JPH02671Y2 - - Google Patents

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JPH02671Y2
JPH02671Y2 JP1988106035U JP10603588U JPH02671Y2 JP H02671 Y2 JPH02671 Y2 JP H02671Y2 JP 1988106035 U JP1988106035 U JP 1988106035U JP 10603588 U JP10603588 U JP 10603588U JP H02671 Y2 JPH02671 Y2 JP H02671Y2
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JP
Japan
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primary chamber
driven element
housing
cylindrical portion
movable member
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JP1988106035U
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L7/00Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements
    • G01L7/02Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements in the form of elastically-deformable gauges
    • G01L7/06Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements in the form of elastically-deformable gauges of the bellows type
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S116/00Signals and indicators
    • Y10S116/25Air filter condition indicator

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は流体圧力に応答する指示装置に関す
る。このような指示装置は負圧又は正圧もしくは
圧力差に応答することができる。また特に本考案
は連続的なロツク機能を有する機械的圧力指示器
に関するものである。本考案の指示装置は内燃機
関の指示装置は内燃機関のエアクリーナーに汚染
物質、塵埃等が堆積したことを指示するための制
限指示器として利用することができる。
〔従来の技術及び問題点〕
多数の形式の機械的及び電気的圧力指示器が従
来知られている。このことは空気フイルター内の
流れの制限を指示するため使用される制限指示器
として一般に知られている圧力指示器にも言われ
ることである。制限指示器は空気フイルター媒体
内、特に内燃機関に利用される空気フイルター媒
体内に汚染物質が堆積したことを指示するのに有
用である。
内燃機関の空気フイルターに使用される制限指
示器の一型式は最高制限指示器である。最高制限
指示器では、指示装置は単一最高位置にロツクさ
れる。空気フイルター媒体が汚染物質の不所望の
量で詰まつた時を表示するようにこの最高制限指
示器のロツク位置はキヤリブレートされる。従つ
てこのような指示器がその最高ロツク位置に達す
る以前には空気フイルター媒体の汚染物質の量を
この制限指示器よつて容易に決定することはでき
ない。ウイツチエルに与えられた米国特許第
3068831号、バーデン等に与えられた米国特許第
3258960号及び米国特許第3443365号、或いはデ
イ・マゴンデイアクに与えられた米国特許第
3963891号はそれぞれ最高制限指示器を開示して
いる。
他の型式の制限指示器は連続読取型又はダイヤ
フラムゲージ型である。この型式の制限指示器は
真空を加えた時のみ読取が可能であるか、複数個
の点で指示器をロツクする連続ロツク機構を有し
得るかのいずれかである。この連続ロツクの特徴
は内燃機関を回転させることなく空気フイルター
媒体の状態を操作者が決定し得る利点を有するこ
とである。しかし本出願人が知つている連続ロツ
ク読取指示器はこの指示器を読取る指示器の同一
面からロツク機構を釈放することができない。連
続読取型の指示器はネルソンに与えられた米国特
許第3939457号及び4033733号及びドイツ連邦共和
国公開特許第2617972号に示されている。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の圧力感知指示装置は1次室を構成する
ハウジングを有する。この1次室は第1端部、第
2端部及びこれ等端部間に延在する軸線を有す
