JPH0335831A - バネ製造装置 - Google Patents
バネ製造装置Info
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- JPH0335831A JPH0335831A JP16984189A JP16984189A JPH0335831A JP H0335831 A JPH0335831 A JP H0335831A JP 16984189 A JP16984189 A JP 16984189A JP 16984189 A JP16984189 A JP 16984189A JP H0335831 A JPH0335831 A JP H0335831A
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Landscapes
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はバネ製造装置、詳しくは線材をポインディング
ツールに向けて送り出して、そして強制的に湾曲させる
ことでバネを製造するバネ製造装置に関するものである
。
ツールに向けて送り出して、そして強制的に湾曲させる
ことでバネを製造するバネ製造装置に関するものである
。
[従来の技術]
この種の装置で製造される押しバネは、常に同じ寸法の
ものが製造されるとは限らない。ここで問題となる寸法
は、バネの自由長と外径である。
ものが製造されるとは限らない。ここで問題となる寸法
は、バネの自由長と外径である。
自由長はバネの元になる線材の性質や線材のばらつき等
の状態によって変化しやすく、この点に関する改善策は
既に特願昭63−10896号で本出願人が提案済みで
ある。
の状態によって変化しやすく、この点に関する改善策は
既に特願昭63−10896号で本出願人が提案済みで
ある。
一方、バネの外径であるが、これも同様の理由により多
少変動することがわかっているが、主としてボインティ
ングツールの摩耗によるものの影響が大きいことがわか
った。
少変動することがわかっているが、主としてボインティ
ングツールの摩耗によるものの影響が大きいことがわか
った。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、バネの外径の変動は自由長のそれと比較
して小さく、且つ外径を測定することは大変困難なこと
もあって、現在までのところその外径変化に自動的に対
応する高精度のバネ製造装置はなかった。
して小さく、且つ外径を測定することは大変困難なこと
もあって、現在までのところその外径変化に自動的に対
応する高精度のバネ製造装置はなかった。
本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、バネ外
径変化も考慮に入れた高精度のバネ製造装置を提供しよ
うとするものである。
径変化も考慮に入れた高精度のバネ製造装置を提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決する本発明のバネ製造装置は以下に示す
構成を備える。すなわち、 押しバネ1個に要する長さ分の線材を送り出す送り出し
手段と、送り出される方向に位置し、前記線材を当接さ
せて強制的に所定方向に曲げるコイリングツールと、該
コイリングツールによって曲げ癖の付けられた線材に対
し、その曲げられていく面に対して略垂直方向に往復し
ながらコイルピッチをつくる押し出し手段と、前記送り
出し手段で押しバネ1個分の長さの線材を送り出すのに
同期して前記線材を切断する切断手段と、前記送り出し
手段で押しバネ1個分の長さの線材を送り出すことで製
造されたバネの自由量を検出する検出手段ヒ、該検出手
段で検出されたバネ自由長と目的バネ自由長との差から
良品バネか不良品バネかに選別する選別手段を備えるバ
ネ製造装置であって、更に、定期的に前記押し出し手段
、前記送り出し手段及び前記検出手段を制御することで
目的自由長の密着バネを少なくとも1個製造するサンプ
リング製造手段と、該サンプリング手段で製造された目
的自由長の密着バネに要した前記線材の径と展開長から
当該目的自由長の密着バネの外径を算出する算出手段と
、該算出手段で算出した密着バネの外径に基づいて前記
コイリングツールの位置を調整する調整手段とを備える
。
構成を備える。すなわち、 押しバネ1個に要する長さ分の線材を送り出す送り出し
手段と、送り出される方向に位置し、前記線材を当接さ
せて強制的に所定方向に曲げるコイリングツールと、該
コイリングツールによって曲げ癖の付けられた線材に対
し、その曲げられていく面に対して略垂直方向に往復し
ながらコイルピッチをつくる押し出し手段と、前記送り
出し手段で押しバネ1個分の長さの線材を送り出すのに
同期して前記線材を切断する切断手段と、前記送り出し
手段で押しバネ1個分の長さの線材を送り出すことで製
造されたバネの自由量を検出する検出手段ヒ、該検出手
段で検出されたバネ自由長と目的バネ自由長との差から
