JPH0246929B2 - Toeisochi - Google Patents

Toeisochi

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JPH0246929B2
JPH0246929B2 JP14413881A JP14413881A JPH0246929B2 JP H0246929 B2 JPH0246929 B2 JP H0246929B2 JP 14413881 A JP14413881 A JP 14413881A JP 14413881 A JP14413881 A JP 14413881A JP H0246929 B2 JPH0246929 B2 JP H0246929B2
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/10Projectors with built-in or built-on screen
    • G03B21/11Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
    • G03B21/115Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading of microfiches

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は少なくとも2つの列に画像を記録した
記録媒体の所望の画像を投影する投影装置に関す
るものである。
フイルムリーダー或いはフイルムリーダープリ
ンター等の投影装置に使用されるフイルムには、
第1図に示すように画像1が1列に記録されてい
るフイルム2と、第2図に示すように画像3が2
列に記録されているフイルム4とがある。mは各
画像の側辺に設けた検索マークで、周辺と濃度が
異つている。フイルム4の撮影方式はデユオと呼
ばれ、フイルムの片側にフイルムの先端から順に
画像を撮影し、片側に撮影し終つたらフイルムを
逆に装填して、フイルムの残りの片側に後端から
順に画像を撮影するものであり、いわば画像を往
復撮影する方法である。第2図において、左側が
フイルムの先端、右側がフイルムの後端であり、
このフイルム4は画像に付した番号(実際にはこ
のように番号は記録されていないが、説明の都合
上各画像に番号を設けた)順に画像を撮影したも
ので、画像を検索するために各画像(コマ)に対
応してフイルムの両側辺に検索マークmが記録さ
れている。
このデユオ撮影のフイルムでは、フイルム4上
に記録された第1列の画像と第2列の画像の向き
が互いに異つていて、第2図に示したように各コ
マに付した番号の向きになつている。
このようなフイルム4を使用してフイルム中の
所望の画像を投影する場合は、第1列および第2
列の画像を同時にスクリーン等の投影面に投影し
ているが、投影面に投影された2つの画像のうち
どちらが所望の画像か直ちにわからず、また所望
の画像が投影面に正しく投影されるように像を回
転するように操作しなければならず、特に多数の
列に画像が記録されたフイルムを使用する場合は
使用者の負担が一層増大することになる。
本発明は上記欠点を解消した投影装置を提供す
るものである。
以下、本発明を図面に示した具体例により説明
する。
第3図、第4図は本発明を適用した検索装置付
マイクロフイルムリーダーを示すものである。1
1は供給リール、12,13はガイドローラ、1
4は第2図に示したマイクロフイルム4を照明す
るランプ、15は集光レンズ、16,17はフイ
ルム移動通路を挾んで対応したガラス板、18は
キヤプスタンローラ、19はピンチローラ、20
は巻取リールである。供給リール11及び巻取リ
ール20はフイルム緊張兼巻取用モータにそれぞ
れ連結され、キヤプスタンローラ18はフイルム
送給用モータ(フイルム緊張兼巻取用モータのト
ルクよりトルクが大きい)に連結されている。
マイクロフイルム4は供給リール11と巻取リ
ール20間に渡され、キヤプスタンローラ18の
正逆転により巻取リールに巻取られ或いは供給リ
ールに巻戻される。
23は投影レンズ、24は第1反射ミラー、2
5は第2反射ミラー、26はスクリーンである。
投影レンズ23、ミラー24,25及びスクリー
ン26は一定位置に配設されている。マイクロフ
イルム4は選択された一方の列の画像がランプ1
4によつて照明され、マイクロフイルム4を透過
した光線はレンズ23を通り、反射ミラー24,
25で反射してスクリーン26に向い、照明され