る。1次室内で動くようこの1次室内に可動部材
を支持する。この可動部材の第1側部を前記1次
室内に配置し、第2側部を1次室の外側に配置す
る。1次室とハウジングの外部との間を流体連通
させるようハウジングに第1孔を形成する。押圧
手段によつて可動部材を1次室の第1端部に向け
押圧する。可動部材と共に動くようこの可動部材
に指示手段を結合し、この可動部材の側部の少な
くとも一方に加えた流体圧力に応答する1次室内
の可動部材の位置を指示する。この指示手段をハ
ウジングの観察面から見得るようにし、この観察
面を1次室の軸線の横方向にあるようにする。1
次室の第2端部に向う可動部材の移動通路に沿う
複数個の位置で、押圧手段の押圧力に抗して可動
部材と指示手段とを釈放し得るラチエツト機構か
らなるロツク手段によつてロツクする。この押圧
手段の押圧力によつて可動部材を1次室の第1端
部に向け動かすためこのロツク手段を釈放するた
めの釈放手段を設ける。この釈放手段を1次室の
軸線に対しほぼ横方向に延在し、ハウジングの観
察面から操作し得るようにする。
好適な実施例では、1次室にほぼ円筒形の円筒
部を設ける。1次室のこの円筒部によつて第1端
部と、第2端部と、1次室の軸線とを構成する。
可動部材を中空ベロー型のダイアフラムによつて
構成し、1次室の円筒部の第1端部に隣接してハ
ウジングに取付けた第1軸線端と、前記軸線に沿
つて突出後退運動ができるよう円筒部内に収容し
た第2端部とをこのダイアフラムに設ける。この
ダイアフラムの第2軸線端を封鎖してダイアフラ
ムの中空内部内に2次室を形成する。第2孔によ
つて2次室とハウジングの外部とを流体連通させ
る。1次室の円筒部内に中空素子を支持し、一緒
に往復運動するようダイアフラムの第2軸線端に
この中空素子を結合する。一緒に移動するよう指
示手段を中空素子に結合し、装置の少なくとも1
個に加えた流体圧力に応答して1次室の円筒部内
の従動素子の位置を指示する。
好適な実施例では、円筒部の軸線に対しほぼ横
方向の軸線の周りに回動し得る指針をこの指示手
段に設ける。1次室の指示部内にこの指針を配置
する。円筒部の一側から1次室の指示部を突出す
る。従動素子部分から突出する複数個の第1ラチ
エツト歯と、1次室内に移動し得るよう支持した
1個又は2個以上の第2ラチエツト歯とをロツク
ピン手段に設ける。第2ラチエツト歯を従動素子
の移動の軸線方向に固着し、この第2ラチエツト
歯を第1ラチエツト歯に掛合及び離脱するよう動
かし得るようにする。押圧手段の押圧力に抗して
一方向に従動素子を動かし得るようしかもこの押
圧手段の押圧力によつてこの一方向に移動しない
よう従動素子をロツクするよう第1ラチエツト歯
と第2ラチエツト歯とを配置する。釈放手段にリ
セツトロツドを設け、1次室の軸線に対しほぼ横
方向にこのリセツトロツドを延在すると共に、第
2ラチエツト歯に隣接する傾斜部をこのリセツト
ロツドに設ける。このリセツトロツドを第2ラチ
エツト歯に対し接近及び離間するよう動かし得る
ようにし、これによりリセツトロツドを作動させ
た時、この傾斜部によつて第2ラチエツト歯を第
1ラチエツト歯から離脱させるよう動かす。この
ようにして、押圧手段により従動素子を自由に動
かし得るようにする。
本考案の他の実施例では、指針を回転自在のロ
ツドに固着する。ハウジングの外側に配置した第
1端部と、1次室内に配置した第2端部とをこの
回転自由のロツドに設ける。この回転自在のロツ
ドの第2端部に固着した部材から複数個の第1ラ
チエツト歯を突出する。このようにして第1ラチ
エツト歯とロツドとを一体に回転し得るようにす
る。複数個の相手第2ラチエツト歯を1次室内の
所定位置に固着する。この第1ラチエツト歯と第
2ラチエツト歯とを相互に噛合させる。従動部材
の直線往復運動を指針の回動に変換すると共に、
ロツドと第1ラチエツト歯との回転運動に変換す
る。掛合位置にある第1ラチエツト歯と第2ラチ
エツト歯とによつて第1押圧手段の押圧力によら
ずこの押圧力に抗して従動素子を動かし得るよう
にする。
〔実施例〕
本考案を特徴づける種々の利点と新規な要旨と
はここに添付し明細書の一部を形成する請求の範
囲の特定要旨によつて指摘される。しかし本考案
の一層よい理解のため、本考案の好適な実施例を
図示し説明しており明細書の他の部分を形成する
図面と付随する記載とを参照すべきである。
同一符号にて同一素子を示す詳細な図面におい
て、第1図には圧力感知指示装置10を示す。こ
の装置10は前面14、背面16、頂面18、底
面20及び1対の対向側面22,24を有するハ
ウジング12を具える。第6及び8図に明示する
ように、ハウジング12内に1次室26を形成す
る。この1次室26をほぼ円筒の円筒部分26a
と表示部26bとに分割し、この表示部を円筒部
分26aの側部から延在する。円筒部26aは側
面22に隣接する第1端部28と、側面24に隣
接する第2端部30とを有する。矢32にて示す
縦軸線を第1端部28と第2端部30との間に延
在する。第1端部28と第2端部30とは1次室
26の両端と考えることができ、軸線32は1次
室26の軸線と考えることができる。
