JPH0248924B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248924B2 JPH0248924B2 JP54081378A JP8137879A JPH0248924B2 JP H0248924 B2 JPH0248924 B2 JP H0248924B2 JP 54081378 A JP54081378 A JP 54081378A JP 8137879 A JP8137879 A JP 8137879A JP H0248924 B2 JPH0248924 B2 JP H0248924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheels
- wheel
- transport vehicle
- guideline
- rotate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/142—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering specially adapted for particular vehicles, e.g. tractors, carts, earth-moving vehicles, trucks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搬送車、特に複数の授受台間に設けら
れたガイドラインを検出しながらガイドラインに
沿つて自動的に移動し授受台との間で被搬送物の
授受を行なう搬送車に関する。
れたガイドラインを検出しながらガイドラインに
沿つて自動的に移動し授受台との間で被搬送物の
授受を行なう搬送車に関する。
工場の屋内外でワークを自動的に搬送する搬送
車として第1図に示す構造の搬送車が提案され
る。この搬送車は無線による指示あるいは操作パ
ネル1の操作指示によつて、床に設けた白線ライ
ン(ガイドライン)2を検出器3で検出しながら
白線ライン2に沿つて進み、目的位置に達する。
搬送車は1個の前輪(駆動輪)4と2個の後輪
(従輪)5からなる三輪車構造になつている。前
記駆動輪4は邪取軸6によつて支持されるととも
に、この舵取軸6は平歯車機構7を介して舵取モ
ータ8によつて回動制御される。このため、駆動
輪4は舵取モータ8の正逆回動によつて方向を変
え、常に搬送車はガイドライン2上を進む。ま
た、駆動輪4は駆動モータ9によつて回転制御さ
れ、駆動モータ9の回転力はベベルギヤ機構10
によつて伝達される。また、従輪5は支軸11に
よつて支持され、自由に回転する。また、この搬
送車は警告灯12を有し、走行中であることを明
確に作業者に知らせるようになつている。したが
つて、作業者はこの警告灯12を確認することに
よつて危険な走行路から速やかに外れることがで
き、搬送車との衝突を防止することができる。ま
た、仮りに衝突事故が生じても速やかに搬送車が
停止するようになつている。これは搬送車の前後
に設けたバンパ13の衝突による戻り(後退)を
マイクロスイツチ等で検出し、前記駆動モータ9
を速やかに停止させることによつて行なわれる。
また、作業者あるいは他の障害物等の衝撃をでき
るだけ小さくするように、搬送車は極めて低速
(たとえば0.5m/sec)で走行する。また、この
搬送車の後方上部にはワークを載置する載置台1
4を有している。なお、図中15はバツテリであ
る。
車として第1図に示す構造の搬送車が提案され
る。この搬送車は無線による指示あるいは操作パ
ネル1の操作指示によつて、床に設けた白線ライ
ン(ガイドライン)2を検出器3で検出しながら
白線ライン2に沿つて進み、目的位置に達する。
搬送車は1個の前輪(駆動輪)4と2個の後輪
(従輪)5からなる三輪車構造になつている。前
記駆動輪4は邪取軸6によつて支持されるととも
に、この舵取軸6は平歯車機構7を介して舵取モ
ータ8によつて回動制御される。このため、駆動
輪4は舵取モータ8の正逆回動によつて方向を変
え、常に搬送車はガイドライン2上を進む。ま
た、駆動輪4は駆動モータ9によつて回転制御さ
れ、駆動モータ9の回転力はベベルギヤ機構10
によつて伝達される。また、従輪5は支軸11に
よつて支持され、自由に回転する。また、この搬
送車は警告灯12を有し、走行中であることを明
