JPH03106901A - ゴム類の製造方法 - Google Patents
ゴム類の製造方法Info
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- JPH03106901A JPH03106901A JP2221402A JP22140290A JPH03106901A JP H03106901 A JPH03106901 A JP H03106901A JP 2221402 A JP2221402 A JP 2221402A JP 22140290 A JP22140290 A JP 22140290A JP H03106901 A JPH03106901 A JP H03106901A
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- JP
- Japan
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- rubber
- rubbers
- weight
- acid
- phenols
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08C—TREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
- C08C19/00—Chemical modification of rubber
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴム中1000個の炭素厚子当り3〜250
、好適には3〜10の二重結合を有するゴム類とフェノ
ール類とを、バルクで、50−150℃、好適には70
−130°Cの温度で1〜30分間、任意に触媒の存在
下に反応させることを特徴とする、5〜60個、好適に
は5〜40個のフェノール系OH基を有するゴムの製造
方法に関する。
、好適には3〜10の二重結合を有するゴム類とフェノ
ール類とを、バルクで、50−150℃、好適には70
−130°Cの温度で1〜30分間、任意に触媒の存在
下に反応させることを特徴とする、5〜60個、好適に
は5〜40個のフェノール系OH基を有するゴムの製造
方法に関する。
本発明はまt;、本発明に従う方法により得られるゴム
類に関する。
類に関する。
従来技術
末端位に或いはグラフト側鎖として、ヒドロキシフエニ
ル末端の炭化水素鎖を有する炭化水素ボリマー類は、J
A63/268703により公知である。これらは、例
えば、アルコール性OH基を有する水素化されたポリブ
タジエンとサリチル酸メチルから、p一トルエンスルホ
ン酸の存在下で製造される。しかしながら、末端のヒド
ロキシ7エニル基はまた、ジエン類のアニオン重合によ
る炭化水素鎖の合戊中に、ヒドロキシ基が一時的に保護
されたp−ヒドロキシスチレンを結合させることによっ
ても導入され得る。
ル末端の炭化水素鎖を有する炭化水素ボリマー類は、J
A63/268703により公知である。これらは、例
えば、アルコール性OH基を有する水素化されたポリブ
タジエンとサリチル酸メチルから、p一トルエンスルホ
ン酸の存在下で製造される。しかしながら、末端のヒド
ロキシ7エニル基はまた、ジエン類のアニオン重合によ
る炭化水素鎖の合戊中に、ヒドロキシ基が一時的に保護
されたp−ヒドロキシスチレンを結合させることによっ
ても導入され得る。
JA52/009098には、ゴム類とフェノール類が
フリーデルークラフツ触媒の存在下に反応して、酸化的
カップリングによるポリフエニレンオキサイド類を生じ
る反応生戊物が記載されている。
フリーデルークラフツ触媒の存在下に反応して、酸化的
カップリングによるポリフエニレンオキサイド類を生じ
る反応生戊物が記載されている。
炭化水素樹脂/ポリ7エニレンエーテルくし型ポリマー
類は、DH−05 3509093およびEP−AO
195199から公知である。
類は、DH−05 3509093およびEP−AO
195199から公知である。
このようなくし型ポリマー類は、炭化水素樹脂、即ち、
ゴム類とフェノール類とを酸の存在下に反応させること
