JPH0330147B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0330147B2 JPH0330147B2 JP55059803A JP5980380A JPH0330147B2 JP H0330147 B2 JPH0330147 B2 JP H0330147B2 JP 55059803 A JP55059803 A JP 55059803A JP 5980380 A JP5980380 A JP 5980380A JP H0330147 B2 JPH0330147 B2 JP H0330147B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- color
- drum
- clutch lever
- release
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/757—Drive mechanisms for photosensitive medium, e.g. gears
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原稿台又は光学系等の走査移動体
と、感光体との双方を同期駆動せしめる駆動装置
を具備したカラー電子写真複写装置に関するもの
である。
と、感光体との双方を同期駆動せしめる駆動装置
を具備したカラー電子写真複写装置に関するもの
である。
カラー電子写真複写装置には、静電潜像転写方
式や可視像転写方式のもの等、種々の方式のもの
があるが、この内の後者の可視像転写方式のカラ
ー電子写真複写装置は、カラー原稿像を、例えば
青、緑、赤の各色分解フイルターで色成分に色分
解し、この色分解された光によつて感光体上を露
光し、この露光によつて得られた各静電潜像を、
上記各色と補色の関係をなすイエロー、マゼン
タ、シアンの各色現像剤によつて可視像化し、こ
れを転写ドラム上に保持された転写シートに順
次、重ねて転写することによりカラー複写像を得
るものである。
式や可視像転写方式のもの等、種々の方式のもの
があるが、この内の後者の可視像転写方式のカラ
ー電子写真複写装置は、カラー原稿像を、例えば
青、緑、赤の各色分解フイルターで色成分に色分
解し、この色分解された光によつて感光体上を露
光し、この露光によつて得られた各静電潜像を、
上記各色と補色の関係をなすイエロー、マゼン
タ、シアンの各色現像剤によつて可視像化し、こ
れを転写ドラム上に保持された転写シートに順
次、重ねて転写することによりカラー複写像を得
るものである。
このようなカラー電子写真複写装置において
は、原稿台又は走査光学系を色分解数に応じた数
だけ往復動させて、この往動時に、原稿走査を行
うようになつており、これに対応して感光体例え
ば感光体ドラム上の同一位置に色分解毎に静電潜
像が繰り返えし形成され、この静電潜像は前述し
た各色現像剤によつてそれぞれ可視像化され、転
写シー上に順次、重ねられて転写される。この場
合、感光体ドラム上に繰り返えして形成せられる
各静電潜像は、常に同一位置に形成されなければ
ならず、また、各可視像が転写シート上に順次重
ねられて転写されるために、感光体ドラム上の可
視像と転写シートとはいつも正しい位置関係を保
持していなければならない。
は、原稿台又は走査光学系を色分解数に応じた数
だけ往復動させて、この往動時に、原稿走査を行
うようになつており、これに対応して感光体例え
ば感光体ドラム上の同一位置に色分解毎に静電潜
像が繰り返えし形成され、この静電潜像は前述し
た各色現像剤によつてそれぞれ可視像化され、転
写シー上に順次、重ねられて転写される。この場
合、感光体ドラム上に繰り返えして形成せられる
各静電潜像は、常に同一位置に形成されなければ
ならず、また、各可視像が転写シート上に順次重
ねられて転写されるために、感光体ドラム上の可
視像と転写シートとはいつも正しい位置関係を保
持していなければならない。
つまり、原稿台又は光学系等の原稿走査系と、
感光体系と、転写系とが互に同期していなければ
ならないのである。もしもこのような条件が満足
されないと、カラー複写像において色ずれを生じ
るおそれがある。この点において、特に原稿走査
系の移動と、感光体の回転とに対し、作動開始時
の同期と作動中における同期との双方の同期を正
確にとる必要がある。
感光体系と、転写系とが互に同期していなければ
ならないのである。もしもこのような条件が満足
されないと、カラー複写像において色ずれを生じ
るおそれがある。この点において、特に原稿走査
系の移動と、感光体の回転とに対し、作動開始時
の同期と作動中における同期との双方の同期を正
確にとる必要がある。
ところで、上記原稿走査系の移動駆動手段とし
ては、回転駆動機構の回転力を、何らかの駆動伝
達機構によつて走査系が横方向に移動し得るよう
な駆動力に変換するのが一般的であるが、この種
の駆動装置に関し、本出願人が既に出願した特願
昭53−133629号によるものがある。この装置は、
感光体ドラムとクラツチ輪とを一体に構成し、か
つ、クラツチ輪の周部の一箇所に設けた凹溝状の
被係止部に対し、クラツチレバーの爪状の係止部
を係脱させ、この係脱時の内の係合時に、クラツ
チ輪の回転を、原稿台又は光学系等の走査移動体
へ、直線運動に変換して伝達するようにしたもの
である。
ては、回転駆動機構の回転力を、何らかの駆動伝
達機構によつて走査系が横方向に移動し得るよう
な駆動力に変換するのが一般的であるが、この種
の駆動装置に関し、本出願人が既に出願した特願
昭53−133629号によるものがある。この装置は、
感光体ドラムとクラツチ輪とを一体に構成し、か
つ、クラツチ輪の周部の一箇所に設けた凹溝状の
被係止部に対し、クラツチレバーの爪状の係止部
を係脱させ、この係脱時の内の係合時に、クラツ
チ輪の回転を、原稿台又は光学系等の走査移動体
へ、直線運動に変換して伝達するようにしたもの
である。
斯る駆動装置においては、感光体ドラムと、ク
ラツチ輪とは一体化されており、しかも、クラツ
チレバーがそのクラツチ輪に正確な時機をもつて
係合する方式であるから、感光体ドラムの回転
と、走査移動体の往動動作とを、完全に同期させ
て行なうことができる。これに対し、感光体ドラ
ムと、走査移動体とを別途に独立して駆動させる
構成とすると、両者の同期手段を必要とし、ま
た、駆動伝達系のチエーン又はベルトの延び等に
よつて、同期精度が低下することになる。
ラツチ輪とは一体化されており、しかも、クラツ
チレバーがそのクラツチ輪に正確な時機をもつて
係合する方式であるから、感光体ドラムの回転
と、走査移動体の往動動作とを、完全に同期させ
て行なうことができる。これに対し、感光体ドラ
ムと、走査移動体とを別途に独立して駆動させる
構成とすると、両者の同期手段を必要とし、ま
た、駆動伝達系のチエーン又はベルトの延び等に
よつて、同期精度が低下することになる。
ところで、斯る駆動装置においては、クラツチ
輪とクラツチレバーとから成るクラツチ機構を用
