JPH03128317A - トロンボキサンa↓2拮抗剤 - Google Patents
トロンボキサンa↓2拮抗剤Info
- Publication number
- JPH03128317A JPH03128317A JP18194390A JP18194390A JPH03128317A JP H03128317 A JPH03128317 A JP H03128317A JP 18194390 A JP18194390 A JP 18194390A JP 18194390 A JP18194390 A JP 18194390A JP H03128317 A JPH03128317 A JP H03128317A
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- Japan
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- thromboxane
- antagonist
- thrombosis
- phenoxyacetic acid
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- Pending
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は優れたトロンボキサンA2拮抗剤に関する。
(従来技術)
トロンボキサンA2(丁hromboxan Az+
以下TxA。
以下TxA。
と称する)・は動物の各種W&器(例えば、肝臓、腎臓
、JIIIjR1脳等)に広く存在しているアラキドン
酸が代謝されて生成するが、TxAzはその血小板a巣
作用に基づき、しばしば末梢動脈血栓症、肺塞栓症、冠
動脈閉塞症、心筋梗塞症、−過性脳虚血症等の各種血栓
症等の原因となることが知られている。このため、Tx
A2に基づく血中+ri凝集を印刷する薬剤として4−
(2−ベンゼンスルボニルアミノエチル)フェノキシ酢
酸が報告されている〔トロンボシス・リサーチ(Thr
ombosisResearcb) 、第35巻、 3
79−395頁(1984年)〕。
、JIIIjR1脳等)に広く存在しているアラキドン
酸が代謝されて生成するが、TxAzはその血小板a巣
作用に基づき、しばしば末梢動脈血栓症、肺塞栓症、冠
動脈閉塞症、心筋梗塞症、−過性脳虚血症等の各種血栓
症等の原因となることが知られている。このため、Tx
A2に基づく血中+ri凝集を印刷する薬剤として4−
(2−ベンゼンスルボニルアミノエチル)フェノキシ酢
酸が報告されている〔トロンボシス・リサーチ(Thr
ombosisResearcb) 、第35巻、 3
79−395頁(1984年)〕。
(発明の構成及び効果)
本発明は次の一般式で示されるフェノキシ酢酸誘導体又
はその塩を有効成分としてなるトロンボキサンA2拮抗
剤に関する。
はその塩を有効成分としてなるトロンボキサンA2拮抗
剤に関する。
(但し、9′、R2、R3、R4及びR7は水素原子又
は低級アルキル基、R5は置tysを有することもある
フェニル基、R6は保護されていてもよいカルボキシル
基又は水酸基、項八は1〜2個の置換基を有するフェニ
レン基、mは(]又はl、nは0〜5の整数を表し、m
及びnがOであってR6が保護されていてもよいカルボ
キシル基である場合、R1、R1、R3及びR4は共に
水素原子であることを表す。)本発明の有効成分である
化合物(1)又はその塩は、上記公知化合物に較べ−I
HIれたTxA、拮抗作用を有するという特徴を有する
。さらに、従来公知のTxAdia抗剤の中には、優れ
たTxA、拮抗作用を示す反面、一過性のTxA、様作
用をも示し、血小板凝集誘起作用、気管支収縮作用、血
管収縮作用などの副作用を伴うものがあるが、化合物(
I)の内、とくにm−1である化合物は経口投与及び非
経口投与のいずれの場合にもかかるTxA2様作用を示
さないという優れた特徴を有する。
は低級アルキル基、R5は置tysを有することもある
フェニル基、R6は保護されていてもよいカルボキシル
基又は水酸基、項八は1〜2個の置換基を有するフェニ
