JPH0246865B2 - Kukichowaki - Google Patents

Kukichowaki

Info

Publication number
JPH0246865B2
JPH0246865B2 JP26317384A JP26317384A JPH0246865B2 JP H0246865 B2 JPH0246865 B2 JP H0246865B2 JP 26317384 A JP26317384 A JP 26317384A JP 26317384 A JP26317384 A JP 26317384A JP H0246865 B2 JPH0246865 B2 JP H0246865B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerant
capillary tube
temperature
compressor
capillary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP26317384A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61140756A (ja
Inventor
Yasuo Nakajima
Junji Tamatoshi
Toshihiko Enomoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP26317384A priority Critical patent/JPH0246865B2/ja
Publication of JPS61140756A publication Critical patent/JPS61140756A/ja
Publication of JPH0246865B2 publication Critical patent/JPH0246865B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は空気調和機にかかり、特に冷媒回路
の冷媒温度信号に応じ圧縮機の駆動周波数、膨張
弁開度等の制御可能な空気調和機に関する。
[従来の技術] 第8図は、例えば特開昭59−77268号公報に示
された従来の空気調和機を示す冷媒回路図であ
り、図において1は圧縮機、2は四方弁、3は室
外熱交換器、4は電動式膨張弁、5は室内熱交換
器で、これらを冷媒配管6で連結してヒードポン
プ式冷凍サイクルの冷媒回路7を構成している。
6a〜6fは冷媒配管の各部配管を示す。8a,
8bは膨張弁4の両側の冷媒配管6c,6dから
圧縮機1の吸入配管6fへバイパス回路をなす毛
細管、9は吸入配管6fに設けられた吸入冷媒温
度検出用の第1の冷媒温度検出器、10は毛細管
8a,8bの出口8cに設けられた吸入圧力飽和
温度検出用の第2の冷媒温度検出器である。
次にそれの動作について説明する。冷房運転時
においては、四方弁2は図示位置にあり、圧縮機
1より吐出された高温高圧のガス冷媒は配管6
a、四方弁2、配管6bを通り室外熱交換器3に
入り、ここで凝縮して液冷媒となり配管6cにい
たる。液冷媒の大部分は電動式膨張弁4で減圧さ
れ配管6dから室内熱交換器5へ入り、ここで室
内の熱を奪うことにより蒸発して低温低圧のガス
冷媒となり、配管6e、四方弁2、配管6fをへ
て圧縮機1に吸入される。一方一部の液冷媒は冷
媒配管6cからバイパス用毛細管8aを通り未蒸
発の状態で吸入配管6fに吐出し圧縮機1に戻
る。ここで吸入配管6f中の蒸発後の冷媒温度を
第1の冷媒温度検出器9で検出し、毛細管8aを
へてそれの出口8cにおける冷媒から第2の温度
検出器10により吸入(蒸発)圧力に対応した飽
和温度、即ち飽和蒸発温度を検出する。これら第
1、第2の冷媒温度検出器9,10からの温度信
号の差からスーパーヒート量を検出し、そのスー
パーヒート量が所定の幅内に入るよう制御装置に
よつて電動式膨張弁4を制御する。なお暖房時に
は冷媒配管6d側が高圧となるのでバイパス冷媒
は毛細管8bをへて圧縮機1に戻る。
[発明が解決しようとする問題点] 上述の従来の空気調和機では、蒸発圧力におけ
る飽和温度、即ち飽和蒸発温度の検出は容易であ
るが、凝縮圧力における飽和温度、即ち飽和凝縮
温度を検出することができず、圧縮機の回転数制
御を含むより高度な制御には適さないという欠点
があつた。飽和凝縮温度を検出するには、内外熱
交換器温度を検出するか圧力センサを取付ける必
要があり、何れも高価で複雑となるという問題点
があつた。
この発明は以上の問題点を解消するためになさ
れたもので1つのバイパス回路で飽和蒸発温度と
飽和凝縮温度の両方が検出でき、より高度な制御
の可能な空気調和機を提供することを目的として
いる。
[問題点を解決するための手段] この発明にかかる空気調和機は、圧縮機の吐出
配管と吸入配管との間に順次直列に連結した第
1、第2、第3の3個の毛細管からなる冷媒バイ
パス回路を設け、上記第1の毛細管と第3の毛細
管とを互いに熱交換するよう配置すると共に、第
