JPH0314552B2 - - Google Patents
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- JPH0314552B2 JPH0314552B2 JP61134326A JP13432686A JPH0314552B2 JP H0314552 B2 JPH0314552 B2 JP H0314552B2 JP 61134326 A JP61134326 A JP 61134326A JP 13432686 A JP13432686 A JP 13432686A JP H0314552 B2 JPH0314552 B2 JP H0314552B2
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Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
本発明は、タレツトパンチプレスの加工プログ
ラムを用いてレーザ加工を行う場合に用いられる
レーザ加工機用プログラム変換装置に関する。
ラムを用いてレーザ加工を行う場合に用いられる
レーザ加工機用プログラム変換装置に関する。
(b) 従来の技術
通常、板金加工する場合には、タレツトパンチ
プレスまたは、レーザ加工機が用いられることが
多く、両者の加工内容も類似することが多い。従
つて、タレツトパンチプレスで加工出来るワーク
は、レーザ加工機でも加工出来る場合が多い。
プレスまたは、レーザ加工機が用いられることが
多く、両者の加工内容も類似することが多い。従
つて、タレツトパンチプレスで加工出来るワーク
は、レーザ加工機でも加工出来る場合が多い。
(c) 発明が解決しようとする問題点
タレツトパンチプレスにより板金加工は、1回
のパンチ動作により所定の面積を打ち抜くことが
出来るので、加工速度が早いが、金型を作成する
必要が有るので、小量多品種生産には向かない。
のパンチ動作により所定の面積を打ち抜くことが
出来るので、加工速度が早いが、金型を作成する
必要が有るので、小量多品種生産には向かない。
また、レーザ加工機による加工は、その加工形
状は全て加工プログラムにて作成することが出来
るので金型作成の手間が掛からず、特殊形状等に
おいては有効性が高いが、加工速度等がパンチプ
レスに比して遅く、多量少品種生産においては、
加工効率が悪化する欠点が有る。
状は全て加工プログラムにて作成することが出来
るので金型作成の手間が掛からず、特殊形状等に
おいては有効性が高いが、加工速度等がパンチプ
レスに比して遅く、多量少品種生産においては、
加工効率が悪化する欠点が有る。
一方、タレツトパンチプレスによる加工方法
は、パンチプレス機械の長い歴史から、かなりの
部分が確立されており、各工場等の加工現場にお
いて、タレツトパンチプレス用の加工プログラム
の蓄積は大なるものが有る。また、レーザ加工機
においては、その板金加工への使用の歴史が浅
く、その加工プログラムの蓄積も少ないが、試作
等において、わざわざタレツトパンチプレス用の
金型を作成するよりも、レーザ加工機で加工する
ほうが遥かに工数や費用の点で有利になる場合が
多い。
は、パンチプレス機械の長い歴史から、かなりの
部分が確立されており、各工場等の加工現場にお
いて、タレツトパンチプレス用の加工プログラム
の蓄積は大なるものが有る。また、レーザ加工機
においては、その板金加工への使用の歴史が浅
く、その加工プログラムの蓄積も少ないが、試作
等において、わざわざタレツトパンチプレス用の
金型を作成するよりも、レーザ加工機で加工する
ほうが遥かに工数や費用の点で有利になる場合が
多い。
しかし、レーザ加工機を操作する場合には、前
述のように、その加工形状を全て加工プログラム
で指示する必要が有り、タレツトパンチプレスの
加工プログラムの作成手順とは自ずから異なる。
従つて、タレツトパンチプレスの作業者は、その
タレツトパンチプレスに関する加工プログラムの
知識を生かすことが出来ず、新たにレーザ加工機
に関する加工プログラムの知識の習得を要求され
る。従つて、新たな加工プログラムの作成に多く
の時間を要するばかりか、膨大なタレツトパンチ
プレスに関する加工プログラム資産が無駄になつ
てしまう不都合が生じる。
述のように、その加工形状を全て加工プログラム
で指示する必要が有り、タレツトパンチプレスの
加工プログラムの作成手順とは自ずから異なる。
従つて、タレツトパンチプレスの作業者は、その
タレツトパンチプレスに関する加工プログラムの
知識を生かすことが出来ず、新たにレーザ加工機
に関する加工プログラムの知識の習得を要求され
る。従つて、新たな加工プログラムの作成に多く
の時間を要するばかりか、膨大なタレツトパンチ
プレスに関する加工プログラム資産が無駄になつ
てしまう不都合が生じる。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、タレツト
パンチプレスに関する加工プログラムの資産を有
効にレーザ加工機の加工に活用することが出来、
しかも、タレツトパンチプレスの加工プログラム
の作成に熟達した作業者が、タレツトパンチプレ
スの加工プログラムの作成と同じ要領でレーザ加
工機に対する加工プログラムの作成が可能となる
レーザ加工機用プログラム変換装置を提供するこ
とを目的とするものである。
パンチプレスに関する加工プログラムの資産を有
効にレーザ加工機の加工に活用することが出来、
しかも、タレツトパンチプレスの加工プログラム
の作成に熟達した作業者が、タレツトパンチプレ
スの加工プログラムの作成と同じ要領でレーザ加
工機に対する加工プログラムの作成が可能となる
レーザ加工機用プログラム変換装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(d) 問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、タレツトパンチプレスの各金
型によるパンチ穴形状に対応した穴15をレーザ
加工機により加工する場合の金型加工プログラム
(MMP)を格納する第1のメモリ手段8を有し、
シングルパンチ、ボルトホール、アーク、ライン
アツトアングル、グリツト等の、同一金型を用い
て1個以上の穴を加工する際の、各穴の位置を演
算し、該演算された穴位置を基準にして前記第1
のメモリ手段8に格納された金型加工プログラム
(MMP)に基づいてレーザ加工機による加工経
路を生成する第1の変換プログラム群(SUB1
〜SUB8)を格納した第2のメモリ手段11、
更に円弧ニブリング、直線ニブリング、レクタン
グル、シエアプルーフ等の所定の領域をタレツト
パンチプレスにより連続的に加工する際の、該領
域の加工をレーザ加工機によつて行う際の加工経
路を生成する、第2の変換プログラム群(SUB
8〜SUB11)を格納した第3のメモリ手段1
1を設け、更にタレツトパンチプレスの加工プロ
グラム(PPR)に基づいて、第2及び第3のメ
モリ手段11に格納された第1及び第2の変換プ
ログラム群SUB1〜SUB11を読み出し、該変
換プログラム群に基づいて、前記タレツトパンチ
プレスの加工プログラム(PPR)からレーザ加
工機の加工経路を生成するプログラム変換演算部
12を設けて構成される。
型によるパンチ穴形状に対応した穴15をレーザ
加工機により加工する場合の金型加工プログラム
(MMP)を格納する第1のメモリ手段8を有し、
シングルパンチ、ボルトホール、アーク、ライン
アツトアングル、グリツト等の、同一金型を用い
て1個以上の穴を加工する際の、各穴の位置を演
算し、該演算された穴位置を基準にして前記第1
のメモリ手段8に格納された金型加工プログラム
(MMP)に基づいてレーザ加工機による加工経
路を生成する第1の変換プログラム群(SUB1
〜SUB8)を格納した第2のメモリ手段11、
更に円弧ニブリング、直線ニブリング、レクタン
グル、シエアプルーフ等の所定の領域をタレツト
パンチプレスにより連続的に加工する際の、該領
域の加工をレーザ加工機によつて行う際の加工経
路を生成する、第2の変換プログラム群(SUB
8〜SUB11)を格納した第3のメモリ手段1
1を設け、更にタレツトパンチプレスの加工プロ
グラム(PPR)に基づいて、第2及び第3のメ
モリ手段11に格納された第1及び第2の変換プ
ログラム群SUB1〜SUB11を読み出し、該変
換プログラム群に基づいて、前記タレツトパンチ
プレスの加工プログラム(PPR)からレーザ加
工機の加工経路を生成するプログラム変換演算部
12を設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応す
る要素を示す、便宜的なものであり、従つて、本
記述は図面上の記載に限定拘束されるものではな
い。以下の「(e)作用」の欄についても同様であ
る。
る要素を示す、便宜的なものであり、従つて、本
記述は図面上の記載に限定拘束されるものではな
い。以下の「(e)作用」の欄についても同様であ
る。
(e) 作用
上記した構成により、本発明は、プログラム変
換演算部12がタレツトパンチプレスの加工プロ