たフイルムの画像がスクリーン26に拡大投影さ
れる。27はレンズ23によつて投影された画像
を光軸を中心として光学的に回転させるための台
形プリズムである。プリズム27は第5図に示し
たようにレンズ23の鏡胴23′に回転自在に配
設されたホルダー28によつて保持されており、
ホルダー28は周面に歯車29が形成され、この
歯車29はモータ30の回転軸に設けた歯車31
と噛合つている。モータ30は正逆転し、モータ
30の駆動により歯車31を介してホルダー28
が回転し、ホルダー28と一体にプリズム27が
回転することによりスクリーン26上に投影され
た画像が回転し、スクリーン上で正像を見ること
ができるように構成されている。
32は供給リール11、ガイドローラ12,1
3、ガラス板16,17、キヤプスタンローラ1
8、ピンチローラ19、巻取りリール20等を保
持する保持台で、保持台32はコイルスプリング
33及びソレノイド34と連結されており、ソレ
ノイド34が作動するとレール35に沿つて矢印
b方向に移動し、ソレノイド34が不作動になる
とコイルスプリング33の作用により矢印a方向
に移動して元の位置に復帰する。したがつてフイ
ルム4は保持台32と一体にフイルム送給方向と
直角方向に移動し、ソレノイド34が作動すると
フイルムの第1列の画像がレンズ23の光路内に
置かれ、ソレノイド34が不作動になるとフイル
ムの第2列の画像がレンズ23の光路内に置か
れ、ソレノイド34のオン・オフによりフイルム
4の選択した列の画像が投影光路に位置決めされ
る。
なお、保持台32をモータにより移動させても
よい。36,37はレンズ23の光路内に置かれ
ている画像の列を検知する列検知器で、マイクロ
スイツチからなり、保持台32の位置に応じてオ
ン・オフする。マイクロフイルム4の第1列の画
像が光路内に置かれているとき第1列検知器36
が保持台32を検知してハイレベルの第1列検知
信号を出力し、マイクロフイルムの第2列の画像
が光路内に置かれているとき第2列検知器37が
保持台32を検知してハイレベルの第2列検知信
号を出力する。38は検索マーク検知用受光素子
で、スクリーン26の背面に配置され、検索マー
クmからの光信号を検出する。受光素子38はフ
オトトランジスタなどからなり、一定位置に置か
れていて、マイクロフイルム4上の第1列の画像
の側辺に設けたマークと、第2列の画像の側辺に
設けたマークとを検知するる。マイクロフイルム
4上のマークmが不透明(または透明)な場合、
ランプ14からの光がマークmによつて遮断され
たとき(または遮断されないとき)受光素子38
からハイレベルのマーク検知信号を出力する。な
お、上記実施例では、受光素子をスクリーンの背
面に配置しているが、プリズムとスクリーンの間
であればマークからの光信号を受光する任意の位
置に配置することができる。
第6図は上記リーダーに適用した検索装置を示
すもので、40は所望の画像の検索番号(コマ番
号)を入力するキーボード、41はキーボードに
入力した検索番号を記憶する記憶回路、42はマ
ーク検知器38から出力するマーク検知信号を加
算または減算計数する加減算計数器である。計数
器42は加算状態にあるときマーク検出信号を加
算計数し、減算状態にあるときマーク検出信号を
減算計数する。43は計数器42の内容Aと記憶
回路41の内容Bとを比較する比較回路で、A−
B=Cを計算し、減算値Cの正負に応じてフイル
ム送り方向を示す信号を出力し、また両者の内容
が一致したとき、すなわち計数器42の計数値A
と記憶回路41に記憶された検索番号Bが一致
(A−B=C=0)したとき停止信号を出力する。
45はマイクロフイルム4上の最後部の画像(第
2図において画像番号「2000」、「2001」)が巻取
リール20に送られたことを検知する後検知器で
ある。
第7図は後端検知器45の一例を示すもので、
マイクロフイルム4の各コマ毎に付されたマーク
mの間隔が一定であり、かつこのマークを検知し
たとき出力するマーク検出信号が一定時間間隔で
発生するものとし、フイルムの所定の速度走行時
におけるマーク検出信号の時間間隔より長い時間
間隔で作動するタイマー46を設け、フイルムが
送給中所望の間隔でマーク検知器38からマーク
検出信号を出力している間はタイマー46がリセ
ツトされ、タイマー46の設定時間経過までにマ
ーク検知器からマーク検出信号が発生しなければ
タイマー46からハイレベルの後端検知信号が出
る。タイマーとして公知のものを使用できる。
