JPH0249989B2 - - Google Patents

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JPH0249989B2
JPH0249989B2 JP58110040A JP11004083A JPH0249989B2 JP H0249989 B2 JPH0249989 B2 JP H0249989B2 JP 58110040 A JP58110040 A JP 58110040A JP 11004083 A JP11004083 A JP 11004083A JP H0249989 B2 JPH0249989 B2 JP H0249989B2
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JP
Japan
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corner
edge
opening
abutment member
section
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JP58110040A
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JPS5984764A (ja
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Geaharuto Herumyuuto
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BESUTERUBERUDERU AIZENBERUKU GERUHARUTO GmbH
Original Assignee
BESUTERUBERUDERU AIZENBERUKU GERUHARUTO GmbH
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Publication date
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Publication of JPS5984764A publication Critical patent/JPS5984764A/ja
Publication of JPH0249989B2 publication Critical patent/JPH0249989B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D90/00Component parts, details or accessories for large containers
    • B65D90/0026Corner fittings characterised by shape, configuration or number of openings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Stackable Containers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は輸送用コンテナの隅角部用当て部材と
前記隅角部用当て部材を備えた輸送用コンテナと
に関する。
隅角部用当て部材はヨーロツパ特許出願公開第
54881号に記載されている。これは、特に隅角部
用当て部材を平坦なブランク(所定形状に切断さ
れ、折曲などの加工をする前の偏平な金属片、以
下、「ブランク」と略す)から作成するものであ
る。この公報においては、他の事項に加えて次の
ように記載されている。すなわち、隅角部用当て
部材が中央に円形又は正方形の開口を有する円形
又は正方形のブランクからエツジフオーミング
(縁形成加工)によつてどのように製造されるか
について記載されている。この隅角部用当て部材
においては、ブランクの2個の四分円を互いに重
ね合せてその表面を形成するものである。その一
実施例においては、開口がコンテナから遠い側の
隅角部に設けた切除部のみにより形成され、その
ため、前記隅角部に外方向に延びた折曲されたく
ちばし状の突起が形成され、前記突起の下方には
同じ縁に孔が形成されている。しかして、前記突
起の裏に挿入したクレーンフツクの先端がその孔
から外に出ることができる。その他は、前記の先
行特許出願による隅角部用当て部材の壁面は孔を
有しており、この孔は、国際標準化機構の基準
No、1161による一般的な隅角部用当て部材と同
様に、隣接するコンテナを横方向に連結するのに
用いる特別の手段を挿入するために使われる。
フオークトラツクによつてコンテナを操作し得
るためには、通常、コンテナの底部において隅角
部用当て部材の間にトラツクの腕を挿入するため
