JPH03166310A - 高炉の炉体補修方法 - Google Patents
高炉の炉体補修方法Info
- Publication number
- JPH03166310A JPH03166310A JP30409189A JP30409189A JPH03166310A JP H03166310 A JPH03166310 A JP H03166310A JP 30409189 A JP30409189 A JP 30409189A JP 30409189 A JP30409189 A JP 30409189A JP H03166310 A JPH03166310 A JP H03166310A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- iron
- furnace
- long
- supporting metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Blast Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高炉の炉体補修方法、詳しくは長期体風(一般
に2日間以上の休風を長期体風という)を実施する場合
に炉体煉瓦と羽目支持金物又は鉄皮の間に生じる隙間に
耐火物を圧入する高炉の炉体補修方法に関する. (従来の技術) 高炉を長期間操業すると羽口や冷却盤が溶損する.そこ
で高炉を休止してそれらの交換を行っている(普通、l
日以内の休止であり通常体風という).しかし最近のよ
うに高炉の寿命をできるだけ延長させようとする時勢の
もとでは、より入念な補修が実施される.そのため体風
期間は2日以上、補修の程度によっては5日間以上(長
期体風という)に及ぶことがある.長期休風を行うと通
常体風の時には生じないことが炉体や溶解面に起こる.
炉体においては炉内温度が低下して炉体煉瓦が著しく収
縮するため、煉瓦と羽目支持金物又は鉄皮との間に50
m■にも達する大きな隙間ができる(通常体風時の隙間
は5一一程度である).一方、溶解面では炉内に貯留し
た溶銑と溶滓の温度が低下して流動性が悪くなり、極端
な場合には炉内で凝固してしまうことがある.流動が悪
化したり凝固したりすると再送風した場合に出銑や出滓
が困難となるばかりでなく、新たに生威された溶銑と溶
滓が貯留され、安定した高炉操業ができなくなる.そこ
で高炉を長期休風する場合には、事前にコークス比を上
昇させて炉熱を上げたり、原料威分を調整して溶銑や溶
滓の融点を低下させたりしている.しかし上記の操作を
しても出銑や出滓が順調に進まないときには、新たに生
威された溶銑と溶滓が溜まり始める。通常、溶銑と溶滓
の排出速度は生或速度より速いので所定レベル以上にな
るようなことはないが、長期体風直後のように出銑や出
滓が順調でない間は、溶銑と溶滓が溜まり続け羽ロレベ
ルまで達することがある.以上のように長期体風を行う
と炉体構造及び溶解面において普通操業や通常体風のと
きとは異なった事態が起こり、溶銑や溶滓が羽口部分ま
で上昇し、炉体煉瓦と羽口支持金物や鉄皮の間にできた
隙間に流れ込んでそれらを溶損する.(発明が解決しよ
うとする課題) 高炉の長期体風を行うと炉体煉瓦と羽口支持金物や鉄皮
との間に隙間ができる.そして休風後の出銑及び出滓が
順調でない場合には、溶銑や溶滓が隙間に侵入して羽口
支持金物や鉄皮を溶填する.この発明の目的は長期休風
時に炉体煉瓦と羽目支持金物又は鉄皮との間に生じる隙
間を確実に塞ぐ高炉の補修方法を提供することにある.
(i!!題を解決するための手段) 本発明者は、高炉の長期体風により発生する羽目支持金
物や鉄皮の?9損を防止するために種々検討を重ねた結
果、下記のことを知った。
に2日間以上の休風を長期体風という)を実施する場合
に炉体煉瓦と羽目支持金物又は鉄皮の間に生じる隙間に
耐火物を圧入する高炉の炉体補修方法に関する. (従来の技術) 高炉を長期間操業すると羽口や冷却盤が溶損する.そこ
で高炉を休止してそれらの交換を行っている(普通、l
日以内の休止であり通常体風という).しかし最近のよ
うに高炉の寿命をできるだけ延長させようとする時勢の
もとでは、より入念な補修が実施される.そのため体風
期間は2日以上、補修の程度によっては5日間以上(長
期体風という)に及ぶことがある.長期休風を行うと通
常体風の時には生じないことが炉体や溶解面に起こる.