第6図において、47は後端検知器45から後
端検知信号を受けたとき逆転信号を出力する送給
方向変更回路、48はフイルム送給制御回路であ
る。フイルム送給制御回路48はキヤプスタンロ
ーラ18を駆動するフイルム送給用モータを制御
し、比較回路43から停止信号が入力したときモ
ータを停止させ、送給方向変換回路47から逆転
信号が入力したときモータを停止後逆転させる。
なお、比較回路43から出力する停止信号により
ブレーキ装置(不図示)を作動させてキヤプスタ
ンローラ18の回転を阻止するように構成する。
G1、G2…G8はアンドゲート、OR1〜OR4はオ
アゲート、50はフリツプフロツプ回路、51は
装置の電源スイツチをオンにしたときハイレベル
の信号を出力する初期リセツト回路である。フリ
ツプフロツプ回路50は電源スイツチがオンにな
つたとき初期リセツト回路51から出力する信号
によりリセツトされる。52はソレノイド34の
作動を制御するソレノイド駆動回路で、フリツプ
フロツプ回路50がリセツトされたときソレノイ
ド34を作動する。
53はプリズム27を回転させるモータ30の
駆動を制御するモータ制御回路である。モータ制
御回路53はアンドゲートG7が開いたときモー
タ34を所定の方向に回転してマイクロフイルム
の第2列の画像がスクリーン26上な正像として
投影されるようにプリズムを回転し、またアンド
ゲートG8が開いたときマイクロフイルムの第1
列の画像がスクリーン26上に正像として投影さ
れるようにプリズムを前述と反対方向に回転す
る。プリズムの回転により各列の画像がスクリー
ン上にそれぞれ正像として投影されたとき各列の
マークmは受光素子38の同一位置にそれぞれ投
影される。
アンドゲートG1,G2は列検知器36,37の
出力信号に応じて開閉し、アンドゲートG1,G2
が開いたとき出力する信号が計数器42で加算ま
たは減算計数される。
アンドゲートG3〜G6は計数器42の加減算を
制御する信号を出力する。
信号線51,52にはフイルムの送給方向を示
す信号が入力し、マイクロフイルム4が巻取リー
ル30に巻取られる方向(以下前進方向という)
に送給されている場合は信号線51にハイレベル
の前進送り信号が送られ、マイクロフイルム4が
供給リール11に巻戻される方向(以下逆進方向
という)に送給されている場合は信号線52にハ
イレベルの逆進送り信号が送られる。この前進、
逆進送り信号は、例えば比較回路43から出力す
る送り信号を利用するか、キヤプスタンローラ1
8を駆動するモータの回転方向を検知することに
より得られる。
アンドゲートG3は第1列検知器36から第1
列検知信号が入力され、かつ前進送り信号が入力
されたとき開いて加算信号を出力し、またアンド
ゲートG4は第1列検知器36から第1列検知信
号が入力され、かつ逆進送り信号が入力されたと
き開いて減算信号を出力する。さらにアンドゲー
トG5は第2列検知器37から第2列検知信号が
入力され、かつ逆進送り信号が入力されたとき加
算信号を出力し、またアンドゲートG6は第2列
検知器37から第2列検知信号が入力され、かつ
前進送り信号が入力されたとき減算信号を出力す
る。計数器42は加算信号により加算状態に切換
えられ、減算信号により減算状態に切換えられ
る。すなわち計数器42は、マイクロフイルムの
第1列の画像が投影光路内に位置しているときに
マイクロフイルムが前進方向に送給された場合は
加算状態に、逆進方向に送給されたときは減算状
態になり、またマイクロフイルムの第2列の画像
が投影光路内に位置しているときにマイクロフイ
ルムが逆進方向に送給されたときは加算状態に、
または前進方向に送給されているときは減算状態
になる。
次に上記位置の動作について説明する。今、投
影レンズ23の投影光路にマイクロフイルム4の
第1列の画像が置かれていて、この画像がスクリ
ーン26上に正像として投影されているものとす
る。このとき計数器42はスクリーン上に投影さ
れている画像の画像信号に相当する計数値になつ
ており、また第1列検知器36が保持台32を検
知して第1列検知信号を出力し、フリツプフロツ
プ回路50がリセツトされていて、ソレノイド3
4が作動している。この状態において、キーボー
ド40にマイクロフイルム4の第2列の所望の画
像の検索番号を入力すると、A−B=C>0とな
るので比較回路43から前進送り信号が出てフイ
ルム送給制御回路48を介してフイルム送給用モ
ータが駆動し、マイクロフイルム4は巻取リール
20に巻取られる方向に送給される。第1列検知
器36が保持台を検知し、かつフイルムが前進方
