JPH0334789Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334789Y2 JPH0334789Y2 JP1985098743U JP9874385U JPH0334789Y2 JP H0334789 Y2 JPH0334789 Y2 JP H0334789Y2 JP 1985098743 U JP1985098743 U JP 1985098743U JP 9874385 U JP9874385 U JP 9874385U JP H0334789 Y2 JPH0334789 Y2 JP H0334789Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- lift device
- lift
- cylinder
- upper display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、大型表示装置の組立・収納構造に関
するものである。
するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、文字画像等を表示する表示ボードを上下
2段積みし、組立構成する大型表示装置はある
が、表示ボードを組立・収納させるためにリフト
車等を必要とし、高所や難路にリフト車等を運搬
しなければならないため、組立・収納に手間と費
用とを要し、組立場所を広く確保しなければなら
なかつた。
2段積みし、組立構成する大型表示装置はある
が、表示ボードを組立・収納させるためにリフト
車等を必要とし、高所や難路にリフト車等を運搬
しなければならないため、組立・収納に手間と費
用とを要し、組立場所を広く確保しなければなら
なかつた。
そこで、実開昭59−121676号公報等に開示され
ているような、自力で組立・収納が行えるものが
考案された。
ているような、自力で組立・収納が行えるものが
考案された。
すなわち、大型表示装置の下部表示ボード上に
上部表示ボードを積上げ、積降ろしすべく表示装
置の両側にリフト装置を取り付け、このリフト装
置に、油圧シリンダとガイドリンク体とを基台と
の間に介在せしめ、基台に設けたストツパー体に
よりガイドリンク体を受止めるようにして、リフ
ト装置の積上げ降し作業時の後傾を規制し、かつ
リフト装置の左右横振りもガイドリンク体にて規
制できるようにし、安全確実な上部表示ボードの
積みあげ、積降し作業が行える大型表示装置の組
立・収納構造である。
上部表示ボードを積上げ、積降ろしすべく表示装
置の両側にリフト装置を取り付け、このリフト装
置に、油圧シリンダとガイドリンク体とを基台と
の間に介在せしめ、基台に設けたストツパー体に
よりガイドリンク体を受止めるようにして、リフ
ト装置の積上げ降し作業時の後傾を規制し、かつ
リフト装置の左右横振りもガイドリンク体にて規
制できるようにし、安全確実な上部表示ボードの
積みあげ、積降し作業が行える大型表示装置の組
立・収納構造である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ところで、上部表示ボードを下部表示ボード上
面に積載する際には、上下両ボードの継目を正確
に接合させないと、画像にずれを生じ、その機能
を充分に果さないわけであるが、上記の如き従来
のものは、正確には上下両ボードの継目を接合さ
せることができなかつた。
面に積載する際には、上下両ボードの継目を正確
に接合させないと、画像にずれを生じ、その機能
を充分に果さないわけであるが、上記の如き従来
のものは、正確には上下両ボードの継目を接合さ
せることができなかつた。
というのも、上部表示ボードを上下昇降作動させ
るリフト装置の傾動位置を精密に調節することが
できなかつたからである。
るリフト装置の傾動位置を精密に調節することが
できなかつたからである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
そこで、本考案では、基台上に上部表示ボード
と下部表示ボードを載置すると共に、基台に、上
部表示ボードを上下昇降及び左右横移動させる機
能を有したリフト装置を取付け、同リフト装置に
より下部表示ボード上に上部表示ボードを移動さ
せて積重ね・積降し可能に構成した大型表示装置
の組立・収納構造において、リフト装置の左右横
移動作動を制御する精密調節装置を、同リフト装