良品バネか不良品バネかに選別する選別手段を備えるバ
ネ製造装置であって、更に、定期的に前記押し出し手段
、前記送り出し手段及び前記検出手段を制御することで
目的自由長の密着バネを少なくとも1個製造するサンプ
リング製造手段と、該サンプリング手段で製造された目
的自由長の密着バネに要した前記線材の径と展開長から
当該目的自由長の密着バネの外径を算出する算出手段と
、該算出手段で算出した密着バネの外径に基づいて前記
コイリングツールの位置を調整する調整手段とを備える
。
[作用]
かかる本発明の構成において、定期的に目的自由長の密
着バネを少なくとも1個製造し、その密着バネを製造す
るに要した線材の展開長と線材の径より、製造されるバ
ネの外径を算出する。そして、この算出した外径からコ
イリングツールの位置を調整するものである。
着バネを少なくとも1個製造し、その密着バネを製造す
るに要した線材の展開長と線材の径より、製造されるバ
ネの外径を算出する。そして、この算出した外径からコ
イリングツールの位置を調整するものである。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
く構成概要の説明(第1図、第2図)〉第1図に本実施
例におけるバネ製造装置の制御部のブロック図、第2図
にバネ製造に係る機構部の構成を示す。
例におけるバネ製造装置の制御部のブロック図、第2図
にバネ製造に係る機構部の構成を示す。
図中、lは装置全体を制御するcPUであり、その内部
のROM l aに格納されたプログラムに従って動作
するものである。RAM1bは主としてCPU lのワ
ークエリアとして使用される。
のROM l aに格納されたプログラムに従って動作
するものである。RAM1bは主としてCPU lのワ
ークエリアとして使用される。
2はキーボードであり、バネ製造に係る各種パラメータ
等を入力するときに使用するものである。3は表示部で
あり、前述した各種パラメータ入力用画面或いは目的寸
法に対する実際の分布等を表示するものである。4は表
示部3に表示される各種データをハードコピー出角する
プリンタ部である。5は製造されるバネの寸法如何によ
って良品と不良品とに選別する選別器である。
等を入力するときに使用するものである。3は表示部で
あり、前述した各種パラメータ入力用画面或いは目的寸
法に対する実際の分布等を表示するものである。4は表
示部3に表示される各種データをハードコピー出角する
プリンタ部である。5は製造されるバネの寸法如何によ
って良品と不良品とに選別する選別器である。
6は製造されたバネ1個当りの自由長を測定する検長器
である。原理としては、製造されたノ^ネの先端と検長
器6のヘッド部6aで、その距離によって変動する可変
コンデンサを構成されているとみなし、その電気容量変
化を測定することで、その間隔を測定するものである。
である。原理としては、製造されたノ^ネの先端と検長
器6のヘッド部6aで、その距離によって変動する可変
コンデンサを構成されているとみなし、その電気容量変
化を測定することで、その間隔を測定するものである。
換言すれば、この検長器6で検出するのはヘッド部6a
からバネ先端までの、距離であるので、バネ製造する前
段階に、横長器6の位置を固定し、そのヘッド6aの出
具合をツマミ6bを回すことで微調整して決定すること
が必要である。7は線材100を送出するフィードロー
ラであり、図示の如く、2組のローラによって線材10
0を挾持している。フィードローラ7はギヤ22a、2
2b (互いに噛み合っている)の回転軸に固定されて
おり、このギヤ22aをモータ11が回転させることに
より線材lOOを送り出すことができるようになってい
る。8はコイリングツールであり、線材100に径を成
形させるものである。具体的に説明すると、ガイド19
を介して送られてきた線材100はコイリングツール8
の当接面に向けて送られてきて、芯金20の外周に治り
ながら強制的に下方向にまげられていく。尚、このコイ
リングツール8も後述するピッチツールと同様の原理で
もって、モータ12の回転により図示矢印方向への移動
が可能になっている。9はピッチツールであり、径が成
形された線材lOOにピッチを与えるものである。この
ピッチツール9はモータ13の回転により、その進退運
動を行なうロッド29の先端に固定されている。従って
、モータ13を駆動してピッチツール9を図示矢印方向
に往復運動させることにより、両端が密着し、中間に所
定バネピッチを有する押しバネが製造されることになる
。10はカッタであり、芯金20と共に線材100を切
断するものである。このカッタ10はモータ14の駆動
で回転する偏心カムにより、その上下運動するようにな
っている。説明が前後するが、モータ11−14は全て
ステッピングモータであって、CPU 1がこれら各モ
ータのドライバ15〜18に与えるパルス数を制御する
ことで、微細な制御が行なえるようになっている。
からバネ先端までの、距離であるので、バネ製造する前
段階に、横長器6の位置を固定し、そのヘッド6aの出
