JPH03207004A - 磁気媒体データ記憶装置におけるパルス検出の判定装置 - Google Patents

磁気媒体データ記憶装置におけるパルス検出の判定装置

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JPH03207004A
JPH03207004A JP2313803A JP31380390A JPH03207004A JP H03207004 A JPH03207004 A JP H03207004A JP 2313803 A JP2313803 A JP 2313803A JP 31380390 A JP31380390 A JP 31380390A JP H03207004 A JPH03207004 A JP H03207004A
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    • G11B20/10009Improvement or modification of read or write signals

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気テープまたはディスク装置から読み出され
た正しいデータの判定に関する。特に、本発明は磁気テ
ープまたはディスク駆動記憶装置に使用される磁気ヘッ
ドによって作られる形の粗出力信号に発生する正しいデ
ータ・ピークの判定に関する。
コンピュータ・ディスク駆動機構のような磁気記憶装置
では、ディジタル情報はディスクの表面に磁気記憶され
る。ディジタル情報は回転磁気ディスクの表面を横切る
連続区域を選択分極することによって表わされる。この
情報か記憶ディスクから読み戻されると、媒体の磁極化
か感知されて電気出力信号、すなわち粗データ信号に変
換される。相データ信号は磁気ディスクにある磁束密度
の相対強度を表わす。この読み書き動作は磁気読み/書
きヘッドにより達成される。
磁気ディスク上に高レベルの情報記憶密度を与えること
か極めて望ましい。
記録装置における1つの設計基準は、装置の動作を損わ
ずに記録表面の区域密度をてきるたけ高くすることであ
る。残念なから、記憶密度の増加は粗データ出力信号の
重大な雑音レベルにつなかる。この雑音信号源はディス
ク表面の不規則性および隣接した電気装置に関連する電
磁雑音を含むことがある。その上、1.7コードのよう
な高密度データ・コーディング機構は、不要の雑音に対
する粗データ出力信号の感受性をさらに増す。1,7コ
ードは、任意な2個の隣接磁束セルと6個以内の隣接磁
束セルとの間のただ1個の七〇磁束セルを使用する。デ
ィスク容量を増すように幅広い「窓」を使用するコード
は、より大きな帯域幅と雑音および漏話を受けやすいよ
り長い基線を招く。
この雑音の問題は、磁気読出しヘッドがトラックから少
し移動する場合にさらに大きくなることかある。
ディスク容量を増加しようとしかつ最小のパルス分離を
有するデータ・コーディング機構は、符号間干渉による
間隔の密なパルスで減少した振幅レベルを与える。これ
はS/N比を減少し、それによってパルス判定レベルか
低下するとともにオフ・トラック雑音問題をさらに大き
くする。
しきい値を越える第1ピークがデータ「パルス」の位置
となるようにする簡単なパルス判定はもはや適切ではな
い。
標準的に言えば、粗データ出力信号にある雑音に起因す
る同数の「ドロップアウト」と同数の「余分の」パルス
とか存在するようにセットされる。しかし、データ密度
を増加させようとするコーディング機構は、低下した判
定しきい値を越えて生じる多重ピークまたは広く分離し
たパルス間の長い基線に置かれたピークもしくはその両
方のピークが存在する無視できない場合か多くあると思
われる。規定のレベルを越えない振幅を持つデータ・ピ
ークを規定レベルに達っしないと判定するのに用いられ
るしきい値検出器は、信号レベルと雑音レベルとの間の
比か小さいときに擬似データ・ピークを規定値に達しな
いと判定するには適していない。「第1ピーク」判定は
、適当な窓の外劃に多くのパルスを置いてしまうと予想
される。
これはデータ・コーディング問題を招くだけではなく、
読み戻し回路に用いられる位相固定ループにrジッタ」
をも生じさせる。
本発明は、読出し操作中に磁気読出し/書込みヘッドに
よって作られるデータ・ピーク信号の判定を改良するの
に用いられる。本発明は、高密度コーディング機構の場
合のような、大きな帯域幅と長い基線を持つコーディン
グ機構と共に特に使用される。本発明は雑音に対する感
受性および磁気ヘッドか少しトラックはずれとなる場合
に特に問題となる漏話に対する感受性を減少することに
よって、データ信号の判定を改良する。