置と基台との間に介設し、しかも、同精密調節装
置を調節することにより、リフト装置の制御調節
が行えるべく構成してなる大型表示装置の組立・
収納構造を提供せんとするものである。
と下部表示ボードを載置すると共に、基台に、上
部表示ボードを上下昇降及び左右横移動させる機
能を有したリフト装置を取付け、同リフト装置に
より下部表示ボード上に上部表示ボードを移動さ
せて積重ね・積降し可能に構成した大型表示装置
の組立・収納構造において、リフト装置の左右横
移動作動を制御する精密調節装置を、同リフト装
置と基台との間に介設し、しかも、同精密調節装
置を調節することにより、リフト装置の制御調節
が行えるべく構成してなる大型表示装置の組立・
収納構造を提供せんとするものである。
(ホ) 作用
上部表示ボードを下部表示ボード上に載置して
大型表示装置を組立てる際には、リフト装置によ
ち上部表示ボードを上昇させると共に、下部表示
ボードの直上方位置まで横移動させ、同位置より
下降させて下部表示ボード上に積重ねることがで
きるものであり、また、上部表示ボードを収納す
る際には、上記組立工程を逆に遡及させるもので
ある。
大型表示装置を組立てる際には、リフト装置によ
ち上部表示ボードを上昇させると共に、下部表示
ボードの直上方位置まで横移動させ、同位置より
下降させて下部表示ボード上に積重ねることがで
きるものであり、また、上部表示ボードを収納す
る際には、上記組立工程を逆に遡及させるもので
ある。
この際、上部表示ボードの下面が下部表示ボー
ドの上面に確実に接合され、また、同上部表示ボ
ードが確実に基台収納位置に載置されるように、
リフト装置の左右横移動を精密調節装置により制
御することができるものであり、さらに、同精密
調節装置を調節すれば、リフト装置の制御調節が
行えることより、同精密調節装置により上下部表
示ボードの接合を精密に調整して、映像効果を高
めることができる。
ドの上面に確実に接合され、また、同上部表示ボ
ードが確実に基台収納位置に載置されるように、
リフト装置の左右横移動を精密調節装置により制
御することができるものであり、さらに、同精密
調節装置を調節すれば、リフト装置の制御調節が
行えることより、同精密調節装置により上下部表
示ボードの接合を精密に調整して、映像効果を高
めることができる。
(ヘ) 効果
本考案によれば、上部表示ボードをリフト作動
させるリフト装置を、精密調節装置により適宜制
御調節することができるために、上下に積重ねに
上下表示ボードの接合性を良好に確保することが
できて、映像効果を向上させることができるもの
であり、しかも、上部表示ボードの収納時にも、
他の部材と干渉することなく、正確にもとの位置
に載置されることができるという効果がある。
させるリフト装置を、精密調節装置により適宜制
御調節することができるために、上下に積重ねに
上下表示ボードの接合性を良好に確保することが
できて、映像効果を向上させることができるもの
であり、しかも、上部表示ボードの収納時にも、
他の部材と干渉することなく、正確にもとの位置
に載置されることができるという効果がある。
(ト) 実施例
本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、
Aは大型表示装置であり、同装置Aは、運搬走行
可能な動力運搬車Bの荷台部B−1に載設してい
るものであり、上半部と下半部とに分割構成した
上下部表示ボード1,2の上部表示ボード1を、
リフト装置3,及び、精密調節装置4により下部
表示ボード2上に載置接合して大型表示が行える
べく構成している。
Aは大型表示装置であり、同装置Aは、運搬走行
可能な動力運搬車Bの荷台部B−1に載設してい
るものであり、上半部と下半部とに分割構成した
上下部表示ボード1,2の上部表示ボード1を、
リフト装置3,及び、精密調節装置4により下部
表示ボード2上に載置接合して大型表示が行える
べく構成している。
すなわち、大型表示装置Aは、上下部表示ボー
ド1,2を荷台部B−1の基台5上の左側部と右
側部とに平行状態にて載設し、しかも、下部表示
ボード2は下部スクリーン2−1を外側方へ位置
せしめて固設し、また、上部表示ボード1は上部
スクリーン1−1を内側方へ位置せしめて、リフ
ト装置3により上下昇降可能に載置しており、荷
台部B−1の左右荷台側板6,7は下端を中心に
各々開閉自在として、上部表示ボード1を下部表
