JPH0332001A - レーザトリミング装置 - Google Patents
レーザトリミング装置Info
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- JPH0332001A JPH0332001A JP1167933A JP16793389A JPH0332001A JP H0332001 A JPH0332001 A JP H0332001A JP 1167933 A JP1167933 A JP 1167933A JP 16793389 A JP16793389 A JP 16793389A JP H0332001 A JPH0332001 A JP H0332001A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、レーザトリミング装置に関し、光電式センサ
に内蔵された出力電圧設定用厚膜抵抗をレーザトリミン
グするに係る。
に内蔵された出力電圧設定用厚膜抵抗をレーザトリミン
グするに係る。
〈従来技術〉
第3図に、レーザトリミングの対象となる光電式センサ
の電気回路の一部を示す。
の電気回路の一部を示す。
この光電式センサ(フォトインタラプタ)では、透過型
フォトインタラプタであれば、発光素子1から出た光が
被検出物体2により遮られ、反射型フォトインタラプタ
であれば、被検出物体2に当たり反射された光が受光素
子3に入射する。この光量により光電流■が発生し、 出力電圧Vo=IXR が得られ、この出力電圧の大きさにより被検出物体2の
有無を判別する。
フォトインタラプタであれば、発光素子1から出た光が
被検出物体2により遮られ、反射型フォトインタラプタ
であれば、被検出物体2に当たり反射された光が受光素
子3に入射する。この光量により光電流■が発生し、 出力電圧Vo=IXR が得られ、この出力電圧の大きさにより被検出物体2の
有無を判別する。
このような光電式センサの出力電圧Voを調整するには
、光電式センサに対して被検出物体2を所定の位置に配
置し、光電式センサを動作させ、出力電圧Voを測定し
なから厚膜抵抗Rをレーザトリミングしている。
、光電式センサに対して被検出物体2を所定の位置に配
置し、光電式センサを動作させ、出力電圧Voを測定し
なから厚膜抵抗Rをレーザトリミングしている。
〈 発明が解決しようとする課題 〉
前述の従来のレーザトリミング方法では、光電センサに
内蔵されている厚膜抵抗Rをレーザトリミングするとき
、受光素子3にレーザ光が入射し、レーザ光による光電
流△■が発生し、光電センサの出力電圧は、 Vo=IXR+△IXR となり、出力電圧の設定目標値よりも△IXRだけ小さ
く、正しく調整することができない。
内蔵されている厚膜抵抗Rをレーザトリミングするとき
、受光素子3にレーザ光が入射し、レーザ光による光電
流△■が発生し、光電センサの出力電圧は、 Vo=IXR+△IXR となり、出力電圧の設定目標値よりも△IXRだけ小さ
く、正しく調整することができない。
そこで、本発明は、上記課題に鑑み、光電式センサの出
力電圧をレーザ光の影響を受けずに設定することのでき
るレーザトリミング装置の提供を目的とする。
力電圧をレーザ光の影響を受けずに設定することのでき
るレーザトリミング装置の提供を目的とする。
〈 課題を解決するための手段 〉
本発明の課題解決手段は、第1.2図の如く、光電式セ
ンサlOに内蔵された出力電圧設定用厚膜抵抗Rをレー
ザトリミングするレーザトリミング装置において、前記
厚膜抵抗Rをレーザトリミングするレーザ装置11と、
該レ−ザ光置Ifによるレーザトリミング前に光電式セ
ンサ10の出力電圧と厚膜抵抗Rの抵抗値とを測定しか
つレーザトリミング時に光電式センサ10の厚膜抵抗R
の抵抗値を測定する測定装置12と、該測定装置12の
出力信号に基づきレーザ装置11の動作を制御する制御
装置13とから構成され、該制御装置13は、出力電圧
設定用抵抗値と出力電圧との関係式に基づき初期出力電
圧と初期抵抗値と出力電圧の設定目標値とを用いて厚膜
抵抗Rの設定目標抵抗値を算出する演算手段14と、光
電式センサ10の厚膜抵抗Rの抵抗値が所定の目標値に