いたものであるが、この場合、例えば、露光走査
中において、停電したり、あるいは、誤つて電源
を切つたり、さらにジヤムなどを生じて機械が停
止したりする場合、クラツチ輪とクラツチレバー
とは、互に係合したままの状態となつていて、走
査移動体を元の始発位置に戻そうとするとき、ク
ラツチ輪から駆動源までの負荷が加わつて、走査
移動体を元の位置に戻すことが困難となる。
輪とクラツチレバーとから成るクラツチ機構を用
いたものであるが、この場合、例えば、露光走査
中において、停電したり、あるいは、誤つて電源
を切つたり、さらにジヤムなどを生じて機械が停
止したりする場合、クラツチ輪とクラツチレバー
とは、互に係合したままの状態となつていて、走
査移動体を元の始発位置に戻そうとするとき、ク
ラツチ輪から駆動源までの負荷が加わつて、走査
移動体を元の位置に戻すことが困難となる。
本発明は、斯る点に鑑みなされたものであつ
て、感光体と走査移動体とを同期して駆動させる
と共に、クラツチ輪とクラツチレバーとから成る
クラツチ機構の断切を、停電時やジヤム時等に自
動的に行えるようにしたカラー電子写真複写装置
を提供することを目的とする。
て、感光体と走査移動体とを同期して駆動させる
と共に、クラツチ輪とクラツチレバーとから成る
クラツチ機構の断切を、停電時やジヤム時等に自
動的に行えるようにしたカラー電子写真複写装置
を提供することを目的とする。
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
第1図は、本発明を実施したカラー電子写真複
写装置の一例を示すものであり、まず、本発明を
説明するにあたつてその複写装置によつて行われ
る複写プロセスについて述べる。まず、原稿載置
ガラス1上の所定位置にカラー原稿を置き、この
上に原稿押さえ板2を被せる。次いで、本装置の
図示されないプリント釦を押すと、感光体ドラム
8が矢印方向に回転を始めるようになつている。
また、これに対応して照明光源3と第1ミラー4
とを具備した保持部材5が案内軸6上を矢印方向
に、また、第2ミラー7を具備した保持部材10
が同軸6上を同方向にそれぞれ2:1速度比をも
つて往動するようになつている。
写装置の一例を示すものであり、まず、本発明を
説明するにあたつてその複写装置によつて行われ
る複写プロセスについて述べる。まず、原稿載置
ガラス1上の所定位置にカラー原稿を置き、この
上に原稿押さえ板2を被せる。次いで、本装置の
図示されないプリント釦を押すと、感光体ドラム
8が矢印方向に回転を始めるようになつている。
また、これに対応して照明光源3と第1ミラー4
とを具備した保持部材5が案内軸6上を矢印方向
に、また、第2ミラー7を具備した保持部材10
が同軸6上を同方向にそれぞれ2:1速度比をも
つて往動するようになつている。
そして、照明光源3により原稿の照明走査が行
われるのに伴つて、第1ミラー4、第2ミラー
7、レンズ系9、青色分解用フイルター12a、
第4ミラー13、第5ミラー14を介して、色分
解スリツト露光が行われ、帯電チヤージヤー15
によつて帯電せられた感光体ドラム周面の所定位
置には、まず、青色分解に対応する静電潜像が形
成される。この静電潜像は、上記色と補色関係を
なすイエロートナーを収容した現像装置16によ
つて直ちに可視像化される。
われるのに伴つて、第1ミラー4、第2ミラー
7、レンズ系9、青色分解用フイルター12a、
第4ミラー13、第5ミラー14を介して、色分
解スリツト露光が行われ、帯電チヤージヤー15
によつて帯電せられた感光体ドラム周面の所定位
置には、まず、青色分解に対応する静電潜像が形
成される。この静電潜像は、上記色と補色関係を
なすイエロートナーを収容した現像装置16によ
つて直ちに可視像化される。
この間、給紙台22上の転写シートSは、給紙
ローラ23によつて給紙台22から送られ、レジ
ストローラ対24を経て、の先端部が、矢印方向
に回転しつつある転写ドラム25上の先端クラン
パー26によつてクランプされる。そして、しご
きローラ27によつて転写シートはドラム25の
周面に密接するようにしごかれつつ、その先端側
と、前述した感光体ドラム8上の可視像形成領域
の先端とが転写部28において好機に会合するよ
うになつており、この状態から、ドラム25に対
して固定された転写チヤージヤー29により、上
記可視像が転写シートに転写される。この転写
后、感光体ドラム8上の残留トナーや残留電荷が
クリーニング装置19と除電チヤージヤー20と
によつてそれぞれ除去される。
ローラ23によつて給紙台22から送られ、レジ
ストローラ対24を経て、の先端部が、矢印方向
に回転しつつある転写ドラム25上の先端クラン
パー26によつてクランプされる。そして、しご
きローラ27によつて転写シートはドラム25の
周面に密接するようにしごかれつつ、その先端側
と、前述した感光体ドラム8上の可視像形成領域
の先端とが転写部28において好機に会合するよ
うになつており、この状態から、ドラム25に対
して固定された転写チヤージヤー29により、上
記可視像が転写シートに転写される。この転写
后、感光体ドラム8上の残留トナーや残留電荷が
クリーニング装置19と除電チヤージヤー20と
によつてそれぞれ除去される。
感光体ドラム8が1回転目を終了する頃、照明
光源3、第1ミラー4、第2ミラー7等からなる
走査光学系が、往動を終了した位置から図に示す
位置に移動復帰するようになつており、ドラム8
が2回転目に入るのに伴つて、上記走査光学系は
再び往動を始め、今度は、既に切り換つた状態に
ある緑色分解用フイルター12bを介して、感光
体ドラム8上の、前記静電潜像形成位置と同一位
置に、緑色分解に対応する静電潜像が形成され
る。
光源3、第1ミラー4、第2ミラー7等からなる
走査光学系が、往動を終了した位置から図に示す
位置に移動復帰するようになつており、ドラム8
が2回転目に入るのに伴つて、上記走査光学系は
再び往動を始め、今度は、既に切り換つた状態に
ある緑色分解用フイルター12bを介して、感光
体ドラム8上の、前記静電潜像形成位置と同一位
置に、緑色分解に対応する静電潜像が形成され
る。
上記静電潜像は、上記色と補色関係をなすマゼ
ンタトナーを収容した現像装置17によつて可視
像化される。この可視像は、2回転目に入つた転
写ドラム25上の転写シートに転写され、このシ
ート上の初めの転写像に重ね合わされる。ドラム
8が3回転目に入るのに伴つて、赤色分解用フイ
ルター12cを介して、感光体ドラム8上の前記
同一位置に赤色分解に対応する静電潜像が形成さ
れ、この静電潜像は、上記色と補色関係をなすシ
アントナーを収容した現像装置18によつて可視
像化される。この可視像は、3回転目に入つた転
写ドラム25上の転写シートに転写され、上記重
ね合わされた転写像にさらに重ね合わされる。
ンタトナーを収容した現像装置17によつて可視
像化される。この可視像は、2回転目に入つた転
写ドラム25上の転写シートに転写され、このシ
ート上の初めの転写像に重ね合わされる。ドラム
8が3回転目に入るのに伴つて、赤色分解用フイ
