JPH03166315A - 高周波焼戻し方法 - Google Patents
高周波焼戻し方法Info
- Publication number
- JPH03166315A JPH03166315A JP1306026A JP30602689A JPH03166315A JP H03166315 A JPH03166315 A JP H03166315A JP 1306026 A JP1306026 A JP 1306026A JP 30602689 A JP30602689 A JP 30602689A JP H03166315 A JPH03166315 A JP H03166315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- tempering
- heating coil
- induction
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,焼入れを終えたワークに焼戻しを施すための
高周波焼戻し方法に関する.(従来の技術) 従来、焼戻しを終えたワークの焼戻しは,炉中で加熱を
行う,いわゆる炉戻しを行うのが一般であったが、近年
,特に高周波焼入れを行ったワークに対しては,高周波
焼戻しを採用することが多くなってきている(例えば、
特開昭82−192523号公報参照).これは、焼入
れと同一設備および同一ステーションで焼戻しを行うこ
とができるため、工程の簡略化,工程内手持ちワークの
削減,省エネルギー等を達成できる利点があり,その上
,品質的にも焼入れ後,直ちに焼戻しを行うことができ
るため,置き割れ防止に有効となる理由による. ところで,高周波焼入れ焼戻しに際しては、ワーク形状
に合せた専用の加熱コイルを用いるのが通常であり、例
えば第3、4図に示すように、ブロック状のワーク1の
表面に焼入れ焼戻しを施す場合は、ワーク1の熱処理範
囲Sをカバーする大きさの矩形状の加熱コイル2が用い
られる.そして従来、このような加熱コイル2を用いて
高周波焼入れ焼戻しを行う場合は,ワーク1の表面に加
熱コイル2を接近させ、両者の間隔を一定に維持して該
加熱コイル2に高周波発振器3から高周波電流を供給し
、先ずワークlの表面を所定の焼入れ温度(一例として
850〜850℃)に誘導加熱し,加熱後、加熱コイル
2に対する高周波電流の供給を停止して,直ちに焼入れ
液を噴射して焼入れを行い、続いて、再び加熱コイル2
に高周波電流を供給してワーク1を焼戻し温度(一例と
して200〜240℃)に誘導加熱し、焼戻しを行うよ
うにしていた. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の高周波焼入れ焼戻し方法によれば
、加熱を通じてワークlと加熱コイル2との相対位置が
不変であるため、加熱コイル2のコイル効率の関係で、
ワーク1の昇温速度に部位による差が生じ、これに起因
してワークの表面硬さにバラツキが発生するという問題
があった.すなわち、いま第4図に示すワーク1の熱処
理範囲Sにおいて、その加熱コイル2の長手力向の中間
に対応する中間部位をS1加熱コイル2の両端部に対応
する両端部位をS2 ,S3とすると、第5図に示すよ
うに,中間部位S!の方が両端部位S 2 + 3 3
に比して昇温速度が大きくなり、両端部位S 2 +
5 3が焼入れ温度T1または焼戻し温度T2に到達す
る時点では、中間部位Slはかなり高温に加熱されるよ
うになる.実測によれば、両者の温度差は、焼入れサイ
クルC1で100〜150℃、焼戻しサイクルC2で5
0Nl00℃にも達し、特に焼戻しサイクルの温度差に
よってワーク1の表面硬さに大きなバラツキが発生する
ようになり、その対策が望まれていた. 本発明は、上記従来の問題を解決することを課題として
なされたもので、その目的とするところは、ワークの均
一加熱を可能とし、もって焼戻し後のワークの表面硬さ
のバラツキを最小限に抑える高周波焼戻し方法を提供す
ることにある。
高周波焼戻し方法に関する.(従来の技術) 従来、焼戻しを終えたワークの焼戻しは,炉中で加熱を
行う,いわゆる炉戻しを行うのが一般であったが、近年