達したか否かを判定する判定手段15と、該判之手段1
5の判定結果に基づきレーザ装置11の駆動を停止させ
る駆動停止手段16とを有せしめられたものである。
ンサlOに内蔵された出力電圧設定用厚膜抵抗Rをレー
ザトリミングするレーザトリミング装置において、前記
厚膜抵抗Rをレーザトリミングするレーザ装置11と、
該レ−ザ光置Ifによるレーザトリミング前に光電式セ
ンサ10の出力電圧と厚膜抵抗Rの抵抗値とを測定しか
つレーザトリミング時に光電式センサ10の厚膜抵抗R
の抵抗値を測定する測定装置12と、該測定装置12の
出力信号に基づきレーザ装置11の動作を制御する制御
装置13とから構成され、該制御装置13は、出力電圧
設定用抵抗値と出力電圧との関係式に基づき初期出力電
圧と初期抵抗値と出力電圧の設定目標値とを用いて厚膜
抵抗Rの設定目標抵抗値を算出する演算手段14と、光
電式センサ10の厚膜抵抗Rの抵抗値が所定の目標値に
達したか否かを判定する判定手段15と、該判之手段1
5の判定結果に基づきレーザ装置11の駆動を停止させ
る駆動停止手段16とを有せしめられたものである。
く fi 用 〉
上記課題解決手段において、光電式センサ10を被検出
物体と所定の位置に配置し、測定装置12に接続する。
物体と所定の位置に配置し、測定装置12に接続する。
そして、レーザトリミング前に測定装置12より光電式
センサlOの出力電圧と厚膜抵抗Rの抵抗値を測定し、
出力電圧設定用抵抗値と出力電圧値との関係式に基づき
初期出力電圧値と初期抵抗値と出力電圧設定目標値とを
用いて制御装置13の演算手段14により厚膜抵抗Rの
設定目標抵抗値を算出し、出力電圧設定用抵抗値を測定
しながら演算手段14により算出した設定目標抵抗値ま
で厚膜抵抗Rをレーザ装置11によりレーザトリミング
し、判定手段15により光電式センサ10の厚膜抵抗R
の抵抗値が所定の目標値に設定されたか否かを判定し、
所定の目標値に達したとき駆動停止手段16によりレー
ザ装置1!の駆動を停止する。
センサlOの出力電圧と厚膜抵抗Rの抵抗値を測定し、
出力電圧設定用抵抗値と出力電圧値との関係式に基づき
初期出力電圧値と初期抵抗値と出力電圧設定目標値とを
用いて制御装置13の演算手段14により厚膜抵抗Rの
設定目標抵抗値を算出し、出力電圧設定用抵抗値を測定
しながら演算手段14により算出した設定目標抵抗値ま
で厚膜抵抗Rをレーザ装置11によりレーザトリミング
し、判定手段15により光電式センサ10の厚膜抵抗R
の抵抗値が所定の目標値に設定されたか否かを判定し、
所定の目標値に達したとき駆動停止手段16によりレー
ザ装置1!の駆動を停止する。
このように、厚膜抵抗の抵抗値を測定しなから厚膜抵抗
をレーザトリミングするため、レーザ光の影響を受けず
に光電式センサの出力電圧を調整することができる。
をレーザトリミングするため、レーザ光の影響を受けず
に光電式センサの出力電圧を調整することができる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すレーザトリミング装置
の構成図、第2図は同じくその制御装置の機能ブロック
図、第3図はレーザトリミングの対象となる光電式セン
サの回路図、第4図は厚膜抵抗の抵抗値測定時の等価回
路を示す図である。
の構成図、第2図は同じくその制御装置の機能ブロック
図、第3図はレーザトリミングの対象となる光電式セン
サの回路図、第4図は厚膜抵抗の抵抗値測定時の等価回
路を示す図である。
第1図の如く、本実施例のレーザトリミング装置は、光
電式センサ(フォトインクラブタ月Oに内蔵された出力
電圧設定用厚膜抵抗Rをレーザトリミングするものであ
って、前記厚膜抵抗Rをレーザトリミングするレーザ装
置11と、該レーザ装置11によるレーザトリミング前
に光電式センサ10の出力電圧と厚膜抵抗Rの抵抗値と
を測定しかつレーザトリミング時に光電式センサ10の
厚膜抵抗Rの抵抗値を測定する測定装置12と、該測定
装置12の出力信号に基づきレーザ装置11の動作を制
御する制御装置I3とから構成され、該制御装置13は
、出力電圧設定用抵抗値と出力電圧との関係式に基づき
初期出力電圧と初期紙わ値と出力電圧の設定目標値とを
用いて厚膜抵抗Fの設定目標抵抗値を算出する演算手段