ルター12cを介して、感光体ドラム8上の前記
同一位置に赤色分解に対応する静電潜像が形成さ
れ、この静電潜像は、上記色と補色関係をなすシ
アントナーを収容した現像装置18によつて可視
像化される。この可視像は、3回転目に入つた転
写ドラム25上の転写シートに転写され、上記重
ね合わされた転写像にさらに重ね合わされる。
そして、上記転写シートは、今度は分離チヤー
ジヤー31によつてその先端が吸引されることに
より、先端クランパー26から解放され、ピツク
オフ爪32によつて完全にドラム25から分離さ
れる。こののち転写シートは、定着装置33へ向
けて送られ、この定着装置によつて定着せしめら
れ、かつ、排出搬送ローラ対34によつて機外へ
排出される。以上のようにして、本複写装置によ
りカラーコピーが得られる。なお、3回目の転写
を行つたのち、転写ドラム25上の付着トナーや
電荷が、転写ドラムクリーニング装置35と転写
ドラム除電チヤージヤー36とによつてそれぞれ
除去される。また、感光体ドラム8に関しても、
4回転目の回転時に、付着トナーや残留電荷がク
リーニング装置19と除電チヤージヤー20とに
よつてそれぞれ除去される。
ジヤー31によつてその先端が吸引されることに
より、先端クランパー26から解放され、ピツク
オフ爪32によつて完全にドラム25から分離さ
れる。こののち転写シートは、定着装置33へ向
けて送られ、この定着装置によつて定着せしめら
れ、かつ、排出搬送ローラ対34によつて機外へ
排出される。以上のようにして、本複写装置によ
りカラーコピーが得られる。なお、3回目の転写
を行つたのち、転写ドラム25上の付着トナーや
電荷が、転写ドラムクリーニング装置35と転写
ドラム除電チヤージヤー36とによつてそれぞれ
除去される。また、感光体ドラム8に関しても、
4回転目の回転時に、付着トナーや残留電荷がク
リーニング装置19と除電チヤージヤー20とに
よつてそれぞれ除去される。
以上述べたように、本カラー電子写真複写装置
においては、走査光学系が3回往復動し、かつ感
光体ドラム8と転写ドラム25とがそれぞれ4
回、回転することにより、1枚のカラーコピーが
得られるようになつている。然るに、このような
複写装置において、繰り返えし形成せられる静電
潜像が、感光体ドラム8上の同一位置にいつも形
成されなければならないから、ドラム8の回転開
始時機と、走査光学系の往動開始時機とは正確に
同期していなければならないし、また、走査光学
系の2回目、3回目の往動開始時機に対し、ドラ
ム8の2回転目、3回転目の回転時機も互に正確
に同期していなければならない。さらに、これに
加えて、可視像が重ねられてドラム25上の転写
シートに転写されるために、両ドラム8と25と
は互に正確に同期していなければならない。もし
も、かような点が満足されないならば、カラー複
写像において色ずれを生ずるおそれがある。
においては、走査光学系が3回往復動し、かつ感
光体ドラム8と転写ドラム25とがそれぞれ4
回、回転することにより、1枚のカラーコピーが
得られるようになつている。然るに、このような
複写装置において、繰り返えし形成せられる静電
潜像が、感光体ドラム8上の同一位置にいつも形
成されなければならないから、ドラム8の回転開
始時機と、走査光学系の往動開始時機とは正確に
同期していなければならないし、また、走査光学
系の2回目、3回目の往動開始時機に対し、ドラ
ム8の2回転目、3回転目の回転時機も互に正確
に同期していなければならない。さらに、これに
加えて、可視像が重ねられてドラム25上の転写
シートに転写されるために、両ドラム8と25と
は互に正確に同期していなければならない。もし
も、かような点が満足されないならば、カラー複
写像において色ずれを生ずるおそれがある。
第2図は、上記した一連の同期化を達成し得
る、感光体ドラム、転写ドラム、走査光学系等の
駆動装置を示すものである。次に、その駆動装置
について詳細かつ具体的に説明する。図におい
て、感光体ドラム8と一体もしくは実質的に一体
のギア8aは、駆動側のピニオギア38と噛み合
つており、さらに、転写ドラム25と一体もしく
は実質的に一体のギア25aとも噛み合つてい
る。
る、感光体ドラム、転写ドラム、走査光学系等の
駆動装置を示すものである。次に、その駆動装置
について詳細かつ具体的に説明する。図におい
て、感光体ドラム8と一体もしくは実質的に一体
のギア8aは、駆動側のピニオギア38と噛み合
つており、さらに、転写ドラム25と一体もしく
は実質的に一体のギア25aとも噛み合つてい
る。
クラツチ輪39とギア40とは一体となつてい
て、これらは、一方の軸端41aを不動の支持部
材42に固定された軸41に対し回転自在に支持
されている。クラツチ輪39の周面の1箇所に
は、同輪39の軸方向に沿う凹状溝状の被係止凹
部39bが形成されおり、この形状は、第4図に
示すように、クラツチ輪39の外周に向つて直線
的に開くような所定角θのテーパ状のものとなつ
ている。また、上記被係止凹部39bに隣接し、
かつクラツチ輪39の回転方向に位置する、同輪
39の周面の一部分には、その周面より低い平坦
状の切欠き平坦部39aが形成されている。
て、これらは、一方の軸端41aを不動の支持部
材42に固定された軸41に対し回転自在に支持
されている。クラツチ輪39の周面の1箇所に
は、同輪39の軸方向に沿う凹状溝状の被係止凹
部39bが形成されおり、この形状は、第4図に
示すように、クラツチ輪39の外周に向つて直線
的に開くような所定角θのテーパ状のものとなつ
ている。また、上記被係止凹部39bに隣接し、
かつクラツチ輪39の回転方向に位置する、同輪
39の周面の一部分には、その周面より低い平坦
状の切欠き平坦部39aが形成されている。
クラツチ輪39に相隣接するワイヤドラム44
にはギア43が一体的に形成されており、これら
は、第6図に示す如く、軸41に回転自在に支持
されている。ワイヤドラム44を貫通した軸44
aの一軸端部にはクラツチレバー45が固着され
ており、このレバーの一端には、クラツチ輪39
の被係止凹部9bに係脱自在の係止爪45aと、
突起45bとが形成されている。クラツチレバー
45と、ギア43とには、第3図に示すようにピ
ン45d,44bがそれぞれ固植されており、両
ピン45d,44b間には緊縮性のばね46が取
付けられていて、このばね46の弾力によつてク
ラツチレバー45には第5図aにおいて軸44a
の軸心を中心にして反時計方向に回動する習性が
与えられている。なお、係止爪45aは、平生、
クラツチ輪39の周面から離間した状態にある。
なお、これについては後述する。
にはギア43が一体的に形成されており、これら
は、第6図に示す如く、軸41に回転自在に支持
されている。ワイヤドラム44を貫通した軸44
aの一軸端部にはクラツチレバー45が固着され
ており、このレバーの一端には、クラツチ輪39
の被係止凹部9bに係脱自在の係止爪45aと、
突起45bとが形成されている。クラツチレバー
45と、ギア43とには、第3図に示すようにピ
ン45d,44bがそれぞれ固植されており、両