の差込溝を設ける。このような差込溝は、一方で
は、隅角部用当て部材によつて形成される空間内
において使用可能な有効容積を小さくし、他方で
は、コンテナの製造コストと重量とを大にする追
加的な構造部材を必要とする。
本発明の一つの目的は、隅角部用当て部材と前
記隅角部用当て部材を備えた輸送用コンテナであ
つて、前記隅角部用当て部材はさらに一層簡単な
構造であつてコンテナの8つの隅角部すべてに共
通して使用されるとともに、隣接するコンテナを
横方向及び縦方向に連結して剛性と安全とにおい
て効果の向上した簡単な結合を許容し、更にいか
なる追加的な構造部材も要することなくフオーク
リフトトラツクによりコンテナを操作することを
許容する隅角部用当て部材と前記隅角部用当て部
材を備えた輸送用コンテナを提供することを目的
とする。
前記の先行特許出願に係る隅角部用当て部材の
特に、クレーンのアタツチメントを三つのほぼ対
角線方向に挿入する可能性があることと、隅角部
用当て部材に挿入されたクレーンのフツクがケー
ブルのたるみに起因して離脱することのないよう
にフツクを確実に保持することは失われていな
い。
この目的を達成するために、本発明の隅角部用
当て部材は、 立方体を形成する3つの壁部材と、 前記壁部材の3つの面の全てに共通した角部の
開口と、 それぞれが一対の隣接する壁部材に共通した3
つの縁孔とから成り、 前記角部の開口及び前記3つの縁孔が、前記角
部の開口内を通るとともに前記3つの壁部材に関
して等角度に延びる直線(すなわち、前記3つの
壁部材で形成される仮想の立方体の体心を通る対
角線)を対称軸としてほぼ回転対称に配列されて
いる。
従つて、隅角部用当て部材の3つの縁部の全て
に設けられた縁孔は、立方体の角部の3つの壁部
に全てに共通な角部開口と、この角部開口内を通
るとともに隅角部用当て部材を構成する3つの壁
部材に関して等角度に延びる直線に関して回転対
称の形状と共に、一つの且つ同一の隅角部用当て
部材を、コンテナの8つの隅角部全てに用いるこ
とを許容し、その結果、積み上げ且つ横方向に並
置したコンテナを、隅角部用当て部材の前面の角
部開口に一対のピンを挿入することによつて容易
に連結できる。この場合、隅角部用当て部材は横
方向に並置されているか、または垂直に積み上げ
られた相互関係にあり、前記一対のピンは前記隅
角部用当て部材を互いに角部開口の領域において
及びその時はすでに隣接している縁孔の領域にお
いて互いに連結される。前記隅角部用当て部材の
縁部は高い寸法安定性を有するため、特に安全な
連結が得られる。このような高い安定性の利点
は、クレーンのフツクを挿入する際にも利用可能
である。すなわち、前記の先行技術とは異なり、
クレーンのフツクがその荷重を隅角部用当て部材
の面部分ではなく縁部にかけることになる。
本発明の好適な実施例においては、隅角部用当
て部材に挿入され、コンテナの枠を構成する形鋼
要素が前記の角部開口を介して完全に開放される
ように角部開口の寸法が設定されている。従つ
て、前記形鋼要素はフオークリフトトラツクの腕
を受けるために、又は、相互に背後に並列された
多数のコンテナの形鋼要素の中に挿入された結合
ロツドを受けるために直接用いることができる。
他の実施例においては、隅角部用当て部材の3
つの壁部はおのおの前記角部開口から遠い側の角
部から延びるスロツトを有している。各スロツト
をそれぞれ縁孔まで設けることができ、また、こ
のスロツトはそれぞれの縁孔で接線であつてそれ
ぞれの縁部に平行に延びている直線により形成す
ることもできる。これらの特徴により、角縁要素
にたとえ鋭い縁部が存する場合でも、この角縁要
素を前記隅角部用当て部材に何らの遊びを伴うこ
となく挿入して溶接することができる利点が生れ
る。同時に、外縁から、追加的な溶接を行うこと
ができる。このことはコンテナの縁要素が丸い断
面を有する場合に隅角部用当て部材との間に確実
な接合を行える点で特に有利である。
本発明の他の実施例においては、角部開口と縁
孔との間の縁部が補強されており、この補強は好
ましくは、縁孔から少なくとも一部が切り取られ
任意に内方に折り曲げられた切抜き片によつて形
成されている。したがつて、比較的小さな寸法の
隅角部用当て部材の場合でも、残余の支持面に充
分な強度が保証される。
本発明による輸送用コンテナは、 開口端を有するフオークリフト差込溝としての
形状を有する少なくとも一対の形鋼要素より成り
コンテナ枠を形成する形鋼要素と、 前記形鋼要素に接続された隅角部用当て部材で
あつて、各当て部材は3つの壁部材よりなり、こ
れらの壁部材がそれぞれ角部を形成し且つ共同し
て各フオークリフト差込溝を完全に開放する寸法
に角部開口を形成するような隅角部用当て部材と
から成り、 各形鋼要素は対応する他のフオークリフトの差
込溝の前記の完全な開口の外側において終了して
