に示
すように、前記熱処理筒14とほぼ同芯状に、熱
処理筒14の下部を囲繞し、且つ、熱処理筒14
からのスラグをスラグ取出し装置16に受け渡す
下部ほど小径のホツパー状の筒体22を設けてあ
り、筒体22の下端は、スラグ取出し装置16上
面に臨ませ、また、筒体22下部に取付けたスプ
ロケツト23を、チエーン24を介してモータM
で筒体2の上下軸芯周りに回転させることによつ
て、筒体22、及び、筒体22内に充填されたス
ラグを一体に回転自在にする駆動装置25を形成
してある。
前記スラグ取出し装置16は、定量ずつ確実に
取出し搬送できるフライドコンベアから形成して
あり、そのフライドコンベアの送り速度に比例し
て熱処理筒14及び筒体22からのスラグ切出し
量が決定され、熱処理筒14内でスラグが1〜2
時間加熱処理されるように滞留時間が調節されて
いる。
取出し搬送できるフライドコンベアから形成して
あり、そのフライドコンベアの送り速度に比例し
て熱処理筒14及び筒体22からのスラグ切出し
量が決定され、熱処理筒14内でスラグが1〜2
時間加熱処理されるように滞留時間が調節されて
いる。
前記筒体22と熱処理筒14との間は、互いに
径方向に重複する箇所で熱処理筒14下部から外
側上方にオーバーフローするスラグによつて、サ
ンドシールと同様の廃ガスに対するシール作用を
行わせてあると共に、更に、水によりシールする
水封部26を設けてある。
径方向に重複する箇所で熱処理筒14下部から外
側上方にオーバーフローするスラグによつて、サ
ンドシールと同様の廃ガスに対するシール作用を
行わせてあると共に、更に、水によりシールする
水封部26を設けてある。
結局、スラグ取出し装置16によつて、定量ず
つ筒体22下端からスラグを取出すに伴つて、熱
処理筒14内のスラグは、筒体22内の充填スラ
グによつて周方向の回転エネルギーが与えられな
がら均等に流下し、スラグ全体が約600〜800℃の
温度に加熱処理され、上記装置によつて得られた
冷却固化物は、その強度が高いゆえに、瀘材とか
花園や植物園における排水・保温材等としてはも
ちろんの事、道路用骨材、コンクリート骨材、建
築用骨材、タイル用骨材、軽量ブロツク骨材等の
各種骨材にも利用できるものである。
つ筒体22下端からスラグを取出すに伴つて、熱
処理筒14内のスラグは、筒体22内の充填スラ
グによつて周方向の回転エネルギーが与えられな
がら均等に流下し、スラグ全体が約600〜800℃の
温度に加熱処理され、上記装置によつて得られた
冷却固化物は、その強度が高いゆえに、瀘材とか
花園や植物園における排水・保温材等としてはも
ちろんの事、道路用骨材、コンクリート骨材、建
築用骨材、タイル用骨材、軽量ブロツク骨材等の
各種骨材にも利用できるものである。
図面は本考案に係る廃棄物溶融スラグの熱処理
装置の実施例を示し、第1図は全体縦断面の概略
図、第2図は要部縦断面図である。 14……熱処理筒、16……スラグ取出し装
置、18……供給装置、19……スラグ破砕材、
22……筒体、25……駆動装置。
装置の実施例を示し、第1図は全体縦断面の概略
図、第2図は要部縦断面図である。 14……熱処理筒、16……スラグ取出し装
置、18……供給装置、19……スラグ破砕材、
22……筒体、25……駆動装置。
Claims (1)
- 廃棄物溶融炉における溶融処理物を水冷固化さ
せたガラス室の水枠スラグを、下降させながら前
記廃棄物溶融炉からの排ガスにより再加熱する上
下方向姿勢の熱処理筒14を設け、前記熱処理筒
14に前記水砕スラグを充填する供給装置18を
設け、前記熱処理筒14の下方に、流下するスラ
グを受止めて取出すスラグ取出し装置16を設け
てある廃棄物溶融スラグの熱処理装置であつて、
前記供給装置18にスラグ破砕材19を設け、前
記熱処理筒14とほぼ同芯状に前記熱処理筒14
の下部を囲繞し、且つ、前記熱処理筒14からの
スラグを前記スラグ取出し装置16に受け渡す筒
体22を設けると共に、前記筒体22をその軸芯
周り回転させる駆動装置25を設けてある廃棄物
溶融スラグの熱処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047687U JPH033790Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047687U JPH033790Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121237U JPS63121237U (ja) | 1988-08-05 |
| JPH033790Y2 true JPH033790Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=30796805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047687U Expired JPH033790Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033790Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP1047687U patent/JPH033790Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63121237U (ja) | 1988-08-05 |
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