14と、デミ式センサ10の厚膜抵抗Rの抵抗値が所定
の〔標値に達したか否かを判定する判定手段15と、該
判定手段15の判定結果に基づきレーザ装置llの駆動
を停止させる駆動停止手段16とを有せしめられたもの
である。
電式センサ(フォトインクラブタ月Oに内蔵された出力
電圧設定用厚膜抵抗Rをレーザトリミングするものであ
って、前記厚膜抵抗Rをレーザトリミングするレーザ装
置11と、該レーザ装置11によるレーザトリミング前
に光電式センサ10の出力電圧と厚膜抵抗Rの抵抗値と
を測定しかつレーザトリミング時に光電式センサ10の
厚膜抵抗Rの抵抗値を測定する測定装置12と、該測定
装置12の出力信号に基づきレーザ装置11の動作を制
御する制御装置I3とから構成され、該制御装置13は
、出力電圧設定用抵抗値と出力電圧との関係式に基づき
初期出力電圧と初期紙わ値と出力電圧の設定目標値とを
用いて厚膜抵抗Fの設定目標抵抗値を算出する演算手段
14と、デミ式センサ10の厚膜抵抗Rの抵抗値が所定
の〔標値に達したか否かを判定する判定手段15と、該
判定手段15の判定結果に基づきレーザ装置llの駆動
を停止させる駆動停止手段16とを有せしめられたもの
である。
前記光電式センサ10は、第1図の如く、被杉出物体2
の有無を無接点で検出するもので、第3図に示す回路を
有している。この回路は、発光ぶ子Iのアノード端子か
電源端子Vccに接続され、カソード端子が抵抗R6を
介してグランド端子GNDに接続されている。また、受
光素子3のコレクタ端子が端子Vccに接続され、エミ
ッタ端子か厚膜抵抗Rを介して端子GNDに接続されて
いるさらに、受光素子3と厚膜抵抗Rとの接続中間点に
出力電圧端子Voが接続されている。前記端子Vcc
Vo、GNDは、第1図の如く、レーザトリミング時に
測定装置12に接続される。
の有無を無接点で検出するもので、第3図に示す回路を
有している。この回路は、発光ぶ子Iのアノード端子か
電源端子Vccに接続され、カソード端子が抵抗R6を
介してグランド端子GNDに接続されている。また、受
光素子3のコレクタ端子が端子Vccに接続され、エミ
ッタ端子か厚膜抵抗Rを介して端子GNDに接続されて
いるさらに、受光素子3と厚膜抵抗Rとの接続中間点に
出力電圧端子Voが接続されている。前記端子Vcc
Vo、GNDは、第1図の如く、レーザトリミング時に
測定装置12に接続される。
前記レーザ装置I■は、制御装置I3により制御される
ことにより、測定装置【2の測定値が目標値に達するま
でレーザ光18を発して厚膜抵抗nをトリミングするも
のである。
ことにより、測定装置【2の測定値が目標値に達するま
でレーザ光18を発して厚膜抵抗nをトリミングするも
のである。
前記測定装置12は、光電式センサ10の動作時に端子
VoとGNDとの間の電圧を測定する電圧計19と、厚
膜抵抗Rの抵抗値を測定するため端子VoとGNDとの
間に接続された抵抗計20と、光電式センサ作動用の電
源21およびスイッチ22と、電圧計19および抵抗計
20の測定切換スイッチ23とを備えている。前記スイ
ッチ22.23は、制御装置13により開閉され、前記
電圧計19および抵抗計20の測定値は、制御装置13
に導かれ演算処理される。
VoとGNDとの間の電圧を測定する電圧計19と、厚
膜抵抗Rの抵抗値を測定するため端子VoとGNDとの
間に接続された抵抗計20と、光電式センサ作動用の電
源21およびスイッチ22と、電圧計19および抵抗計
20の測定切換スイッチ23とを備えている。前記スイ
ッチ22.23は、制御装置13により開閉され、前記
電圧計19および抵抗計20の測定値は、制御装置13
に導かれ演算処理される。
前記制御装置13は、第2図の如く、演算手段14、判
定手段15、駆動停止手段I6および目標値記憶手段2
4から構成されている。該目標値記憶手段24は、前記
演算手段I4により演算処理された設定目標抵抗値を記
憶する機能を有している。そして、前記判定手段15は
、目標値記憶手段24からの記憶信号と測定装置12が
らの測定信号とを比較して光電式センサ10の厚膜抵抗
Rの抵抗値および出力電圧が所定の目標値に達したか否
かを判断する。
定手段15、駆動停止手段I6および目標値記憶手段2