いる。
本発明の輸送用コンテナにおいても、コンテナ
の枠を構成する形鋼要素はそれ自身がフオークリ
フトの差込溝として使用される。しかして、それ
ぞれ3つの形鋼要素が合致する隅角部用当て部材
は開口端面を有するフオークリフトの差込溝が隅
角部用当て部材を通つて挿入可能であるように設
計されている。すべての形鋼要素がフオークリフ
トの差込溝として形成されているときには、その
ようなコンテナはフオークリフトトラツクの腕に
より、四側の任意の側から且つ任意の姿勢におい
て、すなわち、水平姿勢、垂直姿勢、及び逆転姿
勢において支持することができる。
一つの好適な実施例においては、形鋼要素はほ
ぼ正方形又は円形の断面を有する中空の部材であ
る。この構成には従来の偏平な断面を有するフオ
ークリフトの差込溝と比較してたわみ強度が大と
なる利点がある。これに代えて、L字形断面の形
鋼要素を用いることも可能で、この場合はコンテ
ナのそれぞれの上方の2つの形鋼要素のみをフオ
ークリフトの差込溝として用いることができる。
他の実施例においては、角部開口は隅角部用当
て部材のそれぞれ3つの壁部材の各々において正
方形に形成されている。この当て部材の外側角部
とは反対側における前記正方形の角部はアールを
有している。その結果、前記角部開口を最大に利
用可能であり、形鋼要素を溶接するための可能な
限りのスペースを提供する利点が生じる。角部開
口のアールを有する角部はクレーンが挿入された
際にそのクレーンに対角線方向の張力を付与し、
前記アール部分にフツクを密接させて固定するの
に有利である。この発明の他の有用な実施例にお
いては、隅角部用当て部材の壁部材の3つの壁部
材の各々が1/4円の形状を有しており、円の中心
は前記隅角部用当て部材の外側の角部に一致して
いるが、この場合は、前記隅角部用当て部材はコ
ンテナの縁要素に連結されるために比較的大きな
面を有している。
他の実施例においては、形鋼要素の端部にはコ
ンテナ枠の外縁を形成する縁部において切除部を
有している。従つて、クレーンフツクまたは他の
連結要素の先端を適切に受け入れる。隅角部用当
て部材の開口は寸法的に特に安定な縁部に位置す
ることになる。荷重をかけられたこれらの開口の
特有の強度は隅角部用当て部材の縁部の切除部を
それぞれ形鋼要素の切除部とほぼ合致させて配す
れば、荷重をかけた場合にも特に大きな強度が得
られる。隅角部用当て部材においてこれらの切除
部により形成された縁孔は、更に、フオークリフ
トの腕の端部に挿入するか又はそれに固定される
ピンまたはフツクを受け入れるために用いるのが
有利である。この場合には、フオークリフトの腕
が−コンテナの側部拡開具の上方のフツクのよう
に一隅角部用当て部材と形鋼要素との中に浅く挿
入するにすぎない場合でもフオークリフトトラツ
クの腕は確実に保持される。
更に他の実施例においては、付属の当て部材が
それぞれの隅角部用当て部材から距離をおいた位
置において形鋼要素の端部に接合される。そして
各々の付属の当て部材は角部開口を切除して得ら
れた隅角部用当て部材の材料片により作成するこ
とができる。その結果として、隅角部用当て部材
の製造の際に得られた切除片を利用することによ
りコンテナの隅角部領域を追加的に補強すること
になる。更に他の好適な実施例においては、前記
の付属の当て部材が、各隅角部用当て部材の角部
開口内を通り且つ隅角部用当て部材を構成する3
つの壁部材に関して等角度に延びる直線をほぼ横
断しコンテナ枠のそれぞれの形鋼要素の内面に接
合される実質的に平面状の部材に形成されてお
り、これにより特に良好な補強効果が得られる。
本発明の好ましい実施例を添付図面に従つて詳
細に説明する。
第1図に示す隅角部用当て部材用のブランクは
同一の側部を略する3個の直角三角形11,1
2,13よりなり、これらの三角形はその斜辺が
正方形の三辺を成すように連続している。このブ
ランクは対角線の交点にその中心がある円形開口
14を有している。更に、円形開口14と正方形
の各隅角部との間に円孔15が一つずつ設けられ
ており、この円孔の中心はそれぞれ対角線上に位
置している。ブランクは、全体として、4分の1
の面を欠く正方形状をなしており、そのため中央
開口14も4分の3円にのみ対応し、前記円孔1
5のうち2つは対応して半円であるにすぎない。
第1図に示すブランクを対角線16,17で直
角に曲げて、第2図の形状の隅角部用当て部材が
得られる。そしてブランクにおける欠如した三角
形の2脚辺を互いに当接させ溶接する。
このような方法により平坦なブランクを折り曲
げて隅角部用当て部材を作製することに代えて第
2図に示す隅角部用当て部材を鋼鋳造、深絞り又
は類似の方法で作ることも可能である。この場合
には第2図に示す隅角部開口14及び3個の縁孔
15はその後に設けられる。
隅角部用当て部材を第2図に示すように三角錐