1の冷媒温度検出器を圧縮機の吸入配管に、第2
の冷媒温度検出器を第3の毛細管の入口に、第3
の冷媒温度検出器を第1の毛細管の出口に設ける
よう構成したものである。
[作用] この発明における空気調和機は、圧縮機の吐出
配管中の高温高圧の過熱域にあるガス冷媒の一部
を冷媒バイパス回路の第1の毛細管に通し、この
バイパス回路の出口にある第3の毛細管との間で
熱交換することにより、圧力をほぼ一定の状態で
冷媒温度を2相域まで冷却し、この状態での冷媒
から第3の冷媒温度検出器により吐出(凝縮)圧
力における飽和温度(飽和凝縮温度)を検出す
る。この吐出圧力における2相域の冷媒を第2の
毛細管により吸入圧力、即ち蒸発圧力に相当する
2相域まで減圧し、ここでの冷媒から第2の冷媒
温度検出器により吸入(蒸発)圧力における飽和
温度(飽和蒸発温度)を検出する。この2相域の
吸入圧力冷媒を第3の毛細管に通し、圧力をほぼ
一定のまま第1の毛細管との間で熱交換して、第
1の毛細管の入口、即ちバイパス回路の入口の冷
媒のエンタルピとほぼ等しいエンタルピの冷媒と
して吸入配管に戻す。上記第2、第3の冷媒温度
検出器からの飽和蒸発温度、飽和凝縮温度に応じ
た温度信号と、吸入配管に設けられた第1の冷媒
温度検出器からの吸入冷媒温度信号とに応じ、制
御装置によつて膨張弁開度、圧縮機の付勢電源周
波数を最適に制御する。
[実施例] 以下この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図はこの発明の一実施例を示す冷媒回路
図で、図において1〜6は第8図の同一符号と同
一或は相当部分を示しているが膨張弁4としては
電気信号によつて開度が制御される可逆式膨張弁
が使用されている。11は圧縮機1の吸入配管6
f中に設けられたアキユムレータで、圧縮機1、
四方弁2、室外熱交換器3、室内熱交換器5、膨
張弁4と共に冷媒配管6で連結されヒートポンプ
式冷媒回路7を構成している。9は第8図同様吸
入配管6fに取付けられた吸入冷媒温度検出用の
第1の冷媒温度検出器である。12は吐出配管6
aと吸入配管6f間に設けられた冷媒バイパス回
路でその詳細が第2図に示されている。
第2図は第1図冷媒バイパス回路12の一例を
示す構成図で、図において13は、それの入口1
3aが第1図吐出配管6aに連がる第1の毛細
管、14はこの第1の毛細管13の出口13bに
連結された第2の毛細管、15はそれの入口15
bが第2の毛細管14に連結され、出口15aが
第1図の吸入配管6fに連がる第3の毛細管であ
る。これら第1、第3の毛細管13,15の内径
は上記第2の毛細管14の内径より大になされ、
そして第1、第3の毛細管13と15が所定値L
だけ並行して接触して配置され、ろうづけで固着
され接触熱交換器16を構成している。17は第
3の毛細管入口15bに取り付けられた飽和蒸発
温度検出用の第2の冷媒温度検出器、18は第1
の毛細管出口13bに取り付けられた飽和凝縮温
度検出用の第3の冷媒温度検出器である。
次にその動作を説明する。例えば冷房運転の場
合、圧縮機1から吐出された高温高圧のガス冷媒
は吐出配管6a、四方弁2、配管6bを通り室外
熱交換器3に入り、ここで凝縮し液冷媒となり配
管6cにいたる。続いて可逆式膨張弁4で減圧さ
れ配管6dをへて室内熱交換器11に入り、ここ
で冷媒を蒸発させることにより冷房効果を出し、
配管6e、四方弁2をへて吸入管6fに入り、ア
キユムレータ11で液冷媒を分離して圧縮機1に
戻るというヒートポンプ式冷凍サイクルを構成す
る。一方吐出冷媒の一部は吐出配管6aから冷媒
バイパス回路12を通り吸入配管6fへ入るとい
う流れを形成するが、この際高温高圧の過熱ガス
冷媒は第1の毛細管13を通る過程で、第2の毛
細管14で減圧された低温の冷媒と接触熱交換器
16により熱交換することにより冷やされ、第1
の毛細管13の出口13bで高圧の2相冷媒とな
る。この高圧の2相冷媒は第2の毛細管14によ
り低圧の2相冷媒となり、第3の毛細管15に入
り、第3の毛細管15を通る過程で接触熱交換器
16により熱交換することにより加熱され、この
冷媒バイパス回路12の入口13aの冷媒のエン
タルピとほぼ同じエンタルピの低圧過熱ガス冷媒
となり吸入配管6fに戻る。
第4図は以上の動作を示すモリエル線図で、横
軸はエンタルピi、縦軸は圧力Pを表わし、破線
で示したサイクル19は、主冷媒回路7を流れる
冷媒のサイクルを、実線で示したサイクル20は
冷媒バイパス回路12のサイクル、即ち飽和温度
検知サイクルである。
なお図中6a〜6f,13a,13b,15
a,15bは冷房時のこれらサイクル19,20
における各配管、毛細管の冷媒のi・Pを表わし
ている。
第1の毛細管の出口13bに取り付けた第3の
冷媒温度検出器18で飽和凝縮温度を、第3の毛
細管の入口15bに取り付けた第2の冷媒温度検
出器17で飽和蒸発温度を検出し、そして吸入配
管6fに取り付けられた第1の冷媒温度検出器9
で吸入冷媒温度を検出する。これらの検出冷媒温