レン基、mは(]又はl、nは0〜5の整数を表し、m
及びnがOであってR6が保護されていてもよいカルボ
キシル基である場合、R1、R1、R3及びR4は共に
水素原子であることを表す。)本発明の有効成分である
化合物(1)又はその塩は、上記公知化合物に較べ−I
HIれたTxA、拮抗作用を有するという特徴を有する
。さらに、従来公知のTxAdia抗剤の中には、優れ
たTxA、拮抗作用を示す反面、一過性のTxA、様作
用をも示し、血小板凝集誘起作用、気管支収縮作用、血
管収縮作用などの副作用を伴うものがあるが、化合物(
I)の内、とくにm−1である化合物は経口投与及び非
経口投与のいずれの場合にもかかるTxA2様作用を示
さないという優れた特徴を有する。
更に、本発明の有効成分である化合物(1)又はその塩
は低毒性であり、医薬として高い安全性を示す。例&ば
、N−(4−(2−(フェニルスルホニルア砒])エチ
ル)−2,6−ジフルオロフニノキシメチルカルボニル
)−β−アラニン(ナトリウム塩)をマウスに1000
■/kg経口投与し、30間観察しても死亡例は認めら
れなかった。従って、本発明のトロンボキサン拮抗剤は
血小板凝集卯制剤として有用であり、例えば脳血栓症、
冠状動脈血栓症、肺血栓症、肺塞栓症、末梢血管塞栓症
、血栓脈管炎などの各種血栓症、塞栓症等の治療、緩和
及び予防に用いることができる。
は低毒性であり、医薬として高い安全性を示す。例&ば
、N−(4−(2−(フェニルスルホニルア砒])エチ
ル)−2,6−ジフルオロフニノキシメチルカルボニル
)−β−アラニン(ナトリウム塩)をマウスに1000
■/kg経口投与し、30間観察しても死亡例は認めら
れなかった。従って、本発明のトロンボキサン拮抗剤は
血小板凝集卯制剤として有用であり、例えば脳血栓症、
冠状動脈血栓症、肺血栓症、肺塞栓症、末梢血管塞栓症
、血栓脈管炎などの各種血栓症、塞栓症等の治療、緩和
及び予防に用いることができる。
また、血液の体外循環時における血栓予防や臓器移植時
にも用いられることができる。さらに、心筋虚血、不安
定狭心症、冠動脈攣縮、クセ膜下出血後の脳血管軍縮、
脳溢血、喘息、腎炎、腎不全、ショック等の治療・緩和
及び予防にも用いることもできる。
にも用いられることができる。さらに、心筋虚血、不安
定狭心症、冠動脈攣縮、クセ膜下出血後の脳血管軍縮、
脳溢血、喘息、腎炎、腎不全、ショック等の治療・緩和
及び予防にも用いることもできる。
本発明のトロンボキサンAt拮抗剤の有効成分であるフ
ェノキシ酢酸誘導体の具体例としては、−般式(1)に
おいて、Rl、 R4及びR7が水素原子又は低級アル
キル基、R5がハロゲン原子で置換されていてもよいフ
ェニル基、R6が遊離のカルボキシル基又は水酸基であ
るか、あるいはニトロ基もしくは低級アルコキシ基を有
することもあるフェニル基で置換されていてもよい低級
アルキル基(例えば、低級アルキル基、フェニル低級ア
ルキル基、低級アルコキシ基置換フェニル低級アルキル
基、ニトロ基置換フェニル低級アルキル基等)又はベン
ズヒドリル基などで保護されたカルボキシル基であり、
項八がハロゲン原子、ニトロ基及びアミノ基から選ばれ
る1〜2個の置換基を有するフェニレン基である化合物
があげられる。
ェノキシ酢酸誘導体の具体例としては、−般式(1)に
おいて、Rl、 R4及びR7が水素原子又は低級アル
キル基、R5がハロゲン原子で置換されていてもよいフ
ェニル基、R6が遊離のカルボキシル基又は水酸基であ
るか、あるいはニトロ基もしくは低級アルコキシ基を有
することもあるフェニル基で置換されていてもよい低級
アルキル基(例えば、低級アルキル基、フェニル低級ア
ルキル基、低級アルコキシ基置換フェニル低級アルキル
基、ニトロ基置換フェニル低級アルキル基等)又はベン
ズヒドリル基などで保護されたカルボキシル基であり、
項八がハロゲン原子、ニトロ基及びアミノ基から選ばれ
る1〜2個の置換基を有するフェニレン基である化合物
があげられる。
この内、薬効上好ましい化合物は、R5がフェニル基又
はハロゲノフェニル基、R6がカルボキシル基、低級ア
