JPH0328811Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0328811Y2 JPH0328811Y2 JP16532885U JP16532885U JPH0328811Y2 JP H0328811 Y2 JPH0328811 Y2 JP H0328811Y2 JP 16532885 U JP16532885 U JP 16532885U JP 16532885 U JP16532885 U JP 16532885U JP H0328811 Y2 JPH0328811 Y2 JP H0328811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner plate
- opening
- plate
- inverted
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 19
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は化粧料を収容した中皿を交換できるよ
うにした化粧料容器に関する。
うにした化粧料容器に関する。
化粧料容器に数個の中皿を収容し、その中皿を
交換できるようにしたものは実公昭58−41844号
公報に記載されている。
交換できるようにしたものは実公昭58−41844号
公報に記載されている。
この公報のものは第2図・第3図に示されるよ
うに、本体1にコ字形溝25,25を設け、この
コ字形溝25,25に周縁開口部6から中皿21
を挿入し、そして、蓋体18とともに本体1にヒ
ンジ20で連結した可動枠26で、前記周縁開口
部6を閉鎖するようにした化粧料容器である。
うに、本体1にコ字形溝25,25を設け、この
コ字形溝25,25に周縁開口部6から中皿21
を挿入し、そして、蓋体18とともに本体1にヒ
ンジ20で連結した可動枠26で、前記周縁開口
部6を閉鎖するようにした化粧料容器である。
前記第2図・第3図に示される化粧料容器は異
なつた長さの中皿21を収容し、そして、交換で
きて便利である。
なつた長さの中皿21を収容し、そして、交換で
きて便利である。
しかしながら、前記のものはコ字形溝25,2
5の大きさを中皿21の大きさより大きく形成す
ると、化粧料容器に収容した中皿21ががたつ
き、がたつきがないようにコ字形溝25,25と
中皿21の大きさを整合させると中皿21をコ字
形溝25,25に挿入し難くなる。
5の大きさを中皿21の大きさより大きく形成す
ると、化粧料容器に収容した中皿21ががたつ
き、がたつきがないようにコ字形溝25,25と
中皿21の大きさを整合させると中皿21をコ字
形溝25,25に挿入し難くなる。
また、中皿21はその長さを異ならしめること
はできるが、中皿21の幅はコ字形溝25,25
に規制されるので異なつたものとすることはでき
ない。
はできるが、中皿21の幅はコ字形溝25,25
に規制されるので異なつたものとすることはでき
ない。
本考案は、前記事項に鑑みなされたものであ
り、中皿が化粧料容器に挿入し易くて、しかも化
粧料容器内でがたつくことがなく、また、異なつ
た幅の中皿をも収容できるようにすることを技術
的課題とする。
り、中皿が化粧料容器に挿入し易くて、しかも化
粧料容器内でがたつくことがなく、また、異なつ
た幅の中皿をも収容できるようにすることを技術
的課題とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は中皿収容部5を備えた本体1の周縁2
の一側を削除して周縁開口部6を形成した化粧料
容器において、中皿収容部5の底部に数条のスリ
ツト7を、そのスリツト7の端が前記周縁開口部
6に臨むようにして設け、そして、この周縁開口
部6に隣接する周縁2の端部3に、開口部閉鎖片
11を軸着12し、この開口部閉鎖片11には前
記本体1の下側に回動し挿入できる敷板15を連
設し、さらに、中皿21の底部に設けた逆T字状
突子22を前記スリツト7に嵌入して中皿21を
中皿収容部に収容した。
の一側を削除して周縁開口部6を形成した化粧料
容器において、中皿収容部5の底部に数条のスリ
ツト7を、そのスリツト7の端が前記周縁開口部
6に臨むようにして設け、そして、この周縁開口
部6に隣接する周縁2の端部3に、開口部閉鎖片
11を軸着12し、この開口部閉鎖片11には前
記本体1の下側に回動し挿入できる敷板15を連
設し、さらに、中皿21の底部に設けた逆T字状
突子22を前記スリツト7に嵌入して中皿21を
中皿収容部に収容した。
本考案は第1図に示すように開口部閉鎖片11
を開いた状態にすると、敷板15は周縁開口部6
の前の位置に引き出される。そこで、所望の中皿
21を選んで敷板15の上に乗せると、中皿21
の逆T字状突子22と中皿収容部5のスリツト7
の上下方向の位置は一致するので、逆T字状突子
22とスリツト7の横方の中心位置のみを合わせ
て、中皿21を押し込み中皿収容部5に収容す
る。次に開口部閉鎖片11を回動して周縁開口部
6を閉鎖する。
を開いた状態にすると、敷板15は周縁開口部6
の前の位置に引き出される。そこで、所望の中皿
21を選んで敷板15の上に乗せると、中皿21
の逆T字状突子22と中皿収容部5のスリツト7
の上下方向の位置は一致するので、逆T字状突子
22とスリツト7の横方の中心位置のみを合わせ
て、中皿21を押し込み中皿収容部5に収容す
る。次に開口部閉鎖片11を回動して周縁開口部
6を閉鎖する。
第1図は本考案の一実施例を示すものであり、
略正四角形に形成された本体1には、収容部5が
設けられており、本体1の周縁2の一側を削除し
て周縁開口部6が形成されるとともに、中皿収容
部5の底部には4条のスリツト7が切り抜いて設
けられ、そのスリツト7の端が前記周縁開口部6
に臨むようにして設けられている。そして、この
周縁開口部6に隣接する周縁2の端部3に、開口
部閉鎖片11を軸着12し、さらに、この開口部
閉鎖片11には前記本体1の下側に挿入できる敷
板15が一体に連設されるとともに、先端部に凹
部13が形成され、他側の周縁2の先端部の突部
4が嵌合し、この凹部4内の凹凸14が突部4に
設けられた図示しない凹凸に係止するようになつ
ている。また、前記開口部閉鎖片11には、蓋体