度信号に応じ後述のように可逆式膨張弁4及び圧
縮機7を制御する。
ここで冷媒バイパス回路12による飽和蒸発温
度、飽和凝縮温度の検出動作についてさらに詳細
に説明する。ここでは吐出冷媒が2相域のどの点
まで冷却されるかということが重要な問題とな
る。即ち第1〜第3の毛細管13,14,15の
寸法及び接触熱交換器16の長さLで全てが決定
され、これらの寸法が適切でないと、第1の毛細
管の出口13aの冷媒を2相域の状態に持つてく
ることが不可能となる。
いまバイパス冷媒量をGKg/hとするとこれを
△ikcal/Kgだけエンタルピを減少させる(冷却
する)には Q=G×△i kcal/h ……(1) の熱を処理できる熱交換器が必要となる。
また熱交換器の能力は Q=K・A・△t kcal/h ……(2) で表わされる。ここでKは熱通過率kcal/m2
℃、Aは伝熱面積、△tは温度差である。
一方 1/K=1/h1+1/λ+1/h2 ここで h1は第1の毛細管内熱伝達率kcal/m2h℃ λは接触熱交換器の熱伝導率kcal/mh℃ h2は第2の毛細管内熱伝達率kcal/m2h℃ 通常上式の第2項は無視できる程小さくK∝h
と考えてよい。
一方 A∝d・L Nu∝Re0.8・Pr0.4 h=λ・Nu/d Re=u・d/ν u=G・γ/π/4・d2 ここで、Nuはヌセルト数、Reはレイノルズ
数、Prはプラントル数(物性値)、λは熱伝導率
(物性値)、dは管内径、uは管内速度、νは動粘
性係数、γは比重、Lは接触熱交換器の長さであ
る。
以上の式を整理すると、(2)式は Q∝G0.8.d-0.8.L・△t ……(3) となり、(1)式(3)式より L∝G0.2.d0.8.△i・△t-1……(4) となる。
また第1及び第3毛細管13,15の流量特性
を第2毛細管14に比べ充分大きい流量を流すよ
うに設定すれば第2の毛細管14の入口及び出口
では、ほぼ吐出圧力、吸入圧力と同じ圧力とな
り、バイパス流量Gは、第2毛細管14の入口乾
き度、入口圧力、出口圧力、第2毛細管14の内
径及び長さで決定される。バイパス流量Gは主冷
配回路7の流量に比べ充分小さくかつ雰囲気温度
による影響を受けずに温度を充分に検知できる流
量に設定するのが良い。上記接触熱交換器16は
できるだけ小さい方が安価にでき、占有スペース
も小さくてすむという利点がある。発明者らの実
験結果では第1及び第3の毛細管13,15の内
径を3.0mm、長さを500mm、熱交換器16の長さL
を250mmとし、又第2の毛細管14の内径を0.6
mm、長さを500mmとすると良い結果が得られるこ
とが確認されている。このことから第1及び第3
の毛細管13,15の内径は3〜5mm、第2の毛
細管の内径は0.5mm〜1.0mm位の範囲で選択するの
が適当と考えられる。
次に上述の第1、第2及び第3の冷媒温度検出
器9,17,18によつて検出された冷媒温度信
号に応じた空気調和機の制御について説明する。
第3図はこの発明の一実施例である空気調和機
の制御系統を示すブロツク線図で、図において
1,4,9,17及び18は第1図、第2図と同
様の圧縮機、可逆式膨張弁、第1、第2及び第3
の冷媒温度検出器、21はこれら冷媒温度検出器
9,17,18からの信号を入力する温度入力回
路、22はマイクロコンピユータ等からなる制御
装置、23は膨張弁駆動回路、24は圧縮機1の
回転数を可変にするインバータからなる可変周波
数電源である。以上の制御系統の動作を第5図及
び第6図によつて説明する。
第5図は制御のために制御装置22で実行され
るプログラムのフローチヤート、第6図は圧縮機
1の許容最高回転数、即ち許容最高電源周波数
Fnaxと、第3の冷媒温度検出器18で検出される
飽和凝縮温度CTとの関係を示した制御特性図で
ある。一般に飽和凝縮温度CTは圧縮機の吐出冷
媒圧力の上昇と共に上昇するので、第6図は圧縮
機の許容回転数即ちFnaxが吐出冷媒圧力の上昇に
よつて減少することを示している。これはCTが
高い時、即ち吐出冷媒圧力が高い時に高い周波
数、即ち回転数で圧縮機を運転すると、軸受の焼
付きなど故障の原因となるからである。そのため
CTとFnaxの関係は第6図の範囲内に入れておく
必要がある。
そこで、第5図におけるステツプ25で、制御
装置22は第3の冷媒温度検出器18で検出され
温度入力回路22をへて入力された飽和凝縮温度
CTにより、第6図に示す関係のFnaxを演算し決
定する。次にステツプ26で室内熱交換器5の吸
込み空気温度と設定温度との差△Tにより、要求
される圧縮機1の付勢電源周波数(以下要求周波
数という)Frを決定する。そしてステツプ27
でこの要求周波数Frと上記許容最高周波数Fnax
の大小を比較し、もしFrがFnaxより大きければ
ステツプ28で出力周波数FoをFnaxとし、反対
に小さければステツプ29で出力周波数Foを要
求周波数Frとし、ステツプ30でこの出力周波
数Foをインバータである可変周波数電源24に
出力し、圧縮機1の回転数を制御する。次にステ
ツプ31で、第1の冷媒温度検出器9で検知され