に形成することに代えて、第3図に示すように3
つの90゜の円弧状リング部分11′,12′,1
3′よりも形成してもよい。この形状も平坦なブ
ランクからエツジフオーミングと溶接とにより、
もしくは鋼鋳造その他の方法にて作成してもよ
い。
第3図に示す隅角部用当て部材は、各縁部にお
いて、前記隅角部用当て部材の最も外側の角部か
ら各縁部に沿つて孔15まで延びたスロツト19
を有する。図示しないコンテナの縁部材が隅角部
用当て部材に挿入された場合には、たとえ前記縁
部材の外縁が比較的鋭くとも、スロツト19が存
在するので、前記縁部材の2面と隅角部用当て部
材の内面とが両者間に何らの遊びを有することな
く均一に当接し両者が互いに溶接されることが確
実である。スロツト19を設けない場合には、エ
ツジフオーミング、鋳造又はその他のいかなる方
法により作られた当て部材に常に見られる丸みを
おびた隅肉によりいずれかの面での当接が不可能
である。更に、スロツト19によつて隅角部用当
て部材の外縁から挿入された縁部材と隅角部用当
て部材との間の追加的な溶接を行うことができ
る。このことは、コンテナの縁部材が丸いすなわ
ち外方に湾曲した形状の断面を有する場合におい
て特に有利である。
第2図の隅角部用当て部材にもスロツト19を
設けることができる。また、例えば、下方の垂直
な縁部において19′にて示すように、スロツト
を広く形成してその側線が対応する縁孔15に対
する接線をなすように形成することも可能であ
る。
第6図に関してさらに後述するように、この場
合には、最少の原料をもつて、また最少の重量に
おいて隅角部用当て部材を製造することができ
る。
第3図に示す角部開口14′の形状は第1図お
よび第2図の開口の形状を変更したものである。
すなわち、この開口は、各壁部材において形成
したほぼ正方形の切抜き部からなり、各切抜き部
は本隅角部用当て部材の外側角部から遠い側にア
ールを設けた形状であるが、その理由は第4図に
つき後述する。
第2図又は第3図に示す隅角部用当て部材がエ
ツジフオーミング及び溶接によつて作成される場
合は、ブランクが溶接された縁部におけるスロツ
ト19又は19′は溶接作業を縁孔15までのみ
行なうことにより容易に形成し得る。その場合に
は、他の2つのスロツトは、縁孔15と全く同様
に、ブランクを折り曲げる前に穿孔される。
コンテナが完成すると、角部開口14は例えば
クレーンのフツクを挿入するのに使用される。そ
の場合フツクの先端は縁孔15の一つから外方に
出る。通常のクレーンのアタツチメントの場合、
このようなクレーンフツクをコンテナの上部の4
個の隅角部用当て部材に引つ掛ける。この場合、
クレーンフツクの先端が垂直下方に延びた縁部に
形成された縁孔15より外方に出る。ケーブルが
これらのクレーンフツクからコンテナの上方のほ
ぼ中央にある共通の位置まで延びる。コンテナが
降ろされてケーブルがゆるむと、クレーンフツク
は回転して角部開口14の中へ−層入り込む傾向
を有し、そのことによつてフツクの離脱が防止さ
れる。
このような取扱いにより、隅角部開口14と縁
孔15との間の縁部に特に大きな荷重がかかるた
め前記縁部を適切に補強しなければならない。縁
孔15を穿孔する際に切抜き片が得られるが、こ
の切抜き片を前記の補強に用いることができる。
完全に穿孔せずに、切抜き片を角部開口14に
面する側になげたままそれを内方に折り曲げて第
2図の20にて示す位置にて溶接することができ
る。図示の隅角部開口14の3/4円形の形状のた
めにクレーンフツクの作用角度が扁平となる利点
があり、その結果フツクは対角線上において中心
方向を向いた姿勢におかれる。
第2図に示すように、隅角部用当て部材が正確
な四面体形状である場合には、最少の重量と材料
で最大の縁部長さを有する点が長所である。これ
に対して、第3図の実施例のように隅角部用当て
部材が3つの90゜の円形リングから形成されてい
る場合には、コンテナの縁部材を支持する面が少
し大きくなる点において有利である。
コンテナを積み上げるか横に並べた場合には、
それぞれ隣接する隅角部用当て部材を角部開口1
4に挿入した一対のピンにより容易に連結するこ
とができる。すなわち、前記一対のピンをこのあ
と隣接する縁孔15を通して互いに連結するので
ある。これらの縁孔15はコンテナ又は隅角部用
当て部材のその他の外形に関して側方に位置
(backsettings)している。したがつて縁孔は角
部開口14によるあるいはこれによらない迅速な
連結が完了すると互いの当接状態が良好に保たれ
る。掛け金を角部開口14を通し、縁孔15の後
方に突出させることにより、自重による連結が容
易である。
第4図及び第5図は貨物用コンテナの左底部域
を形成する構造部材を示す。前記部材は隅角部用
当て部材30と、コンテナ枠の3つの部分を形成
し互いに垂直に延びた形鋼要素31,32,33
