JPH02632B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH02632B2 JPH02632B2 JP23534885A JP23534885A JPH02632B2 JP H02632 B2 JPH02632 B2 JP H02632B2 JP 23534885 A JP23534885 A JP 23534885A JP 23534885 A JP23534885 A JP 23534885A JP H02632 B2 JPH02632 B2 JP H02632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grate
- ceramic plate
- bolt
- countersunk
- grate body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 29
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 16
- 229910001208 Crucible steel Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- VNTLIPZTSJSULJ-UHFFFAOYSA-N chromium molybdenum Chemical compound [Cr].[Mo] VNTLIPZTSJSULJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明では、グレートクーラの格子に関するも
ので、詳しくは、キルンで焼成された高温のセメ
ントクリンカなどの焼塊を空気冷却するグレート
クーラの格子として利用されるものである。
ので、詳しくは、キルンで焼成された高温のセメ
ントクリンカなどの焼塊を空気冷却するグレート
クーラの格子として利用されるものである。
従来の技術
高温のセメントクリンカを空気冷却する従来の
グレートクーラは、たとえば、第5図に示すよう
な構成からなつている。第5図において、21は
水平より幾分傾斜させて設けられた鋳鋼製の固定
グレート本体、22はその傾斜に沿つて前後に往
復運動する鋳鋼製の可動グレート本体、23は前
記可動グレート本体22の支持部材、24は前記
支持部材23を固定して前記傾斜に沿つて前後に
往復運動をする可動フレーム、25は前記可動フ
レーム24の下面に固着されたガイド、26は前
記ガイド25の下部傾斜面に接触している遊転ロ
ーラ、27は前記可動フレーム24に結合されて
いる連結棒、28は前記連結棒27に往復運動を
与えるクランク機構、29は駆動装置、30は後
流側に設けられた排出口、31は送風機である。
すなわち、送風機31により、格子下部からは冷
却用空気が吹込まれ、ロータリキルンで焼成され
た1300〜1500℃の高温のクリンカが矢印32のよ
うに導入され、その冷却用空気により、格子上の
高温のクリンカが急冷され、また可動グレート本
体22の往復運動によつて、矢印33および34
で示すように後流側に搬送されながら冷却され、
100℃以下になて矢印35のように、その冷却さ
れたセメントクリンカは排出口30から排出され
る。
グレートクーラは、たとえば、第5図に示すよう
な構成からなつている。第5図において、21は
水平より幾分傾斜させて設けられた鋳鋼製の固定
グレート本体、22はその傾斜に沿つて前後に往
復運動する鋳鋼製の可動グレート本体、23は前
記可動グレート本体22の支持部材、24は前記
支持部材23を固定して前記傾斜に沿つて前後に
往復運動をする可動フレーム、25は前記可動フ
レーム24の下面に固着されたガイド、26は前
記ガイド25の下部傾斜面に接触している遊転ロ
ーラ、27は前記可動フレーム24に結合されて
いる連結棒、28は前記連結棒27に往復運動を
与えるクランク機構、29は駆動装置、30は後
流側に設けられた排出口、31は送風機である。
すなわち、送風機31により、格子下部からは冷
却用空気が吹込まれ、ロータリキルンで焼成され
た1300〜1500℃の高温のクリンカが矢印32のよ
うに導入され、その冷却用空気により、格子上の
高温のクリンカが急冷され、また可動グレート本
体22の往復運動によつて、矢印33および34
で示すように後流側に搬送されながら冷却され、
100℃以下になて矢印35のように、その冷却さ
れたセメントクリンカは排出口30から排出され
る。
発明が解決しようとする問題点
前述のように、従来のグレートクーラは、その
固定グレート本体21および可動グレート本体2
2が、ともに鋳鋼製であるため、高温のクリンカ
との接触面の焼損および摩耗が激しく、長期間の