ダイアフラム34を1次室26内に支持する。
ダイアフラム34は流体圧力に応答して1次室内
で動き得る移動部材として作用する。このダイア
フラム34は中空ベロー型ダイアフラムで、ほぼ
円形の横断面を有し長い移動距離を有する。ダイ
アフラム34を可撓性弾性材料から造るのが好適
である。このダイアフラム34は第1軸線端36
と第2軸線端38とを有する。このダイアフラム
34を軸線32に対しほぼ同軸に配列する。ダイ
アフラム34の第1軸線端36に開口40を設
け、第2軸線端38を封鎖する。第2軸線端38
をダイアフラム34の残部に一体に閉塞端として
形成することによつて第2軸線端38を封鎖す
る。このようにしてダイアフラム34の中空内部
に2次室42を形成する。
第1軸線端36をハウジング12に取付けるこ
とによつて1次室26内にダイアフラム34を取
付ける。保持環44、フイルター素子46及びキ
ヤツプ48によつて円筒部26aの第1端部28
に隣接して第1軸線端36をハウジングに取付け
る。保持環44をハウジング12の立縁50に接
触又は取付ける。第1軸線端36の唇部52を保
持環44の環状窪み内に収容する。第1軸線端3
6の頂部にフイルター素子46を収容し、開口4
0を2次室42に対し覆う。キヤツプ48は頂部
54と、ほぼ円筒形の円筒部56とを有する。頂
部54をフイルター素子46の主表面の頂部に収
容し、円筒部56によつてフイルター素子46、
唇部52及び保持環44の外周縁を包囲する。キ
ヤツプ48の円筒部56をハウジング12の内壁
58と端縁50とに取付ける。好適な実施例で
は、ハウジング12と、保持環44と、キヤツプ
48とをプラスチツク材料で造る。接着剤のよう
な任意適当な手段によつてキヤツプ48をハウジ
ングに取付ける。
中空素子60をダイアフラム34の第2軸線端
38のほぼ周りに収容する。この中空素子をほぼ
コツプ状部材によつて構成し、このコツプ状部材
はほぼ円形の円形ベース62とほぼ円筒状の円筒
部64とを有する。第1アーム66と複数個の付
加的アーム68,70,72を円筒部64から半
径方向外方に突出する。第1アーム66に第1部
分74を設けて軸線32にほぼ直角な方向に円筒
部64から半径方向外方に延在すると共に、第2
部分76を設けて第1部分74から第2端部30
に向け軸線32に対しほぼ平行に延在する。付加
的アーム68〜72に同様に第1部分78と第2
部分80とを設ける。各第2部分76,80と円
筒部64との間に間〓82を形成する。1対のリ
ブ67,69間に第1アーム66を摺動し得るよ
う支持し、各付加的アーム68,70,72を1
対のリブ71,73間に摺動し得るように支持す
る。リブ67〜73をすべてハウジング12に一
体に形成する。
コイルばね84を1次室26内に支持し、この
コイルばねによつて従動素子60とダイアフラム
34の第2軸線端38を円筒部26aの第1端部
28に向け押圧する押圧手段を構成する。装置1
0によつて読まれる圧力の範囲に対しキヤリブレ
ートされるキヤリブレート押圧力をこのばね84
によつて生ぜしめる。従つて装置10によつて読
まれる圧力の範囲は新たな希望する範囲にキヤリ
ブレートされたばねにばね84を変えることによ
つて変化させることができる。円筒部26aの第
2端部30に隣接するハウジング12の内壁にば
ね84の第1端を接触させる。コイルばね84の
第2端部を間〓82内に収容して従動素子60に
接触させる。このようにして、コイルばね84に
よつて従動素子60とダイアフラム34の第2軸
線端38を第1端部28の方に押圧する。
指示手段86を従動素子60の第1アーム66
に結合する。後に一層完全に説明するように、室
26,42の一方又は両方に加わる圧力に応答し
て1次室26内の従動素子60の相対位置を指示
手段86によつて指示する。この指示手段86を
1次室26の指示部26b内に担持し、ハウジン
グの前面14から見得るようにする。この前面1
4によつて指示装置10のための観察面を形成す
る。この前面即ち観察面14を軸線32の横方向
に配置する。ハウジング12の前面14に沿つて
このハウジング12に透明カバー88を取付け
る。前面14に沿つて形成した環状突条90にカ
バー88を接着するのがよい。このようにして透
明カバー88によつて前面14に沿つて1次室2
6を封鎖する。板92を透明カバー88の内側に
配置し、ハウジング12の前面14に隣接してこ
のハウジング12に一体に形成した垂片93にこ
の板92を接触させる。板92の外面にマークし
たスケール又はキヤリブレートした目盛を設け
る。この面92上のスケールはばね84のキヤリ
ブレートされた押圧力に合致する。異なる範囲の
押圧力を得るようばね84を変えた時、これにつ
れてスケール即ち板92を変えなければならな
い。指示装置10を使用する方法に応じてこのス
ケールは正圧、負圧又は圧力差を指示する。装置
10の種々の使用方法は後に一層完全に説明す
る。
装置10を取付けるためにほぼU字状の取付ブ
ラケツト94を設ける。第1〜3図及び第8図に
明らかなように、壁95に通る孔内に装置10を