によって製造される(DE−OS3509093の8頁
参照)。
ゴム類とフェノール類とを酸の存在下に反応させること
によって製造される(DE−OS3509093の8頁
参照)。
この反応は、溶液中で行なわれることがDE−OS
3509093の実施例lからわかる。
3509093の実施例lからわかる。
しかしながら、このような溶液中の酸触媒による反応は
、炭化水素樹脂の不飽和基によって、フェノール類の環
が多アルキル化される欠点を有している。
、炭化水素樹脂の不飽和基によって、フェノール類の環
が多アルキル化される欠点を有している。
これを避けるために、特別な置換のために、度だけアル
キル化される特別なフェノール類が、DE−OS 3
509093およびEP−AO195199に従って用
いられる(DE−OS3509093の8頁および特許
請求の範囲第1項のフェノール類(IV)を参照)。
キル化される特別なフェノール類が、DE−OS 3
509093およびEP−AO195199に従って用
いられる(DE−OS3509093の8頁および特許
請求の範囲第1項のフェノール類(IV)を参照)。
炭化水素樹脂と7エノール類との相当する反応生戊物は
、EP−AO 236554から公知である。この場
合もまた、溶液中での反応だけが記載されている。多ア
ルキル化が起り、そして、生成物の架橋を生じることが
再び見出された( theMakromo1、 Che
m. 2 4、205以降(1972年)、より特別に
は212頁を参照、これはEP−A0 236554
の3頁に引用されている)。
、EP−AO 236554から公知である。この場
合もまた、溶液中での反応だけが記載されている。多ア
ルキル化が起り、そして、生成物の架橋を生じることが
再び見出された( theMakromo1、 Che
m. 2 4、205以降(1972年)、より特別に
は212頁を参照、これはEP−A0 236554
の3頁に引用されている)。
驚くべきことに、多アルキル化され得るフェノール類、
即ち、少なくとも2つのオルソおよび/またはバラ位が
未置換のフェノール類、が架橘することなしにゴム類に
結合させることができることを見出した。
即ち、少なくとも2つのオルソおよび/またはバラ位が
未置換のフェノール類、が架橘することなしにゴム類に
結合させることができることを見出した。
本発明に従う方法に適切な7エノール類は、好適には式
(I)、 R3 ?式中、 R,,R,及びR,は、互いに独立して、同一もしくは
異なってもよ<、H, Cr−r■アルキル、シクロヘ
キシル、フエニル、CI−12アルコキシ、cI−6ア
ルキルフェニル、フェニル−C+−S−アルキル、フッ
素または塩素を表わし、更に、R,およびR,は、脂環
式もしくは芳香族の、縮合6員環を形威してもよい]に
相当するフェノール類である。
(I)、 R3 ?式中、 R,,R,及びR,は、互いに独立して、同一もしくは
異なってもよ<、H, Cr−r■アルキル、シクロヘ
キシル、フエニル、CI−12アルコキシ、cI−6ア
ルキルフェニル、フェニル−C+−S−アルキル、フッ
素または塩素を表わし、更に、R,およびR,は、脂環
式もしくは芳香族の、縮合6員環を形威してもよい]に
相当するフェノール類である。
本発明に従う方法に好適な他のフェノール類は、式(n
) 【式中、 R,からR,は、式(I)と同義であり、m=lもしく
は2、そしてYは、ラジカルと反応し得る基であるコ に相当するフェノール類である。
) 【式中、 R,からR,は、式(I)と同義であり、m=lもしく
は2、そしてYは、ラジカルと反応し得る基であるコ に相当するフェノール類である。
本発明に関して、ラジカルと反応し得る基Yは、好適に
は、アルケニル基、HS基、アルキルメル力ブタン基ま
たは、特に2〜8的のS原子を有するポリスルフイド僑
である。
は、アルケニル基、HS基、アルキルメル力ブタン基ま
たは、特に2〜8的のS原子を有するポリスルフイド僑
である。
式(■)に相当する好適なフェノール類は、例えばフェ
ノール;クロロフェノール類、例えば2−クロロフェノ
ール、3−クロロフェノール、4ークロロフェノール、
2.5−’;クロロフェノール;アルキル7エノール類