4から構成されている。該目標値記憶手段24は、前記
演算手段I4により演算処理された設定目標抵抗値を記
憶する機能を有している。そして、前記判定手段15は
、目標値記憶手段24からの記憶信号と測定装置12が
らの測定信号とを比較して光電式センサ10の厚膜抵抗
Rの抵抗値および出力電圧が所定の目標値に達したか否
かを判断する。
上記構成において、第2図に示した光電式センサlOを
反射型フォトインクラブタとし、その厚膜抵抗Rをレー
ザトリミングする場合について説明する。
反射型フォトインクラブタとし、その厚膜抵抗Rをレー
ザトリミングする場合について説明する。
まず、光電式センサlOに対して、被検出物体2と所定
の位置(距離d)に配置し、この光電式センサ10の端
子Vcc、Vo、GNDを測定装置12に接続する。
の位置(距離d)に配置し、この光電式センサ10の端
子Vcc、Vo、GNDを測定装置12に接続する。
そして、レーザトリミング前に測定装置12より光電式
センサlOの出力電圧と厚膜抵抗Rの抵抗値を測定しく
第一工程)、出力電圧設定用抵抗値と出力電圧値との関
係式に基づき初期出力電圧値と初期抵抗値と出力電圧設
定目標値とを用いて制御装置13の演算手段14により
厚膜抵抗Rの設定目標抵抗値を算出しく第二工程)、出
力電圧設定用抵抗値を測定しながら(このとき、光電式
センサ10は動作せず)厚膜抵抗Rをレーザ装置IIに
よりレーザトリミングしく第三工程)、判定手段15に
より光電式センサlOの厚膜抵抗Rの抵抗値が演算手段
14により算出した設定目標抵抗値に達したか否かを判
定しく第四工程)、所定の目標値に達したとき駆動停止
手段16によりレーザ装置11の駆動を停止する。
センサlOの出力電圧と厚膜抵抗Rの抵抗値を測定しく
第一工程)、出力電圧設定用抵抗値と出力電圧値との関
係式に基づき初期出力電圧値と初期抵抗値と出力電圧設
定目標値とを用いて制御装置13の演算手段14により
厚膜抵抗Rの設定目標抵抗値を算出しく第二工程)、出
力電圧設定用抵抗値を測定しながら(このとき、光電式
センサ10は動作せず)厚膜抵抗Rをレーザ装置IIに
よりレーザトリミングしく第三工程)、判定手段15に
より光電式センサlOの厚膜抵抗Rの抵抗値が演算手段
14により算出した設定目標抵抗値に達したか否かを判
定しく第四工程)、所定の目標値に達したとき駆動停止
手段16によりレーザ装置11の駆動を停止する。
ここで、上記第一工程ないし第四工程について詳述する
。
。
まず、第一工程では、スイッチ22を閉じ、光電式セン
サ10を動作させ、スイッチ23により出力電圧端子V
oにつながれた電圧計19により出力電圧を測定する。
サ10を動作させ、スイッチ23により出力電圧端子V
oにつながれた電圧計19により出力電圧を測定する。
このときの測定値をVolとする。次に、スイッチ22
を開き、スイッチ23により、光電式センサIOの出力
電圧端子V。
を開き、スイッチ23により、光電式センサIOの出力
電圧端子V。
に抵抗計20を接続し、出力電圧端子Voとグランド端
子GNDとの間の抵抗を測定する。このときの測定値を
R1とする。
子GNDとの間の抵抗を測定する。このときの測定値を
R1とする。
このとき、第3図に示すように、厚膜抵抗Rには、受光
素子3が直列に接続され、発光素子lと抵抗Roとが並
列に接続されている。これは、第4図に示すように、等
価的に抵抗rが並列に接続されていると考えられるが、
この抵抗rは、厚膜抵抗の抵抗値Rに比べて十分大きく
無視できる。
素子3が直列に接続され、発光素子lと抵抗Roとが並
列に接続されている。これは、第4図に示すように、等
価的に抵抗rが並列に接続されていると考えられるが、
この抵抗rは、厚膜抵抗の抵抗値Rに比べて十分大きく
無視できる。
したかって、抵抗計20での測定値R1は、厚膜抵抗の
抵抗値Rとみなすことができる(次式)。
抵抗値Rとみなすことができる(次式)。
=Rc’、°R<<r) (1)
第二工程では、光電式センサIOの出力電圧■0と厚膜
抵抗の抵抗値Rとの関係は、受光素子3の光電流を■と
すると、次式で示される関係にある。
抵抗の抵抗値Rとの関係は、受光素子3の光電流を■と
すると、次式で示される関係にある。
