JPH0254635B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0254635B2 JPH0254635B2 JP56175352A JP17535281A JPH0254635B2 JP H0254635 B2 JPH0254635 B2 JP H0254635B2 JP 56175352 A JP56175352 A JP 56175352A JP 17535281 A JP17535281 A JP 17535281A JP H0254635 B2 JPH0254635 B2 JP H0254635B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core cord
- terminal
- clamp
- core
- cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2芯コードの端末の被覆を取つて、露
出させた導体に端子のめ固定を行なう2芯コー
ド用ストリツプめ装置に関するものである。
出させた導体に端子のめ固定を行なう2芯コー
ド用ストリツプめ装置に関するものである。
2芯コードの端末に端子をめるにあたつて
は、端末の被覆を取るストリツプ、端末を切断分
断して各芯にわける分割、そして露出させた一対
の導体に夫々端子をめる端子めを行なうわけ
であるが、従来においては上記3つの作業が各工
程にわかれており、工程間における2芯コードの
搬送、各工程ごとの2芯コードのクランプ固定を
必要としていた。このために2芯コードという自
由度の大きいワークの搬送や数度にわたるクラン
プ固定及び位置決めにおいて、各工程でのトラブ
ルが多く、また避けるのもきわめて困難であつ
た。
は、端末の被覆を取るストリツプ、端末を切断分
断して各芯にわける分割、そして露出させた一対
の導体に夫々端子をめる端子めを行なうわけ
であるが、従来においては上記3つの作業が各工
程にわかれており、工程間における2芯コードの
搬送、各工程ごとの2芯コードのクランプ固定を
必要としていた。このために2芯コードという自
由度の大きいワークの搬送や数度にわたるクラン
プ固定及び位置決めにおいて、各工程でのトラブ
ルが多く、また避けるのもきわめて困難であつ
た。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは前記作業に要する工
程及びトラブルの発生数の削減と、ストリツプ
めの加工精度の向上を図つた2芯コード用ストリ
ツプめ装置を提供するにある。
り、その目的とするところは前記作業に要する工
程及びトラブルの発生数の削減と、ストリツプ
めの加工精度の向上を図つた2芯コード用ストリ
ツプめ装置を提供するにある。
以下本発明を図示実施例に基いて詳述する。図
示例の装置は、前記3つの作業を略1工程で行な
えるようにしたものであつて、この装置は前後2
段のクランプ部1,2、ストリツプ部3、分割と
めとを略同時に行なうプレス部5、そして端子
供給部4とから構成されていて、クランプ部1,
2とストリツプ部3及び端子供給部4は主軸20
の回転によりカムやリンク等を介して順次動作乃
至一部同時動作を行ない、プレス部5は油圧プレ
ス21で作動する。
示例の装置は、前記3つの作業を略1工程で行な
えるようにしたものであつて、この装置は前後2
段のクランプ部1,2、ストリツプ部3、分割と
めとを略同時に行なうプレス部5、そして端子
供給部4とから構成されていて、クランプ部1,
2とストリツプ部3及び端子供給部4は主軸20
の回転によりカムやリンク等を介して順次動作乃
至一部同時動作を行ない、プレス部5は油圧プレ
ス21で作動する。
両クランプ部1,2は略同時動作を行なうもの
であるが、前段のクランプ部1は第3図にも示す
ように、揺動自在に支持された揺動ブロツク23
の上面に2芯コード6を上方から、リンク駆動さ
れて揺動するクランプバー24で押さえつけるも
のである。後段のクランプ部2は後述するカツタ
ー刃11の直下に位置するもので、第4図に示す
ように左右対称に形成されており、軸25によつ
て揺動自在に支持された一対の可動台26と、両
可動台26の上端対向面に設けた受座27に配置
される2芯コード6両側を上方から押さえつける
一対のクランプレバー28とから構成され、両可
動台26及び両クランプレバー28の間にはカツ
ター刃11が挿し込まれる隙間29を設けてあ
る。クランプレバー28はばね30によつて2芯
コード6を押さえつける方向に付勢されており、
両側の駆動ピン31による押圧を受けて開くもの
である。そしてこれら両クランプ部1,2は下型