本発明は、データ信号が一定の最小判定しきい値をパス
してから、粗データ信号の第1最高ピークを使用する段
階を含む。最小判定しきい値は、(l,7コードのよう
な高密度コード機構に供給される振幅を減少された信号
に起因する)大部分のドロソブアウトを回避するように
引き下げられる。「余分のjパルスの数の増加に伴う問
題は、最高ピークのみを認識することによって除去され
る。最高ピークは一般に適当な窓の内部に生じる。
粗データ出力信号の最高ピークは、ピーク検出器を用い
て配置される。例えば、ピーク検出器は比較器を伴うコ
ンデンサを充電するトランジスタを含むことかある。コ
ンデンサ電圧はトランジスタを通して最高ピーク・レベ
ルまで充電し、次の窓の初めにリセットされる。次に、
最高ピークが発見される時を決定するとともに対応する
データ・パルスを出力する論理か供給される。この論理
は回路に遅延を導入し、かつ位相固定ループを同期状態
に保ち、より高いしきい値レベルにわたって生じるパル
スのみが位相固定ループ位相検出器に送られる。この結
果、位相固定ループに関して多くのドロップアウトが生
じる。しかし、位相固定ループは、配置を誤ったパルス
よりも先天的にドロップアウトを受けにくい。しきい値
レベルの減少は、データ・パルス判定回路に使用される
粗データ出力信号の第1最高ピークの位置は、3レベル
判定機構を用いて決定することもてきる。
粗データ信号の各ピークは、おのおの3つのしきい値の
合計を作る対応する判定レベルを持つ1組の比較器に結
合される入力を持つ1組のフリップ・フロップをトリガ
する。フリップ・フロツプのセッティングのパターンに
より、論理はデータ・ピークの生じた場所、それらの相
対レベル、および第1最高ピークの位置に基づく粗デー
タ信号の真のピーク位置を決定することができる。
以下において、本発明の実施例を付図に関して詳しく説
明する。
11図はエンコーディング・パルス・データ信号10、
対応する粗データ信号12、およびパルスであると判定
された出力信号14のグラフ表示であり、この場合判定
は判定レベルを越える与えられた極性の第1ピークの検
出に基づく。グラフ12の16および18で示されるダ
ッシュ線は、粗データ信号12を判定するのに用いられ
る正および負電圧しきい値レベルを表わす。
第1図は先行技術の第1ピークしきい値判定法に伴う問
題点を示す。第1図のグラフ14には、おのおのグラフ
14に沿う異なる時点と組み合わされる、a−1で表さ
れる12個の点か示されている。点e,iおよびjが特
に注目される。点eは、磁気記憶媒体に記憶された情報
から作られる粗データ信号か弱すぎてしきい値レベル(
16および18)ならびにトリガ出力信号14に達しな
い「ドロップアウト」と呼ばれる点を示す。こうして、
第1図のグラフ14の点eで生じなければならないデー
タ・パルスは失われる。例えば、このドロップアウトは
記憶媒体の表面の不規則性に起因することがある。
第1図のグラフ12のiで表わされた点は、余分のパル
スの発生を示す。この余分のパルスは、グラフ12のし
きい値上限を越えていることか示されている。第1図に
示された第1ピーク判定機構は、この第1パルスを真の
データ・パルスの位置と誤まって識別する。データ・パ
ルスの正しい位置は第1図の点jで示されている。
本発明を使用する、粗データ信号を判定するのに用いら
れる判定レベルは、ドロップアウト(第1図の点e参照
)か起こりそうに思われないように引き下げることかで
きる。その上、本発明は第1図の点iのような余分のパ
ルスによって誤まりてトリガされない。
第2図は、しきい値回路22、分離器24、フリップ・
フロツプ26および論理28を含む本発明の1つの実施
例のブロック図20を示す。しきい値回路22はパルス
検出器、低レベル・ゲートおよび極性検出回路(図示さ
れていない)を含むことか望ましい。分離器24は回路
タイミング用の位相固定ループ(図示されていない)を
含む。
論理28は以下に詳しく説明される通り、最高ピークの
位置を識別するシフト・レジスタ(図示されていない)
を含む。フリップ・フロツブ26はD形フリップ・フロ
ツブであることか望ましい。
しきい値検出器22は、磁気変換器33によって作られ
た信号により作動する自動利得制御段3lからの線30
により粗データ信号を受信する。
しきい値検出器22は、電圧しきい値基準線32のしき
い値電圧基準をも受信する。しきい値回路22は、おの
おの分離器24によって受信される3個の出力、すなわ
ち線34のコード化されたパルス・データ、線36の極
性出力(高レベル)および線38の極性出力(低レベル
)を供給する。
フリップ・フロツブ26はそのクロック人力40でコー
ド化されたパルス・データ線34に接続され、かつその
D人力42で極性出力(高レベル)線38に接続される
