JPH0249348A - 密閉形鉛蓄電池 - Google Patents

密閉形鉛蓄電池

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JPH0249348A JP63246788A JP24678888A JPH0249348A JP H0249348 A JPH0249348 A JP H0249348A JP 63246788 A JP63246788 A JP 63246788A JP 24678888 A JP24678888 A JP 24678888A JP H0249348 A JPH0249348 A JP H0249348A
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北脇 宏紀
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は密閉形鉛蓄電池に係り、特に吸液性、保液性が
良好であると共に、著しく高い強度を有するセパレータ
を用いた、長寿命で高容量の廉価な密閉形鉛蓄電池に関
する。
[従来の技術] 蓄電池の陽極の形式としては、従来よりペースト式極板
とクラッド式極板とが知られている。近年、蓄電池につ
いてその密閉化が試みられつつあり、ペースト式密閉形
鉛蓄電池は極板間に平均直径1μm以下の微細ガラス繊
維を主体とするセパレータを介在させ、このセパレータ
に電解液を吸収させることにより流動する電解液をなく
し、充電終期に正極で発生する酸素ガスをセパレータ内
の空隙を通じて負極に移動せしめ負極活物質と反応させ
ることによって密閉化するように構成されている。
このような蓄電池用に用いられるガラス繊維を含んでな
る蓄電池用セパレータとしては、■ ガラス短繊維を主
体とするもの、 ■ ガラス短繊維とアクリル等の合成繊維を混合、成形
したもの、 などが知られている。
■のガラス繊維を主体とするものとしては、液体接着剤
等のバインダを使用したものと、これらのバインダを使
用しないものとがある。バインダを使用した場合には、
たとえ2〜3%程度の少量使用であっても、その接着効
果により強度、硬度は向上されるが、液吸収による体積
膨張がバインダにより阻害され、吸液速度が著しく低下
し、セパレータの保液性や吸液性が悪くなる。これに対
し、バインダを使用しないものは、液の吸収による自由
な体積膨張が可能で、電解液の保液性、吸液性が最も良
く、電池特性の面で最も好適であるが、繊維のからみ力
と繊維表面の化学反応による接着の効果とによりシート
形状を保持するものであるため、高速の電池組立工程に
適用するには強度不足であり、電池の生産性が低く、高
価な密閉形鉛蓄電池にならざるを得ない。
■のアクリル等の合成繊維が混入されてなるセパレータ
は、機械的特性に優れている反面、合成繊維がガラス繊
維に比べて親木性が低いところから、硫酸液の吸液性並
びに保液性が劣るという欠点を有している。
このようなことから、より安価な密閉形鉛蓄電池を得る
ために電池性能を損なうことなく、強度、硬度を向上さ
せる技術の出現が強く望まれていた。
[発明が解決しようとする課題] 従来の密閉形鉛蓄電池に用いるセパレータは、主体材料
であるガラス繊維が、引張強度は大きい反面剪断応力は
弱いため、一般にセパレータと極板とを組合せる場合、
第2図に示す如く、剪断応力Fが働きセパレータ1と極
板2との接点A、 Bにおいて、セパレータ1が破断す
るという問題があった。セパレータ1の接点A、Bでの
破断は、正・負両極板間が短絡する危険性が高くなるこ
とを意味しているため、従来、このような破断が生じな
いように極めてゆっくり丁寧に組立てることが強いられ
ていた。このようなことから、得られる密閉形鉛蓄電池
は高価にならざるを得ないという欠点があった。
従来、蓄電池用セパレータの引張強度や硬さを向上させ
る技術については種々研究がなされているが、正・負両
極板間の短絡防止のために剪断強度を改良する技術につ
いては何ら提案がなされていない。このようなことから
、高い生産性、即ち高速で正・負両極板をセパレータを
介して重ね合わせても、極板の端部で短絡することがな
いような、高い剪断強度を有する蓄電池用セパレータを
用いて、これを高速で重ね合わせて廉価な密閉形鉛蓄電
池とすることが望まれていた。
本発明は上記従来の問題点を解決し、保液性、吸液性に
優れ、しかも、強度及び硬度が改善され、とりわけ剪断
強度が著しく高いセパレータを用いて、長寿命で高容量