,特に高周波焼入れを行ったワークに対しては,高周波
焼戻しを採用することが多くなってきている(例えば、
特開昭82−192523号公報参照).これは、焼入
れと同一設備および同一ステーションで焼戻しを行うこ
とができるため、工程の簡略化,工程内手持ちワークの
削減,省エネルギー等を達成できる利点があり,その上
,品質的にも焼入れ後,直ちに焼戻しを行うことができ
るため,置き割れ防止に有効となる理由による. ところで,高周波焼入れ焼戻しに際しては、ワーク形状
に合せた専用の加熱コイルを用いるのが通常であり、例
えば第3、4図に示すように、ブロック状のワーク1の
表面に焼入れ焼戻しを施す場合は、ワーク1の熱処理範
囲Sをカバーする大きさの矩形状の加熱コイル2が用い
られる.そして従来、このような加熱コイル2を用いて
高周波焼入れ焼戻しを行う場合は,ワーク1の表面に加
熱コイル2を接近させ、両者の間隔を一定に維持して該
加熱コイル2に高周波発振器3から高周波電流を供給し
、先ずワークlの表面を所定の焼入れ温度(一例として
850〜850℃)に誘導加熱し,加熱後、加熱コイル
2に対する高周波電流の供給を停止して,直ちに焼入れ
液を噴射して焼入れを行い、続いて、再び加熱コイル2
に高周波電流を供給してワーク1を焼戻し温度(一例と
して200〜240℃)に誘導加熱し、焼戻しを行うよ
うにしていた. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の高周波焼入れ焼戻し方法によれば
、加熱を通じてワークlと加熱コイル2との相対位置が
不変であるため、加熱コイル2のコイル効率の関係で、
ワーク1の昇温速度に部位による差が生じ、これに起因
してワークの表面硬さにバラツキが発生するという問題
があった.すなわち、いま第4図に示すワーク1の熱処
理範囲Sにおいて、その加熱コイル2の長手力向の中間
に対応する中間部位をS1加熱コイル2の両端部に対応
する両端部位をS2 ,S3とすると、第5図に示すよ
うに,中間部位S!の方が両端部位S 2 + 3 3
に比して昇温速度が大きくなり、両端部位S 2 +
5 3が焼入れ温度T1または焼戻し温度T2に到達す
る時点では、中間部位Slはかなり高温に加熱されるよ
うになる.実測によれば、両者の温度差は、焼入れサイ
クルC1で100〜150℃、焼戻しサイクルC2で5
0Nl00℃にも達し、特に焼戻しサイクルの温度差に
よってワーク1の表面硬さに大きなバラツキが発生する
ようになり、その対策が望まれていた. 本発明は、上記従来の問題を解決することを課題として
なされたもので、その目的とするところは、ワークの均
一加熱を可能とし、もって焼戻し後のワークの表面硬さ
のバラツキを最小限に抑える高周波焼戻し方法を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達戊するため、加熱コイルにより
ワークを誘導加熱して焼戻しをする際、該加熱コイルと
該ワークとの間隔を一定に維持しつへ両者を相対的に揺
動させるように構成したことを特徴とする. 本発明において、上記ワークと加熱コイルとは、その何
れか一方または双方を揺動させても良いもので、その揺
動機構も任意である.またこの揺動速度は,加熱コイル
またはワークの形状によって定めるものとするが、揺動
速度が遅くなれば均一加熱効果が小さく、逆にそれが大
き過ぎれば揺動機構が大がかりとなるばかりか、いたず
らに加熱時間が長くなるので、 5〜10mm/sec
程度に設定するのが望ましい.本発明は、上記ワークま
たは加熱コイルの形状は問わないもので、ワークとして
ブロック状、軸状のものを、加熱コイルとして矩形状、
環状のものをそれぞれ用いることができる。またワーク
の熱履歴も限定するものでなく、高周波焼入れを施した
ワークはもちろん、通常のずぶ焼入れを施したワークを
も対象とし得る.(作用) 上記のように構威した高周波焼戻し方法によれば、ワー
クと加熱コイルとの相対位置が絶えず変化するので、ワ
ークに誘導される電流密度が均等化され、ワークは均一
加熱される。
ワークを誘導加熱して焼戻しをする際、該加熱コイルと
該ワークとの間隔を一定に維持しつへ両者を相対的に揺