と、隅角部用当て部材を補強する付属の当て部材
34(第5図にのみ示す)とを有している。前に
説明したように、前記隅角部用当て部材は互いに
垂直に延びて共に角部開口24を形成する3つの
壁部材21,22,23からなる。第1図の隅角
部用当て部材30は平坦なブランクからエツジフ
オーミングと溶接とにより又はプレス、深絞り、
又は他のどのような製造方法によつても作成可能
である。付属用当て部材34は隅角部用当て部材
30から隅角部開口24を切除して得た材料片で
ある。隅角部用当て部材30の3つの縁部の各々
においては、さらに、隣接する2つの壁部材を切
り取つてなる縁孔25を有している。
3つの形鋼要素31,32,33は隅角部用当
て部材の縁部に挿入され、角部開口24の少し手
前において終了している。そしてこれらの形鋼要
素の各々は縁孔26を有し、この縁孔26は隅角
部用当て部材30の対応する縁孔25とほぼ合致
する。この状態で第5図に示す個所において形鋼
要素31,32,33は隅角部用当て部材30に
溶接される。付属の当て部材34はその垂直な2
つの側面が部分的に形鋼要素31,33の垂直な
内面と接するよう配置され、且つそれに対して溶
接もされる。必要ならば、付属の当て部材34と
垂直の形鋼要素32との間を追加部材(図示しな
い)により接合することができる。付属の当て部
材34と垂直の形鋼要素32との隣接する垂直な
縁部が曲率半形が非常に大きいアールを有してい
なければ両部材をこれらの縁部において直接溶接
することもできる。
形鋼要素31,32,33はほぼ正方形の断面
を有する中空の形鋼要素として形成されている。
隅角部用当て部材30の角部開口24は各壁部材
21,22,23に配したほぼ正方形の切除部か
らなり、各切除部の共通の角部に対向する角部は
アールを有している。これらの正方形の面は形鋼
要素31,32,33の目視可能な断面よりも若
干大きく、そのため、形鋼要素はフオークトラツ
ク用の差込み溝として用いられそれらの断面全体
が隅角部開口24から接近可能である。隅角部用
当て部材を形成する壁部材21,22,23の外
形はいずれも四分円に対応し、これらの円の中心
は隅角部用当て部材の(仮想の)角部と一致す
る。
コンテナの8つの隅角部のすべてを第4図と第
5図に示すように組立てることによりフオークト
ラツクによりコンテナを任意の位置において且つ
任意の方向から持ち上げることができる。すなわ
ち、トラツクの腕を、隅角部用当て部材を通し
て、それぞれ形鋼要素31,32,33により形
成されるトラツクの差込み溝の中に3方向の任意
の方向から挿入することができるからである。ト
ラツクの差込み溝は対称性の要請により断面を正
方形に形成されており、そのため、トラツクの腕
又はフオークの歯もそれぞれ正方形断面を有して
いることが有利である。このことは通常の偏平な
歯の断面形状に比較してたわみ強度が大となり有
利である。
コンテナをフオークリフトトラツクによつて操
作する場合には、トラツクの腕を下方又は上方の
それぞれ2つの隅角部用当て部材に挿入し、さら
に、その後ろに配した形鋼要素の中へ相当深く挿
入する。このような方法に代えて、次のようにす
ることもできる。すなわち、2個のかなり短いフ
オークの腕又はラム・アタツチメントを上方の2
つの隅角部用当て部材に挿入し、さらに形鋼要素
の中へ比較的浅く挿入し、前記フオーク腕等を保
持ピンにより固定する。この保持ピンは縁孔2
5,26を通して対応するトラツクの腕の凹部に
挿入するか、または、腕のトラツク側端部より適
当な間隔をおいて位置に固定されている。更に、
比較的短いラム・アタツチメントをフオークトラ
ツクに面した4個の隅角部用当て部材のすべてに
挿入し、さらにその後ろに配した形鋼要素とに挿
入することも可能である。
この場合にも横拡開具が使用される。この場合
には、4つの形鋼要素の中における4つのラム・
アタツチメントの摩擦によりコンテナをフオーク
トラツク上においてさらに一層確実に保持するこ
とができる。
最後に、平行な結合ロツドを下方の隅角部用当
て部材から挿入し、さらに互いに後ろに位置する
ように一列に配した複数のコンテナの互いに直線
状に整列した中空の形鋼要素の中へ挿入する。こ
のように結合されたコンテナのユニツトは台板又
はシヤーシーを用いずに車軸ユニツトの上に置く
ことができる。この方法によれば重量の削減が可
能であることが明らかである。
第4図及び第5図に示す形鋼要素はほぼ正方形
の中空断面を有しているが、これに代えて、円形
の中空断面を有する形鋼要素を用いることができ
る。この場合には、フオークトラツクの腕又は
歯、又は横拡開具もそれぞれペーパーロール等を
操作できるように既知のとおり円形断面を有して
いなければならない。
更に、L形鋼要素を部材31,32,33とし
て用いることも可能である。この場合、これらの