の密閉形鉛蓄電池を廉価に提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の密閉形鉛蓄電池は、ガラス繊維を主体とし、芳
香族ポリアミド繊維をセパレータを構成する繊維全量の
0.1〜15重量%含んでなるセパレータを極板間に配
したことを特徴とする。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明の密閉型鉛蓄電池に用いるセパレータを構成する
繊維成分はガラス繊維と芳香族ポリアミド繊維である。
本発明において用いる芳香族ポリアミド繊維としては、
繊維直径1.0〜40μm、ia維長さ0.5〜25m
m、とりわけ繊維直径10〜20μm、平均繊維長さ2
mm程度のものが好ましく、例えば「ケブラー■」 (
デュポン社製)等を用いることができる。
本発明にかかるセパレータにおいて、このような芳香族
ポリアミド繊維の含有量は全繊維量の0.1〜15重量
%とする。芳香族ポリアミド繊維の含有量が0.1重量
%未満では本発明による十分な剪断強度の改善効果が得
られず、高速で正・負両極板を積み重ねるとその間が短
絡する。
逆に、芳香族ポリアミド繊維の含有量が15重量%を超
えると吸液性、保液性が低下して電池の容量が小さくな
り、また引張強度も低下することとなる上に、コスト高
となり好ましくない。好ましい芳香族ポリアミド!a維
の含有量はセパレータの全繊維量の0.5〜12重量%
、特に好ましくは1.0〜10重量%である。
ガラス繊維としては、耐酸性が良好な含アルカリガラス
繊維が好ましい。含アルカリガラス繊維を用いると、製
造工程の抄造工程でガラス繊維の表面に水ガラス状物質
が生成し、この水ガラス状物質の粘着性によって繊維同
志が接着される。
ガラス繊維は、平均直径1μm以下の微細な直径のもの
を主体とするものが好ましく、全量がこの微細なガラス
繊維であっても良い。また、この平均直径1μm以下の
細径ガラス繊維を主体とし、平均直径10〜30μmの
大径のガラス繊維8〜35重量%及び平均直径1μmを
超え10μm未満の中細径のガラス繊維5〜30重量%
を含むものであるものも好適である。中細径、大径のガ
ラス繊維は微細なものに比べ安価であり、特に大径のガ
ラス繊維はこれを併用することによりセパレータの引張
強さを向上させることができるという利点がある。
微細なガラス繊維の好ましい平均直径は0.5〜1.0
μm、より好ましくは0.6〜0.9μmである。直径
が1.0μmを超えるとセパレータの孔径が大きくなり
、逆に0.5μmよりも小さくなるとその製造コストが
高価となる。
この微細なガラス繊維の好ましい含有量は、ガラス繊維
重量の60重量%以上であり、とりわけ65重量%以上
が特に好ましい。含有量が60重量%よりも少ないと吸
液性、保液性が不足し、電池の容量が小さくなるからで
ある。
このような微細なガラス繊維はFA法(火炎法)、遠心
法その他のガラス短繊維製造法によって製造できる。
なお本発明においてガラス繊維の平均直径は、試料の3
ケ所について電子顕微鏡で写真撮影し、それぞれ20本
の繊維についてその直径を0.1μm単位で測定し、こ
れらの平均値をとることにより計算される。
中細径のガラス繊維を用いる場合、その好ましい平均直
径は2.0〜5.0μm、とりわけ3.0〜4.0μm
である。また、含有量はガラス繊維重量の5.0〜30
.0重量%、とりわけ10.0〜25.03ii%とす
るのが好ましい。
中細径のガラス繊維の配合により細径ガラス繊維量を減
らすことができ、コスト的に有利となる。
大径のガラス繊維を用いる場合、その好ましい平均直径
は10〜20μm、とりわけ12〜19μmである。ま
た、含有量はガラス繊維重量の8〜35重量%、とりわ
け10〜30重量%とするのが好ましい。平均直径が1
0μmよりも小さいと、あるいは含有量が8重量%より
も少ないと、引張強さ改善効果が小さくなり、平均直径
が20μmを超えると、あるいは含有量が35重量%を
超えるとセパレータの吸液性、保液性が小さくなる。
ガラス繊維の組成の好適な範囲について次に説明する。
本発明の密閉形鉛蓄電池に用いるセパレータを構成する
ガラス繊維は、含アルカリ珪酸塩ガラス組成のものが、
その表面に水ガラスを形成して接着性を発現するところ
から好ましい。そして、このうちでも耐酸性の良好なも
のが好適に使用される。この耐酸性の程度は、平均繊維
径1μ以下のガラス繊維の状態で、・JISC−220
2に従って測定した場合の重量減が2%以下であるのが
望ましい。また、このようなガラス繊維の組成としては
重量比で60〜75%のSiO2及び8〜20%のR2