動させるように構成したことを特徴とする. 本発明において、上記ワークと加熱コイルとは、その何
れか一方または双方を揺動させても良いもので、その揺
動機構も任意である.またこの揺動速度は,加熱コイル
またはワークの形状によって定めるものとするが、揺動
速度が遅くなれば均一加熱効果が小さく、逆にそれが大
き過ぎれば揺動機構が大がかりとなるばかりか、いたず
らに加熱時間が長くなるので、 5〜10mm/sec
程度に設定するのが望ましい.本発明は、上記ワークま
たは加熱コイルの形状は問わないもので、ワークとして
ブロック状、軸状のものを、加熱コイルとして矩形状、
環状のものをそれぞれ用いることができる。またワーク
の熱履歴も限定するものでなく、高周波焼入れを施した
ワークはもちろん、通常のずぶ焼入れを施したワークを
も対象とし得る.(作用) 上記のように構威した高周波焼戻し方法によれば、ワー
クと加熱コイルとの相対位置が絶えず変化するので、ワ
ークに誘導される電流密度が均等化され、ワークは均一
加熱される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
. 第1図は,本発明にか\る高周波焼入れ焼戻し方法の一
実施例を示したものである.なお、ワークl,加熱コイ
ル2および高周波発振器3は、前出第3図に示したもの
と同一であるので、こ\ではそれぞれに同一符号を付す
こととする.本実施例においては、焼入れサイクルC(
第2図)は,前出第3、4図に付き説明したと同様の手
順で行なう.すなわち、ワーク1と加熱コイル2との相
対位置を不変としてワーク1を焼入れ温度(850〜3
50℃)まで誘導加熱し、その後、直ちに焼入れ液を噴
射してワーク1を急冷する.そして、焼入れ終了後、焼
戻しサイクルC2 (第2図)に移行するに際しては
、ワークlと加熱コイル2との間隔を一定に維持しつ\
、揺動機構(図示略)の作動によりワークを揺動させ(
破線の範囲),続いて、この揺動を維持しり覧高周波発
振器3から加熱コイル2に高周波電流を供給し、ワーク
lを焼戻し温度(200〜240℃)に誘導加熱し、焼
戻しを行う. 第2図は、上記一連の高周波焼入れ焼戻しのヒートパタ
ーンを示したものである.なお,このヒートパターンの
測定部位は、前出第4図に示したワークlの中間部位S
!および両端部位S2+83 とした.これより、焼入
れサイクルcl では、加熱を通じてワーク1と加熱コ
イル2との相対位置が不変であるため、従来(第5図)
と同様に,中間部位SRの方が両端部位S2 .S3に
比して昇温速度が大きくなり、両端部位s2,s3が焼
入れ温度T1に到達する時点では、両者の間に100〜
150℃程度の温度差が生じる.一方、焼戻しサイクル
C2では、、焼戻し温度T2に到達する時間に差がある
ものの、中間部位S1の過熱が抑えられ、両端部位32
*S3が焼戻し温度T2に到達する時点では、中間部位
S1 と両端部位S2eS3との間にほとんど温度差が
なくなり,ワーク1は均一加熱される.これは、ワーク
1と加熱コイル2との相対位置が絶えず変化するので、
ワークlに誘導される電流密度が均等化されたことによ
ると推量される. こ翫で、JIS S48Gから形威したワーク1を対象
に、加熱コイル2による加熱時間をを25秒(Sec)
に設定し,上記実施例のヒートパターン(第2図)と従
来のヒートパターン(第5図)にて高周波焼入れ焼戻し
を行い、焼戻し終了後、各ワークの中間部位S!と両端
部位S2+S3とについて表面硬さを測定しところ、下
表に示すような結果が得られた. 上表に示す結果より、本実施例のヒートパターにより処
理したワークの表面硬さは、部位によらずほC一定の水
準となり、目標硬さを十分に満足することが明らかにな
った.これに対して、従来のヒートパターンにより処理
したワークは、中央部位Slの硬さが両端部位S2 ,
S3の硬さより低水準に現われ、目標硬さの範囲に全体
を収めるのが困難であることが明らかとなった. (発明の効果) 以上,詳細に説明したように,本発明にか一る高周波焼
戻し方法によれば、ワークの均一加熱が可能になって部
位による表面硬さのバラツキがほとんどなくなり、品質
保証が確実となる効果が得られる.
