JPH0321097B2 - - Google Patents

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JPH0321097B2
JPH0321097B2 JP10313185A JP10313185A JPH0321097B2 JP H0321097 B2 JPH0321097 B2 JP H0321097B2 JP 10313185 A JP10313185 A JP 10313185A JP 10313185 A JP10313185 A JP 10313185A JP H0321097 B2 JPH0321097 B2 JP H0321097B2
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circuit
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JP10313185A
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Yukio Washio
Hidetoshi Onodera
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体基板上に絶縁膜を介して形
成されたコンデンサを有する半導体装置に関し、
特に上記コンデンサと半導体基板との間に寄与す
る寄生コンデンサの影響を削減するものである。
〔従来の技術〕 第4図はこの種半導体基板上に絶縁膜を介して
形成されたコンデンサを有する半導体装置のコン
デンサ部の断面図であり、図に於て1はシリコン
からなる半導体基板、2はこの半導体基板1上に
8000〔Å〕程度の膜厚で設けられた二酸化シリコ
ンからなる第1絶縁膜、3はこの第1絶縁膜2上
に設けられたアルミニウムまたはポリシリコンか
らなる第1電極、4はこの第1電極3上に4000
〔Å〕程度の膜厚で設けられた二酸化シリコンか
らなる第2絶縁膜、5はこの第2絶縁膜4上に設
けられたアルミニウムまたはポリシリコンからな
る第2電極、6は、上記第1及び第2電極3,5
並びに第2絶縁膜4とで構成されるコンデンサ、
7は上記コンデンサ6を形成する際半導体基板1
及び第1電極3並びに第1絶縁膜2とによつて自
ずと形成されてしまう寄生コンデンサである。
上記の様なコンデンサ6は電気回路、特に第5
図に示すような演算増幅器の位相補償回路に用い
られる場合、従来は第5図に示す様に接続されて
シングルチツプ化されていたものである。図に於
て、8は入力回路としての差動入力回路であり、
この差動入力回路8は第1電位点VDDからソース
に5〔V〕の電源電圧が印加され、ゲートに電圧
VBが印加されるPチヤネル型MOSトランジスタ
からなる負荷素子9と、ソースに第2電位点VSS
から−5〔V〕の電源電圧が印加され、ゲートが
互いに接続された2個のNチヤネル型MOSトラ
ンジスタ10,11と、ドレインにこれらのうち
の1個のMOSトランジスタ10のドレイン及び
ゲートが接続され、ソースに上記MOSトランジ
スタ9のドレインが接続され、ゲートに第1入力
信号IN(−)が入力されるPチヤネル型MOSト
ランジスタからなる第1入力トランジスタ12
と、ドレインに上記MOSトランジスタ11のド
レインが接続され、ソースに上記MOSトランジ
スタ9のソースが接続され、ゲートに第2入力信
号IN(+)が入力されるPチヤネル型MOSトラ
ンジスタからなる第2入力トランジスタ13とで
構成され上記第2入力トランジスタ13とNチヤ
ネル型MOSトランジスタ11との接続点を出力
端14とするものである。15は出力回路であ
り、この出力回路15はソースに第1電位点VDD
からの電源電圧が印加されゲートに電圧VBが印
加されてドレインが出力回路15の出力端16と
なるPチヤネル型MOSトランジスタからなる負
荷素子17と、ドレインにこの負荷素子17のソ
ースが接続され、出力回路15の入力端となるゲ
ートに上記入力回路8の出力端14が接続され、
ソースに電源電圧VSSが印加されるNチヤネル型
MOSトランジスタからなる出力制御トランジス
タ18とからなるものである。19は差動入力回
路8と出力回路15との間に設けられた位相補償
回路であり、この位相補償回路19は、出力回路
15の出力端16が直接接続される抵抗20と、
この抵抗20を介して出力端16が接続される第
2電極5及び入力回路8の出力端14が直接接続
される第1電極3からなるコンデンサ6とによつ
て構成されるものであり、このとき、半導体基板
1は接地されているから寄生コンデンサ7は入力
回路8の出力端14と接地電位点との間に寄生す
るものである。21は出力回路15の出力端16
と半導体基板1に同電位の接地電位点との間に接
続されたチツプ外付けの負荷コンデンサである。
以上の様に構成された半導体装置は第6図に示
す様な等価回路となり、この等価回路中に於る複
数の負荷の相関関係によつて演算増幅器の特性が