向に送給されることによりアンドゲートG3が開
いて計数器42が加算状態になり、かつアンドゲ
ートG1が開いてマーク検知器38から出力する
マーク検知信号が計数器42で加算計数される。
そしてフイルムの第1列の最後端の画像(第2図
において画像信号「2000」)がマーク検知器38
の検知位置を通過すると後端検知器45から後端
検知信号が出て、この信号によりフイルム送給用
モータが止まり、フイルムが停止する。一方、後
端検知信号によりアンドゲートG7が開き、アン
ドゲートG7の出力信号によつてフリツプフロツ
プ回路50がセツトされ、これによりソレノイド
が不作動になり、スプリング33の作用により保
持台32が矢印a方向に移動し、マイクロフイル
ムの第2列の区域が投影光路中に位置したとき、
すなわち第2列検知器37が保持台32を検知し
たとき保持台32が停止する。
保持台32の停止後、送給方向変換回路47か
ら逆転信号が出て、この逆転信号によりフイルム
送給制御回路48を介してフイルム送給用モータ
が逆転し、マイクロフイルム4は逆進方向に送給
される。一方、アンドゲートG7の出力信号によ
りモータ制御回路53を介してモータ30が駆動
し、これによりプリズム27が回転し、マイクロ
フイルム上の第2列の画像がスクリーン26上に
正像として投影される位置迄回転したらモータ3
0が停止する。そして第2列検知器37が保持台
を検知し、かつフイルムが逆進方向に送給される
ことによりアンドゲートG5が開いて計数器42
が加算状態になり、かつアンドゲートG2が開い
てマーク検知器38から出力するマーク検知信号
が計数器42で加算計数される。逆進中、計数器
42の計数値と記憶回路41に記憶された検索番
号が一致すると比較回路43から停止信号が出
る。この停止信号によりフイルム送給用モータが
止まり、フイルムが停止し、所望の画像が投影位
置に置かれる。したがつてプリズム27が所定位
置に回転しているので所望の画像はスクリーン2
6に正像として投影され、検索動作が終了したと
き所望の画像を正状態で直ちに読取ることができ
る。
次に、この状態から第1列の所望の画像の検索
番号をキーボードに入力して検索を開始すると、
マイクロフイルムは前進方向に送給された後、後
端検知器45が後端を検知したときソレノイド3
4が作動して保持台32が矢印b方向に移動して
第1列の画像が投影光路に置かれると共にモータ
30が駆動して第1列の画像がスクリーン上に正
像として投影されるようにプリズム27が回転す
る。プリズムが所定位置まで回転した後マイクロ
フイルムは逆進方向に送給され、第1マーク検知
器21が所望の画像に対応する検索マークを検知
したとき比較回路43から停止信号が出て、フイ
ルムが停止し、所望の画像が検索される。
なお、マイクロフイルムを所定の送給路に装填
してスタート状態にし、装置の電源をオンにした
場合は、初期リセツト回路51から発生する信号
により計数器42をリセツトすると共にソレノイ
ド34を作動させて、保持台がいずれの位置にあ
つてもマイクロフイルムの第1列の画像が投影光
路に位置するように保持台を移動させるように構
成する。この実施例によるとスクリーン上の像の
明るさ及び解像力が変化せず、またレンズの画角
は1コマの画像を投影するだけでよいのでレンズ
が安価となる。
後端検知器として、上記実施例に限らず、公知
の種々の方法を適用することができる。たとえ
ば、第2図に示したようにマイクロフイルム4の
後端部に検索マークmと異なる形状の特別のマー
クm′を設け、このマークm′を検知器で検知する
ことによりフイルムの後端を検知してもよく、ま
たマイクロフイルムの最後端は通常リールの巻芯
に固定されているので、マイクロフイルムが最後
端まで送られるとフイルムが張つてフイルムが送
給されなくなることを利用し、このフイルムの張
力の変化を検知することにより後端を検知するよ
うにしても構わない。
また、上記実施例において、フイルムと一緒に
フイルム送給機構等をフイルム幅方向に移動させ
ているが、フイルムとリールのみをフイルム幅方
向に移動させてもよい。
第8図及び第9図は本発明の他の実施例を示
し、第8図はフイルムを移動する代りに投影レン
ズをフイルム幅方向に移動することによりスクリ
ーンに投影される画像の列を変更させるものであ
る。第8図において、フイルム4及びガラス板1
6,17等を一定位置に設け、投影レンズ23及
びプリズム27を矢印方向すなわちフイルム幅方
向に移動自在に設ける。投影レンズ23はプリズ