確に作業者に知らせるようになつている。したが
つて、作業者はこの警告灯12を確認することに
よつて危険な走行路から速やかに外れることがで
き、搬送車との衝突を防止することができる。ま
た、仮りに衝突事故が生じても速やかに搬送車が
停止するようになつている。これは搬送車の前後
に設けたバンパ13の衝突による戻り(後退)を
マイクロスイツチ等で検出し、前記駆動モータ9
を速やかに停止させることによつて行なわれる。
また、作業者あるいは他の障害物等の衝撃をでき
るだけ小さくするように、搬送車は極めて低速
(たとえば0.5m/sec)で走行する。また、この
搬送車の後方上部にはワークを載置する載置台1
4を有している。なお、図中15はバツテリであ
る。
しかし、このような搬送車16は真横に移動で
きないとともに、8輪車構造であることからコー
ナリング(回転半径)が大である。このため、第
2図で示すように、ガイドライン2から遠く離れ
た授受台17に近づくには一度斜めに進み授受台
17に近づきこれに平行に動いて授受台17の正
面に停止する必要があり、動作が大きく、広いス
ペースを必要とする難点がある。なお、図中18
は補助ラインである。
きないとともに、8輪車構造であることからコー
ナリング(回転半径)が大である。このため、第
2図で示すように、ガイドライン2から遠く離れ
た授受台17に近づくには一度斜めに進み授受台
17に近づきこれに平行に動いて授受台17の正
面に停止する必要があり、動作が大きく、広いス
ペースを必要とする難点がある。なお、図中18
は補助ラインである。
また、この搬送車16は三輪車構造でかつ一個
の前輪が駆動輪4であることから、後進した場
合、前進の場合との舵取量が変り、後後進、前進
の車輪の通過位置が異なり、走行制御が難かしい
という欠点もある。
の前輪が駆動輪4であることから、後進した場
合、前進の場合との舵取量が変り、後後進、前進
の車輪の通過位置が異なり、走行制御が難かしい
という欠点もある。
したがつて、本発明の目的は搬送車の進行方向
の修正時に修正のためにスペースを必要とせずか
つ前後進時の走行制御の容易な搬送車を提供する
ことにある。
の修正時に修正のためにスペースを必要とせずか
つ前後進時の走行制御の容易な搬送車を提供する
ことにある。
このような目的を達成するために本発明は、複
数の授受台をガイドラインを検出しながら該ガイ
ドラインに沿つて移動することにより被搬送物を
搬送する4輪車構造の搬送車において、一方の対
角線上に位置する車輪対は正逆回転制御される駆
動輪とするとともに水平面内で任意の角度回転制
御される蛇取車輪とし、他方の対角線上に位置す
る車輪対は、駆動輪の進行方向に素早くその進行
方向を追従するように360度旋回自由な従輪とし
たものであつて、以下実施例により本発明を説明
する。
数の授受台をガイドラインを検出しながら該ガイ
ドラインに沿つて移動することにより被搬送物を
搬送する4輪車構造の搬送車において、一方の対
角線上に位置する車輪対は正逆回転制御される駆
動輪とするとともに水平面内で任意の角度回転制
御される蛇取車輪とし、他方の対角線上に位置す
る車輪対は、駆動輪の進行方向に素早くその進行
方向を追従するように360度旋回自由な従輪とし
たものであつて、以下実施例により本発明を説明
する。
第3図に本発明の一実施例による搬送車の台車
部19を示す。同図に示すように、長方形からな
る台車板20の下面4隅には車輪が配設されい
る。4つの車輪は長方形の頂点に位置し、それぞ
れ2つづつの前輪21、後輪22からなつてい
る。前輪21の一方は前輪駆動輪23となり、前
輪駆動モータ24によつてベベルギヤ25,26
を介して正逆回転制御される。また、前記前輪駆
動輪23の対角線上に位置する後輪の一方も後輪
駆動輪27となつている。この後輪駆動輪27も
後輪駆動モータ28によつて図示されていないベ
ベルギヤを介して正逆回転制後される。
部19を示す。同図に示すように、長方形からな
る台車板20の下面4隅には車輪が配設されい
る。4つの車輪は長方形の頂点に位置し、それぞ
れ2つづつの前輪21、後輪22からなつてい
る。前輪21の一方は前輪駆動輪23となり、前
輪駆動モータ24によつてベベルギヤ25,26
を介して正逆回転制御される。また、前記前輪駆
動輪23の対角線上に位置する後輪の一方も後輪