。フリップ・フロップ26はクロック極性線46に接続
されるQ出力44を供給する。分離器24は、論理28
に接続される同期パルス線48および読出しクロック線
50を供給する。論理28はフリップ・フロツブ26の
Q出力44からのクロックされた極性線46をも受ける
第3図は動作中のブロック図20の論理タイミング図を
示す。グラフ56は第2図の線30により運ばれる粗デ
ータ信号を示す。正および負の低電圧しきい値レベルは
、第3図のグラフ36にそれぞれダッシュ線58および
60て示される。正の高電圧しきい値および負の高電圧
しきい値は、グラフ56においてそれそれダッシュ線6
2および64て示されている。これらのしきい値電圧レ
ベルは、第2図の電圧しきい値基準線32により供給さ
れる電圧から発生される。極性出力(低レベル)のグラ
フは実線により示され、また極性出力(高レベル)のグ
ラフは第3図のグラフでダッシュ線によって示されてい
る。2つの極性出力信号はそれぞれ、極性出力(高レベ
ル)線36および極性出力(低レベル)線38から取ら
れている。
グラフ68は第2図の線34により運ばれるコード化さ
れたパルス・データのプロットを示す。グラフ70はフ
リップ・フロツプ26によって供給されたクロック極性
線46からのクロックされた極性信号を示す。同期パル
ス線48から取られる同期パルス・データはグラフ72
に示されている。
ゲーテット同期パルス・データ線52から取られた論理
28により供給されるゲーテッド同期パルス・データは
グラフ74に示されている。
線30により供給される粗データ信号は、粗データ信号
かしきい値回路22をトリガするような自動利得回路を
経て増幅される。電圧しきい値レベルは、電圧しきい値
基準線32によってしきい値回路22に供給される電圧
を調節することによってセットされる。基準線32の電
圧か変わると、それに応じてプロット56で示されるし
きい値レベル58〜64が変わる。2つの極性信号かグ
ラフ66に示され、実線は正および負の低電圧しきい値
58ならびに60を用いて作られ、かつダッシュ線は正
および負の高電圧しきい値62および64を用いて作ら
れる。プロット68に示されるコード化されたデータ信
号は、ゼロ交差検出の正しい極性を持つ信号のみがコー
ド化されたデータ・パルスを線34に生じさせるような
、標準のdV/dtおよびゼロ交差検出を用いるしきい
値回路22によって作られる。その上、単調に増加する
振幅のピークのみがグラフ68のコード化されたパルス
・データを発生させるピーク検出の方法が使用される。
この単調に増加するピーク検出は、任意の与えられた一
定極性間隔内に生しる。
コード化されたパルス・データおよび極性情報は、分離
器24にあって28のレフト・レジスタならびにゲーテ
ィング論理を伴う標準の位相固定ループおよびデータ分
離器に送られる。この回路は任意な一定の極性間隔にあ
る最終同期パルスを除くすへてのパルスを除去する。
データ窓の中の単調に増加するパルスのみかコード化さ
れたパルス・データ線34に表わされるので、パルス極
性の窓の中にあるコード化されたパルス・データ線34
の最終パルスのみに対応するゲーテッド同期パルス・デ
ータ線52のゲーテッド同期パルス・データ線34のゲ
ーテッド同期パルスを供給することによって、その窓の
中に生じる最高レベルを有するものたけかゲーテッド同
期パルス・パルス線34に表わされる。
極性出力(高レベル)線36および極性出力(低レベル
)線38の両方か同じ高または低状態にあるコード化パ
ルス・データのみか、位相検出器情報として位相固定ル
ープにより使用される。
これは、コード化されたパルス・データをトリガするよ
り低いデータ・ピークに起因する悪い位相情報を除去す
る。しかし、すべてのコード化されたパルス・データは
データ分離器によって使用され、かつ同期パルス・デー
タに時間を合わせ直される。シフト・レジスタ28は、
グラフ74に示されるゲーテッド同期パルス・レートに
おいて第3図の時間遅延76によって示される遅延を導
く。
第4図は、第2図のしきい値回路22に用いられたトラ
ンジスタ78を含むピーク検出回路76の概略図を示す
。トランジスタ78のコレクタは抵抗器82を経て供給
電圧80に接続する。トランジスタ78のエミッタは、
コンデンサ86を経て電気接地84に接続する。トラン
ジスタ78のベースは、入力88からの自動利得制御さ
れた租データ信号を受信する。ピーク検出器90はトラ
ンジスタ78のコレクタおよび電圧基準92に接続され
て、出力94を供給する。ピーク検出器90およびトラ
ンジスタ回路78は入力88からのデータ信号にある単
調に増加するピークを検出するのに用いられる。
第3図のグラフ56に示される粗データ信号は多くのピ