連続運転ができないという問題点がある。本発明
は、このような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本発明は、耐熱性と耐摩耗性と
を有して長期間にわたる連続運転が可能であるグ
レートクーラの格子を提供することを目的とする
ものである。
固定グレート本体21および可動グレート本体2
2が、ともに鋳鋼製であるため、高温のクリンカ
との接触面の焼損および摩耗が激しく、長期間の
連続運転ができないという問題点がある。本発明
は、このような問題点を解決しようとするもので
ある。すなわち、本発明は、耐熱性と耐摩耗性と
を有して長期間にわたる連続運転が可能であるグ
レートクーラの格子を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
高温のクリンカなどの焼塊によりグレート本体
の損傷する面にセラミツクス板を皿ボルトで取付
け、その皿ボルトには中央に貫通孔を設けた。す
なわち、本発明の構成は、鋳鋼製のグレート本体
と、高温の焼塊が前記グレート本体に接触しない
ように該グレート本体の上面および該焼塊の流れ
の後流側の側面に設けられたセラミツクス板と、
該セラミツクス板を前記グレー本体に締結固定し
た皿ボルトとを備え、かつ、前記セラミツクス板
には、該皿ボルトの頭部の形状に対応する皿形の
ボルト孔を有するとともに、前記皿ボルトには、
中央に冷却用空気を通す貫通孔を有することを特
徴としている。
の損傷する面にセラミツクス板を皿ボルトで取付
け、その皿ボルトには中央に貫通孔を設けた。す
なわち、本発明の構成は、鋳鋼製のグレート本体
と、高温の焼塊が前記グレート本体に接触しない
ように該グレート本体の上面および該焼塊の流れ
の後流側の側面に設けられたセラミツクス板と、
該セラミツクス板を前記グレー本体に締結固定し
た皿ボルトとを備え、かつ、前記セラミツクス板
には、該皿ボルトの頭部の形状に対応する皿形の
ボルト孔を有するとともに、前記皿ボルトには、
中央に冷却用空気を通す貫通孔を有することを特
徴としている。
作 用
高温の焼塊によるグレート本体の損傷しやすい
面に、耐熱性と耐摩耗性を有するセラミツクス板
が取付けられているから、グレート本体の損傷が
防止される。またセラミツクス板の取付ボルトと
して皿ボルトを使用し、セラミツクス座ぐり部の
応力集中を緩和している。また皿ボルトの中央に
は冷却用空気を通す貫通孔を有するので、その空
気によつて皿ボルトが冷却され、熱による皿ボル
トの焼損防止と熱による皿ボルトの伸びが少な
く、セラミツクス板とグレート本体のゆるみが防
止される。
面に、耐熱性と耐摩耗性を有するセラミツクス板
が取付けられているから、グレート本体の損傷が
防止される。またセラミツクス板の取付ボルトと
して皿ボルトを使用し、セラミツクス座ぐり部の
応力集中を緩和している。また皿ボルトの中央に
は冷却用空気を通す貫通孔を有するので、その空
気によつて皿ボルトが冷却され、熱による皿ボル
トの焼損防止と熱による皿ボルトの伸びが少な
く、セラミツクス板とグレート本体のゆるみが防
止される。
実施例
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し
ている。また第4図は皿ボルトを拡大して示して
いる。
ている。また第4図は皿ボルトを拡大して示して
いる。
第1図ないし第3図において、1は鋳鋼製のグ
レート本体、2はセラミツクス板、3はクロムモ
リブデン製などによる皿ボルト、4は締付けナツ
トである。
レート本体、2はセラミツクス板、3はクロムモ
リブデン製などによる皿ボルト、4は締付けナツ
トである。
すなわち、セラミツクス板2は、グレート本体
1の損傷しやすい面、つまり、グレート本体1の
上面と、第5図の矢印33と34で説明したクリ
ンカの流れの後流側の側面36とに取付けられて
おり、高温のクリンカがグレート本体1に接触し
ないように工夫されている。またセラミツクス板
2は皿ボルト3およびナツト4によりグレート本
体1に締結固定されている。5は前記セラミツク
ス板2に設けられたボルト孔で、皿ボルト3の頭
部の形状に対応する形状の皿孔になつている。6
は第4図にも拡大して示されているように、皿ボ
ルト3の中央に設けられた貫通孔で、冷却用空気
を通すようになつている。7は前記皿ボルト3の
頭頂部に設けられた摺割り部、8は前記グレート
本体1に設けられた冷却用空気通し孔、9は該冷
却用空気通し孔8に一致するようにセラミツクス
板2に設けられた冷却用空気通し孔、10は座金
である。
1の損傷しやすい面、つまり、グレート本体1の
上面と、第5図の矢印33と34で説明したクリ
ンカの流れの後流側の側面36とに取付けられて
おり、高温のクリンカがグレート本体1に接触し