ルコキシカルボニル基又は水酸基の化合物である。
はハロゲノフェニル基、R6がカルボキシル基、低級ア
ルコキシカルボニル基又は水酸基の化合物である。
上記具体例及び好ましい化合物に於いて、低級アルキル
基としては炭素数l〜6のアルキル基がいずれも含まれ
るが、薬効上より好ましい化合物は、低級アルキル基が
炭素数1〜4のアルキル基である化合物である。またハ
ロゲン原子の好ましい例としては、フッ素原子及び塩素
原子があげられる。
基としては炭素数l〜6のアルキル基がいずれも含まれ
るが、薬効上より好ましい化合物は、低級アルキル基が
炭素数1〜4のアルキル基である化合物である。またハ
ロゲン原子の好ましい例としては、フッ素原子及び塩素
原子があげられる。
本発明の有効成分である化合物(I)は遊離の形及びそ
の塩の形のいずれでも医薬用途に用いることができる。
の塩の形のいずれでも医薬用途に用いることができる。
医薬用途に用いる場合、塩は薬理的に許容しうる塩であ
るのが好ましく、このような塩の具体例としては、例え
ばナトリウム塩、カリウム塩の如きアルカリ金属塩、カ
ルシウム塩、マグネシウム塩の如きアルカリ土類金属塩
、亜鉛塩の如き重金属塩、アンモニウム塩、トリエチル
アミン塩、ピリジン塩、エタノールアミン塩、塩基性ア
ミノ酸塩の如き無機あるいは有機塩基との塩をあげるこ
とができる。
るのが好ましく、このような塩の具体例としては、例え
ばナトリウム塩、カリウム塩の如きアルカリ金属塩、カ
ルシウム塩、マグネシウム塩の如きアルカリ土類金属塩
、亜鉛塩の如き重金属塩、アンモニウム塩、トリエチル
アミン塩、ピリジン塩、エタノールアミン塩、塩基性ア
ミノ酸塩の如き無機あるいは有機塩基との塩をあげるこ
とができる。
本発明の有効成分である化合物(1)又はその塩は経口
的にも非経口的にも投与することができ、経口もしくは
非経口投与に適した賦形剤と混合し、医薬製剤として用
いることができる。又、医薬製剤は錠剤、顆粒剤、カプ
セル剤の如き固形製剤であってもよく、溶液、懸濁液剤
、乳液剤の如き液体製剤であってもよい。更に非経口的
に投与する場合には、注射剤の形でも用いることができ
る。
的にも非経口的にも投与することができ、経口もしくは
非経口投与に適した賦形剤と混合し、医薬製剤として用
いることができる。又、医薬製剤は錠剤、顆粒剤、カプ
セル剤の如き固形製剤であってもよく、溶液、懸濁液剤
、乳液剤の如き液体製剤であってもよい。更に非経口的
に投与する場合には、注射剤の形でも用いることができ
る。
本発明の有効成分である化合物(1)の投与量は、投与
方法、患者の年齢、体重、状態及び疾患の種類にもよる
が、その有効成分である化合物(1)又はその薬理的に
許容しうる塩の投与量が通常1日当たり約0.01〜5
0■/kg、とりわけ約0.05〜20■/kgとなる
ような範囲で用いるのが好ましい。
方法、患者の年齢、体重、状態及び疾患の種類にもよる
が、その有効成分である化合物(1)又はその薬理的に
許容しうる塩の投与量が通常1日当たり約0.01〜5
0■/kg、とりわけ約0.05〜20■/kgとなる
ような範囲で用いるのが好ましい。
本発明の有効成分である化合物(1)には1〜3個の不
斉炭素原子に基づく立体異性体、光学異性体及びそれら
の混合物がいずれも包含される。
斉炭素原子に基づく立体異性体、光学異性体及びそれら
の混合物がいずれも包含される。
本発明の有効成分である化合物(1)は一般式(但し、
記号は前記と同一意味を有する。)で示されるフェノー
ル化合物と、−a式(但し、R61は保護されていても
よいカルボキシル基又は水酸基、Xは反応性残基を表し
、R7、m及びnは前記と同一意味を有する。) で示される化合物とを縮合反応させ、W Rh lが保
護されたカルボキシル基である場合は、所望により、該
保護基を除去して製造することができる。
記号は前記と同一意味を有する。)で示されるフェノー
ル化合物と、−a式(但し、R61は保護されていても
よいカルボキシル基又は水酸基、Xは反応性残基を表し
、R7、m及びnは前記と同一意味を有する。) で示される化合物とを縮合反応させ、W Rh lが保