Vo= I xR(2)
ここで、第一工程で1ffl+定した値を代入すると、
Vo=rXRI (3) となる。一方、出力電圧の設定目標値をVO2とし、こ
のときの厚1抵抗の抵抗値をR2とし、(+)式に代入
すると、 Vot= r X R2(4) となる。(3)、(4)式より■を消去して、ol R2= −XRI (5) VO。
Vo=rXRI (3) となる。一方、出力電圧の設定目標値をVO2とし、こ
のときの厚1抵抗の抵抗値をR2とし、(+)式に代入
すると、 Vot= r X R2(4) となる。(3)、(4)式より■を消去して、ol R2= −XRI (5) VO。
(5)式に基づき、制御装置13内で、厚膜抵抗Rの設
定目標抵抗値R2を算出ずろ。
定目標抵抗値R2を算出ずろ。
次に、第三工程で、スイッチ23を抵抗計20に接続し
、厚膜抵抗の抵抗値Rを測定しながら、この抵抗値が、
先に算出した設定目標値Vo。
、厚膜抵抗の抵抗値Rを測定しながら、この抵抗値が、
先に算出した設定目標値Vo。
R2(−−XRI)
VO。
まで、厚膜抵抗Rをレーザトリミングする。そして、第
四工程の目標値に達したかどうかの判断により、目標値
に達すればレーザ光を連断する。
四工程の目標値に達したかどうかの判断により、目標値
に達すればレーザ光を連断する。
最後に、スイッチ23により、出力電圧端子VOへ電圧
計19を接続し、スイッチ22を閉じて、光電式センサ
IOを動作させ、その出力電圧VOを電圧計19により
測定し、その測定値を制御装置13へ送り、出力電圧が
設定目標 (V Ot−△VO2) 〜(Vow+△VO1)の範
囲に入っているかどうかを判定する。ここで、出力電圧
が設定目標に入っていな【すれば、再度上記工程を繰返
す。
計19を接続し、スイッチ22を閉じて、光電式センサ
IOを動作させ、その出力電圧VOを電圧計19により
測定し、その測定値を制御装置13へ送り、出力電圧が
設定目標 (V Ot−△VO2) 〜(Vow+△VO1)の範
囲に入っているかどうかを判定する。ここで、出力電圧
が設定目標に入っていな【すれば、再度上記工程を繰返
す。
このように、厚膜抵抗の抵抗値を測定しなから厚膜抵抗
をレーザトリミングするため、レーザ光の影響を受けず
に光電式センサの出力電圧を調整することができる。
をレーザトリミングするため、レーザ光の影響を受けず
に光電式センサの出力電圧を調整することができる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
上記実施例では、光電式センサとして反射型フォトイン
タラプタについて記載したが、透過型フォトインクラブ
タについてら同様に適用できる。
タラプタについて記載したが、透過型フォトインクラブ
タについてら同様に適用できる。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、厚膜抵
抗をレーザトリミングするレーザ装置と、レーザ装置に
よるレーザトリミング前に光電式センサの出力電圧と厚
膜抵抗の抵抗値とを測定しかつレーザトリミング時に光
電式センサの厚膜抵抗の抵抗値を測定する測定装置と、
測定装置の出力信号に基づきレーザ装置の動作を制御す
る制御装置とから構成される装置は、出力電圧設定用抵
抗値と出力電圧との関係式に基づき初期出力電圧と初期
抵抗値と出力電圧の設定目標値とを用いて厚膜抵抗の設
定目標抵抗値を算出する演算手段と、光電式センサの厚
膜抵抗の抵抗値が所定の目標値に達したか否かを判定す
る判定手段と、判定手段の判定結果に基づきレーザ装置
の駆動を停止させる駆動停止手段とを有しているので、
厚膜抵抗の抵抗値を測定しながら厚膜抵抗をレーザトリ
ミングできる。
抗をレーザトリミングするレーザ装置と、レーザ装置に
よるレーザトリミング前に光電式センサの出力電圧と厚
膜抵抗の抵抗値とを測定しかつレーザトリミング時に光
電式センサの厚膜抵抗の抵抗値を測定する測定装置と、
測定装置の出力信号に基づきレーザ装置の動作を制御す
る制御装置とから構成される装置は、出力電圧設定用抵
抗値と出力電圧との関係式に基づき初期出力電圧と初期
抵抗値と出力電圧の設定目標値とを用いて厚膜抵抗の設
定目標抵抗値を算出する演算手段と、光電式センサの厚
