JPH0332001Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332001Y2 JPH0332001Y2 JP19805385U JP19805385U JPH0332001Y2 JP H0332001 Y2 JPH0332001 Y2 JP H0332001Y2 JP 19805385 U JP19805385 U JP 19805385U JP 19805385 U JP19805385 U JP 19805385U JP H0332001 Y2 JPH0332001 Y2 JP H0332001Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge tube
- spring
- discharge
- lighting
- shielding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
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- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は照明器具に関するものである。
(背景技術)
従来より、第6図に示すように、照明器具本体
から突出した放電管イと、放電管イの先端を覆う
遮蔽板ロと、遮蔽板ロを放電管イに取り付けるば
ねハとを備えた照明器具は知られているが、ばね
ハはU字状に形成された放電管イの連結部ニに取
り付けられており、遮蔽板ロに外力が加わつて遮
蔽板ロが連結部ニに沿つて回動して第7図に破線
で示すように傾むくと、照明器具を見上げた際、
眩しいという問題点があつた。
から突出した放電管イと、放電管イの先端を覆う
遮蔽板ロと、遮蔽板ロを放電管イに取り付けるば
ねハとを備えた照明器具は知られているが、ばね
ハはU字状に形成された放電管イの連結部ニに取
り付けられており、遮蔽板ロに外力が加わつて遮
蔽板ロが連結部ニに沿つて回動して第7図に破線
で示すように傾むくと、照明器具を見上げた際、
眩しいという問題点があつた。
(考案の目的)
本考案は上記の問題点に鑑みてなされたもので
あり、眩しさを防止した照明器具を提供すること
にある。
あり、眩しさを防止した照明器具を提供すること
にある。
(考案の開示)
以下、本考案の照明器具の実施例について、第
1図乃至第5図を参照して説明する。第1図及び
第2図において、ケース1は金属材で有底円筒状
に形成されており、放電管2の口金3に接触する
ソケツト4と、放電管2の周囲を覆う半球状の反
射板5を取り付ける取付具6と、点灯管7と、安
定器8とが内面に取り付けられている。照明器具
本体9はケース1とソケツト4と反射板5と取付
具6と点灯管7と安定器8とよりなつている。放
電管2は照明器具本体9から4本立設されてお
り、隣接する2本の放電管2の基端部にはフイラ
メント11が設けられ、基端部にフイラメント1
1が設けられた放電管2と該放電管2に隣接する
フイラメント11が設けられていない放電管2と
は先端部同士で、互いに隣接するフイラメント1
1が設けられていない放電管2は基端部同士で、
それぞれ連結部10を介して連結されているが、
これに代えて、先端部が連結部10を介して連結
した略U字状の放電管2を少なくとも一対照明器
具本体9から突出してもよい。放電管2の先端は
遮蔽具12で覆われている。遮蔽具12は透過性
の低い例えば乳白色の合成樹脂材、金属材でドー
ム状あるいは平面状に形成されており、内面には
遮蔽具12を放電管2に取り付けるばね13が設
けられている。ばね13は金属材あるいは合成樹
脂材でできており、リベツトやねじのような取付
具14や接着剤により遮蔽具12に取り付ける取
付部15と、取付部15と略直交する方向に取付
部15から延出するとともに最も離れあつた放電
管2の外周胴に嵌合させて放電管2を外側から押
圧するよう放電管2と対応して円弧状に形成され
た一対の挾持部16と、挾持部16の両端から
夫々外方斜め方向に延出され挾持部16が放電管
2の外周胴に嵌合するのを案内するガイド部17
とが一体的に形成されているが、これに代えて、
第4図に示すように、挾持部16の先端から外方
斜め方向に延出するガイド部17を形成したり、
あるいは、第5図に示すように、ばね18は遮蔽
具12の内側壁に取り付ける取付部19と、取付
部19から延出するとともに最も離れあつた放電
管2の外周胴に嵌合させて放電管2を外側から押
圧するよう放電管2と対応して円弧状に形成され