ークを含んでいる。正の電圧しきい値58および高レベ
ルのしきい値62と、負の電圧しきい値60および低レ
ベルのしきい値64とが第3図のグラフ56に示されて
いる。トランジスタ回路78およびピーク検出器9oは
組み合って作動し、対応する正または負のしきい値電圧
58または60以上または以下の与えられた極性範囲内
で単調に増加するグラフ56に示されるデータ信号のデ
ータ・ピークのみを表わすパルスを有するデータ・パル
ス信号を作る。こうして、最小しきい値レベル58およ
び60に達しないピークは、ピーク検出器90の出力に
対応するデータ・パルスを作らない。
ピーク検出回路76は、入力88に供給される最高信号
値を表わす電荷を保持するコンデンサ86を含む。信号
入力が増加するにつれて、トランジスタ78はコンデン
サ86を充電するように導通する。あるピークで、入力
88により供給される入力信号が粗データ信号の与えら
れた極性窓の範囲内で前の入力信号を越える大きさを有
する場合にかぎり、トランジスタ78は導通する。こう
して、前のピークと同じ程大きくはない第3図のグラフ
56に示される信号ピークは、第3図のグラフに示され
るピーク検出器90の出力94にパルスを作らない。ピ
ーク検出回路76は、粗データ信号の極性窓の逆転によ
りリセットされる。
しきい値回路22は、線36および38のそれぞれ高レ
ベルならびに低レベル信号と共に線34のコード化され
たパルス・データを含む出力94を持つ分離器24を提
供する。
第5図は、第2図に示された論理28の一段と詳細な論
理図を示す。論理28は、シフト論理l00に接続され
るシフト・レジスタ96および98を含む。シフト・レ
ジスタ96はデータ・シフト・レジスタであり、シフト
・レジスタ98は極性シフト・レジスタである。AND
ゲート102はデータ・シフト・レジスタ96のデータ
出力104およびシフト論理100のイネーブル出力1
06に接続する。データ・シフト・レジスタ96および
極性シフト・レジスタ98のクロック入力は、読出しク
ロック線50からクロック・パルスを受信する。データ
は同期パルス・ライン48からデータ・シフト・レジス
タ96にロードされる。
極性シフl・・レノスタ98用のデータは、フリップ・
フロツブ108、排他的○Rゲー}1 10およびイン
バータ112を用いるフリップ・フロップ26によって
供給されるクロック極性線46の信号から作られる。
極性ソフト・レジスタ98は正極性用の2進の「1」お
よび負極性用の2進の「0」を受信する。
同様に、24の同期パルス線48のデータは、データ・
シフト・レジスタ96にロードされる。2個のシフト・
レジスタ96および98は続出しクロック・ライン50
を用いて同しレートでクロックされる。クロット・レー
トは分離器24の位相固定ループから得られる。ソフト
論理l00は、データ・シフト・レジスタ96および極
性シフト・レジスタ98の両方と共に作動する。シフト
論理100は、クロック罹性ライン46に供給される極
性パルスの遷移前に生しる日期パルス・データ線48に
供給される読出しパルスの順に最終パルスを置く。次に
シフト論理100は、順になっている最終データ・パル
スを除き、極性シフト・レンスタ98から得られる極性
周期と同じ周期内に生しるデータ・ソフト・レジスタ9
6のすへてのデータ・パルスをマスク・アウトする。こ
れは、読出しクロック線50によりデータ・シフト・レ
ジスタ96を通してパルス・データがクロックされるに
つれて、ANDゲート102に接続されるシフト論理l
00のイネーブル出力106を選択作動させることによ
って行われる。この最終データ・パルスは、粗データ信
号用の与えられた極性サイクルの範囲内でしきい値回路
22の粗データ信号入力によって得られる第1最高ピー
クを表わす。
ANDケートl02の出力は、コード化されたパルス・
データ線34に供給される古い順に最終のデータ・パル
スのみか論理28を経て、粗データ信号の与えられた極
性帯の範囲内でゲート同期出力52に転送されることを
示す第3図のグラフ74に示されている。
データ・シフト・レシスタ96のゲーテット同期出力5
2は次に位相比較器(図示されていない)および位相固
定ループ(図示されていない)を経てデータおよびクロ
ック信号を回復するために処理される。
データ・シフト・レジスタ96、シフト論理100およ
び位相シフト・レジスタ98を含む論理28は、回路に
時間遅延を導く。位相固定ループの同期を保つために、
高しきい値レベル(第3図の62および64)を越えて
生しるパルスのみか位相固定ループ位相検出器に送られ
る。この結果、位相固定ループに関する多数の「ドロッ
プアウト」を生しるが、そのような回路は誤まって置か
れたパルスよりもドロップアウトを先天的に受けにくい