る吸込み冷媒温度STと第2の冷媒温度検出器1
7で検知される飽和蒸発温度ETとの差からスー
パーヒートSHを算出し、ステツプ32でこのス
ーパーヒートSHが設定下限SH1と上限SH2と
の間にあるかを判定する。スーパーヒートSHが
設定範囲内にあれば弁開度をそのままとし、設定
範囲外であれば、ステツプ33でSHが下限値SH
1より小さいかを判定し、小さければステツプ3
4で一定幅だけ膨張弁開度を閉とし、逆に大きけ
ればステツプ35で一定幅だけ膨張弁開度を開と
するよう膨張弁駆動回路23に出力し、安定領域
に入るよう膨張弁4を制御する。
第7図は第1図の冷媒バイパス回路12の他の
例を示す断面構成図で、13,14,15は第2
図の同一符号と同様、第1の毛細管、第2の毛細
管及び第3の毛細管を示しているが、第3の毛細
管15を太くして、その中に第1の毛細管13を
挿入することにより2重管式の熱交換器36を構
成している。2重管式の熱交換器36は熱交換効
率がよいので接触熱交換器16より小さくできる
利点がある。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば熱交換を行なう
冷媒バイパス回路を設け飽和蒸発温度と共に飽和
凝縮温度をも検出可能としたので、比較的安価な
構成で可逆式膨張弁及び圧縮機の可変周波数電源
等を制御する高度な制御が可能な、信頼性の高い
空気調和機が得られる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す冷媒回路
図、第2図はそれの冷媒バイパス回路の一例を示
す構成図、第3図はそれの制御系統を示すブロツ
ク線図、第4図はそれの動作説明用のモリエル線
図、第5図はそれの制御動作を説明するフローチ
ヤート、第6図はそれの制御特性図、第7図はこ
の発明における冷媒バイパス回路の他の実施例を
示す断面構成図、第8図は従来の空気調和機の制
御系統を示すブロツク線図である。 図において1は圧縮機、2は四方弁、3は室外
熱交換器、4は可逆式膨張弁、5は室内熱交換
器、6は冷媒配管、6aは吐出配管、6fは吸入
配管、7は冷媒回路、9は第1の冷媒温度検出
器、11はアキユムレータ、12は冷媒バイパス
回路、13は第1の毛細管、13aはそれの入
口、13bはそれの出口、14は第2の毛細管、
15は第3の毛細管、15aはそれの出口、15
bはそれの入口、16は接触熱交換器、17は第
2の冷媒温度検出器、18は第3の冷媒温度検出
器、21は温度入力回路、22は制御装置、23
は膨張弁駆動回路、24は可変周波数電源、36
は2重管式熱交換器である。図中同一符号は同一
或は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 可変周波数電源で付勢される圧縮機、四方
    弁、室外熱交換器、電気信号で駆動される可逆式
    膨張弁及び室内熱交換器等を冷媒配管で連結して
    なる冷媒回路と、この冷媒回路の所定個所に設け
    られた冷媒温度検出器と、これら冷媒温度検出器
    からの冷媒温度信号に応じ上記可逆式膨張弁の開
    度及び上記圧縮機の付勢電源周波数を制御する制
    御装置とを備えた空気調和機において、上記圧縮
    機の吐出配管と吸入配管との間に、入口が上記吐
    出配管に連がる第1の毛細管、出口が上記吸入配
    管に連がり、上記第1の毛細管と熱交換するよう
    配置された第3の毛細管及び上記第1の毛細管の
    出口と上記第3の毛細管の入口を連結する減圧用
    第2の毛細管とからなる冷媒バイパス回路を設
    け、上記冷媒温度検出器を上記冷媒バイパス回路
    の第1の毛細管の出口、第3の毛細管の入口及び
    上記圧縮機の吸入配管にそれぞれ設けたことを特
    徴とする空気調和機。 2 上記第1及び第3の毛細管の内径を上記第2
    の毛細管の内径より大にしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の空気調和機。 3 上記第1及び第3の毛細管を所定長並行して
    接触させ固着し、熱交換させ得るようにしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1又は第2項記載
    の空気調和機。 4 上記第1及び第3の毛細管の何れかを他方の
    内に配設し、2重管として熱交換させ得るように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1又は第
    2項記載の空気調和機。
JP26317384A 1984-12-13 1984-12-13 Kukichowaki Expired - Lifetime JPH0246865B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26317384A JPH0246865B2 (ja) 1984-12-13 1984-12-13 Kukichowaki