ピン45d,44b間には緊縮性のばね46が取
付けられていて、このばね46の弾力によつてク
ラツチレバー45には第5図aにおいて軸44a
の軸心を中心にして反時計方向に回動する習性が
与えられている。なお、係止爪45aは、平生、
クラツチ輪39の周面から離間した状態にある。
なお、これについては後述する。
一軸端部にクラツチレバー45を固着する軸4
4aの他軸端部には、レリーズレバー47の基端
が固着されていて、同レバー47の自由端には、
軸41の軸方向と直交する方向に配置されたコロ
47aが回転自在に軸装されている。第6図に示
すように、ワイヤドラム44のボス部44cに
は、レリーズ輪48が嵌合しており、ボス部44
cに対して、この軸方向に摺動自在となつてい
る。
4aの他軸端部には、レリーズレバー47の基端
が固着されていて、同レバー47の自由端には、
軸41の軸方向と直交する方向に配置されたコロ
47aが回転自在に軸装されている。第6図に示
すように、ワイヤドラム44のボス部44cに
は、レリーズ輪48が嵌合しており、ボス部44
cに対して、この軸方向に摺動自在となつてい
る。
ワイヤードラム44と、レリーズ輪48との間
には、伸縮性のばね49が取付けられていて、こ
のばね49の伸張弾力により、レリーズ輪48に
は、第6図において、右方へ摺動する習性が与え
られており、この習性による移動は、係止板68
によつて阻止されている。この状態で、コロ47
aは、レリーズ輪48の円周部48bに乗つてお
り、かつ、クラツチレバー45の係止爪45aは
クラツチ輪35の円周部から第5図aに示す如く
離間している。
には、伸縮性のばね49が取付けられていて、こ
のばね49の伸張弾力により、レリーズ輪48に
は、第6図において、右方へ摺動する習性が与え
られており、この習性による移動は、係止板68
によつて阻止されている。この状態で、コロ47
aは、レリーズ輪48の円周部48bに乗つてお
り、かつ、クラツチレバー45の係止爪45aは
クラツチ輪35の円周部から第5図aに示す如く
離間している。
第2図において、基端を軸63に枢着された作
動杆64には、ソレノイド65が連結されてい
る。作動杆64には、緊縮性のばね66が取付け
られており、このばね66の弾力によつて、自由
端のストツパ片64aが、突起48cから離れる
方向の回動習性が与えられていて、この習性によ
る回動は、ストツパピン67によつて阻止されて
いる。
動杆64には、ソレノイド65が連結されてい
る。作動杆64には、緊縮性のばね66が取付け
られており、このばね66の弾力によつて、自由
端のストツパ片64aが、突起48cから離れる
方向の回動習性が与えられていて、この習性によ
る回動は、ストツパピン67によつて阻止されて
いる。
軸41と平行して配設された軸52上には、ギ
ア53、電磁クラツチ54、ギア55がそれぞれ
取付けられており、この内のギア53は駆動用ピ
ニオンギア56に、またギア55はギア43にそ
れぞれ噛み合つている。
ア53、電磁クラツチ54、ギア55がそれぞれ
取付けられており、この内のギア53は駆動用ピ
ニオンギア56に、またギア55はギア43にそ
れぞれ噛み合つている。
ワイヤドラム44には、ワイヤ57が巻き付け
られており、このワイヤの一端は定滑車58、動
滑車59を介して装置枠板61のピン61aに係
止せしめられ、他端は定滑車62、動滑車59を
介して装置枠板61のピン61bに係止せしめら
れている。動滑車59は軸10aを介して保持部
材10に取付けられている。また、保持部材5に
固定された取付け板5a(第1図参照)の下部に
はワイヤ57が係止せしめられている。
られており、このワイヤの一端は定滑車58、動
滑車59を介して装置枠板61のピン61aに係
止せしめられ、他端は定滑車62、動滑車59を
介して装置枠板61のピン61bに係止せしめら
れている。動滑車59は軸10aを介して保持部
材10に取付けられている。また、保持部材5に
固定された取付け板5a(第1図参照)の下部に
はワイヤ57が係止せしめられている。
ここで、第2図において、本装置の図示されな
いプリント釦を押すと、コピー開始指令信号が出
力し、駆動モータ69が回転を開始する。これに
伴つて、駆動側のピニオンギア38が矢印方向に
回転し、従つて、ギア8aとギア25aとによつ
て、感光体ドラム8および転写ドラム25がそれ
ぞれ矢印方向に回転する。また、ギア40と一体
のクラツチ輪39が矢印方向に回転する。さら
に、前記駆動モータ69の回転によつてピニオン
ギア56およびギア53がそれぞれ点線矢印の向
きに回転するが、電磁クラツチ54はオフの状態
となつており、ギア55は停止したままである。
なお、前記ピニオンギア38の回転により、両ギ
ア8a,25aが互に噛み合つているため、感光
体ドラム8と、転写ドラム25とは、完全に同期
してそれぞれ矢印方向に回転する。
いプリント釦を押すと、コピー開始指令信号が出
力し、駆動モータ69が回転を開始する。これに
伴つて、駆動側のピニオンギア38が矢印方向に
回転し、従つて、ギア8aとギア25aとによつ
て、感光体ドラム8および転写ドラム25がそれ
ぞれ矢印方向に回転する。また、ギア40と一体
のクラツチ輪39が矢印方向に回転する。さら
に、前記駆動モータ69の回転によつてピニオン
ギア56およびギア53がそれぞれ点線矢印の向
きに回転するが、電磁クラツチ54はオフの状態
となつており、ギア55は停止したままである。
なお、前記ピニオンギア38の回転により、両ギ
ア8a,25aが互に噛み合つているため、感光
体ドラム8と、転写ドラム25とは、完全に同期
してそれぞれ矢印方向に回転する。
クラツチ輪39と、ワイヤドラム44とは、初
期状態にあつては第5図aに示すような位置にあ
つて、また、係止爪45aはクラツチ輪39から
離隔している。ここで、先にも述べたように、前
記コピー開始指令信号が出力すると、クラツチ輪
39が矢印方向に回転を開始することになるが、
これと同時か若しくはこの直后、別途の動作信号
により、第2図のソレノイド65が励磁されるよ
うになつており、この結果、作動杆64は、軸6
3の周りに、ばね66の弾力に抗して矢印A方向
に回動する。この回動時、第6図のストツパ片6
4aは、左方に移動し、第7図に示す如く、突起
48cを押し動かして、レリーズ輪48を、ばね
49の弾力に抗して、同図に示す位置まで移動さ
せる。レリーズ輪48が第6図から第7図の位置
に移動すると、コロ47aは、レリーズ輪48の
円周部48bに対して相対的に滑つて、第7図に
おいて実線で示す如く、若干、下降する。コロ4
7aが下降するということは、第2図のレリーズ
レバー47と、軸44aと、クラツチレバー45
とが、ばね46(第3図参照)の弾力により、一
体に第5図aにおいて反時計方向に回動すること
であつて、これらは、第5図bに示す如く、係止
爪45aがクラツチ輪39に当接するまで回動す
る。
期状態にあつては第5図aに示すような位置にあ
つて、また、係止爪45aはクラツチ輪39から
離隔している。ここで、先にも述べたように、前