グラム(PPR)を、第1及び第2の変換プログ
ラムSUB1〜SUB11により、レーザ加工機が
実行可能な形に変換してゆくように作用する。
換演算部12がタレツトパンチプレスの加工プロ
グラム(PPR)を、第1及び第2の変換プログ
ラムSUB1〜SUB11により、レーザ加工機が
実行可能な形に変換してゆくように作用する。
(f) 実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は本発明によるレーザ加工機用プログラ
ム変換装置の一実施例を示す制御ブロツク図、 第2図はタレツトパンチプレスに使用する工具
の登録画面を示す図、 第3図乃至第5図はタレツトパンチプレスとレ
ーザ加工機による、穴明け加工の相関関係を穴の
形状別に示す図、 第6図乃至第17図は、タレツトパンチプレス
におけるGコードによる加工指令の内容を示す
図、 第18図乃至第20図は、第3図乃至第5図に
おける穴明け加工をレーザ加工機で行う場合の金
型加工プログラムの一例を示す図、 第21図乃至第31図は、第6図乃至第17図
に示すタレツトパンチプレスの加工指令からレー
ザ加工機用の加工経路を生成する変換プログラム
の一例を示すフローチヤートである。
ム変換装置の一実施例を示す制御ブロツク図、 第2図はタレツトパンチプレスに使用する工具
の登録画面を示す図、 第3図乃至第5図はタレツトパンチプレスとレ
ーザ加工機による、穴明け加工の相関関係を穴の
形状別に示す図、 第6図乃至第17図は、タレツトパンチプレス
におけるGコードによる加工指令の内容を示す
図、 第18図乃至第20図は、第3図乃至第5図に
おける穴明け加工をレーザ加工機で行う場合の金
型加工プログラムの一例を示す図、 第21図乃至第31図は、第6図乃至第17図
に示すタレツトパンチプレスの加工指令からレー
ザ加工機用の加工経路を生成する変換プログラム
の一例を示すフローチヤートである。
レーザ加工機用プログラム変換装置1は、第1
図に示すように、主制御部2を有しており、主制
御部2にはバス線3を介してデイスプレイ5、キ
ーボード6、レーザ加工機4の各軸を制御する軸
制御部7、金型加工プログラムメモリ8、変換プ
ログラムメモリ13、工具フアイル9、パンチプ
レスプログラムメモリ10、システムプログラム
メモリ11、プログラム変換演算部12等が接続
している。
図に示すように、主制御部2を有しており、主制
御部2にはバス線3を介してデイスプレイ5、キ
ーボード6、レーザ加工機4の各軸を制御する軸
制御部7、金型加工プログラムメモリ8、変換プ
ログラムメモリ13、工具フアイル9、パンチプ
レスプログラムメモリ10、システムプログラム
メモリ11、プログラム変換演算部12等が接続
している。
レーザ加工機用プログラム変換装置1は、以上
のような構成を有するので、レーザ加工機による
加工に際して、作業者は、タレツトパンチプレス
による所定形状の加工指令を、キーボード6から
入力する。レーザ加工機用プログラム変換装置1
は該入力された加工指令を、レーザ加工機が実行
可能な加工指令に変換し、実質的に等価な加工経
路を生成する。
のような構成を有するので、レーザ加工機による
加工に際して、作業者は、タレツトパンチプレス
による所定形状の加工指令を、キーボード6から
入力する。レーザ加工機用プログラム変換装置1
は該入力された加工指令を、レーザ加工機が実行
可能な加工指令に変換し、実質的に等価な加工経
路を生成する。
即ち、作業者は、キーボード6からタレツトパ
ンチプレスに関する加工プログラムを作成し、入
力するが(ないしは、適宜な入力手段から、既に
作成されたタレツトパンチプレスに関する加工プ
ログラムを入力する。)、まず最初に、第2図に示
すように、加工で使用する金型(工具)を登録す
る。この登録は、工具番号TNO、金型の形状
FIR、寸法SIZ、直径DIA、タレツトへの設定角
度AGL等の金型データDDAについて行い、入力
された金型データDDAは、工具フアイル9に格
納されると共に、デイスプレイ5上に、第2図に
示すように表示される。
ンチプレスに関する加工プログラムを作成し、入
力するが(ないしは、適宜な入力手段から、既に
作成されたタレツトパンチプレスに関する加工プ
ログラムを入力する。)、まず最初に、第2図に示
すように、加工で使用する金型(工具)を登録す
る。この登録は、工具番号TNO、金型の形状
FIR、寸法SIZ、直径DIA、タレツトへの設定角
度AGL等の金型データDDAについて行い、入力
された金型データDDAは、工具フアイル9に格
納されると共に、デイスプレイ5上に、第2図に
示すように表示される。
こうして、キーボード6からの金型データ
DDAの入力が完了したところで、具体的な加工
内容をGコード(EIA/ISOコードを用いた場
合。他のコード体系を用いてもよいことは勿論で
ある。)により指示する。タレツトパンチプレス
によるGコードによる加工指令としては、以下の
ものが有る。
DDAの入力が完了したところで、具体的な加工
内容をGコード(EIA/ISOコードを用いた場
合。他のコード体系を用いてもよいことは勿論で
ある。)により指示する。タレツトパンチプレス
によるGコードによる加工指令としては、以下の
ものが有る。
(a) G00(シングルパンチ)
G00は、第6図に示すように、ワーク原点
ZPを基準にして、座標(X、Y)の位置に、
所定の工具を用いてパンチする動作であり、そ
の指令は、 G00 Xx Yy Tα (x、yは具体的な座標値を示し、aは使用す
る金型の工具番号TNOを示す。)の形で行われ
る。
ZPを基準にして、座標(X、Y)の位置に、
所定の工具を用いてパンチする動作であり、そ
の指令は、 G00 Xx Yy Tα (x、yは具体的な座標値を示し、aは使用す
る金型の工具番号TNOを示す。)の形で行われ
る。
(b) G26(ボルトホール)
G26は、第7図に示すように、G72の基準点
設定指令により設定された基準点SP(座標値
X、Y)を中心にして、半径I、開始角J、個
性Kの穴をパンチする動作であり、その指令
は、 G26 Ir Jθ Kn Tα (r、θ、nは具体的な数値を示し、aは使用
する金型の工具番号TNOを示す。)の形で行わ
れる。
設定指令により設定された基準点SP(座標値
X、Y)を中心にして、半径I、開始角J、個
性Kの穴をパンチする動作であり、その指令
は、 G26 Ir Jθ Kn Tα (r、θ、nは具体的な数値を示し、aは使用
する金型の工具番号TNOを示す。)の形で行わ
れる。
(c) G28(テンレツ)
G28は、第8図に示すように、基準点SP(座
標値X、Y)を中心にして、ピツチI、角度
J、個数Kの穴を一直線上にパンチする動作で
あり、その指令は、 G28 Ip Jθ Kn Tα (p、θ、nは具体的な数値を示し、αは使用
する金型の工具番号TNOを示す。)の形で行わ
れる。なお、基準点SPをパンチする場合には、
G28の前のブロツクでG00により当該基準点SP
を指示し、パンチしない場合には、G72(パン
チ動作を伴わない基準点設定動作)により当該
基準点SPを指示する。
標値X、Y)を中心にして、ピツチI、角度
J、個数Kの穴を一直線上にパンチする動作で
あり、その指令は、 G28 Ip Jθ Kn Tα (p、θ、nは具体的な数値を示し、αは使用
する金型の工具番号TNOを示す。)の形で行わ
れる。なお、基準点SPをパンチする場合には、
G28の前のブロツクでG00により当該基準点SP
を指示し、パンチしない場合には、G72(パン
チ動作を伴わない基準点設定動作)により当該
基準点SPを指示する。
(d) G29(アーク)
G29は、第9図に示すように、基準点SP(座
標値X、Y、G72指令で当該位置を設定する。)
を中心にして、半径I、パンチ開始角度J、個
数K、ピツチ角Pにより、穴を所定の円周上に
パンチする動作であり、その指令は、 G29 Ir Jθ PΔθ Kn Tα (r、θ、Δθ、nは具体的な数値を示し、α
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる。
標値X、Y、G72指令で当該位置を設定する。)
を中心にして、半径I、パンチ開始角度J、個
数K、ピツチ角Pにより、穴を所定の円周上に
パンチする動作であり、その指令は、 G29 Ir Jθ PΔθ Kn Tα (r、θ、Δθ、nは具体的な数値を示し、α
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる。
(e) G35(スクエア)
G35は、第10図に示すように、基準点SP
(座標値X、Y)を中心にして、X軸方向のピ
ツチI、Y軸方向のピツチJ、X軸方向のパン
チ個数P、Y軸方向のパンチ個数Kの穴を四角
線上にパンチする動作であり、その指令は、 G35 Ipx Jpy Kny Pnx Tα (px、py、ny、nxは具体的な数値を示し、α
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる。なお、基準点SPをパンチする場
合には、G35の前のブロツクでG00により当該