L形鋼を通常のように配してその縁部がコンテナ
枠の外縁を形成するようにする。この場合それぞ
れのコンテナの姿勢において上方の形鋼要素のみ
がトラツクの差込口として使用される。
クレーンフツクによりコンテナを持ち上げるた
めには、フツクを隅角部開口14を通して挿入
し、その先端がクレーンのケーブルの張力の方向
に位置した縁孔25,26を通つて外に出るよう
にする。
第4図と第5図とに示す隅角部開口24は正方
形より形成されて角部がアールをなしているの
で、ケーブルとの接触点に隣接するクレーンフツ
クの部分が前記のアールの部分に密接される。フ
ツクは中心方向を向いた姿勢に保たれ、この姿勢
により、ケーブルがゆるんだときでもフツクの脱
落が完全に防止される。
コンテナを横方向に並置するか又は互いに積み
上げてこれを結合する場合には、結合要素を2個
のコンテナのそれぞれ直接に隣接する隅角部用当
て部材30の角部開口24を通して、または、そ
の縁孔25,26を通して挿入することができ
る。
この場合に、これらの結合要素は上記に加えて
それぞれ他の孔又は開口を通してさらに確実に固
定することができる。
第6図の実施例は、第4図及び第5図の実施例
と異なり、角部開口24′が形鋼要素31,32,
33の内側断面の対角線とほぼ同長の半形を有す
る3つの3/4円より形成されている。壁部材(こ
のうち第6図において特に壁部材28を示してい
る)は比較的狭いリング状に縮少して形成されて
おり形鋼要素31,32に設けた縁孔26の部分
まで延びているにすぎない。第6図に示す隅角部
用当て部材におけるこれらの縁領域においては縁
切除部25′が設けられている。
第4図及び第5図の隅角部用当て部材30にお
いては、縁孔25,26は隣接する2つの壁部材
に設けた2つの半円形から形成されている(この
場合、前記2つの孔を合致させる際の公差を吸収
できるように、前記隅角部用当て部材に形成され
た縁孔25は形鋼要素に設けた縁孔26より若干
大きく形成されている)のに対し、第6図に点線
で示すように形鋼要素の縁孔26を直角のまたは
傾斜した切除部により形成することも可能であ
る。製造工程を勘案すれば形鋼要素の縁部を横断
して延びる直線状の切除部が特に有利である。
第6図には付属の当て部材が示されていない。
更に、形鋼要素は隅角部用当て部材30′に少し
だけ挿入されている。従つてコンテナの隅角部の
この形状は少しの材料しか必要ではなく、軽量構
造にできる。この形状は小型コンテナの場合に有
用且つ有利である。
第7図に示す更に他の変更例においては、隅角
部用当て部材30″の壁部材は材料の幅が更に一
層縮小されている。この場合には隅角部用当て部
材は形鋼要素の31,32,33に設けられた縁
孔26″の外側において終了している。剛性すな
わち強度を大きくするために、この場合にも付点
属の当て部材34が設けられている。この場合に
は、付属の当て部材を、その看者に面する垂直面
が壁部材23″に当接するように挿入し前記壁部
材に溶接する。これに対し、付属の当て部材34
の他の2つの面は、形鋼要素31の頂面と形鋼要
素32の右側内面とにそれぞれ溶接される。この
場合には、付属の当て部材34と第3の形鋼要素
33との間の接合を追加的な構造部材(図示しな
い)の手段により達成することができる。
第8図には別の付属の当て部材35が示されて
いる。この当て部材35は、基本的に、等しい長
さの辺を有する偏平な平面状部材から成り、3辺
のすべてにおいて折曲された台形状の部分を有し
ている。前記三角形の等しい長さの辺からなる領
域は、3つの形鋼要素31,32,33により形
成されるコンテナの隅角部における隅角部用当て
部材の角部開口内を通り且つ隅角部用当て部材を
構成する3つの壁部材に関して等角度に延びる直
線にほぼ垂直に延びている。前記台形部分は前記
の等辺領域から離反して前記隅角部に向かつて折
り曲げられており、そのため、前記台形部分の側
縁は形鋼要素31,32,33の内面に当接しそ
の内面に対し溶接されている。この付属の当て部
材35によつて、3つの形鋼要素のすべてに関し
て均一かつ確実な支持効果を得ることができる。
図示した3つの実施例の上記の設計上の特徴
は、必要に応じ変更可能である。すなわち、付属
の当て部材は第6図の実施例にも使用可能であ
る。各実施例において、付属の当て部材は第5図
及び第7図に示すように、又は第8図に示すよう
に設計することができる。更に、すべての実施例
において隅角部用当て部材を図示の1/4円に代え
て三角形の壁部材で形成することができるし、正
方形の壁部材で形成することもさしつかえない。
同様に、いずれの実施例においても、隅角部用当
て部材の角部開口24は、第4図又は第5図のよ
うに角部にアールを有する正方形の切除部によ
り、または、第6図及び第7図のように1/4円の
