JPH032149Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032149Y2 JPH032149Y2 JP14047986U JP14047986U JPH032149Y2 JP H032149 Y2 JPH032149 Y2 JP H032149Y2 JP 14047986 U JP14047986 U JP 14047986U JP 14047986 U JP14047986 U JP 14047986U JP H032149 Y2 JPH032149 Y2 JP H032149Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- nut
- bolt
- fishing
- bell
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、魚が引いた時釣り糸を介して釣り竿
の先端が揺動した時、鈴の音によつて魚が当たつ
ていることを釣り人に知らせるため、魚釣り竿の
先端に取付ける釣りベルに関する。
の先端が揺動した時、鈴の音によつて魚が当たつ
ていることを釣り人に知らせるため、魚釣り竿の
先端に取付ける釣りベルに関する。
<従来技術>
本出願人は、韓国において、先に第3図及び第
4図に示す釣りベルを提案した。
4図に示す釣りベルを提案した。
即ち、頭付ボルト21と固定片23とナツト2
5とベル27と弾性部材28とから成り、頭付ボ
ルト21の中央部に先端部から頭部にまで至る挿
入溝22を形成し、固定片23に釣り竿29を固
定するための固定溝24を形成し、ナツト25の
内部に突起棒26を突設するとともに、その外部
にベル27を弾性部材28を介して支持したもの
である。
5とベル27と弾性部材28とから成り、頭付ボ
ルト21の中央部に先端部から頭部にまで至る挿
入溝22を形成し、固定片23に釣り竿29を固
定するための固定溝24を形成し、ナツト25の
内部に突起棒26を突設するとともに、その外部
にベル27を弾性部材28を介して支持したもの
である。
そして、釣り竿29の先端に釣りベルを取付け
る手順は次の通りである。
る手順は次の通りである。
まず、取付ボルト21に螺着したナツト25、
固定片23を頭付ボルト21から完全に分離させ
る。
固定片23を頭付ボルト21から完全に分離させ
る。
その後、釣り竿29の先端を頭付ボルト21の
挿入溝22に挿入し、ボルト頭部近くまで押込
む。次に、固定片23を取付ボルト21の先端か
ら釣り竿29近くまで押込んで、釣り竿29を固
定溝24に固定するとともに、ベル27を支持し
たナツト25を固定ボルト21に螺着・進出させ
て、釣り竿29を堅固に固定する。
挿入溝22に挿入し、ボルト頭部近くまで押込
む。次に、固定片23を取付ボルト21の先端か
ら釣り竿29近くまで押込んで、釣り竿29を固
定溝24に固定するとともに、ベル27を支持し
たナツト25を固定ボルト21に螺着・進出させ
て、釣り竿29を堅固に固定する。
<考案が解決しようとする問題点>
しかし、上記構造では、次の問題がある。
イ 釣り場において、釣り竿の先端に釣りベルを
固定する際、一旦頭付ボルトから固定片及びナ
ツトを完全に分離させた後、更に釣り竿の先端
を頭付ボルトの挿入溝に押込んだうえ、固定片
を釣り竿に一致させてから、ナツト25を螺
着・進出させなければならないので、固定作業
が複雑になり、手間取る。
固定する際、一旦頭付ボルトから固定片及びナ
ツトを完全に分離させた後、更に釣り竿の先端
を頭付ボルトの挿入溝に押込んだうえ、固定片
を釣り竿に一致させてから、ナツト25を螺
着・進出させなければならないので、固定作業
が複雑になり、手間取る。
ロ 特に、冬期のように寒い時は、手の運びが不
自由なために、作業中頭付ボルトから分離させ
た固定片及びナツトを水中に落したり、紛失し
たりしやすい。また、不注意のために、作業中
固定片及びナツトを水中に落したり、紛失した
りすることがあり、釣り作業ができなくなるこ
とがある。
自由なために、作業中頭付ボルトから分離させ
た固定片及びナツトを水中に落したり、紛失し
たりしやすい。また、不注意のために、作業中
固定片及びナツトを水中に落したり、紛失した
りすることがあり、釣り作業ができなくなるこ