基準点SPを指示し、パンチしない場合には、
G72(パンチ動作を伴わない基準点設定動作)
により指示する。
(座標値X、Y)を中心にして、X軸方向のピ
ツチI、Y軸方向のピツチJ、X軸方向のパン
チ個数P、Y軸方向のパンチ個数Kの穴を四角
線上にパンチする動作であり、その指令は、 G35 Ipx Jpy Kny Pnx Tα (px、py、ny、nxは具体的な数値を示し、α
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる。なお、基準点SPをパンチする場
合には、G35の前のブロツクでG00により当該
基準点SPを指示し、パンチしない場合には、
G72(パンチ動作を伴わない基準点設定動作)
により指示する。
(f) G36(グリツトX)
G36は、第11図に示すように、基準点SP
(座標値X、Y)を中心にして、X軸方向のピ
ツチI、Y軸方向のピツチJ、X軸方向のパン
チ個性P、Y軸方向のパンチ個数Kの穴を最初
にパンチをX軸方向に移動させてパンチする動
作であり、その指令は、 G36 Ipx Jpy Kny Pnx Tα (px、py、ny、nxは具体的な数値を示し、α
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる。なお、基準点SPをパンチする場
合には、G36の前のブロツクでG00により当該
基準点SPを指示し、パンチしない場合には、
G72(パンチ動作を伴わない基準点設定動作)
により指示する。
(座標値X、Y)を中心にして、X軸方向のピ
ツチI、Y軸方向のピツチJ、X軸方向のパン
チ個性P、Y軸方向のパンチ個数Kの穴を最初
にパンチをX軸方向に移動させてパンチする動
作であり、その指令は、 G36 Ipx Jpy Kny Pnx Tα (px、py、ny、nxは具体的な数値を示し、α
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる。なお、基準点SPをパンチする場
合には、G36の前のブロツクでG00により当該
基準点SPを指示し、パンチしない場合には、
G72(パンチ動作を伴わない基準点設定動作)
により指示する。
(g) G37(グリツトY)
G37は、第12図に示すように、基準点SP
(座標値X、Y)を中心にして、X軸方向のピ
ツチI、Y軸方向のピツチJ、X軸方向のパン
チ個数P、Y軸方向のパンチ個数Kの穴を最初
にパンチをY軸方向に移動させてパンチする動
作であり、その指令は、 G37 Ipx Jpy Kny Pnx Tα (px、py、ny、nxは具体的な数値を示し、α
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる。なお、基準点SPをパンチする場
合には、G37の前のブロツクでG00により当該
基準点SPを指示し、パンチしない場合には、
G72(パンチ動作を伴わない基準点設定動作)
により指示する。
(座標値X、Y)を中心にして、X軸方向のピ
ツチI、Y軸方向のピツチJ、X軸方向のパン
チ個数P、Y軸方向のパンチ個数Kの穴を最初
にパンチをY軸方向に移動させてパンチする動
作であり、その指令は、 G37 Ipx Jpy Kny Pnx Tα (px、py、ny、nxは具体的な数値を示し、α
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる。なお、基準点SPをパンチする場
合には、G37の前のブロツクでG00により当該
基準点SPを指示し、パンチしない場合には、
G72(パンチ動作を伴わない基準点設定動作)
により指示する。
(h) G63(シカクゼンヌキ)
G63は、第13図に示すように、基準点SP
(座標値X、Y、G72指令で当該位置を設定す
る。)を基準にして、X軸方向の長さI、Y軸
方向の長さJの四角形状の穴を、X軸方向の工
具幅P、Y軸方向の工具幅Qの工具によりによ
りパンチする動作であり、その指令は、 G63 Ix Jy PΔx QΔy Txx (x、y、Δx、Δyは具体的な数値を示し、xx
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる (i) G66(シエアプルーフ) G66は、第14図に示すように、基準点SP
(座標値X、Y、G72指令で当該位置を設定す
る。)を基準にして、長さI、角度J、ジヨイ
ント幅Lの四角帯状の穴を、X軸方向の工具幅
P、Y軸方向の工具幅Qの工具によりによりパ
ンチする動作であり、その指令は、 G66 Il Jθ PΔx QΔy Lm Tα (l、θ、Δx、Δy、mは具体的な数値を示
し、αは使用する金型の工具番号TNOを示
す。)の形で行われる (j) G67(レクタングル) G67は、第15図に示すように、基準点SP
(座標値X、Y、G72指令で当該位置を設定す
る。)を基準にして、X軸方向の長さI、Y軸
方向の長さJの四角形状の穴を、X軸方向の工
具幅P、Y軸方向の工具幅Qの工具によりによ
り、中央部に四角形の未加工部分を残した形で
パンチする動作であり、その指令は、 G67 Ix Jy PΔx QΔy Txx (x、y、Δx、Δyは具体的な数値を示し、xx
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる (k) G68(円弧ニブリング) G78(ラデイウス) G68、G78,第16図に示すように、基準点
SP(座標値X、Y、G72指令で当該位置を設定
する。)を中心にして、半径I、パンチ開始角
度J、増分角K、工具径P、ピツチQにより、
円弧状の穴をパンチする動作であり、その指令
は、 G68(G78)Ir Jθ KΔθ PФ Qp Txx (r、θ、Δθ、Ф、p、は具体的な数値を示
し、xxは使用する金型の工具番号TNOを示
す。)の形で行われる。
(座標値X、Y、G72指令で当該位置を設定す
る。)を基準にして、X軸方向の長さI、Y軸
方向の長さJの四角形状の穴を、X軸方向の工
具幅P、Y軸方向の工具幅Qの工具によりによ
りパンチする動作であり、その指令は、 G63 Ix Jy PΔx QΔy Txx (x、y、Δx、Δyは具体的な数値を示し、xx
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる (i) G66(シエアプルーフ) G66は、第14図に示すように、基準点SP
(座標値X、Y、G72指令で当該位置を設定す
る。)を基準にして、長さI、角度J、ジヨイ
ント幅Lの四角帯状の穴を、X軸方向の工具幅
P、Y軸方向の工具幅Qの工具によりによりパ
ンチする動作であり、その指令は、 G66 Il Jθ PΔx QΔy Lm Tα (l、θ、Δx、Δy、mは具体的な数値を示
し、αは使用する金型の工具番号TNOを示
す。)の形で行われる (j) G67(レクタングル) G67は、第15図に示すように、基準点SP
(座標値X、Y、G72指令で当該位置を設定す
る。)を基準にして、X軸方向の長さI、Y軸
方向の長さJの四角形状の穴を、X軸方向の工
具幅P、Y軸方向の工具幅Qの工具によりによ
り、中央部に四角形の未加工部分を残した形で
パンチする動作であり、その指令は、 G67 Ix Jy PΔx QΔy Txx (x、y、Δx、Δyは具体的な数値を示し、xx
は使用する金型の工具番号TNOを示す。)の形
で行われる (k) G68(円弧ニブリング) G78(ラデイウス) G68、G78,第16図に示すように、基準点
SP(座標値X、Y、G72指令で当該位置を設定
する。)を中心にして、半径I、パンチ開始角
度J、増分角K、工具径P、ピツチQにより、
円弧状の穴をパンチする動作であり、その指令
は、 G68(G78)Ir Jθ KΔθ PФ Qp Txx (r、θ、Δθ、Ф、p、は具体的な数値を示
し、xxは使用する金型の工具番号TNOを示
す。)の形で行われる。
なお、G68、G78は、パンチ動作制御上の相
違からの区別であり、加工される形状そのもの
は同一である。
違からの区別であり、加工される形状そのもの
は同一である。
(l) G69(直線ニブリング)
G79(カツトアツトアングル)
G69、G79は、第17図に示すように、基準
点SP(座標値X、Y)を基準にして、長さI、
角度J、工具径P、ピツチQにより、直線状の
穴をパンチする動作であり、その指令は、 G69(G79)Il Jθ PФ Qp Txx (l、θ、Ф、p、は具体的な数値を示し、
xxは使用する金型の工具番号TNOを示す。)
の形で行われる。
点SP(座標値X、Y)を基準にして、長さI、
角度J、工具径P、ピツチQにより、直線状の
穴をパンチする動作であり、その指令は、 G69(G79)Il Jθ PФ Qp Txx (l、θ、Ф、p、は具体的な数値を示し、
xxは使用する金型の工具番号TNOを示す。)
の形で行われる。
なお、G69、G79は、パンチ動作制御上の相
違からの区別であり、加工される形状そのもの
は同一である。
違からの区別であり、加工される形状そのもの
は同一である。
こうして作業者が、タレツトパンチプレスの加