具合をツマミ6bを回すことで微調整して決定すること
が必要である。7は線材100を送出するフィードロー
ラであり、図示の如く、2組のローラによって線材10
0を挾持している。フィードローラ7はギヤ22a、2
2b (互いに噛み合っている)の回転軸に固定されて
おり、このギヤ22aをモータ11が回転させることに
より線材lOOを送り出すことができるようになってい
る。8はコイリングツールであり、線材100に径を成
形させるものである。具体的に説明すると、ガイド19
を介して送られてきた線材100はコイリングツール8
の当接面に向けて送られてきて、芯金20の外周に治り
ながら強制的に下方向にまげられていく。尚、このコイ
リングツール8も後述するピッチツールと同様の原理で
もって、モータ12の回転により図示矢印方向への移動
が可能になっている。9はピッチツールであり、径が成
形された線材lOOにピッチを与えるものである。この
ピッチツール9はモータ13の回転により、その進退運
動を行なうロッド29の先端に固定されている。従って
、モータ13を駆動してピッチツール9を図示矢印方向
に往復運動させることにより、両端が密着し、中間に所
定バネピッチを有する押しバネが製造されることになる
。10はカッタであり、芯金20と共に線材100を切
断するものである。このカッタ10はモータ14の駆動
で回転する偏心カムにより、その上下運動するようにな
っている。説明が前後するが、モータ11−14は全て
ステッピングモータであって、CPU 1がこれら各モ
ータのドライバ15〜18に与えるパルス数を制御する
ことで、微細な制御が行なえるようになっている。
以上説明した構成の如く、CPLI 1はこれら各モー
タ15〜18の駆動を制御を行なうことによりバネを製
造することが可能となるわけであるが、以下にその制御
概要を説明する。
タ15〜18の駆動を制御を行なうことによりバネを製
造することが可能となるわけであるが、以下にその制御
概要を説明する。
〈自由長の制御の説明〉
バネ製造を開始するに先立ち、操作者は目的バネの自由
長、外径等の各種パラメータを設定する。外径はモータ
12を駆動することでコイリングツール8の位置を変え
ることで行なう。また、外径及び自由長、それとピッチ
等からバネ1個生産するに必要な線材100の長さが特
定できる。
長、外径等の各種パラメータを設定する。外径はモータ
12を駆動することでコイリングツール8の位置を変え
ることで行なう。また、外径及び自由長、それとピッチ
等からバネ1個生産するに必要な線材100の長さが特
定できる。
従って、バネ1個製造する場合のモータ11の回転数ち
特定できる。尚、バネ1個生産するに必要な線材100
の長さは、逆に言うとバネ1個を直線に展開した長さに
等しいから、以下ではこれを展開長という。
特定できる。尚、バネ1個生産するに必要な線材100
の長さは、逆に言うとバネ1個を直線に展開した長さに
等しいから、以下ではこれを展開長という。
さて、コイリングツール8の位置を固定した1麦、いよ
いよバネ製造を行なうことになるが、CPUIは先に特
定した展開長(固定値)分の線材100を送り出すよう
にする。この線材100の送り出し期間、モータ13を
駆動制御することで、ピッチツール9の往復運動による
突出量を制御する・こうして、展開長分の線材100の
送り出しが完了すると、CPU 1は検長器6からのデ
ータに基づいて製造されたバネの自由長(実際には、検
長器のヘッドとバネ先端との距離)を測定し、目的自由
長に対する差からそのバネが良品か否かを判断する。こ
の後、カッタ10により(モータ14を駆動することで
)線材lOOを切断する。このとき選別器5には、前述
した良品か否かの判断結果が出力されていて、切断され
たバネを良品用の容器もしくは不良品用の容器の一方へ
収容させる。
いよバネ製造を行なうことになるが、CPUIは先に特
定した展開長(固定値)分の線材100を送り出すよう
にする。この線材100の送り出し期間、モータ13を
駆動制御することで、ピッチツール9の往復運動による
突出量を制御する・こうして、展開長分の線材100の
送り出しが完了すると、CPU 1は検長器6からのデ
ータに基づいて製造されたバネの自由長(実際には、検
長器のヘッドとバネ先端との距離)を測定し、目的自由
長に対する差からそのバネが良品か否かを判断する。こ
の後、カッタ10により(モータ14を駆動することで
)線材lOOを切断する。このとき選別器5には、前述
した良品か否かの判断結果が出力されていて、切断され
たバネを良品用の容器もしくは不良品用の容器の一方へ
収容させる。
ところで、挟長器6で検出されたバネの自由長βの値が
、目的自由長り。に対してΔLだけずれている場合には
、所定関数fにそのΔLを代入することで、次回のバネ
製造に係るピッチツール9の突出量の制御にフィードバ
ックする。簡単に説明すると、f(ΔL)で得られた値
分、モータ13に与えるパルス数を増減するわけである
。こうして、次のバネ製造時には、新たなピッチツール
9の突出量でもってバネを製造し、同様の処理が繰り返