、例えば工業用クレゾール、2〜メチルフェノール、3
−メチルフェノール、4−メチルフェノール、2.3−
ジメチルフェノール、3.4−ジメチルフェノール、3
,5ージメチルフェノール、2.5−ジメチルフェノー
ル、2,3.5−}リメチルフェノール、2−エチル7
工/−ル、2−イソプロピル7エノール、3−エチル−
5−メチル7エノール,2−第二プチルフェノール、2
一第三ブチルフェノール、4−第三ブチルフェノール、
2−イソプロビル−5メチルフェノール、3−イングロ
ビル−5−メチル7エノール、4−第三ペンチル7エノ
ール、4− (1,1,3.3−テトラメチルブチル)
−フェノール、ノニルフェノール、ドデシルフェノール
;4−シクロヘキシルフェノール、2−シクロヘキシル
フェノール;2−フエニルフェノール、4−フエニルフ
ェノール、3−フェニルフェノール.5.6.7.8−
テトラヒドロー1−ナフトール、1,1,3.3−テト
ラメチル−5−インダノール、1−ナフトール、l−ア
ントロール;ベンジルフェノール;3−メトキシフェノ
ール、2−メトキシフェノール、2−エトキシフェノー
ル、2−インプロポキシフェノールおよび4−メトキシ
7エノールである。
ノール;クロロフェノール類、例えば2−クロロフェノ
ール、3−クロロフェノール、4ークロロフェノール、
2.5−’;クロロフェノール;アルキル7エノール類
、例えば工業用クレゾール、2〜メチルフェノール、3
−メチルフェノール、4−メチルフェノール、2.3−
ジメチルフェノール、3.4−ジメチルフェノール、3
,5ージメチルフェノール、2.5−ジメチルフェノー
ル、2,3.5−}リメチルフェノール、2−エチル7
工/−ル、2−イソプロピル7エノール、3−エチル−
5−メチル7エノール,2−第二プチルフェノール、2
一第三ブチルフェノール、4−第三ブチルフェノール、
2−イソプロビル−5メチルフェノール、3−イングロ
ビル−5−メチル7エノール、4−第三ペンチル7エノ
ール、4− (1,1,3.3−テトラメチルブチル)
−フェノール、ノニルフェノール、ドデシルフェノール
;4−シクロヘキシルフェノール、2−シクロヘキシル
フェノール;2−フエニルフェノール、4−フエニルフ
ェノール、3−フェニルフェノール.5.6.7.8−
テトラヒドロー1−ナフトール、1,1,3.3−テト
ラメチル−5−インダノール、1−ナフトール、l−ア
ントロール;ベンジルフェノール;3−メトキシフェノ
ール、2−メトキシフェノール、2−エトキシフェノー
ル、2−インプロポキシフェノールおよび4−メトキシ
7エノールである。
式(I[)に相当する好適なフェノール類は、例えば、
4−メルカプトフェノール、4−メチルメルカプトフェ
ノール:ビスー(4−ヒドロキシ7エニル)一ジスルフ
イド、ビス−(4−ヒドロキシ7エニル)一トリスル7
イド、ビス−(4−ヒドロキシ−3−メチルフエニル)
一ジスルフイド、4−ビニルフェノール、2−メチル−
4−ビニルフェノール、3−メチル−4−ビニルフェノ
ール、4−インプロペニルフェノール、2−メチル−4
インプロベニルフェノールおよび4−(1−ブテンー2
−イル)−7ェノールである。
4−メルカプトフェノール、4−メチルメルカプトフェ
ノール:ビスー(4−ヒドロキシ7エニル)一ジスルフ
イド、ビス−(4−ヒドロキシ7エニル)一トリスル7
イド、ビス−(4−ヒドロキシ−3−メチルフエニル)
一ジスルフイド、4−ビニルフェノール、2−メチル−
4−ビニルフェノール、3−メチル−4−ビニルフェノ
ール、4−インプロペニルフェノール、2−メチル−4
インプロベニルフェノールおよび4−(1−ブテンー2
−イル)−7ェノールである。
式(I)および(II)に相当する好適なフェノール類
は、フェノール、2−メチルフェノール、3−メチルフ
ェノール、4−メチルフェノール、ナフトール、4−イ
ンプロベニルフェノールおよびビス−(4−ヒドロキシ
フエニル)一ジスルフイドである。
は、フェノール、2−メチルフェノール、3−メチルフ
ェノール、4−メチルフェノール、ナフトール、4−イ
ンプロベニルフェノールおよびビス−(4−ヒドロキシ
フエニル)一ジスルフイドである。
フェノールが特に好適である。