0(Na20、K2Oなどのアルカリ金属酸化物)を、
主として含有しくただし5i02+R20は75〜90
%)その他に例えばCab、MgO,B203  Au
203、ZnO,Fe2O3などの1種又は2種以上を
含んだものが挙げられる。尚好ましい含アルカリ珪酸塩
ガラスの一例を次の第1表に示す。
第1表 本発明の密閉形鉛蓄電池に用いるセパレータを製造する
には、まず通常の合成繊維を配合したセパレータの製造
方法と同様の方法によって繊維の抄造体を製造する。即
ち、ガラス繊維として含アルカリ珪酸塩ガラス繊維を用
いる場合には、ガラス繊維と芳香族ポリアミド繊維とを
、例えばpH値2.5〜3.0に保った水の中に一定時
間、例えば5〜20分、水流型分散機等を用いて分散さ
せておき、それを湿式抄造して、該ガラス繊維の表面に
接着層おそらくは水ガラス層を形成せしめ、ついでこれ
を所定温度、例えば80〜180℃に加熱することによ
りガラス繊維をその表面の水ガラスによって相互に接着
し、また芳香族ポリアミド繊維同志あるいは芳香族ポリ
アミド繊維とガラス繊維とを該芳香族ポリアミド繊維の
熱融着により接着することによって得ることができる。
通常、このようにして湿式抄造された抄造体は、ドラム
ドライヤに沿わせて乾燥され製品とされる。
このようにして得られるセパレータ自体の厚さは密閉形
鉛蓄電池の正・負両極板の間隔と同じか千〇%であるこ
とが好ましく、通常は0.3〜3mmであることが好ま
しい。
なお、繊維を水中に分散あるいは抄造工程において、水
ガラスを添加し、接着作用を助長させることも可能であ
る。水ガラス以外にも、類似の無機系接着剤を用いるこ
ともできる。このようなものとしては、St 1pap
700 (セントラル硝子■製、商品名)等が挙げられ
る。その他、分散にあたり、分散剤を使用しても良い。
又、湿式抄造された繊維抄造体、例えば抄造コンベアー
上にある繊維抄造体にジアルキルスルフオサクシネート
をスプレーして、ガラス繊維に対してo、oos〜10
fii%付着させることによって、ジアルキルスルフオ
サクシネートの有する親水性によりセパレータの保液性
を向上させることができる。ジアルキルスルフオサクシ
ネートを上記の如くスプレーする代わりに抄造槽中の分
散水に混入してもよい。
[作用コ 芳香族ポリアミド繊維は他の合成繊維に比し、著しく高
い剪断強度を有する繊維であるため、比較的少量の使用
で、セパレータの強度、硬度とりわけ剪断強度を著しく
向上させ、しかも保液性、吸液性、耐酸性等を損なうこ
とがない。従って、このようなセパレータを用いた本発
明の密閉形鉛蓄電池は、長寿命で高容量であり、高速で
正・負両極板を積み重ねることが可能であり、生産性が
高く廉価なものとすることができる。
[実施例] 以下実施例について説明する。
実施例1 第2表に示す配合の構成繊維を水中に投入して水流型分
散機により攪拌して分散させ、更に硫酸を加えて水のp
Hを2.8とし約10分間保持した。次いで抄造を行い
、160℃に加熱してマット状の蓄電池用セパレータを
製造し、その諸特性を測定した。結果を第2表に示す。
また、これら5種類のセパレータの中から、No、3及
びNo、4を選び、本発明による密閉形鉛蓄電池A及び
従来の密閉形鉛蓄電池Bを作製した。なお正・負両極板
間の間隙は0.9mmであり、電槽に挿入する時に極板
にかかる圧力は55 k g/drn”であって、積み
重ねる速度は従来を100とした時に5倍の500とし
た。得られた蓄電池の公称容量は12V−5Ah/10
HRであり、その特性は第3表の通りであった。
第2表 ※1 平均直径0.8μmガラス繊維 ※2 ケブラー■#29(デュポン社製)平均繊維長さ
 2mm繊維直径 10〜20μm 第  3 表 中1.25Aで2時間放電、0.5Aで6時間充電を1
サイクルとして充放電を繰り返した時、初期の容量の5
0%まで低下する迄のサイクル数 第2表に示す通り、本発明の密閉形鉛蓄電池に用いる芳
香族ポリアミド繊維を含むセパレータは、従来のガラス
繊維から構成されるセパレータ(No、4)と同様に優
れた吸液性、保液性を有し、その他の特性についても同
様に高特性を維持するものである上に、その剪断強度は
著しく高い。一方、芳香族ポリアミド繊維を20重量%
と多量に配合したセパレータ(No、5)では、吸液性
が低下し好ましくない。
従って、第3表からも明らかなように、本発明の密閉形
鉛蓄電池(A)は従来のセパレータを用いたもの(B)
と同等あるいはそれ以上の容量を有し、その上、高速で
正・負両極板を積み重ねても極板端部で破断し、短絡す