炉体においては炉内温度が低下して炉体煉瓦が著しく収
縮するため、煉瓦と羽目支持金物又は鉄皮との間に50
m■にも達する大きな隙間ができる(通常体風時の隙間
は5一一程度である).一方、溶解面では炉内に貯留し
た溶銑と溶滓の温度が低下して流動性が悪くなり、極端
な場合には炉内で凝固してしまうことがある.流動が悪
化したり凝固したりすると再送風した場合に出銑や出滓
が困難となるばかりでなく、新たに生威された溶銑と溶
滓が貯留され、安定した高炉操業ができなくなる.そこ
で高炉を長期休風する場合には、事前にコークス比を上
昇させて炉熱を上げたり、原料威分を調整して溶銑や溶
滓の融点を低下させたりしている.しかし上記の操作を
しても出銑や出滓が順調に進まないときには、新たに生
威された溶銑と溶滓が溜まり始める。通常、溶銑と溶滓
の排出速度は生或速度より速いので所定レベル以上にな
るようなことはないが、長期体風直後のように出銑や出
滓が順調でない間は、溶銑と溶滓が溜まり続け羽ロレベ
ルまで達することがある.以上のように長期体風を行う
と炉体構造及び溶解面において普通操業や通常体風のと
きとは異なった事態が起こり、溶銑や溶滓が羽口部分ま
で上昇し、炉体煉瓦と羽口支持金物や鉄皮の間にできた
隙間に流れ込んでそれらを溶損する.(発明が解決しよ
うとする課題) 高炉の長期体風を行うと炉体煉瓦と羽口支持金物や鉄皮
との間に隙間ができる.そして休風後の出銑及び出滓が
順調でない場合には、溶銑や溶滓が隙間に侵入して羽口
支持金物や鉄皮を溶填する.この発明の目的は長期休風
時に炉体煉瓦と羽目支持金物又は鉄皮との間に生じる隙
間を確実に塞ぐ高炉の補修方法を提供することにある.
(i!!題を解決するための手段) 本発明者は、高炉の長期体風により発生する羽目支持金
物や鉄皮の?9損を防止するために種々検討を重ねた結
果、下記のことを知った。
a.長期休風時に炉体煉瓦と羽口支持金物又は鉄皮の間
に隙間が発生するのを防止することは不可能である. b.休風直後の溶銑及び溶滓の場面を確実に所定レベル
以下に維持することは困難である.C.羽目支持金物や
鉄皮の溶損を防ぐには隙間を耐火物で閉塞するのが最良
の手段である.この発明は上記知見にもとづいて威され
たものであり、その要旨は「長期休風時の高炉の炉体補
修方法であり、炉体煉瓦と羽目支持金物又は鉄皮との間
に生じる隙間に溶銑及び溶滓に対して耐浸食性を有する
耐火物を圧入することを特徴とする高炉の炉体補修方法
」にある. (作用) 以下、本発明の高炉の炉体補修方法を第1図を用いて説
明する.第1図において、1は炉体煉瓦、2は羽口、3
は羽口支持金物、4は鉄皮である.長期体風を実施する
と炉体煉瓦1と羽口支持金物3又は鉄皮4との間に隙間
5ができる.そしてその隙間5は支持金物3と鉄皮4の
下側がとくに大きい.そこで本発明では熱固化性の耐火
@IJ9を隙間5に圧大して閉塞する.隙間を塞げば、
再送風後の出銑や出滓が順調にゆかず溶銑と溶滓の湯面
が上昇した場合でも、それらの侵入が阻止されるので支
持金物や鉄皮の溶損は確実に防止される.隙間の閉塞は
第1図に示すように、圧入機6、ホース7、ノズル8を
備えた装置を用い、耐火物9を圧入する(この図では耐
火物を隙間の半分くらいまで圧人した状態を示している
).なお第1図では2個の圧入用ノズルを用いているが
、これに限定されるものではなく隙間の程度により適当
な個数を選べばよい.またこの図では支持金物の下側の
隙間を塞いでいるが、上側の隙間も同様にして塞ぐこと
ができる. ところで、本発明の補修方法で用いられる耐火物は、溶
銑や溶滓による侵食に耐え、かつ狭隘な隙間に圧入され
ることから優れた耐侵食性と適正な流動性を備えている
ことが必要である.そのため耐火物の化学組戒としては
、AI!..Ch45重量%以上、3 10 g 50
! 1 %以下であることが好ましい.このような組成
であれば溶銑や溶滓に対し強い耐侵食性を有する,le