取付ける。好適な実施例では、壁95は内燃機関
によつて駆動される車輌のダツシユパネルの一部
である。装置10の観察面14をこのような車輌
の内部から最もよく観察し得るようにする。
ベース100によつて連結した1対のアーム9
6,98をブラケツト94に設けらる。ベース1
00に1対の孔102,104を形成する。弯曲
クランプ部材106を孔102,104のおのお
のに収容する。ハウジング12の背面16に形成
した窪み110内に各クランプ部材106の第1
アーム108を収容する。第1アーム108から
ほぼ垂直に第2アーム112を突出し、孔10
2,104の1個に貫通する。第2アーム112
のおのおのにナツト114を螺着する。装置10
を壁95に取けるため、ハウジング12を壁95
の孔に通し、壁95の外面に沿つて介挿した弾性
封鎖環97に透明カバー88の環状リム116が
接触するようにする。次に取付けブラケツト94
をハウジング12の周りに置き、クランプ部材1
06の第1アーム108が窪み110内にあるよ
うにする。ナツト114を第2部分112上に締
付ける。このようにしてクランプ部材106によ
つて壁15の孔を通じて即ち第8図の左の方にハ
ウジング12を引張り、リム116によつて封鎖
環97を壁95の外面に圧縮する。またナツト1
14を締付けることによつて脚部96,98を強
制的に壁95の内面に接触させる。このようにし
て装置10を壁95に取付ける。
好適な実施例では、1次室26に加わる負圧を
感知するため指示装置10を使用する。負圧を1
次室26に加えるため、118に示す第1孔手段
によつて1次室26とハウジング12の外部との
間を流体連通させる。ハウジング12の背面16
と1次室26との間でこのハウジングにあけたボ
ア即ち孔120を孔手段118に設け、連結導管
122をこの孔120連結する。導管122によ
つて指示装置10を負圧源に連結する。開口40
と、フイルター素子46と、キヤツプ48の孔1
24とを通じて2次室42を大気に開放する。導
管122を通じて負圧を加えた時、室42は大気
に開放しているからばね84の押圧力に抗して従
動部60と軸線端38とは自由に動く。この負圧
はばね84の押圧力に打勝つだけ十分なものでな
ければならないことは勿論である。比較的大きな
直径を有する第1部分126と、下方にテーパー
になつて小さな制限オリフイス130に達する直
径のテーパ部128とを孔120に設ける。導管
122内でのいかなる急激な圧力変化も緩和させ
るようこの制限オリフイス130を設け、大きな
急激な圧力変動が1次室26に加わらないように
する。
好適な実施例では、内燃機関の空気フイルター
に通る気流から導管122内の負圧源を得るよう
にする。塵埃が空気フイルターに集まるにつれ
て、このフイルターを通じて空気を引くため一層
大きな力が必要になり、従つて気流により導管1
22内に一層大きな負圧を生ずる。このようにし
て一層大きな負圧によりばね84の押圧力に抗し
て従動素子を引張り、次に説明するようにこの一
層大きな負圧を指示手段86によつて感知する。
第4及び5図は2次室42に加わる正圧を感知
するよう又は1次室26と2次室42との間の圧
力差を感知するよう装置10を適用する方法を示
す。このようにするためキヤツプ48の代りにキ
ヤツプ132を使用する。装置10のすべての他
の部片は第4及び5図の部片と同一であるから装
置10の同一素子を表示するのに同一符号を使用
する。キヤツプ132に貫通して形成した制限オ
リフイス又は導管134をキヤツプ132に設け
る。開口40を通じてこの制限オリフイス134
を2次室42内に直接連通する。連結導管136
によつて制限オリフイス134を正圧源に連結す
る。連結導管136を通じて加わる正圧を使用し
てコイルばね84の押圧力に抗して第2軸線端3
8と従動素子60とを動かす。圧力差指示器とし
て使用するためキヤツプ132を指示装置に取付
ける。代案として、2次室42に流体圧力を加え
るため1個の流体圧力源を導管136に連結する
ことができ、1次室26に圧力を加えるため第2
圧力源を導管122に連結することができる。こ
のようにして、導管122,136に加えた圧力
差を指示手段86によつて指示する。
1次室の部分26aの軸線32に対し横方向の
軸線の周りに回動するよう指示手段86に指針1
38を設ける。ほぼ円筒状の取付部材140と連
結ピン142とを指針138に一体に形成する。
前面14に隣接して1次室26内にプラグ部材1
44を取付ける。このプラグ部材144の弯曲部
146を第9図に明示する。指示手段86の取付
部材140を弯曲部146の周りに収容する。こ
のようにして第6図に矢148のように示す軸線
の周りに回動し得るよう指針138、取付部材1
40及び連結ピン142を支持する。
軸線32に対しほぼ横方向に従動素子60の方
に半径方向内方に連結ピン142を突出する。ハ
ウジング12に弓形溝孔149を形成し、第1ア
ーム66の第2部分76に溝孔150を形成す
る。連結ピン142を溝孔149に貫通し、溝孔
150内に収容する。このようにして、従動素子