式(I)に相当するフェノール類との反応に適切な触媒
は、プロトン酸類、例えば硫酸、燐酸、亜燐酸、ハロゲ
ン化水素、過塩素酸など、或いは、強有機酸類、例えば
アルキルもしくはアリルスルホン酸、例えばメタンスル
ホン酸、2−クロロエタンスルホン酸、トリフルオロメ
タンスルホン酸、バーフルオロプタン−1−スルホン酸
、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホン酸、ナフタレ
ンスルホン酸、1.3−ベンゼンジスルホン酸およびペ
ンジルスルホン酸など;蟻酸、酢酸、トリクロロ酢酸、
またはルイス酸類、例えば三弗化硼素、塩化アルミニウ
ム、塩化亜鉛、塩化鉄(■)、四塩化錫、塩化チタン(
IV)など、或いは、上述した触媒類の混合物などであ
る。
は、プロトン酸類、例えば硫酸、燐酸、亜燐酸、ハロゲ
ン化水素、過塩素酸など、或いは、強有機酸類、例えば
アルキルもしくはアリルスルホン酸、例えばメタンスル
ホン酸、2−クロロエタンスルホン酸、トリフルオロメ
タンスルホン酸、バーフルオロプタン−1−スルホン酸
、ベンゼンスルホン酸、トルエンスルホン酸、ナフタレ
ンスルホン酸、1.3−ベンゼンジスルホン酸およびペ
ンジルスルホン酸など;蟻酸、酢酸、トリクロロ酢酸、
またはルイス酸類、例えば三弗化硼素、塩化アルミニウ
ム、塩化亜鉛、塩化鉄(■)、四塩化錫、塩化チタン(
IV)など、或いは、上述した触媒類の混合物などであ
る。
式(II)に相当するフェノール類との反応に適切な触
媒は、アゾ化合物類、例えばアゾービスーイソブチロニ
トリル、2.2’−アゾービス−(2.4−ジメチルバ
レロニトリル)、(1−フエニルエチル)一アゾジフエ
ニルメタン、ジメチル−2.2′−アゾービスーイソブ
チレート、1.1’−アゾービス−(1−シクロヘキサ
ンカルポニトリル)、2,2′−アゾービス=(2,4
.4−トリメチルベンタン)、2.2’−アゾービス−
(2−メチルグロバン)など、或いは有機過酸化物類、
例えばジアシルバーオキサイド類、例えばジラウロイル
パーオキサイド、ジアセチルパーオキサイド、ジベンゾ
イルパーオキサイドなど;バーオキシジカーポ不一ト類
、例えばジアセチルパーオキシジカーポネート:アルキ
ルパーエステル類、例えば第三ブチルバー−2−エチル
ヘキサノエート、第三ブチルパーイソノナノエート、第
三ブチノレパーベンゾエート;ジアルキルパーオキサイ
ド類、例えばジクミルパーオキサイド、ジー第三ブチル
バーオキサイド、ジー第三ブチルバーオキシイソプロビ
ル)一ベンゼン:アルキルヒドロパーオキサイド類、例
えばキュメンヒドロパーオキサイド、第三ブチルヒドロ
パーオキサイド、或いは、バーケタール類およびケトン
バーオキサイド類、例えば2,2−ビスー(第三プチル
パーオキシ)一ブタンおよびメチルエチルケトンバーオ
キサイドなどである。
媒は、アゾ化合物類、例えばアゾービスーイソブチロニ
トリル、2.2’−アゾービス−(2.4−ジメチルバ
レロニトリル)、(1−フエニルエチル)一アゾジフエ
ニルメタン、ジメチル−2.2′−アゾービスーイソブ
チレート、1.1’−アゾービス−(1−シクロヘキサ
ンカルポニトリル)、2,2′−アゾービス=(2,4
.4−トリメチルベンタン)、2.2’−アゾービス−
(2−メチルグロバン)など、或いは有機過酸化物類、
例えばジアシルバーオキサイド類、例えばジラウロイル
パーオキサイド、ジアセチルパーオキサイド、ジベンゾ
イルパーオキサイドなど;バーオキシジカーポ不一ト類
、例えばジアセチルパーオキシジカーポネート:アルキ
ルパーエステル類、例えば第三ブチルバー−2−エチル
ヘキサノエート、第三ブチルパーイソノナノエート、第
三ブチノレパーベンゾエート;ジアルキルパーオキサイ
ド類、例えばジクミルパーオキサイド、ジー第三ブチル
バーオキサイド、ジー第三ブチルバーオキシイソプロビ
ル)一ベンゼン:アルキルヒドロパーオキサイド類、例
えばキュメンヒドロパーオキサイド、第三ブチルヒドロ
パーオキサイド、或いは、バーケタール類およびケトン
バーオキサイド類、例えば2,2−ビスー(第三プチル
パーオキシ)一ブタンおよびメチルエチルケトンバーオ
キサイドなどである。
式(I)に相当するフェノール類に好適な触媒は、アル