.o3が45重量%未満では1,400’C以上の高温
に耐えられない.また適正な流動性を備えるためには、
耐火物の粒度は最大粒径0.1mm以下、0.074m
m以下が25重量%以上であり、水分は10〜50重量
%であることが望ましい.粒度はできるだけ微細なもの
が望ましく、最大粒径が0.1問を越えると5旧以下の
隙間への圧入が困難になる.また水分が10重量%未満
の場合も圧入困難であり、50重量%を越えると硬化後
の耐火物が脆くなって閉塞材としての役目を果たさなく
なる. (実施例) 以下、実施例により本発明の炉体補修方法を説明する. 炉容積2+100m”の高炉の羽目の交換、炉壁冷却金
物等の修理のために5日間の長期体風を実施した.その
際、28個ある羽目部の炉体煉瓦と羽目支持金物及び鉄
皮との隙間を調査したところ、10〜50(平均隙間2
0sia+)の隙間を生じていた.そこで第1図に示す
ような圧入装置を用い、化学組成がAl80s92重量
%、S[)t 8重量%で、粒径の最大が0.1gn+
、粒径0.074mm以下が95%以上であり、含有水
分が28重量%である耐火物を最大圧力3011g/c
m”で1か所あたり約50l圧入した。体風終了後、直
ちに送風を開始したが羽目支持金物や鉄皮の溶損なとは
まったく起こらず、順調に通常操業へ移行することがで
きた.なおこの補脩方法を発明する前に同じ高炉で4日
間の長期体風を行ったとき、送風開始直後に羽目支持金
物が6個と鉄皮が2か所が溶損するという事故があった
. (発明の効果) 以上説明したように本発明の高炉の炉体補修方法によれ
ば、長期体風を行った後でも羽口支持金物および鉄皮の
溶損を確実に防止でき、操業を順調に立ち上げることが
できる.
に隙間が発生するのを防止することは不可能である. b.休風直後の溶銑及び溶滓の場面を確実に所定レベル
以下に維持することは困難である.C.羽目支持金物や
鉄皮の溶損を防ぐには隙間を耐火物で閉塞するのが最良
の手段である.この発明は上記知見にもとづいて威され
たものであり、その要旨は「長期休風時の高炉の炉体補
修方法であり、炉体煉瓦と羽目支持金物又は鉄皮との間
に生じる隙間に溶銑及び溶滓に対して耐浸食性を有する
耐火物を圧入することを特徴とする高炉の炉体補修方法
」にある. (作用) 以下、本発明の高炉の炉体補修方法を第1図を用いて説
明する.第1図において、1は炉体煉瓦、2は羽口、3
は羽口支持金物、4は鉄皮である.長期体風を実施する
と炉体煉瓦1と羽口支持金物3又は鉄皮4との間に隙間
5ができる.そしてその隙間5は支持金物3と鉄皮4の
下側がとくに大きい.そこで本発明では熱固化性の耐火
@IJ9を隙間5に圧大して閉塞する.隙間を塞げば、
再送風後の出銑や出滓が順調にゆかず溶銑と溶滓の湯面
が上昇した場合でも、それらの侵入が阻止されるので支
持金物や鉄皮の溶損は確実に防止される.隙間の閉塞は
第1図に示すように、圧入機6、ホース7、ノズル8を
備えた装置を用い、耐火物9を圧入する(この図では耐
火物を隙間の半分くらいまで圧人した状態を示している
).なお第1図では2個の圧入用ノズルを用いているが
、これに限定されるものではなく隙間の程度により適当
な個数を選べばよい.またこの図では支持金物の下側の
隙間を塞いでいるが、上側の隙間も同様にして塞ぐこと
ができる. ところで、本発明の補修方法で用いられる耐火物は、溶
銑や溶滓による侵食に耐え、かつ狭隘な隙間に圧入され
ることから優れた耐侵食性と適正な流動性を備えている
ことが必要である.そのため耐火物の化学組戒としては
、AI!..Ch45重量%以上、3 10 g 50
! 1 %以下であることが好ましい.このような組成
であれば溶銑や溶滓に対し強い耐侵食性を有する,le
.o3が45重量%未満では1,400’C以上の高温
に耐えられない.また適正な流動性を備えるためには、
耐火物の粒度は最大粒径0.1mm以下、0.074m