60のいかなる直線往復運動をも軸線148の周
りの指針138の回動運動に変換する。
第7図に全体を152にて示す釈放し得るロツ
ク手段によつて、1次室26を経て第1端部28
から第2端部30にいたる従動素子の移動通路内
の複数個の位置にこの従動素子をロツクする。こ
のようにして室26,42の一方に加えた圧力を
除去した後でも、指針138が移動した最大位置
にこの指針をロツクする。第1アーム66に形成
した複数個の第1ラチエツト歯154と、摺動部
材158に形成した1対の相手第2ラチエツト歯
156とからこのロツク手段152を構成する。
第2ラチエツト歯156が第1ラチエツト歯15
4に掛合する位置にばね160によつて摺動部材
158を上方に押圧する。可撓性ワイヤ又は可撓
性ロツド162と取付ブラケツト164とによつ
てこのばね160を構成する。ばね160を上方
に曲げて摺動部材158に上方に押圧する力を生
ぜしめる。取付ブラケツト164と可撓性ワイヤ
162とをハウジング12の溝166内に収容す
る。第7図に示すように、溝166と取付ブラケ
ツト164との両方の頂面を平坦にし、第6図に
示す上方に弯曲した位置にある可撓性ワイヤ16
2に整列させる。摺動部材158が上方に押圧さ
れている場合、コイルばね84の押圧力に抗して
第2端部30に向け、即ち第7図の右の方に第1
ラチエツト歯154と第2ラチエツト歯156と
により従動素子60を動かす。しかし、コイルば
ね84の押圧力を受けて第1端部28に向け従動
素子60が動くのを掛合位置にある第1ラチエツ
ト歯154と第2ラチエツト歯156とによつて
防止する。このことは第7図に示す方向にラチエ
ツト歯154,156の弯曲した垂直面を配置す
ることによつて通常のように達成される。
第6図に全体を168で示した釈放手段を設
け、第2ラチエツト歯156を第1ラチエツト歯
154との掛合から外して動かし、コイルばね8
4の押圧力を受けて従動素子60が第1端部28
に向け動き得るようにする。摺動部材158上の
第1傾斜部170と、リセツトロツド174上の
第2傾斜部172とからこの釈放手段168を構
成する。リセツトロツド174に第1端部176
を設け、この第1端部をハウジング12と透明カ
バー88との外側に突出する。可撓性キヤツプ又
はシール178をカバー88の孔内に取付ける。
キヤツプ178に孔を設け、この孔にロツド17
4の第1端部176を貫通する。キヤツプ178
によつて2重の作用を行なわせる。まず最初にキ
ヤツプ178ににつて1次室26と外側大気との
間の気密封鎖を形成する。この気密封鎖はカバー
88の孔と、ロツド174をキヤツプ178に通
す孔との間に共に形成する。第2にキヤツプ17
8を押圧部材として作用させ、この押圧部材によ
りリセツトロツド174を第6図の右に押圧し、
この押圧した位置で相互の傾斜部170,172
を接触から外す。ロツド174がハウジング12
の外に更に動くのを防止する止めとしてプラグ部
材142の内面を作用させる。第6図に示すよう
に、傾斜部172に隣接するロツド174の部分
をこのロツド174の外側位置でプラグ部材14
2の一部に接触させる。この最外側位置では傾斜
部172は傾斜部170には接触せず近接して保
持される。
リセツトロツド174に第2端部180を設け
る。この第2端部180を摺動部材158の溝孔
182に通し、ハウジング12の窪み又は溝18
4内にこの第2端部を収容する。またこのロツド
174をプラグ部材144の孔186に貫通す
る。第7図に示すように、ロツド174の傾斜部
172は方形断面を有し、この断面は溝孔182
の長方形断面と整合してロツド174を回転し得
ないように保持する。このようにして1次室26
の軸線32に対し横方向にリセツトロツド174
を配列する。
第2ラチエツト歯156を第1ラチエツト歯1
54から離脱させるため、キヤツプ178の押圧
力に抗してリセツトロツド174を内方に押圧す
る。このようにして、傾斜部172の傾斜面を傾
斜部170の傾斜面に接触させ、可撓性ロツド1
62の押圧力に抗して摺動部材158にカム作用
を加え即ち摺動部材158を下方に摺動させる。
従つて従動素子60はコイルばね84の押圧力に
よつて自由に動く。
内燃機関の空気フイルターの汚染を指示するた
め指示装置10を使用する時は、一層大きな負圧
が1次室26に加わると、第1図で見て時計方向
に指示針138を回動させる。釈放し得るロツク
手段152の作用によつて内燃機関を停止させた
時でも、室26内の最大負圧の表示はキヤリブレ
ートされた面板92上に指示されたままに留ま
る。汚染の最大量が指示され、空気フイルターが
交換された時、リセツトロツド174を押込み、
コイルばね84の押圧力を受けて従動素子60が
動くことにより指針138を反時計方向に回動し
得るようにする。1次室26に加わる負圧の連通
的なロツクのプロセスを再び開始する。他の用途
では従動素子60と指針138との連通的なロツ
クを使用して最高差圧又は2次室42内の最高正
圧を指示する。
全体を符号10′で示す指示装置の他の実施例
を第10〜14図に示す。装置10と同一の装置