示ボード2上に積重ねる際には、両荷台側板6,
7を外側方へ開放して、上部表示ボード1が自由
に持上げ移動せられるように構成してるもであ
り、同ボード1が正確に下部表示ボード2上に載
置せられるための調節を精密調節装置4により行
うようにしているものである。
ド1,2を荷台部B−1の基台5上の左側部と右
側部とに平行状態にて載設し、しかも、下部表示
ボード2は下部スクリーン2−1を外側方へ位置
せしめて固設し、また、上部表示ボード1は上部
スクリーン1−1を内側方へ位置せしめて、リフ
ト装置3により上下昇降可能に載置しており、荷
台部B−1の左右荷台側板6,7は下端を中心に
各々開閉自在として、上部表示ボード1を下部表
示ボード2上に積重ねる際には、両荷台側板6,
7を外側方へ開放して、上部表示ボード1が自由
に持上げ移動せられるように構成してるもであ
り、同ボード1が正確に下部表示ボード2上に載
置せられるための調節を精密調節装置4により行
うようにしているものである。
8は上部表示ボード1の前側上端部より突設し
た上側カバー体であり、同カバー体8により上部
表示ボード1収納時の下部表示ボード2上側をカ
バーすべく構成している。
た上側カバー体であり、同カバー体8により上部
表示ボード1収納時の下部表示ボード2上側をカ
バーすべく構成している。
リフト装置3は、各々荷台部B−1の前後に配
した上下昇降用シリンダ9と左右移動用シリンダ
10とより成り、上下昇降用シリンダ9は3段階
に伸縮自在に構成して、基端を基台5の前後側中
央部に枢支11し、上端を上部表示ボード1の前
後側上端部んんい枢支12して、同シリンダ9の
伸縮作動により、同ボード1を上下昇降させるこ
とができるようにしており、また、左右移動用シ
リンダ10は、基端を基台5の前後左側部に枢支
13し、上端を上下昇降用シリンダ9の下部に枢
支13′連結して、同シリンダ10の伸縮作動に
より、同ボード1を左右移動させることができる
ように構成している。
した上下昇降用シリンダ9と左右移動用シリンダ
10とより成り、上下昇降用シリンダ9は3段階
に伸縮自在に構成して、基端を基台5の前後側中
央部に枢支11し、上端を上部表示ボード1の前
後側上端部んんい枢支12して、同シリンダ9の
伸縮作動により、同ボード1を上下昇降させるこ
とができるようにしており、また、左右移動用シ
リンダ10は、基端を基台5の前後左側部に枢支
13し、上端を上下昇降用シリンダ9の下部に枢
支13′連結して、同シリンダ10の伸縮作動に
より、同ボード1を左右移動させることができる
ように構成している。
そして、精密調節装置4は、下端を開口した筒
状調節ねじ部14、伸縮ロツド15、ヘツドカバ
ー16、及び、傾動制御シリンダ17より成り、
筒状調節ねじ部14の上端を上下昇降用シリンダ
9の下部位置で、同上下昇降用シリンダ9に連結
した左右移動用シリンダ10上端と対向する位置
に枢支18連結し、同ねじ部14の下端開口部よ
り伸縮ロツド15の上端部に形成した螺杆部15
−1を進退調節自在に螺着して、同ロツド15の
下端部を、傾動制御シリンダ17上端にこれまた
進退調節自在に螺合させたヘツドカバー16を介
して同シリンダ17中に挿通しており、同ロツド
15下端には同シリンダ17内を摺動するストツ
パー体19を連設して、同ストツパー体19が同
ロツド15の伸縮作動時に同シリンダ17内側下
端の収縮受部17−1、乃至、ヘツドカバー16
内側端の伸長受部16−1に当接することによ
り、上下昇降用シリンダ9の傾動抑制がなされる
べく構成しているものであり、しかも、ヘツドカ
バー16、乃至、伸縮ロツド螺杆部15−1を進
退調節することにより、同シリンダ9の傾動角度
を調節することができるようにしているものであ
る。
状調節ねじ部14、伸縮ロツド15、ヘツドカバ
ー16、及び、傾動制御シリンダ17より成り、
筒状調節ねじ部14の上端を上下昇降用シリンダ
9の下部位置で、同上下昇降用シリンダ9に連結
した左右移動用シリンダ10上端と対向する位置
に枢支18連結し、同ねじ部14の下端開口部よ
り伸縮ロツド15の上端部に形成した螺杆部15
−1を進退調節自在に螺着して、同ロツド15の
下端部を、傾動制御シリンダ17上端にこれまた
進退調節自在に螺合させたヘツドカバー16を介
して同シリンダ17中に挿通しており、同ロツド
15下端には同シリンダ17内を摺動するストツ