されていく。
、目的自由長り。に対してΔLだけずれている場合には
、所定関数fにそのΔLを代入することで、次回のバネ
製造に係るピッチツール9の突出量の制御にフィードバ
ックする。簡単に説明すると、f(ΔL)で得られた値
分、モータ13に与えるパルス数を増減するわけである
。こうして、次のバネ製造時には、新たなピッチツール
9の突出量でもってバネを製造し、同様の処理が繰り返
されていく。
ここで問題となるのが、関数fをどのようにし特定する
かであるが、本実施例では、この関数を以下のようにし
て求めた。
かであるが、本実施例では、この関数を以下のようにし
て求めた。
先ず、複数の関ri!ltl、f2.f3.・・・を用
意しておき、各々の関数毎に数百側のバネを上述した工
程を踏んで製造する。そして、各関数毎の製造されたバ
ネの良品率(良品となる個数/製造総数)や正規分布等
からどの関数flが最適かを解析する。これによって、
線材100のロット単位の材質変化に応じた最適な状態
で目的自由長のバネを製造することが可能となる。尚、
詳細は特願昭63−10896号に沿うものとし、ここ
ではこれ以上の説明は割愛する。
意しておき、各々の関数毎に数百側のバネを上述した工
程を踏んで製造する。そして、各関数毎の製造されたバ
ネの良品率(良品となる個数/製造総数)や正規分布等
からどの関数flが最適かを解析する。これによって、
線材100のロット単位の材質変化に応じた最適な状態
で目的自由長のバネを製造することが可能となる。尚、
詳細は特願昭63−10896号に沿うものとし、ここ
ではこれ以上の説明は割愛する。
いずれにせよ、この結果、最適な関数f、が決定するわ
けであるから、以降はこの関数でもってフィードバック
しながらバネを製造していくことになる。
けであるから、以降はこの関数でもってフィードバック
しながらバネを製造していくことになる。
〈外径制御節の説明(第3図)〉
次に、バネの外径制御について説明する。
バネの外径は先に説明した自由長はどは変化しないが、
コイリングツール8の当接面の摩耗等によって徐々に変
化していくこともまた事実である。本実施例では、最適
関数f、が確定した後、数百〜千個のバネ製造毎にバネ
の外径を測定してコイリングツール8の位置を微調整す
る。
コイリングツール8の当接面の摩耗等によって徐々に変
化していくこともまた事実である。本実施例では、最適
関数f、が確定した後、数百〜千個のバネ製造毎にバネ
の外径を測定してコイリングツール8の位置を微調整す
る。
そこで、先ず、バネの外径の測定方法について説明する
。
。
実施例では、バネの外径の測定時期(操作者がその時期
を設定する)になったと判断すると、ピッチツール9を
ほんの少し出し、且つそこで固定することで第3図に示
すように、捲回された線材が互いに密着したバネ(一般
にひっばりバネといわれる)を製造していく。ここで製
造する密着バネは、直前まで製造していた圧縮バネの目
的自由長り。と同じ長さのものである。これはモータ1
1を駆動して線材100を供給している間に、横長器6
からのデータでもって目的自由長Loになったか否かで
判断できる。一方、この目的自由長Loの密着バネを製
造するに要した線材100の展開長Tは、モータ11の
ドライバ15に与えるパルス数を計数することで計算で
きる。従って、このときのバネの線材100の巻数は°
’L、 /d(dは線材の直径)”となることから、製
造された密着バネの中心径(外径と内径の中間の径)D
は次式■で算出できる。
を設定する)になったと判断すると、ピッチツール9を
ほんの少し出し、且つそこで固定することで第3図に示
すように、捲回された線材が互いに密着したバネ(一般
にひっばりバネといわれる)を製造していく。ここで製
造する密着バネは、直前まで製造していた圧縮バネの目
的自由長り。と同じ長さのものである。これはモータ1
1を駆動して線材100を供給している間に、横長器6
からのデータでもって目的自由長Loになったか否かで
判断できる。一方、この目的自由長Loの密着バネを製
造するに要した線材100の展開長Tは、モータ11の
ドライバ15に与えるパルス数を計数することで計算で
きる。従って、このときのバネの線材100の巻数は°
’L、 /d(dは線材の直径)”となることから、製
造された密着バネの中心径(外径と内径の中間の径)D
は次式■で算出できる。
(但し、πは円周率)
これからその外径は、Doは
Do =D+d ・・・■
として算出できる。
以上の様にして、密着バネの外径り。が算出されること
になる。本実施例では、このサンプリングバネを数個(
l〜5個程度が望ましく、この値は操作者が設定する)
製造し、各々の外径を算出してその平均値Doを取る。
になる。本実施例では、このサンプリングバネを数個(
l〜5個程度が望ましく、この値は操作者が設定する)
製造し、各々の外径を算出してその平均値Doを取る。
次に、押しバネの外径制i卸について説明する。
基本的には1本装置で押しバネを製造しはじめる段階で
、上述した様な手順を踏んで密着バネを1個製造し、そ