ないように工夫されている。またセラミツクス板
2は皿ボルト3およびナツト4によりグレート本
体1に締結固定されている。5は前記セラミツク
ス板2に設けられたボルト孔で、皿ボルト3の頭
部の形状に対応する形状の皿孔になつている。6
は第4図にも拡大して示されているように、皿ボ
ルト3の中央に設けられた貫通孔で、冷却用空気
を通すようになつている。7は前記皿ボルト3の
頭頂部に設けられた摺割り部、8は前記グレート
本体1に設けられた冷却用空気通し孔、9は該冷
却用空気通し孔8に一致するようにセラミツクス
板2に設けられた冷却用空気通し孔、10は座金
である。
第1図ないし第3図に示すように構成されたグ
レートクーラの格子においては、第5図で説明し
た固定グレート本体21および可動グレート本体
22のようにしてグレートクーラに取付けて使用
することができる。すなわち、第1図の矢印11
で示されるように、グレート本体1の下部から冷
却用空気が吹込まれ、そして、皿ボルト3の貫通
孔6を通つた冷却用空気(矢印12)と、グレー
ト本体1の冷却用空気通し孔8からセラミツクス
板2の冷却用空気通し孔9を通つた冷却用空気
(矢印13)とによつて、セラミツクス板2上の
高温のクリンカが急冷される。
レートクーラの格子においては、第5図で説明し
た固定グレート本体21および可動グレート本体
22のようにしてグレートクーラに取付けて使用
することができる。すなわち、第1図の矢印11
で示されるように、グレート本体1の下部から冷
却用空気が吹込まれ、そして、皿ボルト3の貫通
孔6を通つた冷却用空気(矢印12)と、グレー
ト本体1の冷却用空気通し孔8からセラミツクス
板2の冷却用空気通し孔9を通つた冷却用空気
(矢印13)とによつて、セラミツクス板2上の
高温のクリンカが急冷される。
ここで、グレート本体1の損傷しやすい面が耐
熱性と耐摩耗性を有するセラミツクス板2によつ
て保護されているため、高温のクリンカによる損
傷を防止でき、長期間の連続使用が可能となる。
一方、第6図に示すように、セラミツクス板2を
六角ボルト14で取付けるグレートクーラの格子
においては、セラミツクス板2とグレート本体1
の間15に細かいクリンカが入つた際、セラミツ
クス板2には上向きの力16が生じ、ボルト頭部
用座ぐり17のコーナー部18に応力が集中し、
この値が大きくなると、セラミツクス板2はコー
ナー部18から破壊されることがある。しかし、
本発明は、セラミツクス板2の取付ボルトが皿ボ
ルト3であり、さらに、セラミツクス板2のボル
ト孔5も皿孔であるため、このボルト孔5への応
力集中を緩和できる。しかも、皿ボルト3の中央
に設けられた貫通孔6には、冷却用空気が通るの
で、皿ボルト3がその空気によつて冷却され、皿
ボルト3の焼損が避けられるとともに、熱による
皿ボルト3の伸びが少なく、セラミツクス板2と
グレート本体1のゆるみが防止される。
熱性と耐摩耗性を有するセラミツクス板2によつ
て保護されているため、高温のクリンカによる損
傷を防止でき、長期間の連続使用が可能となる。
一方、第6図に示すように、セラミツクス板2を
六角ボルト14で取付けるグレートクーラの格子
においては、セラミツクス板2とグレート本体1
の間15に細かいクリンカが入つた際、セラミツ
クス板2には上向きの力16が生じ、ボルト頭部
用座ぐり17のコーナー部18に応力が集中し、
この値が大きくなると、セラミツクス板2はコー
ナー部18から破壊されることがある。しかし、
本発明は、セラミツクス板2の取付ボルトが皿ボ
ルト3であり、さらに、セラミツクス板2のボル
ト孔5も皿孔であるため、このボルト孔5への応
力集中を緩和できる。しかも、皿ボルト3の中央
に設けられた貫通孔6には、冷却用空気が通るの
で、皿ボルト3がその空気によつて冷却され、皿
ボルト3の焼損が避けられるとともに、熱による
皿ボルト3の伸びが少なく、セラミツクス板2と
グレート本体1のゆるみが防止される。
発明の効果
本発明は、高温の焼塊によるグレート本体の損
傷しやすい面、つまり、グレート本体の上面と該
焼塊の流れの後流側の側面とが、耐熱性と耐摩耗
性に富んだセラミツクス板で保護されているた
め、高温の焼塊にる焼損および摩耗が防止でき、
長期間の連続使用が可能となる。また前記セラミ
ツクス板の取付ボルトを皿ボルトにし、かつ、該
セラミツクス板のボルト孔も該皿ボルトの頭部の
形状に対応する形状にしているから、該セラミツ
クス板のボルト孔への応力集中を緩和できる。し
かも、該皿ボルトの中央には貫通孔を有するの
で、その貫通孔はグレートクーラの冷却用空気の
通し孔としての役目をするほか、その貫通孔を通
る冷却用空気によつて該皿ボルト自体も冷却さ
れ、該皿ボルトの焼損が避けられるとともに、熱