記コピー開始指令信号が出力すると、クラツチ輪
39が矢印方向に回転を開始することになるが、
これと同時か若しくはこの直后、別途の動作信号
により、第2図のソレノイド65が励磁されるよ
うになつており、この結果、作動杆64は、軸6
3の周りに、ばね66の弾力に抗して矢印A方向
に回動する。この回動時、第6図のストツパ片6
4aは、左方に移動し、第7図に示す如く、突起
48cを押し動かして、レリーズ輪48を、ばね
49の弾力に抗して、同図に示す位置まで移動さ
せる。レリーズ輪48が第6図から第7図の位置
に移動すると、コロ47aは、レリーズ輪48の
円周部48bに対して相対的に滑つて、第7図に
おいて実線で示す如く、若干、下降する。コロ4
7aが下降するということは、第2図のレリーズ
レバー47と、軸44aと、クラツチレバー45
とが、ばね46(第3図参照)の弾力により、一
体に第5図aにおいて反時計方向に回動すること
であつて、これらは、第5図bに示す如く、係止
爪45aがクラツチ輪39に当接するまで回動す
る。
この状態から、クラツチ輪39が第5図cに示
す位置まで回転すると、係止爪45aは、切欠き
平坦部39aを経て、クラツチ輪39の被係止凹
部39bに図の如く係合する。この状態で、第7
図のレリーズレバー47のコロ47aは、実線位
置から、仮想線位置に下降する。
す位置まで回転すると、係止爪45aは、切欠き
平坦部39aを経て、クラツチ輪39の被係止凹
部39bに図の如く係合する。この状態で、第7
図のレリーズレバー47のコロ47aは、実線位
置から、仮想線位置に下降する。
ところで、上記したクラツチ輪39に切欠き平
坦部39aを設けた理由は次の通りである。即
ち、本駆動機構においては、比較的高速で運転さ
れるため、この高速運転時における振動によつ
て、係止爪45aの係合時におけるシヨツクで同
爪45aが被係止凹部39bを乗り越えてしまう
おそれがある。こような点を防止するために、切
欠き平坦部39aを設けたのである。
坦部39aを設けた理由は次の通りである。即
ち、本駆動機構においては、比較的高速で運転さ
れるため、この高速運転時における振動によつ
て、係止爪45aの係合時におけるシヨツクで同
爪45aが被係止凹部39bを乗り越えてしまう
おそれがある。こような点を防止するために、切
欠き平坦部39aを設けたのである。
また、被係止凹部39bを第4図に示すように
テーパ状にしたのは次の理由による。即ち、係止
爪45aが被係止凹部39bに係合すると同時
に、次の段落において述べるように、被動体であ
る走査光学系が往動を開始することになるが、こ
の場合、係合時のシヨツクにより走査光学系が先
行してしまい、複写画像にブレを生じるおそれが
ある。また、係合するときの負荷変動が原因で被
動体である走査光学系自体にブレを生じ機構系に
不具合を生じるおそれがある。被係止凹部39b
をテーパ状にすることにより上記した不具合を防
止することができ、係合時のガタをなくすことが
できる。いわばバツクラツシユがなくなり、かつ
係脱動作が容易になるのである。
テーパ状にしたのは次の理由による。即ち、係止
爪45aが被係止凹部39bに係合すると同時
に、次の段落において述べるように、被動体であ
る走査光学系が往動を開始することになるが、こ
の場合、係合時のシヨツクにより走査光学系が先
行してしまい、複写画像にブレを生じるおそれが
ある。また、係合するときの負荷変動が原因で被
動体である走査光学系自体にブレを生じ機構系に
不具合を生じるおそれがある。被係止凹部39b
をテーパ状にすることにより上記した不具合を防
止することができ、係合時のガタをなくすことが
できる。いわばバツクラツシユがなくなり、かつ
係脱動作が容易になるのである。
ここで、説明を元に戻して、第5図cに示すよ
うに、係止爪45aが被係止凹部39bに係合す
ると同時に、クラツチ輪39は、クラツチレバー
45を介してワイヤドラム44を連行してこれを
一体的に矢印方向に回転させる。即ち、第2図に
おいてワイヤドラム44は実線矢印の向きに回転
し、従つてギア55は点線矢印の向きと反対の向
きに回転する。しかし乍ら、電磁クラツチ54は
オフとなつており、ギア53の回転に対し何らの
影響をおよぼさない。上記したように、ワイヤド
ラム44が実線矢印の向きに回転すると、ワイヤ
57、定滑車58、定滑車62、動滑車59等を
介して、保持部材10は矢印方向に往動を始め
る。また、同時にワイヤ57を係止した取付け板
5a即ち第1図における保持部材5も上記方向と
同方向に往動を始める。この場合、保持部材5と
10との速度比は2:1となる。このように、ク
ラツチレバー45の係止爪45aが、クラツチ輪
39の被係止凹部39bに係合することにより、
第1図における照明光源3、第1ミラー4、第2
ミラー7等から構成される走査光学系は、この往
動動作を開始することになるが、これは、感光体
ドラム8上の色分解スリツト露光走査の開始時機
に対応することになる。
うに、係止爪45aが被係止凹部39bに係合す
ると同時に、クラツチ輪39は、クラツチレバー
45を介してワイヤドラム44を連行してこれを
一体的に矢印方向に回転させる。即ち、第2図に
おいてワイヤドラム44は実線矢印の向きに回転
し、従つてギア55は点線矢印の向きと反対の向
きに回転する。しかし乍ら、電磁クラツチ54は
オフとなつており、ギア53の回転に対し何らの
影響をおよぼさない。上記したように、ワイヤド
ラム44が実線矢印の向きに回転すると、ワイヤ
57、定滑車58、定滑車62、動滑車59等を
介して、保持部材10は矢印方向に往動を始め
る。また、同時にワイヤ57を係止した取付け板
5a即ち第1図における保持部材5も上記方向と
同方向に往動を始める。この場合、保持部材5と
10との速度比は2:1となる。このように、ク
ラツチレバー45の係止爪45aが、クラツチ輪
39の被係止凹部39bに係合することにより、
第1図における照明光源3、第1ミラー4、第2
ミラー7等から構成される走査光学系は、この往
動動作を開始することになるが、これは、感光体
ドラム8上の色分解スリツト露光走査の開始時機
に対応することになる。
ここで、第5図cに示す位置から、クラツチ輪
39とワイヤドラム44とは一体となつて矢印方
向に回転し、両者が図dに示す位置まで回転する
と、クラツチレバー45は、同レバー解除用のピ
ン51(第2図参照)によつて、軸44aの軸心
を中心としてばね46の弾力に抗して時計方向に
回動させられ、この結果、レバー45の係止爪4
5aはクラツチ輪39の被係止凹部39bから図
のように離脱する。従つてワイヤドラム44のみ
は回転を一旦し、停止し、よつて走査光学系の往
動動作は停止し、この段階で第1回目の原稿照明
走査は終了する。即ち、ドラム8上の、第1回目
の静電潜像の形成が終了する。なお、クラツチ輪
39は、ワイヤドラム44が停止するにも拘らず
矢印方向に回転を続ける。
39とワイヤドラム44とは一体となつて矢印方
向に回転し、両者が図dに示す位置まで回転する
と、クラツチレバー45は、同レバー解除用のピ