決定されるものである。図に於てgmdは差動入力
回路8のトランスコンダクタンス、gmoは出力回
路14のトランスコンダクタンス、Rdは差動入
力回路8の出力抵抗、Roは出力段14の出力抵
抗、CIは差動入力回路8の負荷容量、CLは出力段
14の負荷容量、Rfは帰環回路17の帰環抵抗、
Cfは帰環回路17のコンデンサ6の帰環容量、
Cpは帰環回路17の寄生コンデンサ7の寄生容
量である。この等価回路により第4図に示す演算
回路の伝達関数 △Vo/△Viを求めると、 △Vo/△Vi=av(1−S/Z)/1+a2S+a1S2+a0S
3…() となる。この式()に於て、S=jw、av=
gmd・gmo・Rd・Ro、a0=Rd・Ro・Rf・Cf・
CL・(CI+Cp)、a1=Rd・Ro・Rf・(CI+Cp)・
(Cf+CL)+{(Rd+Rf)・Ro・CL+Rd・Rf・(CI
+Cp)}Cf、a2=Ro・Cf+Ro・CL+Rd・(CI
Cp)+Rd・Cf(CI+Cp)+Rd・Cf・(1+Ro・
gmo)−Rf・Cf、Z=1/(Cf/gmo−Cf・Rf)
である。この様な式()においては分母を零と
する様なSの根(以下ポールと称す)は3個有
り、また分子を零とする様なSの根(以下ゼロと
称す)は1個有る。すなわち、3個のポールを−
P1,−P2,−P3,但しP1≪P2≪P3の関係があると
し、1個のゼロをZとすると、 P1=gmd/av・Cf、P2=gmo/CL、P3=1/Rf・(CI+Cp
)、 Z=1/(Cf/gmo−Cf・Rf) となるものであり、この様なポール、及びゼロの
値は、演算回路の安定な動作を得るために非常に
重要な要素となる。
今、演算回路の安定な動作を得るために、差動
入力回路8に入力されて演算増幅器の利得が1に
なるような周波数すなわち、Unity gain周波数
である入力信号に対する出力回路14から出力さ
れるUnity gain周波数の出力信号の位相遅れが
180゜以下(通常は110゜ないし120゜)になるように
ポール及びゼロの値を決定しようとすると、第7
図に示す様なものとなる。すなわち図に示す様に
avp1を演算増幅器のUnity gain周波数とすると、
このときの位相遅れが110゜となる様に、P2=Zと
し、また、P3をUnity gain周波数より大きくす
る。従つて、P2=Zとするためには、P2=Zよ
りgmo/CL=1/(Cf/gmo−Cf・Rf)すなわちRf= Cf+CL/gmo・Cfの関係を満たすことが必要であるが、 これは、帰環抵抗Rf、帰環容量Cfを調節するこ
とによつて容易に可能となるものである。一方、
P3avP1とするためにはポールP3の値すなわち
P3=1/Rf・(CI+Cp)の値を大きくする方が良く、 従つて帰環抵抗Rfを上記Rf=Cf+CL/gmo・Cfの関係を 満たしながらできるだけ小さくすることが必要と
なるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上の様な半導体装置に於ては、半導体基板1
と第1電極3とによる寄生コンデンサCpが、入
力回路8の出力端に差動入力回路容量CIと並列に
存在し、かつこの寄生コンデンサの容量Cp(一般
に2〜3PF)は差動入力回路容量CI(一般に
10-1PF)に比して非常に大きく、しかも帰環抵
抗Rfを小さくするにも限界があるため演算回路
の安定条件av・P1P3(=1/Rf(CI+Cp))を満た さなくなり、演算回路が不安定になるという問題
点があつた。
この発明はこの様な問題点を鑑みてなされたも
のであり、半導体基板上に形成されるコンデンサ
における寄生コンデンサによる回路への影響をな
くし、安定した動作をする半導体装置を得ること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る半導体装置は、半導体基板上に
設けられたコンデンサの半導体基板側に位置する
第1電極を出力回路の出力端に直接接続し、第1
電極上に対向位置する第2電極を抵抗負荷を介し
て、入力回路の出力端に接続したものである。
〔作用〕
この発明においては、第1電極と半導体基板と
による寄生コンデンサが出力回路の出力端に存在
し、入力回路の出力端には寄生コンデンサが存在
しなくなるから、入力回路に入力される入力信号
が上記寄生容量に影響を受けることなく出力回路
の出力端から上記入力信号に応じた信号が出力さ
れることになるものである。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す演算増幅器
の回路図であり、1〜21は上記従来装置と全く
同一のものである。図に於て22は位相補償回路
であり、この位相補償回路22は抵抗負荷20と
コンデンサ6を直列接続したものからなり、特に
コンデンサ6の接続に於ては半導体基板1を接地
し、第1電極3は出力回路15の出力端16に直
接接続し、第2電極5は出力回路15へ信号を出
力する入力回路8の出力端14に抵抗負荷20を
介して接続したものである。
この様に構成された半導体装置に於ては、第1