た挾持部20と、挾持部20から外方斜め方向に
延出され挾持部20が放電管2の外周胴に嵌合す
るのを案内するガイド部21とが一体的に形成さ
れていてもよい。また、ばねの2個の挾持部はそ
れぞれ、隣接する2本づつの放電管にその両者の
直線部の外周胴で嵌合する形状とし、それぞれ2
本の放電管を外側から押圧するようにしておいて
もよい。
1図乃至第5図を参照して説明する。第1図及び
第2図において、ケース1は金属材で有底円筒状
に形成されており、放電管2の口金3に接触する
ソケツト4と、放電管2の周囲を覆う半球状の反
射板5を取り付ける取付具6と、点灯管7と、安
定器8とが内面に取り付けられている。照明器具
本体9はケース1とソケツト4と反射板5と取付
具6と点灯管7と安定器8とよりなつている。放
電管2は照明器具本体9から4本立設されてお
り、隣接する2本の放電管2の基端部にはフイラ
メント11が設けられ、基端部にフイラメント1
1が設けられた放電管2と該放電管2に隣接する
フイラメント11が設けられていない放電管2と
は先端部同士で、互いに隣接するフイラメント1
1が設けられていない放電管2は基端部同士で、
それぞれ連結部10を介して連結されているが、
これに代えて、先端部が連結部10を介して連結
した略U字状の放電管2を少なくとも一対照明器
具本体9から突出してもよい。放電管2の先端は
遮蔽具12で覆われている。遮蔽具12は透過性
の低い例えば乳白色の合成樹脂材、金属材でドー
ム状あるいは平面状に形成されており、内面には
遮蔽具12を放電管2に取り付けるばね13が設
けられている。ばね13は金属材あるいは合成樹
脂材でできており、リベツトやねじのような取付
具14や接着剤により遮蔽具12に取り付ける取
付部15と、取付部15と略直交する方向に取付
部15から延出するとともに最も離れあつた放電
管2の外周胴に嵌合させて放電管2を外側から押
圧するよう放電管2と対応して円弧状に形成され
た一対の挾持部16と、挾持部16の両端から
夫々外方斜め方向に延出され挾持部16が放電管
2の外周胴に嵌合するのを案内するガイド部17
とが一体的に形成されているが、これに代えて、
第4図に示すように、挾持部16の先端から外方
斜め方向に延出するガイド部17を形成したり、
あるいは、第5図に示すように、ばね18は遮蔽
具12の内側壁に取り付ける取付部19と、取付
部19から延出するとともに最も離れあつた放電
管2の外周胴に嵌合させて放電管2を外側から押
圧するよう放電管2と対応して円弧状に形成され
た挾持部20と、挾持部20から外方斜め方向に
延出され挾持部20が放電管2の外周胴に嵌合す
るのを案内するガイド部21とが一体的に形成さ
れていてもよい。また、ばねの2個の挾持部はそ
れぞれ、隣接する2本づつの放電管にその両者の
直線部の外周胴で嵌合する形状とし、それぞれ2
本の放電管を外側から押圧するようにしておいて
もよい。
次に、本考案実施例の照明器具の組立につい
て、第1図乃至第3図を参照して説明すると、第
3図に実線で示すように、ばね13を放電管2間
に挿入して遮蔽具12で放電管2の先端を覆う。
この後、遮蔽具12を回動することにより放電管
2の周胴にガイド片17を案内させて、第3図に
破線で示すように一対の挾持部16を最も離れあ
つた放電管2の外周胴に嵌合させて放電管2を外
側から押圧するのである。このとき、一対の挾持
部16で放電管2を外側から押圧しているので、
遮蔽具12に外力が加わつてもばね13のばね力
で遮蔽具12は復帰し位置がずれることがないと
ともに、最も離れあつた放電管2の直線部を外側
から挾持部16で押圧しているので、遮蔽具12
の略中央位置にばね13を取り付けることとなり
放電管2に遮蔽具12を安定した状態に取り付け
ることができるのである。又、ばね13により放
電管2の最冷点である放電管2先端の放熱体積が
増加し、放電管2先端の温度を低下させることが
可能となり、照明器具内に流れる電流を押えるこ
とができるので、安定器8の小型化が可能とな
る。
て、第1図乃至第3図を参照して説明すると、第
3図に実線で示すように、ばね13を放電管2間
に挿入して遮蔽具12で放電管2の先端を覆う。
この後、遮蔽具12を回動することにより放電管
2の周胴にガイド片17を案内させて、第3図に
破線で示すように一対の挾持部16を最も離れあ
つた放電管2の外周胴に嵌合させて放電管2を外
側から押圧するのである。このとき、一対の挾持
部16で放電管2を外側から押圧しているので、
遮蔽具12に外力が加わつてもばね13のばね力
で遮蔽具12は復帰し位置がずれることがないと