駆動輪27となつている。この後輪駆動輪27も
後輪駆動モータ28によつて図示されていないベ
ベルギヤを介して正逆回転制後される。
一方、各車輪は舵取軸29を介して台車板20
に回転可能に取り付けられるとともに、上端は台
車板20を貫通して台車板20上に突出しかつ上
端にベベルギヤ30が固定されている。また、台
車板20の前端側上部には舵取モータ31が配設
されている。この舵取モータ31の回転軸32に
はドライブ用ベベルギヤ33が取り付けられてい
る。そして、ドライブ用ベベルギヤ33の回転は
両端にベベルギヤ34を固定した連結棒35によ
つてそれぞれ前輪21の舵取軸29に伝えられ、
前輪21の進行方向を変化(制御)させる。ま
た、隣り合う前輪21のベベルギヤ30と後輪2
2のベベルギヤ30は両端にベベルギヤ36を固
定した連結棒37によつて連結され、前輪21の
旋回量を後輪22に伝え前輪とは逆方向に舵取り
するようになつている。この結果、舵取モータ3
1を一定量回転させると前輪21は同一方向に一
定量旋回し、後輪22は逆方向に共に一定量旋回
するため、コーナリングが小さくなる。
に回転可能に取り付けられるとともに、上端は台
車板20を貫通して台車板20上に突出しかつ上
端にベベルギヤ30が固定されている。また、台
車板20の前端側上部には舵取モータ31が配設
されている。この舵取モータ31の回転軸32に
はドライブ用ベベルギヤ33が取り付けられてい
る。そして、ドライブ用ベベルギヤ33の回転は
両端にベベルギヤ34を固定した連結棒35によ
つてそれぞれ前輪21の舵取軸29に伝えられ、
前輪21の進行方向を変化(制御)させる。ま
た、隣り合う前輪21のベベルギヤ30と後輪2
2のベベルギヤ30は両端にベベルギヤ36を固
定した連結棒37によつて連結され、前輪21の
旋回量を後輪22に伝え前輪とは逆方向に舵取り
するようになつている。この結果、舵取モータ3
1を一定量回転させると前輪21は同一方向に一
定量旋回し、後輪22は逆方向に共に一定量旋回
するため、コーナリングが小さくなる。
つぎに、第4図を用いてこの搬送車の動きにつ
いて説明する。ガイドライン2に沿つて移動する
搬送車16は所望の授受台17の正面に来ると停
止し、各車輪を90度旋回させる。その後、ガイド
ライン2から直交方向に延びかつ授受台17近傍
にまで延びる補助ガイドライン38を検出しなが
ら前進し、授受台17に接近して停止する。つぎ
に、搬送車16と授受台17との間で被搬送物の
授受を完了すると、搬送車16は後退し、ガイド
ライン2に達して停止する。ここで再び全車輪は
90度反転し、全車輪をガイドライン2に沿うよう
にして次の目的位置に進む。
いて説明する。ガイドライン2に沿つて移動する
搬送車16は所望の授受台17の正面に来ると停
止し、各車輪を90度旋回させる。その後、ガイド
ライン2から直交方向に延びかつ授受台17近傍
にまで延びる補助ガイドライン38を検出しなが
ら前進し、授受台17に接近して停止する。つぎ
に、搬送車16と授受台17との間で被搬送物の
授受を完了すると、搬送車16は後退し、ガイド
ライン2に達して停止する。ここで再び全車輪は
90度反転し、全車輪をガイドライン2に沿うよう
にして次の目的位置に進む。
このような実施例によれば、搬送車16は真横
に進むことができるので、ガイドライン2から真
横に延びる補助ガイドライン38に沿つて移動し
て授受台17に達することができる。したがつ
て、従来のように、授受台17の正面に搬送車1
6を横付けするために斜め方向に進む引込線を必
要としないことから、横付けのために特に広いス
ペースを必要としない。
に進むことができるので、ガイドライン2から真
横に延びる補助ガイドライン38に沿つて移動し
て授受台17に達することができる。したがつ
て、従来のように、授受台17の正面に搬送車1
6を横付けするために斜め方向に進む引込線を必
要としないことから、横付けのために特に広いス
ペースを必要としない。
また、この搬送車は直角方向に曲がらず、斜め
方向に進む場合でも、前輪の軌跡上を後輪が進む
ように舵取りできるため、コーナリングが小さく
なる。
方向に進む場合でも、前輪の軌跡上を後輪が進む
ように舵取りできるため、コーナリングが小さく
なる。
また、この搬送車は駆動車輪が前輪および後輪
に設けられかつ相互に対角線上に位置している。