工データDATをGコードの形で、キーボード6
から入力すると、それ等の加工データDATは、
パンチプレスプログラムメモリ10中に加工プロ
グラムPPRとして格納される。この加工プログ
ラムPPRはそのままでは、タレツトパンチプレ
スの加工にしか使用出来ないので、主制御部2
は、作業者による加工データDATの入力が完了
し、タレツトパンチプレスの加工プログラム
PPRの作成が終了した時点で、プログラム変換
演算部12に対して当該加工プログラムPPRを、
レーザ加工機か実行可能な形に変換するように指
令する。
工データDATをGコードの形で、キーボード6
から入力すると、それ等の加工データDATは、
パンチプレスプログラムメモリ10中に加工プロ
グラムPPRとして格納される。この加工プログ
ラムPPRはそのままでは、タレツトパンチプレ
スの加工にしか使用出来ないので、主制御部2
は、作業者による加工データDATの入力が完了
し、タレツトパンチプレスの加工プログラム
PPRの作成が終了した時点で、プログラム変換
演算部12に対して当該加工プログラムPPRを、
レーザ加工機か実行可能な形に変換するように指
令する。
プログラム変換演算部12は、主制御部2から
加工プログラムPPRの変換指令を受けると、ま
ずパンチプレスプログラムメモリ10から、作成
されたタレツトパンチプレスに関する加工プログ
ラムPPRを1ブロツクづつ読み出し、それ等の
ブロツクを遂一レーザ加工機が実行可能な形に変
換して、より具体的には、レーザ加工機の加工経
路を加工プログラムPPRから演算生成し、変換
プログラムメモリ13中に該生成された加工経路
を示す移動指令MCDを順次格納してゆく。
加工プログラムPPRの変換指令を受けると、ま
ずパンチプレスプログラムメモリ10から、作成
されたタレツトパンチプレスに関する加工プログ
ラムPPRを1ブロツクづつ読み出し、それ等の
ブロツクを遂一レーザ加工機が実行可能な形に変
換して、より具体的には、レーザ加工機の加工経
路を加工プログラムPPRから演算生成し、変換
プログラムメモリ13中に該生成された加工経路
を示す移動指令MCDを順次格納してゆく。
即ち、読みだされたブロツクが例えば、第6図
に示すG00(シングルパンチ)の指令の場合には、
プログラム変換演算部12はシステムプログラム
メモリ11から、サブルーチンSUB1を読み出
す。サブルーチンSUB1は、第21図に示すよ
うに、G00指令を、レーザ加工機用の移動指令に
変換するプログラムであり、ステツプS1で、ま
ず、G00指令で指示されたパンチ位置(x、y)
に対応したレーザ加工開始位置(ピアシングを行
う位置)への早送り指令を生成する。
に示すG00(シングルパンチ)の指令の場合には、
プログラム変換演算部12はシステムプログラム
メモリ11から、サブルーチンSUB1を読み出
す。サブルーチンSUB1は、第21図に示すよ
うに、G00指令を、レーザ加工機用の移動指令に
変換するプログラムであり、ステツプS1で、ま
ず、G00指令で指示されたパンチ位置(x、y)
に対応したレーザ加工開始位置(ピアシングを行
う位置)への早送り指令を生成する。
ピアシング位置は、工具により異なるので、プ
ログラム変換演算部12は、G00指令で指示され
た使用金型の工具番号αを参照して、金型加工プ
ログラムメモリ8から、当該工具に対応する金型
加工プログラムMMPを読み出す。
ログラム変換演算部12は、G00指令で指示され
た使用金型の工具番号αを参照して、金型加工プ
ログラムメモリ8から、当該工具に対応する金型
加工プログラムMMPを読み出す。
即ち、金型加工プログラムMMPには、例えば
第18図乃至第20図に示すように、各種の形状
を有する金型に対応した金型加工プログラム
MMP1〜MMP3等が格納されており、金型加工
プログラムMMP1(第18図参照)は、第3図に
示す寸法を有する金型(縦寸法x、横寸法y、回
転角度θに設定された、打ち抜き形状が四角の金
型)でパンチされたと同一形状の穴を、レーザ加
工機で加工するための複数の移動指令MADから
なるプログラムである。この金型加工プログラム
MMP1は、基準点SPが、加工すべき穴15の中
央部に設定されており、従つて、基準点SPの座
標位置を指定してやることにより、当該穴15を
加工するための加工経路は、金型加工プログラム
MMP1により直ちに演算決定される。なお、第
3図における点PAが前記したピアシング位置で
ある。また、金型加工プログラムMMP中のGコ
ードの内、G00は、早送り、G01は直線補間、
G02はCW円弧補間、G03はCCW円弧補間を意味
する。
第18図乃至第20図に示すように、各種の形状
を有する金型に対応した金型加工プログラム
MMP1〜MMP3等が格納されており、金型加工
プログラムMMP1(第18図参照)は、第3図に
示す寸法を有する金型(縦寸法x、横寸法y、回
転角度θに設定された、打ち抜き形状が四角の金
型)でパンチされたと同一形状の穴を、レーザ加
工機で加工するための複数の移動指令MADから
なるプログラムである。この金型加工プログラム
MMP1は、基準点SPが、加工すべき穴15の中
央部に設定されており、従つて、基準点SPの座
標位置を指定してやることにより、当該穴15を
加工するための加工経路は、金型加工プログラム
MMP1により直ちに演算決定される。なお、第
3図における点PAが前記したピアシング位置で
ある。また、金型加工プログラムMMP中のGコ
ードの内、G00は、早送り、G01は直線補間、
G02はCW円弧補間、G03はCCW円弧補間を意味
する。
また、金型加工プログラムMMP2(第19図参
照)は、第4図に示すように、半径rの円形金型
でパンチされたと同一形状の穴を、レーザ加工機
で加工するための複数の移動指令MADからなる
プログラムである。この金型加工プログラム
MMP2は、基準点SPが、加工すべき穴15の中
央部に設定されており、従つて、基準点SPの座
標位置さえ指定してやることにより、当該穴15
を加工するための加工経路は、金型加工プログラ
ムMMP2により直ちに演算決定される。なお、
第4図における点PAが前記したピアシング位置
である。
照)は、第4図に示すように、半径rの円形金型
でパンチされたと同一形状の穴を、レーザ加工機
で加工するための複数の移動指令MADからなる
プログラムである。この金型加工プログラム
MMP2は、基準点SPが、加工すべき穴15の中
央部に設定されており、従つて、基準点SPの座
標位置さえ指定してやることにより、当該穴15
を加工するための加工経路は、金型加工プログラ
ムMMP2により直ちに演算決定される。なお、
第4図における点PAが前記したピアシング位置
である。
また、金型加工プログラムMMP3(第20図参
照)は、第5図に示すように、縦寸法がx、横寸
法がy、金型の回転角度θなる長円形金型でパン
チされたと同一形状の穴を、レーザ加工機で加工
するための複数の移動指令MADからなるプログ
ラムである。この金型加工プログラムMMP3は、
基準点SPが、加工すべき穴15の中央部に設定
されており、従つて、基準点SPの座標位置さえ
指定してやることにより、当該穴15を加工する
ための加工経路は、金型加工プログラムMMP3
により直ちに演算決定される。なお、第5図にお
ける点PAが前記したピアシング位置である。
照)は、第5図に示すように、縦寸法がx、横寸
法がy、金型の回転角度θなる長円形金型でパン
チされたと同一形状の穴を、レーザ加工機で加工
するための複数の移動指令MADからなるプログ
ラムである。この金型加工プログラムMMP3は、
基準点SPが、加工すべき穴15の中央部に設定
されており、従つて、基準点SPの座標位置さえ
指定してやることにより、当該穴15を加工する
ための加工経路は、金型加工プログラムMMP3
により直ちに演算決定される。なお、第5図にお
ける点PAが前記したピアシング位置である。
ところで、第21図に示す、サブルーチン
SUB1のステツプS1では、第3図乃至第5図に
おける基準位置SPを、第6図に示す、タレツト
パンチプレスのG00シングルパンチ指令に示され
たパンチ位置(x、y)に設定する座標変換動作
を実行し、前記パンチ位置(x、y)を各金型加
工プログラムMMPの基準位置SPとする。する
と、ピアシング位置PAは、第18図乃至第20
図に示すG00指令に示された各X、Y座標Δx、
Δyに、タレツトパンチプレスのパンチ位置(x、
y)を加算する座標変換動作により直ちに演算さ
れる。その結果、ピアシング位置PAが(x+
Δx、y+Δy)と演算されたとすると、ステツプ
S1で生成される、早送り指令は、 G00 X x+Δx Y y+Δy となる。
SUB1のステツプS1では、第3図乃至第5図に
おける基準位置SPを、第6図に示す、タレツト
パンチプレスのG00シングルパンチ指令に示され
たパンチ位置(x、y)に設定する座標変換動作
を実行し、前記パンチ位置(x、y)を各金型加
工プログラムMMPの基準位置SPとする。する
と、ピアシング位置PAは、第18図乃至第20
図に示すG00指令に示された各X、Y座標Δx、