のときの外径を基準外径Dsとする(複数個製造しその
平均を取−つで6良い)。そして、バネの外径測定時期
になって5先に説明したように数個の密着バネを製造し
、その平均外径Doを算出し、基準外径D3に対する変
化量(Do −Dl! )を算出する。
、上述した様な手順を踏んで密着バネを1個製造し、そ
のときの外径を基準外径Dsとする(複数個製造しその
平均を取−つで6良い)。そして、バネの外径測定時期
になって5先に説明したように数個の密着バネを製造し
、その平均外径Doを算出し、基準外径D3に対する変
化量(Do −Dl! )を算出する。
そして、この変化量に相当する分、本来の目的である押
しバネの外径も変化していると考え、コイリングツール
8の位置を調整するわけである。
しバネの外径も変化していると考え、コイリングツール
8の位置を調整するわけである。
例えば、密着バネの基本外径D3に比べてQ、1mm大
きい外径の密着バネが製造された場合には、押しバネの
外径も本来の目的の外径に対して同じ値だけ大きくなっ
たと考えてよいから、0.05mm分(外径は直径であ
るために半分の値となる)コイリングリングツール8を
前進(フィードローラ方向に移動)させる。
きい外径の密着バネが製造された場合には、押しバネの
外径も本来の目的の外径に対して同じ値だけ大きくなっ
たと考えてよいから、0.05mm分(外径は直径であ
るために半分の値となる)コイリングリングツール8を
前進(フィードローラ方向に移動)させる。
尚、■式において、変数“D”に対して°°T”のみが
変数であるから、押しバネの外径変化を「密着バネの外
径変化」で把握することと、「密着バネの展開長変化」
で把握することは同義である。従って、基準となる密着
バネを製造すると・きに要した展開長を基準展開長T3
とし、サンプリング製造時に要した平均展開長との差(
変化量となる)から押しバネの外径を制御しても勿論構
わない。
変数であるから、押しバネの外径変化を「密着バネの外
径変化」で把握することと、「密着バネの展開長変化」
で把握することは同義である。従って、基準となる密着
バネを製造すると・きに要した展開長を基準展開長T3
とし、サンプリング製造時に要した平均展開長との差(
変化量となる)から押しバネの外径を制御しても勿論構
わない。
実際は、第4図に示すように、コイリングツール8の当
接点8aでの半径り。/2は曲がり癖のつけられた部分
の半径(実際のバネの外径の半分)D、/2より小さい
。つまり、上述したような場合には、本来なら0.05
mmより大きく移動させることが必要である。従って、
基準外径に対してΔDだけずれたバネが製造された場合
には、コイリングツール8に移動量は“k・ΔD/2“
となる。但し、このkは線材等の材質によって変化する
が、本実施例では“1.0”とした。
接点8aでの半径り。/2は曲がり癖のつけられた部分
の半径(実際のバネの外径の半分)D、/2より小さい
。つまり、上述したような場合には、本来なら0.05
mmより大きく移動させることが必要である。従って、
基準外径に対してΔDだけずれたバネが製造された場合
には、コイリングツール8に移動量は“k・ΔD/2“
となる。但し、このkは線材等の材質によって変化する
が、本実施例では“1.0”とした。
説明が前後するが、本実施例において、密着したバネ(
ひっばりバネ)をサンプリング製造している間は、選別
器5が常に不良品扱いするよう制御しておく。これによ
って、それまで製造していた良品の押しバネに混じらな
いようにしている。
ひっばりバネ)をサンプリング製造している間は、選別
器5が常に不良品扱いするよう制御しておく。これによ
って、それまで製造していた良品の押しバネに混じらな
いようにしている。
このようにして、コイリングツール8の位置を微調整し
た後は、本来の押しバネを製造する処理に復帰する。そ
して、また微調整する時期になった場合には、上述した
様に数個の密着したバネをサンプル製造し、それらの平
均からコイリングツール8の位置を微調整する。
た後は、本来の押しバネを製造する処理に復帰する。そ
して、また微調整する時期になった場合には、上述した
様に数個の密着したバネをサンプル製造し、それらの平
均からコイリングツール8の位置を微調整する。
上述した例では、密着バネを製造するとき、モータ11
の回転数と横長器6からの検出結果を照し合せて目的自
由長り。のバネが製造されたか否かを判断するようにし
た。実際、このように線材100を送ってはその都度目
的自由長り。になったか否かを判断する処理を行なって
も良いのではあるが、これだとCPU 1や各駆動部の
処理速度の限界により、1個の密着バネを製造するに相
当の時間を費やしてしまう。そこで、本実施例では、目
的自由長Loを製造するための線材100の巻°数は予
めわかっている(=L、/4m材の径d)のであるから
、その所定手間えまでは一気に線材を送り、それ以降か
ら上述した処理を行なうようにした。具体的には、目的
自由長り。どなるための巻数n、目的中心径D(目的外