キルおよびアリールスルホン酸類であり、メタンスルホ
ン酸が特に好適である。
キルおよびアリールスルホン酸類であり、メタンスルホ
ン酸が特に好適である。
使用する触媒の量は、7エノールの種類および量、使用
するゴム反応性および最終製品の所望フェノール含量に
依存し、フェノール1モル当りO〜0. 2mol,好
適には0 .0 5 − 0 .1 mo+である。
するゴム反応性および最終製品の所望フェノール含量に
依存し、フェノール1モル当りO〜0. 2mol,好
適には0 .0 5 − 0 .1 mo+である。
使用するフェノールが充分な酸強度を有している場合に
は、触媒は必要ない。反応し得るフェノール類との反応
は一般に、反応し得る置換基の熱活性化によって、触媒
なしで行なわれる。
は、触媒は必要ない。反応し得るフェノール類との反応
は一般に、反応し得る置換基の熱活性化によって、触媒
なしで行なわれる。
数多くのゴム類に、前記の方法でヒドロキシ7エニル基
が与えられる。
が与えられる。
40 000以上のMns好適には40,000〜2
00.000の範囲のMnを有する天然もしくは合戊ゴ
ム類、或いは、それらの混合物が本発明に従う方法に用
いられる。ジエンのホモポリマー類、少なくとも2種の
共役ジエンのコボリマー類、少なくとも1種の共役ジエ
ンと少なくとも1種の他のオレフイン系モノマーのコボ
リマー類、シクロオレ7インの開環重合によって得られ
るポリマー類、環式共役ジエンと少なくとも1種の他の
オレ7イン系モノマーのコボリマー類、これらのボリマ
ー類の部分水添によって得られるポリマー類、或いは、
これらの混合物が用いられる。更に特に適切なゴム類は
、天然ゴム、合或ゴム類、例えばポリブタジン、スチレ
ン/ブタジエンゴム類、アクリロニトリル/ブタジエン
ゴム類、部分水添したアクリロニトリル/ブタジエンゴ
ム類、ポリクロロプレン、イソプレン/イソブチレンゴ
ム類、イソプレンとイソブチレンのコポリマー類のハロ
ゲン化物、エチレン/プロピレン/ジエンゴム類、プロ
ピレンオキサイド/アリルグリシジルエーテルコボリマ
ー類、ポリオクテニレンおよびポリノルボルネンなどで
ある。
00.000の範囲のMnを有する天然もしくは合戊ゴ
ム類、或いは、それらの混合物が本発明に従う方法に用
いられる。ジエンのホモポリマー類、少なくとも2種の
共役ジエンのコボリマー類、少なくとも1種の共役ジエ
ンと少なくとも1種の他のオレフイン系モノマーのコボ
リマー類、シクロオレ7インの開環重合によって得られ
るポリマー類、環式共役ジエンと少なくとも1種の他の
オレ7イン系モノマーのコボリマー類、これらのボリマ
ー類の部分水添によって得られるポリマー類、或いは、
これらの混合物が用いられる。更に特に適切なゴム類は
、天然ゴム、合或ゴム類、例えばポリブタジン、スチレ
ン/ブタジエンゴム類、アクリロニトリル/ブタジエン
ゴム類、部分水添したアクリロニトリル/ブタジエンゴ
ム類、ポリクロロプレン、イソプレン/イソブチレンゴ
ム類、イソプレンとイソブチレンのコポリマー類のハロ
ゲン化物、エチレン/プロピレン/ジエンゴム類、プロ
ピレンオキサイド/アリルグリシジルエーテルコボリマ
ー類、ポリオクテニレンおよびポリノルボルネンなどで
ある。
20〜60重量%のプロピレン、40〜80重量%のエ
チレンおよび1.5〜13重量%のC 4−!fiジエ
ン、好適にはアルキリデン基が2〜5個の炭素原子を有
する5−アルキリデンー2一ノルポルネンのターボリマ
ーの方との40,000以上の分子量In有するボリマ
ー類が好適に用いられる。
チレンおよび1.5〜13重量%のC 4−!fiジエ
ン、好適にはアルキリデン基が2〜5個の炭素原子を有
する5−アルキリデンー2一ノルポルネンのターボリマ
ーの方との40,000以上の分子量In有するボリマ
ー類が好適に用いられる。
存在する二重結合の90〜99%が水添によって飽和さ
れた、ブタジエン55〜85重量%トアクリロニトリル
15〜45重量%とから或るコポリマー類もまた好適で
ある。この群の範囲で存在する二重結合の93〜97%
が水添によって飽和された、ブタジエン55〜70重量
%とアクリロニトリル30〜45重量%とから或るコポ