Δyに、タレツトパンチプレスのパンチ位置(x、
y)を加算する座標変換動作により直ちに演算さ
れる。その結果、ピアシング位置PAが(x+
Δx、y+Δy)と演算されたとすると、ステツプ
S1で生成される、早送り指令は、 G00 X x+Δx Y y+Δy となる。
次に、サブルーチンSUB1はステツプS2に入
り、レーザ発振用のMコード指令を前記した早送
り指令G00に追加する処理を行い、更にステツプ
S3で、タレツトパンチプレスの加工プログラム
PPRにてG00指令によ指示された工具番号αに対
応する金型加工プログラムMMPを読み出して、
ステツプS2で生成したMコード指令の後に接続
する。これにより、レーザ加工機は、ステツプ
S1で生成されたG00指令で、ピアシング位置に早
送りされ、更にステツプS2でレーザ発振器が駆
動され、更にステツプS3で所定の金型に対応し
た穴15を加工する、レーザ加工機用の加工プロ
グラムが変換プログラムメモリ13中に蓄積され
る。
り、レーザ発振用のMコード指令を前記した早送
り指令G00に追加する処理を行い、更にステツプ
S3で、タレツトパンチプレスの加工プログラム
PPRにてG00指令によ指示された工具番号αに対
応する金型加工プログラムMMPを読み出して、
ステツプS2で生成したMコード指令の後に接続
する。これにより、レーザ加工機は、ステツプ
S1で生成されたG00指令で、ピアシング位置に早
送りされ、更にステツプS2でレーザ発振器が駆
動され、更にステツプS3で所定の金型に対応し
た穴15を加工する、レーザ加工機用の加工プロ
グラムが変換プログラムメモリ13中に蓄積され
る。
こうして、金型に対応する穴15の加工プログ
ラムが、変換プログラムメモリ13中に格納され
たところで、更にステツプS4で、レーザ発振停
止を指示するMコードを追加して、タレツトパン
チプレスの1ブロツクの加工指令に対応するレー
ザ加工機用の加工プログラムの変換が完了する。
ラムが、変換プログラムメモリ13中に格納され
たところで、更にステツプS4で、レーザ発振停
止を指示するMコードを追加して、タレツトパン
チプレスの1ブロツクの加工指令に対応するレー
ザ加工機用の加工プログラムの変換が完了する。
こうして、1ブロツク分の変換が完了すると、
プログラム変換演算部12は、パンチプレスプロ
グラムメモリ10中の加工プログラムPPRから、
タレツトパンチプレスの加工内容に関する次のブ
ロツクを読み出す(従つて、基準点SPの設定指
令や、その他の制御指令等の加工内容に無関係な
指令は読み飛ばすことになるが、読み出しの態様
は、必要に応じて任意に行うことが出来る。)。次
に読み出されたブロツクが例えば、第7図に示す
G26(ボルトホール)の指令の場合には、プログ
ラム変換演算部12はシステムプログラムメモリ
11から、サブルーチンSUB2を読み出す。
プログラム変換演算部12は、パンチプレスプロ
グラムメモリ10中の加工プログラムPPRから、
タレツトパンチプレスの加工内容に関する次のブ
ロツクを読み出す(従つて、基準点SPの設定指
令や、その他の制御指令等の加工内容に無関係な
指令は読み飛ばすことになるが、読み出しの態様
は、必要に応じて任意に行うことが出来る。)。次
に読み出されたブロツクが例えば、第7図に示す
G26(ボルトホール)の指令の場合には、プログ
ラム変換演算部12はシステムプログラムメモリ
11から、サブルーチンSUB2を読み出す。
サブルーチンSUB2は、第22図に示すよう
に、タレツトパンチプレスのG26指令を、レーザ
加工機用の移動指令に変換するプログラムであ
り、ステツプS5で、まず、該G26指令の直前のブ
ロツクで指示される。G72による基準点SPの設
定指令により設定された基準点SPの座標(X、
Y)から、加工すべきn個の穴15の中心の座標
位置をそれぞれ演算する。次に、ステツプS6に
入り、演算された各穴15の中心位置に基づい
て、サブルーチンSUB1のステツプS1からステ
ツプS4までの変換手順を実行する。
に、タレツトパンチプレスのG26指令を、レーザ
加工機用の移動指令に変換するプログラムであ
り、ステツプS5で、まず、該G26指令の直前のブ
ロツクで指示される。G72による基準点SPの設
定指令により設定された基準点SPの座標(X、
Y)から、加工すべきn個の穴15の中心の座標
位置をそれぞれ演算する。次に、ステツプS6に
入り、演算された各穴15の中心位置に基づい
て、サブルーチンSUB1のステツプS1からステ
ツプS4までの変換手順を実行する。
即ち、サブルーチンSUB1では、穴15の基
準点SPとしての中心位置及び工具番号αが判明
すれば、当該穴15については、直ちにそのレー
ザ加工機用の加工経路は生成されるで、ステツプ
S5で、ボルトホールを構成する各穴15につい
ての基準点SPの座標位置を演算することにより、
各穴15についての移動指令の生成は直ちに可能
となる。こうして、ステツプS7で、ボルトホー
ルのn個の穴15について、移動指令を生成する
と、変換プログラムメモリ13には、タレツトパ
ンチプレスによるボルトホール加工に対応したレ
ーザ加工機による加工プログラムが作成される。
準点SPとしての中心位置及び工具番号αが判明
すれば、当該穴15については、直ちにそのレー
ザ加工機用の加工経路は生成されるで、ステツプ
S5で、ボルトホールを構成する各穴15につい
ての基準点SPの座標位置を演算することにより、
各穴15についての移動指令の生成は直ちに可能
となる。こうして、ステツプS7で、ボルトホー
ルのn個の穴15について、移動指令を生成する
と、変換プログラムメモリ13には、タレツトパ
ンチプレスによるボルトホール加工に対応したレ
ーザ加工機による加工プログラムが作成される。
また、プログラム変換演算部12によつて次に
読み出されたブロツクが例えば、第8図に示す
G28(テンレツ)の指令の場合には、プログラム
変換演算部12はシステムプログラムメモリ11
から、サブルーチンSUB3を読み出す。
読み出されたブロツクが例えば、第8図に示す
G28(テンレツ)の指令の場合には、プログラム
変換演算部12はシステムプログラムメモリ11
から、サブルーチンSUB3を読み出す。
サブルーチンSUB3は、G28指令を、レーザ加
工機用の移動指令に変換するプログラムであり、
ステツプS8で、まず、該G28指令の直前のブロツ
クで指示されるG72又はG00による基準点SPの設
定指令により設定された基準点SPの座標(X、
Y)から(なお、G00指令の場合には、G00指令
に基づいて、サブルーチンSUB1による変換が
行われ、該基準点SPについても加工される。)、
加工すべきn個の穴15の中心の座標位置をそれ
ぞれ演算する。次に、ステツプS9に入り、サブ
ルーチンSUB2の場合の同様に、演算された各
穴15の中心位置に基づいて、サブルーチン
SUB1のステツプS1からステツプS4までの交
換手順を実行し、テンレツを構成するn個の穴1
5について、移動指令を生成し、交換プログラム
メモリ13に、タレツトパンチプレスのテンレツ
加工に対応したレーザ加工機による加工プログラ
ムを作成する。
工機用の移動指令に変換するプログラムであり、
ステツプS8で、まず、該G28指令の直前のブロツ
クで指示されるG72又はG00による基準点SPの設
定指令により設定された基準点SPの座標(X、
Y)から(なお、G00指令の場合には、G00指令
に基づいて、サブルーチンSUB1による変換が
行われ、該基準点SPについても加工される。)、
加工すべきn個の穴15の中心の座標位置をそれ
ぞれ演算する。次に、ステツプS9に入り、サブ
ルーチンSUB2の場合の同様に、演算された各
穴15の中心位置に基づいて、サブルーチン
SUB1のステツプS1からステツプS4までの交
換手順を実行し、テンレツを構成するn個の穴1
5について、移動指令を生成し、交換プログラム
メモリ13に、タレツトパンチプレスのテンレツ
加工に対応したレーザ加工機による加工プログラ
ムを作成する。
また、プログラム変換演算部12によつて次に
読み出されたブロツクが例えば、第9図に示す
G29(アーク)の指令の場合には、プログラム変
換演算部12はシステムプログラムメモリ11か
ら、サブルーチンSUB4を読み出す。
読み出されたブロツクが例えば、第9図に示す
G29(アーク)の指令の場合には、プログラム変
換演算部12はシステムプログラムメモリ11か
ら、サブルーチンSUB4を読み出す。
サブルーチンSUB4は、G29指令を、レーザ加
工機用の移動指令に変換するプログラムであり、
ステツプS11で、該G29指令の直前のブロツクで
指示されるG72による基準点SPの設定指令によ
り設定された基準点SPの座標(X、Y)から、
加工すべきn個の穴15の中心の座標位置をそれ
ぞれ演算する。次に、ステツプS12に入り、サブ
ルーチンSUB2の場合と同様に、演算された各
穴15の中心位置に基づいて、サブルーチン
SUB1のステツプS1からステツプS4まで変換
手順を実行し、アークを構成するn個の穴15に
ついて、移動指令を生成し、変換プログラムメモ
リ13に、タレツトパンチプレスのアーク加工に