径−線材の径)としたとき、1捲分少ないDπ(n−1
)分の線材100を送り、その後に実際に横長器6で目
的自由長り。になったことを検出するまで、線材100
を微小量づつ送るようにした。
の回転数と横長器6からの検出結果を照し合せて目的自
由長り。のバネが製造されたか否かを判断するようにし
た。実際、このように線材100を送ってはその都度目
的自由長り。になったか否かを判断する処理を行なって
も良いのではあるが、これだとCPU 1や各駆動部の
処理速度の限界により、1個の密着バネを製造するに相
当の時間を費やしてしまう。そこで、本実施例では、目
的自由長Loを製造するための線材100の巻°数は予
めわかっている(=L、/4m材の径d)のであるから
、その所定手間えまでは一気に線材を送り、それ以降か
ら上述した処理を行なうようにした。具体的には、目的
自由長り。どなるための巻数n、目的中心径D(目的外
径−線材の径)としたとき、1捲分少ないDπ(n−1
)分の線材100を送り、その後に実際に横長器6で目
的自由長り。になったことを検出するまで、線材100
を微小量づつ送るようにした。
また、上述した処理からもわかるように、本実施例では
、バネの外径測定を既存の横長器6を用いて測定するの
で、かかる処理に格別な付加構成は不要であり、コスト
低減を図っている。
、バネの外径測定を既存の横長器6を用いて測定するの
で、かかる処理に格別な付加構成は不要であり、コスト
低減を図っている。
く処理手順の説明(第5図、第6図)〉上述した処理内
容を第5図を参照にして説明する。
容を第5図を参照にして説明する。
先ず、ステップS1において、初期操作に係るパラメー
タをキーボード2より入力する。例えば、密着バネを製
造する間隔(数百〜千個が望ましいことは先に説明した
)や1回の外径制御処理で製造する密着バネの個数の他
、線材の径、目的自由長、目的外径、押しばねの展開長
等である。
タをキーボード2より入力する。例えば、密着バネを製
造する間隔(数百〜千個が望ましいことは先に説明した
)や1回の外径制御処理で製造する密着バネの個数の他
、線材の径、目的自由長、目的外径、押しばねの展開長
等である。
但し、このパラメータ人力以前に横長器6の位置は確定
しているものとする。
しているものとする。
次に、ステップS2に進んで、自由長制御のための最適
な関数(フィードバック関数)を確定させる処理を行な
う。この処理は先に説明した通りであり、より更なる詳
細は特願昭63−10896号の処理を行なうものとす
るので、ここでは割愛する。いずれにせよ、自由長側i
卸に係る最適なフィードバック関数が確定すると、いよ
いよ押しばね製造が開始されることになる。
な関数(フィードバック関数)を確定させる処理を行な
う。この処理は先に説明した通りであり、より更なる詳
細は特願昭63−10896号の処理を行なうものとす
るので、ここでは割愛する。いずれにせよ、自由長側i
卸に係る最適なフィードバック関数が確定すると、いよ
いよ押しばね製造が開始されることになる。
ステップS10では、基本となる目的自由長り、の密着
バネを製造し、その外径を算出し、それを基準外径Ds
とする。
バネを製造し、その外径を算出し、それを基準外径Ds
とする。
ステップS3では、サンプルバネ製造時期になったか否
かを判断する。この判断基準はステップSlで入力した
数値としていることは勿論である。サンプリング製造時
期でない、すなわち、通常の押しバネ製造であると判断
した場合には、処理はステップS4に進み、1個の押し
バネを製造する。そして、ステップS5において、得ら
れた押しバネの自由長を測定し、ステップS6で次回の
自由長補正のためのピッチツールの突出量を、確定した
フィードバック関数より算出し、次回のバネ製造に備え
る。次のステップS7では、製造されたバネの自由長か
ら、それを良品か否か選別する。次に、ステップS8で
製造しようとしている良品個数分製造したか否か判断し
、目的個数分の良品バネが製造されるまでステップS3
以降の処理を繰り返していく。
かを判断する。この判断基準はステップSlで入力した
数値としていることは勿論である。サンプリング製造時
期でない、すなわち、通常の押しバネ製造であると判断
した場合には、処理はステップS4に進み、1個の押し
バネを製造する。そして、ステップS5において、得ら
れた押しバネの自由長を測定し、ステップS6で次回の
自由長補正のためのピッチツールの突出量を、確定した
フィードバック関数より算出し、次回のバネ製造に備え
る。次のステップS7では、製造されたバネの自由長か
ら、それを良品か否か選別する。次に、ステップS8で
製造しようとしている良品個数分製造したか否か判断し
、目的個数分の良品バネが製造されるまでステップS3
以降の処理を繰り返していく。
一方、押しバネ製造を製造していく過程で、製造された
バネ総数がステップSlで設定した個数分に到達したと
判断すると、処理はステップS9に進み、バネの外径制
御処理を行なう。
バネ総数がステップSlで設定した個数分に到達したと