電極3と半導体基板1とによる寄生コンデンサ7
が出力回路15の出力端16に存在し、入力回路
8の出力端14には寄生コンデンサ7が存在しな
いからその等価回路は第2図に示す様になり、従
つて上記3個のポール−P1,−P2,−P3、並びに
ゼロZは P1=gmd/av・Cf、P2=gmo/(CL+Cp)、P3=1/RfCI
、Z =1/Cf/gmo−Cf・Rfとなるものであり、このと き、これらのポール及びゼロは前記の様な演算回
路の安定条件、すなわち、P2=Z並びに、P3
avP1を満たすことが必要であるがP2=Zの条件
はgmo/(CL+CP)=1/Cf/gmo−Cf・RfすなわちRf= Cf+(CL+CP)/gmo・Cfを満たしておれば良く、 寄生コンデンサ7の容量Cpが付加された分帰環
抵抗Rfを大きくすれば良いからP2=Zの条件を
満たすことは容易であり、特にこの実施例に於て
は、Cp=2〜3〔pF)、CL=101〜102〔pF〕とCp
に較べCLの値が非常に大きいから帰環抵抗の値
を決定するに寄生容量Cpはほとんど無視できる
ものである。一方P3av・P1の条件は、従来の
演算増幅器に於るポールP3の値、すなわち、 P3=1/Rf(CI+Cp)に較べ、本発明では、P3= 1/Rf・CIと大きくなるからP3av・P1の条件を容 易に満たすことが可能となるものである。
第3図は、この発明の他の実施例を示す演算増
幅器の回路図であり、この図に於ては、差動入力
回路からなる入力回路8を第1電位点VDDからソ
ースに5〔V〕の電源電圧が印加されゲートとド
レインが互いに接続されたPチヤネル型MOSト
ランジスタからなる負荷素子23と、この負荷素
子23にゲートが接続され、第1電位点VDDにソ
ースが接続されてドレインが入力回路8の出力端
14となるPチヤネル型MOSトランジスタから
なる負荷素子24と、上記負荷素子23にドレイ
ンが接続されゲートに第1入力信号IN(−)が入
力されるNチヤネル型MOSトランジスタからな
る第1入力トランジスタ12と、上記負荷素子2
4にドレインが接続されゲートに第2入力信号
IN(+)が入力されるNチヤネル型MOSトラン
ジスタからなる第2入力トランジスタ13と、こ
れら第1及び第2入力トランジスタ12,13に
ドレインが接続され、第2電位点VSSにソースが
接続されてゲートに電圧VBが印加されるNチヤ
ネル型MOSトランジスタ25とからなるものと
したものであり、また、出力回路15は、第1電
位点VDDにソースが接続されゲートを入力回路8
の出力端14にゲートが接続され出力回路15の
出力端16にドレインが接続されたPチヤネル型
MOSトランジスタからなる負荷素子26と、第
1電位点VDDにドレインが接続され、入力回路8
の出力端14にゲートが接続されたNチヤネル型
MOSトランジスタ27と、このMOSトランジス
タ27のソースにゲートが接続され、上記出力回
路15の出力端16にドレインが接続され、第2
電位点VSSにソースが接続されたNチヤネル型
MOSトランジスタ28と、上記MOSトランジス
タ27のソースにドレインが接続され、第2電位
点VSSにソースが接続され、ゲートに電圧Bが印
加されるNチヤネルMOSトランジスタ29とか
らなるのである。更に位相補償回路22は第1電
位点VDDにゲートが接続され、入力回路8の出力
端14にドレインが接続されたNチヤネル型
MOSトランジスタ29及び第2電位点VSSにゲー
トが接続され、入力回路8の出力端14にソース
が接続されたPチヤネル型MOSトランジスタ3
0からなる抵抗負荷20と、この抵抗負荷20に
第2電極5が接続され、出力回路15の出力端1
6に第1電極3が接続されたコンデンサ6とから
なるものである。
以上の様に構成された半導体装置に於ては、上
記第2図の等価回路と同様になるものであり、従
つて、この他の実施例に於ても上記一実施例と同
様演算回路の安定条件、すなわちP2=Z、P3
av.P1を容易に満たすことが可能となるものであ
る。
なお、上記一実施例及び他の実施例に於ては、
コンデンサ7を演算回路に適用し、このコンデン
サ7に於て、第1電極2を出力回路15の出力端
16に直接接続し、第2電極15を抵抗負荷2
0,29,30を介して入力回路15の出力端1
4に接続したものについて説明したが、その他の
入力回路及び出力回路を備えた回路に適用しても
良く、一般的な回路に於て出力回路の出力端に寄
生コンデンサ7が付加されても入力回路及び出力
回路を備えた回路に対し、上記寄生コンデンサ7
が悪影響を与え、動作を不安定にすることはない
ものである。
また、上記一実施例及び他の実施例に於ては、
出力回路15の出力端16に外付けのコンデンサ
21を接続したが、チツプ上にこのコンデンサを
形成しても良く、その際、上記寄生コンデンサ7
を上記外付けのコンデンサ21に代用することも
可能となるものである。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、半導体基板上