護されたカルボキシル基である場合は、所望により、該
保護基を除去して製造することができる。
或いはまた、該化合物(I)は一般式
(但し、Yは保護されていてもよいアミノ基又は反応性
残基を表し、他の記号は前記と同一意味を有する。) で示されるフェノキシ酢酸化合物と、一般式%式%() (但し、2は、Yが保護されていてもよいアミノ基であ
る場合は水酸基又は反応性残基、Yが反応性残基である
場合はアミノ基を表し、R%は前記と同一意味を有する
。) で示されるスルホン酸化合物とを縮合反応させ、所望に
より、生成物から保護基を除去して製造することもでき
る。
残基を表し、他の記号は前記と同一意味を有する。) で示されるフェノキシ酢酸化合物と、一般式%式%() (但し、2は、Yが保護されていてもよいアミノ基であ
る場合は水酸基又は反応性残基、Yが反応性残基である
場合はアミノ基を表し、R%は前記と同一意味を有する
。) で示されるスルホン酸化合物とを縮合反応させ、所望に
より、生成物から保護基を除去して製造することもでき
る。
化合物(I)のうち、項八がニトロ基もしくはアミノ5
z換フエニレン基の化合物は、一般式(但し、記号は前
記と同一意味を有する。)で示されるフェノキシ酢酸化
合物をニトロ化し、所望により還元し、R&Iが保護さ
れたカルボキシル基である場合は、所望によりさらに当
該保護基を除去して製造することもできる。
z換フエニレン基の化合物は、一般式(但し、記号は前
記と同一意味を有する。)で示されるフェノキシ酢酸化
合物をニトロ化し、所望により還元し、R&Iが保護さ
れたカルボキシル基である場合は、所望によりさらに当
該保護基を除去して製造することもできる。
また、化合物N)のうち、m=1の化合物は一般式
(
%式%
は水素原子又は低級ア
ルキル基を表し、R5及び項八は前記と同一意味を有す
る。) で示されるフェノキシ酢酸化合物もしくはそのカルボキ
シル基に於ける反応性講導体と、一般式%式%() (但し、記弓・は前記と同一・意味を有する。)で示さ
れるアミン化合物とを縮合反応さ一仕、p&+が保護さ
れたカルボキシル基である場合には、所望により、当該
保gI基を除去して製造することもできる。
る。) で示されるフェノキシ酢酸化合物もしくはそのカルボキ
シル基に於ける反応性講導体と、一般式%式%() (但し、記弓・は前記と同一・意味を有する。)で示さ
れるアミン化合物とを縮合反応さ一仕、p&+が保護さ
れたカルボキシル基である場合には、所望により、当該
保gI基を除去して製造することもできる。
さらに、目的化合物(1)のうち一般式(但し、記号は
前記と同一意味を有する。)で示される化合物は、フェ
ノキシ酢酸化合物(■)を常法により還元して製造する
こともできる。
前記と同一意味を有する。)で示される化合物は、フェ
ノキシ酢酸化合物(■)を常法により還元して製造する
こともできる。
上記反応はすべてラセミ化を伴わずに進行するため、原
料化合物として光学活性体を用いれば、目的化合物(1
)も光学活性体として得ることができる。
料化合物として光学活性体を用いれば、目的化合物(1
)も光学活性体として得ることができる。
尚、原料化合物(II)は、例えば一般式(但し、Rl
Iは保護されていてもよい水酸基を表しR1、R2、R
5、R4及び項八は前記と同一意味を有する。) で示される化合物と一般式 %式%() (但し、R5は前記と同一意味を有し、X2はハロゲン
原子を表す。) で示されるスルホニルハライド化合物とを縮合反応させ
、所望により、保護基を除去して製することができる。
Iは保護されていてもよい水酸基を表しR1、R2、R
5、R4及び項八は前記と同一意味を有する。) で示される化合物と一般式 %式%() (但し、R5は前記と同一意味を有し、X2はハロゲン
原子を表す。) で示されるスルホニルハライド化合物とを縮合反応させ
、所望により、保護基を除去して製することができる。
原料化合物(IV )は例えば一般式
(但し、記号は前記と同一意味を有する。)で示される
化合物と化合物(III)とを縮合反応させて製造する
ことができる。一方、原料化合物(■)は、一般式(n