13の前面に上下に摺動自在に配設されるととも
に第1図に示すばね19によつてベース14に対
して上方に弾発付勢されている。尚、受座27の
両側対向面の間隔は可動台26の回動で広がるよ
うにされており、最小間隔のセツトは調整ねじ3
2よつて行なえようにしてある。
であるが、前段のクランプ部1は第3図にも示す
ように、揺動自在に支持された揺動ブロツク23
の上面に2芯コード6を上方から、リンク駆動さ
れて揺動するクランプバー24で押さえつけるも
のである。後段のクランプ部2は後述するカツタ
ー刃11の直下に位置するもので、第4図に示す
ように左右対称に形成されており、軸25によつ
て揺動自在に支持された一対の可動台26と、両
可動台26の上端対向面に設けた受座27に配置
される2芯コード6両側を上方から押さえつける
一対のクランプレバー28とから構成され、両可
動台26及び両クランプレバー28の間にはカツ
ター刃11が挿し込まれる隙間29を設けてあ
る。クランプレバー28はばね30によつて2芯
コード6を押さえつける方向に付勢されており、
両側の駆動ピン31による押圧を受けて開くもの
である。そしてこれら両クランプ部1,2は下型
13の前面に上下に摺動自在に配設されるととも
に第1図に示すばね19によつてベース14に対
して上方に弾発付勢されている。尚、受座27の
両側対向面の間隔は可動台26の回動で広がるよ
うにされており、最小間隔のセツトは調整ねじ3
2よつて行なえようにしてある。
ストリツプ部3は両クランプ部1,2の後方に
位置してボルスター15上を前後に揺動自在とさ
れた揺動基板16上に設置されたものであり、軸
35によつて前端刃部36,36が開閉自在とさ
れ且つ開方向にばね38によつて付勢された一対
の可動体34,34で構成されてカム39の回転
によつて前端刃部36,36を閉じるように駆動
される。動作としては主軸21に設けたカム1
7、リンク18等により、刃部36を開いた状態
で前進して刃部36を閉じ(第1図に図示の状
態)、次いで刃部36を閉じた状態で後退する。
37は2芯コード6の端面が当接する当接板、第
2図中の40はむき取つた被覆をシユート41に
向けて吹き飛ばす空気ノズルである。
位置してボルスター15上を前後に揺動自在とさ
れた揺動基板16上に設置されたものであり、軸
35によつて前端刃部36,36が開閉自在とさ
れ且つ開方向にばね38によつて付勢された一対
の可動体34,34で構成されてカム39の回転
によつて前端刃部36,36を閉じるように駆動
される。動作としては主軸21に設けたカム1
7、リンク18等により、刃部36を開いた状態
で前進して刃部36を閉じ(第1図に図示の状
態)、次いで刃部36を閉じた状態で後退する。
37は2芯コード6の端面が当接する当接板、第
2図中の40はむき取つた被覆をシユート41に
向けて吹き飛ばす空気ノズルである。
2芯コード6の導体にめられる端子7は第5
図に示すように一端にリング部71、他端両側に
め用の一対の突片72,72を有するもので、
リング部71が接続片73でつながつたフープと
して端子供給部4により下型13上に側方から供
給される。端子供給部4は第2図に示すように、
送りピン42と位置決めピン43とを有し、先端
がリング部71に下方からさし込まれる両ピン4
2,43は共に上下動を行ない且つ送りピン42
が左右移動するように揺動杆44で駆動されるも
のであつて、まず送りピン42が上動して上端を
リング部71にさし込み、次いで図中左方に滑動
ブロツク45とともに移動して端子7のフープの
うち、一端の2個の端子7,7を下型13の上方
に位置させ、この後、位置決めピン43が上動し
て端子7の位置決めを行なうとともに送りピン4
2が下降と図中右方への移動を行ない、次の送り
に備えるものである。
図に示すように一端にリング部71、他端両側に
め用の一対の突片72,72を有するもので、
リング部71が接続片73でつながつたフープと
して端子供給部4により下型13上に側方から供
給される。端子供給部4は第2図に示すように、
送りピン42と位置決めピン43とを有し、先端
がリング部71に下方からさし込まれる両ピン4
2,43は共に上下動を行ない且つ送りピン42
が左右移動するように揺動杆44で駆動されるも
のであつて、まず送りピン42が上動して上端を
リング部71にさし込み、次いで図中左方に滑動
ブロツク45とともに移動して端子7のフープの
うち、一端の2個の端子7,7を下型13の上方
に位置させ、この後、位置決めピン43が上動し
て端子7の位置決めを行なうとともに送りピン4
2が下降と図中右方への移動を行ない、次の送り
に備えるものである。
プレス部5における一対のめ成形部50と一