に設けられたコンデンサの半導体基板側に位置す
る第1電極を出力回路の出力端に直接接続し、第
1電極上に対向位置する第2電極を抵抗負荷を介
して入力回路の出力端に接続することにより、第
1電極と半導体基板とによるコンデンサが出力回
路の出力端に存在し、入力回路の出力端には寄生
コンデンサが存在しなくなるから入力回路に入力
される入力信号が上記寄生容量に影響を受けるこ
とはなく出力回路の出力端から上記入力信号に応
じた信号が出力されることになるものであり、こ
れによつて半導体装置が安定した動作をするとい
う効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図、
第2図は第1図の等価回路図、第3図はこの発明
の他の実施例を示す回路図、第4図は半導体基板
上に形成されたコンデンサの断面図、第5図は従
来の半導体装置の演算増幅器の回路図、第6図は
第5図の等価回路図、第7図は、半導体装置の演
算増幅器の周波数特性図である。 図において、1は半導体基板、2は第1絶縁
膜、3は第1電極、4は第2絶縁膜、5は第2電
極、6はコンデンサ、7は寄生コンデンサ、8は
入力回路、14は入力回路の出力端、15は出力
回路、16は出力回路の出力端、20は抵抗負荷
である。なお、各図中同一符号は同一または、相
当部分を示すものとする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体基板上に第1絶縁膜を介して設けら
    れ、出力回路の出力端が直接接続される第1電極
    と、この第1電極上に設けられた第2絶縁膜を介
    して設けられ、上記出力回路へ信号を出力する入
    力回路の出力端が抵抗負荷を介して接続された第
    2電極とからなるコンデンサを備えた半導体装
    置。 2 入力回路は差動入力回路であり、出力回路は
    第1電位点と出力端との間に接続された負荷素子
    と、上記出力端と第2電位点との間に接続される
    とともに制御電極が上記差動入力回路の出力端に
    接続された出力制御トランジスタとからなるもの
    としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の半導体装置。 3 入力回路は差動入力回路であり、出力回路は
    第1電位点と、出力端との間に接続された負荷素
    子と、上記出力端と第2電位点との間に接続され
    るとともに制御電極が上記差動入力回路の出力端
    に接続された出力制御トランジスタと、上記出力
    回路の出力端と半導体基板に同電位の接地電位点
    との間に接続された外付けのコンデンサとからな
    るものとしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の半導体装置。 4 差動入力回路は第1電位点と第2電位点との
    間に並列に接続された2個の入力トランジスタを
    有し、これらの入力トランジスタの各々の制御電
    極を入力端とすることを特徴とする特許請求の範
    囲第2項または第3項記載の半導体装置。 5 差動入力回路は、Pチヤネル型MOSトラン
    ジスタからなる入力トランジスタとNチヤネル型
    MOSトランジスタとを直列接続したものを第1
    電位点と第2電位点との間に2個並列接続すると
    ともに、この2個のもののうちの一方に於る入力
    トランジスタとNチヤネル型MOSトランジスタ
    の接続点を上記2個のNチヤネル型MOSトラン
    ジスタの制御電極に接続したものであり、この差
    動入力回路の入力端は上記2個の入力トランジス
    タの制御電極各々とし、出力端は上記2個のもの
    のうちの他方に於る入力トランジスタとNチヤネ
    ル型MOSトランジスタの接続点とすることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項または第3項記載
    の半導体装置。
JP10313185A 1985-05-13 1985-05-13 半導体装置 Granted JPS61259562A (ja)

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JPS61259562A JPS61259562A (ja) 1986-11-17
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022040596A (ja) * 2020-08-31 2022-03-11 株式会社大都技研 遊技台

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JP2022040596A (ja) * 2020-08-31 2022-03-11 株式会社大都技研 遊技台

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