パー体19を連設して、同ストツパー体19が同
ロツド15の伸縮作動時に同シリンダ17内側下
端の収縮受部17−1、乃至、ヘツドカバー16
内側端の伸長受部16−1に当接することによ
り、上下昇降用シリンダ9の傾動抑制がなされる
べく構成しているものであり、しかも、ヘツドカ
バー16、乃至、伸縮ロツド螺杆部15−1を進
退調節することにより、同シリンダ9の傾動角度
を調節することができるようにしているものであ
る。
すなわち、上部表示ボード1が、正確に下部表
示ボード2上に載置できるとともに、確実に基台
5上の収納場所へ載置できるように、ヘツドカバ
ー16と伸縮ロツド螺杆部15−1とを伸縮調節
するものであるが、伸縮ロツド15の有効長さの
みを伸縮させる際には同螺杆部15−1を進退調
節し、また、同ロツド15の収縮長さは一定に保
持して伸張長さのみを調節する際には、ヘツドカ
バー16を進退調節すればよいものであり、この
際、上記各調節は同ロツド15の伸張限界が上部
表示ボード1を下部表示ボード2の真上方位置に
セツトする機能を果し、また、同ロツド15の収
縮限界が同上部表示ボード1を所定の収納位置に
セツトする機能を果すようにするものである。
示ボード2上に載置できるとともに、確実に基台
5上の収納場所へ載置できるように、ヘツドカバ
ー16と伸縮ロツド螺杆部15−1とを伸縮調節
するものであるが、伸縮ロツド15の有効長さの
みを伸縮させる際には同螺杆部15−1を進退調
節し、また、同ロツド15の収縮長さは一定に保
持して伸張長さのみを調節する際には、ヘツドカ
バー16を進退調節すればよいものであり、この
際、上記各調節は同ロツド15の伸張限界が上部
表示ボード1を下部表示ボード2の真上方位置に
セツトする機能を果し、また、同ロツド15の収
縮限界が同上部表示ボード1を所定の収納位置に
セツトする機能を果すようにするものである。
17−2んは傾動抑制シリンダ17上端部に設
けた内側螺合部、そして、17−3は外側螺合部
であり、同内側螺合部17−2にヘツドカバー1
6の調節ねじ16−2が螺合すると共に、外側螺
合部17−3に同ヘツドカバー16に設けたロツ
クナツト部16−3が螺合して、同ヘツドカバー
16の進退調節が行えるように構成している。
けた内側螺合部、そして、17−3は外側螺合部
であり、同内側螺合部17−2にヘツドカバー1
6の調節ねじ16−2が螺合すると共に、外側螺
合部17−3に同ヘツドカバー16に設けたロツ
クナツト部16−3が螺合して、同ヘツドカバー
16の進退調節が行えるように構成している。
20はコンピユーター等を収納した制御室であ
り、同制御室20にて大型表示装置Aの映像、音
響の信号処理が行えるようにしている。
り、同制御室20にて大型表示装置Aの映像、音
響の信号処理が行えるようにしている。
リフト装置3の操作は遠隔操作にて行い、第8
図に示すリモートコントローラーRにて操作する
ものであり、同リモートコントローラーRには、
リフト装置用レバーR−1と切換スイツチR−2
と電源スイツチR−3とより構成されて、レバー
の傾倒動作により、リフト装置の作動を行う。な
お、リモートコントローラーRは、肩かけ式で使
用されるようにし、操作ケーブルの長さは、作業
者が大型表示装置Aの左右から裏側にまわつて上
下部表示ボード1,2の組立状態をチエツクすべ
く一定範囲内の迂回が可能な長さに構成してい
る。
図に示すリモートコントローラーRにて操作する
ものであり、同リモートコントローラーRには、
リフト装置用レバーR−1と切換スイツチR−2
と電源スイツチR−3とより構成されて、レバー
の傾倒動作により、リフト装置の作動を行う。な
お、リモートコントローラーRは、肩かけ式で使
用されるようにし、操作ケーブルの長さは、作業
者が大型表示装置Aの左右から裏側にまわつて上
下部表示ボード1,2の組立状態をチエツクすべ
く一定範囲内の迂回が可能な長さに構成してい
る。
21は受電及び変電の機器室、22はスピーカ
ーを各々示している。
ーを各々示している。
23は上部表示ボード1底面より突設した位置
決め用突起、24は下部表示ボード2上面に設け
た凹部であり、同凹部24に上記突起23を嵌合
させることにより、上下表示ボード1,2が正確
に接合せられるようにしている。
決め用突起、24は下部表示ボード2上面に設け
た凹部であり、同凹部24に上記突起23を嵌合
させることにより、上下表示ボード1,2が正確