ともに、最も離れあつた放電管2の直線部を外側
から挾持部16で押圧しているので、遮蔽具12
の略中央位置にばね13を取り付けることとなり
放電管2に遮蔽具12を安定した状態に取り付け
ることができるのである。又、ばね13により放
電管2の最冷点である放電管2先端の放熱体積が
増加し、放電管2先端の温度を低下させることが
可能となり、照明器具内に流れる電流を押えるこ
とができるので、安定器8の小型化が可能とな
る。
(考案の効果)
このように、本考案に係る照明器具は、照明器
具本体と、その照明器具本体から突出した複数本
の放電管と、その放電管の少なくとも先端を覆う
遮蔽具と、その遮蔽具を放電管に取り付けるばね
とを備えた照明器具において、互いに対向する放
電管の直線部の外周胴に嵌合して放電管を外側か
ら押圧する少なくとも一対の挾持部を前記ばねに
設けたことを特徴とするものであるから、遮蔽具
に外力が加わつてもばねのばね力で遮蔽具はほぼ
元の位置に復帰し位置がずれることがないので、
遮蔽具に外力が加わつた後であつても、照明器具
を見上げた際眩しくないのである。
具本体と、その照明器具本体から突出した複数本
の放電管と、その放電管の少なくとも先端を覆う
遮蔽具と、その遮蔽具を放電管に取り付けるばね
とを備えた照明器具において、互いに対向する放
電管の直線部の外周胴に嵌合して放電管を外側か
ら押圧する少なくとも一対の挾持部を前記ばねに
設けたことを特徴とするものであるから、遮蔽具
に外力が加わつてもばねのばね力で遮蔽具はほぼ
元の位置に復帰し位置がずれることがないので、
遮蔽具に外力が加わつた後であつても、照明器具
を見上げた際眩しくないのである。
第1図は本考案の照明器具の断面図、第2図は
同上の照明器具の要部分解斜視図、第3図は同上
の照明器具の組立を説明する概略図、第4図及び
第5図はカバーの他の実施例の外観斜視図、第6
図及び第7図は従来例である。 2……放電管、9……照明器具本体、12……
遮蔽具、13,18……ばね、16,20……挾
持部。
同上の照明器具の要部分解斜視図、第3図は同上
の照明器具の組立を説明する概略図、第4図及び
第5図はカバーの他の実施例の外観斜視図、第6
図及び第7図は従来例である。 2……放電管、9……照明器具本体、12……
遮蔽具、13,18……ばね、16,20……挾
持部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 照明器具本体と、その照明器具本体から突出
した複数本の放電管と、その放電管の少なくと
も先端を覆う遮蔽具と、その遮蔽具を放電管に
取り付けるばねとを備えた照明器具において、
互いに対向する放電管の直線部の外周胴に嵌合
して放電管を外側から押圧する少なくとも一対
の挾持部を前記ばねに設けたことを特徴とする
照明器具。 (2) ばねが放電管の外周胴に嵌合するのを案内す
るガイド部を挾持部から延出形成したことを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19805385U JPH0332001Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19805385U JPH0332001Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104318U JPS62104318U (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0332001Y2 true JPH0332001Y2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=31158387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19805385U Expired JPH0332001Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332001Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP19805385U patent/JPH0332001Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104318U (ja) | 1987-07-03 |
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