)、(IV)又は(■)において環Aが非置換フェニレ
ン基である対応原料化合物から、またフェノキシ酢酸化
合物(■)においてR1,RlI、R31,R41の内
少なくとも一つが低級アルキル基の化合物は、原料化合
物(n)又は(■)から、いずれも前記した方法に準じ
て製造することができる。
化合物と化合物(III)とを縮合反応させて製造する
ことができる。一方、原料化合物(■)は、一般式(n
)、(IV)又は(■)において環Aが非置換フェニレ
ン基である対応原料化合物から、またフェノキシ酢酸化
合物(■)においてR1,RlI、R31,R41の内
少なくとも一つが低級アルキル基の化合物は、原料化合
物(n)又は(■)から、いずれも前記した方法に準じ
て製造することができる。
実験例
アーキドン 悸 (inνiv。
−夜絶食させたマウスCddy系、雄性)に、検体(等
モル、炭酸水素ナトリウム及び0.25χカルボキシメ
チルセルロース溶液に懸濁又は溶解)を経口投与(20
ml/kg) シた。3時間後、アラキドン酸(125
mg/2.5m11]faHCOt溶液+7.5T11
10.9χ食塩水/にg)を尾静脈内に投与して肺塞栓
を誘発さセた。検体化合物の効力は、アラキドン酸投与
から、歩行運動が回復するまでの時間(回復時間:分)
を測定し、検体の代わりに0.25X CMCを投与し
た検体非投与群のそれと比較して行った。検体化合物の
アラキドン酸誘発肺塞栓仰制作用は、検体非投与群に比
べ上記回復時間を15%以上短縮させた投与量で表した
。結果は第1表の通りである。
モル、炭酸水素ナトリウム及び0.25χカルボキシメ
チルセルロース溶液に懸濁又は溶解)を経口投与(20
ml/kg) シた。3時間後、アラキドン酸(125
mg/2.5m11]faHCOt溶液+7.5T11
10.9χ食塩水/にg)を尾静脈内に投与して肺塞栓
を誘発さセた。検体化合物の効力は、アラキドン酸投与
から、歩行運動が回復するまでの時間(回復時間:分)
を測定し、検体の代わりに0.25X CMCを投与し
た検体非投与群のそれと比較して行った。検体化合物の
アラキドン酸誘発肺塞栓仰制作用は、検体非投与群に比
べ上記回復時間を15%以上短縮させた投与量で表した
。結果は第1表の通りである。
第 1 表
注1)寛験に際しては、後記各製造例で得た生成物を供
試化合物として使用した。また、製造例7−(1)以外
の(ハ試化合物はナトリウム塩として使用した。
試化合物として使用した。また、製造例7−(1)以外
の(ハ試化合物はナトリウム塩として使用した。
注2 ) 対照検体: 4− (2−ベンゼンスルホニ
ルア【ノエチル)フェノキシ酢酸(特 公開57−35910実施例1記載の化合物) 製造例1 (1)4−(2−アミノエチル)−2−フルオロフェノ
キシ酢酸メチルエステル塩酸塩1gを酢酸エチル30m
1、炭酸カリウム1.58gの水15d溶液に加え、室
温にて4−クロロフェニルスルホニルクロリド0.78
gの酢酸エチル15m溶液を滴下し、2時間撹拌する。
ルア【ノエチル)フェノキシ酢酸(特 公開57−35910実施例1記載の化合物) 製造例1 (1)4−(2−アミノエチル)−2−フルオロフェノ
キシ酢酸メチルエステル塩酸塩1gを酢酸エチル30m
1、炭酸カリウム1.58gの水15d溶液に加え、室
温にて4−クロロフェニルスルホニルクロリド0.78
gの酢酸エチル15m溶液を滴下し、2時間撹拌する。
酢酸エチル層を分取し、洗浄後、乾燥する。溶媒を留去
し、残渣を酢酸エチル−イソプロピルエーテル−〇−ヘ
キザン混液より再結晶して、4− (2−(4−クロロ
フェニル)スルホニルアミノエチルツー2−フルオロフ
ェノキシ酢酸メチルエステル1.39gを無色プリズム
晶(M、p、102〜103°C)として得る。
し、残渣を酢酸エチル−イソプロピルエーテル−〇−ヘ
キザン混液より再結晶して、4− (2−(4−クロロ
フェニル)スルホニルアミノエチルツー2−フルオロフ
ェノキシ酢酸メチルエステル1.39gを無色プリズム
晶(M、p、102〜103°C)として得る。
(2)本島1.33gのメタノール10Jd溶液にIN
−水酸化ナトリウム5IIftを加え室温で30分、撹