ム27と一体的にソレノイド(不図示)によりフ
イルムの第1列または第2列の画像をスクリーン
26に投影する位置に移動され、レンズ23の移
動に対応してプリズム27が正像を投影するよう
に回転する。このソレノイドは後端検知器45の
出力信号により作動される。71はランプ72か
らの光を拡散する拡散板である。ランプ72及び
集光レンズ73はフイルムの両列の画像を同時に
照明するように構成される。この実施例ではレン
ズとプリズムを移動すればよいので、高速度で移
動することができる。第9図の実施例はフイルム
4及びガラス板16,17等を一定位置に設け、
投影レンズ23、プリズム27、ランプ14及び
集光レンズ15を移動台83に設ける。移動台8
3はフイルム幅方向に移動可能であり、一端にコ
イルスプリング84が結合され、他端にソレノイ
ド85が結合されている。ソレノイド85は前述
した後端検知器45の出力信号により作動して移
動台83を破線位置に移動し、ソレノイド85が
不作動になるとコイルスプリング84により移動
台83が元の実線位置に復帰する。移動台83が
実線位置に置かれているときはマイクロフイルム
4の第1列の画像がランプ14によつて照明さ
れ、照明された画像は投影レンズ23、プリズム
27、反射ミラー24,25によつてスクリーン
26は正しく投影される。移動台83が破線位置
に置かれているときはマイクロフイルムの第2列
の画像がランプ14によつて照明され、照明され
た画像が投影レンズ14、プリズム27、反射ミ
ラー24,25によつてスクリーン26に正しく
投影される。この実施例によると、列の選択を高
速度に行うことができ、かつ良好な照明効果が得
られる。
上記実施例では2列に画像を記録したフイルム
を使用しているが2列以上に画像を記録したフイ
ルムを使用することもできる。
また、像を回転させる手段としてプリズムに限
らず、公知の方法を適用できる。記録媒体として
フイルムに限らず、種々の記録シートを適用する
ことができる。
以上のように本発明によれば、所望の画像の列
を自動的に投影光路に位置させることができると
共に各列の画像を常に正しい状態で投影面に投影
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はマイクロフイルムの正面図、
第3図は本発明の1実施例を示すフイルムリーダ
ーの概要構成図、第4図は前記リーダーの断面
図、第5図はプリズム回転機構の断面図、第6図
は検索装置の構成図、第7図は後端検知器の1実
施例を示す構成図、第8及び第9図は本発明の他
の実施例を示す要部断面図である。 4……マイクロフイルム、11……供給リー
ル、20……巻取リール、32……保持台。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2列に向きの異なる画像が記録さ
    れている記録媒体を正逆方向に移動する移動手段
    と、投影面に記録媒体の一方の列の画像を投影す
    る光学手段と、投影面に投影される画像の向きを
    光学的に変える像回転手段と、投影面に投影され
    る画像の列を変更する列選択手段と、前記列選択
    手段により選択した列に応じて投影面上の投影画
    像が適正な向きになるように前記像回転手段を作
    動する回転制御手段とを備えたことを特徴とする
    投影装置。 2 前記列選択手段は記録媒体を前記移動手段に
    よる移動方向と直角方向に移動することにより選
    択した列の画像を前記光学手段の光路に位置させ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    投影装置。 3 前記列選択手段は前記光学手段と前記像回転
    手段とを前記移動手段による移動方向と直角方向
    に移動することにより選択した列の画像を前記光
    学手段の光路に位置させることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の投影装置。
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JPH06103376B2 (ja) * 1985-07-12 1994-12-14 ミノルタ株式会社 画像投影装置
JPH0746195B2 (ja) * 1986-03-13 1995-05-17 キヤノン株式会社 フィルム投影装置

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