判断すると、処理はステップS9に進み、バネの外径制
御処理を行なう。
このバネの外径制御処理を第6図を用いて説明する。
先ず、ステップS60でピッチツール9を所定位置に固
定し、密着バネ製造ができるようにする。そして、次の
ステップS61に進み、押しバネの目的自由長Loと同
じ長さの密着バネを1個を製造する。ステップS62で
は、その密着バネ製造に要した線材の展開長と線材の径
からバネの外径を算出する。ステップS63では、カッ
タlOを駆動することでそのバネを切断し、そのバネを
不良品として選別する。次に、ステップS64に進んで
、設定個数分くステップSlで設定される)の密着バネ
を製造したか否かを判断し、この判断が”YES”とな
るまでステップS61〜ステツプS64の処理を繰り返
す。
定し、密着バネ製造ができるようにする。そして、次の
ステップS61に進み、押しバネの目的自由長Loと同
じ長さの密着バネを1個を製造する。ステップS62で
は、その密着バネ製造に要した線材の展開長と線材の径
からバネの外径を算出する。ステップS63では、カッ
タlOを駆動することでそのバネを切断し、そのバネを
不良品として選別する。次に、ステップS64に進んで
、設定個数分くステップSlで設定される)の密着バネ
を製造したか否かを判断し、この判断が”YES”とな
るまでステップS61〜ステツプS64の処理を繰り返
す。
さて、設定個数分の密着バネの外径が測定されると、処
理はステップS65に進み、平均外径Doを算出する。
理はステップS65に進み、平均外径Doを算出する。
そして、ステップS10で製造した密着バネの外径(基
準外径DS)に対する変化量(D、 −D、)を算出す
る(ステップ866)。この算出した変化量分、押しバ
ネの外径ら変化しているものとし、次のステップS67
でコイリングツールの位置を調整し、第5図のメインル
ーチンに復帰することになる。
準外径DS)に対する変化量(D、 −D、)を算出す
る(ステップ866)。この算出した変化量分、押しバ
ネの外径ら変化しているものとし、次のステップS67
でコイリングツールの位置を調整し、第5図のメインル
ーチンに復帰することになる。
以上説明したように本実施例によれば、外径寸法が安定
した高精度のバネを製造することが可能となる。また、
外径測定のための新たな構成が不要であり、既存の横長
器を用いて測定できるので、コスト的に極めて有利であ
る。
した高精度のバネを製造することが可能となる。また、
外径測定のための新たな構成が不要であり、既存の横長
器を用いて測定できるので、コスト的に極めて有利であ
る。
尚、実施例の横長器は電気容量から測定するものとした
が、これに限定されるものではない。様は押しバネ製造
時にそのバネの自由長を測定できるものであれば良いか
らである。
が、これに限定されるものではない。様は押しバネ製造
時にそのバネの自由長を測定できるものであれば良いか
らである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、安定した外径を持
つバネを製造することが可能となる。しかも、バネ外径
制御に係る外径測定は、既存の横長器をそのまま用いて
いるので、コスト低減を図ることが可能となる。
つバネを製造することが可能となる。しかも、バネ外径
制御に係る外径測定は、既存の横長器をそのまま用いて
いるので、コスト低減を図ることが可能となる。
第1図は本実施例における制御系のブロック構成図、
第2図は実施例のバネ製造の機構部を示す図、第3図は
密着バネからその外径測定の原理を説明するための図、 第4図はコイリングツールによって線材に径が形成され
る原理を示す図、 第5図は実施例のバネ製造装置における動作処理手順を
示す図、 第6図は第5図におけるバネ外径制御処理の内容を示す
フローチャートである。 図中、l・・・CPU、2・・・キーボード、3・・・
表示部、4・・・プリンタ部、5・・・選別器、6・・
・横長器、7・・・フィードローラ、8・・・コイリン
グツール、9・・・ピッチツール、10・・・カッタ、
11−15・・・モータ、15〜18・・・ドライバで
ある。
密着バネからその外径測定の原理を説明するための図、 第4図はコイリングツールによって線材に径が形成され
る原理を示す図、 第5図は実施例のバネ製造装置における動作処理手順を
示す図、 第6図は第5図におけるバネ外径制御処理の内容を示す
フローチャートである。 図中、l・・・CPU、2・・・キーボード、3・・・
表示部、4・・・プリンタ部、5・・・選別器、6・・
・横長器、7・・・フィードローラ、8・・・コイリン
グツール、9・・・ピッチツール、10・・・カッタ、
11−15・・・モータ、15〜18・・・ドライバで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 押しバネ1個に要する長さ分の線材を送り出す送り出し
手段と、 送り出される方向に位置し、前記線材を当接させて強制
的に所定方向に曲げるコイリングツールと、 該コイリングツールによつて曲げ癖の付けられた線材に