10′の部分を同一の符号にダツシユを付して示
す。変形した従動素子、指示手段、釈放し得るロ
ツク手段及び釈放手段を除き、装置10′は大部
分装置10と同一である。
従動素子60′は第1アーム200を有する。
1次室の軸線からほぼ半径方向及び横方向に延在
する第1部分202と、1次室の軸線にほぼ平行
に延在する第2部分204とを第1アーム200
に設ける。第2部分204に溝孔206を形成し
て設けるがこの第2部分から突出するラチエツト
歯は設けない。
相互に一体に形成した指針210、円筒部21
2及び連結ピン214によつて指示手段208を
構成する。前面14′に隣接してハウジング1
2′の1次室26′内にプラグ部材216を固着す
る。プラグ部材216に弯曲部218を設け、こ
の弯曲部の周りに指示手段208の円筒部212
を回転自在に収容する。リセツトロツド220を
ハウジング12′の1次室26′の内部からハウジ
ング12′と透明カバー88′の外部の位置までリ
セツトロツド220を延在する。スプライン22
1によつて指示手段208をリセツトロツド22
0に固着し、指示手段208とロツド220とを
一体に回転し得るようにする。連結ピン214を
弓形溝孔149′に貫通し、溝孔206内に収容
する。従動素子60′の直線運動は連結ピン21
4を介して指針210の回動に変換される。装置
10′では指針210をロツド220の軸線の周
りに回動する。
カバー88′の外方に突出する第1端部222
をリセツトロツド220に設け、このリセツトロ
ツドをキヤツプ178′に気密に取付ける。ロツ
ド220に第2端部224を設け、ハウジング1
2′の1次室26′内にこの第2端部を支持する。
全体を22にて示した釈放し得るロツク手段に
よつてコイルばね84′の押圧力に抗して従動素
子60′の移動を許すが、コイルばね84′の押圧
力を受けて従動素子60′が動くのを防止するよ
うこの従動素子60′をロツクする。ジスク又は
部材230から突出する複数個の第1ラチエツト
歯228と、第2ジスク又は第2部材234から
突出する複数個の相手第2ラチエツト歯232と
をこのロツク手段226に設ける。ジスク234
に1対の耳片236を設け、この耳片をハウジン
グ12′の相手窪み内に嵌着する。このようにし
てハウジング12′に対し回転運動しないようジ
スク234を取付ける。
ロツド220をカバー88′から内方に突出し、
プラグ部材の孔225と、ジスク234の孔22
7とに貫通する。ジスク230をロツド220の
第2端部224に固着する。このようにしてジス
ク230をロツド220と一体に回転し得るよう
にする。キヤツプ178′によつてジスク230
を前面14に向け外方に押圧する。このようにし
て、第1ラチエツト歯228を押圧して第2ラチ
エツト歯232に掛合させる。上述したように従
動素子60′をロツクするようラチエツト歯22
8,232を配置する。ロツド220はまた釈放
手段として作用する。キヤツプ178′の押圧作
用に抗してロツド220を押込むことによつて、
第2歯232との掛合から外れるよう第1歯22
8を動かすことができる。この離脱状態を第14
図に示す。第1ラチエツト歯228と、第2ラチ
エツト歯232とが離脱状態にある場合、コイル
ばね84′の押圧力を受けて従動素子60′は動く
のが自由である。正圧又は負圧もしくは圧力差を
測定するために装置10と同様に装置10′を使
用することができる。
この指示装置10,10′は多くの利点がある。
例えば従動素子60,60′、指示手段86,2
08及びロツク手段152,226のような装置
10,10′の移動部片はダイアフラム34の封
鎖した清浄空気側に即ち1次室26内にあり、従
つて外部の汚染から封鎖されている。長い移動路
を有するダイアフラムの使用はキヤリブレートさ
れたばね84と相俟つて読取りの精度を高くす
る。またキヤリブレートしたばね84と、板92
の上のスケールとを単に交換することにより無限
の数の読取範囲が得られる。圧力導入口及び真空
導入口に制限オリフイス130,134を使用す
ることによつて脈動圧力又は脈動真空源の作用を
弱めることができる。また、ねじアダプターを含
む適当な手段によつてハウジング12又は12′
に取付けることができるキヤツプ132を使用す
ることによつて圧力ゲージ、真空ゲージ又は差圧
ゲージとして作用するよう指示装置10,10′
を容易に変形させることができる。
〔考案の効果〕
以上のように、本考案では、ロツク手段及び指
示手段が複数段階にてロツクされ、従前の圧力差
の最高値に近い位置に維持されるとともに、その
後より大きな圧力差が生じたときはそのより大き
な圧力差に近い位置でロツクされかつその位置を
指示する。また、圧力差がどの程度に達したかを
常に、即ち、実際の圧力差が低下した後でも、観
察面より観察することができ、しかも、同じ観察
面からロツク手段及び指示手段のロツクを解除す
ることができる。
なお、本考案の多数の特徴と利点とを本考案の
構造及び機能の詳細と共に上述の記載中に説明し
たが、この開示は単に説明のためのもので、本考