ン51(第2図参照)によつて、軸44aの軸心
を中心としてばね46の弾力に抗して時計方向に
回動させられ、この結果、レバー45の係止爪4
5aはクラツチ輪39の被係止凹部39bから図
のように離脱する。従つてワイヤドラム44のみ
は回転を一旦し、停止し、よつて走査光学系の往
動動作は停止し、この段階で第1回目の原稿照明
走査は終了する。即ち、ドラム8上の、第1回目
の静電潜像の形成が終了する。なお、クラツチ輪
39は、ワイヤドラム44が停止するにも拘らず
矢印方向に回転を続ける。
第5図dにおいて、クラツチレバー45が軸4
4aの軸心を中心にして、同図に示す位置まで旋
回すると、この突起45bはマイクロスイツチ
MSのアクチユエータを押してスイツチング信号
を発生させる。そして、この信号により第2図に
おける電磁クラツチ54がオンするようになつて
おり、この結果、常回転しているギア53の回転
駆動力がギア55に伝達されて、これは点線矢印
の向きに回転する。従つて、ギア43を一体に具
備するワイヤドラム44は今までとは逆向きの点
線矢印の向きに回転する。よつて、走査光学系は
往動を終了した位置から復動動作を開始する。
4aの軸心を中心にして、同図に示す位置まで旋
回すると、この突起45bはマイクロスイツチ
MSのアクチユエータを押してスイツチング信号
を発生させる。そして、この信号により第2図に
おける電磁クラツチ54がオンするようになつて
おり、この結果、常回転しているギア53の回転
駆動力がギア55に伝達されて、これは点線矢印
の向きに回転する。従つて、ギア43を一体に具
備するワイヤドラム44は今までとは逆向きの点
線矢印の向きに回転する。よつて、走査光学系は
往動を終了した位置から復動動作を開始する。
一方、第5図dに示す位置において一旦、停止
したワイヤドラム44は、ギア55の回転駆動力
により点線矢印の向きに逆転を始める。この場
合、正転時の速度よりも速い速度で逆転し、この
逆転時において、クラツチレバー45の側縁部
は、ピン51に摺接しつつ移動し、そのピン51
から次第に離れてゆく。従つて、クラツチレバー
45の係止爪45aは、矢印方向に回転しつつあ
るクラツチ輪39の周面に圧接するようになる。
なお、この状態で、第7図のレリーズレバー47
のコロ47aは、実線で示す態位に保持される。
そして、クラツチレバー45は第5図bに示す位
置に至り、一方、回転を続けていたクラツチ輪3
9は、同図bに示す位置に至つて1回転目を終了
する。この状態で、感光体ドラム8も1回転目を
終了するようになつている。なお、クラツチレバ
ー45が第5図bの位置に至つた状態で、電磁ク
ラツチ54がオフするようになつていて、ワイヤ
ドラム44の逆転動作が終了し、同ドラム44は
一時、停止する。
したワイヤドラム44は、ギア55の回転駆動力
により点線矢印の向きに逆転を始める。この場
合、正転時の速度よりも速い速度で逆転し、この
逆転時において、クラツチレバー45の側縁部
は、ピン51に摺接しつつ移動し、そのピン51
から次第に離れてゆく。従つて、クラツチレバー
45の係止爪45aは、矢印方向に回転しつつあ
るクラツチ輪39の周面に圧接するようになる。
なお、この状態で、第7図のレリーズレバー47
のコロ47aは、実線で示す態位に保持される。
そして、クラツチレバー45は第5図bに示す位
置に至り、一方、回転を続けていたクラツチ輪3
9は、同図bに示す位置に至つて1回転目を終了
する。この状態で、感光体ドラム8も1回転目を
終了するようになつている。なお、クラツチレバ
ー45が第5図bの位置に至つた状態で、電磁ク
ラツチ54がオフするようになつていて、ワイヤ
ドラム44の逆転動作が終了し、同ドラム44は
一時、停止する。
ここで、説明を元に戻して、クラツチ輪39が
第5図dに示す位置から引き続いて回転すると、
図bに示す位置において既に待機態勢にあつたク
ラツチレバー45の係止爪45aは図cに示すよ
うにクラツチ輪39の被係止凹部39bに再び係
合する。この状態で、走査光学系は2回目の往動
動作を開始し、感光体ドラム8上には、2番目の
静電潜像が形成され、以后、前述した動作を繰り
返えす。さらに、3番目の静電潜像形成時におい
ても上記した一連の動作が同様にして繰返えし行
われる。なお、感光体ドラムが3回転目を終了
し、4回転目において、クリーニング、除電等が
行われ、かつこの間において転写シートは定着装
置33(第1図参照)側に搬送されるようになつ
ているが、この間においては、原稿照明走査が不
要のため、クラツチレバー45はクラツチ輪39
に係合しないようになつている。
第5図dに示す位置から引き続いて回転すると、
図bに示す位置において既に待機態勢にあつたク
ラツチレバー45の係止爪45aは図cに示すよ
うにクラツチ輪39の被係止凹部39bに再び係
合する。この状態で、走査光学系は2回目の往動
動作を開始し、感光体ドラム8上には、2番目の
静電潜像が形成され、以后、前述した動作を繰り
返えす。さらに、3番目の静電潜像形成時におい
ても上記した一連の動作が同様にして繰返えし行
われる。なお、感光体ドラムが3回転目を終了
し、4回転目において、クリーニング、除電等が
行われ、かつこの間において転写シートは定着装
置33(第1図参照)側に搬送されるようになつ
ているが、この間においては、原稿照明走査が不
要のため、クラツチレバー45はクラツチ輪39
に係合しないようになつている。
即ち、最終の原稿照明走査を終了して、ワイヤ
ドラム44が第5図dから同図bに示す位置まで
逆転し、電磁クラツチ54がオフしてワイヤドラ
ム44が図bの位置で停止するまでの間に、適宜
な動作信号により、第2図に示すソレノイド65
が消磁されるようになつており、これに伴なつ
て、今まで、突起48cを押していたストツパ片
64aを有する作動杆64は、ばね66の弾力に
より、矢印Aの向きと反対方向に旋回する。
ドラム44が第5図dから同図bに示す位置まで
逆転し、電磁クラツチ54がオフしてワイヤドラ
ム44が図bの位置で停止するまでの間に、適宜
な動作信号により、第2図に示すソレノイド65
が消磁されるようになつており、これに伴なつ
て、今まで、突起48cを押していたストツパ片
64aを有する作動杆64は、ばね66の弾力に
より、矢印Aの向きと反対方向に旋回する。
即ち、第7図において、作動杆64のストツパ
片64aは、第6図の位置まで右方へ移動し、斯
るストツパ片64aの退避動作によつて、レリー
ズ輪48は、ばね49の伸張弾力により、第7図
から第6図の位置へ摺動する。この摺動の間、レ
リーズレバー47のコロ47aは、レリーズ輪4
8の円錐状の傾斜部48aを経て、円周部48b
に第6図に示す如く乗り上げる。
片64aは、第6図の位置まで右方へ移動し、斯
るストツパ片64aの退避動作によつて、レリー
ズ輪48は、ばね49の伸張弾力により、第7図
から第6図の位置へ摺動する。この摺動の間、レ
リーズレバー47のコロ47aは、レリーズ輪4
8の円錐状の傾斜部48aを経て、円周部48b
に第6図に示す如く乗り上げる。