。この問題は、第3図に示される通り高および低しきい
値レベルを用いることによって改良される。データ線3
6および38は、高および低レベルのしきい値情報を分
離器24にある位相固定ループ(図示されていない)に
送る。高および低レベルの両しきい値線36並びに38
か同じ状態にあるコード化されたパルス・データのみ検
出情報用の位相固定ループによって使用される。
これは、線34によりコード化されたパルス・データを
送ることかできる、一段と低いピークに起因する誤まっ
た位相情報を除去することである。
しかし、第3図のグラフ68にグラフて示されるすへて
のパルス・データは単調ピーク検出回路によって使用さ
れる。
この回路は、長い基線および低い解像度か同時に起こる
ことかあるl,7コードのような高密度コードと共に使
用されるとき、特にオフ・トラック動作を改良する。シ
フト・レジスタ96および98の使用は、シフト・レジ
スタの容量にのみ左右されることが望ましい多大の予測
を与える。この回路は次の隣接する極性ビークまでいろ
いろな予測を可能にする。この記憶特徴は、真のパルス
・ツー・パルス検出のみを使用する方法よりもはるかに
優れている。しかし、回路はシフト・レツスタ96およ
び98により導かれる遅延を許容するだけしっかりした
ものでなければならない。1,4.66データ・ビット
を有する。
第6図において、第5図の論理回路28用の論理図か示
されている。同期パルス信号はグラフ114として示さ
れ、線54からのクロック信号はグラフ116として示
され、また線46からのクロック極性信号はグラフ11
8として示されている。クロック極性信号118は、同
期パルス信号114の同期パルスの前の状態を必ず変え
る。回路設計により、これは必ずそのケースとなる。ク
ロック信号116の立上り縁は、極情報とデータをいず
れもシフト・レジスタ96および98にそれぞれ移す。
データ・シフト・レジスタ96は、磁束の逆転か検出さ
れるときに必ずrN レベル論理を含む。極性シフト・
レジスタ98はrNレベル論理を常時含み、粗データ信
号に極性変化か生しるとき必ず「0」レベルとなる。シ
フト・レジスタ96および98ならびに論理100の全
動作は、粗データ信号の与えられた極性帯における最終
磁束の逆転に関するデータ出力のみを与えるへきである
。時間的に早く生じるその同じ極性の磁束逆転はすべて
除去される。
シフト・レジスタ96および比較論理88を使用するこ
のパルス除去は、下記の規則によって達成される: (1)  極性シフト・レジスタ98の「0」は、デー
タ・シフト・レジスタ96の対応するデータか極性を変
えたことを示す。
(2)  データ・シフト・レジスタ96の位置にある
NJは、磁束逆転の位置を示す。対応する極性シフト・
レジスタ98の位置に「0」があるならば、実際の極性
はその磁束逆転の発生前に変わっている。したがって、
第7図に示されるデータから、データ・シフト・レジス
タ96の位置A1およびA4は極性を異にするか、デー
タの位置A4およびA6は同一極性である。
(3)  データ・シフト・レジスタ96かA6位置に
達すると、シフト・レジスタ96にあるすへての後続の
NJは、極性シフト・レジスタ98にあるそれら自身の
極性位置およびデータ・シフト・レジスタ96にある「
1」の位置を含むそれまての極性位置と比較される。こ
れらの「1」のすへてか少なくともただ1つの極性変化
(0により示される)を見るならば、位置AOにある「
1」がデータとして送り出される。データ・シフト・レ
ジスタ86にある後続のrNのどれでもが先の「0」を
見ないならば、位置AOのデータはもう1つの後の「1
』と同じ極性でなければならず、それはANDゲー}1
02によって除去される。
数学的に見ると、これは下記のプール式で示すことがで
きる: イネーブル= (AoslXAosl)+ [.Aeg
2XAs*IXA●s2)]一[Aes3X (.Ae
slXAv*2XAn3)2  ・・’+[Asa6 
X (Avs l XA+n 2 XAem 3 XA
u 4 XAss 5 XAss 6)コ?だしA。l
  A@@6はデータ・シフト・レジスタ96にあるデ
ータ位置1−6を表わし、A■l一八■6は位相シフト
・レジスタ98に記憶されたデータの位置を表わす。
紺デー々.廿イクルの間の壽窩ビーiの拉置は一3レベ
ル判定機構を用いて検出することかてきる。
各ピークは、おのおの1つの入力として判定電圧基準レ
ベルを有しかつ他の入力として粗信号を有する1組の比
較器に結合される人力を持つ1組のフリップ・フロツプ
をトリガする。これらの比較器の出力はフリップ・フロ
ップをトリガする。粗データ信号の形状はフリップ・フ
ロップの状態を決定するので、フリップ・フロップのセ
ッティングのパターンを検出することによって、最高読