とがある。
本考案は、固定ボルトから固定片とナツトとを
分離させることなく、釣り竿に簡単に固定し、分
離できる釣りベルを提供することを目的とする。
分離させることなく、釣り竿に簡単に固定し、分
離できる釣りベルを提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
本考案は、上記目的を達成するために、例え
ば、第1図及び第2図に示すように構成したもの
である。
ば、第1図及び第2図に示すように構成したもの
である。
即ち、固定ボルト1の先端部に突棒8を突設す
るとともに、基部の一横側部に挿入溝9を形成
し、固定溝10を凹設した支持板2を固定ボルト
1の基端部に一体に形成して、挿入溝9の基端部
側に固定溝10を配設し、上記突棒8に弾性部材
6を介してベル5を支持し、固定ボルト1に螺着
したナツト4でもつて固定ボルト1に進退移動自
在な固定片3を介して釣り竿7の一部を支持板2
の固定溝10に固定するように構成したものであ
る。
るとともに、基部の一横側部に挿入溝9を形成
し、固定溝10を凹設した支持板2を固定ボルト
1の基端部に一体に形成して、挿入溝9の基端部
側に固定溝10を配設し、上記突棒8に弾性部材
6を介してベル5を支持し、固定ボルト1に螺着
したナツト4でもつて固定ボルト1に進退移動自
在な固定片3を介して釣り竿7の一部を支持板2
の固定溝10に固定するように構成したものであ
る。
<作用>
次に、その作用を説明する。
固定ボルト1のナツト4を緩めて、固定片3と
ナツト4とを固定ボルト1の先端側に移動し、固
定ボルト1の挿入溝9を大きく開放しておく。次
に、釣り竿7の先端を挿入溝9に挿入して、支持
板4の固定溝10に押込み、この丈態でナツト4
を釣り竿7側に進出させる。
ナツト4とを固定ボルト1の先端側に移動し、固
定ボルト1の挿入溝9を大きく開放しておく。次
に、釣り竿7の先端を挿入溝9に挿入して、支持
板4の固定溝10に押込み、この丈態でナツト4
を釣り竿7側に進出させる。
すると、第2図に示すように、ナツト4により
押圧された固定片3と支持板2の固定溝10との
間で釣り竿7が堅固に固定される。
押圧された固定片3と支持板2の固定溝10との
間で釣り竿7が堅固に固定される。
<考案の効果>
本考案は、上記のように構成され、作用するこ
とから、次の効果を奏する。
とから、次の効果を奏する。
(イ) ナツトを緩めて、ナツトと固定片とを移動さ
せるだけであつて、釣り竿の先端を固定ボルト
の挿入溝に押込むことができるので、固定ボル
トから固定片及びナツトを分離させなくても、
釣り竿の先端と釣りベルとの固定、分離が可能
となる。
せるだけであつて、釣り竿の先端を固定ボルト
の挿入溝に押込むことができるので、固定ボル
トから固定片及びナツトを分離させなくても、
釣り竿の先端と釣りベルとの固定、分離が可能
となる。
このため、釣り場において、釣り竿の先端に
釣りベルを固定する際に、固定作業が簡単に行
え、手間取らない。
釣りベルを固定する際に、固定作業が簡単に行
え、手間取らない。
(ロ) 特に、冬期のように寒い時に、手の運びが不
自由であつても、また、不注意があつても、固
定ボルトから固定片及びナツトを分離させるこ
とがないので、固定片及びナツトを水中に落し
たり、紛失したりすることがなく、釣り作業が
できなくなることもない。
自由であつても、また、不注意があつても、固
定ボルトから固定片及びナツトを分離させるこ
とがないので、固定片及びナツトを水中に落し
たり、紛失したりすることがなく、釣り作業が
できなくなることもない。
<実施例>
次に、本考案の実施例を第1図及び第2図に基
づき説明する。
づき説明する。
釣りベルは固定ボルト1とナツト4と固定片3
と支持板2とベル5とスプリング6とから構成さ
れている。
と支持板2とベル5とスプリング6とから構成さ
れている。
上記固定ボルト1にはその先端部に2本の突棒
8が外側に向けて突設されており、基端部に支持
板2が一体に形成されている。また、固定ボルト
1の基部の横半部には挿入溝9が形成されてい
て、支持板2に凹設された固定溝10が挿入溝9
の基端部側に位置するようになつている。
8が外側に向けて突設されており、基端部に支持
板2が一体に形成されている。また、固定ボルト
1の基部の横半部には挿入溝9が形成されてい