対の押圧ピン51とを備えた上型10はその上面
左右に夫々突面52,52を有し、軸受46内に
回転自在に配設された回転軸47の平面48に両
突面52,52を接触させたものでいわれる天び
ん式となつており、また上型10の前方にはカツ
ター刃11と、カツター刃11の後端側の上部両
側面に付設された突部12,12とが配置されて
いる。カツター刃11及び突部12の下端は上型
10の下端のめ成形部50よりも下方に突出し
ている。53は上下動自在な押圧ピン51を下方
に弾発付勢するばねである。下型13における一
対のめ成形部54,54は下型13の上面より
突出させた一対の凸部55,55の上面に設けら
れており、この下型13の後方にはフープである
端子7を個別に切り離すための第2下型56が、
第2下型56の後方には上端に第2下型56の上
方へと突出する一対の突起58,58を備えて上
下動自在に且つばね59にて上方に付勢された第
2上型57が配設されている。
対の押圧ピン51とを備えた上型10はその上面
左右に夫々突面52,52を有し、軸受46内に
回転自在に配設された回転軸47の平面48に両
突面52,52を接触させたものでいわれる天び
ん式となつており、また上型10の前方にはカツ
ター刃11と、カツター刃11の後端側の上部両
側面に付設された突部12,12とが配置されて
いる。カツター刃11及び突部12の下端は上型
10の下端のめ成形部50よりも下方に突出し
ている。53は上下動自在な押圧ピン51を下方
に弾発付勢するばねである。下型13における一
対のめ成形部54,54は下型13の上面より
突出させた一対の凸部55,55の上面に設けら
れており、この下型13の後方にはフープである
端子7を個別に切り離すための第2下型56が、
第2下型56の後方には上端に第2下型56の上
方へと突出する一対の突起58,58を備えて上
下動自在に且つばね59にて上方に付勢された第
2上型57が配設されている。
次に動作を説明すると、まず2芯コード6の端
末がクランプ部2よりも少しだけ後方に突出する
ように2芯コード6の端末部を両クランプ部1,
2でクランプ固定する。この後、ストリツプ部3
が両刃部36を開いた状態で前進し、第6図にも
示すようにカム39による駆動で刃部36が閉じ
てこの状態のままストリツプ部3が後退し、2芯
コード6の端末の被覆をむき取る。すき取つた被
覆かす70は空気ノズル40からの空気によつて
シユート41へと吹き飛ばされる。またこのクラ
ンプとストリツプとがなされている間に端子供給
部4が一対の端子7,7を下型13のめ成形部
54の上方に送り込み、位置決めピン43にて端
子7のフープを位置決めする。こうして2芯コー
ド6の端末の被覆が除去され、また端子7がセツ
トされれば、プレス部5が作動して上型10が下
降する。この時、まずカツター刃11がクランプ
部2の両クランプレバー28,28の間から2芯
コード6の端末部を第7図bに示すように切断分
離し、次に突部12,12が分離された2芯コー
ド6間にさし込まれて2芯コード6の端末部が第
7図cに示すように両側方に広げられる。この
時、クランプ部2における両可動台26もその上
端の受座27にクランプレバー28で切断されて
いる2芯コードの両側部を押さえつけたまま、ば
ね33に抗して上部が広がる。更に上型10が下
降すれば、両クランプ部1,2は上型10ととも
にばね19に抗して2芯コード6をクランプした
まま下動し、第7図dに示すように被覆がむかれ
た端末の一対の導体69,69を下型13上にセ
ツトされている一対の端子7の各一対の突片7
2,72間に位置させる。またこの時点から押圧
ピン51が両端子7のリング部71を押圧して端
子7のずれを防ぐ。更に上型10が下降すれば上
型10のめ成形部50と下型13のめ成形部
50との間で第7図eに示すようにクランプ固定
されたままの2芯コード6の各導体69に対する
端子7のめ固定がなされ、同時に上型10で押
圧されて下降する第2上型57の突起58が第2
下型56との間でフープである端子7のリング部
71間の接続片73を切断する。この切断屑は下
型13と第2下型56との間の排出路60から下
方へ排出される。そしてめが終了して上型10
が上昇すれば、第2上型57や両クランプ部1,
2もばね付勢で上動し、次いで両クランプ部1,
2におけるクランプバー24及びクランプレバー
25が開かれて2芯コード6を解放するのであ
る。
末がクランプ部2よりも少しだけ後方に突出する
ように2芯コード6の端末部を両クランプ部1,
2でクランプ固定する。この後、ストリツプ部3
が両刃部36を開いた状態で前進し、第6図にも
示すようにカム39による駆動で刃部36が閉じ