拌する。メタノールを留去後、10%塩酸で酸性とし、
酢酸エチルで抽出、乾燥後、溶媒を留去し、残渣を酢酸
エチル−n−ヘキサン混液より再結晶して4〜(2−(
4−クロロフェニルスルホニルアミノ)エチル〕−2−
フルオロフェノキシ酢酸1.25gを無色プリズ11品
として得る。
−水酸化ナトリウム5IIftを加え室温で30分、撹
拌する。メタノールを留去後、10%塩酸で酸性とし、
酢酸エチルで抽出、乾燥後、溶媒を留去し、残渣を酢酸
エチル−n−ヘキサン混液より再結晶して4〜(2−(
4−クロロフェニルスルホニルアミノ)エチル〕−2−
フルオロフェノキシ酢酸1.25gを無色プリズ11品
として得る。
M、p、137〜138°C
Na塩: n、p、 215〜219°C製造例2〜
4 対応原料化合物を製造例1と同様に処理して下記第2表
記載化合物を得る・。
4 対応原料化合物を製造例1と同様に処理して下記第2表
記載化合物を得る・。
第2表
(但し、p +、、 R4は水素原子、R61はメトキ
シカルボニル基、R&はカルボキシル基 R?は水素原
子、m及びnはO,Yはアミノ基を表す。)製造例5 4− (2−(4−クロロフェニルスルホニルアミノ)
エチル〕−2−フルオロフェノキシ酢酸776 mgの
テトラヒドロフラン溶液に、アルゴン気流中、水冷撹拌
下、7.8Mボラン−1,4−オキナチアンコンプレッ
クス1 mlを加え、室温で2時間撹拌する。メタノー
ル20dを水冷撹拌下に滴下し、20分撹拌後、溶媒を
留去する。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
〔溶媒;メタノール−クロロホルム〕で精製後、酢酸エ
チル−イソプロピルエーテル−n−へキサン混液より再
結晶して、2− (4−(2−(4−クロロフェニルス
ルホニルアミノ)エチル〕−2−フルオロフェノキシ)
エタノール687■を無色プリズム晶として得る。
シカルボニル基、R&はカルボキシル基 R?は水素原
子、m及びnはO,Yはアミノ基を表す。)製造例5 4− (2−(4−クロロフェニルスルホニルアミノ)
エチル〕−2−フルオロフェノキシ酢酸776 mgの
テトラヒドロフラン溶液に、アルゴン気流中、水冷撹拌
下、7.8Mボラン−1,4−オキナチアンコンプレッ
クス1 mlを加え、室温で2時間撹拌する。メタノー
ル20dを水冷撹拌下に滴下し、20分撹拌後、溶媒を
留去する。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
〔溶媒;メタノール−クロロホルム〕で精製後、酢酸エ
チル−イソプロピルエーテル−n−へキサン混液より再
結晶して、2− (4−(2−(4−クロロフェニルス
ルホニルアミノ)エチル〕−2−フルオロフェノキシ)
エタノール687■を無色プリズム晶として得る。
M、p、 80.5〜82.5℃
製造例6
(1)4−(2−(4−クロロフェニルスルホニルアミ
ノ)エチル〕−2−フルオロフェノキシ酢酸2.03g
の塩化メチレン20!d及びテトラヒドロフラン20d
溶液に塩化チオニル3.8dを加え、2時間還流する。
ノ)エチル〕−2−フルオロフェノキシ酢酸2.03g
の塩化メチレン20!d及びテトラヒドロフラン20d
溶液に塩化チオニル3.8dを加え、2時間還流する。
ついで溶媒を留去する。残渣を塩化メチレン20dに溶
解し、グリシンメチルエステル塩酸塩1.32g、炭酸
水素ナトリウム1,7.7g、塩化メチレン30m1!
及び水30m1混合物中に氷水路下、滴下する。該化合
物をそのまま3時間撹拌後、塩化メチレン層を分取し、
洗浄後、乾燥する。溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー〔溶媒:クロロホルム−メタノ
ール(40:1))で精製して、N−(4−(2−(4
−クロロフェニルスルホニルアミノ)エチル) −2=
フルオロフェノキシメチルカルボニル)クリシンメチル
エステル1.97gをカラメルとして得る。
解し、グリシンメチルエステル塩酸塩1.32g、炭酸
水素ナトリウム1,7.7g、塩化メチレン30m1!
