JPH0320102A - 動力作業機における油圧制御装置 - Google Patents

動力作業機における油圧制御装置

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JPH0320102A
JPH0320102A JP15501889A JP15501889A JPH0320102A JP H0320102 A JPH0320102 A JP H0320102A JP 15501889 A JP15501889 A JP 15501889A JP 15501889 A JP15501889 A JP 15501889A JP H0320102 A JPH0320102 A JP H0320102A
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JP
Japan
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hydraulic
pipe
pressure
hydraulic oil
balance valve
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Pending
Application number
JP15501889A
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English (en)
Inventor
Haruki Fukahori
春樹 深堀
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Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0320102A publication Critical patent/JPH0320102A/ja
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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利川分9f 本発明は、動力作業機における油圧制御装dに関するも
のである。
(口) 従来の技術 従来、油圧アクチュエー夕や油圧モーターを装備するバ
ックホーなどの動力作業機において、油圧操作部に油圧
比例制御システムを採用している場合は、油圧源として
2連式の可変ピストンボンブもしくは2連式の可変ピス
トンボンブとギャボンブを装備して油圧アクチュエー夕
やih圧モーターに導く構造のものがlf tr1する
(ハ) 発明が解決しようとする課題 ところが、動力作業機を小形化して構遣をI’!11’
ltにすると共に、運転僅作の簡易化を図るには泊圧源
や油圧アクチュエータの個数を削減して、動力作業機の
作朶性を向上させることが望まれていた。
(二) 課題を解決するためのf段 本発明では、作業機側の泊圧アクチュエー夕を比例制御
弁を何するコントロールバルブに連通ずると共に、同コ
ントロールバルブをパイロッ1・作動型の油圧制御バル
ブにより制御する動力作業機における浦庄制御装置にお
いて、上記油圧制御バルブとリモートコントロール操作
用油圧ポンプを接続する吐出青の途中から調整管を分岐
して、同調整青の中間にバランスバルブを位置させると
共に、1n1バランスバルブの一側には前記浦江アクチ
ュエー夕側と接続する負荷圧管を連結し、同バランスバ
ルブの他側には、主作動用油圧ボンブに接続する高圧作
動油管を連結して対向させ、さらに、負荷圧青側の圧力
が高圧作動油管側の圧力よりも高くなることによりバラ
ンスバルブを介して調整管内の作動抽を減圧する如く構
成したことを特徴とする動力作業機における油圧制御装
置を堤0(せんとするものである。
(ホ) 作用・効果 エンジンの四転が定格出力時では主作動用油圧ポンプの
作動油の圧力と、作業機側の油圧アクチュエータ側の圧
力がバランスバルブ内にてつり合い状態を保ち、エンジ
ンの回転が低下してバランスバルブ内での圧力のバラン
スがくずれるとパイロット作動型の油圧制御バルブへの
作動簡の圧力がlコ動的に減圧されて、コントロールバ
ルブのスプ・−ルの作動を制御することができ、エンジ
ンの同転数に応じた作動油の流量が確保されるものであ
る。
そして、常にエンジンの回転数に応じた作動油が確保で
きるために油圧駆動装置−の効串を上げるとノ(に、省
エネルギー化を図ること,ができて、かつ、運転J=?
.作が容易となり、運転者の疲労を軽減できるものであ
る。
(へ) 失施例 本発明の丈施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図の
全体側面図において、(A)は動力作業機としてのバッ
クホーを示し、クローラ走行装置(1)をGする走行フ
レーム(2)の略中火に旋同基台(3)を立設し、同基
台(3〉の上方に旋同フレーム〈4〉を左石旋四白/I
Eに載設し、同フレーム(4)の後部に原動機部(5)
、同中央部に運転部(6)を配設し、同フレーム(4)
の前端にブラケット(7)を突設して、掘削作業部(B
)の話端を連設している。
かかる掘削作業部(r3)は、ブラケット〈7)に左右
同動rl 71:にブーム支持体(8)を枢支させ、同
支持体(8)に主ブーム(9)、アーム(IO)、及び
、パケット(Il)の順でそれぞれ上下回動白花に連訛
し、それぞれの間に主ブーム、アーム、パケット作動用
の油圧アクチュエータ(12)(13)(14)を介設
している。
また、旋同基台(3)と旋回フレーム(4)との間には
、機体旋四用の油圧モーター(l5)が介設されている
そして、掘削作業時には、上記の油圧アクチュエータ(
12)(+3)(14)及びih圧モーター(l5)を
作動させるものであり、これらの油圧アクチュエータの
作動制御は、運転部(6)の内部に設けた左右操作レバ
ー(IG)(17)の僅作によりのパイロット作動型の
油圧制御井を介して行われる。
運転部(6〉は、第2図に示すように、左側聞にドア(
l8〉をHすキャビン(l9)の内部に、後方に座席(
20〉を設けると共に座席(20)の前方には左71走
行レバー(21a)(2lb)を立設している。また、
同座席(20)の左右側には、左右コントロールボック
ス(22) (23)を立設しており、(24)及び(
25〉は左右コントロールボックス(23)の上方に設
ける肘掛けである。また、左右のコントロールボックス
(22)(23)の上方にはそれぞれ左右の操作レバー
(16)(17)を立設しており、右抛作レバー(17
)の前方には、石コントロールボックス(23)から前
方にメーターボックス(26)を突設している。
m3図において、(27)はエンジンで、主作動川油圧
ポンプ(2B)及びリモコン操作川hh圧・ボンプ(2
9〉を直結状に連結している。また、主作動川油圧ポン
プ(28)は、定馬力1;18可変形ピストンボンブと
なっている。(30)は主作動川油圧ボンブ(28)の
斜板、(30は吐出管で高圧作動油を供給するものであ
る。(32)は吸込?T、(33)は作動抽タンク、《
34)は主ブーム川油圧アクチュエータ(12)のコン
トロールバルブで、比例制御弁(35)を設けている.
(36〉はアーム用油圧アクチュエータ(I3)のコン
トロールバルブで、比例制御弁(37)を設けている。
(38)は右側走行川油圧モータでコントロールバルブ
(39)と接続している。(40)は比例制御弁、(4
1)は左側走行川油圧モータでコントロールバルブ(4
2)と接続している。(43)は比例制御弁、(44)
はパケット川油圧アクチュエータ(14)と接続するコ
トンロールバルブ、(45)は比例制御弁、(46)は
旋回用油圧モータ(l5)と接続するコントロールバル
ブ、(47)は比例制御弁である。
また、(48)及び(49)はパイロット作動型の泊圧
制御バルブで前記油圧ポンプ(29)と接続している。
(50)は浦正ボンプ(29〉の吐出TT、(51)は
左側リモートコントロール操作レバー、(52)は右側
リモートコントロール操作レバーである。そして、左右
のリモートコントロール操作川泊圧制御バルブ(48)
 (49)には各々連結管(53) (54) (55
) (58)を突設して、各々コントロールバルブ(!
14) (36) (39) (44)と連通して連動
『1在となっている。(57)は前記油圧ポンプ(2g
)の吐出m (50)の途中に分岐して表ける調整管で
、中間に油圧制御川のバランスバルブ(58)を設けな
がら、作動油タンク(33)に連通している。
そして、バランスバルブ(58)の一側にはスプリング
(59)を設けると共に前記油圧アクチュエータ(12
)(13)(14)側の負荷圧を負荷庄’fr (60
)により導いている。
また、バランスバルブ(58)の他側には主作動用抽正
ポンプ(28)の吐出管(3l)の途中より分岐した高
圧作動油7F(61)を接続している。
また、第4図はバランスバルブ(58)の要部側断向図
であって、バルブケース(82)1〜に左右に摺動ずる
摺動弁(63)を位確させて一側04)の四部(64−
i)には前記スプリング(59〉を位置させると共に、
油圧アクチェエータ(12) (1B) (14)側の
負荷圧を導いている。そして、摺動IF(83)の他側
(B5〉には主作動川油圧ボンブ(28)と連通ずる高
.圧作動油青(旧)が接続されている。
(60)は摺動井(83)に設ける調整孔で、バルブケ
ース(62)側に導いた調整W (57)と対応してい
る。
(67)はバルブケース(B2)の内周に設ける門構で
前記摺動弁(B3)の調整孔(B6)と対応している。
そして、上記負荷圧管〈60〉及びバランスバルブ(5
8)並びに調整青(57)などによって、パイロット作
動摩の油圧制御バルブ(48> (49)を制御する油
圧制御装’1(el!)を構成している。
本発明のノと施例は上記のように構成されており、した
がって、パイロット作動型の油圧制御バルブ(48)(
49)を制御する油圧制御装置(B8)において、バラ
ンスバルブ(58)の左側にh荷圧fl(80)を介し
て油圧アクチュエータ(12) (13) (14)側
の負荷圧が作川すると同時に、スプリング(59)のバ
ネ圧が作動して同バランスバルブ(58)を右方向に押
圧する。
そして、同バランスバルブ(58〉の右側には主作動川
油圧ポンプ(28)から吐出管(3l)に流れる高圧作
動油の一部が導かれている。
そして、エンジンの回転が正常で、定格出力で四転を行
っている場合は、バランスバルブ(58)の:f4整孔
(6B)とバルブケース(B2)側の門構(B7)とは
合致せずに連通しない状態でバランスを保っている。そ
して、エンジンの回転数が低下したり、又は油圧アクチ
ュエータ(12) (13) (14)側の負荷が増し
て圧力が大きくなると、バランスバルブ(58)を右側
に押圧して、バランスバルブ(58)の調整孔(6G)
とパルプケース(B2)側の凹溝(B7)が合致するこ
とになり、リモートコントロ:ル操作川hガ圧ボンプ(
29)側の作動油の一部は、:I!J整管〈57)より
バランスバルブ(58)を通って、作動油タンク(33
)へ戻されることになる。したがって、リモートコント
ロール繰作川油圧ポンプ(29)の作勤浦は減圧された
状態でパイロット作動型の油圧制御バルブ(48) (
49)へ導かれる。そして、同油圧制御バルブ(48)
 (49)の作動油の圧力が低下すると、コントールバ
ルブ(34) (36) (39) (44)と連通ず
る連結管(53)(!i4)(55) (58)の作動
油の圧力が低下して、同コントロールバルブ(34) 
(38) (39) (44)の作動量を狭めるように
する。そして、r1動的にコントロールバルブ(34)
 (36) (39) (44)のスプールが最大まで
作動するのを防いでエンジンの回転数に応じた作動簡の
流量を確保するようにしているものである。
以上の如く、本発明によれば、作業機側のアクチュエー
タ(12)(13)(14)を比例制御弁(35)(3
7)(45)ヲfT t ル:I ントo − ルz(
ルフ(34)(36)(44)l.:連通ずると共に、
同コントロールバルブ(34) (3(i)(44)を
パイロット作動型のmll圧制御バルブ(48)(49
〉により制御する動力作業機における油圧制御装置にお
いて、上記油圧nil 911バルブ(48)(49)
とリモートコントロール僅作用油圧ボンブ〈29)を接
続する吐出青(50)の途中から調整W (57)を分
岐して、同調整育(57)の中間にバランスバルブ(5
8)を位置させると共に、同バランスバルブ(58)の
一側には前記油圧用アクチュエータ(12) (13)
(14)側と接続する負荷圧青(80)を連結し、同バ
ランスバルブ(58)の他側には、主作動用油圧ポンプ
(28)に接続する高圧作動il+管(6l)を連結し
て対向させ、さらに、h6ノ圧管(60)側の圧力が高
圧作動油管(6l)側の圧力よりも高くなることにより
バランスバルブ(58)を介して調!l n (57)
内の作動油を減圧する如く構成した動力作業機における
油圧制御装置であるから、したがって、エンジンの四転
が定格出力!1.1では、主作動用油圧ボンブ(28)
の作動油の圧力と、作業機側の油圧アクチュエータ(1
2) (13)(14)側の圧力がバランスバルブ(5
8)内にてつり合い状態を保ち、エンジンの四転が低下
してバランスバルブ(58〉内での圧力のバランスがく
ずれるとパイロット作動型の油圧制御バルブ(’48)
(49)への作動油の圧力が自動的に減圧されて、コン
1・ロールバルブ(34) (36) (39) (4
4)のスブールの作動を制御することができ、エンジン
の回転数に応じた作動油の流量が確保されるものである
そして、常にエンジンの回転数に応じた作動油が確保で
きるために油圧駆動装置の効率を上げると共に、運転者
の疲労を軽減できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本允明の一火施例を示ずものであって、笛1図は
本発明を装備する動力作業機の全体側面図、第2図は動
力作業機の運転部の斜視図、第3図は本発明に係る油圧
同路図、第4図はバランスバルブの側断血図である。 (12) (13) (14) :油圧アクチュエータ
(28) :主作動用油圧ボンブ (29) :リモー1・コントロール僅作用油圧ボンブ
(35) (37) (45) :比例制御弁(34)
 (36)(44) :コントロールバルブ(48)(
49) :油圧制御バルブ (50) :吐出青 (57) :調整管 (5g) :バランスバルブ (eo) :負?iij圧青 (00:高圧作動油管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)作業機側の油圧アクチュエータ(12)(13)(
    14)を比例制御弁(35)(37)(45)を有する
    コントロールバルブ(34)(36)(44)に連通す
    ると共に、同コントロールバルブ(34)(36)(4
    4)をパイロット作動型の油圧制御バルブ(48)(4
    9)により制御する動力作業機における油圧制御装置に
    おいて、上記油圧制御バルブ(48)(49)とリモー
    トコントロール操作用油圧ポンプ(29)を接続する吐
    出管(50)の途中から調整管(57)を分岐して、同
    調整管(57)の中間にバランスバルブ(58)を位置
    させると共に、同バランスバルブ(58)の一側には前
    記油圧アクチュエータ(12)(13)(14)側と接
    続する負荷圧管(60)を連結し、同バランスバルブ(
    58)の他側には、主作動用油圧ポンプ(28)に接続
    する高圧作動油管(61)を連結して対向させ、さらに
    、負荷圧管(60)側の圧力が高圧作動油管(61)側
    の圧力よりも高くなることによりバランスバルブ(58
    )を介して調整管(57)内の作動油を減圧する如く構
    成したことを特徴とする動力作業機における油圧制御装
    置。
JP15501889A 1989-06-17 1989-06-17 動力作業機における油圧制御装置 Pending JPH0320102A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5295301A (en) * 1976-02-02 1977-08-10 Caterpillar Tractor Co Loaddcontrolling hydraulic systems having parallel working elements

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5295301A (en) * 1976-02-02 1977-08-10 Caterpillar Tractor Co Loaddcontrolling hydraulic systems having parallel working elements

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