対し、その曲げられていく面に対して略垂直方向に往復
しながらコイルピッチをつくる押し出し手段と、 前記送り出し手段で押しバネ1個分の長さの線材を送り
出すのに同期して前記線材を切断する切断手段と、 前記送り出し手段で押しバネ1個分の長さの線材を送り
出すことで製造されたバネの自由量を検出する検出手段
と、 該検出手段で検出されたバネ自由長と目的バネ自由長と
の差から良品バネか不良品バネかに選別する選別手段を
備えるバネ製造装置であつて、更に、定期的に前記押し
出し手段、前記送り出し手段及び前記検出手段を制御す
ることで目的自由長の密着バネを少なくとも1個製造す
るサンプリング製造手段と、 該サンプリング手段で製造された目的自由長の密着バネ
に要した前記線材の径と展開長から当該目的自由長の密
着バネの外径を算出する算出手段と、 該算出手段で算出した密着バネの外径に基づいて前記コ
イリングツールの位置を調整する調整手段とを備えるこ
とを特徴とするバネ製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16984189A JPH0335831A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | バネ製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16984189A JPH0335831A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | バネ製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335831A true JPH0335831A (ja) | 1991-02-15 |
| JPH0579418B2 JPH0579418B2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=15893919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16984189A Granted JPH0335831A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | バネ製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335831A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454249A (en) * | 1992-06-19 | 1995-10-03 | Reell Precision Manufacturing Corporation | Spring toe forming device and method |
| KR20050053482A (ko) * | 2004-09-08 | 2005-06-08 | 주식회사 풍산테크윈 | 스프링의 형상 측정장치 |
| JP2010115695A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Orii & Mec Corp | 線ばね成形装置 |
| KR101449616B1 (ko) * | 2013-02-22 | 2014-10-22 | 안정호 | 코일 스프링의 제조장치 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP16984189A patent/JPH0335831A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454249A (en) * | 1992-06-19 | 1995-10-03 | Reell Precision Manufacturing Corporation | Spring toe forming device and method |
| KR20050053482A (ko) * | 2004-09-08 | 2005-06-08 | 주식회사 풍산테크윈 | 스프링의 형상 측정장치 |
| JP2010115695A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Orii & Mec Corp | 線ばね成形装置 |
| KR101449616B1 (ko) * | 2013-02-22 | 2014-10-22 | 안정호 | 코일 스프링의 제조장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0579418B2 (ja) | 1993-11-02 |
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Legal Events
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