出し信号によりトリガが生じたかどうかを決定すること
かできる。
この論理は回路に時間遅延を導く。位相固定ループを同
期の状態に保つには、3つのしきい値レベルの中程の判
定しきい値を越えて生じるパルスのみか位相固定ループ
検出器に送られる。この結果、さらに位相固定ループに
関して多くの「ドロップ・アウト』か生じるか、位相固
定ループ回路は誤まって置かれたパルスよりもドロップ
アウトを先天的に受けにくい。
箪8同は3レベル檜出回路12oz示す。回路120は
比較器122−134およびDフリップ・フロツブl 
3 4 − 1. 4 6を含む。3レベル検出回路1
20はリセットおよび同期論理148ならびにエンコー
ダ論理150をも含む。自動利得制御3lからの粗デー
タ信号は、比較器122−134の非反転入力に接続す
る人力152およびl54に加えられる。3レベルしき
い値電圧V I H、V I MおよびV + Lは比
較器122−134の反転端子に接続する。V + H
は高レベルしきい値電圧を表わし、比較器126および
134の反転端子に接続する。V + Mは中レベルし
きい値電圧を表わし、比較器124および132の反転
入力に接続する。
VILは低レベルしきい値電圧を表わし、比較器122
および130の反転入力に接続する。比較器128の入
力は、磁気センサ(図示されていない)から供給される
粗データ信号の導関数の七ロ交差を表わす電圧信号を受
信する。比較器128の反転および非反転出力は、フリ
ップ・フロソプ136−146によって使用されるクロ
ック信号を供給する。フリップ・フロツブ136−14
6のD人力は比較器122−134の出力に接続する。
フリップ・フロツブ136−146のQ出力はリセット
および同期論理148に接続する。
リセットおよび同期論理148は、第9図の線aO−a
5の2進出力を、線bo−02にコード化された2進出
力を供給するエンコーダ論理150に供給する。
ゼロ交差比較器128の入力は、微分および七ロ交差検
出の標準的な方法を用いて得られる電圧情報を運ふので
、正のしきい値には正のピークのみか時間調整し直され
、また負のしきい値は負のピークのみか時間調整し直さ
れる。この方法を用いて、粗データ信号にある各ピーク
は粗データ信号の導関数のゼロ交差を感知することによ
って検出される。
第9図は自動利得制御31からの粗データ信号およびフ
リップ・フロツブ134−146に現われる対応するQ
出力のグラフである。粗データ信号はV l 5 2 
 V l 6 4で表わされ、かつ第8図に示されれる
入力152と154との電圧差を表わす。
第9図に正および負のV I H s V I Mおよ
びV I Lを表わすダッシュ線は、3レベル適格化回
路120によって使用される3つの電圧しきい値レベル
を表わす。フリップ・フロツブ136−146の出力は
Q l 1 8  Q 1 4 gで表わされる。QI
2@、Q+21およびQ 14。は粒データ信号が低電
圧しきい値、中電圧しきい値および高電圧しきい値をそ
れぞれ越えた時を示す。Q 142 、Q 144およ
びQ146で表わされるプロットは、V + 6 2 
 V + 5 4で取られる粗データ信号がそれぞれー
V + L    V + Mならびに−V I Hよ
り低い時を示す。フリップ・フロツブ136−146の
出力は、入力152および154に供給される粗データ
信号の各パルス・レベルの2進表示を与えるリセットな
らびに同期論理148に接続される。リセットおよび同
期論理148は、粗データ信号の極性サイクルか終ると
同時にフリップ・フロツプ138−144をもリセット
する。
エンコーダ論理150は、論理148からのデータ線a
O−a5により2進信号を受信する。次にコート化され
た出力bO−b2は、粗データ信号の与えられた極性サ
イクル内にまず生じる3つのしきい値レベルの最大数を
越える粗データ信号のピークを表わす出力を作るマイク
ロプロセッサ(図示されていない)のような制御ユニッ
トに向けられる。フリップ・フロツブ136−146を
クロックするのに用いられる比較器128が比較器12
2−126によって粗データ信号のピークのみをディジ
タル化させ、かつフリップ・フロップ136−146に
よってラッチさせるのは、比較器128の人力か粗デー
タ信号の導関数に関する信号を受信しかつフリップ・フ
ロップ136一146かエッジ・トリガされたクロック
入力を有するからである。この回路は正のピークのみを
正のしきい値に時間調整し直させかつ負のピークのみを
負のしきい値に時間調整し直させる。
3レベル・ピーク検出を使用する第8図の比較制御回路
は、ピーク検出アルゴリズムかコンピュータ・ソフトウ
エア(巴実行されるので特に役立つことかある。検出装