このため、搬送車が前後進あるいは左右方向に動
いても、進行(後退)方向に対して両側に必ず1
個ずつ駆動車輪が存在することになり、安定した
走行をする。
に設けられかつ相互に対角線上に位置している。
このため、搬送車が前後進あるいは左右方向に動
いても、進行(後退)方向に対して両側に必ず1
個ずつ駆動車輪が存在することになり、安定した
走行をする。
なお、本発明は前記実施例に限定されない。た
とえば、第5図に示すように、対角線上に位置す
る駆動輪23,27をそれぞれベベルギヤ39,
40を介して舵取モータ41で180度舵取制御す
るようにしてもよい。また、残りの2つの車輪は
接地位置と支持位置がeだけ偏心した360度回転
自在な従輪42とする。この従輪42は接地位置
と支持位置が搬送車の進行方向と一致しないと、
モーメントが働いて回動し、従輪42は速やかに
進行方向に沿うようになる。
とえば、第5図に示すように、対角線上に位置す
る駆動輪23,27をそれぞれベベルギヤ39,
40を介して舵取モータ41で180度舵取制御す
るようにしてもよい。また、残りの2つの車輪は
接地位置と支持位置がeだけ偏心した360度回転
自在な従輪42とする。この従輪42は接地位置
と支持位置が搬送車の進行方向と一致しないと、
モーメントが働いて回動し、従輪42は速やかに
進行方向に沿うようになる。
このような搬送車では停止点から360度どの方
向にもそれぞれ駆動輪23,27を適当に舵取り
することによつて直線的に進むことができる。ま
た、第6図に示すように長方形の各頂点に位置す
る4つの車輪が作り出す円の接線方向に沿う方向
に駆動輪23,27を舵取りすることによつて、
搬送車16はその停止位置で自転するように回動
できる特長もある。
向にもそれぞれ駆動輪23,27を適当に舵取り
することによつて直線的に進むことができる。ま
た、第6図に示すように長方形の各頂点に位置す
る4つの車輪が作り出す円の接線方向に沿う方向
に駆動輪23,27を舵取りすることによつて、
搬送車16はその停止位置で自転するように回動
できる特長もある。
以上のように、本発明の搬送車によれば、搬送
車の進行方向の修正時の修正のためのスペースを
必要としない。また、その動作にも無駄がないた
め、作業性も向上する。
車の進行方向の修正時の修正のためのスペースを
必要としない。また、その動作にも無駄がないた
め、作業性も向上する。
さらに、この搬送車によれば舵取りも前輪、後
輪で行なわれるため、走行性も安定する。
輪で行なわれるため、走行性も安定する。
第1図は搬送車の外観を示す一部を外した状態
での斜視図、第2図は搬送車の走行例を示す説明
図、第3図は本発明の一実施例による搬送車の駆
動系を示す斜視図、第4図は同じく搬送車の走行
例を示す平面説明図、第5図は本発明の他の実施
例による搬送車の駆動系を示す斜視図、第6図は
同じく走行方向修正例を示す平面説明図である。 1……操作パネル、2……ガイドライン、3…
…検出器、4……駆動輪、5……従輪、6……舵
取軸、7……平歯車機構、8……舵取モータ、9
……駆動モータ、10……ベベルギヤ機構、11
……支軸、12……警告灯、13……バンパ、1
4……載置台、15……バツテリ、16……搬送
車、17……授受台、18……補助ライン、19
……台車部、20……台車板、21……前輪、2
2……後輪、23……前輪駆動輪、24……前輪
駆動モータ、25,26……ベベルギヤ、27…
…後輪駆動輪、28……後輪駆動モータ、29…
…舵取軸、30……ベベルギヤ、31……舵取モ
ータ、32……回転軸、33……ドライブ用ベベ
ルギヤ、34……ベベルギヤ、35……連結棒、
36……ベベルギヤ、37……連結棒、38……
補助ガイドライン、39,40……ベベルギヤ、
41……舵取モータ、42……従輪。
での斜視図、第2図は搬送車の走行例を示す説明
図、第3図は本発明の一実施例による搬送車の駆
動系を示す斜視図、第4図は同じく搬送車の走行
例を示す平面説明図、第5図は本発明の他の実施
例による搬送車の駆動系を示す斜視図、第6図は
同じく走行方向修正例を示す平面説明図である。 1……操作パネル、2……ガイドライン、3…
…検出器、4……駆動輪、5……従輪、6……舵
取軸、7……平歯車機構、8……舵取モータ、9
……駆動モータ、10……ベベルギヤ機構、11
……支軸、12……警告灯、13……バンパ、1