形状の切除部により構成可能であり、さらに三角
形の切除部により構成することもさしつかえな
い。
なお、特許請求の範囲第1項において、「前記
角部開口と前記3つの縁孔とが、前記角部開口内
を通るとともに、前記3つの壁部材に関して等角
度に延びる直線を対称軸としてほぼ回転対称に配
された」との記載があるが、この意味を第9図及
び第10図に基づいて説明する。
第9図及び第10図は、隅角部用当て部材にお
ける角部開口と3つの縁孔との構造的関係を説明
するために、第2図に変更を加えた斜視図であ
る。
図において、Aは、角部開口14内を通るとと
もに3つの壁部材11,12,13に関して等角
度(θ)に延びる直線であり、回転対称の対称軸
となる。すなわち、壁部材11,12,13を構
成する直角三角形の斜辺に垂線を下ろすと、この
垂と直線Aとが形成する角度はいずれも等しくθ
である。また、この直線Aは、3つの壁部材1
1,12,13で形成される仮想の立方体の体心
を通る対角線となる。
角部開口14と3つの縁孔15とは、直線Aを
対称軸としてほぼ回転対称に配されている。すな
わち、直線Aを中心軸として、第10図の矢線に
示すように120゜だけ回転させると、もとの形状と
重なる。直線Aは三回対称軸である。
要 約 小型または中型の輸送用コンテナの隅角部分
は、それぞれ、コンテナ枠の3つの形鋼要素3
1,32,33とそれに溶接された隅角部用当て
部材30とから成る。前記形鋼要素はほぼ正方形
の断面を有する中空の形鋼要素である。隅角部用
当て部材30は角部の開口24を有しており、形
鋼要素31,32,33の目視可能な断面はフオ
ークトラツクの差込溝として、フオークトラツク
の腕がそれぞれの隅角部用当て部材を経由して接
近が可能である。
隅角部用当て部材30の縁とその隅角部用当て
部材の縁部領域に挿入された形鋼要素31,3
2,33とには、クレーンフツクの先端を挿入し
たり、連結または結合部材を固定しまたは連結す
るために用いられる互いに合致した角部の孔2
5,26を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、輸送用コンテナの隅角部用当て部材
を形成するブランクを示し、第2図は、第1図に
示されるブランクから形成された隅角部用当て部
材を示し、第3図は、完成した隅角部用当て部材
の変更例を示し、第4図は、コンテナの隅角部を
形成し隅角部用当て部材に溶接された形鋼要素の
斜視図であり、第5図は、第4図に示されている
組立体の側面図であり、第6図及び第7図は、そ
れぞれ、第5図の組立体の変更例であり、第8図
は、付属の当て部材の他の実施例を示すコンテナ
の隅角部を内側から示す斜視図であり、第9図及
び第10図は、それぞれ、第2図に示す隅角部用
当て部材における角部開口と3つの縁孔との構造
的関係を説明するための斜視図である。 符号の説明、11,12,13;11′,1
2′,13′;21,22,23;23′;23″…
…壁部材、14,14′,24,24′,24″…
…角部開口、15……縁孔、19,19′……ス
ロツト、25′……切除部、26′……切除部、3
0……隅角部用当て部材、31,32,33……
形鋼要素、34,35……付属の当て部材、A…
…対称軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 輸送用コンテナのための隅角部用当て部材で
    あつて、 立方体の隅角部を形成する3つの壁部材と、 前記壁部材の3つの面の全てに共通する角部開
    口と、 各々が隣接する一対の壁部材に共通する3つの
    縁孔とを有し、 前記角部開口と前記3つの縁孔とが、前記角部
    開口内を通るとともに前記3つの壁部材に関して
    等角度に延びる直線を対称軸としてほぼ回転対称
    に配された輸送用コンテナの隅角部用当て部材。 2 前記角部開口は、隅角部用当て部材に挿入さ
    れてコンテナ枠の縁部を形成する形鋼要素の開口
    が開放される寸法にした特許請求の範囲第1項記
    載の隅角部用当て部材。 3 立方体の角部の3つの縁部の各々に、前記角
    部開口に対向する角部から延びているスロツトが
    形成されている特許請求の範囲第1項記載の隅角
    部用当て部材。 4 前記スロツトが前記縁孔まで延びている特許
    請求の範囲第3項記載の隅角部用当て部材。 5 前記スロツトの各々が、それぞれの縁孔への
    接線であつてそれぞれの縁部に平行に延びている
    直線によつて形成された特許請求の範囲第3項記
    載の隅角部用当て部材。 6 前記角部開口と前記縁孔との間の縁部分が補
    強されている特許請求の範囲第1項記載の隅角部
    用当て部材。 7 各々の補強が前記縁孔の一つからの切抜き片
    により形成される特許請求の範囲第6項記載の隅