による該皿ボルトの伸びが少なく、前記セラミツ
クス板とグレート本体のゆるみが防止される。ま
た皿ボルトは前述のように冷却されるため、耐熱
性の高い材料を使用する必要がない。
傷しやすい面、つまり、グレート本体の上面と該
焼塊の流れの後流側の側面とが、耐熱性と耐摩耗
性に富んだセラミツクス板で保護されているた
め、高温の焼塊にる焼損および摩耗が防止でき、
長期間の連続使用が可能となる。また前記セラミ
ツクス板の取付ボルトを皿ボルトにし、かつ、該
セラミツクス板のボルト孔も該皿ボルトの頭部の
形状に対応する形状にしているから、該セラミツ
クス板のボルト孔への応力集中を緩和できる。し
かも、該皿ボルトの中央には貫通孔を有するの
で、その貫通孔はグレートクーラの冷却用空気の
通し孔としての役目をするほか、その貫通孔を通
る冷却用空気によつて該皿ボルト自体も冷却さ
れ、該皿ボルトの焼損が避けられるとともに、熱
による該皿ボルトの伸びが少なく、前記セラミツ
クス板とグレート本体のゆるみが防止される。ま
た皿ボルトは前述のように冷却されるため、耐熱
性の高い材料を使用する必要がない。
第1図は本発明の一実施例を示した一部切欠断
面正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図の一部を拡大して示した断面正面図、第4図
は第1図および第3図の皿ボルトをさらに拡大し
て一部を断面で示した正面図、第5図は従来のグ
レートクーラの一例を示した断面正面図、第6図
は六角ボルトが適当でないことの説明図である。 1…グレート本体、2…セラミツクス板、3…
皿ボルト、5…ボルト孔、6…貫通孔。
面正面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
1図の一部を拡大して示した断面正面図、第4図
は第1図および第3図の皿ボルトをさらに拡大し
て一部を断面で示した正面図、第5図は従来のグ
レートクーラの一例を示した断面正面図、第6図
は六角ボルトが適当でないことの説明図である。 1…グレート本体、2…セラミツクス板、3…
皿ボルト、5…ボルト孔、6…貫通孔。
Claims (1)
- 1 鋳鋼製のグレート本体と、高温の焼塊が前記
グレート本体に接触しないように該グレート本体
の上面および該焼塊の流れの後流側の側面に設け
られたセラミツクス板と、該セラミツクス板を前
記グレート本体に締着固定した皿ボルトとを備
え、かつ、前記セラミツクス板には、該皿ボルト
の頭部の形状に対応する皿形のボルト孔を有する
とともに、前記皿ボルトには、中央に冷却用空気
を通す貫通孔を有することを特徴とする、グレー
トクーラの格子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23534885A JPS6298188A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | グレ−トク−ラの格子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23534885A JPS6298188A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | グレ−トク−ラの格子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298188A JPS6298188A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH02632B2 true JPH02632B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=16984756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23534885A Granted JPS6298188A (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 | グレ−トク−ラの格子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6298188A (ja) |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP23534885A patent/JPS6298188A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6298188A (ja) | 1987-05-07 |
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