JPH0330786Y2 - - Google Patents

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JPH0330786Y2
JPH0330786Y2 JP1985055516U JP5551685U JPH0330786Y2 JP H0330786 Y2 JPH0330786 Y2 JP H0330786Y2 JP 1985055516 U JP1985055516 U JP 1985055516U JP 5551685 U JP5551685 U JP 5551685U JP H0330786 Y2 JPH0330786 Y2 JP H0330786Y2
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JP
Japan
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ice
ice storage
storage
partition plate
making
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JPS61172977U (ja
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  • Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 a 産業上の利用分野 本考案はオーガ式製氷機に関し、特に、テーブ
ル形自動製氷機において、貯氷量を大巾に増加さ
せると共に、季節による氷使用量の変動に対応し
て貯氷量を変えることが出来るようにするための
新規な改良に関するものである。
b 従来の技術 従来、用いられていたテーブル形自動製氷機と
しては種々採用されると共に提案されているが、
その中で代表的な構成について述べると、第4図
に示すように、例えば実開昭59−180180号公報に
開示されている構成がある。即ち、第4図におい
て、符号1で示されるものは全体がほぼ長方形状
をなしテーブル形製氷機をなすための本体であ
り、この本体1内は貯氷庫2と製氷機構室3に分
割されていると共に、この製氷機構室3内には、
機械室4及びオーガ式製氷機よりなる製氷機構部
5が設けられている。
前記製氷機構部5に設けられた氷放出口6は、
前記貯氷庫2内に貫通して設けられており、前記
製氷機構部5で製氷された氷は前記氷放出口6か
ら前記貯氷庫2内に貯氷される構成である。
c 本考案が解決しようとする問題点 しかしながら、以上の従来構成においては、本
体1の全高は、製氷機自体の上面をカウンター代
わりに利用するため、約800mmが、本体1の奥行
寸法は、同本体1に連接して用いる他の機器との
関係上、約600mmが標準寸法として規定されてお
り、この寸法条件に収まる貯氷庫の容量では、貯
氷量が20Kgを超えると貯氷効率が悪くなり、より
貯氷量の大きい大形製氷機を必要とするユーザー
に対しては、標準機としての販売は極めて困難で
あり、このようなユーザーの要求に対して十分に
対応することは不可能であつた。
d 問題点を解決するための手段 本考案は以上のような欠点を速やかに除去する
ための極めて効果的な手段を提供することを目的
とするもので、この目的を達成するためのこの考
案の要旨とするところは、本体と、該本体内のほ
ぼ中央位置に区画された貯氷庫と、該貯氷庫の両
側位置にそれぞれ配設され、製氷した氷を、前記
貯氷庫の側部上方部位に開口する第1、第2氷放
出口の各々を介して前記貯氷庫内に供給する第
1、第2製氷機構部と、前記貯氷庫内において前
記第1、第2氷放出口の開口の近傍位置に配設さ
れた第1、第2貯氷検知装置とを備え、前記貯氷
庫は、移動自在な仕切板により、前記第1、第2
貯氷検知装置をそれぞれ1つずつ含む第1、第2
貯氷庫部に再区画可能であり、前記製氷機構部の
いずれか一方のみの単独運転を可能としたオーガ
式製氷機にある。
e 作用 前述の構成により、貯氷庫の両側に配設した製
氷機構部で製氷した氷を、貯氷庫の両側部の上方
から放出貯氷することが出来るため、大量の氷を
貯氷効率の良い状態で貯氷が出来ると共に、さら
に、仕切板で貯氷庫内を二分することが出来るこ
とにより、季節によつて異なる氷の需要量の増減
に応じて一方の製氷機構部のみの運転をすること
が出来、省エネルギー運転を行うことが出来る。
f 実施例 以下、図面と共に本考案によるオーガ式製氷機
の好適な実施例について詳細に説明する。
尚、従来例と同一又は同等部分については同一
符号を用いて説明する。
第1図から第3図は本考案によるオーガ式製氷
機の構成を示すものであり、符号1で示されるも
のは、全体がほぼ長方形をなしテーブル形製氷機
をなすための本体である。この本体1内のほぼ中
央位置には、全体が箱形状をなす貯氷庫2が設け
られ、この貯氷庫2の両側位置における取付台1
a,1b上には、第1、第2製氷機構部3a,3
bが設けられている。
前記各製氷機構部3a,3bには、オーガ部5
aを有するオーガ製氷部5,5が設けられ、これ
らの各オーガ製氷部5,5の上部に設けられた第
1、第2氷放出口6a,6bの先端部6c,6c
は、前記貯氷庫2の側壁2a,2aに形成された
貫通孔(開口)2b,2bを貫通して貯氷庫2内
に案内されている。
前記貯氷庫2の天板2dには、前記各氷放出口