リマー類が特に好適である。
れた、ブタジエン55〜85重量%トアクリロニトリル
15〜45重量%とから或るコポリマー類もまた好適で
ある。この群の範囲で存在する二重結合の93〜97%
が水添によって飽和された、ブタジエン55〜70重量
%とアクリロニトリル30〜45重量%とから或るコポ
リマー類が特に好適である。
本発明に従う特に適切なゴム類は、必要な、少なくとも
40,000、好適には40.000〜2oo.ooo
の藺nを有すると共に、少なくとも30、好適には30
−150のムーニー粘度(DIN 53 52
3(Part1〜3);ASTM−D1646−74
100℃、に従って測定)を有するゴム類である。
40,000、好適には40.000〜2oo.ooo
の藺nを有すると共に、少なくとも30、好適には30
−150のムーニー粘度(DIN 53 52
3(Part1〜3);ASTM−D1646−74
100℃、に従って測定)を有するゴム類である。
本発明に従う方法において、フェノール類のゴム類に対
する比率は、反応生成物中の7エノール系OH基1個当
り、反応混合物中では1〜5個の7ェノール系OHとな
るようにすべきである。
する比率は、反応生成物中の7エノール系OH基1個当
り、反応混合物中では1〜5個の7ェノール系OHとな
るようにすべきである。
本発明に従う方法は、或分と高度にかき混ぜることによ
って、溶媒なしで行なわれる。例えば、スクリュー反応
機、押出し機または二−ダーを含む、ゴムもしくはプラ
スチックの加工に一般に用いられる種類の混合機中で行
なわれる。反応時間は、1〜30分間である。反応後必
要ならば、過剰の7二ノールヲ減JE、スチーム・トリ
ツピングまたは溶剤抽出によって除去してもよい。
って、溶媒なしで行なわれる。例えば、スクリュー反応
機、押出し機または二−ダーを含む、ゴムもしくはプラ
スチックの加工に一般に用いられる種類の混合機中で行
なわれる。反応時間は、1〜30分間である。反応後必
要ならば、過剰の7二ノールヲ減JE、スチーム・トリ
ツピングまたは溶剤抽出によって除去してもよい。
混合温度は、50と150゜Cの間、好適には70と1
30℃の間である。反応生戒物は、冷却され、公知の方
法で顆粒にするか、型で圧縮されてもよい。
30℃の間である。反応生戒物は、冷却され、公知の方
法で顆粒にするか、型で圧縮されてもよい。
本質的に公知の下記物質は、本発明に従う反応中または
反応後、添加剤として用いられてもよい:安定剤、例え
ば老化防止剤、疲れ防止剤およびオゾン劣化防止剤、可
塑剤、充填剤、顔料、サブ、はく離剤または粉付け剤、
並びに、ゴム工業で一般的に用いられる硬化助剤。
反応後、添加剤として用いられてもよい:安定剤、例え
ば老化防止剤、疲れ防止剤およびオゾン劣化防止剤、可
塑剤、充填剤、顔料、サブ、はく離剤または粉付け剤、
並びに、ゴム工業で一般的に用いられる硬化助剤。
本発明に従う方法で得られるゴム類は、公知の硬化方法
によって、いかなる種類の戊形品にも硬化できる。
によって、いかなる種類の戊形品にも硬化できる。
例えばシールの形で得られた戒形品は、通常のゴム製品
と同様にシールとして工業的に用いることができる。
と同様にシールとして工業的に用いることができる。
しかしながら、本発明に従って得られるゴム類はまた、
例えばそれらの粘着性を改良するために、他のゴム類中
の混合成分として予備硬化しないで用いることもできる
。
例えばそれらの粘着性を改良するために、他のゴム類中
の混合成分として予備硬化しないで用いることもできる
。
実施例
実施例l
末端部に、過剰のフェノールを除去するための真空蒸発
ユニットが備わった二軸押出し機中、9Q ’Oのシリ
ンダー温度で、EPDM樹脂(50重量%のエチレン、
41重量%のプロピレンおよび9重量%の5−エチリデ
ンービシクロー(2.2.1)−2−ヘプテン、100
’(!でのムーニー粘度ML (1+4)−90、Mn
約95,000)と7エノールとメタンスルホン酸の混
合物(99:1)9重量%とを混合する。出口の温度は
約120℃であり、そして減圧域までの平均滞留時間は
約12分である。出て来るストランドを水槽に通し、空
気乾燥した後、1重量%の滑石を加えながら粒状化する