置は、ピークしきい値レベルと、それらが磁気ヘッドか
らの粗データ信号の極性サイクル内での古い順の発生と
のいろいろな組合せを優先させることによって、与えら
れた磁気読戻し装置用に容易に判定することかできる。
この柔軟性は、ハードウエア部品の反復再設計を必要と
せずにシステムごとの判定基準を最適にする能力を与え
る。
中レベルの電圧しきい値を越えるパルスのみか位相固定
ループ(図示されていない)用の入力として用いられる
。高および低レベル電圧しきい値を越えるパルスは位相
固定ループに同期されるか、他の場合は位相固定ループ
動作に影響を及ほさない。
本発明は、磁気ディスクのような磁気記憶媒体からの情
報の読戻し中の精度を改善する。本発明は、ディスク記
憶容量を増加するのに用いられる高密度コーディング機
構と共に使用するのか特に有利てある。これらのコード
は、特に磁気読出しヘッドか少しオフ・トラックである
場合に、それらか雉音および漏話を一段と受けやすくす
るより大きな帯域幅ならびにより長い基線を有する傾向
がある。本発明は減少された電圧判定しきい値を与え、
最小パルス分離か少なくかつ振幅が符号間の干渉を少な
くするように減少されるような、低振幅租データ信号を
検出するのに特に役立つ。読出し信号か最小判定しきい
値を通過してから第1最高ピークを検出することにより
、またそのピークをデータ・パルスの真の位置に指定す
ることによって、判定しきい値を下げるとともに、さら
にドロップアウトに関連する問題を回避することができ
る。
本発明は好適な実施例に関して説明されたが、当業者は
本発明の主旨および範囲から逸脱せずに形式および細部
を変化させることかできることを認識すると思う。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1ピークしきい値判定の方法を用いてシステ
ム内のエンコーディング・パルス・データ信号、粗デー
タ出力信号および判定データ・パルス出力信号間の関係
を示すグラフ図、第2図は本発明に用いる判定回路のブ
ロック図、第3図は第2図の回路のいろいろな位置にお
ける電圧と時間との関係を示す図、第4図は第2図の回
路に用いられるピーク検出回路の概略図、第5図は第2
図の回路に用いられるシフト・レジスタ論理の一段と詳
細なブロック図、第6図は第5図の回路のタイミング図
、第7図は第5図のシフト・レジスタ内のビット・パタ
ーンの一例を示す図、第8図は本発明に用いる3レベル
判定回路のブロック論理図、第9図は第8図の3レベル
判定回路用のタイミング図と共に粗データ信号を示す図
である。 符号の説明. 2〇一実施例のブロック図;22−t,きい値回路:2
4一分離器:26−フリップ・フロップ;28一論理

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)磁気変換器により作られる粗データ信号にあるデ
    ータ・ピークを判定する方法であって:粗データ信号に
    あるピークを監視する段階と;粗データ信号にあるピー
    クの信号レベルを検出する段階と; 粗データ信号における第1最高信号ピークの発生を表わ
    す出力を作る段階とを含む、 ことを特徴とするデータ・ピークを判定する方法。 (2)粗データ信号にあるピークの信号レベルを検出す
    る段階は; 粗データ信号を最小判定しきい値に比較する段階と; 最小判定しきい値を越えて発生する粗データ信号のピー
    クを検出する段階と; 粗データ信号が最小判定レベルを越えてから発生する粗
    データ信号の第1最高ピークを選択する段階とを含む、 ことを特徴とする請求項1記載の方法。 (3)粗データ信号が極性を変え、かつ第1最高ピーク
    を選択する手段は粗データ信号に発生する極性サイクル
    ごとに繰り返される、 ことを特徴とする請求項2記載の方法。 (4)第1最高ピークを選択する段階は: 粗データ信号の極性サイクル中に発生する単調に増加す
    るピークごとにデータ・パルスを作る段階と; 粗データ信号の極性サイクル中に発生する最終データ・
    パルスを選択する段階とを含む、ことを特徴とする請求
    項3記載の方法。 (5)データ・パルスを作る段階はピーク検出器に接続
    された回路を充電するコンデンサを使用する、ことを特
    徴とする請求項4記載の方法。 (6)最終データ・パルスを選択する段階は:データ・
    パルスを第1シフト・レジスタに記憶する段階と; 粗データ信号の極性を表わす極性情報を第2シフト・レ
    ジスタに記憶する段階と: 第1シフト・レジスタの内容を第2シフト・レジスタの
    内容と比較して、粗データ信号の極性サイクル中の第1
    データ・パルスの発生を表わす単一パルス出力を作る段