及び水30m1混合物中に氷水路下、滴下する。該化合
物をそのまま3時間撹拌後、塩化メチレン層を分取し、
洗浄後、乾燥する。溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー〔溶媒:クロロホルム−メタノ
ール(40:1))で精製して、N−(4−(2−(4
−クロロフェニルスルホニルアミノ)エチル) −2=
フルオロフェノキシメチルカルボニル)クリシンメチル
エステル1.97gをカラメルとして得る。
(2)本面623■のメタノール8 ml溶液に、IN
−水酸化ナトリウム水溶液2.8dを加え、室温にて3
特開放置する0反応後、10%塩酸で酸性とし、酢酸エ
チルにて抽出後、乾燥する。溶媒を留去し、残渣をテト
ラヒドロフラン−イソプロピルエーテル−n−ヘキサン
混液より再結晶して、N(4−(2−(4−クロロフェ
ニルスルホニルアミノ)エチル〕−2−フルオロフェノ
キシメチルカルボ丹ル)グリシン560■を無色プリズ
ム品として得る。
−水酸化ナトリウム水溶液2.8dを加え、室温にて3
特開放置する0反応後、10%塩酸で酸性とし、酢酸エ
チルにて抽出後、乾燥する。溶媒を留去し、残渣をテト
ラヒドロフラン−イソプロピルエーテル−n−ヘキサン
混液より再結晶して、N(4−(2−(4−クロロフェ
ニルスルホニルアミノ)エチル〕−2−フルオロフェノ
キシメチルカルボ丹ル)グリシン560■を無色プリズ
ム品として得る。
M、 p、 186.5〜1B?、5°CNa塩:M
、 p、 216〜217°C製造例7〜17 (1)対応原料化合物を製造例6−(1)と同様に処理
して下記第3表記載化合物を得る。
、 p、 216〜217°C製造例7〜17 (1)対応原料化合物を製造例6−(1)と同様に処理
して下記第3表記載化合物を得る。
第3表
(式中、R1(及びI?1)は製造例7〜13.16及
び17では水素原子、製造例14及び15ではメチル基
、nt (及び121)は製造例7〜15では水素原子
、製造例16及び17ではメチル基、R3とR4(及び
R1とR41)は水素原子を表す。)(2)上記(1)
の生成物を製造例6−(2)と同様に処理して下記第4
表記載化合物を得る。
び17では水素原子、製造例14及び15ではメチル基
、nt (及び121)は製造例7〜15では水素原子
、製造例16及び17ではメチル基、R3とR4(及び
R1とR41)は水素原子を表す。)(2)上記(1)
の生成物を製造例6−(2)と同様に処理して下記第4
表記載化合物を得る。
第
表
R’
11’
(1−cJ
(式中、
Rl、、、 R4は第3表に同じ。
)
製造例18
4− (2−(4−クロロフェニルスルホニルアミノ)
エチル〕−2−フルオロフェノキシ酢酸970mgに無
水塩化メチレン5d、無水テトラヒドロフラン5IIT
1及び塩化チオニル1.8dを加えて1時間還流する。
エチル〕−2−フルオロフェノキシ酢酸970mgに無
水塩化メチレン5d、無水テトラヒドロフラン5IIT
1及び塩化チオニル1.8dを加えて1時間還流する。
反応後、溶媒を留去し、テトラヒドロフランで共沸する
。得られた生成物と0゜5N水酸化ナトリウム溶液をε
−アミノカプロン酸305 rngの0.5N−水酸化
ナトリウム4.7ml、ジエチルエーテル5d及びエタ
ノール20d混液に水冷撹拌下情下し、−晩室温で撹拌
する。
。得られた生成物と0゜5N水酸化ナトリウム溶液をε
−アミノカプロン酸305 rngの0.5N−水酸化
ナトリウム4.7ml、ジエチルエーテル5d及びエタ
ノール20d混液に水冷撹拌下情下し、−晩室温で撹拌
する。
ジエチルエーテル及び水を加えて分液し、水層を酸性に
して酢酸エチル抽出し、洗浄、乾燥後、濾過する。濾液
より溶媒を留去し、得られた淡黄色カラメルをシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーで精製して、N−(4−(
2−(4−クロロフェニルスルボニルアミノ)エチルツ
ー2−フル第1コフェノキシメチル力ルボニル)−ε−
アミノカプロン酸620mgをほぼ無色の油状物として
得る。
して酢酸エチル抽出し、洗浄、乾燥後、濾過する。濾液
より溶媒を留去し、得られた淡黄色カラメルをシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーで精製して、N−(4−(
2−(4−クロロフェニルスルボニルアミノ)エチルツ
ー2−フル第1コフェノキシメチル力ルボニル)−ε−
アミノカプロン酸620mgをほぼ無色の油状物として
得る。
製造例1り
4− (2−(4−クロロフェニルスルホニルアミノ)
エチル〕−2−フルオロフェノキシ酢酸を製造例18と
同様に処理してN−(4−(2−(4−クロロフェニル
スルホニルアミノ)エチル〕−2−フルオロフェノキシ
メチルカルボニル)アラニンを得る。
エチル〕−2−フルオロフェノキシ酢酸を製造例18と
同様に処理してN−(4−(2−(4−クロロフェニル
スルホニルアミノ)エチル〕−2−フルオロフェノキシ
メチルカルボニル)アラニンを得る。
M、p、174〜175.5°C
製造例20
4−(2−(ベンゼンスルホニルアミノ)エチル〕フェ
ノキシ酢酸5gを無水酢酸30mに加え、氷水冷撹拌下
、濃硝酸−酢酸(1: 2)混液を3 ml1滴下する
。混合物を4時間室温で反応させた後、希塩酸−水混液
に注入し、酢酸エチルで抽出後、乾燥する。溶媒を留去
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒
;クロロホルム−エタノール=60:1)にて精製し、
酢酸エチ/Iz −n−ヘキサン混液より再結晶して4
− (2−(ベンゼンスルホニルアミノ)エチル)−2
−ニトロフェノ↓シ酢酸3.70gを無色針状晶として
得る。
ノキシ酢酸5gを無水酢酸30mに加え、氷水冷撹拌下
、濃硝酸−酢酸(1: 2)混液を3 ml1滴下する
。混合物を4時間室温で反応させた後、希塩酸−水混液
に注入し、酢酸エチルで抽出後、乾燥する。溶媒を留去
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶媒
;クロロホルム−エタノール=60:1)にて精製し、
酢酸エチ/Iz −n−ヘキサン混液より再結晶して4
− (2−(ベンゼンスルホニルアミノ)エチル)−2
−ニトロフェノ↓シ酢酸3.70gを無色針状晶として
得る。
M、 p、 135〜136°C
Na塩: ta、p、 93〜100°C製造例21
4− (2−(ベンゼンスルホニルアミノ)エチル〕−
2−ニトロフェノキシ酢酸ナトリウム2゜18gの80
%メタノール50m1?容液に10%パラジウム−炭素
0.44gを加え3時間常温常圧下接触還元する。反応
終了後、触媒を濾去し、濾液を濃縮する。残渣をイソプ
ロピルエーテル−水混液より再結晶して、 4− (
2−(ベンゼンスルホニルアミノ)エチルツー2−アミ
ノフェノキシ酢酸ナトリウム1.94gを淡黄色リン片
品として得る。
2−ニトロフェノキシ酢酸ナトリウム2゜18gの80
%メタノール50m1?容液に10%パラジウム−炭素
0.44gを加え3時間常温常圧下接触還元する。反応
終了後、触媒を濾去し、濾液を濃縮する。残渣をイソプ
ロピルエーテル−水混液より再結晶して、 4− (
2−(ベンゼンスルホニルアミノ)エチルツー2−アミ
ノフェノキシ酢酸ナトリウム1.94gを淡黄色リン片
品として得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、R^1、R^2、R^3、R^4及びR^7は
水素原子又は低級アルキル基、R^5は置換基を有する
こともあるフェニル基、R^6は保護されていてもよい
カルボキシル基又は水酸基、環Aは1〜2個の置換基を
有するフェニレン基、mは0又は1、nは0〜5の整数
を表し、m及びnが0であってR^6が保護されていて
もよいカルボキシル基である場合、R^1、R^2、R
^3及びR^4は共に水素原子であることを表す。)で
示されるフェノキシ酢酸誘導体又はその薬理的に許容し
うる塩を有効成分としてなるトロンボキサンA_2拮抗
剤。 2、R^5がフェニル基又はハロゲノフェニル基、R^
6が遊離のカルボキシル基又は水酸基であるか、あるい
はニトロ基もしくは低級アルコキシ基を有することもあ
るフェニル基で置換されていてもよい低級アルキル基又
はベンスヒドリル基で保護されたカルボキシル基であり
、環Aがハロゲン原子、アミノ基及びニトロ基から選ば
れる1〜2個の置換基を有するフェニレン基である請求
項1記載のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬理的に許容
しうる塩を有効成分としてなるトロンボキサンA_2拮
抗剤。 3、R^5がフェニル基又はクロロフェニル基、R^6
が遊離のカルボキシル基、低級アルコキシカルボニル基
又は水酸基、環Aがフッ素原子、アミノ基及びニトロ基
から選ばれる1〜2個の置換基を有するフェニレン基で
ある請求項2記載のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬理
的に許容しうる塩を有効成分としてなるトロンボキサン
A_2拮抗剤。 4、血小板凝集抑制剤である請求項1〜3記載のトロン
ボキサンA_2拮抗剤。 5、血栓症又は塞栓症の治療、予防剤である請求項1〜
3記載のトロンボキサンA_2拮抗剤。 6、心筋虚血、不安定狭心症、冠動脈攣縮、クモ膜下出
血後の脳血管攣縮、脳溢血、喘息、腎炎、腎不全、ショ
ックの治療、予防剤である請求項1〜3記載のトロンボ
キサンA_2拮抗剤。 7、体外循環又は臓器移植時の血栓予防剤である請求項
1〜3記載のトロンボキサンA_2拮抗剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-179430 | 1989-07-11 | ||
| JP17943089 | 1989-07-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128317A true JPH03128317A (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=16065725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18194390A Pending JPH03128317A (ja) | 1989-07-11 | 1990-07-09 | トロンボキサンa↓2拮抗剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03128317A (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18194390A patent/JPH03128317A/ja active Pending
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