この態勢で、第5図aに示す如く、クラツチレ
バー45の係止爪45aは、クラツチ輪39の周
面から離隔し、以后、この状態が保持される。即
ち、クラツチ輪39が第4回目の回転を開始して
も、係止爪45aは最早、被係止凹部39bに係
合することはなく、ワイヤドラム44は回転せ
ず、走査光学系は停止態勢を保持する。
バー45の係止爪45aは、クラツチ輪39の周
面から離隔し、以后、この状態が保持される。即
ち、クラツチ輪39が第4回目の回転を開始して
も、係止爪45aは最早、被係止凹部39bに係
合することはなく、ワイヤドラム44は回転せ
ず、走査光学系は停止態勢を保持する。
一方、クラツチ輪39は、第5図aに示す位置
から4回転目に入り、1回転したのち、同図aに
示す位置で停止し、次の複写に備える。
から4回転目に入り、1回転したのち、同図aに
示す位置で停止し、次の複写に備える。
なお、第5図dにおいて、クラツチレバー45
のクラツチ輪39に対する係合状態はクラツチレ
バー解除用ピン51の作用によつて解除されるの
であるが、このピン51は、第2図に示すよう
に、クラツチ輪39の円周方向に移動自在となつ
ており、しかもその方向の選択的位置に固定でき
るようになつていて、例えば、走査光学系のシヨ
ートリターンが行なえるようになつており、複写
担当者の指令により希望するシートサイズが得ら
れる。
のクラツチ輪39に対する係合状態はクラツチレ
バー解除用ピン51の作用によつて解除されるの
であるが、このピン51は、第2図に示すよう
に、クラツチ輪39の円周方向に移動自在となつ
ており、しかもその方向の選択的位置に固定でき
るようになつていて、例えば、走査光学系のシヨ
ートリターンが行なえるようになつており、複写
担当者の指令により希望するシートサイズが得ら
れる。
このように本発明実施例においては、第2図に
示す如く、感光体ドラム8と走査光学系との間
に、互に連動するギア系や、クラツチレバー45
とクラツチ輪39とから成る、一種のクラツチ機
構などが介設されていて、かつ、クラツチレバー
45のクラツチ輪39に対する、正確さを期した
周期的な係合動作を利用して、走査光学系の、複
数回にわたる往動開始時機を設定するようにした
ものであるから、感光体ドラム8上に繰り返えし
て作像される静電潜像はいつも同一位置に形成さ
れる。また、感光体ドラム8と転写ドラム25と
は、この駆動関係が両ギア8a,25aによつて
直結されているため、完全に同期して回転し、し
かも上記したように感光体ドラム上の静電潜像は
いつも同一位置に形成されるため、互に重ね合わ
される転写像に対して位置ずれを生ぜず、カラー
複写像の色ずれを防止することができる。
示す如く、感光体ドラム8と走査光学系との間
に、互に連動するギア系や、クラツチレバー45
とクラツチ輪39とから成る、一種のクラツチ機
構などが介設されていて、かつ、クラツチレバー
45のクラツチ輪39に対する、正確さを期した
周期的な係合動作を利用して、走査光学系の、複
数回にわたる往動開始時機を設定するようにした
ものであるから、感光体ドラム8上に繰り返えし
て作像される静電潜像はいつも同一位置に形成さ
れる。また、感光体ドラム8と転写ドラム25と
は、この駆動関係が両ギア8a,25aによつて
直結されているため、完全に同期して回転し、し
かも上記したように感光体ドラム上の静電潜像は
いつも同一位置に形成されるため、互に重ね合わ
される転写像に対して位置ずれを生ぜず、カラー
複写像の色ずれを防止することができる。
次に、本発明の特徴とするところを述べる。第
2図において、レリーズ輪48やばね49等は、
クラツチレバー45の、被係止凹部39bに対す
る係合動作を、平生において、規制するためのレ
リーズ保持機構を構成するものである。
2図において、レリーズ輪48やばね49等は、
クラツチレバー45の、被係止凹部39bに対す
る係合動作を、平生において、規制するためのレ
リーズ保持機構を構成するものである。
また、作動杆64やソレノイド65やばね66
等は、複数回にわたる静電潜像の形成毎に、上記
係合動作を行なわせる前提として、上記レリーズ
保持機構が行なう規制動作を解除せしめ、かつ、
クラツチ輪39の任意の位置での上記係合動作の
解除を行なわせるように、上記レリーズ保持機構
を働かせる、レリーズ保持機構作動制御手段を構
成するものである。
等は、複数回にわたる静電潜像の形成毎に、上記
係合動作を行なわせる前提として、上記レリーズ
保持機構が行なう規制動作を解除せしめ、かつ、
クラツチ輪39の任意の位置での上記係合動作の
解除を行なわせるように、上記レリーズ保持機構
を働かせる、レリーズ保持機構作動制御手段を構
成するものである。
以上の点をさらに具体的に言えば、ソレノイド
65がオフしているときは、ワイヤドラム44を
どの位置に回転させても、クラツチレバー45の
係止爪45aが、第5図aに示す如く、クラツチ
輪39の周面から離れているため、係止爪45a
が被係止凹部39bに係合することはない。この
場合、クラツチ輪39の方を回転させても、同様
に爪45aは凹部39bに係合しない。
65がオフしているときは、ワイヤドラム44を
どの位置に回転させても、クラツチレバー45の
係止爪45aが、第5図aに示す如く、クラツチ
輪39の周面から離れているため、係止爪45a
が被係止凹部39bに係合することはない。この
場合、クラツチ輪39の方を回転させても、同様
に爪45aは凹部39bに係合しない。
従つて、走査光学系と感光体ドラムとを独立し
て動かすことができ、保全時や組み立て時等の機
器調整等が容易である。また、装置が停止すると
き例えば露光走査中において、停電したりあるい
は電源コンセントを誤まつて引き抜いてしまつた
り、さらに、メインスイツチを誤まつてオフして
しまつたりするとき、ソレノイド65は途端に消
磁され、第7図のレリーズ輪48は右方へ摺動す
るので、係止爪45aは被係止凹部39bから強
制的に抜き出されることになり、走査光学系を手
動又は機械力を用いた自動方式で始発位置に戻す
ことが可能となる。即ち、所謂、リセツト動作が
容易になるのである。また、ジヤムを生じたと
き、ジヤム検出信号により、ソレノイド65をオ
フさせるようにすれば、走査光学系のリセツトを
簡単に行なうことができる。さらに、クラツチ輪
39いわば感光体ドラム8を始発位置に回転復帰
させることもできる。
て動かすことができ、保全時や組み立て時等の機
器調整等が容易である。また、装置が停止すると
き例えば露光走査中において、停電したりあるい
は電源コンセントを誤まつて引き抜いてしまつた
り、さらに、メインスイツチを誤まつてオフして
しまつたりするとき、ソレノイド65は途端に消
磁され、第7図のレリーズ輪48は右方へ摺動す
るので、係止爪45aは被係止凹部39bから強
制的に抜き出されることになり、走査光学系を手
動又は機械力を用いた自動方式で始発位置に戻す
ことが可能となる。即ち、所謂、リセツト動作が
容易になるのである。また、ジヤムを生じたと
き、ジヤム検出信号により、ソレノイド65をオ
フさせるようにすれば、走査光学系のリセツトを