対応したレーザ加工機による加工プログラムを作
成する。
工機用の移動指令に変換するプログラムであり、
ステツプS11で、該G29指令の直前のブロツクで
指示されるG72による基準点SPの設定指令によ
り設定された基準点SPの座標(X、Y)から、
加工すべきn個の穴15の中心の座標位置をそれ
ぞれ演算する。次に、ステツプS12に入り、サブ
ルーチンSUB2の場合と同様に、演算された各
穴15の中心位置に基づいて、サブルーチン
SUB1のステツプS1からステツプS4まで変換
手順を実行し、アークを構成するn個の穴15に
ついて、移動指令を生成し、変換プログラムメモ
リ13に、タレツトパンチプレスのアーク加工に
対応したレーザ加工機による加工プログラムを作
成する。
また、プログラム変換演算部12によつて次に
読み出されたブロツクが例えば、第10図に示す
G35(スクエア)の指令の場合には、プログラム
変換演算部12はシステムプログラムメモリ11
から、サブルーチンSUB5を読み出す。
読み出されたブロツクが例えば、第10図に示す
G35(スクエア)の指令の場合には、プログラム
変換演算部12はシステムプログラムメモリ11
から、サブルーチンSUB5を読み出す。
サブルーチンSUB5は、第25図に示すよう
に、G35指令を、レーザ加工機用の移動指令に変
換するプログラムであり、ステツプS14で、まず
G35指令による加工を、タレツトパンチプレスに
おけるG28(テンレツ)及びG72(基準点設定)の
組み合わせと考えて、G35指令をG28及びG72の
指令の組み合わせ指令に変換する。次に、ステツ
プS15で、既に述べたG28指令の交換手順(第2
3図に示すサブルーチンSUB3)に基づいて、
順次レーザ加工機による移動指令に変換する。
に、G35指令を、レーザ加工機用の移動指令に変
換するプログラムであり、ステツプS14で、まず
G35指令による加工を、タレツトパンチプレスに
おけるG28(テンレツ)及びG72(基準点設定)の
組み合わせと考えて、G35指令をG28及びG72の
指令の組み合わせ指令に変換する。次に、ステツ
プS15で、既に述べたG28指令の交換手順(第2
3図に示すサブルーチンSUB3)に基づいて、
順次レーザ加工機による移動指令に変換する。
更に、プログラム変換演算部12によつて次に
読み出されたブロツクが例えば、第11図に示す
G36(グリツトX)の指令の場合には、プログラ
ム変換演算部12はシステムプログラムメモリ1
1から、サブルーチンSUB6を読み出す。
読み出されたブロツクが例えば、第11図に示す
G36(グリツトX)の指令の場合には、プログラ
ム変換演算部12はシステムプログラムメモリ1
1から、サブルーチンSUB6を読み出す。
サブルーチンSUB6は、第26図に示すよう
に、G36指令を、レーザ加工機用の移動指令に変
換するプログラムであり、まずステツプS16乃至
ステツプS23で、G36指令を、タレツトパンチ
プレスのG28(テンレツ)及びG00(シングルパン
チ)の組み合わせとして捕らえ、G28−G00−
G28−G00……という形に分解し、最後にステツ
プS24でタレツトパンチプレス指令のG72で基準
点SPにトーチを戻す。こうして、G36指令が、
G28、G00、G72等の他のより単純なタレツトパ
ンチプレス指令に変換されたところで、ステツプ
S25において、各指令を既に述べた手順でレーザ
加工機用の指令に変換し、変換プログラムメモリ
13中に格納する。
に、G36指令を、レーザ加工機用の移動指令に変
換するプログラムであり、まずステツプS16乃至
ステツプS23で、G36指令を、タレツトパンチ
プレスのG28(テンレツ)及びG00(シングルパン
チ)の組み合わせとして捕らえ、G28−G00−
G28−G00……という形に分解し、最後にステツ
プS24でタレツトパンチプレス指令のG72で基準
点SPにトーチを戻す。こうして、G36指令が、
G28、G00、G72等の他のより単純なタレツトパ
ンチプレス指令に変換されたところで、ステツプ
S25において、各指令を既に述べた手順でレーザ
加工機用の指令に変換し、変換プログラムメモリ
13中に格納する。
また、プログラム変換演算部12によつて次に
読み出されたプログラムが例えば、第12図に示
すG37(グリツトY)の指令の場合には、プログ
ラム変換演算部12はシステムプログラムメモリ
11から、サブルーチンSUB7を読み出す。
読み出されたプログラムが例えば、第12図に示
すG37(グリツトY)の指令の場合には、プログ
ラム変換演算部12はシステムプログラムメモリ
11から、サブルーチンSUB7を読み出す。
サブルーチンSUB7は、第27図に示すよう
に、G37指令を、レーザ加工機用の移動指令に変
換するプログラムであり、まずステツプS26乃至
ステツプS33で、G37指令を、タレツトパンチプ
レスのG28(テンレツ)及びG00(シングルパン
チ)の組み合わせとして捕らえ、G28−G00−
G28−G00……という形に分解し、最後にステツ
プS34でタレツトパンチプレス指令のG72で基準
点SPにトーチを戻す。こうして、G37指令が、
G28、G00、G72等の他のより単純なタレツトパ
ンチプレス指令に変換されたところで、ステツプ
S35において、各指令を既に述べた手順でレーザ
加工機用の指令に変換し、変換プログラムメモリ
13中に格納する。
に、G37指令を、レーザ加工機用の移動指令に変
換するプログラムであり、まずステツプS26乃至
ステツプS33で、G37指令を、タレツトパンチプ
レスのG28(テンレツ)及びG00(シングルパン
チ)の組み合わせとして捕らえ、G28−G00−
G28−G00……という形に分解し、最後にステツ
プS34でタレツトパンチプレス指令のG72で基準
点SPにトーチを戻す。こうして、G37指令が、
G28、G00、G72等の他のより単純なタレツトパ
ンチプレス指令に変換されたところで、ステツプ
S35において、各指令を既に述べた手順でレーザ
加工機用の指令に変換し、変換プログラムメモリ
13中に格納する。
更に、プログラム変換演算部12によつて次に
読み出されたブロツクが例えば、第13図に次す
G63(シカクゼンヌキ)又は第15図に示すG67
(レクタングル)の指令の場合には、プログラム
変換演算部12はシステムプログラムメモリ11
から、サブルーチンSUB8を読み出す。
読み出されたブロツクが例えば、第13図に次す
G63(シカクゼンヌキ)又は第15図に示すG67
(レクタングル)の指令の場合には、プログラム
変換演算部12はシステムプログラムメモリ11
から、サブルーチンSUB8を読み出す。
サブルーチンSUB8は、第28図に示すよう
に、G63又はG67指令を、レーザ加工機用の移動
指令に変換するプログラムであり、この場合、
G63とG67は、レーザ加工機における加工形状と
しては区別されず、ワークに四角形状の穴15を
加工するプログラムとなる。
に、G63又はG67指令を、レーザ加工機用の移動
指令に変換するプログラムであり、この場合、
G63とG67は、レーザ加工機における加工形状と
しては区別されず、ワークに四角形状の穴15を
加工するプログラムとなる。
サブルーチンSUB8は、ステツプS36でまず、
基準点SPの座標(X、Y)に対して、ピアシン
グ位置PAを設定し、次いでステツプS37でレー
ザ発振用Mコードを生成し、更にステツプS38
で、レーザ加工機によるG01指令(直線補間)を
組み合わせて、四角形状に穴15を加工する経路
を生成し、最後にステツプS39でレーザ発振停止
のMコードを生成して、変換プログラムメモリ1
3中に格納する。
基準点SPの座標(X、Y)に対して、ピアシン
グ位置PAを設定し、次いでステツプS37でレー
ザ発振用Mコードを生成し、更にステツプS38
で、レーザ加工機によるG01指令(直線補間)を
組み合わせて、四角形状に穴15を加工する経路
を生成し、最後にステツプS39でレーザ発振停止
のMコードを生成して、変換プログラムメモリ1
3中に格納する。
また、プログラム変換演算部12によつて次に
読み出されたブロツクが例えば、第14図に示す
G66(シエアプルーフ)の指令の場合には、プロ
グラム変換演算部12はシステムプログラムメモ
リ11から、サブルーチンSUB9を読み出す。
読み出されたブロツクが例えば、第14図に示す
G66(シエアプルーフ)の指令の場合には、プロ
グラム変換演算部12はシステムプログラムメモ
リ11から、サブルーチンSUB9を読み出す。
サブルーチンSUB9は、第29図に示すよう
に、G66指令を、レーザ加工機用の移動指令に変
換するプログラムであり、サブルーチンSUB9
は、ステツプS40でまず、基準点SPの座標(X、
Y)に対して、ピアシング位置PAを設定し、次
いでステツプS41でレーザ発振用Mコードを生成
し、更にステツプS42で、レーザ加工機による
G01指令(直線補間)を組み合わせて、四角形状
に穴15を加工する経路を生成し、最後にステツ
プS43でレーザ発振停止のMコードを生成し
て、変換プログラムメモリ13中に格納する。
に、G66指令を、レーザ加工機用の移動指令に変