6a,6bの先端部6c,6cに対応して、第
1、第2貯氷検知装置7a,7bが着脱自在に設
けられ、各貯氷検知装置7a,7bは、各固定部
材7c,7cと作動自在に軸支された貯氷検知板
7d,7dとから構成され、前記各氷放出口6
a,6bから放出された氷の貯氷完了を検知する
ことができる。
前記貯氷庫2の底板2e、前板2f及び後板2
gのほぼ中央位置には、第1図及び第2図で示さ
れるように、仕切板案内溝8が形成され、この仕
切板案内溝8内には、第1、第2仕切板部9a,
9bからなる仕切板9が着脱自在に設けられてい
ると共に、前記貯氷庫2内は、前記仕切板9によ
り第1、第2貯氷検知装置7a,7bをそれぞれ
含む第1、第2貯氷庫部2h,2iに二分して分
割されている。さらに、前記前板2fには、氷を
取出すための扉1cが開閉自在に設けられてい
る。
次に、以上のように構成された本考案によるオ
ーガ式製氷機を作動させる場合について説明す
る。
まず、貯氷量を多くするため仕切板9を貯氷庫
2内に設けない場合について説明すると、電源を
オンとすることにより、各製氷機構部3a,3b
及び圧縮機等(図示せず)が作動を開始し、製氷
運転が開始される。各製氷機構部3a,3bで製
氷された氷は、各氷放出口6a,6bを経て貯氷
庫2内に放出される。製氷運転が一定時間継続さ
れ貯氷庫2内が満杯の状態となると、各貯氷検知
装置7a,7bの各貯氷検知板7dが互いに内方
に回動されて、図示しないスイツチ部が作動し、
各貯氷検知装置7a,7bに対応する各製氷機構
部3a,3bの運転が停止される。
さらに、貯氷庫2内の氷が使用され、各貯氷検
知装置7a,7bのいずれか一方又は両方の各貯
氷検知板7dが元の位置に復帰すると、各製氷機
構部3a,3bのいずれか一方又は両方が作動を
再開し、製氷サイクルが自動的に行われる。
前述の状態は、氷を大量に必要とするため仕切
板9を取り除き、貯氷庫2を大形とした構成で、
製氷を行つた場合について説明したが、次に、冬
期等の比較的多くの氷を必要としない状態におけ
る製氷動作について説明する。
まず、貯氷庫2内の仕切板案内溝8に各仕切板
部9a,9bを積層させて嵌め込むことにより仕
切板9を取付けると、貯氷庫2内は第1、第2貯
氷庫部2h,2iに二分され、各製氷機構部3
a,3bのうち、いずれか一方のみを作動させる
ことにより、各貯氷庫部2h,2iのいずれか一
方のみに貯氷が行われ、他方には貯氷は全く行わ
れない。従つて、日産製氷量の低減、貯氷効率が
良く融氷率の少ない適正な貯氷量の確保が容易に
出来ると共に、省エネルギーを達成することが出
来るものである。
尚、本実施例においては、仕切板9の固定方法
として、仕切板案内溝8内に仕切板9を保持する
構成について述べたが、前板2f及び後板2gに
取付けられたL字形金具10に蝶ねじ11を用い
て固定した場合も、全く同等の効果を奏すること
が出来るものである。
又、貯氷庫2の巾と高さの寸法によつては、各
仕切板部9a,9bを一枚の一体構成の仕切板9
とした場合も同等の効果が得られると共に、貯氷
庫2に対する着脱動作も極めて容易となる。
g 考案の効果 本考案によるオーガ式製氷機は、以上のような
構成と作用とを備えているため、テーブル形のよ
うに限られた高さのオーガ式製氷機において、大
容量の貯氷庫を得ることが出来ると共に、季節に
合わせて貯氷量の増減を極めて容易に行うことが
出来、使い勝手が極めて良くなると共に、省エネ
ルギー効果は著しく向上するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図は本考案によるオーガ式製氷
機を示すもので、第1図は全体構成を示す正面断
面図、第2図は第1図の仕切板を示す側断面図、
第3図は第2図の他の実施例を示す側断面図、第
4図は従来構成を示す断面図である。 1は本体、2は貯氷庫、3a,3bは第1、第
2製氷機構部、6a,6bは氷放出口、7a,7
bは貯氷検知装置、8は仕切板案内溝、9は仕切
板である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体1と、該本体1内のほぼ中央位置に区画され
    た貯氷庫2と、該貯氷庫2の両側位置にそれぞれ
    配設され、製氷した氷を、前記貯氷庫2の側部上
    方部位に開口する第1、第2氷放出口6a,6b
    の各々を介して前記貯氷庫2内に供給する第1、
    第2製氷機構部3a,3bと、前記貯氷庫2内に
    おいて前記第1、第2氷放出口6a,6bの開口
    の近傍位置に配設された第1、第2貯氷検知装置
    7a,7bとを備え、前記貯氷庫2は、移動自在
    な仕切板9により、前記第1、第2貯氷検知装置
    7a,7bをそれぞれ1つずつ含む第1、第2貯
    氷庫部2h,2iに再区画可能であり、前記製氷
    機構部3a,3bのいずれか一方のみの単独運転
    を可能としたオーガ式製氷機。
JP1985055516U 1985-04-16 1985-04-16 Expired JPH0330786Y2 (ja)

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JP1985055516U JPH0330786Y2 (ja) 1985-04-16 1985-04-16

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