簡単に行なうことができる。さらに、クラツチ輪
39いわば感光体ドラム8を始発位置に回転復帰
させることもできる。
なお、本実施例においては、クラツチレバー解
除用のピン51によつて、第5図dに示す如く、
前記係合動作が解除されるようになつており、こ
の回転位置以外の係合動作が、レリーズ輪48等
によつて解除されるのである。なお、上記ピン5
1を用いずに、クラツチ輪39が1回転する度毎
に、ソレノイド65をオン・オフさせて、クラツ
チレバー45を適時、クラツチ輪39に対し係脱
させるようにしてもよい。
除用のピン51によつて、第5図dに示す如く、
前記係合動作が解除されるようになつており、こ
の回転位置以外の係合動作が、レリーズ輪48等
によつて解除されるのである。なお、上記ピン5
1を用いずに、クラツチ輪39が1回転する度毎
に、ソレノイド65をオン・オフさせて、クラツ
チレバー45を適時、クラツチ輪39に対し係脱
させるようにしてもよい。
以上本発明によれば、感光体と走査移動体とを
同期して駆動させるようにすることができると共
に、クラツチ輪とクラツチレバーとから成るクラ
ツチ機構の断切を、停電時やジヤム時等に自動的
に行えるようにしたカラー電子写真複写装置を提
供することができる。
同期して駆動させるようにすることができると共
に、クラツチ輪とクラツチレバーとから成るクラ
ツチ機構の断切を、停電時やジヤム時等に自動的
に行えるようにしたカラー電子写真複写装置を提
供することができる。
第1図は本発明を実施したカラー電子写真複写
装置の一例を示す装置断面図、第2図は本発明の
カラー電子写真複写装置に具備される、走査光学
系と感光体ドラムと転写ドラムとの駆動機構を示
す斜視図、第3図は上記駆動機構中のワイヤドラ
ム部分を示す斜視図、第4図はクラツチ輪の要部
拡大図、第5図aないしdはクラツチ輪とクラツ
チレバーとによるクラツチ連断作用をそれぞれ説
明するための作用図、第6図はレリーズ保持機構
の側断面図、第7図は上記レリーズ保持機構のレ
リーズ保持動作が解除された状態を示す第6図か
らの作用図である。 3,4,7……走査移動体、8……感光体、3
9……クラツチ輪、39b……被係止部、45…
…クラツチレバー、45a……係止部、48……
レリーズ輪、49……ばね、64……作動杆、6
5……ソレノイド、66……ばね。
装置の一例を示す装置断面図、第2図は本発明の
カラー電子写真複写装置に具備される、走査光学
系と感光体ドラムと転写ドラムとの駆動機構を示
す斜視図、第3図は上記駆動機構中のワイヤドラ
ム部分を示す斜視図、第4図はクラツチ輪の要部
拡大図、第5図aないしdはクラツチ輪とクラツ
チレバーとによるクラツチ連断作用をそれぞれ説
明するための作用図、第6図はレリーズ保持機構
の側断面図、第7図は上記レリーズ保持機構のレ
リーズ保持動作が解除された状態を示す第6図か
らの作用図である。 3,4,7……走査移動体、8……感光体、3
9……クラツチ輪、39b……被係止部、45…
…クラツチレバー、45a……係止部、48……
レリーズ輪、49……ばね、64……作動杆、6
5……ソレノイド、66……ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動系により駆動回転せられ、かつ、カラー
原稿の色分解露光作用により、表面の同一位置
に、色分解の数に応じて繰り返し複数回、静電潜
像が形成される感光体と、 上記駆動系によつて上記感光体と共に駆動回転
せられ、周面の一部に被係止部を有するクラツチ
輪と、 上記被係止部に係脱自在の係止部を有し、この
係止部が、クラツチ輪の被係止部に係合すること
により、クラツチ輪の回転を、原稿台又は光学系
である走査移動体に伝達して、カラー原稿の走査
を開始させるべく、同走査移動体を往復させるク
ラツチレバーとを有するカラー電子写真複写装置
において、 上記クラツチレバーの、上記被係止部に対する
係合を許す第1の状態と、上記クラツチレバーの
上記被係止部に対する係合を阻止する第2の状態
とに変位するクラツチレバーのレリーズ保持機構
と、 複数回にわたる静電潜像の形成毎に、上記レリ
ーズ保持機構を第1の状態と、上記クラツチレバ
ーの上記被係止部に対する係合の解除を行なわせ
るべく、上記レリーズ保持機構を第2の状態とに
変位させ、かつ、装置停止時に上記レリーズ保持
機構を第2の状態に変位させるレリーズ保持機構
作動制御手段とを具備することを特徴とするカラ
ー電子写真複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5980380A JPS56155955A (en) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | Electrophotographic color copier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5980380A JPS56155955A (en) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | Electrophotographic color copier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155955A JPS56155955A (en) | 1981-12-02 |
| JPH0330147B2 true JPH0330147B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=13123783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5980380A Granted JPS56155955A (en) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | Electrophotographic color copier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56155955A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520577B2 (ja) * | 1973-11-09 | 1980-06-03 | ||
| JPS5559472A (en) * | 1978-10-30 | 1980-05-02 | Ricoh Co Ltd | Color electrophotographic copier |
-
1980
- 1980-05-06 JP JP5980380A patent/JPS56155955A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155955A (en) | 1981-12-02 |
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