換するプログラムであり、サブルーチンSUB9
は、ステツプS40でまず、基準点SPの座標(X、
Y)に対して、ピアシング位置PAを設定し、次
いでステツプS41でレーザ発振用Mコードを生成
し、更にステツプS42で、レーザ加工機による
G01指令(直線補間)を組み合わせて、四角形状
に穴15を加工する経路を生成し、最後にステツ
プS43でレーザ発振停止のMコードを生成し
て、変換プログラムメモリ13中に格納する。
更に、プログラム変換演算部12によつて次に
読み出されたブロツクが例えば、第16図に示す
G68(円弧ニブリング)又はG78(ラデイウス)の
指令の場合には、プログラム変換演算部12はシ
ステムプログラムメモリ11から、サブルーチン
SUB10を読み出す。
読み出されたブロツクが例えば、第16図に示す
G68(円弧ニブリング)又はG78(ラデイウス)の
指令の場合には、プログラム変換演算部12はシ
ステムプログラムメモリ11から、サブルーチン
SUB10を読み出す。
サブルーチンSUB10は、第30図に示すよ
うに、G68、G78指令を、レーザ加工機用の移動
指令に変換するプログラムであり、サブルーチン
SUB10は、ステツプS44でまず、基準点SP
の座標(X、Y)に対して、ピアシング位置PA
を設定し、次いでステツプS45でレーザ発振用
Mコードを生成し、更にステツプS46で、レー
ザ加工機によるG01(直線補間)、G03(CCW円弧
補間)、G02(CW円弧補間)指令を組み合わせて、
円弧形状に穴15を加工する経路を生成し、最後
にステツプS47でレーザ発振停止のMコードを
生成して、変換プログラムメモリ13中に格納す
る。
うに、G68、G78指令を、レーザ加工機用の移動
指令に変換するプログラムであり、サブルーチン
SUB10は、ステツプS44でまず、基準点SP
の座標(X、Y)に対して、ピアシング位置PA
を設定し、次いでステツプS45でレーザ発振用
Mコードを生成し、更にステツプS46で、レー
ザ加工機によるG01(直線補間)、G03(CCW円弧
補間)、G02(CW円弧補間)指令を組み合わせて、
円弧形状に穴15を加工する経路を生成し、最後
にステツプS47でレーザ発振停止のMコードを
生成して、変換プログラムメモリ13中に格納す
る。
また、プログラム変換演算部12によつて次に
読み出されたブロツクが例えば、第17図に示す
G69(直線ニブリング)又はG79(カツトアツトア
ングル)の指令の場合には、プログラム変換演算
部12はシステムプログラムメモリ11から、サ
ブルーチンSUB11を読み出す。
読み出されたブロツクが例えば、第17図に示す
G69(直線ニブリング)又はG79(カツトアツトア
ングル)の指令の場合には、プログラム変換演算
部12はシステムプログラムメモリ11から、サ
ブルーチンSUB11を読み出す。
サブルーチンSUB11は、第31図に示すよ
うに、G69、G79指令を、レーザ加工機用の移動
指令に変換するプログラムであり、サブルーチン
SUB10は、ステツプS48でまず、基準点SPの
座標(X、Y)に対して、ピアシング位置PAを
設定し、次いでステツプS49でレーザ発振用Mコ
ードを生成し、更にステツプS50で、レーザ加工
機によるG01(直線補間)指令で位置P1(第1
7図参照)までの経路を生成し、更にステツプ
S51で、穴15が基準線LINの右側に有る場合
と、左側に有る場合とで、それぞれステツプ
S52、53へ選択的に進み、G01(直線補間)、G03
(CCW円弧補間)、G02(CW円弧補間)指令を適
宜組み合わせて、長円形状に穴15を加工する経
路を生成し、最後にステツプS54でレーザ発振停
止のMコードを生成して、変換プログラムメモリ
13中に格納する。
うに、G69、G79指令を、レーザ加工機用の移動
指令に変換するプログラムであり、サブルーチン
SUB10は、ステツプS48でまず、基準点SPの
座標(X、Y)に対して、ピアシング位置PAを
設定し、次いでステツプS49でレーザ発振用Mコ
ードを生成し、更にステツプS50で、レーザ加工
機によるG01(直線補間)指令で位置P1(第1
7図参照)までの経路を生成し、更にステツプ
S51で、穴15が基準線LINの右側に有る場合
と、左側に有る場合とで、それぞれステツプ
S52、53へ選択的に進み、G01(直線補間)、G03
(CCW円弧補間)、G02(CW円弧補間)指令を適
宜組み合わせて、長円形状に穴15を加工する経
路を生成し、最後にステツプS54でレーザ発振停
止のMコードを生成して、変換プログラムメモリ
13中に格納する。
こうして、パンチプレスプログラムメモリ10
中の加工プログラムPPRに基づいて、プログラ
ム変換演算部12により、レーザ加工機の加工経
路が順次生成され、変換プログラムメモリ13中
に格納されてゆき、パンチプレスプログラムメモ
リ10中のある加工プログラムPPRについての
変換が全て完了すると、変換プログラムメモリ1
3中には、当該パンチプレスプログラムメモリ1
0中の加工プログラムPPRに対応した形のレー
ザ加工機の加工プログラムPROが生成される。
従つて、主制御部2は、レーザ加工機4の軸制御
部7に対して、変換プログラムメモリ13中の変
換された加工プログラムPROに基づいてレーザ
加工機による加工を指令すると、軸制御部7は直
ちに、タレツトパンチプレスによる加工に対応す
る加工をレーザ加工により実行する。変換プログ
ラムメモリ13中に格納された指令は、全てレー
ザ加工機が実行可能なGコード等の指令から構成
されているので、レーザ加工機による加工は円滑
に行われる。
中の加工プログラムPPRに基づいて、プログラ
ム変換演算部12により、レーザ加工機の加工経
路が順次生成され、変換プログラムメモリ13中
に格納されてゆき、パンチプレスプログラムメモ
リ10中のある加工プログラムPPRについての
変換が全て完了すると、変換プログラムメモリ1
3中には、当該パンチプレスプログラムメモリ1
0中の加工プログラムPPRに対応した形のレー
ザ加工機の加工プログラムPROが生成される。
従つて、主制御部2は、レーザ加工機4の軸制御
部7に対して、変換プログラムメモリ13中の変
換された加工プログラムPROに基づいてレーザ
加工機による加工を指令すると、軸制御部7は直
ちに、タレツトパンチプレスによる加工に対応す
る加工をレーザ加工により実行する。変換プログ
ラムメモリ13中に格納された指令は、全てレー
ザ加工機が実行可能なGコード等の指令から構成
されているので、レーザ加工機による加工は円滑
に行われる。
(g) 発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、タレ
ツトパンチプレスの各金型によるパンチ穴形状に
対応した穴15をレーザ加工機により加工する場
合の金型加工プログラムMMPを格納する金型加
工プログラムメモリ8等の第1のメモリ手段を有
し、シングルパンチ、ボルトホール、アーク、ラ
インアツトアングル、グリツト等の、同一金型を
用いて1個以上の穴を加工する際の、各穴の位置
を演算し、該演算された穴位置を基準にして前記
第1のメモリ手段に格納された金型加工プログラ
ムMMPに基づいてレーザ加工機による加工経路
を生成するサブルーチンSUB1〜SUB7等の第
1の変換プログラム群を格納したシステムプログ
ラムメモリ11等の第2のメモリ手段、更に円弧
ニブリング、直線ニブリング、レクタングル、シ
エアプルーフ等の所定の領域をタレツトパンチプ
レスにより連続的に加工する際の、該領域の加工
をレーザ加工機によつて行う際の加工経路を生成
する、サブルーチンSUB8〜11等の第2の変
換プログラム群を格納したシステムプログラムメ
モリ11等の第3のメモリ手段(前記した実施例
の場合、第2及び第3のメモリ手段は同一である
が、第2及び第3のメモリ手段は別個でもよい。)
を設け、更にタレツトパンチプレスの加工プログ
ラムPPRに基づいて、第2及び第3のメモリ手
段に格納された第1及び第2の交換プログラム群
を読み出し、該変換プログラム群に基づいて、前
記タレツトパンチプレスの加工プログラムPPR
からレーザ加工機の加工経路を生成するプログラ
ム変換演算部12を設けて構成したので、タレツ
トパンチプレス用に作成された加工プログラム
PPRをレーザ加工機用の加工プログラムに容易
に変換することが可能となり、過去において蓄積
されたタレツトパンチプレスに関する多くの加工
プログラム資産をレーザ加工機の加工に有効に活
用することが出来るようになる。
ツトパンチプレスの各金型によるパンチ穴形状に
対応した穴15をレーザ加工機により加工する場
合の金型加工プログラムMMPを格納する金型加
工プログラムメモリ8等の第1のメモリ手段を有
し、シングルパンチ、ボルトホール、アーク、ラ
インアツトアングル、グリツト等の、同一金型を
用いて1個以上の穴を加工する際の、各穴の位置
を演算し、該演算された穴位置を基準にして前記
第1のメモリ手段に格納された金型加工プログラ
ムMMPに基づいてレーザ加工機による加工経路
を生成するサブルーチンSUB1〜SUB7等の第
1の変換プログラム群を格納したシステムプログ