てこの状態のままストリツプ部3が後退し、2芯
コード6の端末の被覆をむき取る。すき取つた被
覆かす70は空気ノズル40からの空気によつて
シユート41へと吹き飛ばされる。またこのクラ
ンプとストリツプとがなされている間に端子供給
部4が一対の端子7,7を下型13のめ成形部
54の上方に送り込み、位置決めピン43にて端
子7のフープを位置決めする。こうして2芯コー
ド6の端末の被覆が除去され、また端子7がセツ
トされれば、プレス部5が作動して上型10が下
降する。この時、まずカツター刃11がクランプ
部2の両クランプレバー28,28の間から2芯
コード6の端末部を第7図bに示すように切断分
離し、次に突部12,12が分離された2芯コー
ド6間にさし込まれて2芯コード6の端末部が第
7図cに示すように両側方に広げられる。この
時、クランプ部2における両可動台26もその上
端の受座27にクランプレバー28で切断されて
いる2芯コードの両側部を押さえつけたまま、ば
ね33に抗して上部が広がる。更に上型10が下
降すれば、両クランプ部1,2は上型10ととも
にばね19に抗して2芯コード6をクランプした
まま下動し、第7図dに示すように被覆がむかれ
た端末の一対の導体69,69を下型13上にセ
ツトされている一対の端子7の各一対の突片7
2,72間に位置させる。またこの時点から押圧
ピン51が両端子7のリング部71を押圧して端
子7のずれを防ぐ。更に上型10が下降すれば上
型10のめ成形部50と下型13のめ成形部
50との間で第7図eに示すようにクランプ固定
されたままの2芯コード6の各導体69に対する
端子7のめ固定がなされ、同時に上型10で押
圧されて下降する第2上型57の突起58が第2
下型56との間でフープである端子7のリング部
71間の接続片73を切断する。この切断屑は下
型13と第2下型56との間の排出路60から下
方へ排出される。そしてめが終了して上型10
が上昇すれば、第2上型57や両クランプ部1,
2もばね付勢で上動し、次いで両クランプ部1,
2におけるクランプバー24及びクランプレバー
25が開かれて2芯コード6を解放するのであ
る。
以上のように本発明にあつては、2芯コードは
クランプ部においてクランプされた状態でストリ
ツプ部で端末被覆が除去され、続いて上型と下型
とからなるプレス部における上型に設けられたカ
ツター刃で切断分離されるとともにプレス部にお
いて端子がめ固定されるものであつて、従来3
工程を要していた作業を1工程に削減できるもの
であり、そして2芯コードをクランプしたままス
トリツプに続いてめを行う場合になる問題点、
つまり2芯コードの両芯の間隔がつまつたままで
は端子のめが困難となるが、ここにおけるクラ
ンプ部は2芯コードのカツター刃による切断分離
に伴つて各芯に対応する部分の間隔を広げて各芯
をクランプしたまま各芯の導体を端子の間隔に合
わせるものであり、ストリツプ時に2芯コードを
クランプしているクランプ部は、2芯コードの
めが完了するまでクランプ状態を維持して、2芯
コードの不要な動きを抑えるにもかかわらず、2
芯コードの各導体への端子のめは、適当な間隔
をおいて行うことができるために、ストリツプに
続くめ作業をスムーズに且つ確実に行えるもの
であつて、トラブルも少なく、加工精度も高いも
のである。
クランプ部においてクランプされた状態でストリ
ツプ部で端末被覆が除去され、続いて上型と下型
とからなるプレス部における上型に設けられたカ
ツター刃で切断分離されるとともにプレス部にお
いて端子がめ固定されるものであつて、従来3
工程を要していた作業を1工程に削減できるもの
であり、そして2芯コードをクランプしたままス
トリツプに続いてめを行う場合になる問題点、
つまり2芯コードの両芯の間隔がつまつたままで
は端子のめが困難となるが、ここにおけるクラ
ンプ部は2芯コードのカツター刃による切断分離
に伴つて各芯に対応する部分の間隔を広げて各芯
をクランプしたまま各芯の導体を端子の間隔に合
わせるものであり、ストリツプ時に2芯コードを
クランプしているクランプ部は、2芯コードの
めが完了するまでクランプ状態を維持して、2芯
コードの不要な動きを抑えるにもかかわらず、2
芯コードの各導体への端子のめは、適当な間隔
をおいて行うことができるために、ストリツプに
続くめ作業をスムーズに且つ確実に行えるもの
であつて、トラブルも少なく、加工精度も高いも
のである。
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は
同上の横断面図、第3図は前段のクランプ部の正
面図、第4図は後段のクランプ部の横断面図、第
5図は同上に使用する端子のフープの斜視図、第
6図a,b,cはストリツプ部の動作説明図、第
7図a,b,c,d,eはプレス部の動作説明図
であつて、1,2はクランプ部、3はストリツプ
部、4は端子供給部、5はプレス部、6は2芯コ
ード、7は端子、10上型、11はカツター刃、
13は下型を示す。
同上の横断面図、第3図は前段のクランプ部の正
面図、第4図は後段のクランプ部の横断面図、第
5図は同上に使用する端子のフープの斜視図、第
6図a,b,cはストリツプ部の動作説明図、第
7図a,b,c,d,eはプレス部の動作説明図
であつて、1,2はクランプ部、3はストリツプ
部、4は端子供給部、5はプレス部、6は2芯コ
ード、7は端子、10上型、11はカツター刃、
13は下型を示す。
Claims (1)
- 1 2芯コードの端末部をクランプ固定するクラ
ンプ部と、2芯コードの端末被覆を除去するスト
リツプ部と、端子を供給する端子供給部と、2芯
コードの端末部を切断分離するカツター刃を備え
て上下動自在とされた端子め用の上型と端子板
が上面に供給される下型とよりなるプレス部とか
ら構成され、ストリツプ部はプレス部の上型と下
型との間のストリツプ作業位置から後方へと退去
自在であり、クランプ部はストリツプ部と並ぶ上
動位置と、下型と並ぶ下動位置との間を上下動自
在とされているとともに、2芯コードの各芯に対
応する対として形成されて、両者はカツター刃に
よる2芯コードの切断分離に伴つて各芯の間隔を
広げる方向に移動自在となつていることを特徴と
する2芯コード用ストリツプめ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175352A JPS5878378A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 2芯コ−ド用ストリツプこうめ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175352A JPS5878378A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 2芯コ−ド用ストリツプこうめ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878378A JPS5878378A (ja) | 1983-05-11 |
| JPH0254635B2 true JPH0254635B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=15994562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175352A Granted JPS5878378A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 2芯コ−ド用ストリツプこうめ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878378A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163983A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シールド線の端末加工方法 |
| JP2595041Y2 (ja) * | 1991-03-19 | 1999-05-24 | 新明和工業株式会社 | 端子圧着機における電線挟持爪の昇降装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031199Y2 (ja) * | 1978-11-14 | 1985-09-18 | 株式会社ユ−コ− | 端子圧着装置 |
| JPS5636882A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Nippon Acchakutanshi Seizo Kk | Machine for solderlessly connecting continuous terminal with strip unit |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP56175352A patent/JPS5878378A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5878378A (ja) | 1983-05-11 |
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