    階とを含む、 ことを特徴とする請求項3の方法。 (7)第1最高ピークの発生を検出する段階は:粗デー
    タ信号をしきい値レベルの極性に比較して、複数の各し
    きい値レベルに比較される粗データ信号の信号レベルを
    表わす比較器出力を作る段階と; 比較器出力を受信して、粗データ信号によりまず越えら
    れたしきい値レベルの極性の最も大きいものを表わすデ
    ィジタル信号を作る段階とを含む、ことを特徴とする請
    求項1記載の方法。 (8)粗データ信号が極性を変え、かつ第1最高ピーク
    の発生を検出する段階が粗データ信号の極性サイクルご
    とに繰り返される、 ことを特徴とする請求項記載の方法。 (9)複数のしきい値レベルが3つの正しきい値レベル
    と3つの負しきい値レベルを含む、 ことを特徴とする請求項7記載の方法。 (10)粗データ信号の第1導関数におけるゼロ交差を
    検出して、粗データ信号の第1導関数におけるゼロ交差
    の発生を表わすゼロ交差出力を作る段階をさらに含む、 ことを特徴とする請求項7記載の方法。 (11)粗データ信号を比較する段階中に比較器出力を
    クロックするためにゼロ交差出力が使用される、ことを
    特徴とする請求項10記載の方法。 (12)1つの極性サイクルを有し、磁気変換器によっ
    て作られる粗データ信号のデータ・ピークを判定する装
    置であって: 粗データ信号を受信するように結合されるピーク検出器
    と; 粗データ信号の極性サイクルを検出する装置と; ピーク・レベルを検出する装置および極性サイクルを検
    出する装置に接続されて、極性サイクル中に粗データ信
    号に発生する第1最高ピークを選択する装置とを含む、 ことを特徴とするデータ・ピークを判定する装置。 (13)粗データ信号のピーク・レベルを検出する装置
    は粗データ信号の単調に増加するピーク・レベルについ
    てのパルス出力を作る、ことを特徴とする請求項12記
    載の方法。(14)第1最高ピークを選択する装置はピ
    ーク・レベルを検出する装置からのパルス出力を受信し
    て、粗データ信号の極性サイクル中にピーク・レベルを
    検出する装置からのパルス出力に発生する最終パルスを
    表わす判定されたデータ出力を作る、ことを特徴とする
    請求項13記載の装置。 (15)粗データ信号のピーク・レベルを検出する装置
    は: コンデンサと; コンデンサに接続されて粗データ信号を受信するととも
    に粗データ信号のレベルに基づきコンデンサを充電する
    コンデンサ充電回路であり、それによってコンデンサは
    粗データ信号の単調に増加する各ピーク・レベルの発生
    を表わすレベルまで充電される前記コンデンサ充電回路
    と; コンデンサに接続されてコンデンサの充電に応じてデー
    タ・パルスを作り、またそれによって粗データ信号にお
    いて単調に増加するピーク・レベルの発生を表わすデー
    タ・パルスを作る装置とを含む、 ことを特徴とする請求項12記載の装置。 (16)第1最高ピークを選択する装置は:粗データ信
    号の極性を検出して極性出力を作る極性検出器と; ピークを検出する装置に接続されてピーク・レベルを検
    出する装置からのパルス出力を受信しかつ記憶するデー
    タ・シフト・レジスタと; 極性検出器に接続されて極性検出器からの極性出力を受
    信しかつ記憶する極性シフト・レジスタと; データ・シフト・レジスタおよび極性シフト・レジスタ
    に接続されて、極性シフト・レジスタに記憶された極性
    出力から決定される極性サイクル中に発生するデータ・
    シフト・レジスタ内に記憶された最終パルス出力に応じ
    て判定されたデータ出力を作る制御器とを含む、 ことを特徴とする請求項14記載の装置。 (17)粗データ信号のピーク・レベルを検出する装置
    はおのおの対応するデータ・ラッチおよび対応するしき
    い値基準レベルに接続される複数の比較器を含み、比較
    器は粗データ信号を複数のしきい値基準レベルに比較し
    て粗データ信号のピーク・レベルを表わすラッチされた
    出力を作る、ことを特徴とする請求項12記載の装置。 (18)複数のしきい値基準レベルは3つの正しきい値
    基準レベルおよび3つの負しきい値基準レベルとを含む
    、ことを特徴とする請求項17記載の装置。 (19)最終の最高ピークを選択する装置はマイクロプ
    ロセッサを含む、ことを特徴とする請求項17記載の装
    置。
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