て、支持板2に凹設された固定溝10が挿入溝9
の基端部側に位置するようになつている。
そして、固定ボルト1の挿入溝9と支持板2の
固定溝10とは釣り竿7の先端を押込むことがで
きる大きさに形成されている。また、上記突棒8
はナツト4、固定片3を固定ボルト1に挿通する
のに邪魔にならないように形成されている。
固定溝10とは釣り竿7の先端を押込むことがで
きる大きさに形成されている。また、上記突棒8
はナツト4、固定片3を固定ボルト1に挿通する
のに邪魔にならないように形成されている。
弾性部材6としては、スプリングが用いられて
おり、ベル5はスプリング6を介して固定ボルト
1の突棒8に支持されている。
おり、ベル5はスプリング6を介して固定ボルト
1の突棒8に支持されている。
固定片3は固定ボルト1に進退移動可能であ
り、ワツシヤが用いられている。また、ナツト4
は固定ボルト1に螺着可能であり、固定溝10に
押込まれた釣り竿7をナツト4で固定できる。
り、ワツシヤが用いられている。また、ナツト4
は固定ボルト1に螺着可能であり、固定溝10に
押込まれた釣り竿7をナツト4で固定できる。
第1図は本実施例を示す斜視図、第2図は本実
施例の要部断面図、第3図は従来例を示す斜視
図、第4図は従来例の要部断面図である。 1……固定ボルト、2……支持板、3……固定
片、4……ナツト、5……ベル、6……弾性部
材、7……釣り竿、8……突棒、9……挿入溝、
10……固定溝。
施例の要部断面図、第3図は従来例を示す斜視
図、第4図は従来例の要部断面図である。 1……固定ボルト、2……支持板、3……固定
片、4……ナツト、5……ベル、6……弾性部
材、7……釣り竿、8……突棒、9……挿入溝、
10……固定溝。
Claims (1)
- 固定ボルト1の先端部に突棒8を突設するとと
もに、基部の一横側部に挿入溝9を形成し、固定
溝10を凹設した支持板2に固定ボルト1の基端
部に一体に形成して、挿入溝9の基端部側に固定
溝10を配設し、上記突棒8に弾性部材6を介し
てベル5を支持し、固定ボルト1に螺着したナツ
ト4でもつて固定ボルト1に進退移動自在な固定
片3を介して釣り竿7の一部を支持板2の固定溝
10に固定するように構成した釣りベル。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019860007429U KR890001435Y1 (ko) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | 낚시방울 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190476U JPS62190476U (ja) | 1987-12-03 |
| JPH032149Y2 true JPH032149Y2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=19252118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14047986U Expired JPH032149Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-09-11 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032149Y2 (ja) |
| KR (1) | KR890001435Y1 (ja) |
-
1986
- 1986-05-26 KR KR2019860007429U patent/KR890001435Y1/ko not_active Expired
- 1986-09-11 JP JP14047986U patent/JPH032149Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890001435Y1 (ko) | 1989-04-05 |
| JPS62190476U (ja) | 1987-12-03 |
| KR870017704U (ko) | 1987-12-23 |
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