18がヒンジ20で連結され、蓋体18の係止具
8を本体1の係止具8に係止して蓋体18を係止
するようになつている。さらに、中皿21の底部
に設けた逆T字状突子22を、前記スリツト7に
嵌入して中皿21を中皿収容部5に収容するよう
になつている。
略正四角形に形成された本体1には、収容部5が
設けられており、本体1の周縁2の一側を削除し
て周縁開口部6が形成されるとともに、中皿収容
部5の底部には4条のスリツト7が切り抜いて設
けられ、そのスリツト7の端が前記周縁開口部6
に臨むようにして設けられている。そして、この
周縁開口部6に隣接する周縁2の端部3に、開口
部閉鎖片11を軸着12し、さらに、この開口部
閉鎖片11には前記本体1の下側に挿入できる敷
板15が一体に連設されるとともに、先端部に凹
部13が形成され、他側の周縁2の先端部の突部
4が嵌合し、この凹部4内の凹凸14が突部4に
設けられた図示しない凹凸に係止するようになつ
ている。また、前記開口部閉鎖片11には、蓋体
18がヒンジ20で連結され、蓋体18の係止具
8を本体1の係止具8に係止して蓋体18を係止
するようになつている。さらに、中皿21の底部
に設けた逆T字状突子22を、前記スリツト7に
嵌入して中皿21を中皿収容部5に収容するよう
になつている。
そして、前記逆T字状突子22は、略正四角形
の台座を円形の軸で中皿21の底に連結した逆T
字状突子22aと、縦長の長方形の台座を縦長の
板体で中皿21の底に連結した逆T字状突子22
bと、円形の台座を円形の軸で中皿21の底に連
結した逆T字状突子22cとすることができ、逆
T字状突子22aは、中皿21を縦方向と横方向
との二方向からスリツト7に嵌入することがで
き、逆T字状突子22bは縦方向からのみ嵌入で
き、逆T字状突子22cはスリツト7に嵌入した
状態で中皿21を回動できる。
の台座を円形の軸で中皿21の底に連結した逆T
字状突子22aと、縦長の長方形の台座を縦長の
板体で中皿21の底に連結した逆T字状突子22
bと、円形の台座を円形の軸で中皿21の底に連
結した逆T字状突子22cとすることができ、逆
T字状突子22aは、中皿21を縦方向と横方向
との二方向からスリツト7に嵌入することがで
き、逆T字状突子22bは縦方向からのみ嵌入で
き、逆T字状突子22cはスリツト7に嵌入した
状態で中皿21を回動できる。
本考案は中皿21を敷板15の上に乗せて逆T
字状突子22をスリツト7に嵌入するので、横方
向の中心を合わせるだけで嵌入することができ、
嵌入が容易であり、そして、嵌入が容易となつた
ので、逆T字状突子22をスリツト7に合致した
大きさに形成できて、中皿21をがたつきのない
ものとすることができる。また、中皿21はその
長さだけでなく幅も大小のものとすることができ
るので、中皿21を変化に富んだものとすること
ができる。
字状突子22をスリツト7に嵌入するので、横方
向の中心を合わせるだけで嵌入することができ、
嵌入が容易であり、そして、嵌入が容易となつた
ので、逆T字状突子22をスリツト7に合致した
大きさに形成できて、中皿21をがたつきのない
ものとすることができる。また、中皿21はその
長さだけでなく幅も大小のものとすることができ
るので、中皿21を変化に富んだものとすること
ができる。
そして、蓋体18は周縁2に設けることもでき
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示すもので一部を
断面とした斜視図、第2図は従来例の平面図、第
3図はその側面図である。 1……本体、2……周縁、3……端部、5……
中皿収容部、6……周縁開口部、7……スリツ
ト、11……開口部閉鎖片、12……軸着、15
……敷板、20……ヒンジ、21……中皿、2
2,22a,22b,22c……逆T字状突子。
断面とした斜視図、第2図は従来例の平面図、第
3図はその側面図である。 1……本体、2……周縁、3……端部、5……
中皿収容部、6……周縁開口部、7……スリツ
ト、11……開口部閉鎖片、12……軸着、15
……敷板、20……ヒンジ、21……中皿、2
2,22a,22b,22c……逆T字状突子。
Claims (1)
- 中皿収容部5を備えた本体1の周縁2の一側を
削除して周縁開口部6を形成するとともに、中皿
収容部5の底部に数条のスリツト7を、そのスリ
ツト7の端が前記周縁開口部6に臨むようにして
設け、そして、この周縁開口部6に隣接する周縁
2の端部3に、開口部閉鎖片11を軸着12し、
この開口部閉鎖片11には、前記本体1の下側に
回動し挿入できる敷板15を連設し、さらに、中
皿21の底部に設けた逆T字状突子22を、前記
スリツト7に嵌入して中皿21を中皿収容部5に
収容した化粧料容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16532885U JPH0328811Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16532885U JPH0328811Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273810U JPS6273810U (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0328811Y2 true JPH0328811Y2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=31095270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16532885U Expired JPH0328811Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328811Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP16532885U patent/JPH0328811Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273810U (ja) | 1987-05-12 |
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