    角部用当て部材。 8 コンテナ枠を形成する形鋼要素であつて、そ
    のうちの少くとも一対が端部が開口したフオーク
    リフトの差込溝の形状に形成された形鋼要素と、 前記形鋼要素の端部に接合された隅角部用当て
    部材であつて、各隅角部用当て部材は、それぞれ
    隅角部を形成し、且つ、各フオークリフトの差込
    溝の開口を充分に開放する寸法に形成された角部
    開口を共通に形成して成る隅角部用当て部材とか
    ら成り、 前記の各形鋼要素はそれぞれ他のフオークリフ
    ト差込溝の前記開口の延長部の外側において終了
    している輸送用コンテナ。 9 前記形鋼要素がほぼ正方形の断面を有する中
    空断面の形鋼要素である特許請求の範囲第8項記
    載の輸送用コンテナ。 10 前記形鋼要素がL字形の断面から成り、そ
    の縁部が前記コンテナの外縁を形成している特許
    請求の範囲第8項記載の輸送用コンテナ。 11 前記角部開口が隅角部用当て部材の3つの
    壁部材の各々において正方形を形成し、前記正方
    形の隅角部用当て部材の外側角部に対向する角部
    にアールを有する特許請求の範囲第8項記載の輸
    送用コンテナ。 12 隅角部用当て部材の前記3つの壁部材の
    各々が四分円の形状を有し、前記円の中心が隅角
    部用当て部材の外側角部に一致する特許請求の範
    囲第8項記載の輸送用コンテナ。 13 前記形鋼要素の各々の端部が前記コンテナ
    枠の外縁部をなす縁部において切除部を有する特
    許請求の範囲第8項記載の輸送用コンテナ。 14 各々の隅角部用当て部材の縁部が、それぞ
    れの形鋼要素の前記切除部とほぼ合致する切除部
    を有する特許請求の範囲第13項記載の輸送用コ
    ンテナ。 15 前記形鋼要素のそれぞれの隅角部用当て部
    材に対向する側の位置において前記形鋼要素の端
    部同士を接合する付属の当て部材を有する特許請
    求の範囲第8項記載の輸送用コンテナ。 16 前記付属の当て部材が前記角部開口を切除
    して得られた隅角部用当て部材の材料片である特
    許請求の範囲第15項記載の輸送用コンテナ。 17 前記付属の当て部材が、前記隅角部用当て
    部材の前記角部開口内を通り且つ前記隅角部用当
    て部材を構成する3つの壁部材に関して等角度に
    延びる直線をほぼ横断して延び且つ前記形鋼要素
    の内面に接合されているほぼ平面状の部材より成
    る特許請求の範囲第15項記載の輸送用コンテ
    ナ。
JP58110040A 1982-06-18 1983-06-17 輸送用コンテナ及びその隅角部用当て部材 Granted JPS5984764A (ja)

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DE3222763A DE3222763C1 (de) 1982-06-18 1982-06-18 Eckbeschlag für Frachtcontainer
DE3222763.9 1982-06-18
DE3239620.1 1982-10-26

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JPS5984764A JPS5984764A (ja) 1984-05-16
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JP58110040A Granted JPS5984764A (ja) 1982-06-18 1983-06-17 輸送用コンテナ及びその隅角部用当て部材

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DE3239620C2 (de) * 1982-10-26 1985-01-24 Westerwaelder Eisenwerk Gerhard Gmbh, 5241 Weitefeld Frachtcontainer
FR2836894A1 (fr) * 2002-03-07 2003-09-12 Psr Emballages Services Dispositif de detection d'effraction de caisse de vin

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ZA834425B (en) 1984-03-28
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JPS5984764A (ja) 1984-05-16

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