ることがなく長い寿命を発揮する。そして、従来よりも
乱暴に扱っても短絡することがないので高速で正・負両
極板を積み重ねることが可能になり、より廉価な密閉形
鉛蓄電池となる。なお、第3表のBの寿命性能が大きく
バラライているのは、組立時に生じていた極板端部の小
さな破断部で充放電を繰り返すことによって短絡が発生
したためである。
なお、第2表に示される実施例及び比較例における特性
値の測定法は次の通りである。
■ 厚さ(m+) 試料をその厚み方向に20kg/dm’の荷重で押圧し
た状態で測定する。 (JISC−2202)■ 01
寸(g/crn”) 試料重量を試料面積で除して得られる値である。
■ 密度(g/cm’) 試料(重量W)10 cmx 10 cmの面積(S)
に20kgの荷重を加えた時の試料の厚さをTとした時
に、式: w/ (s XT)  (g /crn’)
で与えられる値で表わす。
■ 引張強度 (g715mm幅) 幅15mmの試料の両端を引張りそれが切断するときの
外力の値(g)を求め、厚さ(mm)で除して、幅15
+nm、厚さ1 mm当りの値で表示する。
■ 剪断強度 (g) 第3図(a)(側面図)及び第3図(b)(平面図)に
示す如く、鉄板11、剪断用治具12、試料13、アル
ミニウム板14、鉄板15及び重り16を組み立て、鉄
板11及び15に配線し、試料13が切れたらブザーが
鳴るようにセットする。重り16を増して行き、試料1
3が切れブザーが鳴った時点の荷重(重り16、アルミ
ニウム板14、鉄板15の合計型ff1)で表す。
なお、測定に用いた各部材の仕様は下記の通りである。
鉄板11.15 : 4cmx5cm、重さ80g剪断
用治具:第3図(C)(正面図)に示す厚み5.0mm
の超硬標準バイト用 チップの頂角RをけずってRをな くしたもの。
アルミニウム板14:4cmx5cm。
重さ 5g ■ 保液性(g−水/ c c−セパレータ)試料に水
を飽和するまで含ませ、次いでその試料を5分間空中に
吊して置く。しかる後、試料の重量を測定して試料中に
含まれる水の量を算出し、この水の量を試料の体積で除
して得られる値。
■ 吸液速度(m m / 5分) 試料を垂直にしてその下部を比重1.3の希硫酸液に浸
漬し、経時的に上昇する液位を測定することにより求め
る。
■ 耐酸性(%) 80℃に保った比I11.2の硫酸液中に5時間浸漬し
たときの重量減を測定し、減量を元の重量で徐して百分
比に換算する。
■ 灼熱原料(%) 試料を空気中で600℃に恒量となるまで加熱し、その
減量分を元の試料重量で除して求める。
参考例1 有機繊維及びその配合割合を種々変えて、実施例1のN
091と同様にして得られたセパレータの剪断強度を実
施例1と同様にして測定し、配合割合との関係を第1図
に示した。
第1図より、芳香族ポリアミド繊維は、他の有機繊維に
比し、著しく優れた剪断強度の向上作用を有することが
明らかである。
[発明の効果コ 以上詳述した通り、本発明の密閉形鉛蓄電池は、そのセ
パレータに芳香族ポリアミド繊維を配合してなるもので
あって、芳香族ポリアミド繊維により、その比較的少な
い配合量で、極めて優れた補強効果が奏され、機械的強
度とりわけ剪断強度の極めて高いものであり、高速で正
・負両極板間に挿入しても破断したり短絡したりするこ
とがない。しかも、吸液性、保液性、耐酸性等について
も損なわれることがないので、高い容量と長い寿命の密
閉形鉛蓄電池が提供され、また、生産性が高いので極め
て庶価なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は参考例1の結果を示すグラフである。 第2図はセパレータと極板との組合せ工程を示す断面図
である。第3図(a)〜(C)は剪断強度の測定方法を
示す図であって、第3図(a)は側面図、第3図(b)
は剪断治具の配置を示す平面図、第3図(C)は剪断治
具の正面図である。 1・・・セパレータ、  2・・・極板。 代理人  弁理士 重 野  剛 第1図 第2図 第3図 有機繊維配合割合(重量’/、)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平均直径1μm以下のガラス繊維を主体とし、芳
    香族ポリアミド繊維をセパレータを構成する繊維全量の
    0.1〜15重量%含んでなるセパレータを極板間に配
    したことを特徴とする密閉形鉛蓄電池。
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