. 第1図は,本発明にか\る高周波焼入れ焼戻し方法の一
実施例を示したものである.なお、ワークl,加熱コイ
ル2および高周波発振器3は、前出第3図に示したもの
と同一であるので、こ\ではそれぞれに同一符号を付す
こととする.本実施例においては、焼入れサイクルC(
第2図)は,前出第3、4図に付き説明したと同様の手
順で行なう.すなわち、ワーク1と加熱コイル2との相
対位置を不変としてワーク1を焼入れ温度(850〜3
50℃)まで誘導加熱し、その後、直ちに焼入れ液を噴
射してワーク1を急冷する.そして、焼入れ終了後、焼
戻しサイクルC2 (第2図)に移行するに際しては
、ワークlと加熱コイル2との間隔を一定に維持しつ\
、揺動機構(図示略)の作動によりワークを揺動させ(
破線の範囲),続いて、この揺動を維持しり覧高周波発
振器3から加熱コイル2に高周波電流を供給し、ワーク
lを焼戻し温度(200〜240℃)に誘導加熱し、焼
戻しを行う. 第2図は、上記一連の高周波焼入れ焼戻しのヒートパタ
ーンを示したものである.なお,このヒートパターンの
測定部位は、前出第4図に示したワークlの中間部位S
!および両端部位S2+83 とした.これより、焼入
れサイクルcl では、加熱を通じてワーク1と加熱コ
イル2との相対位置が不変であるため、従来(第5図)
と同様に,中間部位SRの方が両端部位S2 .S3に
比して昇温速度が大きくなり、両端部位s2,s3が焼
入れ温度T1に到達する時点では、両者の間に100〜
150℃程度の温度差が生じる.一方、焼戻しサイクル
C2では、、焼戻し温度T2に到達する時間に差がある
ものの、中間部位S1の過熱が抑えられ、両端部位32
*S3が焼戻し温度T2に到達する時点では、中間部位
S1 と両端部位S2eS3との間にほとんど温度差が
なくなり,ワーク1は均一加熱される.これは、ワーク
1と加熱コイル2との相対位置が絶えず変化するので、
ワークlに誘導される電流密度が均等化されたことによ
ると推量される. こ翫で、JIS S48Gから形威したワーク1を対象
に、加熱コイル2による加熱時間をを25秒(Sec)
に設定し,上記実施例のヒートパターン(第2図)と従
来のヒートパターン(第5図)にて高周波焼入れ焼戻し
を行い、焼戻し終了後、各ワークの中間部位S!と両端
部位S2+S3とについて表面硬さを測定しところ、下
表に示すような結果が得られた. 上表に示す結果より、本実施例のヒートパターにより処
理したワークの表面硬さは、部位によらずほC一定の水
準となり、目標硬さを十分に満足することが明らかにな
った.これに対して、従来のヒートパターンにより処理
したワークは、中央部位Slの硬さが両端部位S2 ,
S3の硬さより低水準に現われ、目標硬さの範囲に全体
を収めるのが困難であることが明らかとなった. (発明の効果) 以上,詳細に説明したように,本発明にか一る高周波焼
戻し方法によれば、ワークの均一加熱が可能になって部
位による表面硬さのバラツキがほとんどなくなり、品質
保証が確実となる効果が得られる.
第1@は、本発明にか一る高周波焼戻し方法の一実施例
を示す模式図、第2図は,本発明のヒートパターンの一
例を示すグラフ、第3図は、従来の高周波焼戻し方法を
示す模式図、第4図は、高周波焼入れ焼戻しを施すワー
クの熱処理範囲を示す模式図、第5図は,従来のヒート
パターンの一例を示すグラフである.1 ワーク 2 加熱コイル 3 高周波発信器 (ほか2名) 弔 1 図 ?′汀2 ■ 晴間(sec) 第3図 第5 図 吟聞(see)
を示す模式図、第2図は,本発明のヒートパターンの一
例を示すグラフ、第3図は、従来の高周波焼戻し方法を
示す模式図、第4図は、高周波焼入れ焼戻しを施すワー
クの熱処理範囲を示す模式図、第5図は,従来のヒート
パターンの一例を示すグラフである.1 ワーク 2 加熱コイル 3 高周波発信器 (ほか2名) 弔 1 図 ?′汀2 ■ 晴間(sec) 第3図 第5 図 吟聞(see)
Claims (1)
- (1)加熱コイルによりワークを誘導加熱して焼戻しを
する際、該加熱コイルと該ワークとの間隔を一定に維持
しつゝ両者を相対的に揺動させることを特徴とする高周
波焼戻し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306026A JPH03166315A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 高周波焼戻し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306026A JPH03166315A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 高周波焼戻し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166315A true JPH03166315A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17952183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306026A Pending JPH03166315A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 高周波焼戻し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03166315A (ja) |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1306026A patent/JPH03166315A/ja active Pending
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