案の範囲内で部片の形状、寸法、配置に関し詳細
に変更を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による指示装置の正面図、第2
図は第1図に示す装置の背面図、第3図は第1図
に示す装置の側面図、第4図は交互孔機構を有す
る圧力感知指示装置の側面図、第5図は第4図の
5−5線に沿う断面図、第6図は第1図の6−6
線に沿う断面図、第7図は第6図の7−7線に沿
う断面図、第8図は第3図の8−8線に沿う断面
図、第9図は第6図の9−9線に沿う断面図、第
10図は本考案の他の実施例の第6図と同様の断
面図、第11図は第10図の11−11線に沿う
断面図、第12図は第10図の12−12線に沿
う断面図、第13図は第10図の13−13線に
沿う断面図、第14図は第10図の14−14線
に沿う断面図である。 12…ハウジング、26…1次室、28…第1
端部、30…第2端部、32…想像軸線、34,
60…可動部材、84…押圧手段、130…第1
孔手段、138,142…指示手段、154,1
56,174,176…ロツク手段。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 第1端部28と、第2端部30と、これ等端
    部間に第1方向に延在する想像軸線32とを有
    する1次室26を形成するハウジング12と、 前記1次室26内に可動に支持され、該1次
    室の内側にある第1側と該1次室の外部にある
    第2側とで1次室の境界部分を規定する可動部
    材34,60と; 前記1次室と前記ハウジングの外部との間を
    流体連通する第1孔手段130と; 前記1次室の第1端部の側へ前記可動部材を
    押圧する押圧手段84と; 前記可動手段の前記側の少なくとも一方に加
    わつた流体圧力に応答して前記1次室内の前記
    可動部材の位置を指示するためこの可動部材と
    共に動くようこの可動部材に連結され、前記1
    次室の軸線32に対し横方向である前記ハウジ
    ングの観察面から見ることのできる指示手段1
    38,142と; 前記1次室の前記第2端部に向う前記可動部
    材の移動通路に沿う複数個の位置において前記
    押圧手段の押圧力に抗して前記可動部材と前記
    指示手段とをロツクする釈放自在のロツク手段
    154,156,174,176と; 前記1次室の前記軸線に対しほぼ横方向に前
    記ハウジングの観察面まで延在させて、該観察
    面から操作できるようにした、前記押圧手段の
    押圧力を受けて前記1次室の前記第1端部に向
    け前記可動部材が動くのを許容するよう前記ロ
    ツク手段を釈放する釈放手段と; を具え、前記ロツク手段は、前記押圧手段の押
    圧力に抗して前記可動部材が移動するのを許容
    しかつ前記押圧手段の押圧力の下で前記可動部
    材の移動を阻止するように配置された相互ラチ
    エツト歯154,156から成ることを特徴と
    する圧力感知指示装置。 2 前記ロツク手段は、前記可動部材に連結され
    た1組の第1ラチエツト歯154と、前記1次
    室内に支持されかつ前記第1ラチエツト歯に掛
    合・離脱するように可動な1組の第2ラチエツ
    ト歯156とを含み、前記釈放手段は、前記第
    2ラチエツト歯の付近から前記観察面に向けて
    延在するロツド174を具え、かつ該ロツドは
    前記観察面から前記第2ラチエツト歯に掛合す
    るべく移動して該第2ラチエツト歯を前記第1
    ラチエツト歯との相互の掛合を解除するように
    移動させ、前記可動部材を前記押圧手段の押圧
    力により移動するのを許容する実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の装置。 3 前記指示手段は前記1次室の軸線32に略直
    角な軸のまわりに枢動可能な指針138を具え
    る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記
    載の装置。 4 前記可動部材は、前記1次室の第1端部に隣
    接して前記ハウジングに保持される第1軸端と
    前記1次室の軸線32に沿つて延在しかつ1次
    室内で退却移動するように前記1次室内に受容
    される密封された第2軸端とを有する中空ベロ
    ー型ダイヤフラム34から成り、該ダイヤフラ
    ムの内部空間は2次室を規定し、かつ該2次室
    と前記ハウジングの外部との間を流体連通する
    第2孔手段124を具える実用新案登録請求の
    範囲第3項記載の装置。 5 前記押圧手段は、前記1次室内に支持された
    キヤリブレートしたコイルばね84によつて構
    成される実用新案登録請求の範囲第4項記載の
    装置。 6 前記ダイヤフラムの前記第2軸端に接触し溝
    孔206を形成した従動素子60を設け、前記
    指示手段は、前記指針138から前記従動素子