ラムメモリ11等の第2のメモリ手段、更に円弧
ニブリング、直線ニブリング、レクタングル、シ
エアプルーフ等の所定の領域をタレツトパンチプ
レスにより連続的に加工する際の、該領域の加工
をレーザ加工機によつて行う際の加工経路を生成
する、サブルーチンSUB8〜11等の第2の変
換プログラム群を格納したシステムプログラムメ
モリ11等の第3のメモリ手段(前記した実施例
の場合、第2及び第3のメモリ手段は同一である
が、第2及び第3のメモリ手段は別個でもよい。)
を設け、更にタレツトパンチプレスの加工プログ
ラムPPRに基づいて、第2及び第3のメモリ手
段に格納された第1及び第2の交換プログラム群
を読み出し、該変換プログラム群に基づいて、前
記タレツトパンチプレスの加工プログラムPPR
からレーザ加工機の加工経路を生成するプログラ
ム変換演算部12を設けて構成したので、タレツ
トパンチプレス用に作成された加工プログラム
PPRをレーザ加工機用の加工プログラムに容易
に変換することが可能となり、過去において蓄積
されたタレツトパンチプレスに関する多くの加工
プログラム資産をレーザ加工機の加工に有効に活
用することが出来るようになる。
更に、タレツトパンチプレスの加工プログラム
PPRの作成に熟達した作業者が、レーザ加工機
に関する加工プログラムについての知識が無くと
も、レーザ加工機の加工プログラムの作成が可能
となり、レーザ加工機に関する加工プログラムの
作成を迅速かつ容易に行うことが出来る。
PPRの作成に熟達した作業者が、レーザ加工機
に関する加工プログラムについての知識が無くと
も、レーザ加工機の加工プログラムの作成が可能
となり、レーザ加工機に関する加工プログラムの
作成を迅速かつ容易に行うことが出来る。
第1図は本発明によるレーザ加工機用プログラ
ム変換装置の一実施例を示す制御ブロツ図、第2
図はタレツトパンチプレスに使用する工具の登録
画面を示す図、第3図乃至第5図はタレツトパン
チプレスとレーザ加工機による、穴明け加工の相
関関係を穴の形状別に示す図、第6図乃至第17
図は、タレツトパンチプレスにおけるGコードに
よる加工指令の内容を示す図、第18図乃至第2
0図は、第3図乃至第5図における穴明け加工を
レーザ加工機で行う場合の金型加工プログラムの
一例を示す図、第21図乃至第31図は、第6図
乃至第17図に示すタレツトパンチプレスの加工
指令からレーザ加工機用の加工経路を生成する変
換プログラムの一例を示すフローチヤートであ
る。 1……レーザ加工機用プログラム変換装置、8
……第1のメモリ手段(金型加工プログラムメモ
リ)、11……第2のメモリ手段、第3のメモリ
手段(システムプログラムメモリ)、12……プ
ログラム変換演算部、15……穴、MMP……金
型加工プログラム、SUB1,SUB2,SUB3,
SUB4,SUB5,SUB6,SUB7……第1の変
換プログラム群(サブルーチン)、SUB8,SUB
9,SUB10,SUB11……第2の変換プログ
ラム群(サブルーチン)。
ム変換装置の一実施例を示す制御ブロツ図、第2
図はタレツトパンチプレスに使用する工具の登録
画面を示す図、第3図乃至第5図はタレツトパン
チプレスとレーザ加工機による、穴明け加工の相
関関係を穴の形状別に示す図、第6図乃至第17
図は、タレツトパンチプレスにおけるGコードに
よる加工指令の内容を示す図、第18図乃至第2
0図は、第3図乃至第5図における穴明け加工を
レーザ加工機で行う場合の金型加工プログラムの
一例を示す図、第21図乃至第31図は、第6図
乃至第17図に示すタレツトパンチプレスの加工
指令からレーザ加工機用の加工経路を生成する変
換プログラムの一例を示すフローチヤートであ
る。 1……レーザ加工機用プログラム変換装置、8
……第1のメモリ手段(金型加工プログラムメモ
リ)、11……第2のメモリ手段、第3のメモリ
手段(システムプログラムメモリ)、12……プ
ログラム変換演算部、15……穴、MMP……金
型加工プログラム、SUB1,SUB2,SUB3,
SUB4,SUB5,SUB6,SUB7……第1の変
換プログラム群(サブルーチン)、SUB8,SUB
9,SUB10,SUB11……第2の変換プログ
ラム群(サブルーチン)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タレツトパンチプレスの各金型によるパンチ
穴形状に対応した穴をレーザ加工機により加工す
る場合の金型加工プログラムを格納する第1のメ
モリ手段を有し、 同一金型を用いて1個以上の穴を加工する際
の、各穴の位置を演算し、該演算された穴位置を
基準にして前記第1のメモリ手段に格納された金
型加工プログロムに基づいてレーザ加工機による
加工経路を生成する第1の変換プログラム群を格
納した第2のメモリ手段、 更に所定の領域をタレツトパンチプレスにより
連続的に加工する際の、該領域の加工をレーザ加
工機によつて行う際の加工経路を生成する、第2
の交換プログラム群を格納した第3のメモリ手段
を設け、 更にタレツトパンチプレスの加工プログラムに
基づいて、第2及び第3のメモリ手段に格納され
た第1及び第2の交換プログラム群を読み出し、
該変換プログラム群に基づいて、前記タレツトパ
ンチプレスの加工プログラムからレーザ加工機の
加工経路を生成するプログラム変換演算部を設け
て構成したレーザ加工機用プログラム変換装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61134326A JPS62289392A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | レ−ザ加工機用プログラム変換装置 |
| US07/060,072 US4782438A (en) | 1986-06-10 | 1987-06-09 | Means and method for translating a turret punch press control program into a laser beam machine control program |
| DE19873719330 DE3719330A1 (de) | 1986-06-10 | 1987-06-10 | Antriebssteuerungsverfahren einer laserstrahlmaschine und programmuebersetzungsvorrichtung zum einsatz der laserstrahlmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61134326A JPS62289392A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | レ−ザ加工機用プログラム変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289392A JPS62289392A (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0314552B2 true JPH0314552B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=15125707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61134326A Granted JPS62289392A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | レ−ザ加工機用プログラム変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289392A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263691A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | レーザ加工機用対話型nc制御装置 |
| JP2733294B2 (ja) * | 1989-03-31 | 1998-03-30 | 株式会社アマダメトレックス | レーザ加工機 |
| JP2789963B2 (ja) * | 1992-08-31 | 1998-08-27 | 村田機械株式会社 | レーザ・パンチ複合機の制御装置 |
| JP6124771B2 (ja) * | 2013-10-31 | 2017-05-10 | 高丸工業株式会社 | ロボットシステム |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP61134326A patent/JPS62289392A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289392A (ja) | 1987-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |