JPH03184792A - インゴット搬送用フォークおよびインゴット保管台 - Google Patents

インゴット搬送用フォークおよびインゴット保管台

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JPH03184792A
JPH03184792A JP32430589A JP32430589A JPH03184792A JP H03184792 A JPH03184792 A JP H03184792A JP 32430589 A JP32430589 A JP 32430589A JP 32430589 A JP32430589 A JP 32430589A JP H03184792 A JPH03184792 A JP H03184792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ingot
prongs
fork
steel
manipulator
Prior art date
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Pending
Application number
JP32430589A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kikuchi
弘明 菊池
Takeo Suzuki
武男 鈴木
Fumio Mori
文男 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、鋼等の円柱状のインゴットを搬送するのに好
適なインゴット搬送用フォーク、およびこのインゴット
搬送用フォークで搬出入可能なようにインゴットを保管
しておくのに好適なインゴット保管台に関するしのであ
る。
[従来の技術」 従来、円柱状の鋼塊(インゴット)を保管する手段とし
ては、第9図に示すような保管台1が知れられている。
すなわち、保管台1は複数の鋼塊2を並へて載置するよ
うになっている。
そして、鋼塊2を保管台Iから取り出す場合には、鋼塊
2をクレーンで吊り上げてから鍛造用のマニピュレータ
3で直接つかむことによって行っている。
また、このマニピュレータ3で把持した鋼塊2はそのま
ま加熱炉等に運ばれて加熱などの処理が行なわれる。
マニピュレータ3は、本体4の先端に鋼塊2を把持する
トングヘッド5が設けられたものであり、このトングヘ
ッド5は、その軸心を中心にして回転自在になっている
とともに、本体4に対して上下左右方向−に移動自在に
なっている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、」二記従来の保管台1やマニピュレータ3を
用いた場合には、鋼塊2が並んで載置されているため、
鋼塊2を−々をクレーン等で持ち上rてからてなければ
、その一端をマニピュレータ3で把持することがてきず
、作業が面倒で能率が悪いという欠点があった。
また、トングヘット4て把持したものを床等に置く際に
は、どうしてら鋼塊1か該トングヘッド4から急激に離
れるため、例えば加熱炉内においては炉床を傷めやすい
という欠点がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、イン
ゴットを容易に搬出入することのできろインゴット搬送
用フォークおよびインゴット保管台を提供することを目
的としている。また、インゴット搬送用フォークとして
は、さらにインゴットを滑らかに置き放すことができ、
炉床等の損傷を防止することのできるものを提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、請求項1記載のインゴット搬
送用フォークは、円柱状に形成されたインゴットの外径
より狭い間隔に配置された2本の爪が基端部から平行に
延在され、前記基端部にはマニピュレータのトングヘッ
ドに把持される被把持部が形成されているものである。
また、請求項2に記載のインゴット保管台は、上記イン
ゴット搬送用フォークで円柱状のインゴットを振出人可
能なインゴット保管台であって、前記インゴットの軸線
に直交する方向に延在して、該インゴットを下方から保
持する横部材が設けられ、この横部材には、その上面か
ら前記インゴット軸方向の端面の下側に斜め下方に延び
る傾斜面か形I戊されているものである。
[作用コ 本発明のインゴット搬送用フォークにおいては、その基
端部の被把持部をマニピュレータのトングヘッドで把持
して用いる。
そして、インゴットがほぼ水平に置かれている場合、該
インゴットの周面下側の軸方向に沿う左右の空間に6爪
を挿入した後、マニピュレータイこよって上昇させると
、爪によってインゴットが保持された状態になる。この
場合、2本の爪の間からインゴットの周面が下側に飛び
出した状態になる。すなわち、2本の爪によってインゴ
ットが安定的に保持された状態になる。
また、マニピュレータで徐々に下降すると、まずインゴ
ットの周面が徐々に床等に接触することになり、例えば
加熱炉内に搬入した場合でも、インゴットによって炉床
が損傷されることが防止される。
一方、インゴット保管台においては、横部材に載置され
たインゴットの端面側からその周面下側にインゴット搬
送用フォークの爪を挿入する際に、6爪が横部+オに当
たるようなことがあったとして乙、横F4材におけるイ
ンゴットの端面側の部分が碩對面l−nつアい乙から一
碩む而に上って6爪がインゴットの下側に案内される。
したがって、インゴットがインゴット保管台から容易に
取り出せるようになる。
[実施例コ 以下、第1図ないし第7図を参照して本発明の一実施例
を説明する。ただし、第8図ないし第9図と共通ずる要
素には同一の符号を付して説明を簡略化する。
第1図ないし第2図において、11は床上走行式の鍛造
用マニピュレータであり、21は、マニピュレータ11
によって保持されるフォーク(インゴット搬送用フォー
ク)である。
マニピュレータ11は、本体12の先端にトングヘッド
13が設けられたものである。トングヘッド13は、そ
の軸心を中心にして回転自在に支持されているとともに
、本体12に対して上下左右方向に移動自在に支持され
ている。また、このトングヘット13には、その先端に
一対の把持部材14が開閉自在に設けられており、各把
持部材14はその先端部が写いに対向する方向に屈曲さ
れている。
フォーク21は、その基端部22がブロック状に形成さ
れており、その対向する側面かiq記一対の把持部材1
4の内面形状と合致する形状の被把持部22aとなって
いる。このため、把持部材14によって把持された状態
では、該把持部材I4の屈[11]部によって基端部2
2がトングヘッド13から軸方向に抜けたせないように
なっている。基端部22の先端側は、【4字状に分岐さ
れ、その先端(nllか平行に延びる一対の爪23とな
っている。
この爪23は、第3図に示すように、その角部に面取2
3aが施されており、対向内面間の間隔が鋼塊2の外径
より幅狭に形成されている。さらに、爪23は、その外
面間の間隔が鋼塊Iの外径より幅狭に形成することか好
ましい。すなわち、爪23を持ち上げた際に該爪23が
隣接する鋼塊2に接触するのを避けるためである。また
、鋼塊2が平面上の床等に置かれた場合、該鋼塊2の周
面下側に軸方向に延びる空間が形成されるが、この空間
内に爪23が余裕をもって挿入可能なように爪23の断
面寸法を設定することが好ましい。
また、鋼塊2を保管する保管台(インゴット保管台)3
1を第4図ないし第7図を参照して説明する。
保管台31は、基本的に夏]型鋼によって直方体状の枠
組32か形成されたものであり、その長手方向に沿って
、上段、中段、下段の各位置に鋼塊2を保持するための
横部材33が設けられている。
横部材33は、H型鋼で形成されたものであり、そのフ
ランツKS33 aを上下方向に向けて、3列車行に設
けられている。そして、これらの横部材33は、第5図
の右側に向かってわずかに下降するように傾斜されてい
る。また、各横部材33の王制のフランツ部33aには
、第6図に示すように、そのウェブ33bの上方位置に
沿ってレール34が溶接により固定されている。このレ
ール34は、第7図に示すように断面が弓形状に形成さ
れたものである。さらに、枠組32としては、第4図に
示すように、外側に配置された横部材33に沿うように
して府側横枠35および後側横枠36が設けられている
。前側横枠35は、横部材33より低い位置に設けられ
ている。そして、前側横枠35に隣接する横部(第33
のフランジ部33a を面と前側横枠35の」二面とを
連結する傾斜板(傾斜面)37が、フランツ部33aお
よび前側横枠35に溶接により固定されている。また、
後側横枠36の」二面には、横部材33上に搬入される
鋼塊2の落下防止のための案内部材38が設けられ、各
横部材33の傾斜方向下側の端部には、鋼塊2を保持す
るための保持部材39が設けられ、各横部材33の傾斜
方向−11fllllの端部には、鋼塊2が落下4−る
のを防止するためのスI・ツバ40が設けられている。
上記のように構成されたフォーク21においては、鋼塊
2の外径によって爪23のピッチが異なるものを複数用
aしておき、鋼塊2の外径に合ったフォーク21をマニ
ピュレータI+のトングヘッド13で把持して用いる。
そして、床上に置かれた鋼塊2を持ち上げるには、まず
、鋼塊2の周面下側の軸方向にtf)う空間に6爪23
を挿入した後、トングヘットI3を上昇させる。そうす
ると、爪23の間から鋼塊2の周面が下側に飛び出した
状態に、該鋼塊2が保持される。すなわち、鋼塊2が2
本の爪23で安定的に保持される。また、例えば、第2
図に示すように、加熱炉5■内の炉床52に鋼塊2を置
く場合には、トングヘッド13を徐々に下降させること
により、鋼塊2が炉床52」二に徐々に載4置された状
態になる。そして、マニピュレータ3を後退させること
により爪2が鋼塊2の下側から引き抜かれる。
また、保管台31においては、ストッパ40近傍の横部
材33上に鋼塊2を置くと、該鋼塊2が保持部材39側
に転がっていって該保持部材39側に集まる。
この保管台3Iから鋼塊2をフォーク21で取り出すに
は、前側横枠35側から爪23を鋼塊2の下側に差し入
れる。この場合、横部材33に対して前側横枠35が低
く設置され、前側横枠35の上面から横部材33の上面
にかけて傾斜板37が設けられているから、爪23が傾
斜板37に案内されて、鋼塊2の下側にスムーズに挿入
される。
−に記のように構成されたフォーク2Iによれば、鋼塊
2を床」二に徐々に置くことができるから、鋼塊2によ
る炉床52等の破損を防止することができる。
また、フォーク2Iわよび保管台31によれば、横部材
33上lこa置された鋼塊2の下ff1ll jこフィ
ーりク21の爪23をスムーズに差し入れることができ
るから、従来のように、クレーンで鋼塊2を持ち上げる
必要がむく、簡単に鋼塊2を取り出すことができる。
なお、上記実施例にわいては、インゴットとして鋼塊を
示したが、他の金属のインゴットてあってちよいことは
いうまでもない。
L発明の効果1 以上説明Iまたように、請求項I記載のインゴット搬送
用フォークによれば、円柱状に形成されたインゴットの
外径より狭い間隔に配置された2本の爪が基端部から平
行に延在され、前記基端部にはマニピュレータのトング
ヘッドに把持される被把持部が形成されているのて、イ
ンゴットの周面下側の軸方向に沿う左右の空間に冬瓜を
挿入した後、マニピュレータで上昇させることによって
、インゴットを保持することができる。この場合、イン
ゴットをその周面が2本の爪の間から下側に飛び出する
ように保持することがてき、該インゴットが極めて安定
的に保持することができる。
また、マニピュレータで徐々に下降させることいよって
、インゴットを床上に徐々に置くことができるのて、例
えば加熱炉内にインゴットを搬入した場合で乙、インゴ
ットの載置による炉床の損傷を防止することができる。
一方、請求項2のインゴット保管台は、上記インゴット
搬送用フォークで円柱状のインゴットを搬出入可能な保
管台であって、前記インゴットの軸線に直交する方向に
延在して、該インゴットを下方から保持する横部材が設
けられ、この横部材には、その」二面から前記インゴッ
ト軸方向の端面の下側に斜め下方に延びる傾斜面が形成
されているから、インゴット搬送用フォークの爪を傾斜
面に案内させてインゴットの周面下側に導くことかでき
る。
従って、インゴットをクレーンで吊り」二げることなく
容易に取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示す図てあ−
〕で、第1図(よマニピュレータに把持されたフォーク
を示す・ド面図、第2図は同フォークで加部炉内に鋼塊
を搬出穴している状態を示す側面図、第3図は第1図の
III矢視図、第4図(よ保管台の左側面図、第5図は
保管台の正面図、第6図は第5図のA−A、B−U3及
びC>Cの各線に/むう断面図、第7図(ま第6図の要
部■を示ず断面図、第8閃ないし第9図は従来例として
示した図であって、第8図は鋼塊を把持した状態のマニ
ピュレータを示す側面図、第9図は保管台から鋼塊を取
り出4−際の状態を示す斜視図である。 2・・・ 鋼塊(インゴット)、 2I・・・・フォーク(インゴット搬送用フォーク)、
22・・ 基端部、 2a・ ・・被把持部、 3・・・・爪、 1・・・・・・保管台(インゴット保管台)、3・・・
・横部材、 7・・・・・傾斜板(傾斜面)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円柱状に形成されたインゴットの外径より狭い間
    隔に配置された2本の爪が基端部から平行に延在され、
    前記基端部にはマニピュレータのトングヘッドに把持さ
    れる被把持部が形成されていることを特徴とするインゴ
    ット搬送用フォーク。
  2. (2)請求項1記載のインゴット搬送用フォークで円柱
    状のインゴットを搬出入可能なインゴット保管台であっ
    て、前記インゴットの軸線に直交する方向に延在して、
    該インゴットを下方から保持する横部材が設けられ、こ
    の横部材には、その上面から前記インゴット軸方向の端
    面の下側に斜め下方に延びる傾斜面が形成されているこ
    とを特徴とするインゴット保管台。
JP32430589A 1989-12-14 1989-12-14 インゴット搬送用フォークおよびインゴット保管台 Pending JPH03184792A (ja)

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