。IR測定によると、結合したフェノールの含有量は、
2.8〜3.2重量%である。自由に流動する粒子は、
ゲルを生戊することなく溶解し、シート化できる。
ユニットが備わった二軸押出し機中、9Q ’Oのシリ
ンダー温度で、EPDM樹脂(50重量%のエチレン、
41重量%のプロピレンおよび9重量%の5−エチリデ
ンービシクロー(2.2.1)−2−ヘプテン、100
’(!でのムーニー粘度ML (1+4)−90、Mn
約95,000)と7エノールとメタンスルホン酸の混
合物(99:1)9重量%とを混合する。出口の温度は
約120℃であり、そして減圧域までの平均滞留時間は
約12分である。出て来るストランドを水槽に通し、空
気乾燥した後、1重量%の滑石を加えながら粒状化する
。IR測定によると、結合したフェノールの含有量は、
2.8〜3.2重量%である。自由に流動する粒子は、
ゲルを生戊することなく溶解し、シート化できる。
実施例2
EPDM樹脂(68重量%のエチレン、27重量%のプ
ロピレンおよび5重量%の5−エチリデンビシクロー(
2.2.1)−2−ヘプテン100℃−t’のムーニー
粘度ML (1+4) −85、Mn約50.000)
を実施例lと同様に処理する。
ロピレンおよび5重量%の5−エチリデンビシクロー(
2.2.1)−2−ヘプテン100℃−t’のムーニー
粘度ML (1+4) −85、Mn約50.000)
を実施例lと同様に処理する。
しかしながら、粉付け用に滑石の代わりにビスフエノー
ルAボリカーボネートの粉末を用いたIR測定によると
、結合したフェノールの含有量は、1.9〜2.5重量
%である。生威物は、ゲルを生成することなく溶解し、
シート化できる。
ルAボリカーボネートの粉末を用いたIR測定によると
、結合したフェノールの含有量は、1.9〜2.5重量
%である。生威物は、ゲルを生成することなく溶解し、
シート化できる。
実施例3
粉付け剤を添加しないで実施例2を繰り返す。
約20℃に急冷することによって粒子は自由な流動性を
保持している。
保持している。
実施例4
実施例1のEPDM樹脂をスクリューに入れながら、l
O重量%のビスフェノールAポリカーポネート粉末を加
える。得られた粒子は、粉付け剤なしで、自由な流動性
を保持している。
O重量%のビスフェノールAポリカーポネート粉末を加
える。得られた粒子は、粉付け剤なしで、自由な流動性
を保持している。
実施例5
実施例lのEPDM樹脂801を、1.3リットルのP
omini二一グー中、ジャケット温度60℃、回転速
度40Q/分で素練りする。1分後、729のフェノー
ル、7.2jlのメタンスルホン酸および別の100j
lのEPDM樹脂を加え、更に8分間混合する。溶融物
の温度は、90°〜lOO℃に上昇する。生成物を水槽
中に取り出す。
omini二一グー中、ジャケット温度60℃、回転速
度40Q/分で素練りする。1分後、729のフェノー
ル、7.2jlのメタンスルホン酸および別の100j
lのEPDM樹脂を加え、更に8分間混合する。溶融物
の温度は、90°〜lOO℃に上昇する。生成物を水槽
中に取り出す。
過剰のフェノールをトルエン/メタノールで抽出して除
去した後の、結合したフェノールの含有量は、IR分光
法で測定して3.2重量%である。
去した後の、結合したフェノールの含有量は、IR分光
法で測定して3.2重量%である。
生或物は、ゲルを生或することなく溶解し、シート化で
きる。
きる。
実施例6
全量9009のHNBR樹脂(43重量%のアクリロニ
トリルと57重量%のブタジエンとのコポリマー 10
0℃でのムーニー粘度ML(1+4)=75、Mn約7
0.000,二重結合含有量を水添によって元の4%に
減少させたもの)を、実施例4と同様に処理する。IR
分光法で測定して、結合したフェノールの含有量は3.
8重量%である。生或物は、ゲルの生戊なしに溶解しシ
ート化できる。
トリルと57重量%のブタジエンとのコポリマー 10
0℃でのムーニー粘度ML(1+4)=75、Mn約7
0.000,二重結合含有量を水添によって元の4%に
減少させたもの)を、実施例4と同様に処理する。IR
分光法で測定して、結合したフェノールの含有量は3.