膜抵抗の抵抗値が所定の目標値に達したか否かを判定す
る判定手段と、判定手段の判定結果に基づきレーザ装置
の駆動を停止させる駆動停止手段とを有しているので、
厚膜抵抗の抵抗値を測定しながら厚膜抵抗をレーザトリ
ミングできる。
したがって、レーザ光の影響を受けずに光電式センサの
出力電圧を調整することができるといった優れた効果が
ある。
出力電圧を調整することができるといった優れた効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示すレーザトリミング装置
の構成図、第2図は同じくその制御装置の機能ブロック
図、第3図はレーザトリミングの対象となる光電式セン
サの回路図、第4図は厚膜抵抗の抵抗値測定時の等価回
路を示す図である。 10:光電式センサ、【1:レーザ装置、12:測定装
置、13:制御装置、14:演算手段、15二判定手段
、 16 駆動停止手段、 24:目標位記 憶手段、 R:厚膜抵抗。 出 願 人 ノヤーブ株式会社 代 理 人 中 村 恒 久
の構成図、第2図は同じくその制御装置の機能ブロック
図、第3図はレーザトリミングの対象となる光電式セン
サの回路図、第4図は厚膜抵抗の抵抗値測定時の等価回
路を示す図である。 10:光電式センサ、【1:レーザ装置、12:測定装
置、13:制御装置、14:演算手段、15二判定手段
、 16 駆動停止手段、 24:目標位記 憶手段、 R:厚膜抵抗。 出 願 人 ノヤーブ株式会社 代 理 人 中 村 恒 久
Claims (1)
- 光電式センサに内蔵された出力電圧設定用厚膜抵抗を
レーザトリミングするレーザトリミング装置において、
前記厚膜抵抗をレーザトリミングするレーザ装置と、該
レーザ装置によるレーザトリミング前に光電式センサの
出力電圧と厚膜抵抗の抵抗値とを測定しかつレーザトリ
ミング時に光電式センサの厚膜抵抗の抵抗値を測定する
測定装置と、該測定装置の出力信号に基づきレーザ装置
の動作を制御する制御装置とから構成され、該制御装置
は、出力電圧設定用抵抗値と出力電圧との関係式に基づ
き初期出力電圧と初期抵抗値と出力電圧の設定目標値と
を用いて厚膜抵抗の設定目標抵抗値を算出する演算手段
と、光電式センサの厚膜抵抗の抵抗値が所定の目標値に
達したか否かを判定する判定手段と、該判定手段の判定
結果に基づきレーザ装置の駆動を停止させる駆動停止手
段とを有せしめられたことを特徴とするレーザトリミン
グ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167933A JPH0332001A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | レーザトリミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167933A JPH0332001A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | レーザトリミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332001A true JPH0332001A (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=15858750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167933A Pending JPH0332001A (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | レーザトリミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0332001A (ja) |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1167933A patent/JPH0332001A/ja active Pending
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