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26317384A JPH0246865B2 (ja) 1984-12-13 1984-12-13 Kukichowaki

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61140756A JPS61140756A (ja) 1986-06-27
JPH0246865B2 true JPH0246865B2 (ja) 1990-10-17

Family

ID=17385785

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26317384A Expired - Lifetime JPH0246865B2 (ja) 1984-12-13 1984-12-13 Kukichowaki

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0246865B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63290359A (ja) * 1987-05-20 1988-11-28 三洋電機株式会社 空気調和機

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61140756A (ja) 1986-06-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4884365B2 (ja) 冷凍空調装置、冷凍空調装置の室外機および冷凍空調装置の制御装置
US9797639B2 (en) Method for operating a vapour compression system using a subcooling value
JP3750457B2 (ja) 冷凍空調装置
JPH0226155B2 (ja)
JP2008520944A (ja) 水の加熱を伴うヒートポンプシステムにおける冷媒充填制御
US7171818B2 (en) System and method for controlling temperature of refrigerant in air conditioner
JP2013139924A (ja) 冷凍装置
JPS645227B2 (ja)
Ma et al. Experimental investigation on an air source heat pump system with coupled liquid-storage gas-liquid separator regarding heating and defrosting performance
JPH0333984B2 (ja)
JP2943613B2 (ja) 非共沸混合冷媒を用いた冷凍空調装置
JPH0875280A (ja) 非共沸混合冷媒を用いた冷凍空調装置
JP3584274B2 (ja) 冷媒量調整方法及び冷媒量判定装置
JP2007139244A (ja) 冷凍装置
JP3000805B2 (ja) 冷媒回路の制御装置
JPH0246865B2 (ja) Kukichowaki
JPH0765827B2 (ja) 冷水及び蒸気同時取り出し可能な2元ヒートポンプ
JPH0328270Y2 (ja)
Kang et al. Effects of accumulator heat exchangers on the performance of a refrigeration system
JPS63169461A (ja) 空気調和機
KR101227477B1 (ko) 용량 가변형 응축기가 구비된 공기조화기 및 그 제어방법
JPH046355A (ja) 空気調和機
JPH10205894A (ja) 冷凍装置
KR0144197B1 (ko) 공기 조화기용 증발기의 균일열교환 장치 및 제어방법
EP4310416A1 (en) Hybrid multi-air conditioning system