8重量%である。生或物は、ゲルの生戊なしに溶解しシ
ート化できる。
実施例7
2.1 29のビス−(4−ヒドロキシフエニル)一ジ
スルフイドを、70−の二一ダー中の実施例lのEPD
M樹脂452に、ジャケット温度l20℃および回転速
度50a/分で加え、そしてlO分間一緒に混合する。
スルフイドを、70−の二一ダー中の実施例lのEPD
M樹脂452に、ジャケット温度l20℃および回転速
度50a/分で加え、そしてlO分間一緒に混合する。
粗生或物をトルエン/エタノールで抽出し、フェノール
基の含有量は、■R分光法で測定して2.8重量%であ
る。
基の含有量は、■R分光法で測定して2.8重量%であ
る。
実施例8
2.3,?のイソグロペニル7エニルを、70ml2の
二一グー中の実施例lのEPDM樹脂452に、ジャケ
ット温度120℃および回転速度50Q/分で加え、そ
してIO分間一緒に混合する。粗生威物をトルエン/エ
タノールで抽出した。フェノール基の含有量は、IR分
光法で測定して1.7重量%である。
二一グー中の実施例lのEPDM樹脂452に、ジャケ
ット温度120℃および回転速度50Q/分で加え、そ
してIO分間一緒に混合する。粗生威物をトルエン/エ
タノールで抽出した。フェノール基の含有量は、IR分
光法で測定して1.7重量%である。
本発明の主たる特徴および態様は以下のとおりである。
■.ゴム中1000個の炭素原子当り3〜250の二重
結合を有するゴム類とフェノール類とを、塊状で、50
〜150℃の温度で1〜30分間任意に触媒の存在下反
応させることを特徴とする5〜60個の7エーノール系
OH基を有するゴムの製造方法。
結合を有するゴム類とフェノール類とを、塊状で、50
〜150℃の温度で1〜30分間任意に触媒の存在下反
応させることを特徴とする5〜60個の7エーノール系
OH基を有するゴムの製造方法。
2.第1項記載の方法によって得られるゴム類。
一6−
Claims (1)
- 1、ゴム中1000個の炭素原子当り3〜250の二重
結合を有するゴム類とフェノール類とを、塊状で、50
〜150℃の温度で1〜30分間、任意に触媒の存在下
に反応させることを特徴とする、5〜60個のフェノー
ル系OH基を有するゴムの製造方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3928660 | 1989-08-30 | ||
| DE3928660.6 | 1989-08-30 | ||
| DE4000625A DE4000625A1 (de) | 1989-08-30 | 1990-01-11 | Verfahren zur herstellung von kautschuken |
| DE4000625.5 | 1990-01-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106901A true JPH03106901A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=25884552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2221402A Pending JPH03106901A (ja) | 1989-08-30 | 1990-08-24 | ゴム類の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0418556A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03106901A (ja) |
| CA (1) | CA2024121A1 (ja) |
| DE (1) | DE4000625A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5455307A (en) * | 1992-04-03 | 1995-10-03 | Exxon Chemical Patents Inc. | Polymeric stabilizers for polyolefins |
| US5688887A (en) * | 1992-05-26 | 1997-11-18 | Amoco Corporation | Reactive, low molecular weight, viscous poly(1-olefins) and copoly(1-olefins) and their method of manufacture |
| JPH07507352A (ja) * | 1992-05-26 | 1995-08-10 | ビーピー・コーポレーション・ノース・アメリカ・インコーポレーテッド | 反応性で低分子量の粘性ポリ(1−オレフィン)及びコポリ(1−オレフィン)、及びそれらの製造方法 |
| US6043401A (en) * | 1992-05-26 | 2000-03-28 | Bp Amoco Corporation | Reactive, low molecular weight, viscous poly(1-olefins) and copoly(1-olefins) and their method of manufacture |
| GB9318170D0 (en) * | 1993-09-02 | 1993-10-20 | Kodak Ltd | Antimicrobial polymers and compositions containing them |
| EP1448620B1 (en) | 2001-11-26 | 2008-06-04 | INVISTA Technologies S.à.r.l. | Supported bis(phosphorus)ligands and their use in the catalysis |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1595385B1 (de) * | 1966-02-09 | 1969-09-18 | Albert Ag Chem Werke | Verfahren zur Herstellung von phenolischen Umwandlungsprodukten aus Isopren-Mischpolymerisaten |
| DE2210058A1 (de) * | 1971-07-19 | 1973-02-01 | Reichhold Albert Chemie Ag | Umsetzungsprodukte aus phenolen und diolefinpolymerisaten und verfahren zu deren herstellung |
| US4070402A (en) * | 1976-03-15 | 1978-01-24 | Standard Oil Company | Terpolymer alkylated phenol |
-
1990
- 1990-01-11 DE DE4000625A patent/DE4000625A1/de not_active Withdrawn
- 1990-08-17 EP EP90115744A patent/EP0418556A1/de not_active Withdrawn
- 1990-08-24 JP JP2221402A patent/JPH03106901A/ja active Pending
- 1990-08-28 CA CA002024121A patent/CA2024121A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2024121A1 (en) | 1991-03-01 |
| DE4000625A1 (de) | 1991-03-07 |
| EP0418556A1 (de) | 1991-03-27 |
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