    に向け延在し前記従動素子の前記溝孔内に収容
    された連結ピン214を具える実用新案登録請
    求の範囲第4項記載の装置。 7 前記1次室の前記第1端部に隣接して前記ハ
    ウジングに取付けられたキヤツプ部材132を
    設け、該キヤツプ部材は前記第2孔手段を正圧
    力源に連結する導管手段136を具える実用新
    案登録請求の範囲第4項記載の装置。 8 前記従動素子は、該従動素子60から前記観
    察面に向け延在する第1アーム66を具え、前
    記指針は、前記従動素子60の直線往復運動を
    前記指針138の枢動に変換するため前記第1
    アームに向け突出しかつ前記第1アームの一部
    に接触する連結ピン142,206を具える実
    用新案登録請求の範囲第6項記載の装置。 9 前記第1アーム66は、前記1次室の円筒部
    の軸線からほぼ垂直に前記観察面に向け延在す
    る第1部分74と、前記軸線にほぼ平行に延在
    する第2部分76とを有する弯曲部材より成
    り、前記第2部分は、前記連結ピン214を収
    容する溝孔206を有する実用新案登録請求の
    範囲第8項記載の装置。 10 前記従動素子は、ほぼ円形のベースと前記1
    次室の円筒部の前記第1端部に向く方向にこの
    ベースから突出する円筒部64とを有するほぼ
    コツプ状の部材38より成り、前記第1アーム
    66と追加のアーム68,70,72は、前記
    円筒部からほぼ半径方向外方に延在し、前記ハ
    ウジングは複数対のリブ71,73を具え、前
    記アームの各々は、前記従動素子60をハウジ
    ング内に案内するべく前記複数対のうちの1対
    のリブの間に収容される実用新案登録請求の範
    囲第9項記載の装置。 11 前記押圧手段は、前記1次室円筒部の第2端
    部に隣接してこの円筒部の内部に接触する第1
    端部と、前記従動素子60の一部に接触する第
    2端部とを有するコイルばね84から成る実用
    新案登録請求の範囲第1項又は第10項記載の装
    置。 12 前記第1アーム66の前記第2部分は、前記
    従動素子の前記円筒部から半径方向に離間し、
    追加のアームの各々は、前記円筒部からほぼ直
    角方向にかつ半径方向に延在する第1部分78
    と、前記1次室の前記円筒部の軸線にほぼ平行
    な方向に前記第1部分から前記円筒部の前記第
    2端部に向け延在する第2部分80とを有し、
    各追加のアームの前記第2部分は、前記従動素
    子の前記円筒部から半径方向に離間し、前記第
    1アーム及び前記追加のアームの前記第2部分
    と前記従動素子の前記円筒部との間に間〓82
    が形成され、前記押圧手段は、前記1次室の前
    記円筒部の第2端部に隣接してこの円筒部の内
    部に接触する第1端部と、前記間〓82内に収
    容され前記従動素子60に接触する第2端部と
    を有するコイルばねから成る実用新案登録請求
    の範囲第10項記載の装置。 13 前記釈放手段は、前記観察面の外部に位置す
    る第1端部を有しかつ前記観察面から前記1次
    室の円筒部の軸線に対し横方向に第1傾斜部1
    72を有する前記第1ラチエツト歯154と共
    に摺動部材に向かつて延在するロツド174を
    有し、該ロツド174は第2傾斜部170を有
    し、該第2傾斜部が前記第1傾斜部に接触して
    前記摺動部材を移動させかつ前記第2ラチエツ
    ト歯156を前記第1ラチエツト歯154との
    接触から解放し、もつて前記従動素子60は前
    記第1押圧手段の押圧力により1次室の円筒部
    の第1端部に向けて自由に動きうるようになし
    た実用新案登録請求の範囲第2項記載の装置。 14 前記ハウジングの前記観察面の透明カバー
    と、この透明カバー88の孔に取付けた弾性材
    料から形成したキヤツプ178とを設け、前記
    ロツドの前記第1端部を前記キヤツプ178に
    連結すると共に前記透明カバーに向け押圧し、
    これにより前記第1及び第2ラチエツト歯15
    4,156は前記キヤツプによつて押圧されて
    相互に掛合すると共に、前記キヤツプの押圧力
    に抗して前記ロツドを内方に動かすことによつ
    てその掛合を外すようにした実用新案登録請求
    の範囲第2項記載の装置。 15 前記第1孔手段130を負圧力源に連結する
    導管手段を設けた実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の装置。 16 前記第2孔手段124を正圧力源に連結する
    導管手段を設けた実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の装置。
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