4……載置台、15……バツテリ、16……搬送
車、17……授受台、18……補助ライン、19
……台車部、20……台車板、21……前輪、2
2……後輪、23……前輪駆動輪、24……前輪
駆動モータ、25,26……ベベルギヤ、27…
…後輪駆動輪、28……後輪駆動モータ、29…
…舵取軸、30……ベベルギヤ、31……舵取モ
ータ、32……回転軸、33……ドライブ用ベベ
ルギヤ、34……ベベルギヤ、35……連結棒、
36……ベベルギヤ、37……連結棒、38……
補助ガイドライン、39,40……ベベルギヤ、
41……舵取モータ、42……従輪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の授受台をガイドラインを検出しながら
該ガイドラインに沿つて移動することにより被搬
送物を搬送する4輪車構造の搬送車において、一
方の対角線上に位置する車輪対を正逆回転制御さ
れる駆動輪とするとともに水平面内で任意の角度
回転制御される蛇取車輪とし、他方の対角線上に
位置する車輪対は駆動輪の進行方向に素早くその
進行方向を追従するように360度旋回自由な従輪
としたことを特徴とする搬送車。 2 一方の対角線上に位置する車輪対は正逆回転
制御される駆動輪とするとともに水平面内で互い
に逆方向にほぼ同角度回転制御される蛇取車輪で
ある特許請求の範囲第1項記載の搬送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8137879A JPS568758A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Transportation vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8137879A JPS568758A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Transportation vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568758A JPS568758A (en) | 1981-01-29 |
| JPH0248924B2 true JPH0248924B2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13744631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8137879A Granted JPS568758A (en) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Transportation vehicle |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS568758A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4880124A (en) * | 1988-04-22 | 1989-11-14 | Marine Travelift, Inc. | Straddle crane steering system |
| WO1994005539A1 (fr) * | 1992-08-27 | 1994-03-17 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif de commande concernant la progression d'un vehicule |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534696B2 (ja) * | 1973-01-17 | 1978-02-20 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP8137879A patent/JPS568758A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568758A (en) | 1981-01-29 |
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