に接合せられるようにしている。
そして、このような上下表示ボード1,2の積
重ね接合作業は、あらかじめ精密調節装置4を調
節しておくことにより、第4図乃至第7図に示す
ように順次上下昇降用シリンダ9、及び、左右移
動用シリンダ10を伸縮作動させればよいもので
あり、また、上部表示ボード1の収納作業は、上
記した積重ね作業工程を逆に遡及して行えばよい
ものである。
重ね接合作業は、あらかじめ精密調節装置4を調
節しておくことにより、第4図乃至第7図に示す
ように順次上下昇降用シリンダ9、及び、左右移
動用シリンダ10を伸縮作動させればよいもので
あり、また、上部表示ボード1の収納作業は、上
記した積重ね作業工程を逆に遡及して行えばよい
ものである。
図中、25は、荷台側板6,7を開閉作動せる
ための油圧シリンダ、26はアウトリガーを示し
ている。
ための油圧シリンダ、26はアウトリガーを示し
ている。
第1図は、本考案により大型表示装置の組立・
収納構造を有する動力運搬車の側面図、第2図
は、同要部の背面図、第3図は、同要部の一部切
欠拡大側面図、第4図乃至第7図は、作動状態説
明図、第8図は同要部の斜視図。 A……大型表示装置、B……動力運搬車、4…
…精密調節装置、14……筒状調節ねじ部、15
……伸縮ロツド、16……ヘツドカバー、17…
…傾動抑制シリンダ。
収納構造を有する動力運搬車の側面図、第2図
は、同要部の背面図、第3図は、同要部の一部切
欠拡大側面図、第4図乃至第7図は、作動状態説
明図、第8図は同要部の斜視図。 A……大型表示装置、B……動力運搬車、4…
…精密調節装置、14……筒状調節ねじ部、15
……伸縮ロツド、16……ヘツドカバー、17…
…傾動抑制シリンダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基台5上に上部表示ボード1と下部表示ボード
2を載置すると共に、基台5に、上部表示ボード
1を上下昇降及び左右横移動させる機能を有した
リフト装置3を取付け、同リフト装置3により下
部表示ボード2上に上部表示ボード1を移動させ
て積重ね・積降し可能に構成した大型表示装置の
組立・収納構造において、 リフト装置3の左右横移動作動を制御する精密
調節装置4を、同リフト装置3と基台5との間に
介設し、しかも、同精密調節装置4を調節するこ
とにより、リフト装置3の制御調節が行えるべく
構成してなる大型表示装置の組立・収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985098743U JPH0334789Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985098743U JPH0334789Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626780U JPS626780U (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0334789Y2 true JPH0334789Y2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=30966983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985098743U Expired JPH0334789Y2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334789Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138889U (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-17 | カヤバ工業株式会社 | 移動物体の姿勢制御用油圧装置 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP1985098743U patent/JPH0334789Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626780U (ja) | 1987-01-16 |
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