m以下が25重量%以上であり、水分は10〜50重量
%であることが望ましい.粒度はできるだけ微細なもの
が望ましく、最大粒径が0.1問を越えると5旧以下の
隙間への圧入が困難になる.また水分が10重量%未満
の場合も圧入困難であり、50重量%を越えると硬化後
の耐火物が脆くなって閉塞材としての役目を果たさなく
なる. (実施例) 以下、実施例により本発明の炉体補修方法を説明する. 炉容積2+100m”の高炉の羽目の交換、炉壁冷却金
物等の修理のために5日間の長期体風を実施した.その
際、28個ある羽目部の炉体煉瓦と羽目支持金物及び鉄
皮との隙間を調査したところ、10〜50(平均隙間2
0sia+)の隙間を生じていた.そこで第1図に示す
ような圧入装置を用い、化学組成がAl80s92重量
%、S[)t 8重量%で、粒径の最大が0.1gn+
、粒径0.074mm以下が95%以上であり、含有水
分が28重量%である耐火物を最大圧力3011g/c
m”で1か所あたり約50l圧入した。体風終了後、直
ちに送風を開始したが羽目支持金物や鉄皮の溶損なとは
まったく起こらず、順調に通常操業へ移行することがで
きた.なおこの補脩方法を発明する前に同じ高炉で4日
間の長期体風を行ったとき、送風開始直後に羽目支持金
物が6個と鉄皮が2か所が溶損するという事故があった
. (発明の効果) 以上説明したように本発明の高炉の炉体補修方法によれ
ば、長期体風を行った後でも羽口支持金物および鉄皮の
溶損を確実に防止でき、操業を順調に立ち上げることが
できる.
第1図は、高炉の長期体風後の炉体に生じた隙間の補修
状況を説明する図、 である. 1は炉体煉瓦、2は羽口、3は羽口支持金物、4は鉄皮
、5は隙間、6は圧入機、7はホース、8はノズル、9
は耐火物.
状況を説明する図、 である. 1は炉体煉瓦、2は羽口、3は羽口支持金物、4は鉄皮
、5は隙間、6は圧入機、7はホース、8はノズル、9
は耐火物.
Claims (1)
- 長期休風時の高炉の炉体補修方法であって、炉体煉瓦と
羽口支持金物又は鉄皮との間に生じる隙間に溶銑及び溶
滓に対して耐侵食性を有する耐火物を圧入することを特
徴とする高炉の炉体補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30409189A JPH03166310A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 高炉の炉体補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30409189A JPH03166310A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 高炉の炉体補修方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166310A true JPH03166310A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17928914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30409189A Pending JPH03166310A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 高炉の炉体補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03166310A (ja) |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP30409189A patent/JPH03166310A/ja active Pending
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